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2018年12月 9日 (日)

【釣行記・仕立船】平成30年12月8日(土)京急大津・石田丸さん

この時期恒例sign01同僚とのアジ仕立釣行に行ってきました。


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僕は滅多に手漕ぎボート以外の釣りはしないんですが、会社の同僚との年1回の仕立船釣行だけは恒例の例外です。


毎年12月の上旬に開催していて、過去3回はいつも大漁(石田丸の若船長さんのおかげconfident。4回目になる今年。事前の仲間との雑談では、そろそろ何か良い外道の大物でも揚がらないかな・・・、なんて話してました。


今回の参加は8名。全員前回の参加メンバーで、今回の釣行を楽しみにしていた人ばかりです。



朝イチは風が強くて波も高く、寒さも厳しかったです。でも、2~3時間後には穏やかになり、気持ちの良い「釣り日和」になってくれましたhappy01。釣況のほうは、天候と逆に朝方に釣れた感じで、午前10時半を過ぎてからはなかなか厳しい状況でした。


ポイント経緯をざっくり表すと「猿島沖側」 → 「走水沖」 → 「猿島沖側」。


8名の釣果は10~25匹と数は伸びなかったんですが、型が良かったので全員十分なボリュームの獲物をGETsign01wink


今回もにぎやかで楽しい釣りでした。



それから、なんと本当に大物外道が出たんですsign01



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アジの食いが渋くなった時に仕掛けを変えてGET!

この黒鯛、51cmの年無しで、重さが2.3kgもありました。
デップリとして貫禄十分。迫力のある魚体でしたよeyeshine


(MANOくん、おめでとうsign01


このサプライズのおかげで、また来年に向けて盛り上がれます。


本当に良い釣行でしたconfident



手漕ぎボートではないので、できるだけシンプルにまとめておきます。




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僕の釣果:マアジ25(最大37.9cm)、ホウボウ1(36cm)


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型の良いホウボウは初めて。釣った日のお刺身は出汁のような味に香りも有って美味!嬉しいゲストさんですね(^-^)。


僕は1日ずっと泳がせを出していたんですが、残念ながらアタリは一度もありませんでしたthink




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【アルバム】



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朝方の曇天は写真無し。寒くて航走中はキャビンに引っ込んでました(^_^;)。



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最初のポイントでは、猿島が目の前。有難い吉兆の鯨姿様です。



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左舷。奥からKOZAさん、MON3さん、TASKさん。



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HAGIさん。最年長かつ最エネルギッシュ!



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風が収まると、寒さもかなり和らぎました。



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大アジを揃って揚げた腕利きデュオ。KOZAさんとMANOくん。



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カンさんとNASSYくん。楽しそうな笑顔がお見せできなくて残念!(*´ω`*)



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今回は賞品を用意してマアジのサイズ競争。優勝はカンさんの37.9cm。おめでとう!o(*゚▽゚*)o



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朝方は波も高めだったんですが、誰ひとり船酔いする人はいませんでした。
後半はかなり渋くて厳しい状況だったんですが、みんな最後まで諦めずに竿を振っていました。


みんな釣り好きheart
本当に素敵な釣行でしたhappy01shine


海の神様、今回も有難うございましたsign01




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ホウボウさん、意外に捌きやすいお魚さんでした。





2017年12月11日 (月)

【釣行記・仕立船】平成29年12月10日(日)京急大津・石田丸さん

恒例の同僚との石田丸アジ仕立船釣行に行ってきましたsign01happy01


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いつも12月上旬に開催される会社同僚たちとの石田丸仕立船企画。3年前と昨年に開催され、今回が第3回目。恒例化してきましたねhappy01


今回は11名参加。若手からオジサン(?)、釣りの初心者からベテランまで、多様性アリアリ良いメンバーですsign01


この会はいつも大漁なんですが、なんとまたもや全員好釣果sign01happy02shine


大津沖から走水沖。入れ食いという感じではなかったものの、どこでもコンスタントにアジが揚がってましたね。全体的に型が良くて、数以上にボリュームのある釣果でしたeyeshine



それから、今回は僕個人にとっても記憶に深く残る釣行になりました。


泳がせで久しぶりの青物が獲れたんですsign01eyeshine


それも2本。


過去2回のバラシへのリベンジが、やっと果たせましたconfident



手漕ぎボートではないので、今回もごくシンプルにまとめておきますね。




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釣果:ワラサ2(75cm・6.3kg、68cm・3.3kg)、マアジ11(最大41cm)、大サバ3(41〜43cm)


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デカい。家庭で捌けるのか不安になりました(^^;)。一回り小さいワラサくんは、いつもお世話になっているところにお嫁入り。


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雑な写真ですみません。1匹が大きくていれものの中で山積みになっちゃいました(^^;)。泳がせでアジ3匹消費しましたが それらも全部25cmくらいでした。


今回の企画も前回に続いてMANOくん(石田丸さんの手漕ぎボートでもかなり出撃している腕利きさんです。いつもありがとうconfident)。


・石田丸船長は今回も若船長さん。この会の仲間うちでも、もはや信頼は絶大ですwink
・今回も、僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・朝方はなんと「気温2度」sign01coldsweats02。でも無風だったので意外にあまり寒くはありませんでした。
・出船後、徐々に気温が上がり、薄着で良いくらいに。しかし、お昼頃からは南風が強まるとともに日が陰り、かなり寒い状況に。天候変化の激しい1日でしたねcoldsweats01
・大津沖41m→走水沖(観音崎近く)62m→猿島沖31mと移動しました。アジはポツポツとコンスタントに釣れました。
・サイズは最低でも25cmクラス。40cmオーバーも船中10本以上は出てました。
・アジの数でいくと竿頭は33、スソで11(僕ですcoldsweats01)。型が良かったので、みんな十分過ぎるボリュームでしたhappy01
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【アルバム】



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今回が釣り自体初めてというHeromくん。観察力があって、すぐに自力で釣れるようになりました。ナイスアジ!


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MANOくん。釣りも企画も気遣いも上手なうえ、イケメン!


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やたら寒そうなMON3さん。会社内での貴重なオ◯ク仲間です(笑


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右舷の面々。奥からYUAさん、MANOくん、TMSEAくん、HEROMくん。真ん中に写ってるTMSEAくんも船釣りは初。でもやたらとアタリが多くて周りが驚いてました。「持ってる」男ですね!(^-^)


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左舷の面々。奥からKOZAさん、NASSYくん、カンさん、HAGIさん、NMIさん、MON3さん。個性の強い人が揃ってます。みんなの魅力的な笑顔がお見せできなくて残念!


