カテゴリー「釣行記」の144件の投稿

2017年10月10日 (火)

平成29年10月8日(日)京急大津・石田ボートさん

4ヶ月振りの出撃ですsign01


29100822


やっと・・・、という感じで久しぶりに海に出られました。


今年はいろいろと他の予定や悪天候に祟られて、ぜ~んぜん釣りに出られませんshocksweat02




pencilpencilpencil




短めに近況報告sign01


※4ヶ月も更新していなかったので、ご心配いただいた方もいらっしゃいました。
 本当にすみません。HEPPOはすこぶる元気です(恐縮


なぜあまり海に出られないのかというと・・・。


①子供が受験生(高校受験)sign01
休日にたくさんの学校めぐりをしたり、深夜までの塾通いをクルマで送迎(イマドキの受験生は本当に想像を絶するほど忙しいcrying。家族を挙げて毎日毎日サポート中。


②昨年から仕事内容が変わったsign01
ものづくり的な仕事が増え、自分の頭の中のイメージを具現化する機会が増えました。もともとモノづくりが好きな性分なので、企画を考える時期やプレゼン用試作品を作る時期なんかには、ついつい休日まで勉強や試作にいそしんでしまいます(汗


③相変わらず天候運が無いsign01
コレでも最低月に1回は釣行計画を立ててます。でも7~9月はすべて悪天候にガッツリ阻まれました・・・shocktyphoon


いろいろあって、釣りに関してはここ3年くらい我慢の年が続いています。長い人生、こういう時期もありますねcoldsweats01。正直、ブランクが続くと釣りのウデマエも当然落ちると思うんですが、今はやむなし。今後の釣り人生のためにも、人生をうまく回すことも大切・・・かな?wink


そうはいっても、自宅ではよく釣り道具を撫でまわしたりしてます(笑
たぶん、子供の受験が終われば出撃回数はかなり回復できるんじゃないかな?




pencilpencilpencil




さて、釣行記に入ります。
(こちらも短めに・・・)



【GPSログ&ダイジェスト】


今回のGPSログをもとに、ザッと振り返ります。



20171008log
もう、沖と中段の海苔棚はほとんど入ってました(一部はまだ枠だけ)


①中根付近
朝イチは富士山出しや海底遺跡でアンカーを落として潮の様子を見ることが多い僕ですが、今回は沖に直行。子供の送迎の関係で早上がりが必要なので、少しでも時間を節約したかったんです。しかし、コレは裏目に・・・bearingsweat01


水深27m。沖で大アジ探し。でも、必死に魚を寄せてやっと中小のアジが釣れ始めたところで、パッタリと魚の気配が消えました。潮が予想と大幅に違う展開になったんです。朝イチは予想通り北西からの潮。しかし下げ五分の8時半頃から、底潮が南西から流れるようになりました。


南西!?一時的かと辛抱したものの、南西からの潮は強まるばかり。おまけに北東からの風がかなり強まり、周囲ではウサギが飛び交う状況になっていました。


AM9:30頃、沖をあきらめ、岸よりに移動です。



②武山出しと中根本体の中間地点付近
武山出し沖側周辺にはたくさんのボートが浮かんでいました。アジはかなり釣れている雰囲気。根と根の間の30mラインならどこでも良いかと思い、他のボートの邪魔にならないところを選びました(水深29m)。


最初はアタリが遠かったものの、ウィリー仕掛けでコマセを縦に振り続けると、ほどなく入れ喰いに近い状態になりました。約1時間後のAM10:30頃、ツ抜けしたあたりでアジ狙いは終了(実は今日、子供達が留守でお刺身を食べてくれる家族が少ない日なのです)


この時点で下げ七分です。潮を確認すると、北西から力強い潮が流れているようだったので、今度は真鯛・黒鯛を狙って再び沖に出てみることにしました。



③中根西付近
水深27m。潮に合わせたつもりでしたが、釣りを始めると、エサを底に這わせても齧られもせず、魚の気配ゼロ。おかしいですcoldsweats02。表層は北西からの潮が入っているものの、どうも中層から下は複雑な潮になっているようです。


海の様子を観察しながら粘り強く仕掛けを打ち返しました。しかし目立った良い兆しを得ることもなく下げ止まり時刻になってしまいました。唯一の収穫は、本当に潮が止まったのが、潮汐表の下げ止まりより1時間遅かった(下げ潮優位)ということです。


黒潮が活発だとこの時期は上げ潮優位なことも多いのですが、どうやら今は本当に黒潮の影響が弱いようです。


PM1:00に沖上がり。
一時風が強かったものの、全体的には天気も良く、気持ちの良い釣り日和でしたconfident



【補足1】
・今回は潮汐差が大きめの大潮だったので、ダンゴ釣りタックルは持ち込みませんでした。
・僕の仕掛けに青物の気配を感じることはなかったんですが、武山出し近辺やガレ場ではイナダが何本か揚がったり、仕掛けが切られたりという話があったようです。
・例年の僕ならこの時期は「青物病」。でも今回は妻から「刺身が翌日以降でも美味しい魚を釣ってこい指令」が出ていたため、アジ以外は真鯛・黒鯛狙いで通しました。
・真鯛、黒鯛はどっちもカスリもしませんでした(泣



【補足2】
・大津港のスベリ。海から回収された流木(?)、うず高く大量に積み上げられていましたcoldsweats02。石田丸さんのボートの出し入れがとても大変そうでした(泣。
・朝方、まさかの「mickさん」にお会いしました。mickさんは僕が偶然釣り場で行き当たる人No.1。いまだにその不思議なご縁は健在のようですconfident
 (もうお一方、ジョイントNo.1の「ぴーさん」がいらっしゃいますwink
・隣店のタチウオ乗合に乗られる「Yさん」にも遭遇sign01(Yさん、お久しぶりでしたhappy01shine
・そのYさんと一緒にタチウオ乗合に乗られた「大吟醸さん」から、帰り際に石田丸さん経由でタチウオのお裾分けをいただきました。アジ一色だった釣果に華が加わり、本当に助かりましたhappy02shine
 大さん、いつも本当にありがとうございますsign01
・お目にかかることはできなかったんですが、「APさん」も大津に出ておられ、アジ大漁、かつ立派なマコガレイまで揚げられたそうです。さすがです~sign01happy01shine




pencilpencilpencil




【写真ダイジェスト】



29100821
まず驚いてしまったのはこの「渦高い流木の山」です。岸払いどきは満潮だったので、スペースがほとんど無く、ボート出し作業はとても大変そうでした。早く撤去が進みますように・・・:;(∩´﹏`∩);:。


29100817
定時まで、港の中にたくさんのボートが待機。写真では分かりづらいのですが、今回は特に多くて壮観でした。


29100815
本日最初のアジくん。寄せて釣ると良型が先に釣れることが多いと思いますが、今回もそんな感じ。


29100814
と、いうわけで、2匹めはこんなサイズになったワケです。


29100813
またもミニサイズ。そして、ここであまり頑張ってコマセを振り過ぎると・・・。


29100810
こんな連中が寄るハメになります。中サバくん。


29100812
フグちゃん( ;´Д`)


2910089
武山出し付近に移動。


29100811
最初はアタリが遠かったですが、一旦寄せると入れ喰いに近くなりました。ピンボケだ。


2910086
9時過ぎからしばらく、かなり北風が強かったんですが、お昼前にはこの穏やかさ。気持ちいい癒しの海でした(*^_^*)。


2910085
海苔棚の風景。以前釣りキチ先生にお聞きしたお話では、このV字の柵のようなものはまだ準備作業の時に立てるもので、そのうちに撤去され、いつもの海苔棚の姿になるようです。


釣果:マアジ12+α


2910081
最初に釣れた良型アジくんは、大ジャンプ一発で活かしバケツから海に飛び出して行ってしまいました。なかなかすごいジャンプだった( ;´Д`)。


(もらいもの)大吟醸さんからいただいたタチウオ

2910082
大さん、ありがとうございます〜(๑>◡<๑)


pencilpencilpencil




今年は(も?coldsweats01釣行が少ない展開なのですが、年内は可能な限りペースアップを図りますsign01天候さえ味方してくれれば・・・。


(自信まるでナシcatface


潮周りによっては、ダンゴ釣りタックルの出番も出てくると思います。
少ない機会を活用できるよう頑張りますsign01wink





2017年6月17日 (土)

【釣行記】平成29年6月15日(木)長者ヶ崎・オオモリボートさん

2年待ってやっとの初チャンスでしたが・・・sign01


2906156


2年前の6月。油壺に出撃した際、ちょっとした不運から「彷徨い人」となってしまいましたcrying


その時、偶然にも一緒に彷徨うことになった「五目漁師」さん。


その日は行き先を長者ヶ崎に変更して真鯛狙い。1日ずっとご一緒できて、とても楽しい釣りになったものの、釣果の方は奮いませんでしたthink


しかしその釣りを終えた直後、2人で目にしたのは「クーラーボックスいっぱいのオオカマス」sign03 同じ日に浅場でルアー釣りをされた方に見せて頂いたクーラーには、40cm級の巨大カマスが溢れていました。


ウワサのオオモリボートさんのカマスフィーバーを、実際に目にしてしまったんですsign01eyeshine
そして、この巨大カマスをエサにしての巨大ヒラメ釣り(!)も、連日釣果を挙げていました。


