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2016年12月 8日 (木)

【釣行記(仕立船)】平成28年12月3日(土)京急大津・石田丸さん

会社同僚のお誘いで石田丸アジ仕立船に乗ってきましたsign01happy01


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2年前の同じ週にも行われた仕立船企画。


その時の楽しさを覚えているメンバーをはじめ、ベテランから初心者まで、会社内の釣り好きが集結ですsign01


そして、今回もまたまた大漁sign01happy02shine


前回よりも数は伸びなかったものの、アベレージサイズが桁違いeyeshine
25cmを切るサイズが少数だったりと、釣り応えもある本当に楽しい釣りになりましたconfident



しかし、みんなの笑顔の中で、ただ一人心が悶える人間が・・・。


それは僕。


またまたやらかしてしまいました・・・shock


失敗の顛末は記事の末尾にて。


手漕ぎボートではないので、今回の記事はごくシンプルに書かせていただきますね。




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釣果:マアジ31(最大39cm)、イシモチ1、ゴマサバ1


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体調不良で参加できなかった友人宅とお隣さんに一部をお裾分けして、持ち帰ったのはちょうど24匹。久しぶりの「24匹制限」発動です(^-^)。


今回の仕立船釣行を企画してくれたのは2年前にも幹事を務めてくれたMANOくん(手漕ぎボートや他の釣りも幅広くこなす腕利きですsign01wink)。


今回の乗船人数は9名。余裕のある釣りやすい設定でした。声をかけていただいて有難うございますconfident


・石田丸船長は若船長さん。2年前の大漁の恩義もあり、仲間内での信頼は絶大ですsign01wink
・2年前と同様、今回も僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・今回もやはり若船長さんの操船は間違いありませんでした。1日ずっと、コンスタントにアタリが続きました。
・しかもサイズが大きいsign012年前は20cm弱のアジ(味が濃くて美味しい「猿アジ」)も多かったんですが、今回はほとんどが25cm超でした。
40cmオーバーも船中10本以上は出ていたと思います。
・アジの数でいくと竿頭で42、スソで17。でもクーラーボックス内のボリュームでいうと、十分過ぎるほどの大漁でした。




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【アルバム】


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HAGIさん、TASKさん、MON3さん、カンさん、KOZAさん。前半からみんな良い調子!o(^_^)o


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Nassyさん、MANOさん、YUAさん。お見せできないのが残念な、良い笑顔です♪


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釣り経験ほとんど無しと言っていたNassyさん。終わってみれば40cmオーバー3本含む42本で竿頭。すごかったです!(◎_◎;)


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今回はアベレージサイズが大きかったせいかバラシがほとんど無かったんですが、一度こんな感じでクチビルだけが・・・。アジくん、すまねぇ(^◇^;)。


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後述しますが、泳がせ竿へのヒットがあり!しかし10号ハリスがプッツリ・・・_| ̄|○。


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ハリスの切り口のそばにもラインの太さの半分を削る大きなキズあり。鋭い歯の仕業と思われます。


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仰ぎ見る空。いつのまにか澄み渡る良い天気になっていました。


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午後2時頃に沖上がり。みんな大漁!若船長さん、ありがとうございました!*\(^o^)/*

時季の割には暖かく、青空も綺麗な小春日和でした。
気持ちの良い日に仲間と楽しい時間を過ごすことができ、本当にステキな休日でした。


海の神様、釣り日和を有難うございましたsign01happy01shine




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失敗の顛末。


・僕の泳がせ竿。22cmくらいの大きめのアジでの投入でした。
・朝方の9時頃、それが「ズドーンsign01と曲がりましたsign03eyeshine
・少しラインを送ってからアワセを入れると手応えは十分!ハリス10号・ドラグ4kg設定での電動ポンピングでファイトスタート!
・しかしポンピングで巻いてもラインの出が止まりませんcoldsweats02。20m巻いても20m出されてしまい、まったく浮いてきません。
・最初の走りのパワーでは、以前乗合船で経験した3~4kgクラスのワラサと同じくらいの力強さを感じました。
・あまりにも浮いてこないため、ドラグを締めて強引に巻こうとしたら、電動リールは唸り、ラインが止まったままになりました。
・そうこうしているうちに、なぜか電動リールのモーター音が消え、巻けなくなってしまいました。
・やむなく手巻きに切り替えて巻き始めると、魚の手応えが消えてしまっていることに気付きました・・・shock
・仕掛けを上げてみると、10号ハリスがスッパリ・・・。切り口の近くにも大きな削り傷がありました。


どうやら歯のある魚(サワラかヒラメ。おそらくヒラメ?)に、あの大きめのアジを丸呑みされ、親針のハリスが歯で切られてしまったようです・・・。


く、くやしいsign01crying


本当に無念です。またしても年に一度のチャンスを自分の不注意で逃してしまいました・・・crying



「不注意」・・・。実はこの1週間、この事態を想定してワイヤー仕掛けを作っていたんです。

月曜から水曜まで、寝る前の時間を使って少しずつですが、何度も失敗と思考錯誤を続け、やっと木曜日に納得の出来る仕上がりの仕掛けを2つ完成させました。


しかしその1つを使って荷重テストをしてみたところ、9kg持たずにサルカンが伸びてしまいました。どうやらサルカンの選択を誤ってしまったようです。


スリーブ圧着後のワイヤー仕掛けでは、サルカンのみを交換することができません。その後、作りなおす時間がとれないまま釣行を迎えてしまいました。


不安がある仕掛けはやはり使えないものです。船の上で、僕はそのワイヤー仕掛けではなく、別の自作フロロ10号仕掛けを選択しました・・・。


でも、あの力強いファイトを考えると、もしワイヤー仕掛けを選択していても、やはりサルカンが破断していたと思います。


自分の準備不足がすべて。
今回は戦う前から勝負に負けていました・・・。

しかし、あれがヒラメだったとすると、あんなに強い引きをするものなんですねwobbly。2年前の手応えより数段強かった気がします。僕はまだミニソゲ以外のヒラメを釣ったことがありません。苦くはありますが、良い経験になったと思います。


この次は・・・。絶対、ゼッタイに負けないぞ!!!angryrock





2014年12月24日 (水)