年齢がバラバラ、かつホンネで楽しいイベントは会社仲間では貴重ですよね。この釣行会はぜひ今後も続けていきたいですwink


本当に素敵な釣行でした。


海の神様、今日も有難うございましたsign01happy01shine




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泳がせ釣り顛末を簡単に書いておきますね。


・朝方は40cmクラスのアジが続き、なかなか泳がせが出せず(よくあるパターンですねcoldsweats01)。
・8時半頃、ようやく手頃なアジが釣れてスタート。
・なかなか反応はありませんでしたが、走水沖の根のきついポイントでオモリを失い、タナを少し上げた直後、竿が大暴れしてから一気にズドンと引き込まれるアタリがsign01coldsweats02
・対峙してからしばらく、水深40m付近で膠着状態。いままでに経験した魚の引きの中で最強クラスです。
・しかし今回は「ワイヤー仕掛け」。昨年歯のある魚に10号を切られた経験から、万全を期して準備しています。遠慮なくドラグを締めてガチファイトsign01angryimpact
・電動ポンピングで少しずつ浮かせてくると、見えた魚影は黄色い側線。「ワラサ」です!いや、もしかしたら「ブリ」かも??
・最後は若船長にタモ取りしていただきました。時計を見るとAM11:30。想定していたヒラメではありませんでしたが、間違いなく青物の自己記録更新サイズ。嬉しさがあふれ出してしまいましたhappy02shine


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ブリかも?と思ったけど、ひと回り足りませんでした。でも、思い出に残る素晴らしいファイトを見せてくれました。

・魚に感謝の気持ちを表しながら丁寧に〆。その後、すぐに2本目狙いをはじめました。
・するとちょうど1時間後の12:30頃、またしても竿がグングンと暴れ、グーン!と絞り込まれましたcoldsweats02
・今回の魚は比較的順調に浮いてきました。かなり強めの竿とリールを使ってはいるうえ、ついさっきビッグファイトを経験したばかりだったので、簡単に感じてしまいましたcoldsweats01
・でも揚げてみると、これまた立派なワラサ。泳がせで1日に2回獲物をゲットするのは初めてです。




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これでも3.3kgあり、過去にワラサ乗合で釣ったことのあるサイズを上回ってます。でもこのサイズでも25cmのアジを丸呑みするんですね(@_@)。


ここ数年間「青物病」を悪化させ続けてきた僕。手漕ぎボートでの結果ではないことは残念ですが、この2本で相当に溜飲を下げることができましたconfident


ここ3年ほど、思うように出撃できない状況が続いていますが、細々とでも準備を続けて、竿を出す機会を追っていれば、時にはこんな結果に繋がることもある、と思いを新たにすることができました。


釣りはやはり、最高ですsign01happy01shine





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2016年12月 8日 (木)

【釣行記(仕立船)】平成28年12月3日(土)京急大津・石田丸さん

会社同僚のお誘いで石田丸アジ仕立船に乗ってきましたsign01happy01


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2年前の同じ週にも行われた仕立船企画。


その時の楽しさを覚えているメンバーをはじめ、ベテランから初心者まで、会社内の釣り好きが集結ですsign01


そして、今回もまたまた大漁sign01happy02shine


前回よりも数は伸びなかったものの、アベレージサイズが桁違いeyeshine
25cmを切るサイズが少数だったりと、釣り応えもある本当に楽しい釣りになりましたconfident



しかし、みんなの笑顔の中で、ただ一人心が悶える人間が・・・。


それは僕。


またまたやらかしてしまいました・・・shock


失敗の顛末は記事の末尾にて。


手漕ぎボートではないので、今回の記事はごくシンプルに書かせていただきますね。




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釣果:マアジ31(最大39cm)、イシモチ1、ゴマサバ1


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体調不良で参加できなかった友人宅とお隣さんに一部をお裾分けして、持ち帰ったのはちょうど24匹。久しぶりの「24匹制限」発動です(^-^)。


今回の仕立船釣行を企画してくれたのは2年前にも幹事を務めてくれたMANOくん(手漕ぎボートや他の釣りも幅広くこなす腕利きですsign01wink)。


今回の乗船人数は9名。余裕のある釣りやすい設定でした。声をかけていただいて有難うございますconfident


・石田丸船長は若船長さん。2年前の大漁の恩義もあり、仲間内での信頼は絶大ですsign01wink
・2年前と同様、今回も僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・今回もやはり若船長さんの操船は間違いありませんでした。1日ずっと、コンスタントにアタリが続きました。
・しかもサイズが大きいsign012年前は20cm弱のアジ(味が濃くて美味しい「猿アジ」)も多かったんですが、今回はほとんどが25cm超でした。
40cmオーバーも船中10本以上は出ていたと思います。
・アジの数でいくと竿頭で42、スソで17。でもクーラーボックス内のボリュームでいうと、十分過ぎるほどの大漁でした。




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【アルバム】


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HAGIさん、TASKさん、MON3さん、カンさん、KOZAさん。前半からみんな良い調子!o(^_^)o


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Nassyさん、MANOさん、YUAさん。お見せできないのが残念な、良い笑顔です♪


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釣り経験ほとんど無しと言っていたNassyさん。終わってみれば40cmオーバー3本含む42本で竿頭。すごかったです!(◎_◎;)


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今回はアベレージサイズが大きかったせいかバラシがほとんど無かったんですが、一度こんな感じでクチビルだけが・・・。アジくん、すまねぇ(^◇^;)。


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後述しますが、泳がせ竿へのヒットがあり!しかし10号ハリスがプッツリ・・・_| ̄|○。


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ハリスの切り口のそばにもラインの太さの半分を削る大きなキズあり。鋭い歯の仕業と思われます。


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仰ぎ見る空。いつのまにか澄み渡る良い天気になっていました。


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午後2時頃に沖上がり。みんな大漁!若船長さん、ありがとうございました!*\(^o^)/*

時季の割には暖かく、青空も綺麗な小春日和でした。
気持ちの良い日に仲間と楽しい時間を過ごすことができ、本当にステキな休日でした。


海の神様、釣り日和を有難うございましたsign01happy01shine




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失敗の顛末。


・僕の泳がせ竿。22cmくらいの大きめのアジでの投入でした。
・朝方の9時頃、それが「ズドーンsign01と曲がりましたsign03eyeshine
・少しラインを送ってからアワセを入れると手応えは十分!ハリス10号・ドラグ4kg設定での電動ポンピングでファイトスタート!
・しかしポンピングで巻いてもラインの出が止まりませんcoldsweats02。20m巻いても20m出されてしまい、まったく浮いてきません。
・最初の走りのパワーでは、以前乗合船で経験した3~4kgクラスのワラサと同じくらいの力強さを感じました。
・あまりにも浮いてこないため、ドラグを締めて強引に巻こうとしたら、電動リールは唸り、ラインが止まったままになりました。
・そうこうしているうちに、なぜか電動リールのモーター音が消え、巻けなくなってしまいました。
・やむなく手巻きに切り替えて巻き始めると、魚の手応えが消えてしまっていることに気付きました・・・shock
・仕掛けを上げてみると、10号ハリスがスッパリ・・・。切り口の近くにも大きな削り傷がありました。