2人で「今度はきちんと準備して、必ずチャレンジしましょうsign01と誓いましたwinkshine




pencilpencilpencil




僕はさっそくルアー釣りのタックルを揃え、泳がせのヒラメ仕掛けも準備。準備万端で翌シーズンを向かえました。


しかし残念ながら、昨年は結局天候や仕事、ボート屋さんの定休日との兼ね合いでチャンスが作れず、シーズン終了を迎えてしまいました。


この釣りはとてもシーズンが短く、1ヶ月から1ヶ月半くらいしかないんですcrying




pencilpencilpencil




そんなこんなで、今年は気合が入っていました。


今年こそ絶対にチャンスを作るぞsign01と多少の無理を覚悟で有給休暇を取得。
なにせ2年かけた恋(?)ですからねcoldsweats01


五目漁師さんにも連絡を取り、今度こそあの時の溜飲を一緒に下げるつもり・・・。


でした。




pencilpencilpencil




でした。


でした。



でした。



悲しい過去形の響きです。


なんと結果は「完ボ」でしたcryingsweat01


普段の釣りではボウズでもいろいろな反省や検証結果を持ち帰るので、「良い釣りでした」と心から言えることが多いんですが、今回は本当にプラスにできそうな情報が持ち帰れず、久しぶりに「悲しい」気持ちになるボウズでした・・・shock


さらに、実は今回、きっとボウズは無いだろうと思い、ルアー釣りをする会社の先輩を無理やり巻き込んでいましたwobbly


休暇を無理くり取ってもらい、甘い話ばかり吹き込んで無理やりの初ボートに誘いだしたんです。


先輩、ホンマにすいませんでした・・・(悲



ちなみに先輩は流石のルアーさばきでワカシ1をゲット。カマスも5ヒット(5バラシ・・・)でした。バラシの3回は船べりで、デカカマスを間近に見てのポチャン。ある意味でとても辛い。本当に惜しかった・・・bearingsweat01


(僕は2ヒット。姿見ずの2バラシcoldsweats01




pencilpencilpencil




朝方、ボート乗り場にいくと、真っ赤な帽子とサングラスが決まっている見覚えのある方が・・・。


なんと「いかなべ」さんですsign01


釣り場でお会いするのは本当に久しぶり。平日釣行で行き逢うのは単なる偶然とは思えませんね。いかなべさんは昨シーズンのチャレンジでデカカマスの「ツ抜け」を経験されたそうです。羨ましい~sign01happy02shine




しかし・・・。


この日は本当に全域でカマスが激シブで、竿頭で2本という状況だったようですthink


いなかべさんも苦戦。でも終盤で逆転の1本をゲット(近くで見ていましたeye。ナイスな1本sign01


29061511
見てください、この大きさ!釣れるとほぼ35cm以上はあるようです。

しかし、そんな中で五目漁師さんはカマス2本に加えて「ヒラメ」をゲット!
凄すぎの釣果だと思います。


2906155
45cmヒラメに38cm×2のカマス。針の穴を通すような釣果です!o(^o^)o

朝方、カマスが釣れない中、小魚の群れがいると見るや、すぐさまルアーのシャクリで引っ掛けてコサバをゲット。
そのコサバで泳がせを出され、小1時間でアッサリとタモにヒラメを収められてました。


2906159_2
五目さんがヒラメをタモ入れした瞬間。声をかけてくださったので目撃できました!\(^ω^)/

五目さんの釣力の高さを改めて目の当たりにすることができたことが、今回の成果ですね。




pencilpencilpencil




さて、そんな日もあるさsign01、と青空を眺めながら締めくくった釣行をアルバムテイストで記録しておきますcoldsweats01


2906151
凪の海。この時はまさかの結果なんて考えてもいません(笑


29061510
カルガモスタイルでの出船。後ろは五目さん。曳舟はやっぱり楽ですね。


2906152
先輩(HAGさん)が朝方に揚げたワカシ。この日唯一の釣果になりました(つД`)。


2906158
もう帰りの写真(笑 お昼過ぎから晴れ上がって暑くなりましたね。


2906154
どんどん近づいてくる岸辺。今日も一日が終わりました・・・(終了。


2906157
解散前の一枚。いかなべさん、五目さん、HAGさん。お疲れさまでした!(^O^)/


2906153
今日は海と空の青さが一段と目に沁みます。




pencilpencilpencil




今回の釣りは、年間計画からは外れた釣りだったんですが、今年の目標魚に挙げている「ヒラメ」の最初のチャレンジとして予定していたものでした。残念ながら今シーズンのリベンジは難しそうですので、ヒラメ狙いは他のステージに持ち越しです。


でも、必ずゲットしたいと思いますsign01wink




2017年6月 5日 (月)

【釣行記】平成29年6月3日(土)京急大津・石田ボートさん

今回はダンゴ釣り&ビシ釣りの「ハーフ&ハーフ」ですsign01


前回、やはりまだ僕のダンゴ釣りの実力では、大津のダンゴ釣りは相当に難しいことが分かりました。ダンゴ釣りの経験値を稼ぐことが大切ですが、当面はダンゴとビシの「ハーフ&ハーフ」を目指そうと思います。


さて、今回の釣りでは家族の「アジ釣ってこい」指令が出ています。


実は僕、今年まだ1匹もアジを釣っていないんです。


僕も、とっっても大津のアジが食べたい。
でも本命は「クロダイ」!!(笑


そんな気持ち(ちょっと中途半端?)での出撃です!coldsweats01




pencilpencilpencil




今回も写真中心にざっくりとご報告です。
(といっても、写真もあまり撮っていなかったりするんですが・・・coldsweats01


【GPSログ(?)】


今回、GPSアプリの操作をミスしてGPSログがうまく取れませんでした。
(どうやら記録開始後にすぐ止めてしまっていたみたい・・・)


なので、手書きのポイント図を置いときます。


20170603log3
AM11時頃までは、ホントに穏やかで爽やかな釣り日和でした。

①鉄板ポイント付近 AM7:20
鉄板付近の水深23m。水深25mラインを目指していたんですが、魚探反応が良かったので斜面狙いに切り替えました。朝イチは潮の様子を確認する意味もあり、ビシ釣りでスタートですsign01


結果、ウィリー3、4投目でマアジ2匹sign01happy02shine
これはキタかと嬉しくなりましたが、その後アジはパッタリ。カサゴが2匹きただけでしたgawk


もともと鉄板は朝の1時間のみの予定だったので、AM8:20に移動しました。


ところで、朝イチのアジで泳がせ竿を出していましたが、竿をあげるとアジが消えていました。貴重なアジが・・・crying


移動中、20mほど沖で釣られていた大津常連中の常連・SKRBさんに声をおかけすると、なんとこの時点でアジ18sign01 ビックリしました。さすがのペースですcoldsweats02



2906035
朝イチにきたアジくん!少し小振りだけど、久しぶりだねぇ(笑


2906034
カサゴくん。天気の良い空と海に映えるので採用。


②五ッ根 AM8:30
AM8:30頃から北~北西からの潮に変わると予想しての移動です。選定したポイントも潮に合わせています。 ここで「ダンゴ釣り」に切り替えます。


2906036
祈りを込めて・・・、投入開始sign01


しかし、潮が北東からのまま、北西に傾きません。どうやら、潮の読みを外してしまったようです・・・。それでもダンゴの集魚力を試す意味も込めて、一定のリズムでダンゴを投入し続けてみます。


・・・エサも取られないまま、1時間が経過。


潮も変わらず。 これはアウトです。満潮までの潮は、もうきっと変わりませんthink


残念ですが、ここでのダンゴ釣りは切り上げます。


③カサゴ根沖 AM10:15
カサゴ根に行こうと思ってたんですが、海が凪いでいて、風も穏やかなので、もう少し沖に出て潮の流れも見てみたくなりました。アンカーを落としたのはカサゴ根沖(中根東付近)。北東からの潮を意識して位置取りします。


ボートが落ち着いてから確認すると、ここでも北東からの潮が弱く流れています。まずは魚がいるかどうかを、ビシ釣りでチェック。


すると、ポツポツとですが、マアジが掛かりますsign01happy02shine
すぐに泳がせ竿を出しました(実は、今日は青物が回る可能性ありと期待してます。隠れ本命(←浮気症coldsweats01))


30分ほどで5匹のアジをゲットしましたが、群れで回遊しているアジで、待ちの釣りになってしまいます(攻めてもアタリが増えない)


ここで、ダンゴ釣りに切り替えてみることにしました。まずはダンゴでアジを掛けることがクロダイへの一歩になると思います。


しかし、不運に見舞われます。
ダンゴの投入を始めて30分も経たないAM11時過ぎ頃、予想より早く南風が吹き出し、すぐに6~7m/秒にまで強まってきましたcoldsweats02。 ここはかなり沖合い。今の程度なら大丈夫ですが、もしこれ以上強まってくると、危険になってきます。それにダンゴ釣りは風や波に弱いんです。これは岸寄りに退避するのが吉。


残念ですが、ダンゴ釣りを切り上げて、岸寄りに移動することにしましたthink



ところで泳がせ竿なんですが、出して30分ほどで揚げてみると、またしてもアジが消えています。どうもおかしいと思い、今度は孫針を尻掛けにして投入してみます。

すると次はこんな姿で揚がってきました・・・。


2906033
無残。

明らかにイカ野郎の仕業です。7匹しかいない貴重なアジのうち3匹も献上してしまいました。


これ以上は不毛。今日の泳がせは終了gawk


④五ッ根の南側付近 AM11:30
潮の向きをあまり気にせずに狙えるポイントというと、まず「海底遺跡」が思い浮かびますが、今の南風の状況ではもっと岸に寄っておきたいところです。そこで東西からの潮通しが良くて高低差のある五ッ根の南側に行ってみることにしました。