【釣行記?】平成26年12月21日(日)京急大津・石田ボートさん

2014年の釣り納め(たぶんcoldsweats01)。思う存分海で疲れて参りましたsign01


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例年、12月の中旬以降では大津の海苔棚位置のGPS測位作業を入れます。この作業は海況や電子機器(スマホやバッテリー)のトラブルが原因で中止や失敗になったことも多く、僕にとってはなかなか手強い相手です(単に僕がオッチョコチョイなせいなのですがcoldsweats01


今年は13日と18日に調査行を企てましたが、家庭や天候の都合で中止になり、年内の実現が危ぶまれましたbearing。でも、何とか今回無事成功させることができて、本当に良かったですsign01happy01shine


後半の釣りの方はダメダメでしたが・・・shock


それでは今回の釣行記(?)、スタートですsign01




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Q.ゴタクはともかく、今年の海苔棚の状況はどうだったの??
A.こんな感じでしたよ~happy01


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GPSログ上での海上移動距離は16.3kmでした。


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ログデータと記憶を元にGoogle Earthで輪郭を起こしていきます。


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かんせい!今回は航路右側と中根付近のブイのおまけ付きです♪


今年も結構風が吹いている中での作業だったのですが、昨年よりはかなりマシだったので、欲を出して海苔棚回りのブイもマーキングしてきましたwink


本当は「大津に浮いているものを全部確認してやろう」という謎の気合を持っていたんですが、沖と中段の海苔棚の計測を完了したあたりで、スマホのバッテリも体力も尽きてしまいましたshock(完了後にアンカー落として休憩したら、小一時間意識が飛びましたcoldsweats01


若干中途半端な感はありますが、昨年以上の情報量は確保されていると思いますので、何卒ご容赦くださいませconfident



早速ですが、完成したKMLファイルを置いておきます。ボート釣りナビやGoogle Earth等でご活用頂いて、ボート釣りを楽しむ一助になれば、幸いですconfident


「ootsunoridana20141221.kml」をダウンロード


【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※今回のデータは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




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今年の沖の海苔棚は昨年と同じ「8枚」です。中段の海苔棚の方は、なんと「10枚」も入っていましたsign01coldsweats02(昨年は8枚)。しかしどちらも1番東の方の棚は伊勢町エリアに入ってますね。大津から手漕ぎで行く人はまずいない場所だと思います(クロベ根の鉄柱がすぐそこに見えましたcoldsweats01



昨年との違いを見てみます。


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水色の枠が昨シーズン、緑色が今回の測位結果です。


パッとみて、まず気付くのは沖の海苔棚のほとんどが大幅に西にズレていることですね。昨年の1枚目が今年の2枚目の位置に相当しています。これでは昨年のポイントを海苔棚の枚数で表現するとことごとく大外れになってしまいますthink。また、沖・中段の海苔棚ともかなり北にズレているようです。


中段の海苔棚はあまり東西のズレが無くて昨年の状況に近いですが、伊勢町寄りの棚の数がだいぶ増えました。


参考までに、海苔棚エリアにある大津の主な高根の地形イメージをかぶせてみます。


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4つのメジャーな根の地形イメージを付加(地形イメージは著作権のある情報をもとにしているため公開ファイルには含まれません)。


最も気になる武山出しですが、高根本体を攻めるのは昨年より難しくなっていると思います。しかし沖の3~5枚目の間隔が広くなったおかげで、北部の西側斜面と北東の深場はかなり攻めやすい配置になっていると思いますconfident


昨年、航路に被っていて狙いにくかった富士山出しですが、今年は航路が西にズレたおかげで問題なく攻められますhappy01shine。しかも、航路右側の2本目のブイが良い位置に入っていて、ブイを目印に位置取りをすれば北寄りの根際が簡単に攻められる状況です。GPSが使えない時に非常に助かる目印になっていると思いますwink


海底遺跡ポイントは昨年「沖の1枚目の南東角付近」と非常に分かりやすかったのですが、今年はまったく状況が違うので注意が必要です。沖の2枚目と中段の2~3枚目から延びてくる南北からの海中ロープに気を付ける必要もあり、やや攻めにくいですねbearing


五ッ根は昨年同様、良いポイントの位置に海苔棚が丸被りで厳しい状況です(冬場に狙う人は少ないと思われることが幸いですconfident


イメージには書き入れていないのですが、沖の3~5枚目の棚の沖側に延びるロープは、どうも中根本体を越えるエリアに係留されているようですthink。少なくとも沖の3枚目から北(沖)に伸びるロープは「中根西ブイ」を越えて伸びてます。既に苦い経験をされている方も多いと思いますが、要注意ですね・・・think




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Q.海苔棚位置の計測作業って、どんな感じなの?
A.不器用な僕のレベルでしかありませんが・・・。


海苔棚の計測作業は誰にでも出来る簡単な作業だと思います。でも実際にやってみると意外に落とし穴があったりするので、この機会に簡単に書いておきますね。


・常時移動しているせいか、スマホのバッテリの消費が普段よりかなり早いです。
・風や波の方向と無関係に針路を取らないといけないので、結構波しぶきを被っちゃいます。
・手袋は必須。僕は滑り止め付きの軍手を着用してましたが、手のひらはマメだらけ。
・クラッチの壊れたボートには要注意sign01左右の漕力バランスが悪くなり、疲労が増してしまいます。
・スマホは低温だと保護回路が働いて自動的に電源が落ちてしまいますので、真冬は保温対策が必要です (ちなみに真夏は高温で保護回路が働きます)。


何度か「船外機船で回ったら」というお声を掛けて頂いたごとがあります。確かにその方が効率的だと思うんですが、海苔棚のそばでは海面付近に海中ロープが走っていて、魚探の振動子ですら引っ掛かってしまうため出せません。もし船外機のプロペラを当ててしまったら、と思うと怖くて・・・bearing


僕は少しでも正確なデータを取りたくて海苔棚のブイすれすれを辿っています(海苔棚のブイをオールで触りながら回ってますconfident)。風波が強い時に海苔棚の風上側を綺麗に辿るのはなかなか難しく、風を計算に入れても海苔棚に接近し過ぎることがあります。そんな時はフルパワーで緊急脱出sign01 しかし頻発すると疲れます。やはり海況は出来るだけ穏やかな時が向いていますねcoldsweats01



Q.釣りの方の話が無いけど?
A.ここからが釣行記ですsign01


以下、釣行記に入ります(笑




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といっても、今回の釣りは見るべきところもないので、ごく簡単にまとめちゃいますね。