どうやら歯のある魚(サワラかヒラメ。おそらくヒラメ?)に、あの大きめのアジを丸呑みされ、親針のハリスが歯で切られてしまったようです・・・。


く、くやしいsign01crying


本当に無念です。またしても年に一度のチャンスを自分の不注意で逃してしまいました・・・crying



「不注意」・・・。実はこの1週間、この事態を想定してワイヤー仕掛けを作っていたんです。

月曜から水曜まで、寝る前の時間を使って少しずつですが、何度も失敗と思考錯誤を続け、やっと木曜日に納得の出来る仕上がりの仕掛けを2つ完成させました。


しかしその1つを使って荷重テストをしてみたところ、9kg持たずにサルカンが伸びてしまいました。どうやらサルカンの選択を誤ってしまったようです。


スリーブ圧着後のワイヤー仕掛けでは、サルカンのみを交換することができません。その後、作りなおす時間がとれないまま釣行を迎えてしまいました。


不安がある仕掛けはやはり使えないものです。船の上で、僕はそのワイヤー仕掛けではなく、別の自作フロロ10号仕掛けを選択しました・・・。


でも、あの力強いファイトを考えると、もしワイヤー仕掛けを選択していても、やはりサルカンが破断していたと思います。


自分の準備不足がすべて。
今回は戦う前から勝負に負けていました・・・。

しかし、あれがヒラメだったとすると、あんなに強い引きをするものなんですねwobbly。2年前の手応えより数段強かった気がします。僕はまだミニソゲ以外のヒラメを釣ったことがありません。苦くはありますが、良い経験になったと思います。


この次は・・・。絶対、ゼッタイに負けないぞ!!!angryrock





2016年7月 3日 (日)

【釣行記(仕立船)】平成28年7月2日(土)松輪・佑幸丸さん

仕立でのイサキ・アジ船釣行ですsign01

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お隣の釣り好きなご主人さんからお誘いがあり、仕立船釣行に行ってきましたsign01happy01

今回は手漕ぎボートではないので、アルバム的に短くまとめておきます。




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釣り船に乗るのは一昨年の12月振り。その時は晩秋のアジ船で船宿は大津の石田丸さんでした。


(過去記事リンク)大漁!でも泳がせの大物をバラし無念・・・。


僕は混雑した釣りが苦手なんですが、仕立てのお誘いがある時は乗船人数に余裕のあることが多くて有難いですconfident


今回の船宿さんは初めてお世話になる松輪江奈港・佑幸丸さん(仕立て専門の船宿さんです)


釣りものはイサキ・アジ。仕掛けはハリス1.75号のウィリー。
僕はイサキを釣ったことがないので、ワクワクですsign01happy01shineupup




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朝5時半に出船。


梅雨時ですが、幸運なことに雨の予報はありません。天気予報では曇りなのも嬉しいですね。 もし晴れ間が覗いたら、きっと途端に夏の日差しになるでしょうsunbearingsweat01



港から10分くらいで、イサキポイントに着きました。 たくさんの船が集まっています。



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時々、隣の船と竿同士が当たるくらいの距離まで近づきます。隣の船とのオマツリが発生したり、隣の船のおじさんが釣り方のアドバイスをくれたことも(;^_^A。

しかしアタリは少なく、イサキはなかなか釣れませんshock


周囲の他の船を見ていても、魚の姿はポツリポツリです。半分くらいはアジっぽい感じでした。



結局、ここは1時間ほどで諦め、五目が狙えるポイントに移動。
(僕は20cm弱のウリンボ1にアジ1だけでした。←地味ですが人生初イサキですcoldsweats01



次に行ったポイントは五目ポイント。


ここではアジがそこそこ釣れました。朝方は中アジ、潮変わり時に一時アタリが止まりましたが、その後は大アジが釣れだしましたhappy02rock


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さっきまで寂しかったイケスがやっとにぎやかに\(^o^)/


みんなのイケスバケツがにぎやかになったところで、最後にサバ狙いのポイントに移動。
松輪のサバは有名ブランドshineです)


さすがサバsign01落とすたびにアタリがありましたcoldsweats01


ここでは時々アジも揚がっていましたが、40cmクラスばかりでビックリしましたcoldsweats02。お隣のご主人さんが40cmクラスのトリプルを揚げられたのは本当に壮観でしたeyeshine


みなさん、アジ・サバを中心にクーラーをいっぱいにされたようですconfident



晴れ間が覗くことは少なくて、ほぼ1日曇りの天気で過ごしやすかったですね。


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左舷僕を含めて4人だけ。乗合船だとなかなか望めない余裕ですo(^_^)o。


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沖上がり近くに晴れ上がりました。暑くなる頃に陸に戻ったので、気持ち良さだけ残る良い天候でした。




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釣果:イサキ(ウリンボ)1、マアジ16(42~24cm)、ゴマサバ5(最大43cm)、ウマズラ1(30cm)、メジナ1(29cm)、オキメバル2



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アジは立派なサイズが多くてオカズには十分過ぎるくらい。あれ?イサキ写ってない?小さ過ぎて埋もれた!?(・_・;?


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サバは5本で自主規制発動。沖メバルは胃袋が出ちゃったものだけキープ。このウマズラ、期待どおり大きな肝が入ってました!\(^o^)/


僕は釣り船よりも手漕ぎボートでの釣りを優先するようにしていますが、手漕ぎボート釣りに無くて釣り船にあるすばらしいものを1つ揚げるとすれば、それはたくさんの人とワイワイと楽しい時間を共有できることですねsign01wink


普段は海の上でひとりぼっちになる釣りが多いので、ことさら感じるのかもしれません。


イサキがあまり釣れなかったことはちょっと残念でしたが、いろいろな笑顔に触れられ、天候にも恵まれ、また船長さんもとても良い方で、とてもとても心地の良い釣行でしたconfident


お世話になったみなさん、ご一緒できたみなさん、本当に有難うございましたsign01happy01





2014年12月 7日 (日)

【釣行記(仕立船)】平成26年12月6日(土)京急大津・石田丸さん

会社の同僚が企画してくれたアジ仕立船に乗ってきましたsign01happy01


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僕にとっては今年の大型青物チャレンジの延長戦でもありましたconfident


