カテゴリー「ベラ」の3件の投稿

2013年7月23日 (火)

【釣行記補足】富士山出しのブイ、その他もろもろ。

平成25年7月20日(土)大津釣行の補足ですsign01


1374591525977.jpg

今週は本当に時間が取れないので、触れておきたいことを駆け足でご報告させて頂きます。


最大圧縮モードですcoldsweats01


やっつけ仕事ですみませんsign01confident



pencilpencilpencil



【釣行テーマの遂行状況について】


 ボロボロでしたshock



【今回使った仕掛けについて】


 自作ウィリー:フロロ3号・2.5m・3本針・空針なしVer。アジ2、大鯖1、コサバたくさんsign01



【GPSログ】


Log250720ootsu
大津周遊タンデムツアーコース(波風オプション)

 6回の移動、アンカリング6回、移動距離は6km


 6揃いですがロクでもない釣りでしたcoldsweats01


 (本心じゃありませんよ。海に出れただけで幸せでしたconfident



【富士山出しのオレンジブイ】


1374591527673.jpg
レンズが汚れていてボヤけてしまいました(>_<)。

 参考GPS座標: N35°16′18.23″ E139°42′3.17″


 ※ブイは潮、風でかなり場所がブレると思います。目安程度に捉えてください。



【岸際の濁りについて】


 帰港の際、港まで300mも無いくらいのあたりから、海の表面の色が急に真っ茶色に変わっていることに気付きました。


1374591529112.jpg
緑っぽいところとの境界線を撮ったつもりが、写りませんね(^^;;。

1374591530646.jpg
オールの先で濁りを表現してみました。

 北からの強風で底荒れして舞い上がった砂や泥でしょうか?coldsweats02


 こういった濁りが沈殿して、根が砂をかぶったりするのかもしれませんね。



【持って帰ったコサバは?】


 ぜ~んぶ南蛮漬けにしました。


1374591532183.jpg
期待を大きく超えて美味しかったです(^-^)。油を足せばイケますよ!

 三枚におろすと南蛮漬けにピッタリの大きさでした。食べやすくて美味しかったですsign01happy01


 子供にも人気sign01家族全員お腹いっぱい食べて、まだ残りました。おかずの役回りは十分に果たしてくれましたconfident


 ウロコもゼイゴも無くて捌きやすいことも良い点ですねsign0120匹を3枚におろし腹骨を取りましたが、後片付けまで含めても1時間ちょっとで済みましたconfident



【テルテルボウズ&風来坊】


 晴れたので、テルテルボウズは良しとします。


 ヤツはヤバイです・・・。「カゼコイボウ」。


1374591533817.jpg
ヤツ。

 今回の実験でカゼコイボウには吊るす向きは関係ないことが判明しましたshock


 次回は・・・。


 逆さ吊りでしょうね。やっぱりcoldsweats01



pencilpencilpencil



Taskさんのことを書き忘れるところでした(^^;;。持ち帰ったアジは刺身、大鯖は塩糀焼き、コサバは竜田揚げ、ベラとカサゴは塩焼きにしたそうです。どれも美味しかった!とのことですが、意外にも奥さんに好評だったのはベラだったそうです(ベラはササノハベラ。本編には書きませんでしたが、最後の富士山出しで釣れたものです)。


ベラは美味しいですよね!(←ベラ好き(^o^;))



これにて今回の補足は完了ですsign01


仕事の合間を僅かな時間を縫って、次の釣りに備えたいと思いますconfident





2013年4月21日 (日)

【釣行記・前編】平成25年4月20日(土)貸ボート・油壺さん

10週間ぶり、今年2回目の手漕ぎボート釣りですsign01


1366638458907.jpg


本当に楽しいことは、辛いことや面倒なことの向こうにある。そう思うことはありませんか・・・?



pencilpencilpencil



今年、新たにチャレンジしたい場所として挙げさせていただいている「油壺」


昨年の11月頃から釣行機会を狙っていたのですが、なかなかチャンスが訪れず、はや5ヶ月が過ぎ去ってしまいましたthink。そして、ようやく今回、条件が揃って待望の初釣行に伺うことが出来ましたsign01happy01