【出船前】


朝、大津のスベリでせーじさんと話していたら、ブイーンと大吟醸さんが登場sign01いつもながら、大さんのお見送りがあると本当に心強いですねconfident。お呪い品も頂きました。今日も良い日になりそうsign01happy01shine


この時の立ち話でせーじさんの「今日の目標はアジ50匹sign01という気合いの入った宣言をお聞きしました(まさか本当に・・・coldsweats02。せーじさん恐るべし!!)。


スベリの待ち時間では1番船の方ともたくさんお話しました。MKM(仮名)さんという金田湾をホームにされている手漕ぎボートのべテランさんでしたconfident。毎年金田湾のボートが休業になる冬の間に大津に通われるそうです。また1人、新しい「オフシーズンの無い筋金入りの釣り師さん」にご面識を頂きましたsign01happy02shine



【海苔棚測位完了後】


出船と同時に海苔棚測位を開始。作業が完了したのはAM10:40頃でした。


潮の様子を見ようとアンカーを落とすと、こぶしが固まっていて手の自由が利きません(ずっとオールを握っていたので固まっちゃったみたいcoldsweats01。やむなくAM11:20頃まで休憩。それから気合いを入れてアンカーを上げ、釣り行動をスタートsign01


作戦?としては、30分でアジを3~4匹確保。そして午後の1時間、泳がせ2本竿でのスズキ&ヒラメ狙いを考えていました。


移動中、観音崎の貴公子こと「K-aoruさん」に遭遇sign01今日は大津でヒラメ狙いをされています。海の上でお菓子の差し入れを頂いちゃいましたhappy02。K-aoruさん、ありがとうございますsign01


その後、武山出し沖の水深30mにアンカーを落として30分頑張るもアタリなしbearing。恥ずかしながら疲れで頭も手も働かず、ただ餌を垂らしていただけでしたthink


お昼になり、とにかく海の上でせーじさんに会いたいと思い、移動。中根東でアジ入れ食い中のせーじさんのところに行きました。


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せーじさん。寒い海の上で、ここだけ熱い感じでしたよo(^_^)o。

アンカーを下ろさずにせーじさんとしばらく話しましたが、その間もせーじさんは美味しそうなアジをポンポンあげてました。せーじさん凄いsign01\(^o^)/


僕も隣に入るか悩みましたが、上げ5~6分に潮が変わる一刻がある気がして、ダメ元で少し沖に出て黒鯛狙いをすることにしました(体力的に、アンカーの上げ下ろしはあと1回が限界でした)。


中根東にアンカリング。アジ狙いのウィリーと黒鯛狙いのの2本竿を出します。しかし、積極的な釣りをする気力はありませんでしたbearing。置き竿で、時々打ちかえしますが、完全に潮裏の気配で餌も取られない状態。半分眠りながら、北東の潮が流れるのを待ちます。


午後1時頃、黒鯛狙いの竿に小さなアタリがでました。揚がってきたのは良型のイシモチ。今年の初ものですsign01happy01 潮を確認すると、非常にゆっくりとですが北東の潮が入り始めたようでした。


しかし、その後はイシモチを1匹追加しただけで沖上がり予定時刻の1時半になってしまいましたbearing。待っていた北東の潮がほんの少し流れていましたが、無念のタイムアップです。黒鯛狙いの竿を片付け始めました。


疲れと心残りの混じった暗めの気持ちで仕掛けを外している時。
突然スプールの回転音が響きました。顔を上げると、アジ狙いの竿が海面に頭を突っ込みながら激しく暴れていますsign01coldsweats02


大物のヒットです!!


竿を取り、ファイト開始。しかし、想定外の引きの強さで、ラインが出る一方です。
引き込みの合間にポンピングを試みますが、それでもラインが巻き取れません。引き込まれるたびにラインが出ていきます。引きの感じは鯛類のようですが、かなり強い魚です。1分ほど経つ間に10回くらいの引き込みがあり、合計20m程のラインを引き出されました。その間に巻き取れたのはわずか2m程度だったと思います。仕掛けがいつもより細い2.5号だったので、ドラグはいつもより緩めの2kg弱の設定でした。


しかし・・・、ドラグを締めるタイミングを考えているところで、魚の力は消えてしまいました。
痛恨のバラシです・・・crying


仕掛けを上げると、ハリスはヤスリ傷のようなザラツキで削り切られていました。どうやら掛かりがカンヌキではなく、細かい歯で削り切られたようです。


無念・・・。魚の勝ちです。今年を締めくくれそうな魚に敗れてしまいましたthink


すぐに同じタナに仕掛けを再投入しましたが・・・、潮を見ると既に南西からの潮に変わっており、魚の気配はもうありませんでしたthink


予定を30分超えた午後2時、沖上がりしました。



港へ向かう帰り道、僕の胸は無念さで張り裂けそうでしたcrying。帰りの航跡はいつになくフラフラです。体力的な疲れに精神的な疲れが加わり「倍率ドンsign01さらに倍sign03みたいな疲労感でした(笑



【帰港後】


せーじさんは、予告通りにアジ50匹釣っていましたsign01(@。@)
まさに有言実行。凄かったですhappy02shine


僕は何せイシモチ2匹だけだったので、家族の食卓を守らねばならず、せーじさんにアジのお裾分けをおねだりしちゃいましたcoldsweats01。おかげで、なんとか夕食にお刺身を並べることができました。せーじさん本当にありがとうsign01




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今年の釣りはこれでたぶんおしまいだと思います。
「たぶん」と言ってしまうのは後ろ髪を引かれるものがあるから・・・?coldsweats01


でも、今回は本命の獲物が無事確保できたので、良い釣行?だったと捉えていいのかな、と今は考えていますconfident


大津の海の神様、今年はお世話になりました。

来年、またよろしくお願いいたしますsign01wink





2014年12月21日 (日)

【釣果速報】本日、京急大津の海に出てきました!

