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2024年2月19日 (月)

【雑談】令和6年2月11日(日)伊東釣行のYoutube動画をアップしました。

釣行動画を公開しました!

釣りの内容はブログ記事のほうがずっと詳しいと思いますが、海中動画は参考になりやすいと思います。

もしご興味があれば良かったらご覧くださいませ。


2024年2月12日 (月)

【釣行記】令和6年2月11日(日)伊東・井上丸さん

2024年初釣行。伊東に行ってきました!
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3ヶ月半振りの手漕ぎボート釣り&今年の初釣りです。

最近はスケジュールと悪天候が組み合わさって見事に出撃チャンスが潰れてばかり。今年も先が思いやられます。

でも、聞くところによると2024年は「3連休」がとても多いらしい。3連休となれば有休が取れなくても天候が良い日を選べるので、出撃チャンスが増えるハズ!

ということで、さっそく2月の3連休の中日に出撃です!


🏁🏁🏁



行き先は「伊東」
4年前に初めて釣行して好きになった場所ですが、その後福岡に赴任したこともあり縁遠くなっていました。
(実は昨年の釣り納めを伊東で考えてたんですが出撃チャンスが見つからないまま今に至る)

いつもの京急大津とはまったく違う海。それだけに、学ぶことも多いです。

さて、前回の伊東釣行ではカイワリ狙いで、結果は1尾と貧果でした(他に真鯛、ハナダイ、ワカシ)。今回は、カイワリ狙いリベンジに加えて、「アマダイ」を狙います。

ちなみにアマダイ釣り経験は完全なゼロ。
「コマセ釣り」を効率よく上達するため、「他の釣りは敢えてしない」と決めていたので、コマセを使わないアマダイ釣りは避けてきたんです。

しかし、もう10年以上が経過し、自らが定める計画上でも釣りの幅を広げる中級者期の終盤に入っていることから、満を持して解禁することにしました。

・・・なんて偉そうに書くこともできるものの、本音はもっと単純な理由です。

釣り人に限らず、広く世間で美味として知られるアマダイを早く食べてみたかったんです。もうガマンできないんです!!(笑



🏁🏁🏁



【初めての「井上丸」さん】

前回伊東に来た際には、オーシャン釣具店さんから出船しました。残念ながらオーシャンさんが閉業されたので、今回の出船は初めてお世話になる「井上丸」さんからです。

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井上丸さん。この事務所(?)前に車が4台ほど停められるスペースがあります。

井上丸さんは長い歴史がある老舗と思いますが、現在のご主人さんはまだお若い方でした。落ち着いた雰囲気と気さくにお話してくださるお人柄を兼ね備えておられるので、とても親しみやすいと感じました。

手漕ぎと船外機もおひとりで作業対応されているようで、出船前や帰港時刻はとてもお忙しそうでした。

朝方、なんとまた「腰痛持ち」さんと遭遇!4年前もご一緒させていただきました。ご縁がありますね♪ そして釣りキチ先生のブログなどで10年以上前からお名前をお聞きしていた「サビキ小僧」さんをご紹介いただきました。初めまして!

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左からサビキ小僧さん、僕、腰痛持ちさん♪

4年振りですが、なんともにぎやかで楽しいスタートになりました♪

*井上丸さんの受付開始時間は日の出時間によって変わります。今回は6:30でした。
*出船時間は受付完了次第すぐ、という感じ。手漕ぎが先で、船外機はその後という順番です。
*お店前の信号を渡ったすぐのところに公衆トイレがあります。
*駐車場がある井上丸さんのお店から出船場所(砂浜)までは200~300mの距離があります。荷物の重い方はキャリーカートがオススメ。
*車は井上丸さんの事務所前に停めますが、車のカギをご主人さんに預ける必要があります。
*バケツはお願いすれば借りられますが、小さめです。
*井上丸さん事務所から東に300m行ったところに「フードストアあおき伊東店」という大きなお店があります。ここには新鮮な魚が安く並ぶそうです。貧果時の補填に最適!(笑



