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2024年2月19日 (月)

【雑談】令和6年2月11日(日)伊東釣行のYoutube動画をアップしました。

釣行動画を公開しました!

釣りの内容はブログ記事のほうがずっと詳しいと思いますが、海中動画は参考になりやすいと思います。

もしご興味があれば良かったらご覧くださいませ。


2024年2月12日 (月)

【釣行記】令和6年2月11日(日)伊東・井上丸さん

2024年初釣行。伊東に行ってきました!
202402110

3ヶ月半振りの手漕ぎボート釣り&今年の初釣りです。

最近はスケジュールと悪天候が組み合わさって見事に出撃チャンスが潰れてばかり。今年も先が思いやられます。

でも、聞くところによると2024年は「3連休」がとても多いらしい。3連休となれば有休が取れなくても天候が良い日を選べるので、出撃チャンスが増えるハズ!

ということで、さっそく2月の3連休の中日に出撃です!


🏁🏁🏁



行き先は「伊東」
4年前に初めて釣行して好きになった場所ですが、その後福岡に赴任したこともあり縁遠くなっていました。
(実は昨年の釣り納めを伊東で考えてたんですが出撃チャンスが見つからないまま今に至る)

いつもの京急大津とはまったく違う海。それだけに、学ぶことも多いです。

さて、前回の伊東釣行ではカイワリ狙いで、結果は1尾と貧果でした(他に真鯛、ハナダイ、ワカシ)。今回は、カイワリ狙いリベンジに加えて、「アマダイ」を狙います。

ちなみにアマダイ釣り経験は完全なゼロ。
「コマセ釣り」を効率よく上達するため、「他の釣りは敢えてしない」と決めていたので、コマセを使わないアマダイ釣りは避けてきたんです。

しかし、もう10年以上が経過し、自らが定める計画上でも釣りの幅を広げる中級者期の終盤に入っていることから、満を持して解禁することにしました。

・・・なんて偉そうに書くこともできるものの、本音はもっと単純な理由です。

釣り人に限らず、広く世間で美味として知られるアマダイを早く食べてみたかったんです。もうガマンできないんです!!(笑



🏁🏁🏁



【初めての「井上丸」さん】

前回伊東に来た際には、オーシャン釣具店さんから出船しました。残念ながらオーシャンさんが閉業されたので、今回の出船は初めてお世話になる「井上丸」さんからです。

202402111
井上丸さん。この事務所(?)前に車が4台ほど停められるスペースがあります。

井上丸さんは長い歴史がある老舗と思いますが、現在のご主人さんはまだお若い方でした。落ち着いた雰囲気と気さくにお話してくださるお人柄を兼ね備えておられるので、とても親しみやすいと感じました。

手漕ぎと船外機もおひとりで作業対応されているようで、出船前や帰港時刻はとてもお忙しそうでした。

朝方、なんとまた「腰痛持ち」さんと遭遇!4年前もご一緒させていただきました。ご縁がありますね♪ そして釣りキチ先生のブログなどで10年以上前からお名前をお聞きしていた「サビキ小僧」さんをご紹介いただきました。初めまして!

202402112
左からサビキ小僧さん、僕、腰痛持ちさん♪

4年振りですが、なんともにぎやかで楽しいスタートになりました♪

*井上丸さんの受付開始時間は日の出時間によって変わります。今回は6:30でした。
*出船時間は受付完了次第すぐ、という感じ。手漕ぎが先で、船外機はその後という順番です。
*お店前の信号を渡ったすぐのところに公衆トイレがあります。
*駐車場がある井上丸さんのお店から出船場所(砂浜)までは200~300mの距離があります。荷物の重い方はキャリーカートがオススメ。
*車は井上丸さんの事務所前に停めますが、車のカギをご主人さんに預ける必要があります。
*バケツはお願いすれば借りられますが、小さめです。
*井上丸さん事務所から東に300m行ったところに「フードストアあおき伊東店」という大きなお店があります。ここには新鮮な魚が安く並ぶそうです。貧果時の補填に最適!(笑