今年の釣り納め?なんとか本命の「アレ」をゲットですsign01


釣果:イシモチ2と・・・「アレ」sign01


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少しでも見栄えを良くするために氷で埋めてる訳じゃないですよ?(笑
アジはせーじさんからの貰いものです。せーじさんありがとう!(^O^)/



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「アレ」。スマホのバッテリがギリギリでした(;´Д`A。

大津で思いっきりボートを漕いできましたcoldsweats01


・ボート漕ぎは実質3時間半。途中と完了後の休憩を入れると4時間半の行程でした。

・ボート漕ぎ後、アジを釣って泳がせを目論んでいましたが、アジが釣れず断念bearing

・午後はダメ元で中根での黒鯛狙い。ほぼ当たりが無かったものの、最後の最後に一刻だけ狙い通りの潮が流れ、黒鯛らしきヒットがありました。

・しかしアジ狙いの仕掛けの方に来てしまい、1分ほどのファイトで無念のラインブレイクshock

・疲労もあったのか、色々と普段ないような失敗もあり、後半の釣りはダメダメでしたthink

・海の上では「せーじさん」と「K-aoruさん」と会えましたsign01happy01shine

・後に引きずる釣りですが、最大の狙いが無事果たせ、なんとか今年を締めくくれそうです。


今回の「獲物」はデータ整備の上、近日公開予定ですsign01wink





2014年12月 7日 (日)

【釣行記(仕立船)】平成26年12月6日(土)京急大津・石田丸さん

会社の同僚が企画してくれたアジ仕立船に乗ってきましたsign01happy01


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僕にとっては今年の大型青物チャレンジの延長戦でもありましたconfident


今回は手漕ぎボートではないので、ごくシンプルに書かせて頂きますね。




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釣果:マアジ51(最大41cm)、イシモチ1


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大アジ5、中アジ10、猿アジ36。最大のは意外にも猿島沖。持ち帰り規制オーバーですが、妻に無理を言ってご近所に配って貰いました(借りを作ってしまった(>_<))


企画してくれたのはこのブログにも何度が登場している会社の同僚のKOZAさんとMANOくん。2人とも手漕ぎボートもそれ以外の釣りもやる釣り大好き人ですwink


石田丸仕立の最少人数である8人での釣りやすい設定でした。KOZAさん声をかけてくれて有難うございますsign01wink


・僕は石田丸さんとKOZAさんに予めお願いして泳がせ竿も出させて頂きました(右舷艫)。

・石田丸さんでの仕立は初めて。船長は若船長さんでした。

・若船長さんの操船は冴えまくりsign01 朝方の猿島沖ではいきなり猿アジの入れ食いsign03 前半戦だけで全員25~50匹も確保ですhappy01shine

・中盤以降は型狙い。中アジがポツポツ出続け、アタリが途切れることはありませんでした。

・そして終盤の午後1時に走水沖に移動。慎重に選んだポイントでは30cm代後半の「走水の大アジ」の連釣sign01coldsweats02

・終わってみれば、参加者全員が大アジを含む35~70匹という大釣りとなりましたhappy02shine


・僕の泳がせ竿。時間帯とポイントごとにタナを変えながら青物狙いとヒラメ狙いを交互に1日出し続けました。

・まさに潮止まりの午前10時頃、穂先がクッと曲がったかと思うと、続いてググッ、ドーン!と強烈に引き込まれました。

・青物狙いのタナ(アジの位置で底から4m)だったので、すぐに竿を取って追い合わせ!そして頭をこちらに向かせようとゴリ巻き開始!

・しかしファイト開始から10秒ほどで、魚の重みが消えてしまいした・・・。

・短時間のファイトでしたが、手ごたえ的には青物でも3kgクラス止まり。でも今はヒラメだったかと想像しています。

・経験不足で素人判断でしかありませんが、おそらくヒラメがアジを咥えた状態だったと思います。残念無念・・・。


竿頭はKOZAさんMANOくん。ともに70匹くらいの大釣りsign01(さすが腕利きの2人です!大津にもよく浮かんでるんですよ〜wink


KOZAさん、TASKさん、MON.3さん、YUAさん、MANOくん、CHIGIくん、チーバくん。みんなのパワーで良い釣り日和でしたね。お疲れ様でしたsign01とても楽しかったですconfident


石田丸さん&若船長さん、良い一日をありがとうございましたm(_ _)m。




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【アルバム】


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抜けるような青空と穏やかな海。釣り日和です!(でも超寒い)


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大津ボートでタンデムで出たこともあるTASKさん。猿島も写ってますね。


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Mon.3さん、チーバさん、KOZAさん。


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CHIGIくん、YUAさん、MANOくん。


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思う存分釣った猿島沖を後にして走水方面へ向かいます。


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走水沖で一番に大アジをゲットしたYUAさん。いい笑顔が伝わりますでしょうか!(^-^)


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泳がせ。ハリス16号にオモリ100号。この竿が1回ズドンと曲がったのですが•••ヽ(;▽;)ノ。


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今回初使用の新バッテリー。旧型のFISHING CUBE mini。結局、先月壊してしまったものと同じ型をまた買ってしまいました(^^;;。船電源の調子が悪いところがあったので活躍してくれました(^-^)。


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これで僕の今年の青物狙いは本当におしまい。青空を仰ぎ、来年への思いを新たにしました。


海の神様、釣り日和をありがとうございましたsign01confident





2012年5月 3日 (木)

【釣行記補足3】釣った魚の料理法、食味について(イシモチは今が旬?)

補足の最後。食味の感想をいくつかご紹介します。


今回の魚達の料理法と食味を食べた順番にご紹介しますhappy01




【カタクチイワシ(シコイワシ)】立ち食い刺身&素揚げポン酢醤油sign01


今回1番のヒットshineです。家族にも大好評でした。


新鮮さが命なので、夕食を待たずに食べちゃいます!まず、カタクチイワシは包丁で頭とお腹の部分を切り落としてから、手開きにしました。キッチンで手開きにする時に、指でおろした身をそのままヒョイッと口に放り込んでみました。


これがウマイsign01


カタクチイワシの鮮度はすぐに落ちるというのは本当ですねcoldsweats02。新鮮なせいか、いままで食べた刺身より数段美味しいんですsign01子供達も呼んで、1回ずつ口に放り込んであげたら、次から何も言わなくても代わる代わるキッチンにきて口を開けるようになりましたcoldsweats01


立ち食いされなかった身は、氷水で締めてから素揚げにしました。素揚げは初めてなので、ちょっと揚げ過ぎてしまいましたbearing


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家族4人だと100匹分くらいはあっと言う間だと思います。

色がつくまで揚げたものは骨せんべいのような感じにcrying(それでも美味しいですが)。その半分の時間で揚げたものは肉の食感が残っていて美味しかったですuphappy01