🏁🏁🏁



早速実釣報告へ。

それにしても今回の釣り。肉体的にも精神的にも刺激が強かった・・・。

【実釣ダイジェスト】

当初、朝方の北風時にアマダイ狙いをして、風が東風に変わったらカイワリ狙いに変えることを考えていました。でも腰痛持ちさんのアドバイスで順番を入れ替えることに。
(結果からみても午前中の波がかなり高くて、沖を流すアマダイ釣りはあとにして正解でした)

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海上から見る伊東の日の出。美しい光です。


①カイワリポイント(カメヤホテル前)東側
水深41m。カイワリ仕様の自作ウィリーと胴突き仕掛けの2本竿態勢で狙います。

しかし、手持ちで誘っても、コマセを大判振る舞いしても、置き竿にしてみても、まったくエサが取られません。2時間経ってもまったく状況は変わらず。今日はカイワリちゃん達はお留守なのでしょうか?

おまけに雨が降ってきました。その雨は、気付いたら雹になっている時もありました(めっちゃ寒い)。指がかじかんでエサ付けがいつもより難しい・・・。

今日は大潮。でも表層の潮の流れは不安定で、しかも底層と向きがかなり違う時間もあるようでした。でもしびれを切らしてしまい、無理やり下げ五分時点での流れを基に判断して移動することに。馬の背状になっているカケ下がりの北側に小移動してみます。

②カイワリポイント(カメヤホテル前)北側
水深39m。ここでもエサが撮られない状況が続き、あまり変わりありません。

さらに、沖から入ってくる「うねり」がどんどん高くなってきました。最も高い時ではボートの上下が2mくらいあったんじゃないかと思います。60~70m先にいる腰痛持ちさんのボートが完全に見え隠れするくらいでした。総合的に言って、状況はかなりキビシイ。

しかし、移動から30分ほど経ったところで、胴突き仕掛けの打ち返し投入直後に今日の初アタリが!

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本命ちゃん!!会いたかった!!!

カイワリちゃんです!久しぶり!!

この1枚をきっかけに状況が変わるかと期待したんですが・・・。交通事故的な1枚だったらしく、状況は元どおりの無反応状態。

状況が変わることを信じ、このポイントでは12:30頃までずっと粘ってみましたが、結局この他ウィリー仕掛けにサバフグが1回来たのみ。非常に厳しい状況。

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見たくないカオにまた出会ってしまった。

12:30頃、高かった波がようやく収まってきました。しかしこの時点でクーラーボックスにはカイワリ1枚のみ。気持ちがどんよりと重くなってきました・・・。


その時海中では

さて、自宅帰宅後に確認した海中映像をみた「答え合わせ」です。

ボート上では「魚がいない」と思っていました(エサがほぼそのまま。たま~に頭が齧られる程度という状態が5時間継続)。

この時、どうせ何も映らないだろうと思いながら、海中カメラを投入してみました。

その映像がコレです。

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たくさんいるのに、3つの釣り針はまったく見向きもされません。


なんじゃこりゃ~~~~!!(;´Д`)

めっちゃたくさんカイワリいます!アミコマセ食べてます!!

この状態で「エサがまったく取られない」・・・。

・・・。

・・・・・・。

くやしい。色々と悔しい。

これは工夫してリベンジを果たさなければいけませんね。

楽しみが増えた・・・気がします(^_^;)。

*この時の海中映像は後日Youtubeに投稿予定です。


③少し沖に出た水深43~45m付近
高いうねりが収まってきて、ようやく沖に出られたのが13時前くらい。アマダイ狙いにはせいぜい1時間くらいしか当てられません。

少ないチャンスを慎重に見極めます。上げ三分の流向から、馬の背地形の東側のラインを流すことにします。

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お昼過ぎにやっと穏やかになってきた伊東の海。いろんな表情を見せてくれました。


人生初のアマダイ狙い。

1流しめ。

最初に20回底を叩いてから、1mずつ4mまで上げ、また底に落とす。次は底を5回叩いて繰り返し。そんな方法でやってみます(仕掛けのほうはごく普通のアマダイ仕掛け。ひと工夫ということで赤のケミホタルを付けました)。

4ターン目に仕掛けを3mに上げた時、いきなり明確なアタリが!