時間的に、今日のラストポイントです。
クーラーボックスには小振りなアジがわずか4匹・・・。とっっても切ない状況です。今晩のオカズが・・・crying


祈るような気持ちでウィリー仕掛けを投入すると、いきなりビビッドなアタリsign03



2906032
立派な中アジ!やった~!\(^o^)/

ウィリーの利点を活かし、手早く仕掛けを再投入。すると、すぐにガンガンと竿先が暴れだします。どうやらアジのたまり場に当たったようです。活性が高く、アタリも引きもガンガン引いて楽しいsign01sign01happy02shineupup


そして、この高活性状態は、PM1:30に納竿するまで、ずっと続きました。
釣り揚げたのは23匹ですが、バラシが20以上もあった(枝針のウィリー針にネムリ無しを選択してしまってた)ので、2時間で50回くらいのヒットがあったと思います。 水深20mだったので、手返しも良くなりましたwink


アジの入れ喰いは本当に久しぶりで、ダンゴ釣りに切り替えることと、「24匹制限」のマイルールを忘れてしまっていたのは、ご愛嬌ですbleah




pencilpencilpencil




釣果:マアジ30(最大24cm)、カサゴ2


2906031
五ッ根でのアジは8割方が21~23cmの型ぞろいでした。

ダンゴ釣りの不発は残念でしたが、家族のリクエストに応えられたことが嬉しい、良い釣りでしたconfident




pencilpencilpencil




【補足】


Q.朝の大津の状況はどうだった?
A.秋ほどではないけれど、大賑わいでした。
朝方の大津港、最初に出会った方はなんと「ぴー太郎」さんsign011年以上ぶり。お久しぶりです~sign01happy01shine


2906038
僕にとって偶然釣行日が被りやすい人ランキング1位??(^-^)

また、底物師APさん、本文でも触れた常連中の常連SKRBさんにもご挨拶。さらに、なんと観音崎に向かう途中わざわざ立ち寄って頂いた大吟醸さんsign01(本当に有難うございますcrying



2906039
同好の方々の集まりは、何度見ても嬉しくて飽きませんね。

空も風も穏やかで、その場の釣り好きさんたちみんなのワクワク感が広がっているような、良い朝でしたねconfident


朝の石田丸さん情報では、武山出しの岸側、ヤマダ電機沖、それに五ッ根も悪くない、とお聞きしました。



Q.その他に気付いたことは?
A.イワシが結構入ってきていました。
魚探にはたびたびイワシの群れが映りました。また、イワシの群れを追う大型魚らしき魚影も何度か映っていました。カサゴ根沖にいる時には、周囲で数回イワシのナブラも発生。ジグや浮きフカセの泳がせ釣りをしたら面白そうな状況だなぁ、と思いました。


葉山や長者ヶ崎、それに観音崎ではワラサが回っていることが確認されています。もしかしたら、大津でイワシを追い回しているのもワラサかもしれません。
魚種が増えてきましたねsign01wink




pencilpencilpencil




これまでのところ、大津で2回ダンゴ釣りにチャレンジしていますが、まったく歯が立っていません。ダンゴ釣りは時間をかけてステージを育てる必要があるので、ポイント選定をしくじると修正がなかなか利かないことを実感しています。


理想的には、潮の向きにあまり影響されないポイントを開拓できれば良いのですが、僕の現状の感覚だと、潮の状況に合わせてトリッキーにポイント選定する方向を追及してみる方が大津向きのように思います。



ビシとダンゴの「ハーフ&ハーフ」。
安易ではありますが、まだまだ頑張ってみたいと思いますsign01wink


しかし次回はちょっと赴きを変え、ルアー釣りを計画中。
今年はうまくチャレンジできますように・・・confident





2017年4月30日 (日)

【釣行記】平成29年4月28日(金)京急大津・石田ボートさん

手漕ぎボートでダンゴ釣りに初挑戦sign01


29042818


3月20日に強風で出船できずじまい。
1ヶ月以上経って、やっと訪れた出撃チャンス。


ついに手漕ぎボートでダンゴ釣りを決行ですsign01happy01shine




pencilpencilpencil




・・・しかし!


結果は残念



期待と不安の入り混じる新鮮な気持ちの日でしたが、残念ながらダンゴ釣りはほとんど形にならずshock


潮位差が174cmもある春の早潮の下げ。潮の動きは一日を通じてほぼ予想どおりだったんですが、流れが早すぎて対応できませんでしたbearing


釣果は坊主同然。


でも、いくつか次回に繋がる課題を明らかにできたのが収穫でした。


夏までに課題をつぶしていけば、今年の秋冬には形になりそうな気がしますconfident



さて、ネタも少ないので、今回の釣行記もシンプルにまとめておきたいと思います。


それではスタートsign01




pencilpencilpencil




まずはGPSログから。


かなり広いポイントをチェックして回りました。


20170428log
陸上移動分を差し引いた移動距離6.6km。オールでストレスを発散してきました(^o^;;。

朝2時間はビシでアジを狙いながら潮の変化の様子の確認。その観察結果からポイントを決めてダンゴ釣りを開始する作戦。



しかし、ここでまず最初の大きな誤算がcoldsweats02


石田丸の若女将さんのお話によると、沖の海苔棚がすべて撤去され、その工事の影響で棚があったエリアの魚が一時的に散ってしまっているとのことです。


僕はなんとなく「1~2日も経てば魚は落ち着きを取り戻してるんじゃないかな?」と楽観していたんですが、「海底遺跡ポイント」でカサゴすら食ってこない状況に参りました。



その後、ガレ場、富士山出し、とチェックするも、わずかメバル1匹fish


2904286
メバルの後にアジが来るパターンを期待したものの、そう上手くはいかずf^_^;。




pencilpencilpencil




潮の流れは予想通りだったのですが、潮が比較的緩くなると思われるエリアは海苔棚が撤去されたエリアに丸被りだったため、ダンゴ釣りポイント選定にはとても悩みました。


悩んだ末に選んだダンゴ釣りポイントは富士山出しの北東側


2904289
持ち込んだダンゴエサ。これで約10kgあります。


2904287
見えるかな?仕掛けは針とガン玉だけです。道糸とハリスの区別すらないシンプル仕掛け。


29042811
ダンゴの調整は大切です。これは固くしすぎてダンゴが割れずに戻ってきてしまった悪い例(^^;;。

しかし、潮の向きは安定していたものの、やはりここでは潮が早すぎました。

ダンゴの着底や割れを管理できるところまではなんとか行きましたが、ラインの送りこみを潮の速さに合わせることができませんbearing。また、強めの風が潮と逆向きに吹いていたせいで、潮下にアンカーロープが・・・。仕掛け回収時にロープが絡んでしまいますshock


2904288
ラインが斜めに入っているのが見えるでしょうか?ダンゴは重いのであまり流されないと思いますが、ダンゴが割れた後に仕掛けが浮きあがらせないためにラインを送る必要があります。


結局、ダンゴ釣りは2時間ほどで中止。


針に掛けることができたのは「イトヒキハゼ」くん1匹だけでした。風が強くて穂先の感覚も活きず、分からないことも多かったんですが、おそらくステージはまったく形成できていなかったと思いますthink


29042810
大津でのダンゴ釣りの初釣果。一応記念魚さんですね!ハゼやトラギスは綺麗な蛍光色や金属光沢の模様があるものが多くて個人的にとても好きなんですo(^o^)o。

でもひとつ確信が。
風と潮がもう少し穏やかであれば、ダンゴ釣りは成立するsign01、と思いましたwinkshine




pencilpencilpencil




その後、大規模な潮の流れを確認するために東に大移動。ちょうど風が穏やかになってきたことと、平日で海の上が空いていたことから、足を伸ばしてイガイ根まで行ってみました。


予想通り、これまでのエリアと真逆の潮(西北西からの潮)が流れていて、魚の気配も十分。


しかし、4投目を入れたところで、突如として強い南風が吹き出しました。
MICSで確認すると、風速7~8m/秒の風が州崎から横須賀まで吹いています。すぐには止みそうにありませんcoldsweats02


しまった!!
よりによって沖に出すぎています。もしこれ以上風が強くなったりしたら危険な状況になります。


残念ですが、岸寄りに退避です。




pencilpencilpencil




退避先は五ッ根


潮はまた逆向きに戻りました。大津エリアでは1番釣りにくい東~南東からの潮(走水付近から折り返してくる反転流)です。


根と根の間ではカサゴは食いましたが、やはりアジはいないようでした。


29042816
カサゴっち。魚の顔が見られるのは嬉しいですね(^o^)。




pencilpencilpencil




最後の1時間、ダメ元で武山出しに賭けてみることにしました。
東からの潮に合わせてポイントを選びますが、例の海苔棚撤去エリアに該当しています。もしかしてこの半日で少しは魚の食い気が戻ってきているかもない、と一縷の望みを託しました。