今回は手漕ぎボートではないので、ごくシンプルに書かせて頂きますね。




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釣果:マアジ51(最大41cm)、イシモチ1


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大アジ5、中アジ10、猿アジ36。最大のは意外にも猿島沖。持ち帰り規制オーバーですが、妻に無理を言ってご近所に配って貰いました(借りを作ってしまった(>_<))


企画してくれたのはこのブログにも何度が登場している会社の同僚のKOZAさんとMANOくん。2人とも手漕ぎボートもそれ以外の釣りもやる釣り大好き人ですwink


石田丸仕立の最少人数である8人での釣りやすい設定でした。KOZAさん声をかけてくれて有難うございますsign01wink


・僕は石田丸さんとKOZAさんに予めお願いして泳がせ竿も出させて頂きました(右舷艫)。

・石田丸さんでの仕立は初めて。船長は若船長さんでした。

・若船長さんの操船は冴えまくりsign01 朝方の猿島沖ではいきなり猿アジの入れ食いsign03 前半戦だけで全員25~50匹も確保ですhappy01shine

・中盤以降は型狙い。中アジがポツポツ出続け、アタリが途切れることはありませんでした。

・そして終盤の午後1時に走水沖に移動。慎重に選んだポイントでは30cm代後半の「走水の大アジ」の連釣sign01coldsweats02

・終わってみれば、参加者全員が大アジを含む35~70匹という大釣りとなりましたhappy02shine


・僕の泳がせ竿。時間帯とポイントごとにタナを変えながら青物狙いとヒラメ狙いを交互に1日出し続けました。

・まさに潮止まりの午前10時頃、穂先がクッと曲がったかと思うと、続いてググッ、ドーン!と強烈に引き込まれました。

・青物狙いのタナ(アジの位置で底から4m)だったので、すぐに竿を取って追い合わせ!そして頭をこちらに向かせようとゴリ巻き開始!

・しかしファイト開始から10秒ほどで、魚の重みが消えてしまいした・・・。

・短時間のファイトでしたが、手ごたえ的には青物でも3kgクラス止まり。でも今はヒラメだったかと想像しています。

・経験不足で素人判断でしかありませんが、おそらくヒラメがアジを咥えた状態だったと思います。残念無念・・・。


竿頭はKOZAさんMANOくん。ともに70匹くらいの大釣りsign01(さすが腕利きの2人です!大津にもよく浮かんでるんですよ〜wink


KOZAさん、TASKさん、MON.3さん、YUAさん、MANOくん、CHIGIくん、チーバくん。みんなのパワーで良い釣り日和でしたね。お疲れ様でしたsign01とても楽しかったですconfident


石田丸さん&若船長さん、良い一日をありがとうございましたm(_ _)m。




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【アルバム】


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抜けるような青空と穏やかな海。釣り日和です!(でも超寒い)


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大津ボートでタンデムで出たこともあるTASKさん。猿島も写ってますね。


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Mon.3さん、チーバさん、KOZAさん。


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CHIGIくん、YUAさん、MANOくん。


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思う存分釣った猿島沖を後にして走水方面へ向かいます。


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走水沖で一番に大アジをゲットしたYUAさん。いい笑顔が伝わりますでしょうか!(^-^)


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泳がせ。ハリス16号にオモリ100号。この竿が1回ズドンと曲がったのですが•••ヽ(;▽;)ノ。


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今回初使用の新バッテリー。旧型のFISHING CUBE mini。結局、先月壊してしまったものと同じ型をまた買ってしまいました(^^;;。船電源の調子が悪いところがあったので活躍してくれました(^-^)。


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これで僕の今年の青物狙いは本当におしまい。青空を仰ぎ、来年への思いを新たにしました。


海の神様、釣り日和をありがとうございましたsign01confident





2012年10月24日 (水)

【釣行記補足】釣行テーマ、その他いろいろ。

ワラサ乗合釣行について、いつもの釣行記補足的なことをざっと書いときますconfident


≪釣行テーマの遂行状況≫


1.ワラサ狙いsign01
人生初のワラサを獲ることができましたsign01ワラサは去年の目標魚にも挙げていましたが、釣れなかったため、今年の累積目標になった魚です。足かけ2年、ついに手にすることができましたsign01happy02 


獲れたワラサは4本。でも実際に水面まで浮かせたワラサの数は7本になります(イナダ2本は含まず)。手巻きオンリーで、最初からゴリ巻き。後半は少し腕に力が入りにくくなってきました。「ワラサの引きを体で覚えたい」という目標は十二分に達成できたと思います。少しは大物耐性もついたかな?coldsweats01


しかし手巻き、かつドラグをきつめに締めた状態で引き込みに耐えるのは辛かったです・・・bearing。もし本当にドラグをガチガチに締めていたら、後半は力で負けて竿をのされてしまったかもしれません。これで3kgクラス・・・。そう考えると、ブリワラ以上のパワーは想像を絶するでしょうねcoldsweats02。恐ろしさを新たにしてしまいます。



2.電動リールの操作に慣れるsign01
この目標、1%も進めることはできませんでしたshock。そもそもうまく作動しませんでしたので・・・coldsweats01。残念ですが、またの機会にチャレンジです。



≪その他≫


初心者としての僕の目から見て記憶に残った出来事を2つほど。


「電動ポンピングsign01
お隣の釣り紳士さんが「楽でいいよね」と仰っていた「電動リールで巻き上げながらのポンピング」です。ワラサがガンガン引いている時には電動リールの巻き上げもかなりの頻度で止められてしまいます。そんな時に、竿をゆっくり大きく立てて、それからゆっくり下げれば、電動リールが確実にその分の距離を巻き取ってくれます。モーターの力でテンションも一定以上に保たれるので、手巻きのポンピングのように、油断するとテンションが緩んで針が外れてしまうようなミスも起こりにくいと思います。


電動リールを使っている方からすれば当たり前なのかもしれませんが、「おぉ~」と思った僕はオノボリさんですcoldsweats01sweat01



「こだわりの針結びsign01
オマツリ祭りによって、船上では本当にたくさんの仕掛けが消費されたと思いますcoldsweats02。絡んだ仕掛けを解く時に他の方の仕掛けをマジマジと見てみたり、切断された仕掛けの切れ端を拾ったり機会がありました。拾った針の写真がこの2つです。


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チモトの編み込み補強をされてますね。ビーズが大きいです。

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南方延縄結びでしょうか?ハリスが太く、巻き数も多くて迫力があります。
H24.10.25追記 間違えました。南方延縄結びではありません(>_<)。ダブルラインでの枕付き外掛け結び+チモト編み込みかな?