ビンビンとした小気味良い引きで揚がってきたのは・・・。

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ムシガレイちゃん♪

厳しい今日の状況ではとても嬉しい1枚。釣れてくれてありがとう!
(お店では「ミズガレイ」と言っていました。調べてたら「ムシガレイ」は関東の呼び方みたいですね)

そのまま流し続けて2ターン目。なにやら穂先が細かく震えています。
アワセを入れてみると、何かがヒット!

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お久しぶり♪

イトヨリちゃんでした。前回の伊東釣行以来なので4年振りの再会です。これまた嬉しい1尾。ヒットが続いて楽しい♪

さらに流し続けて2ターン目。
またもや仕掛けを上げて止めたタイミングで明確で力強いアタリが!!

かなり強い突っ込みです。少しドラグが出ました。

すぐにおとなしくなって上がってきますが、途中でまた強い引き込みがありました。これは・・・もしかして噂に聞く本命ちゃんの引きかも???

澄み潮の中から徐々に見えてきた魚の姿を見て、僕は思わず身を乗り出してしまいました。

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・・・???!!!?!

アマダイちゃんです!大本命!!やった!!!!

初トライの1流し目で、まさかの大本命。喜びが溢れます。

*この時、アマダイを釣ったことがない僕は気づきませんでしたが、お店のご主人さんに見せると「シロだね」とのこと。まさかの「シロアマダイ」でした。

結局、この奇跡の「1流し目」では本命込みの3種3匹をゲット。流し始めからわずか15分ほどで、それまでの暗い気持ちが吹き飛ぶ結果となりました。
(考えてみればヒメコダイやホウボウが釣れずにいきなりアマダイが来たのはやはりラッキーな気がします)


ただ、この後に流すラインには苦戦。

2流し目はラインが近すぎたのかアタリ無し。
3流し目は1本目のラインの延長線を流してみたものの水深が浅くなりすぎ?でアタリなし。
4流し目は1本目と同じ水深の別の場所で流してみたもののアタリなし。

ここでタイムアップとなりました。
流し方の経験を積むためにも、もっとアマダイ狙いの時間が取りたかったです。

14:00ちょうどに納竿。

貧果の部類ですが、楽しい気持ちで締めくくることができました。



🏁🏁🏁



持ち帰り釣果:シロアマダイ1(26cm)、カイワリ1、ムシガレイ1、イトヨリ1

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数は少ないけど、美味しい魚4種が揃いました♪ シロアマは本当に幸運☆☆☆

底トントンの釣りは初めてでしたが、かなり楽しめました。これからは積極的に採り入れていこうと思います。



🏁🏁🏁



3連休の中日ということで、帰路には4時間も掛かってしまいました。伊東は遠いですね・・・。

帰りにはナビの勧めで亀石峠→伊豆スカイライン→アネスト岩田ターンパイクと通りましたが、途中で綺麗な富士山が見えたりして、まさに日帰り小旅行という気分でした。


それにしてもカイワリの慎重な摂餌には驚きました。アジと違ってコマセについても慌てず騒がず、譲り合って警戒心を解くことなく選別して食べているようです。

あの冷静な群れの理性を切るにはどうした良いでしょう?いくつか手は思い浮かびますが、きっと手強いでしょう。次の機会からは楽しいチャレンジの始まりですね!o(^_^)o

伊東の海の神様、素敵な出会いをありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします!!



2020年1月 7日 (火)

【釣行記】令和2年1月4日(土)伊東・オーシャン釣具店さん

2020年初釣り&「伊東」初釣行です

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昨年の釣り納めは初めての場所になる「伊東」か「福浦」にするつもりでした。でもあいにく年末までにチャンスが作れず、2020年の初釣りという形になりました。

手漕ぎボート釣りを始めて11年目になる僕ですが、いままで三浦半島でしか釣行したことがありません。今回は初の伊豆半島。海が変われば魚も変わり、釣りも変わる??

新しい海、楽しい勉強の始まりですね!

 

🏁🏁🏁



今回の伊東発釣行はものすごく贅沢です。なんと、「五目漁師」さんと「腰痛持ち」さんのガイド付き!