上げ2分くらいで潮が少し緩んできた時に、エサ取りの気配は出てきましたが、結局ラストまでアジが口を使うことはありませんでした。


残念sign01お持ち帰りなしのまま、14時タイムアップです。




pencilpencilpencil




【今日の収穫】

・なんと、海の上で釣りキチ先生に遭遇sign01


29042821
最初にお会いできたのはガレ場付近。これは富士山出しから東に移動する時に再会した時の一枚です。気持ちよく晴れた青空での先生の笑顔は最高。先生と海で行き合うのは本当に久しぶり。この日に出かけて大正解でしたo(^o^)o


・朝方、港のスベリでburuさんにご挨拶sign01



29042819
buruさんはこの日、観音崎での出撃。行きがけにわざわざ寄ってくださり、お呪いのチョコまでいただいてしまいました。buruさん、本当にありがとうございました!(^O^)/



【主な反省点など】


・手漕ぎボートは「座面が低いsign01」&「作業スペースが狭いsign01
手漕ぎボートでのダンゴ釣り。予想はしてましたが、とても窮屈で不自由ですbearingsweat01。とくに座面の低さによる竿の角度の制限はキツく、穂先が見やすくアワセやすい角度に竿をキープすることが難しかったです。また、ダンゴエサの桶や付けエサの置き場所と自分の足の置き場所が干渉してしまい、上半身で無理な姿勢をとらざるを得ないことも多く、波が高いときには危険が増します。


ただ、この2つの問題は工夫で多少は改善できそう。今回かなり厳しい状況を実体験できたことは今後に向けた良い基準になるだろうと思います。


良い宿題をもらいましたsign01winkshine



・ダンゴ釣りは状況を選ぶsign01
当たり前といえば当たり前ですが、ダンゴ釣りには適した状況があることを実感しました。特に、風と潮が強い時、それから風と潮の向きが逆の時は厳しいです。


ダンゴ釣りでは1日で10kg程度のダンゴエサを消費するため、荷物が大きく、重くなってしまいます。今回僕はダンゴ釣りメインで臨んだので、ビシ釣りタックルは最低限に抑えていました。しかし、有効な選択は海の上で行うのが最善です。したがって、状況に合わせてビシ釣りとダンゴ釣りを切り替えられる態勢をとっておくことが必須と痛感しました。


次回はビシ釣り半日、ダンゴ釣り半日を想定した荷造りを追求しますsign01wink



・アジは岸寄りの海苔棚にいたそうです。
帰港後、若女将さんにお聞きしたところ、2つめと3つめの排水溝の間の少し置きに残っている海苔棚付近でアジを20匹以上揃えられた方がおられたそうです。沖に出た方々は軒並み5匹以下という厳しい結果でしたが、素晴らしいですねsign01eyeshine


やはりどんな状況でも、釣る人は釣るものですねconfident




pencilpencilpencil




大津の海で竿を出せたのは、実は5ヶ月以上振り。
魚はほとんど釣れませんでしたが、いろいろなことを試し、観察してこれた良い釣りでした。


一時は北風と曇りで寒かったり、突然の南風で焦ったりもしましたが、それ以外の時間帯は暖かく、海は穏やかな表情も見せてくれました。


とても気持ちの良い釣行だったと思いますconfident



とはいえ、釣れなかった釣りを本当に「良い釣り」にできるかどうかは、まだこれから決まるものです。


頑張るぞ~!!winkshine


29042815
一日の間にたくさんの表情をみせてくれた大津の海。最後は穏やかで優しかったです。この「ツンデレ(?)」にやられちゃうんですよね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)。





2017年3月 4日 (土)

【釣行記】平成29年3月3日(金)長井かかり釣りセンターさん

ダンゴ釣り修行の第2回ですsign01


29030320


宿題の多かった前回以降、2度釣行計画を立てたものの、結局2月には出撃できませんでした(何故か「春の嵐」に当たってしまって・・・。相変わらず天候運はありませんcoldsweats01


やっとめぐり合った仕事の調整がつきそうな北風の日は、ひなまつりの日でした。


(ひまなつり、縁起が悪い気もしましたがshock



前回浮上したたくさんの課題。それぞれに対策を打ちましたが、果たして結果は・・・?


今回も手漕ぎボート釣りではないので、あまり深堀りせずにざっくりとご報告させて頂きますねwink




pencilpencilpencil




今回の釣行に臨むにあたって、改善を特に心掛けたのは以下の4つです。


①竿とリールの右手操作にしっかり慣れるsign01
②朝のダンゴ作成手順を確立して時間と疲労を節約するsign01
③実釣開始後のダンゴ作成・投入の手順とタイミングを確立して確実にステージ育成・維持を図るsign01
④仕掛けの水深を常に把握するsign01


あと、今後のために踏み込んでおきたい1歩として・・・。


⑤基本の釣り方の他に、流し釣り、落とし込み、L字釣法、宙切りの4つの仕掛け操作にもチャレンジするsign01


このうち、①と④はタックルの新調もしています。まずリール、手のサイズに合わせて操作しやすくするため、スプール径が大きめなリールを購入しました(写真は後ほどのアルバムにて)。水深の把握については対策を2つ。ラインをマーキング付きの製品に変更。それからラインに目印を付けるために建築用のマーカーを用意しました。


後の②・③・⑤はネットを動画視聴とイメージトレーニングだけが対策ですcoldsweats01




早速ですがこの5つのポイントについての実釣結果も書いちゃいますsign01wink


①「右手操作sign01
竿、リールともに右手操作でひととおり問題なくこなせましたhappy01shine。巨ボラ先生に付き合ってもらって、かなり指ドラグにも慣れることができました♪

②「朝のダンゴ作りsign01
朝のダンゴ作りは2つの桶で2回に分け、5kgずつ作成。手と腕の負担が減ってスムーズに進めることができました。

③「ステージ育成・維持sign01
仕掛けダンゴと寄せダンゴを一定のリズムで投入できるようになり、エサとり→ボラ→チヌとポイントの変遷を感じることができましたeyeshine

④「仕掛けの水深sign01
マーカーがうまく塗れなかった(塗っても見えない)ものの、新調ラインの既成マーキングのおかげでしっかり仕掛けの位置を把握することができましたwink

⑤「応用仕掛け操作sign01
想定していた4つすべての釣法にチャレンジしてみました。でも今回はあまり潮が流れず仕掛けが流されなかったため、流し釣りとL字釣法はあまり効果がありませんでした。落とし込み(モーニング)、宙切りはアタリなし。最後にノーシンカーでの落とし込み(実際にはNS釣法と同じcoldsweats01)をしたらヒットがありましたが、NSのアワセ方を忘れてしまっていてアワセが決まらず、無念のバラシに終わってしまいましたshock


かなり経験値の稼げた釣りだったと思います。今回は潮の速さが一日を通じてそれほど変わらず、オモリをあまり変えなくて済んだことも、初心者の僕にとってアタリの見分け方を学ぶうえで良い環境だったと思いますconfident



釣果:黒鯛(カイズ)7、ヘダイ2、ぶっといボラ1


2903033
なんとか家族のおかず分は確保できたかな?ヘダイもなかなか美味しいお魚です♪

長井でカイズの数釣りができる時季はそろそろ終了だそうです。先月の数釣りトップはなんと52枚sign01)。僕も前回、すぐ隣での37枚という大釣りを目の当たりにしましたが、なんともスゴイ数coldsweats02sweat01。長井は、京急大津の海以上に真冬が熱い海のようです。




ところで、今回僕が一番勇気を振り絞ったことが「ぶっといボラくん」の処遇です。


長井の海が綺麗なことと、「寒ボラは美味しい」とも聞くこと、それから今回のボラがあまりに「ぶっとい」魚体だったことから、今回思い切って持ち帰りました。


本当は海で下処理をしてから持ち帰ると良いのですが、諸事情(準備の悪さ)から、血抜きだけしてそのままクーラボックスに投入しました(以前、ボラの強烈な「臭い」にひどいめにあったことがあるので、かなり勇気が必要でした・・・coldsweats01)。



ニオイが強烈なのはウロコとヌメリ、内臓だけです。


ウロコは屋外ではがしました。大きなビニール袋の中でウロコ取りを使って飛び散らないようにしました(大きな鯛の時と一緒)。ヌメリは屋外の水道で魚体をタワシ洗い(でも、長井産のせいかそれほどニオイはきつくありませんでした)


そして内臓をキズつけないように「ダイレクトに柵どり」しました。



2903031
ウロコさえしっかり剥がしてあれば、さばきにくい魚ではないと思います。

背身だけなら結構簡単です。でももったいないので腹身のほうにもチャレンジ。



2903032
もしかして卵(カラスミになる)が入っているかもしれませんが、今回は内臓には手をつけませんでした。

内臓はキズつけず、血や体液も出ずになんとかうまくいきました。ボラの「5枚おろし」といったところでしょうかcoldsweats01



それで、肝心の「食味」です。


釣った当日のお刺身。「美味しい」ですsign01eyeshine


かなり驚いたんですが、食味はほとんど「美味しいイナダ」もしくは「ワラサ」。たぶん、ワラサと言って出されたら味では見分けがつかないんじゃないかと思います。ほんの少し、後味に違いを感じますが、それもイヤな感じではありません。


海が綺麗なおかげか、時季のせいか、はたまたたまたま美味しい個体だったのか・・・。あるいはその全部?