乗合ワラサでは何より強度が求められると思いますので、こうした針結びは納得のこだわりです。これらの結び方、僕も近いうちにマスターしておきたいと思いますconfident



≪ワラサの食卓≫


我が家は料理のレパートリーが少なく、いつも同じ調理法(刺身メインの3〜4パターン)で食べ尽くしちゃいます。素敵でバラエティに富んだ料理が多いみなさんのブログに比べたら恥ずかしいかもですが・・・(なんていったら妻が怒りそうcoldsweats01sweat01)。

釣行当日の夕食に出たもの。


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山盛りのお刺身。手前のワラサの刺身盛りは半身分で、もうひと皿食卓に乗ってます(^^;;。

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ワラサのお刺身。腹側の身はもちろん、背側にもある程度脂が乗ってる感じです。ブリほどしつこくないところも上品で美味しいです!

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ヒラソウダのお刺身。今回の僕的サプライズ。

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ワラサ中落ちのユッケ風。これはあきおさんやたけちゃんさんが作られてましたね。子供が争ってご飯に乗せて食べてました(^^;;。


我が家は刺身好きsign01家族4人で、とはいえ、66cmのワラサと45cmのヒラソウダの刺身のすべてがたった1食で9割方無くなった勢いにはびっくりしました。とにかく息子がバカみたいに食べました。僕の倍は食べたと思いますcoldsweats02


残った1割のお刺身は、翌朝の「漬け茶漬け」になりました(美味しかったですが、写真は撮り忘れてしまいましたcoldsweats01)。


実は今週、月曜から仕事で遅く、月・火と自宅で夕食を食べられませんでしたbearing。なので僕自身は食べられなかった料理があります。その中で家族3人が大絶賛だったのが「ワラサのカマ焼き」です。写真はありませんが、翌日の朝、家族3人が揃って「超ヤバイsign01」「ものすごく旨かったhappy02と真剣な顔で報告してきました。


他にも「ワラサの塩麹焼き」「ワラサの出汁茶漬け」がすでに供されたようです。そして今週末までには「ワラシャブ」ミニパーティが開催予定ですsign01happy01upup(今回は特別に身の冷凍許可もおりてますsmile)。



忙しくて家族揃っての食事に参加できないのは寂しいdowndownですが、妻や子供が喜ぶ姿を見られるのは夫冥利・父冥利に尽きますねsign01ワラサ、やはり目標に掲げる価値のある魚だと思いますconfident


ところで、ワラサばかり書きたててしまいましたが、ヒラソウダのお刺身もすごく美味しかったですsign01サイズが良かった(45cm)せいか、背身まで脂がのってましたhappy02。カツオに近い感じも少しありますが、独特の香りのあるやわらかい身がほんのり甘く、妻も子供も「初めて食べる味。美味しいsign01と目をまるくしてましたhappy01


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普段ボートで釣れるのはマルソウダばかり。貴重な1本でした〜\(^o^)/

新しい釣り、新しい魚、新しい食味。

海で訪れる無限の出会い。
心を豊かにしてくれる「釣り」に改めて感謝ですsign01confident!





2012年10月22日 (月)

【釣行記】松輪江奈港・成銀丸さん(ワラサ乗合船)

お隣のご主人さんにお誘い頂いた乗合船釣行。息子も一緒ですsign01happy01


狙いはもちろん今年の目標魚でもある「ワラサ」


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素晴らしい日の出。心が洗われます。

今回は実釣時間中、バタバタしてまったく余裕がなかったため、写真が撮れませんでしたbearing(入れ喰いで、ではないところが今回の縮図といったところでしょうかcoldsweats01)。


手漕ぎボートでもありませんので、ご報告も簡略版で書かせて頂こうと思いますconfident



まずは概略を。


・平成24年10月21日(日)、満潮9:45、小潮。天気予報は晴れsun。風は朝5時頃まで北寄りの風5m/秒程度ですが、6時半の出船までには収まる予報。前日の士曜日も釣り日和だったようです。

・実際の空は雲ひとつない快晴sign01海はかなり澄み潮。ピシは水面下約5mまで見えます。海の色はやや青く、朝方の潮は意外に早く流れていましたが、AM10:00過ぎからはほとんど止まってました。

・アタリは多く、潮止まりの時間以外は常にあちこちでヒットしていましたhappy02。僕自身のアタリは合計11回(キープ5、リリース2、バラシ4)。30分に1回くらいの割合でアタリが出続けた感じです。外道が少なかったことも特徴で、船内では僕のヒラソウダの他は鯛が1枚だけ、という話を耳にしました。


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丸々とした45cmのヒラソウダ。

・3回のバラシは「天秤の上のヨリモドシ破断」「PE高切れ」「オマツリ中に船底に擦れてハリス切れ」です。悔やまれるのは「PE高切れ」です。潮止まりの時間、ワラサとは違う強烈な引き込みでした。良型の鯛だったかもしれませんbearing

息子は7割方船室で寝ていました。原因は2つ。港までの往路で車酔いをしたこと(普段と違う車だったせい?酔い止めを早く飲ませるなどの機転が利けばよかったのですがweep)、それと電動リールが作動せず、手巻きになってしまったことです(船の電源の不良?2人ともカウンターが点くだけで自動巻き上げはできませんでしたshock)。水深45mで手巻きの釣りは、体調が万全でない小学生には酷でしたcrying。終盤に一度、アタリがきた竿を取らせましたが、結果、周囲と大きくオマツリしてしまい、途中で竿を引き取らざるを得ませんでした。

・実釣中、さまざまなトラブルが起こりました。1番の問題は「オマツリ」です。とにかくワラサが掛かるたびに他の人と絡みましたbearing。船内でもあちこちでひどい絡みが頻発していて、中乗りさんも常に大声をあげて走り回り、大変そうでした。僕や息子(手巻き
の2人)のせいで発生したオマツリも何度もあり、周囲に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたbearing

・それでも35Lクーラーはほぼ満タンsign01人生初のワラサを4本獲ることができましたconfident


今年の目標魚を一度に4本も釣り上げた訳ですが、なぜかそれほど充足感がありません。船の上での喧騒に慣れておらず、委縮してしまっていたのかもしれませんthink。それともやはり手漕ぎボートでないと、本当の喜びにはならない・・・のかな?coldsweats01



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以下、Q&A形式で要点を補足します。


ちょっと後ろ向きな内容が多く見えてしまうかもしれませんが、実際には学ぶことがとても多かったです。



Q.船の混雑状況は?
A.40人乗りの大型船に37~38人の乗船だったと思います。ほぼ満員ですね。参加させて頂いたグループは9名で、左舷オオドモから10人分の席にまとまって乗船しました。僕は9人の中で1番ミヨシ寄り、息子はその隣です。竿から竿の距離は1.5~2m程度といった状況でした。