🏁🏁🏁



早速実釣報告へ。

それにしても今回の釣り。肉体的にも精神的にも刺激が強かった・・・。

【実釣ダイジェスト】

当初、朝方の北風時にアマダイ狙いをして、風が東風に変わったらカイワリ狙いに変えることを考えていました。でも腰痛持ちさんのアドバイスで順番を入れ替えることに。
(結果からみても午前中の波がかなり高くて、沖を流すアマダイ釣りはあとにして正解でした)

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海上から見る伊東の日の出。美しい光です。


①カイワリポイント(カメヤホテル前)東側
水深41m。カイワリ仕様の自作ウィリーと胴突き仕掛けの2本竿態勢で狙います。

しかし、手持ちで誘っても、コマセを大判振る舞いしても、置き竿にしてみても、まったくエサが取られません。2時間経ってもまったく状況は変わらず。今日はカイワリちゃん達はお留守なのでしょうか?

おまけに雨が降ってきました。その雨は、気付いたら雹になっている時もありました(めっちゃ寒い)。指がかじかんでエサ付けがいつもより難しい・・・。

今日は大潮。でも表層の潮の流れは不安定で、しかも底層と向きがかなり違う時間もあるようでした。でもしびれを切らしてしまい、無理やり下げ五分時点での流れを基に判断して移動することに。馬の背状になっているカケ下がりの北側に小移動してみます。

②カイワリポイント(カメヤホテル前)北側
水深39m。ここでもエサが撮られない状況が続き、あまり変わりありません。

さらに、沖から入ってくる「うねり」がどんどん高くなってきました。最も高い時ではボートの上下が2mくらいあったんじゃないかと思います。60~70m先にいる腰痛持ちさんのボートが完全に見え隠れするくらいでした。総合的に言って、状況はかなりキビシイ。

しかし、移動から30分ほど経ったところで、胴突き仕掛けの打ち返し投入直後に今日の初アタリが!

202402116
本命ちゃん!!会いたかった!!!

カイワリちゃんです!久しぶり!!

この1枚をきっかけに状況が変わるかと期待したんですが・・・。交通事故的な1枚だったらしく、状況は元どおりの無反応状態。

状況が変わることを信じ、このポイントでは12:30頃までずっと粘ってみましたが、結局この他ウィリー仕掛けにサバフグが1回来たのみ。非常に厳しい状況。

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見たくないカオにまた出会ってしまった。

12:30頃、高かった波がようやく収まってきました。しかしこの時点でクーラーボックスにはカイワリ1枚のみ。気持ちがどんよりと重くなってきました・・・。


その時海中では

さて、自宅帰宅後に確認した海中映像をみた「答え合わせ」です。

ボート上では「魚がいない」と思っていました(エサがほぼそのまま。たま~に頭が齧られる程度という状態が5時間継続)。

この時、どうせ何も映らないだろうと思いながら、海中カメラを投入してみました。

その映像がコレです。

20240211s
たくさんいるのに、3つの釣り針はまったく見向きもされません。


なんじゃこりゃ~~~~!!(;´Д`)

めっちゃたくさんカイワリいます!アミコマセ食べてます!!

この状態で「エサがまったく取られない」・・・。

・・・。

・・・・・・。

くやしい。色々と悔しい。

これは工夫してリベンジを果たさなければいけませんね。

楽しみが増えた・・・気がします(^_^;)。

*この時の海中映像は後日Youtubeに投稿予定です。


③少し沖に出た水深43~45m付近
高いうねりが収まってきて、ようやく沖に出られたのが13時前くらい。アマダイ狙いにはせいぜい1時間くらいしか当てられません。

少ないチャンスを慎重に見極めます。上げ三分の流向から、馬の背地形の東側のラインを流すことにします。

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お昼過ぎにやっと穏やかになってきた伊東の海。いろんな表情を見せてくれました。


人生初のアマダイ狙い。

1流しめ。

最初に20回底を叩いてから、1mずつ4mまで上げ、また底に落とす。次は底を5回叩いて繰り返し。そんな方法でやってみます(仕掛けのほうはごく普通のアマダイ仕掛け。ひと工夫ということで赤のケミホタルを付けました)。

4ターン目に仕掛けを3mに上げた時、いきなり明確なアタリが!