次に素揚げするときはサッと揚げるだけにしようと思います。揚げたてをポン酢醤油で食べるのは堪えられない美味しさですよsign01お酒のおつまみとしては最高の部類になるだろうと思います。


この2つの味わい方は両方ともたけちゃんさんが仰っていたのを聞きつけて真似たものです。

今まではつみれにすることが多かったんですが、これからはこの「立ち食い刺身&素揚げ」が定番になりそうです(たけちゃんさん、有難うございますconfident)。




【アジ&イシモチ】お刺身&アジ・イシモチ茶漬けsign01


本命の2種は、やっぱりお刺身。家族全員アジのお刺身が大好きなので、たくさん食べてしまいますcoldsweats01


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当日の夕食。新鮮なお刺身は外せません(^-^)。

今回、ちょっと食卓で話題になったことがあります。

それは「イシモチのお刺身がいままでで1番美味しいsign01ということです。今までイシモチを釣ってきたのは12月~2月の間。季節の違うGWに釣ってきたのは初めてです。実は妻はこれまで「美味しいけど、香りや味にホンの少しだけ苦手な部分がある」という意見だったんです(血はしっかり抜いてます。妻は匂いに非常に敏感です)が、今回は目を丸くして「全く苦手な部分を感じない。美味しいsign01と言い出したんですcoldsweats02。僕より味のわかる息子も「確かに美味しい!」といってバクバク食べていました。


食べ終わってから調べてみるとイシモチ(シログチ)の旬は「5月~7月」というサイトもありました。つまりイシモチは春から初夏が美味しいということでしょうか。冬の魚のイメージがあったんですが、これは改める必要がありますねsign01coldsweats01


今年の大津はまだイシモチがよく釣れてます。これは旬のイシモチをゲットする大きなチャンスかもしれませんねsign01



翌日の朝食では、アジとイシモチ、そしてスズキからアラ出汁をとった「アジ・イシモチ茶漬け」


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乗せたお刺身はアジとイシモチ。幸せの朝食です。

もはや定番ですが、いつ食べても美味しいですねsign01




【スズキ】塩麹焼きsign01


最近我が家でブームとなっている塩麹焼き。色々な魚で試しているのですが、1つもハズレがありません。


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塩麹には一晩漬けてます。塩焼きとはまったく違う風味ですよ(^-^)。

今回のスズキも、「う~~ん!」と唸ってしまう美味しさでしたhappy01shine
作り方は超簡単で、かつ素晴らしく美味しいsign01魚の塩麹焼きは誰の舌も裏切らないと思いますよ~notes



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まだ残りのイシモチとカサゴが塩麹焼きの順番待ちをしてますが、これにて今回の釣行記補足は完了ですconfident


明日からは初心に帰って次の釣りの準備に入ります。


まずは仕掛けをあれこれイジリながら妄想開始かな?coldsweats01





2012年4月30日 (月)

【釣行記】平成24年4月29日(日)京急大津・石田ボートさん

11歳の息子との手漕ぎボート釣り。「3度目の正直」となりました。


息子とは過去2回手漕ぎボート釣りに行きました。でも2度とも風が少し強く、波もあり、2時間と持たずに沖上がりになる始末。釣りの楽しさを伝えたい親としては大失敗の連続でしたbearing。それでもまだ、「たまには行ってもいいかな」という程度の興味は持ってくれているようです(父親が釣りに夢中になっている姿を見ているせいと思われますcoldsweats01)。


今回満を持して「GW前半は天気良さそうだからアジ釣りいくか?」と誘うと、「うーん、いいかも」と予想より前向きな返事sign01家族からも承認が出ました(9歳の娘(結構釣り好き)は「私を連れてけ!と騒ぎましたがcoldsweats01)。


これは大事なチャンスですsign03
今回失敗したら、もう一生釣りに興味を持ってくれないかもしれませんbearing


※今回の釣行記は写真も少なく(取る時間が無く)、最後までポイント移動もしなかったこともあり、簡略版でご報告させていただきます。



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【出船前】


・AM5:50に大津港に到着。港の東側の駐車スペースはほぼ満杯でした。
・「KATO」さんと「MIMU」さんに再会しました。2月10日にスズキを4本で石田丸HPに載った大学生釣り師コンビです。さわやかなお二人にまたお会いでき、嬉しい朝になりました。
・さすがGW中の好日!6時過ぎくらいで石田丸さんのボートは出払ってしまったようです。
・列に並んでいる時に釣りキチ先生にお会いできました(3度目の光栄です。先生、控えめなご挨拶だけですみませんでしたm(_ _)m)。
・受付時に大女将さんから聞いた話では「アジは沖の5~6枚目」「沖の4枚目くらいまではもう無くなってるけど、5~6枚目はまだある」。



【出船sign01


・AM6:30過ぎに第2陣で出発。第1陣は、すべて港出口の沖堤の右に出て行きました。竹山出し、中根方面が人気のようです。
・風はほとんど無風。港を出ても海面は凪いでます。こんなに穏やかな海はひさしぶりです。
・僕が向かうポイントは航路沿い。目指すは航路右側の旗ブイ3本目付近です。


※ポイントについて
イメージ的にはガレ場と航路を挟んで東西対称の位置から南西に少しズレたところです。水深29m。ピンポイント(直径10mくらい?)に底質の変わる場所があります。今年の2月10日の釣りの時に、KATOさんとMIMUさんが釣果を挙げられた場所のあたりです。あの日、僕はKATOさんとMIMUさんのボートの周囲を360度旋回して海底の様子を見ました。すると水深は変わらないけれど、底質の変化があったんです。


その後、大津のポイントについて潮流を元に考え直してみると、改めてこの場所がアジの回遊コースに当たる可能性が高いのでは?と気になるようになりました。他にも回遊コースとなりそうなポイントはありますが、この場所は特に潮通しが良く、イワシが入ってきやすいと思われるため、今日の第1候補となりました。場所の詳細は後日補足記事で書こうと思います。


・前日、たけちゃんさんからアドバイスを頂きまいた。
「子供にはポイントにつくまで遠くの景色を眺めさせる」
「仕掛け・エサ付けなど、すべての釣り支度が出来て、後は釣るだけ、という状態で竿を渡す」
「最初の1匹を釣るまではエサ付け等は親がやり、子供には一切させない」

すべて実行させていただきましたhappy01。息子は律儀に猿島や水平線を眺めてましたok



【実釣の状況】


・海底は平坦で魚の反応は全くなし。不安がよぎります。でも今日は「魚の回遊コースで待ち伏せ」が作戦なので、気にせずスタートcoldsweats01
・最初、欲を出して自作仕掛けを色々セットしたのですが、無風&潮止まりのため、手前祭りが発生bearing。対応に手間取るので息子のサビキ(連結サビキの9本針)を落とさせました。
・「底に着いたら50cmあげて・・・」と口で説明していたら、息子が「なんかきたsign01」竿先がクンクン曲がります。早っsign01揚げてみるとなんと本命のアジsign03coldsweats02小振りですが、試合開始初球ホームランsign01といった感じですconfident


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嬉しそうな顔!僕も嬉しい!!