Q.今回の船宿さんはどんな感じ?
A.船宿の成銀丸さん。通算3回目になります。今回の船長は若旦那さん(?)でした。乗合船初心者の僕が言っても説得力はありませんが、操船やアドバイスがとても的確と感じました。ポイントの流し方もそうですが、とにかくアタリが多かったですsign01力のある船頭さんなんだな、と思いました。実際、今回の釣果は十分すぎるほどの大漁ですsign01脂の乗った美味しい青物を数釣りできました。しかも人生初のワラサsign01今回の釣りは間違いなく「良い釣り」が出来たと思いますconfident


成銀丸さん、そしてお誘い頂いたお隣のご主人さんとお仲間さん達には心から感謝を申し上げたいと思いますconfident


また、船宿の待合所では出船前と下船後にカップ麺をいただけます。これがウマイsign01息子に今回の釣りの感想を聞くと「カップ麺が旨かった」としか言いません(しかし真顔です。相当旨かったようですcoldsweats01)。



Q.手漕ぎボートに活かせそうなことはあった?
A.もちろんありましたsign01
「ケガの巧妙」的なことですが、「手巻きオンリーでワラサと格闘sign01しかもドラグを締めての力勝負sign03これは貴重な体験でした。とりあえず3kgクラスまでなら、フロロ6号+クッションで強引に引き揚げることも可能なんだな、ということが分かりましたconfident


上半身しか使えない手漕ぎボートで再現できるかどうか分かりませんが、腕力や持久力に自信のある人なら、相応なタックルと仕掛けを準備し、ワラサと正面から力勝負をすることも出来るかもしれない、と感じました(電動リールを使えばより現実的?)。海中ロープのある状況に対応する作戦のひとつとして「有り」なんじゃないかな、と思います。


でも1人でタモ取りまでスムーズに行うには、道具さばきにかなりの腕前が必要かもしれませんねcoldsweats01



Q.「さまざまなトラブル」ってなに?
A.以下に簡単に挙げておきます。


・電動リールの自動巻き上げが作動せず。
カウンターだけは使えましたが、自動巻き上げが作動しませんでした。おそらく船電源の電圧不足と思います。ダイワのリールはシビアという評判もあるようですが、息子の貸竿のリールまで同じ症状でしたので、やはり電源の問題だったかと思います。ただ、他の貸竿の方のリールは正常に作動してましたので、繋いだ所の局所的な不具合のようでした。
(電動リールの説明書には船電源では正常に作動しない場合があることは明記されてますので、想定すべきトラブル、自己責任の範疇です。船宿さんの落ち度ではありません)


<反省>8月の乗船時には問題なかったので、今回は無警戒でした。実はバッテリーは持ちこんでいたのですが、スマホ用としか考えておらず、電動リール用のケーブルを持っていきませんでした!悔しい失敗ですbearing


・手巻きではワラサを強引に引き揚げきれず。
乗合ワラサではドラグをガチに締め、アタリがあったら電動のパワーで即巻き上げ、一気にタモ取りする釣り方が常識のようです。みなさんパワーのある電動リールを競って揃えてました。僕もドラグを普段よりきつい6kg程度(手巻きではこれ以上締めると厳しいですbearing)に調整し、掛かったらすぐ気合をいれて一生懸命巻くようにしましたが、電動リールのパワーには遠く及ばず、「巻き上げが遅い」と何度も叱られましたshock。実際、毎回周囲と絡んでしまっていました(大人でこの状況なので、子供は・・・bearing)。


・2本針仕掛けを使って怒られる。
これは僕の知識不足です。最初、フロロ8号4.5mの2本針仕掛け(枝針は上から2m・結び目のない枝元)を使い、最初に釣ったワラサはこの枝針に喰いました。しかし中乗りさんに「2本針はダメ」と怒られてしまいましたbearing。でも、その後の状況を振り返れば2本針が大問題なのは明らかでした。針の数がひとつ増えるだけでオマツリは格段に深刻になりますので・・・。


・天秤の上のヨリモドシ破断。
ドラグを締め、ワラサの最初の引き込みを無視して目いっぱいの力で巻くようにしたら、なんと天秤の上のスナップが破断してしまいました。12号のスナップ付Wクレンサルカンで耐荷重は15.5kgもあるはず。全く不安には思っている場所ではありませんでした。驚いても後の祭り。魚もビシも天秤も消えてしまいましたshock


・オマツリによるPE損傷と高切れ。
ひどいオマツリ(4~5人絡み)を解いた時、PEを15m出した辺りに「毛羽立ち」が出来ていることに気づきました。ラインの擦れでキズ付いたと思われますthink。不安はありましたが、そのまま使うことにしました。概略にも書きましたが、この判断は明らかな誤りでした。鯛かもしれないアタリがあった時、見事に15mのところでブッツリ。またしても魚、ビシ、天秤がロストになりましたcryingPE4号は細すぎました。強度的には十分なはずですが、こういったトラブルを考え、5~6号を使うのが常識のようですthink


・手巻きでのビシの上げ下ろしに疲れた息子が、ビシを落とす途中で眠ってしまった。
僕が気づくのが遅れ、ビシが着底したあとも潮で出されたラインが大きく水面を流れ、大きなオマツリを引き起こしてしまいましたbearing。息子のせいではなく、僕のミスです。息子は「車酔い」→「船酔い」→「手巻き疲れ」→「釣れず」で本当にかわいそうでしたweep


・反対舷の人同士や、トモとミヨシの人同士でまでオマツリが発生。
誰かのワラサが走り、反対舷同士で絡むと、みんなアタリだと思って一生懸命巻いてしまうので大変です。5~6人のビシや道糸が団子のようになり、中乗りさんが呆れてしまうようなケースも何度かありました。このような状態になると、みんな「自分の仕掛けを切っていいよ」と声を掛けますが、誰がどれだか分からず、誤って切ってしまうケースも起こってました。


僕はワラサ乗合の素人なので、ちょっとビックリしてしまいましたが、釣果の良い時期の天候の良い休日であれば、おそらくこれが普通の状況なのかもしれません。


縦横無尽に走り回る大型青物。
釣り味も楽しく、美味しい魚を釣る代償はやはりそれなり大きいんだな、と思いましたthink



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まとめ?