10週間ぶり、今年2回目の釣行でもあります。

あまりに久しぶりなので、前日は興奮してよく眠れませんでした。どこか初心に帰ったような、不思議な気持ちでの釣行でしたconfident


記事圧縮の取り組みとして、今回もまず実釣の詳細報告からスタートし、主な補足は後半にQ&A形式で記載させて頂きます。


【投稿時注釈】記事を圧縮するように努めているのですが、どうしてもiPhoneのココログアプリがメモリオーバーで強制終了してしまう症状が出ますbearing。このアプリを使わないとiPhoneで撮った写真を使うのがとても大変なので、やむなく釣行記を2つに分断して前後編にしました。前半が実釣報告、後半がQ&A部分になります。最新投稿からみると後編からになってしまい、みにくい点もあるかと思いますが、ご容赦くださいませthink



まず最初に大切なことを。


今回の釣行は、昨年7月にこっとんさんがブログに書かれた「チャリコ爆釣講座」の実践を志したものです。

僕は昨年から、機会あるごとにこの教えを意識して練習しています。


長年の貴重な経験の集大成をまとめられ、余さずご披露を頂いたこっとんさんに、感謝の言葉も浮かびません。今後とも、教えて頂いたことを少しでも覚えられるよう、頑張っていきたいと思います。


それではスタートですsign01



pencilpencilpencil



【今回のポイント】


250420aburatubopoint


※油壺全体の良いポイント図がまだ作れておらず、場所のイメージをどうお伝えしたら良いか考え中ですthink。メジャーな根や定置網の場所の確認が出来たら、それらを参考におおざっぱな位置を示せるようになるかと思います。


ポイントは3か所、すべて「マリンパーク下」と言われるエリア内です。



①AM7:10 ポイントA
マリンパーク下エリアの北寄り。小網代湾南側の岬を回ってすぐ、岬から250mほど西のあたり。北寄りから潮が流れることを想定して、事前に選んでいたポイントです。南東に複数の小根があり、潮表になる斜面を探してアンカリングしました。水深11mから16mに落ち込んだあたりに入ったと思います。


ビシ仕掛け、2.5号6m・1本針からスタート。ラインで確認した着底は17mです。ビシは海面から2mで完全に見えなくなります。少し濁りが入っています。ストップウォッチを片手にタナ取りを開始。集中して作業していましたが、数投したところで気付きました。わずか20分ほどの間に走錨して40mも南西にズレてしまっていますcoldsweats02


潮が弱いので油断していました。船体が受ける北風でアンカーが動いてしまったようです。アンカーが大津より軽く、底質が固くて平坦なところだったので、走錨しやすい場所だったのかもしれません。アンカーが止まったところでしばらく釣りましたが、タナが取れてもアタリが出ません。


潮の様子を見ていると、西寄りから入ってきたり、南側から流れたりと、目ぐるましく変わっているようですthink。潮汐差の小さい若潮だと、油壺でも潮が舞うんですね。大津で複雑な潮には慣れていますが、この場所は潮表を外してしまっている可能性が高いと思い、1時間ほどで移動することにしました。



②AM8:15 ポイントB
潮が読めないので、色々な方向の潮に対応できそうなポイントに探してみることに。複数の根か馬の背に挟まれた切り通しのような地形をイメージして、ポイントAから100mほど南下しました。


目を付けていた場所ではあったのですが、実際の地形は予想よりも緩斜面で、切り通しのイメージとは程遠いようです。でも、ところどころ海底に窪みか谷のような小規模な地形変化があり、良い感じに見えました。


アンカーが止まったことを確認して仕掛けを投入。魚探の水深表示は16m、ラインで確認した着底は17mです。ハリス+-0mの1投目で、油壺で初めての魚の感触がありました。


1366638470614.jpg
ミニカサゴちゃん。太陽光の届く水深なので赤くありませんね。


タナ取り作業を続け、2投後、今度はちょっと良い引きがsign01


1366640708780.jpg
良型。ササノハベラと思ったけど、よくみたらキュウセンかな?