とにかく、ボリュームもあって美味しい、上質な1本でしたconfident

(実際に食べるまで記事に載せるつもりがなかったので、お刺身の写真は取り忘れcoldsweats01



29030321
これは翌日の夕食に出したお刺身。お酒を振って1日寝かせたバージョンです。食感と旨味が明らかに変わりました。これもなかなか!ボリュームがあるので、まる2日間楽しめます♪

長井の寒ボラ、一度味わってみる価値アリですよsign01


(でも念の為、ニオイ対策には万全をwink




pencilpencilpencil




【アルバム】



2903034
渡船は朝6時に出船。1ヶ月前より30分早まってます。これから日の出時刻とともにどんどん早まるそうですよ(^^;;。


2903037
筏に乗りました。夜明けの筏。この雰囲気、大好きになりそうです(^○^)。


2903038
海の上で見る日の出。何度見ても格別ですね。


2903039
朝方は魚の気配がありませんでした。やっと出たアタリは10:30頃。腹回りのぶっとい巨ボラくん。この1匹とのファイトで、すでに疲れました( ;´Д`)。


29030310
本日最初の本命ちゃん!o(^▽^)o ボラの後、教科書通りに黒鯛のアタリが出始めました。


29030315
外道は少ないと思いますが、たまにこんなのが揚がってきます。よく見ると初めてお目にかかる本家ヒガンフグさんですね。墨を垂らしたような模様です。


29030317
午後は、毎投のように魚のアタリがあります。でもアワセに迷ったり、魚に針を呑まれたり、ハリスに傷がつくたびに針を結び直したりしたので、効率は上がりませんでした。それでもダンゴ投入のリズムは守るように務めました。


29030318
これが新調したリールです。今回は違和感なく操作することが出来ましたo(^_^)o。


29030319
この日最後の1枚はヘダイちゃん。黒鯛に似てますが、幼な顔で優しい感じがします。長井の神様、今日も一日有り難うございました!(^人^)


穂先に出る小さなアタリに精一杯の大アワセを入れるダンゴ釣り。本当に楽しい釣りです。


オールもアンカーもないのに何故か手漕ぎボート釣りより体が疲れるんですが、、ビシィッ!!と竿を大きく空に向け、魚の重みを感じた瞬間の快感は、後から思い出しても脳に快感物質が出てきちゃいますlovelyshine


これで良型の引きを経験したりしたら・・・。全国的に人気のある理由が、とてもよく分かる気がします。




pencilpencilpencil




【今回の主な反省点】


・アタリ判断が難しいsign01
ダンゴが割れ、しばらくして仕掛けが落ち着いてから出るアタリはまだ取りやすいんですが、割れてすぐに出るアタリは自信が持てずアワせられませんbearing。また、オモリの着底が判別できる状況でないと、仕掛けが底にあるか判別できない気がします。今回の釣果はすべてオモリで底が取れる状況でした。潮が早いと通用しないと思います。


同じ理由で、流し釣りや落とし込み、宙切りでラインを送り込む時、アタリが取れる自信がまったくありません・・・think


・巨ボラ1匹で右手のダメージが大変なことに・・・sign01
前回も大きなボラとのファイトがありましたが、今回のボラは輪を掛けたヘビーファイトでしたsadsweat01。船竿と違って片手の握力と手首の力だけで対峙しなくてはならず、特定の筋肉の負担が・・・shock。でも、きっとロクマル級の本命だったら、もっと激しい戦いになるんでしょうね。それを感じさせてくれた巨ボラ先生には、心から感謝していますconfident


・いつのまにか竿先が折れてしまった。
さんざん折ったことのあるメバリングロッドより更に細い穂先なので、そのうち折るだろうと思っていましたが、今回でしたcoldsweats01。いつ、なぜ折れたのかはまったく分かりません。実釣中、気がついたら穂先2cmくらいのところで折れていました。でもちょっとツメた状態でも実釣にあまり影響はなく、このまましばらく様子をみてみようかな、と思いますcoldsweats01




pencilpencilpencil




大津の水温がそろそろ上がり始めそうですねeyeshine


予定では、大津の水温が12~13度になったら、大津の手漕ぎボート釣りでのダンゴ釣りにチャレンジしてみたいと思ってます。


長井での2回の釣りでは、まだまだ圧倒的に修行が足りないのですが、もしかすると次回の釣りはいきなりの大津になっちゃうかもしれませんねcoldsweats01


海苔棚のあるなしでも海の状況は変わると思います。さて、どんなダンゴを準備しようかな・・・?




2903035
余談、今回最後にちょっとだけNS釣りをしてみたらヒットがありました(バラしましたが(^^;;)。ダンゴ釣りとNS釣りは、ポイントもタックルもほぼ同じなので、シームレスに切り替えられます。楽しいかも?



2017年2月 4日 (土)

【釣行記】平成29年2月1日(水)長井かかり釣りセンターさん

「ダンゴ釣り」、初チャレンジですsign01

29020112_2

前回の釣行時に下見を済ませていた「長井かかり釣りセンター」さんに伺ってまいりました。

手漕ぎボート釣りではないので、釣りの詳細は思い切って省略。さっぱりと短くまとめてみますねwink




pencilpencilpencil




下準備はかなり周到にしました。


・・・が!


実際の釣り(というより、まずタックルの操作)は想像以上に難しく、ほぼカタチにならないままタイムアップになってしまいましたsadsweat01



釣果は「黒鯛(カイズサイズ)1、ヘダイ1、ボラ1」。初挑戦とはいえ、かなり寂しい結果です。
(釣果写真は後ほどのアルバムにて)



丸1日ずっとタックルの操作に苦労して、最後の30分でやっとヘダイ、カイズと2連発してヒントを掴んだところで終了。筏の上での8時間半は、「あっという間」。ダンゴ釣りは、ともて忙しい釣りですね。


忙しい釣り、大好きですsign01(笑




初めての長井での釣りを終えてみて、強く印象に残ったことが2つ。


① 長井かかり釣りセンターさんは、素晴らしい釣り宿さんですsign01
こんなに家庭的で温かい釣り宿さんは初めて。下見の時に応対して頂いた若旦那(?)さんの親切で気取らないお人柄に驚きましたが、経営・運営に当たられているご家族(?)のみなさん全員が、とても親切で温かい人達でした。僕は得体の知れない新顔のはずなのに・・・。居心地が良すぎることが少し心配になってしまったくらいですcoldsweats01


② 長井での筏釣りは、魚種が多彩ですsign01
この日に実際に目にした魚を挙げてみます。クロダイ、ヘダイ、アジ、カワハギ、ボラ、シマアジ、フグ。また、3日前にはヒラメ、マトウダイが釣れていいました。さらに、翌日(2月2日)にはホウボウも釣れています。この真冬にこの多彩さ。どうやら長井は黒潮の影響をかなりダイレクトに受ける海域のようです。


長井の海は、北風と東風にはめっぽう強く、凪になるそうです。
冬の間、京急大津は強い北風で出船できない日も多くなりますが、そんな日の長井では凪の釣りが出来る、ということになりますね。


いろいろと面白そうです。楽しみが増えましたwinkshine




pencilpencilpencil




【釣行アルバム】&釣果



2902011
日の出時間に渡船が出ます。渡船には貸し出し用のタモ、、スカリ、タライ、バケツが有ってとても助かります。


2902012
筏の上の景色。海上から夜明けが見られるのは良いですよね。


2902015
スプールの押さえが利かず、アワせが効きません。魚を掛けてもすぐバレるは、バックラッシュするは・・・。1日ずっとリールと格闘してました(^_^;)。


2902013
良い天気。穏やかな海。筏の上は快適!写真の船はお弁当便(予め頼んでおくと11時頃に届けてくれます)。


2902014
今日のお昼は親子丼(600円)。温かいお弁当が有難いですo(^_^)o。


2902017
僕のダンゴ釣り初の獲物はボラくんでした(70cm級)。フロロ1.5号で普通にこんなのが揚がるものなんですね(◎_◎;)。


2902016
午後2時半頃、やっと本命が来た!と喜んだらヘダイちゃんでした(^◇^;)。黒鯛より美味しいという人も多いそうです。


2902018
ヘダイちゃんの次の1投で来た、正真正銘の黒鯛!、と言いたいところですが、大きさはカイズ級でした。でもダンゴ釣り初の黒鯛。記念魚ちゃんです*\(^o^)/*。


2902019
午後3時、お迎えの船が来て撤収です。見てくださいこの素晴らしい凪!筏の風景は独特の風情があると思います。


29020110
これにて初挑戦は終了。本当にあっという間の8時間半でした。




pencilpencilpencil




【反省点ダイジェスト】


釣り方も場所も初めてということもあって、これほど具体的な課題が多く見つかった釣行は久しぶりです。まったく思い通りにいかず、非常に勉強になった釣行でしたconfident


具体的な反省点は14個も浮上していますが、長すぎるのでざっっくりとまとめておきますcoldsweats01


・リール(バイキング筏44)の操作がほとんど出来ませんでした。

なぜ操作できないの?僕ってそんなに不器用??、と一日中自問していましたbearingsweat01。帰宅して夕食を終えたあと、改めて竿を握ってみたところで、ようやく原因らしきことが判明。竿を構えてみると、スプールを押さえる役割の人差し指の指先が、スプールを大きく超えてラインガイドを押さえてしまっています。これでは細やかな操作はできる訳がありませんし、指を曲げて頑張るせいで手の負担も大きくなるワケです・・・shock。どうやら僕の手には小型のバイキング筏44は小さすぎたみたい。現地では全然気付きませんでした・・・。