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再掲載。今回持ち帰った釣果。魚と海水と氷でクーラーが30kg近い重さになりました。港で200円で買える氷多すぎ!(゚д゚lll)。

僕が乗合船に乗るきっかけは、大抵人から誘われたり、仲間とグループで釣りに行きたい時です。でも実際に釣る時の心構えは「手漕ぎボート釣り」のために釣りの幅を拡げることを意識してます。


今までにはアジ乗合、タチウオ乗合、マダイ乗合、スルメイカ乗合に乗ったことがありますが、今回のワラサ乗合はまさに「別世界の釣り」でした。大混雑の中でのパワーファイトsign01あの喧喚の中でこだわりや繊細さのある釣りを展開するには、心身ともにもっともっと強くなる必要があると思いました。


うまく行かなかった時ほど学ぶことは多いですが、今回も大切なヒントをたくさん待って帰ってこれたような気がしますconfident


ひとつ残念なことは、やはり息子。今回は残念な時間になってしまいましたので、しばらくは気を向かせてくれないかもしれませんが、「そろそろ付き合っても良いよ」と言い始めるまで、頑張ってまた楽しそうな釣りを見せつけねばsign01と思いますconfident


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ダウンする前の貴重な写真(^^;;。このイナダ、やたらと白っぽかったです。

ワラサ、やっぱり手漕ぎボートで釣りたいsign01bearing

この気持ち、きっとみなさんにはわかってもらえる・・・かな?wink



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この次に会う時こそは・・・!




2012年10月21日 (日)

【釣果速報】息子とワラサ乗合船に乗ってきました!

人生初ワラサのゲットには成功しましたが・・・think


魚の処理と道具、合羽洗いなどをしていたらこんな時間(AM1:00)になってしまいました。もう速報じゃないですねcoldsweats01(投稿日だけは前日扱いにしときます(^^;;)。とりあえず釣果だけご報告しておきます。


釣果:ワラサ4(66cm・3.0kg、65cm・2.5kg、61cm・3.0kg、60cm・2.7kg)、ヒラソウダ1(45cm・1.2kg)
   イナダ2(リリース)


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60cm以上を釣ったのは人生初!です\(^o^)/。

・お隣の釣り好きのご主人さんにお誘いを頂き、松輪港の成銀丸さんにお世話になってきました。


・剣崎沖。外道が少なくワラサは朝から沖上がりまで全体的にポツポツとアタリ続けていました。

・船内の竿頭は14本、別の船では17本という方がいらっしゃったそうです。

船の上は大騒ぎ(オマツリ騒ぎ)でしたshock。良くも悪くも「乗合船の釣り」を感じましたbearing

・釣果は十分。クーラー満タンで早めに納竿しましたconfident

・実釣中は様々なトラブルが次々に発生し、その影響もあって、息子にワラサを釣らせることはできませんでしたweep

・精神的にも肉体的にも疲れてしまいました・・・coldsweats01


詳細は次回の釣行記でご報告させて頂きます。





2012年8月17日 (金)

【釣行記補足2】今回の仕掛け等についての雑感です。

仕掛けまわりの感想等を書いておこうと思います。


例によって初心者の戯言と思って頂ければ幸いですconfident



まずは今回使った仕掛けのレビューから。


【8月11日ワラサ仕立船で使った仕掛けについて】


◎フロロ8号・4.5m・1本針仕掛け


先鈎:がまかつ「プロヒラマサ」11号・内掛け結び
ビーズ:HAYABUSA 名人の道具箱「高輝度ひかり玉ソフトタイプ」4号
追加ビーズ:TOHO「発光玉ソフト・タイプ8H」グリーン4号


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今までで1番太くて重い鈎です。タタキもでっかい。

取り回しを重視した短めの仕掛けです。3mm・1mのクッションゴムを取り付けました。ヨレ防止に接続部は強度が15.5kgのダブルクレンタイプのスナップ付きサルカンを使ってます。大きな特徴は鈎です。メーター級のヒラマサでも大丈夫という相当太軸のものです。当然、重さも相当なものになります。

オキアミカラーであることもポイント?中層以上の魚は太陽光の届く範囲で捕食することが多いと思い、違和感を与えにくい色を選びました。

息子の49cmのイナダと、僕の50cmのイナダを釣った時は追加ビーズなし。36cmのマダイはビーズまったく無しの状態で釣りあげました。その他サクラダイ、ミニカサゴ、マルソウダなども掛かりました(ビーズ2個の状態ではマルソウダのみ)。


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「ヨレを防ぐ=強度アップ」。最近実感しました。

今回使用した電動リールの最大負荷10kg(瞬間最大20kg)を考慮し、直線耐荷重10kgを意識して作成しました。でも実際にはもっと強かったと思います。

最大の弱点は「根掛かりした時」。ハリスを引きちぎろうと20回以上チャレンジしましたが切れず、「人間の力では切れない」と感じましたbearing。諦めずにトライし続けたら、船の動きに助けられてようやく切れましたcoldsweats01。その時に切れたのはクッションゴムの下2cmの場所です。


つまり、この仕掛けの強度のボトルネックはサルカン結び。内掛け結びのチモト強度はサルカン結びを上回っていたことになります。サルカン結びはパロマーノット。最高に強い結びと言われてますが、締め込みの際に2cmほどのヨレが出来ることが避けられず、以前から気になっていました(そのため、締め込みの際には必ずよく濡らしています)。その部分で切れたようです。でも全体としての強度は要求水準を大幅に上回っていましたconfident


一般論ですが、仕掛け強度がリールのドラグの最大負荷を上回ると、根掛かりの外し方によってはリールが壊れる可能性があるので注意が必要です。大物狙いの仕掛け特有の悩みでしょうかthink



◎フロロ6号・8m・1本針仕掛け


先鈎:がまかつ「プロヒラマサ」11号・内掛け結び
ビーズ:HAYABUSA 名人の道具箱「高輝度ひかり玉ソフトタイプ」4号


ハリス号数と長さ以外は前記の仕掛けと同じです。56cmのイナダを釣り上げましたhappy01。直線強度8kgを意識して作成しました。ソフトタイプのビーズは鈎側から付け外しが出来るのでいくらでも増やせるのが面白いですねsign01試しにビーズを3つ付けて海面で様子を見ましたが、重い鈎のせいかそれでもかなりの勢いで沈んでいきました(本当はいくつ付けたら針が浮くか試したかったのですが、持ち込んだ小箱に3つしか入れてませんでしたbearing)。



【その他雑感・・・今後の青物対策等について】


・今回はすべて1本鈎にしました。理由は「仕掛け強度」です。フロロラインは結びコブができると直線強度が20%程度低下します。つまり、10kgに耐える5号ラインなら8kgの4号相当になり、10号ラインなら8号ライン程度に低下することになります。


※ナイロンラインの場合は、結びコブによる直線強度の低下が約40~50%に及ぶので更に注意が必要です。また、針結びが外掛け結びの場合は内掛け結びに比べてチモト強度は低くなるのでご注意ください(以前の3号ラインでの実験では少なくとも19%は低下しましたthink)。


※ラインの強度測定の参考値については、以前の記事でもご紹介させて頂いた以下のリンク先のサイトをご参照ください。 本当に貴重で有難い内容です。


 → 「ラインの引っ張り強度」(小菅雅徳さま「クロダイ釣りの科学」内)