僕はベラ好きですし、良型でしたので、キープにconfident



その後3投で、エサを置いておけるタナが見つかりました。ビシを止めてから2分30秒で引き揚げ、トータル5分以内に打ち返しを終えるようにしているので、ここまででちょうど30分。以前から目標にしている「30分以内にその時のタナを見つけること」が達成できましたhappy01


次投から少し長めに間隔を取るようにしてみます。


すると、何かがアタリましたsign01強い引きです。鯛かも??


でも、やり取りで鯛の引きではないことに気づきました。慎重にハリスを手繰ると・・・。


1366640719540.jpg
メジナちゃん!お初です\(^o^)/

人生初のメジナちゃんsign01寒メジナと言えるかどうか微妙ですが、とてもうれしい獲物です。記念にキープさせて頂きましたconfident


すぐに同じタナを狙いますが、アタリは続きません。タナが2mほど上がりました。中層を回遊する魚の気配が減ったかもしれませんが、どうも潮が流れていないようにも感じられます。しばらくタナ取りを続けて状況の変化を観察しましたが、針に掛かる魚は現れません。


仕掛けを3号8m・浮力のあるビーズ付きの仕掛けに変えました。


アタリません。


ひと回り小さい針に結び直してみました。


変わりません。


ビーズを外してみました。


それでもダメ。



気温が下がったのか、とても寒いですbearing。ストップウォッチを見ながらじっと竿を構えている時にはガクガクと体が震えてしまいます。竿の持ち方を工夫しないと、竿先が暴れて釣りになりません。この寒さ、結局沖上がりするまでずっと緩みませんでしたshock


メジナのアタリから1時間半ほどたったところで移動です。
満潮前の時合を迎えるべき場所を探してみます。



③AM10:15 ポイントC
ポイントBから再び北上します。海底地形を見ながらうろうろしていたら、小さな崖のような地形と、その周辺に緩やかなカケアガリがある場所を見つけました。ポイントAから見ると50mほど西の辺りになります。潮は南西から流れています。おそらく午後は北寄りからの潮が流れると予想します。潮が複雑な時は、多方面から潮通しの良いこういったピンポイントの地形変化が有望な気がします。


アンカリングすると、風で少し南西に流されましたが、ちょうど先程のポイントの潮上になると思い、そのままスタートしました。


しかし実際にタナ取りを始めてみると、予想に反し、潮の方向は刻々と変わっていきました。


一度、潮の確認のために投入したオキアミが、ゆっくり大きく円を描きながら沈んでいくのを見ました。初めて見る状況。本当に潮が渦のように「舞って」いたようですcoldsweats02


いちいち気にしていても始まらないので、気にせずタナ取りを続けます。


今回は5投でタナが見つかりました。ハリス-3mです。表層は潮が緩いですが、底の方は流れがあるような感じを受けます。そのタナを集中して攻めてみます。


6投目、ビシを止めてから約1分半。竿先がグウーッと持って行かれました。良型特有のアタリですsign012.5kgに調整しているドラグが2回ほど引き出されました。この引き、間違いなくですhappy02


慎重にやり取りし、無事ネットイン。


1366640726107.jpg
僕は手デカなので小さく見えますが35cmの食べ頃サイズです\(^o^)/。

今回の目標はチャリコ1匹と考えていたのですが、顔を見せてくれた真鯛は35cmもある良型sign01嬉しい嬉しい油壷での初真鯛ですhappy02shine


すぐに同じタナを狙いましたが、後は続きません。
しかし、タナは上がっていないので、まだ鯛がいる可能性が高いです。
状況が安定しないのは、おそらく複雑な潮のせいだと思います。