29020111
かなり握る場所を遠ざけてこの状態。この写真でいうスプール側面の下側を人差し指で押さえたり、回したりしてラインを操作する必要があります(それも一日中ずーっと!!coldsweats01


・「左手での竿操作」を選んだことも大失敗。左手の作業負荷が重すぎて早々に握力を失ってしまいました。

前述のとおり、うまく扱えないリールをなんとかしようと無理な握りを繰り返していたことも原因ですが、一日中ダンゴを握る作業も相当に握力を消耗しますので、竿とリールの操作は少しでもタフな利き腕に預けるのが吉、と実感しました。


・ダンゴの着底が分からないことが多く、仕掛けの位置がつかめませんでした。

中層でボラなどにダンゴを割られてしまい、ダンゴの着底や、刺し餌が出る瞬間をつかめないことが非常に多かったです。これは、タックル操作をなんとかすることに手一杯だったことに加え、左手の疲労で竿の穂先が安定しなかったことも原因です。仕掛け操作がまともにはできませんでしたので、事前に予習していた様々なダンゴ割れ対策を実行に移すことができず。終始、雑な釣りになってしまいました。




pencilpencilpencil




ちなみに、7~8mしか離れていない隣の筏で釣られていた方は朝方からラストまでずっと黒鯛を揚げ続けられていて、37枚という凄まじい釣果sign01coldsweats02


僕はその方と向かい合って声をかけあいながら釣っていたので、その一部始終を見ていました。なんと得がたい貴重な経験でしょうsign01happy02 また、この方は帰港後の帰り際にも温かいアドバイスをたくさんくださり、さらに貴重な黒鯛をたくさんお裾分けしていただきました。心から感謝sign01(ご恩は忘れませんeyeshine


この日に来られて、本当に良かったですconfident



14個の反省点は、1週間もあれば対策できそうなものばかり。
次回の釣りが、ダンゴ釣り修行第1幕の「最初の勝負」をかける日になりそうですsign01


初挑戦は惨敗こそが最高の結果(?)。次が楽しみですsign01shinehappy01





2017年1月 9日 (月)

【釣行記?】平成29年1月7日(土)京急大津・石田ボートさん

年越し残業の海苔棚調査に行ってきましたsign01


2901071


本当は12月中にやっつけておくつもりだったんですが、チャンスが作れないまま年を越えちゃいました・・・。2年連続での年越し残業ですcoldsweats01


この調査、ちょっと油断すると失敗することがあって、実はけっこう緊張感があるんです。なのでまずは、なんとか今シーズンもうまく測位してくることができたことを、海の神様に感謝したいと思いますconfident



それではさっそく、今回の釣行のご報告ですsign01




pencilpencilpencil




そうそう、たま〜に「調査なんてする時間があったら釣りをした方がいいんでは?」と聞かれることがあります。


僕の感覚ではこの毎年の海苔棚位置のデータは、ワラサ1本にも勝る大きな獲物。毎年なんとか確保したい「大物」のひとつです。自宅での釣りでは決して手に入りません。


なので、僕にとってこの調査は立派な「釣行」です!「釣り」をしてないつもりは毛頭ないんですよ〜(^_−)−☆



Q.今回の調査の結果はどうだった?
A.こんな感じでした~


まずは今回のGPSログです。


Noridanalog20161
DIY GPSによれば、最後の海苔棚の測位完了時点での移動距離は11.7km、所用時間は3時間46分。今年もよく漕ぎましたo(^_^)o。

今回も、沖の棚と中段の棚+近隣のブイを回ってきましたsign01wink


ログと当日の記憶から Google Earth 上で海苔棚の輪郭やブイの位置を書き込んでいきます。


Noridanalog20162
この作業は結構楽しいもんですよ♪


Noridanalog20163
あれ?いつもよりブイの数が少ない??


今年は「中根東」のブイが見当たりませんでした。ブイの数も変わるものなんですね。


Noridanalog20164
大津港から鳥瞰すると、こんな感じ。



完成!これが今シーズンの海苔棚データです。


Noridanalog20165
今年も出来た〜〜っ!!\(^o^)/


完成したKMLファイルをここに置いておきます。興味がおありの方は、ぜひボート釣りナビやGoogle Earth等でご活用ください。


ほんの少しでもみなさんの笑顔に繋がることがあったら、幸いです。


「ootsunoridana20170107.kml」をダウンロード



【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2015-2016シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




pencilpencilpencil




今シーズンは沖の海苔棚が「8枚」、中段の海苔棚は「10枚。枚数自体はめったに変わらないみたいですね。


ただし、今年も昨年と比較すると大きくズレていて、ポイントとの重なりかたはかなり変わってます。特に、この時季に1番人気の「沖の3枚目~5枚目」は毎年大きくズレることには注意が必要かもしれません。


Noridanalog20166
一番重要な辺りの海苔棚はかなりのズレ。これでは去年の感覚が通用しない場合も多いハズですね。

過去3シーズンの参考比較です。



Noridanalog20167
東西だけではなく、南北にズレることもあります。「こんなに変わるんだな」くらいの認識はしておいた方が良いかもしれません。

参考までに、今年の海苔棚エリアに被る主なポイントのイメージを重ねてみてみます。


※根のイメージは著作権のある有料情報を元にしているため、僕の公開データには含まれません。


Noridanalog20168
年によっては五ッ根や海底遺跡、カサゴ根あたりが完全に海苔棚に被ってしまって攻めることが出来ないこともあります。

ざっと見たところ、今年の海苔棚の位置は全体的にポイントとの被りが少なく、かなり「釣りやすい」ような印象ですconfident


ただ、海苔棚自体がポイントを塞いでいなくても、張り巡らされた海中ロープが邪魔になることはこのシーズンの宿命なので、釣りの現場では細心の注意が必要ですね。




pencilpencilpencil




補足のQ&A編です。


Q.毎年なにかトラブルがあるみたいだけど、今年は順調だった?
A.順調・・・?でも、やたらと疲れました(;´Д`A。


これまでには、サブバッテリーや充電コード忘れ、低温によるスマホのシャットダウンなんかを経験していて、いつも不安なこのチャレンジcoldsweats01


今年はなんとか致命的なトラブル無く進めることができましたhappy01shine



ただひとつ。


今年は疲れましたshocksweat01


今回は珍しいくらいの穏やかな海で、後半はほとんどベタ凪。この海苔棚位置計測は例年3時間半くらいかかる作業で、その間ずっとオールでボートを漕いでいるわけなんですが、実は「凪」のほうが体力を消耗するんですbearing


風がある程度強いと、風に向かって漕ぐのはキツイんですが、逆に風下に進むときは手を休められるんですよね。


それが凪だと、とにかくずっと漕いでいないと進まないので、インターバルが無い分、体力の消耗が激しいんです・・・。


今回は飲み物を車に忘れてきてしまったのも失敗でした。あと、年齢のせい(というより運動不足のせい)もあるかもしれませんね・・・coldsweats01


もともとの予定では、AM10:30頃までに測位作業を完了したら、30分だけ釣りをする予定でした。サビキでコアジを調達し、流し釣りの泳がせ竿でヒラメ狙い。そしてAM11:00に沖あがり(その後に次の予定があるので早上がりは已む無しです)


でも情けないことに、海苔棚の測位が完了したAM10:40の時点で、釣りに移行する気力・体力が残っていませんでしたshocksweat01



でも、コレで課題が見えました。
次回までに、体を鍛えなおして心身をより充実しておく必要があるということですねsign01


釣りのためなら、出来ると思います(笑




Q.成人の日連休の土曜日(1月7日)の大津の様子はどんなだった?
A.凍えるような寒さの中、たくさんの人が浮かんでいましたよ♪


まず大津港のスベリでは、岸払いの時点で20艘くらいのボートがスタンバイしてました。タンデムの方々も多めだったので、おそらく朝イチの出船で30人近い方々が出られたんじゃないかと思います。


出船待ちの列ではお顔を存知あげている石田丸釣果サイト常連の方々(SKRBさん、MKMさん)もいらして、出船前には様々な情報交換をさせて頂くことができましたhappy01


※APさん&芋焼酎さん(タチウオ乗合)、腰痛持ちさんにご挨拶shine。APさんお差し入れを有難うございましたm(_ _)m。
※KAKEさんもsign01最近はめったに行き逢わないんですが、不思議と海苔棚調査ではお会いする確立が高い気がしますhappy02shine
※先月仕立でお世話になったMANOくん。手漕ぎボートでは初めて行き逢うことができました♪


先週、まさかの「ブリ」が揚がっているので、やはり青物を意識されてる方が多かったです。


そのブリ、本当に驚きでした。僕の手元の記録では、これまで大津でワラサ以上の青物が揚がった時の海況図上の水温は13.9度が下限だったのですが、それを更新する1本でした。


最近の青物はどうやら上げ潮でのみアタってくるようです。さすがにそろそろ終わりかと思うんですが、まだ最後のワンチャンスはあるのかもしれませんねwink



おまけ。


海苔棚測位中の風景。冬の大津は一段と美しいと思います。


2901072
海の上で見るご来光は格別ですよね。


2901074
海苔棚と富士山。


2901076
海苔の作業船ってどんな仕組みなんでしょう?この景色にはいつも美しさを感じます。


2901077
海苔棚測位中に海上で再会したMKMさん。良型のイシモチゲット!(^o^)/


2901078
東の端の海苔棚は、ほぼ伊勢町エリア。クロベ根の鉄柱が近くに見えます。



Q.ところで、こんな釣り日和に早上がりなんかして、一体どこに行ったの?
A.実は、今年の目標に向けた準備のため、ちょっと事前準備に行ってきました。


ざっと写真のみで。



2901079
関東では貴重な筏釣り屋さん。いきなり伺って質問攻めにしてしまったんですが、すべてご親切に答えていただけました。丁寧なご対応の素晴らしいお店だと思います。