・その後、アジ続かず。でも僕が2mの市販ビシ仕掛けでコマセを撒き始めると、息子のサビキはイワシタイムfishになりました。まだ潮は動いていませんが、意外にもコマセが良く効きますshine


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とにかく釣れ続けてくれます。素晴らしい!

・コマセを振り続ける僕のビシ仕掛けにはポツポツとイシモチが掛かりはじめます(アタリはビシ位置で常に底から2.5m)。


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今日1番のイシモチ。30cm。

・イワシを20ほど釣ったところで息子に仕掛けを変えるか聞きましたが、「まだイワシでいい」との回答。「イワシは50まで」という妻との約束があったので、息子に50まで釣ってもらうことにしますconfident。イワシは7連が3回あったほどの好釣。入れ食いではありませんが、仕掛けを入れて5分以内に掛かる感じで、息子には丁度良い間隔でしたhappy01
・僕はとにかく息子のコマセ詰め、イワシ回収、自分のイシモチの血抜き。そして仕掛けを落とす時間が出来ればひたすらビシを振ってコマセを撒きました。
・一度、ビシ仕掛けにイワシが付いたまま落としてみました。そして息子の世話に忙殺されてしばらく後に上げてみたら、イワシは歯型だらけでボロボロでした(アタリには全然気付かずcoldsweats01)。でもその後忙しすぎてイワシ泳がせを出すヒマ無しbearing
・AM7:30過ぎ、息子にも僕にも、イワシに混じってアジが掛かり始めました。23~25cmほどの良型です。コマセを2~3回打ち返すとイワシかアジが釣れる。そんな状態がしばらく続きました。ちなみに息子の魚やコマセの世話のため、僕は自分の竿を見ていられず、たまにあげてみると放置された獲物が仕掛けグチャグチャにしている、という感じで超手返しが悪い状態でしたshock


・まだ潮もほとんど動いていないAM9:10。息子と「もうすぐイワシが50になるね」といった直後、「なんかきたsign01イワシじゃないsign01重い」と言い出しました。様子を見てみると竿が満月のように曲がっていますcoldsweats02。でも限りなく5:5に近い6:4調子の竿なのであまり珍しくはなく、「35cmくらいのイシモチか、アジの一荷かな?」と思いました。
・息子は一生懸命リールを巻いています。サビキカゴが見えてきました。一応タモを手にとってモトスを掴みます。上の針にまずイワシが付いているのが見えました。その後に見えてきたのは巨大なイシモチ・・・じゃないsign01デカすぎ、長すぎsign01なんと掛かっていたのはスズキでしたsign03(ちょっと足りず正確にはフッコですcoldsweats01


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サビキでスズキ!?ホンマかいな??(◎_◎;)

・船下での引き込みは無く、1発でタモ取り成功。間違いなくサビキに掛かったイワシに食いついたものです。時間がなくて伊豆式サビキを用意できなかったことが心残りだったんですが、まさか普通のサビキ仕掛け(モトス4号、エダス3号)で同じ効果を果たすとは・・・coldsweats02。本当にビックリしました。それにしても息子はよく1人で平然と浮かせたものです。相当重かったと思いますthink


・その後、息子は仕掛けをビシ仕掛けに、僕は市販ウィリー仕掛けに変えました。潮が流れ始めたので潮上の僕がコマセ係として頑張ります。実際、今回はコマセを多めに用意してあり、過去経験が無いほどコマセを振りました。仕掛けを変えてからも15分に一度はどちらかの竿(主に息子)にアジかイシモチがヒットします。
・AM10:10頃、潮を確認すると、北から南にかなり流れがあります。意外にもかなり早く引き潮が流れ始めました。
・その後、AM11:00頃には小潮とは思えないほどの潮が流れていました。この速さだと仕掛けも浮き気味かと思い、息子のタナ取りを少し下げさせました。すると掛かってきたのはカサゴ。どうやら底の方は表層ほど流れが無いようです。タナは戻させました。釣っているポイントが単なる砂地ではないことも確認できましたconfident


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薬の副作用でだいぶ眠気が出てますね。

・カサゴの後、アジを3匹ほど追加しました。この時点での釣果は本命であるアジ+イシモチで20(中盤以降のイシモチは良型を除いてリリース)、イワシ約50、それにスズキ(正確にはフッコ)。
僕には「持ち帰り24匹制限」というマイルールがあります。当日中に処理する限界として設けているルールですが、スズキとイワシがいることを考えれば既に制限に到達していると思い、息子に続けたいかどうか確認してみました。すると「もう十分楽しかったよsmileという回答。本音でしょうが、酔い止めの副作用でだいぶ眠くなってしまっていることも理由のひとつのようです。
AM11:30、かなり早めですが沖上がりにしました。



【下船後】


・港のスベリに戻ると、若女将が迎えてくれました。
・息子がスズキを釣りました、と伝えると「写真を撮りますか?」と仰ってくれたので、お言葉に甘えることに。
・ヒーローは息子ですが、ちゃっかり僕も写真に納まってしまいました。良い記念です(誰の?smile



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釣果:スズキ(66cm・2.0kg)、アジ13、イシモチ18(小型リリース)、カサゴ1、カタクチイワシ47


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アジは良型が多いです。

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今日の大半は息子の釣果です!