・今回、リールのドラグは4kg弱程度に設定してありましたが、56cm・2kg程のイナダの最初の5~6回の突っ込みではラインを引き出されましたcoldsweats02。つまりイナダの場合、瞬間的には体重の倍以上の力で引き込むということになります。


・これを元に考えると、ガチガチドラグの場合、直線強度10kgの仕掛けで戦えるのは5kgに満たない程度のワラサ(70cm程度?)までということになります。この秋以降にはもっと大きなワラサ(ブリワラ?あるいはそれ以上・・・wobbly)が回遊するかもしれませんので、ドラグ設定を怠ると、最初の引き込みでハリスがブチッsign01場合によってはリールがバキッsign03・・・なんていうことが実際に起こってしまう可能性がありますねbearing


・一般的な小型両軸リールのドラグ最大負荷は4~5kg、中型両軸リールで7~8kgです。実際のファイトではドラグを駆使して戦いますが、根掛かり等の不測の事態に備えて、仕掛け強度はリールの最大ドラグ力以下に抑えておくことが望ましいと思います。


中型両軸リールを想定すると、以下のような組み合わせがおおよそのバランスでしょうか。


→ 仕掛け強度8kgの組み合わせイメージ
   ・フロロ6号、1本針、内掛け結び。
    ・フロロ7号、1本針、外掛け結び
    ・フロロ8号、2本針。
 エダス元がチモトより弱いので針結びの種類は影響しません。


  ※ハリスのキズには注意を払う必要があります。ハリスが傷付いていたらすぐに詰めて鈎を結び直すか、仕掛けを交換します。


・ただし、根掛かりの心配が少ない胴突き仕掛け(泳がせ仕掛け含む)は多少太いハリスの仕掛けでも良いかな?と思います。それでも青物のパワーがリールを破壊し得る場合があることは肝に銘じておいた方が良いと思いますthink



なんだか個人の覚書的な内容になってしまいましたcoldsweats01。検証が足りず、思い込みが全面に出ている点もありますね。お気に障る部分があったら申し訳ありませんbearing


あくまでイナワラを釣っただけの感覚を元に拡大解釈して考えたことです。ワラサ級以上の本当の力には考えが追い付いていないかもしれません。


大津や観音崎でも、そろそろワラサ級が回り始めている、という話が聞こえてきます。
青物は日々大きくなってます。先週通用した仕掛けでも今週は「ブチッsign03なんてこともあるかも?coldsweats01


人事を尽くして天命を待つ。準備だけは万全にして臨みましょうねsign01happy01






2012年8月15日 (水)

【釣行記補足1】今回の「マダイ」。僕にとっての記念魚になります。

人生初マダイ。しげしげと眺めて目に焼き付けましたcoldsweats01


今年の目標魚でもあったマダイ。
手漕ぎボートでなかったのが少し残念ですが、当初から「乗合船に乗ってでも釣るsign01」と公言していましたので、記念魚であることは間違いありません。


先輩方からは当たり前のことかもしれませんが、何分初めてなので多少大げさな取り上げ方をご容赦くださいconfident



【マダイの姿について】


釣り上げた直後の「ブルーアイシャドウ」。
見惚れてしまう美しさでした。


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妻のたまわく「こいつアイシャドウしてやがる」。

このアイシャドウは死んでしまうと色を失ってしまうようですbearing


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「青」が全体的に抜けてしまいますね。

マダイは大きくなると魚体や色、模様が変化してくるということですが、まだ僕にはどんな風に変わってくるのか実感がありません。今回の魚を基準として、今後気長に見比べていきたいと思います (比べられるくらい釣れてくれると良いのですがcoldsweats01)。



天然ものの印?
ネットで調べてみると、以下の2点が天然ものの特徴のようです。


1.尾びれが先端まで綺麗に尖っていること。
2.鼻の孔が2つに分かれていること。


今回のマダイは・・・。


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尾びれは形よく先端まで尖っているようです。

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鼻の孔は繋がっておらず、2つに分かれているようです。

どうやら天然ものとみて大丈夫なようですねhappy01



【タイノエsign01


美しさを感じた魚体ですが、実はちょっと可哀想な魚だったのかも?coldsweats02


捌いてみて気づきました。
なんとロの中に「タイノエ」が2匹も寄生してましたsign01
しかも1匹はかなりデカいsign014.5cmもあります。このタイの喉をほとんど塞いでいる状態でしたcoldsweats02


写真はリンクにしておきます(虫の類が苦手な方は閲覧注意です!think)。


「まえ」
「うしろ」
「さかさま」
「よこだおし」

タイノエの寄生自体は珍しいことではないと認識してますが、2匹もいる上、それぞれが黒い卵袋みたいなものを抱えていました(特にデカい方が抱えてたのはウズラの卵に近いくらいのサイズcoldsweats02)。


H24.8.17追記 大きい方が雌、小さい方が雄だそうです。コメントで教えて頂きました。五目漁師さん、有難うございました!調べると、タイノエの仲間は状況によって性を決める能力があり、進化生物学上で注目されてるとか・・・。


これは・・・生前のこのタイちゃんは辛かったでしょうねweep



以前、アジの口から出たらしい「ウオノエ」を紹介したことがありましたが、その超パワーアップ版という感じの今回のタイノエ「大」「小」ですbearing



※以前の記事では「タイノエは揚げて食べると旬のシャコのような味で美味しい」という水産研究員の方の記事を紹介していましたが、今はもう記事が存在しないようです。 僕の頭にも「食べてみる?」という考えが一瞬だけ・・・浮かぶわけありません。ありえません。1000%無理sign03gawk



【マダイのお刺身】


あえてタイノエの後に調理法を持ってくるのは悪趣味?bleah


初めてのマダイなので、迷わず「お刺身」ですsign01


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写真を撮る前に食べ始めてしまい、部分写真のみです(^^;;。

家族4人で食べたらすぐ無くなってしまいましたbearing
家族の評価は予想以上の大好評note特に妻はこれまでになく感動してくれたようですconfident


僕自身としても、タイのお刺身はお店や宴会でよく食べますが、「全く別物」でした。噛んだすぐ後にはあまり違いを感じませんでしたが、ゆっくりと舌に広がってくる甘みと旨みが、想像以上にジワジワと長く続き、そして濃くなってきます。


「味が濃いsign01とロに出してしまいました。同じタイだけあって、サンバソウ(シマダイ)の感動的だった旨味に近い感じですが、微妙にマダイの方が上品?(マダイの方が旨味がゆっくり広がる感じです)。


この上品さは出汁にするとさらに際立ちました。
タイのみで作ったアラ汁は本当に上品で優しい味でしたconfident



やはりマダイは他の魚より少し特別な感じ?


この次は手漕ぎボートで出会えるように頑張りますsign01happy01


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