29010711
港と筏を結ぶ渡船。近いうちにお世話になります。


29010710
遠くに筏が見えます。たくさんの人が乗っていますね。釣れてるのかなぁ(((o(*゚▽゚*)o)))。

ダンゴ釣りは水深によってかなり難易度が変わると思われます。そこで、基本を確認するためにも、まずは適正水深で修行を始めようと思っています。


筏に乗るのは、楽しみですね!o(^_^)o



pencilpencilpencil




今回の釣行記はこれでおしまいです。

ようやく2016年を釣り
納めることができました(竿は出してませんがcoldsweats01


これで本腰を入れて、今年の釣りのスタートを切ることができますconfident


次回は、良い釣り初めにしたいものですねsign01wink




29010712_2
初めて注文した横須賀PAの「やまゆりポークの地玉子とじ丼」。美味しいです!ψ(^o^)ψ



2016年12月 8日 (木)

【釣行記(仕立船)】平成28年12月3日(土)京急大津・石田丸さん

会社同僚のお誘いで石田丸アジ仕立船に乗ってきましたsign01happy01


2812036


2年前の同じ週にも行われた仕立船企画。


その時の楽しさを覚えているメンバーをはじめ、ベテランから初心者まで、会社内の釣り好きが集結ですsign01


そして、今回もまたまた大漁sign01happy02shine


前回よりも数は伸びなかったものの、アベレージサイズが桁違いeyeshine
25cmを切るサイズが少数だったりと、釣り応えもある本当に楽しい釣りになりましたconfident



しかし、みんなの笑顔の中で、ただ一人心が悶える人間が・・・。


それは僕。


またまたやらかしてしまいました・・・shock


失敗の顛末は記事の末尾にて。


手漕ぎボートではないので、今回の記事はごくシンプルに書かせていただきますね。




pencilpencilpencil




釣果:マアジ31(最大39cm)、イシモチ1、ゴマサバ1


28120311
体調不良で参加できなかった友人宅とお隣さんに一部をお裾分けして、持ち帰ったのはちょうど24匹。久しぶりの「24匹制限」発動です(^-^)。


今回の仕立船釣行を企画してくれたのは2年前にも幹事を務めてくれたMANOくん(手漕ぎボートや他の釣りも幅広くこなす腕利きですsign01wink)。


今回の乗船人数は9名。余裕のある釣りやすい設定でした。声をかけていただいて有難うございますconfident


・石田丸船長は若船長さん。2年前の大漁の恩義もあり、仲間内での信頼は絶大ですsign01wink
・2年前と同様、今回も僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・今回もやはり若船長さんの操船は間違いありませんでした。1日ずっと、コンスタントにアタリが続きました。
・しかもサイズが大きいsign012年前は20cm弱のアジ(味が濃くて美味しい「猿アジ」)も多かったんですが、今回はほとんどが25cm超でした。
40cmオーバーも船中10本以上は出ていたと思います。
・アジの数でいくと竿頭で42、スソで17。でもクーラーボックス内のボリュームでいうと、十分過ぎるほどの大漁でした。




pencilpencilpencil




【アルバム】


2812039
HAGIさん、TASKさん、MON3さん、カンさん、KOZAさん。前半からみんな良い調子!o(^_^)o


28120310
Nassyさん、MANOさん、YUAさん。お見せできないのが残念な、良い笑顔です♪


2812037
釣り経験ほとんど無しと言っていたNassyさん。終わってみれば40cmオーバー3本含む42本で竿頭。すごかったです!(◎_◎;)


2812034
今回はアベレージサイズが大きかったせいかバラシがほとんど無かったんですが、一度こんな感じでクチビルだけが・・・。アジくん、すまねぇ(^◇^;)。


2812031
後述しますが、泳がせ竿へのヒットがあり!しかし10号ハリスがプッツリ・・・_| ̄|○。


2812033_2
ハリスの切り口のそばにもラインの太さの半分を削る大きなキズあり。鋭い歯の仕業と思われます。


2812032
仰ぎ見る空。いつのまにか澄み渡る良い天気になっていました。


2812035
午後2時頃に沖上がり。みんな大漁!若船長さん、ありがとうございました!*\(^o^)/*

時季の割には暖かく、青空も綺麗な小春日和でした。
気持ちの良い日に仲間と楽しい時間を過ごすことができ、本当にステキな休日でした。


海の神様、釣り日和を有難うございましたsign01happy01shine




pencilpencilpencil




失敗の顛末。


・僕の泳がせ竿。22cmくらいの大きめのアジでの投入でした。
・朝方の9時頃、それが「ズドーンsign01と曲がりましたsign03eyeshine
・少しラインを送ってからアワセを入れると手応えは十分!ハリス10号・ドラグ4kg設定での電動ポンピングでファイトスタート!
・しかしポンピングで巻いてもラインの出が止まりませんcoldsweats02。20m巻いても20m出されてしまい、まったく浮いてきません。
・最初の走りのパワーでは、以前乗合船で経験した3~4kgクラスのワラサと同じくらいの力強さを感じました。
・あまりにも浮いてこないため、ドラグを締めて強引に巻こうとしたら、電動リールは唸り、ラインが止まったままになりました。
・そうこうしているうちに、なぜか電動リールのモーター音が消え、巻けなくなってしまいました。
・やむなく手巻きに切り替えて巻き始めると、魚の手応えが消えてしまっていることに気付きました・・・shock
・仕掛けを上げてみると、10号ハリスがスッパリ・・・。切り口の近くにも大きな削り傷がありました。


どうやら歯のある魚(サワラかヒラメ。おそらくヒラメ?)に、あの大きめのアジを丸呑みされ、親針のハリスが歯で切られてしまったようです・・・。


く、くやしいsign01crying


本当に無念です。またしても年に一度のチャンスを自分の不注意で逃してしまいました・・・crying



「不注意」・・・。実はこの1週間、この事態を想定してワイヤー仕掛けを作っていたんです。

月曜から水曜まで、寝る前の時間を使って少しずつですが、何度も失敗と思考錯誤を続け、やっと木曜日に納得の出来る仕上がりの仕掛けを2つ完成させました。


しかしその1つを使って荷重テストをしてみたところ、9kg持たずにサルカンが伸びてしまいました。どうやらサルカンの選択を誤ってしまったようです。


スリーブ圧着後のワイヤー仕掛けでは、サルカンのみを交換することができません。その後、作りなおす時間がとれないまま釣行を迎えてしまいました。


不安がある仕掛けはやはり使えないものです。船の上で、僕はそのワイヤー仕掛けではなく、別の自作フロロ10号仕掛けを選択しました・・・。


でも、あの力強いファイトを考えると、もしワイヤー仕掛けを選択していても、やはりサルカンが破断していたと思います。


自分の準備不足がすべて。
今回は戦う前から勝負に負けていました・・・。

しかし、あれがヒラメだったとすると、あんなに強い引きをするものなんですねwobbly。2年前の手応えより数段強かった気がします。僕はまだミニソゲ以外のヒラメを釣ったことがありません。苦くはありますが、良い経験になったと思います。


この次は・・・。絶対、ゼッタイに負けないぞ!!!angryrock





2016年11月19日 (土)

【釣行記】平成28年11月18日(金)京急大津・石田ボートさん

今年最後?の青物狙いですsign01


2016111820


今年は仕事や腰痛の関係もあって6月が釣り初めと、かなり出遅れてしまった上、その後天候に恵まれずにスローペースな出撃でした。


でも大津での青物襲来の知らせを受けると、矢も楯もたまらずに戦闘モードONsign01
この1ヶ月で3回目の青物狙いの出撃になります。


毎年のことなんですが、「青物」と聞くと頭から冷静さが吹っ飛んでしまいます。


きっと、過去の釣りのしがらみ(トラウマ)が1番大きいのが大型青物なんでしょうねcoldsweats01
執着しすぎると弊害も大きくなってくるので、今年の青物狙いは今回で区切りをつけるつもりで出撃しました。なんとか1度はアタリがありますように・・・。




結果。


今回も、残念ながら泳がせ竿には一度もアタリはありませんでしたshock
・・・無念!


朝方、アジの確保には成功して、ほぼ1日中泳がせ竿は出していられました。アジが釣れるポイントのキープも出来ていたので、まぁ人事は尽くせたかな・・・?


(でもやっぱり残念。イナダであっても泳がせで型を見たかった・・・ですcrying




pencilpencilpencil




今回も写真ダイジェスト版でまとめておきます。
(ポイント移動も少なく、やってることもあまり変わらなかったのでネタも少ないんですcoldsweats01


20161118log
今回のGPSログ。スマホトラブルを越えてログがキチンと採れていることも収穫のひとつです(^o^)。



201611183
出船前。3店舗合わせて8艘が準備万端!久しぶりの平日釣行ですが、やっぱりゆったり感がありますね(^-^)。


201611185
朝イチ、富士山出し北で潮チェックです。潮は想定通り。5投30分で切り上げ。挨拶に出てきてくれたのは・・・最近やたら良く会うこの方でした(^^;;。


201611186
ガレ場北東に移動。ウィリー3投目でアジくんゲット!しかしちょっと小さいなぁ。


201611187
次の1投で中アジくんゲット。よし、イケる!!即、泳がせスタートですo(^_^)o。


201611188
エサ取りは1日ずっと活発でした。エサを深く付けてアワセを入れると、アジとフグが混じって釣れます。アジの棚が非常に低かったのと関係あるのかな?