ビンビンとした小気味良い引きで揚がってきたのは・・・。

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ムシガレイちゃん♪

厳しい今日の状況ではとても嬉しい1枚。釣れてくれてありがとう!
(お店では「ミズガレイ」と言っていました。調べてたら「ムシガレイ」は関東の呼び方みたいですね)

そのまま流し続けて2ターン目。なにやら穂先が細かく震えています。
アワセを入れてみると、何かがヒット!

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お久しぶり♪

イトヨリちゃんでした。前回の伊東釣行以来なので4年振りの再会です。これまた嬉しい1尾。ヒットが続いて楽しい♪

さらに流し続けて2ターン目。
またもや仕掛けを上げて止めたタイミングで明確で力強いアタリが!!

かなり強い突っ込みです。少しドラグが出ました。

すぐにおとなしくなって上がってきますが、途中でまた強い引き込みがありました。これは・・・もしかして噂に聞く本命ちゃんの引きかも???

澄み潮の中から徐々に見えてきた魚の姿を見て、僕は思わず身を乗り出してしまいました。

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・・・???!!!?!

アマダイちゃんです!大本命!!やった!!!!

初トライの1流し目で、まさかの大本命。喜びが溢れます。

*この時、アマダイを釣ったことがない僕は気づきませんでしたが、お店のご主人さんに見せると「シロだね」とのこと。まさかの「シロアマダイ」でした。

結局、この奇跡の「1流し目」では本命込みの3種3匹をゲット。流し始めからわずか15分ほどで、それまでの暗い気持ちが吹き飛ぶ結果となりました。
(考えてみればヒメコダイやホウボウが釣れずにいきなりアマダイが来たのはやはりラッキーな気がします)


ただ、この後に流すラインには苦戦。

2流し目はラインが近すぎたのかアタリ無し。
3流し目は1本目のラインの延長線を流してみたものの水深が浅くなりすぎ?でアタリなし。
4流し目は1本目と同じ水深の別の場所で流してみたもののアタリなし。

ここでタイムアップとなりました。
流し方の経験を積むためにも、もっとアマダイ狙いの時間が取りたかったです。

14:00ちょうどに納竿。

貧果の部類ですが、楽しい気持ちで締めくくることができました。



🏁🏁🏁



持ち帰り釣果:シロアマダイ1(26cm)、カイワリ1、ムシガレイ1、イトヨリ1

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数は少ないけど、美味しい魚4種が揃いました♪ シロアマは本当に幸運☆☆☆

底トントンの釣りは初めてでしたが、かなり楽しめました。これからは積極的に採り入れていこうと思います。



🏁🏁🏁



3連休の中日ということで、帰路には4時間も掛かってしまいました。伊東は遠いですね・・・。

帰りにはナビの勧めで亀石峠→伊豆スカイライン→アネスト岩田ターンパイクと通りましたが、途中で綺麗な富士山が見えたりして、まさに日帰り小旅行という気分でした。


それにしてもカイワリの慎重な摂餌には驚きました。アジと違ってコマセについても慌てず騒がず、譲り合って警戒心を解くことなく選別して食べているようです。

あの冷静な群れの理性を切るにはどうした良いでしょう?いくつか手は思い浮かびますが、きっと手強いでしょう。次の機会からは楽しいチャレンジの始まりですね!o(^_^)o

伊東の海の神様、素敵な出会いをありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします!!



2024年1月 7日 (日)

【釣行中止】大津・海苔棚計測に向かうも強風により出船中止!

年越し残業の京急大津・海苔棚計測に向かいましたが・・・。
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昨年11月中旬からずっと機会を窺っていた今シーズンの海苔棚位置計測。

主に悪天候を原因として8回も延期を繰り返し、そのまま年を越してしまっていましたが、漸くなんとか出られそうな日に当たり、満を持して本日(1/7)大津港に行ってまいりました!

しかし、予報を上回る強い北風により、あえなく当日の出船中止となってしまいました・・・。

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この真冬でも約30艘のボートがスタンバイ。大津にオフシーズンはありませんね(^^;。


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出船中止が宣言され、荷物が撤収された「空のボート」が虚しく並びます。


ボートの支度まで終えてからの出船中止はかなり久しぶりです(前回はたぶん10年近く前)

年越し残業とはいえ、新年を迎えて初めての出船が中止となり、今年も先が思いやられるなぁ、とつい思ってしまいます。

しかし!
出だしが悪ければ、後は良くなっていく一方のハズなので、考えようによっては悪くないのかも。

今朝の大津港では旧知の方々とお話する機会もあり、楽しい時間もありました。
(せーじさん、和光市の1番さん、楽しく嬉しいお話をありがとうございました!)