今回の釣りは息子にとっても僕にとってもラッキーでした。
時に厳しい海の神様ですが、息子に釣りを嫌いにならないで欲しいという親の願いを、今回だけはちょっと聞いてくれたのかな、という気がしますconfident


大津の海と自然の恵み、そして古今東西、親子の絆を結ぶ「釣り」に心から感謝ですsign01





2012年4月29日 (日)

【釣行速報】息子大活躍!京急大津・石田ボートさん

息子の頑張りで好釣果sign01マイルール(匹数制限)発動で早上がり。


持ち帰り制限に到達したため、AM11:30に沖上がりしました。
取り急ぎ釣果とポイントのみご報告させて頂きます。


釣果:スズキ(66cm・2.0kg)、アジ13、イシモチ18(小型はリリース)、カサゴ1、カタクチイワシ47


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ポイントは航路右側の3本目の旗ブイから50mほど東側の付近です。イメージ的にはガレ場と航路を挟んで反対側のあたりです。


息子のエサ付け、コマセ詰めはすべて僕がやり、息子は王子様のように釣りを楽しんでいましたconfident。とにかく息子が毎投毎投なんらかの魚を釣り上げるので、召使いの僕はほとんど釣りはできずcoldsweats01。でもそんなことが吹っ飛んでしまうほどの息子の釣れっぷり。潮の具合に関係なく、朝イチからAM11:00頃まで、ずっとアタリが近い状態でした。


スズキは息子のサビキに掛かりました。間違いなく針に掛かったイワシに食いついたものです。


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朝方、ご挨拶が出来なかった皆様、大変申し訳ありませんでしたbearing。又の機会にぜひお会いしましょうsign01confident





2012年3月21日 (水)

【釣行記】3月20日(春分の日)・アジ午前船(大津港・いなの丸さん)

アジ乗合午前船に乗ってきました(釣友「まっつーさん」の送別釣行)。


・ポイントは大津沖ではなく、猿島の沖側の31mダチでした。中根あたりから見るとちょうど猿島の裏側に同じくらいの距離を取った辺りです。
・船全体としては好釣果。沖合のアジの活性は上がってきているようです。
・思ったよりもイシモチが少なかった印象。
・ライトタックルではなく、ノーマルタックルでの釣りでした(LT禁止エリア)。


乗合船釣行の時は簡易報告にさせて頂きますね。



fishfishfish



【日程】
平成24年3月20日(火・春分の日)


【船宿】
大津港「いなの丸」さんの半日アジ乗合・午前船(AM7:30出船、AM11:30沖上がり)。
(通常はライトタックルも可ですが、LT禁止エリアに向かう時はノーマルタックル。猿島沖はノーマルタックルになるそうです)


※余談1
大津港の大きな特徴は手漕ぎボートと乗合船が同じ場所で乗れることです。風で手漕ぎボートが出ない日に急きょ乗合船に変更!ということが可能です(予約は要りません。無料でタックルを借りられる船宿さんもあります)。


【同行者】
会社の同僚4名(まっつーさん、剣豪さん、ミッシェルさん、KOZAさん)。3月一杯で福岡に帰任されるまっつーさんの送別釣行です。


【天候・潮まわり】
中潮。干潮9:53。実際にも潮はあまり動いていませんでした。

GPV気象によれば朝方は曇りで風速5~6m程の北風が残り、AM9:00頃までには収まる予報。実際の天候はまさに予報通りでした。AM9:00頃には空が晴れ渡りsun、海もほぼ凪ぎ。ポカポカの春の陽気を感じることができました(日焼けしちやいましたcoldsweats01)。


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AM6:00頃。風は強く、海は白波がたくさん見えます。

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AM9:30頃。晴れ渡り、ポカポカ陽気。海は凪。

※余談2
港への帰り道(AM11:40頃)、大津の海を見渡しました。石田丸さんの手漕ぎボートは1艘も見当たりませんでしたが、黄色い船体の手漕ぎボートが1艘、沖の海苔棚の3枚目と4枚目の間の沖側に浮かんでるのが見えました。また、PM0:10頃、親子連れがまるまつ丸さんから出船するのが見えました。地元の方でしょうね。凪いだ海とポカポカの天気を確認してから親子で大津の海へconfident。とても素敵で羨ましい光景shineでした。


【釣況】
・5人全員が右舷に入り、大ドモの方とあわせて片舷がほぼ満員の状況での釣り。仲間の顔が見れて楽しい釣りでしたが、必然的にオマツリが多くなってしまいました(左舷は2名で、その方々が44匹、41匹の好釣果)。右舷の大ドモの方も電動タックルでしたが、僕たちの混雑の割を食う形になってしまって申し訳なかったですbearing
・潮まわりは良くなかったものの。終始2~3投毎にアジかイシモチが釣れる状況で、たまにアタリが増える時間もある、どいう感じでした。活性はまずまずでした。
・僕はアジ11に対してイシモチ7でしたが、他の仲間は大体アジ4~5に対してイシモチ1という割合で、予想よりもだいぶイシモチが少ない感じでした。これはポイントによる違いなのかもしれません(大津沖だともっと多い?)。


【釣果】
昨日の速報通りです。

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アジ11、イシモチ7(小型はリリース)、ミニソゲ(ヒラメ)1。

仲間の釣果はおおむねアジ15匹、イシモチ3匹あたりが平均的でした。竿頭はやはり「まっつーさん」。さすがですsign01


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今回の最大の釣果は•••。

釣果は伸びませんでしたが、全員の笑顔でまっつ一さんの送別釣行を飾ることができたことが思い出であり、最大の釣果ですねhappy01shine


【個人的反省点】
反省点を書き出してみたら、やたらと沢山出てきて、数えたら1100字を超えてましたcoldsweats02。大半は自分の中の目標設定のような話なので省略して、事実を中心に書いておきますpencil


・アジの追い食いを狙って待つうちに最初のアジが外れちゃうという失敗を10回くらい繰り返してしまいましたbearing(結果、アジの一荷は1度もなしweep)。
・30cmクッションゴム+手作りの2.3m(3本針)仕掛けでスタートしましたが、すぐにオマツリ。そのままオマツリとの長い戦いへ。2本針2mの市販仕掛けに変え、さらにクッションを外して出来るだけ仕掛けを短くしたりしました。それでも実質3時間45分の間に仕掛けを6個消費してしまいました。針が1つ増えるだけでオマツリした時の複雑さが飛躍的に上がることを学びました。
・ビシの振り方を思い出すまでに時間がかかりました。前回(昨年8月) は入れ食いで、ビシを適当に振っても大丈夫でした(2時間弱で22匹釣って自主納竿)。その時のイメージで釣ってしまったのはダメでしたbearing。ボートでの誘い釣り(ウィリー釣りと同じ)を思い出し、振り方を変えたらアタリが増えましたが、遅きに失しましたng。この点は、次回は決して繰り返しませんsign01
・竿とビシのさばき方も忘れていて、序盤に一度、魚を取り込んだ時に、ビシをコマセバケツに入れ損なったまま竿を置いてしまい、海中に竿を落としてしまう失態を犯しました(回収はできました)。