粘り強くエサをタナに置き続けてみます。
5~6投したところで、アタリましたsign01


1366641575607.jpg
30cm。鯛めしサイズ?家族が喜びます(^-^)。

型は落ちましたが、真鯛と呼べるサイズ。嬉しくて、癒されますconfident


このサイズなら群れているかな?と期待しましたが、後は続きませんでした。


この鯛を釣った後、タナがみるみる上がりました。
ハリス+4mまで上がりました。水深17mでハリス8mなので、ビシは水面からわずか5mの位置です。


こっとんさんのブログの過去記事には、こういった状況は真鯛がいなくなったことが考えられるとあります。おそらく、ここで釣り続けてももう釣れないでしょう。



先程の2枚の真鯛は満潮前の時合に釣れたものです。潮汐的には潮止まりに入っています。


移動してポイント探しをすることも考えましたが、今日はこの場所に狙いを絞ってひたすらタナ取りを続けてみることにしました。真鯛2枚はすでに十分な釣果ですし、真鯛がいなくなったと思われる場所でも、潮変わりをはさんでずっとタナの変化を追い続けてみることで、海の中の状況をより深く知ることができるかも?と思いました。


そこから移動せず、タナ取りを2時間ほど続けましたが、その後はアタリが来ることも、タナが動くこともありませんでした。


納得の結果ですconfident。次回からは迷わずに移動できそうです。


PM2:00、沖上がりとしました。


最後の30分、こっとんさんが近くに来てくださり、流れるようなNSの手さばきを拝見することができましたconfident



pencilpencilpencil



すみません、冒頭の「投稿時注釈」に記載のとおり、後半部分は「後編」記事に続きます。


2度手間になると申し訳ないので、コメントを書かれる場合はぜひ後編の方にお願いいたしますm(_ _)m。

(後編も同時投稿しています)


後編記事はこちらです。



2011年11月 7日 (月)

【釣行記補足】このベラ、キュウセンじゃない!?

このベラさん達、よく見たらヘンです。


Ayasiibera
あれ?誰じゃキミ達は〜〜sign03

釣った時は「雌(赤ベラ)だけど型の良いキュウセンだ~」と思ったんですが、落ち着いて釣果写真をみてみたら、ヘンです。2匹ともキュウセンの雌とは模様が違うし、この2匹自体でも体型も模様も違う。ヒレの色と形なんか全然違います。


太ってる方の釣った直後の写真は、コレです。もう1匹の方は撮り忘れました(同じ魚fishだと思ってたのでcoldsweats01)。


1320586082340.jpg
この時は「肉厚で美味しそうなキュウセンsign01」と思っちゃったんです。

この2匹。色々と調べてみたんですが、多分「ホシササノハベラ」だと思います。

別種に見えるんですが、どうやら同じ種類のようです(なかなかそうは思えませんが・・・bearing)。


捌いた感じでは、完全にキュウセンと同じです。ウロコの感じ、身の色・やわらかさも区別はつきません。一般に、食味はキュウセンに劣る、とされてるようですが、昆布〆にして食べた限りでは全く遜色ありません。とても美味しいです。


デップリしている方は、肉厚な分、おトクな感じがしますね。


型の良いベラを持ち帰って食べるようになったのは今年の春からで、まだ回数は少ないんですが、いままでの調理法の感想を。


1.「天婦羅」
シロギスと一緒に天婦羅にしてみました。白身ですが、味は甘みがあり、食感はふんわり、ねっとり。僕はシロギスより好きですsign01


2.「お刺身」
身がやわらかくて、なかなかキレイなお刺身になりませんが、それなりに美味しいです。天婦羅ほど甘みはなく、もう一味欲しい感じです。ただ、関西以西では、ベラのお刺身は高級品です。おそらく地域差で味自体に違いがあるのかもしれません。


3.「昆布〆」
お刺身はまあまあでしたが、もう一味sign01と思ったので、昆布〆にしてみました。前にも書きましたが、これは大ヒットですsign03予想以上に美味しい。身のやわらかさが適度に締まり、身に深く染みこんだ昆布の香りと甘みが味をひとつにまとめています。使った昆布は石田ボートさんから頂いたもの(大津産?)ですが、とにかくオススメsign01ベラを狙って釣っても良いと思いました。



もしかするとベラは釣れた場所によっては味の違いが大きいのかもしれませんが、大津産のベラはオススメできますよ~sign01happy01good




2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