気持ちを切り替える良い機会です。
このワンステップを活かして、今年の釣りに進んでいきたいと思います!

※余談
今回、大津港の駐車場に4:55に到着しましたが、既に駐車スペースはラス2の状態でした。
いやはや驚きました。大津は本当に盛況ですね!

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AM6:20の大津港。まだ暗い海面を乗合船の灯火が照らします。




 

 

2023年12月12日 (火)

【釣行記(仕立船)】令和5年12月9日(土)走水・第八宏二郎丸さん

恒例の職場の同僚との仕立船釣行です!
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普段、僕は乗合船や仕立船に乗ることはほとんどないんですが、今年のようになかなか手漕ぎで出撃できないと、やはり船に乗る機会は有難く感じます。

昨年、同じ週に出た仕立アジ1日船では、参加者全員が大漁。それに加えて僕の泳がせに2回もアタリが出た良い釣りでした。

そんな記憶も新しいので、ついつい期待も大きくなってしまいます。


🏁🏁🏁


しかし、天気予報は厳しい感じ。

前日朝の予報では、南西の風9m/秒とかなりの強風。初参加の方々もいて、幹事役の僕としてはトラウマを残してしまわないか心配になるほど悪い条件でした。

さらに、2日前の時点で2人から発熱の連絡があり、不吉な予感がマンマン<(>_<)>。


・・・ところが!

あけてビックリ。

発熱があった2人は翌朝には回復。さらに前日の夕方の予報で突如風が収まり、釣り日和の予報に変わりました!


天候運の悪い僕的には初めて経験するレベルの大逆転ラッキーです。

これは、僕の悪天候運を上回る誰かが存在する模様。嬉しい誤算です♪



🏁🏁🏁



手漕ぎボートではないので、簡潔にご報告。

朝方は走水沖からスタート。その後、伊勢町沖に移動しました。

伊勢町からは大津の海が一望できましたが、手漕ぎボートは一艘も見当たらず。

※海は良い凪の釣り日和でしたが、直前まで強い南風予報だったせいで手漕ぎは出なかったようですね(もったいない)。


アジのアタリは朝方からポツポツとあり、おおむね途切れなく続きました。

途中、伊勢町沖に移動したのはアタリが無かったからではなく、型が小さかったから。

お昼過ぎから南西の風が吹き出しましたが、せいぜい4~5m程度。無事に起き上がりの14:00頃まで釣り続けることができました。


この冬のアジ仕立は今年で第7回になりますが、今回の全体の釣果は過去最高

海釣り自体が初めてという2人を含む9名で、竿頭はなんと「99匹」!スソでも33匹という結果でした。

外道や大物はほとんど出ませんでしたが、本命アジのは文句なしの大漁。大満足の一日でした。



🏁🏁🏁



ちなみに僕は44匹。
一日ずっと泳がせを出しましたが、残念ながらアタリは出ず、2年連続の大物外道ゲットとはなりませんでした。

僕の釣果:マアジ44(29~14cm)

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【アルバム】

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走水漁港の朝。美しい日の出です。


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走水沖のアジ乗合船団。空も海も青一色です。


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右舷の面々。手前からDIさん、MON3さん、Taskさん。


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左舷側の面々。手前からHAGIさん、Fallさん、YUAさん、MTHさん、MANOさん。


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去年が初の釣りだったはずのMTHさん。なんと57匹もゲット!もう1人前ですね♪


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37匹ゲットのTaskさん。なんと今回の釣果で娘さんが魚のおろし方を覚えたそうです!\(^o^)/



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初参加のDIさん。新しいことの飲み込みがめっちゃ早い!これからが楽しみです!


気心の知れた仲間との釣り。本当に楽しい日でした♪

みなさんお疲れ様でした。
また来年、ご一緒しましょう!


🏁🏁🏁



さて、今年はまだ大津の海苔棚計測をやっていません。

なんとか機会をひねり出して早く済ませたいところですが、仕事もプライベートも予定がギュウギュウに立て込んでいて・・・、どうなるでしょう?