すべて、経験不足が根本原因です。
こういう釣りをしてしまうと、どうしても克服するまで再挑戦してみたくなります。でも乗合船の場合、うまくいくと釣果が増えすぎて困るというジレンマ(マイルール「24匹制限」に引っ掛かる)があり、なかなか足が向かないんです。マイ冷凍庫か、引き取ってくれる小料理屋さんでも見つかれば行きやすくなると思うんですが・・・think


※余談3
船釣りの常連さん方の「知り合いのお店に持ち込んでいる」率って、結構高い感じがします。今回も下船後にお会いした方がそう仰ってました。手漕ぎボート釣りの世界でも同じような話を何度も聞いたことがあります。釣り人の夢のひとつですね。「釣果を持ち込める行きつけのお店」・・・。



pencilpencilpencil



乗合船は、釣り方の基本を学べる有効な方法だと思います。マダイやアジのビシ釣りやウィリ一五目釣りが上手な人は手漕ぎボートでも上手だと思います。でもその逆は必ずしも成立しません。


敷居が高い面はあるのですが、長い釣り人生を考えると、乗合船の経験を積んでおくことが釣りの幅と深さを拡げる、と改めて思わされる釣りになりましたthink



最後に・・・。


まっつーさん、3年間有難うございましたsign01これからもお互いの釣りの話をする機会を作りましょう。これからのご活躍と充実した釣り人生を祈念していますsign01happy02


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2012年3月20日 (火)

【釣果速報】大津港・半日アジ乗合での釣果報告!

沖合アジの活性は上向き?sign01ポカポカ陽気に春の到来を感じましたconfident


本日(3月20日・春分の日)、大津港「いなの丸」さんの半日アジ・午前船に乗ってきました。


釣果:アジ11、イシモチ7、カンゾウヒラメ?(小型)1。


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僕の釣果はスソの方です(^^;;。
アジは最小でも22cm、25cmオーバーが4匹と良型揃いでした。美味しそうです!\(^o^)/
意外な外道が混じってますね(リリース悩みましたが•••coldsweats01)。


•本日のポイントは大津沖ではなく「猿島沖31mダチ」でした。
•朝方は曇りで北風が5〜6m吹いており、海はウサギが跳ね回ってる状況でした(手漕ぎボートは出られないレベルthink)。
•でも次第に収まり、9時頃には晴れ渡って凪でポカポカ陽気になりました。
•仕事仲間5名で乗船。3名がアジ15匹超。僕が見る限りでは今回の主役の釣友「まっつーさん」がアジ18匹で仲間内の竿頭。さすがでしたsign01
•他の乗船者の方々はみなさん電動リール使用coldsweats02。竿頭の方は44匹(sign01
•船宿さんとしても久々の好釣果となったようです。沖合のアジの活性が上がってきている印かもしれませんね。
・残念ながらクロダイは出ませんでした。


詳細は別途釣行記(手短になる予定coldsweats01)にてご報告させていただきますconfident





2011年12月21日 (水)

【釣行記補足2】イシモチの血抜きと身の色、食味について。

お刺身を見た家族から「イシモチって2種類いるの?」と聞かれました。


シログチとニべの話ではありませんcoldsweats01


この身の色の違いをみて 「違うお魚でしょ?」と思ったらしいです。

Minoiro1_2
皮が残ってる?いえ、僕的にはこれでうまく引けてます(笑



この身は両方とも同じ日、同じ場所で釣れたイシモチ(シログチ)の身です。


違いは血抜きしたかしないかです。


今回、イシモチを釣ったのは殆ど1年振りなこともあり、朝方はすっかり血抜きを忘れていましたcoldsweats01。イシモチは血抜きが大切と言われるお魚。「せっかく好調なのに~」と海の上でしぽし落ち込みdown


でもよく考えたら比較のチャンスです。「よしsign01血抜き有り無しをくらべてみようsign01」と開き直りましたsmile


その前に、僕がやっているイシモチの血抜きの方法ですが・・・。


Isimochichinuki
良く見ると、深く切れて•••。


この写真のとおり、ノドのところをハサミで切ります。これはイシモチの血抜きとしては有名だと思います。ただし、ノドを切る時に以下を心掛けてます。


・ノドを切って開くと、エラの付け根の間に白くブヨッと少し膨らんだ小さい心臓みたいな部分があります。
・この小さい心臓みたいなところを切れsign01と聞くのですが、どうもそこだけを切っても血の抜けが悪い気がします。
・なので、僕はその心臓のようなふくらみだけでなく、その横の左右のエラの付け根までザックリと切ります。
・ふくらみとエラの付け根両方を切ると、切ったとたんに血が垂れてきます。この状態で血抜きバケツに投入です。



この方法で血抜きをしたかしないかが、このイシモチの身の色の違いになります。

Minoiro2
色はピンクが綺麗かも。


で、食味の方なんですが、違いはやはり血の香りがするかしないかです。この2種類の刺身を食べ比べてみると、はっきりと「血の香り」が分かります。
ただし、人によっては血の香りが嫌いではないと思います。お店で食べるブリやアジはみんな血の香りがします。血抜きしないイシモチの香りも同じです。

今回のイシモチに限った範囲で表現すると、血抜きをした方は軽く昆布で締めたよぅな良い香りと味わいを感じますが、ピンクの身の方はその「昆布〆っぽい」香りと味わいが血の香りのせいで半減している感じがしました。

赤味の魚が好きな人や、血合い好きの人は、もしかしたらピンクの身の方が好きかもしれません。ピンクの身も十分「美味しい」と思える味でしたconfident


ただ、やはり血抜きしたイシモチは釣り人の特権です。一度はしっかりと血抜きをした身を食べてみないと、もったいないですね。


ちなみに我が家の子供達はピンク色を「きれいで美味しそう」と感じたみたいで、どちらも喜んで食べてくれましたhappy01




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