201611189
アジは全体的にポツポツですが、一時パタパタと入れ食いに。サイズが揃わず、広範囲回遊モードじゃないと推測されます。


2016111819
アジのアタリが遠のいた時、突然喰ってきたマハタくん。嬉しい外道です!\(^o^)/ 今年はマハタがあちこちで釣れると若女将さんも不思議がっていました。


2016111810
10時30分。予想通り下げ五分に潮止まり。でも短時間でまた同じ潮に戻る可能性が高いので、今日はポイント移動無しで粘る作戦。


2016111811
泳がせアジをチェックしたら、孫針が絡んでしまってました。要改善。とりあえず背掛け&尻掛けに変更しました。


2016111812
30分ほどで、また潮が戻りポツポツとアタリが出始めました。でもアジが小さくなった(;´Д`A。


2016111814
エサ用アジは十分なので、泳がせ竿の管理に比重を移すもアタリ無く正午に。残りの1時間半、思い切ってヒラメ狙いの流し釣りに切り替えます。平日だからこそ出来る贅沢o(^_^)o。


2016111815
何度かアジ暴れ。でも残念ながら食い込みに至らないままタイムアップ。正直、無念です( ;´Д`)。


2016111816
今回、青物に専念しようと思ったのは、悪くてもアジ狙いの外道の大サバでおかずが確保できるだろうと思ったんです。最近のサバは美味しいので・・・。でも狙ったら釣れない大サバくん。邪な考えでご機嫌を損ねちゃったかな??(^◇^;)


2016111817
港出口の沖堤防で潜水作業が行われてました。港出口の片側は通行禁止。朝方にも注意がありました。

釣果:マハタ1、マアジ16


201611181
アジは泳がせで3匹消費。中には暴れた後に消えたやつも・・・。夜の食卓はマハタくんに救われました。ギリギリ4人分のおかず。大津の海の恵みに心から感謝です!(^o^)




pencilpencilpencil




補足として、石田丸さん情報を書いておきますね。


下船後、若女将さんに今日の釣況をお聞きしたところ、46cmのマダイやイナダが出ているとのことでした。どうやら武山沖の深場付近だったそうです(マダイもアジ仕掛けに来たとのこと)。また、ここのところ連続して黒鯛の凄まじい釣果をあげておられる凄い方がおいでですが、釣り方(道具立てやエサ)から異なり、黒鯛専門のベテラン御仁では?というお話しでした。


そういえば4~5年前に「カレイ狙い」を宣言して出撃され、素晴らしい釣果を持ち帰られた方もいらしたと記憶があります。


僕もまだ大津歴は6年程度で若輩の域を出ませんが、京急大津のボート釣りで昔から人気の魚種といえばアジ、イシモチ、カサゴに青物。そして近年はマダイ、タチウオ、ヒラメが加わったという感じと認識しています。釣り方もビシ釣り、サビキ釣り、それに泳がせ釣りあたりが主立ったところだと思います。


しかし、前述の方々や最近のマハタ、カワハギといった釣果のバリエーションを耳にすると、狙い方によってはまだまだ無限大(?)の広がりの可能性があるのかな、と感じてしまいます。


以前からウワサされている「イカ」、釣れるといつも型の良い「シロギス」なども・・・。やはり気になりますね。


年ごとに海は変わっています。
もしかするとまだ誰も気付いていないところに、新しい魚達の楽園スポットが育っているかもしれませんねsign01wink




pencilpencilpencil




次回の釣りは会社の同僚との仕立船になりそうです。
年内、手漕ぎボートの機会は多くてあと2回?天候と海の神様しだいですが・・・coldsweats01


天候と風波の神様、残り少ないチャンスになんとか出撃できますようにsign01(多少荒れていても良いのでsmile



20161118182
こうして海に浮かべることは、本当にかけがえがない時間ですね。

2016年11月 6日 (日)

【釣行記】平成28年11月5日(土)京急大津・石田ボートさん

今年2回目の青物狙いですsign01

2016110517


実は11月3日の文化の日にも石田丸さんに来たんですが、北からの強風が止まずに諦めて帰った経緯がありますthink。なので、今回は「出直し釣りsign01
(自分的にはとても珍しいパターン)


しかし、結局のところ今回はワラサどころかイナダの1本も釣りあげられませんでしたweep
アジですら渋々・・・。
(結果を冒頭に書いちゃう。これも自分的に珍しいパターンcoldsweats01


青物狙いはいつもこんなパターンになっちゃいます。


「泳がせでドカーンといっちゃうぜsign01
   ↓
「アジ釣れねぇshock
   ↓
「リベンジsign03
   ↓
「アジ釣れたけど泳がせ不発shock
   ↓
「リベンジsign03
   ↓
「なかなか出られねぇbearing
   ↓
「よしやっと出られるsign01upup
   ↓
「アジ釣れねぇ」
   ↓
(以下ループ)


で、気がつくと年が明けてしまったり・・・(泣


風物詩ですね(笑




pencilpencilpencil




珍しいパターン繋がりで、今回の記事は珍しく写真ダイジェスト的にまとめてみたいと思いますconfident
(写真が多いと開くのが重い記事になるかもですが(^^;;)


201611051
出船前。気合いの入ったたくさんの手練れの方々が発するオーラを感じちゃいます。その中にはイカナベさんや石田丸釣果ページの常連さんの姿も(゚o゚;;。予報が外れて風は強いは雨は降りだすはで、一時みんなで不安になりました。


201611052
中根でアジを探して転々。やっと釣れたけど、今回も「ちっさ!」( ´Д`)


201611053
イナダを期待するも、良いアタリはサバばかり(3本確保してあとはリリース)。


201611054
表層は澄み気味でも底は暗そうなので夜光サビキ投入。でもやっぱり型変わらず。


201611055
今日も出ました針泥棒くん。針の在庫のある限り結び直してやろうと気合いを入れたら、意外に穏やかでした(でも5匹釣れた)。


201611057
AM11:00頃にガレ場付近に移動。そこで待望の中アジゲット!すぐに泳がせアジをチェンジ!さあ来いワラサ野郎!o(`ω´ )o。


201611058
お刺身分のアジも確保できるかと思ったら、すぐにまた型が退化(´Д` )。


201611059
風が弱まり船がズレるとすぐに岩場を外れます。久しぶりのシロギスくん。良型ですo(^_^)o。


2016110510
うおっ!き、君は!!「イトヒキハゼ」くん!!大津では初めてです。トラギス・ハゼマニアの血が騒ぐ(笑


※過去記事:「【雑談】「クラカケ」あなたが思い出すものはなんですか?」(トラギスマニア記事)


2016110511
風が弱まり船がフラフラ。振られるたびに岩場に戻ったり。砂場になったり、ラジバンダリ。


2016110512_2
ネタがないのでオマケをひとつ。この写真の下のアジ、なんかヘンだと思いませんか?


2016110516
【拡大図】顔に「ウオノエ」が張り付いてます。ウザいだろうなぁ(^◇^;)


2016110513_2
かわいそうなので剥がしてあげました。※新デジカメに慣れず今回はピンボケ連発です。


2016110514_2
午後2時、最後の最後まで出し続けた泳がせ竿を撤収。無念。泳ぎ切ったアジくん、お疲れさま!(^o^)/ ※お刺身になりました。

釣果:ゴマサバ5、アジ7、シロギス1、カサゴ1、イトヒキハゼ1、ヒイラギ1、コモンフグ5。
(本命なしの「外道7目」ということでヽ(´o`;)



キープは写真のとおりです。ひとつ幸運だったのは、このサバ3本とも脂ノリノリで美味かったことです。家族の夕食の笑顔はギリギリ守られました(^◇^;)。




pencilpencilpencil




今回、ガレ場にはたくさんのボートが浮かんでいて既知のポイントには入れず、魚探で底質をみながら少し離れたエリアを漕ぎまわってみました。


すると案の上、小規模な漁礁らしきポイントや、小さな岩場が点在していました。以前の記事でこのあたりを「人口漁礁ベルト」と妄想したことがありました。海底の状況はイメージどおりです。でも、どのポイントも規模が小さく、正確にアンカリングするのはかなり難しいと思いました。


過去記事:「人口漁礁ベルト」を妄想した部分のある記事


しかし、ガレ場はエリアとして捉えると、とても面白そうです。きっと有名なヤマダテやGPSデータとはズレる「Myガレ場」ポイントをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?
僕も見つけておきたいな、と思いましたconfident




pencilpencilpencil




今年も青物狙いは厳しい展開です。
早いとこ達成して次の目標に進みたいんですがcoldsweats01。今年のリベンジは多くてもあと2回かな・・・?


HEPPOの青物2016はまだ続きます!
青物に心奪われたみなさん、ご一緒にベストを尽くしましょうsign01
wink



2016110519
今の大鯖は外れが少ない?オススメです!o(^o^)o




より以前の記事一覧

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