 

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 岸払いを3人で待ちます。既に素晴らしい時間。

 

お二人とも、かなり前から「伊東や福浦も面白いからおいで」と声を掛けてくださっていました。初釣行がこんなに嬉しい形になるなんて、2020年は超良い年になる予感しかしませんね。

 

🏁🏁🏁

 


さっそくですが、釣況報告です。

 

【GPSログ&釣行ダイジェスト】

20200104log
 ログでは航跡がこんがらがってワケが分からなくなってしまいました。

伊東の海の情報はまだあまり持っていないので、ポイント図もシンプル。

今回は「カイワリポイント」言われているエリア内で釣りました。移動も実質は小移動1回だけ(その移動はスムーズではありませんでしたが・・・)

 

・「カイワリポイント」
朝7時過ぎに岸払い。ポイントまでは直線距離で約700m。いつもの大津よりかなりポイントが近いです(大津では比較的近い富士山出しで約850m)。底質は基本的に砂地。アンカーは少し引きずってから止まる感じで、一度止まればしっかり利いてくれました。

カイワリ狙いで、いつも大津で使っているアジ狙いの自作ウィリー仕掛けを投入。

場を作るためにのっけからコマセを大盤振舞いしますが、良い雰囲気ではなく、エサが取られない状況が続きます。潮下側に真鯛狙いの仕掛けも出し、2本竿態勢で頑張ることにしました。

 

僕のボートの近くには、五目漁師さんと腰痛持ちさんの姿も。

 

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 手石島と五目漁師さん。

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 初島と腰痛持ちさん。

 


1時間ほど経ったところで、伊東初のアタリが到来!ドラグが出るほどではないものの、良い引きで揚がってきたのは・・・。

 

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 キレイな色です。太い眉毛に注目するとヘンな顔に見える。

伊東初釣果の記念魚は、33cmのハナダイちゃんでした。

ハナダイは群れる魚なので、すぐに手返ししましたがアタリは続きません。また、沈黙の状態に戻ってしまいました。辛抱強く竿をシャクリ続けますが、状況は好転せずエサはずっと綺麗なまま。かなり厳しいままです。

 

ようやく次のアタリが出たのはさらに1時間経った頃。

 

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 チャリコ・・・。いえ、一応真鯛と言って良いかな??

最初はハナダイかと思いましたが、尾びれに黒い縁取りがあったので真鯛ちゃん。尺に足りませんが貴重なお魚さんとしてキープ(27cm)

しかしまたもやエサが取られない厳しい状況に戻ります。

 

潮の状況などで思うところもあって、小移動することにしました。

 


・ちょっとだけ北に移動
北東向きのカケ下がりに入りたかったのですが、他船の位置やアンカーが落ち着くまでの走錨距離が不安定なことに苦労して、かなりマゴマゴしてしまいました。

この際に珍事が発生。

ちょうど僕が五目漁師さんボート近くでマゴマゴしていた時、五目さんの竿に良型の真鯛かと思われる大物がヒットしました。その大物が走った方向に走錨中の他船がいて、アンカーロープに五目さんのラインが引っ掛かってしまったんです。五目さんの提案で、僕がヒット中の五目さんの竿を受け取り、アンカーロープを漕ぎ越えて魚を巻き上げる作戦が発動。

この作戦が成功し、実際に僕が五目さんの竿を引き継いで魚をキャッチするという事態に。


獲物は真鯛ではなくイナダでしたが、なんとも貴重な経験となりました。
(この時のイナダがこの日僕が触った最大のお魚さん😃)

 

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 一時はダメかと思いましたが、お役に立ててよかったです♪

 


この事件の後、何度かアンカーを下ろしましたが狙った位置に止まることができず、かなり時間をロス。結局、さらに小移動して五目さんと腰痛さんの中間点付近に入り直したところ、ようやくアンカーがしっかり利いてボートが安定してくれました。

しかし、ここでも魚の気配はなくエサが綺麗に残る状況・・・。

でも、五目漁師さんと腰痛持ちさんの中間地点でお二人と声が届きます。時折言葉を交わしながらの釣りは、楽しい時間でした😖 。

 


そうはいってもやはり獲物を狙う努力は緩められません。このポイントが微妙に潮に合っていないことは認識していましたが、地形も潮流もまだイメージを掴めていない新しい海です。潮が変わり、魚が回ってくる瞬間を信じてひたすらコマセを振り続けることにしました。

 

13時頃、ワカシを1本ゲット!しかし、回遊魚の交通事故的なヒットだったようです。

 

1時間に1回もアタリが無い状況で竿をシャクリ続けるのはなかなか大変でしたが、神様はほんの少しだけこの努力に報いてくれました。

時計が15:20になり、本当のタイムアップ。真鯛狙いの竿を片付け終わり、他の道具を片付けている時、突然竿先が暴れだしました。

 

まさに納竿の瞬間に釣り揚がってくれたのは・・・。

 

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 カイワリの背中のケイムラカラーが綺麗ですね♪

 

大本命のカイワリちゃんと真鯛ちゃんの一荷!

タイムアップと知りながら、すぐにもう1投打ち返したのですが、続くアタリはありませんでした。

 

最後に伊東の海がチラッと見せてくれた優しい顔。そんな感じのする格別の獲物でした。

 

🏁🏁🏁



釣果:カイワリ1(21cm)、真鯛2(ともに27cm)、ハナダイ1(33cm)、ワカシ1(39cm)

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カイワリが4枚写っていますが、3枚は五目漁師さんからの頂きもの。



この日オーシャンさんから出た4艘のボートの中でダントツの大漁だったのは五目漁師さん。カイワリもは8枚も確保されてました。いつもながら素晴らしい釣力をお持ちです。

 

🏁🏁🏁

 

【補足Q&A】

Q.オーシャン釣具さんはどんな釣宿さん?
A.気さくで伊東の海が大好きなオヤジさんが経営するアットホームなお店です!
貸ボートも10艘と決して規模の大きいお店ではありませんが、おひとりで経営されているオヤジさんはひとりひとりの釣り客を本当に大切にお世話してくれる良い方です。僕はファンになってしまいました。またすぐにでも来てオヤジさんと釣り談義を交わしたい気持ちになる、素晴らしい釣宿さんです。

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Q.オーシャン釣具さんの貸ボートの特徴は?
A.スノコがありません。
貸しボートの初期状態はこんな感じです。

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ボートの縁は外側に巻き返しがあるタイプでした。

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ただし、この日五目さんが借りられていたボートは縁が内側に巻き返っているタイプでした。異なるタイプが混在しているようです。

 

Q.伊東の潮流はどうだった?
A.事前に想像していたより、かなりしっかりした潮が激しい変化を伴いながら流れていました。
まだほんの1回、1日中同じエリアで観察しただけなので明確に表現することは憚られますが、サビキ釣りやマキコボシ釣りも盛んと聞いていたので、事前にはコマセがほぼまっすぐ沈むような海を想像していました。


しかし実際に今回目撃した潮は、潮止まりでもないのにほんの30分の間に180度近く変化したり、表層の潮と底潮が真逆に流れる状況もあったりと、潮流自体に生命感が溢れる表情でした。伊東の海としては潮が流れる日だったようです。

この状況に当たったことが幸運なのかどうかは分かりませんが、僕が伊東の海全体に流れる潮流のまだ見ぬ姿に魅了されるには十分でした。気長な取り組みにはなりますが、今後は伊東の海を泳ぎ渡る水龍たちの生態に思いを馳せていきたいと思います。

 

Q.ほかに気付いたことは?
A.魚のコマセに対する距離感が近いようです。
渋い状況ではありましたが、カイワリはウィリーの1番上の針に掛かっていて、コマセビシに群がるような距離感の魚なんだなと思いました。また、30cm弱の真鯛が2枚釣れましたが、このサイズの真鯛が多いのであれば真鯛サビキなどの胴突き仕掛けも面白そう、と感じました。

なんだか次回は持ち込む仕掛けの種類がたくさんになってしまいそうです(^_^;。

 

🏁🏁🏁


新しい海に来てみたら、新しい楽しみが増えました。

釣りはいつでも新鮮な冒険を与えてくれます。

中でも、手漕ぎボート釣りは壮大な自由さで僕達の好奇心を受け止めてくれます。

やっぱり手漕ぎボート釣りは最高です

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 深い魅力の一端を垣間見せてくれた伊東の海に感謝!


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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