でも常にチャンスは狙っていきたいと思います!

 

2023年11月 4日 (土)

【釣行記】令和5年11月3日(祝・金)京急大津・石田ボートさん

大津に青物狙いに行ってきました。
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3連休、釣りの予定はなかったんですが、予定が2転3転して急遽大津に出撃してきました。

前回釣れなかったタチウオのリベンジ狙いと行きたいところですが、シーズンもほぼ終わりのようで、初心者にはハードルが高そうです。

そんなこんなで、例年どおり青物狙いを意識しての出撃です。



🏁🏁🏁



しかし、結論から書くと、またもや青物にしてやられてしまいました・・・。

思い出すのは昨年10月21日の釣行。フグに悩まされながらも辿り着いたアジの入れ食いの最中、突如針掛かりしたアジに食いついてドラグに悲鳴をあげさせた大型青物らしき何か。まったく太刀打ちできずに仕掛けを切られてしまいました。

そして同じ季節。泳がせ仕掛けではなく、アジ仕掛けのほうに掛かる可能性に追加対策が出来ていなかった時点で負けでした。

まさか、また同じ敗北感を味わうことになろうとは・・・(>_<)。



🏁🏁🏁



今回は、もともと僕の釣行予定がなかったせいか(笑)、穏やかな釣り日和でした。うねりもほとんどなく、午前中はずっと弱い北風。

潮汐表上では、いかにも潮が流れず魚が釣れなそうな日に見えましたが、実際には10時頃までしっかり潮が効いていました。おかげで朝方はアタリも多く、楽しい釣り。

ただ、かなり濁りはかなりきつめ。中根ブイあたりまで沖目に出てみても、濁りからは逃げられませんでした。



🏁🏁🏁



【出船前】

さすがの秋のトップシーズンの休日。大津港のスベリは人とボートでいっぱいでした。

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休日の大津港名物、港のスベリいっぱいに並ぶボート。壮観です。



と、そこで石田丸さんでは珍しい(気がする)ものを見つけました。

コレです。

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1艘だけ、色の違うボートが。


通りがかった大船長さんに「黄色いボートが入ったんですか?」と聞くと「昔からあるよ」との回答。しかも、「これが1番古いんだ」とのこと。知りませんでした。

そう聞いてからは、急に石田丸の歴史の証人のような存在感を感じるようになりました(^^;。



🏁🏁🏁



【実釣報告】

中潮。満潮8:34、干潮13:11、潮汐差33cm(!)。中潮なのに、潮汐差が少ししかありません。

前夜1:21の干潮からの潮汐差は135cmあるので、朝イチは上げ潮の勢いが残ると思いますが、あとはあまり期待できなそうな感じです。下げ潮が流れない分、上げ潮の残りがしばらく残りそうですが、せいぜい9時頃まで、その後はかなり沖目に行かないと潮は流れない、そんな予想をしました。

この予想はややハズレ。上げ潮の勢いは10時頃過ぎまで続き、その後はかなり鈍くなったものの止まることはなく、ずっと北寄りの流れがありました。


①ヤマダ電機前 AM7:00
今回も1番乗りでポイントに入りました。水深28m。北北西からの早い潮。とりあえず想定通りです。

冷凍イワシを付けた泳がせ仕掛けに続き、アジ狙いのウィリー竿を置き竿で出します。そして3本目は手持ちでタチウオ狙い。今日は青物狙いですが、朝イチだけ一応は狙ってみます。

しかし、タチウオ狙いにはまったく反応がありません。

やはり、もうシーズンも終わってしまったんでしょうか・・・。

アジ狙いのほうはエサが取られたり取られなかったり。魚っけがまったくないわけではありませんが、今ひとつな感じです。このままだと潮が流れている貴重な時間が無駄に過ぎてしまう、と焦り始めた頃、アジ竿にアタリが!

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AM8:10 今日の初もの!良型のマアジちゃん♪

ここから、最初はポツリポツリ。そして間隔が短くなったり長くなったりしながら、なんと10時頃までアジが釣れ続きました。その間、ずっと北北西の潮が効いていました。嬉しい誤算です♪

しかし、やはりタチウオ狙いのほうにはまったく反応なし。今年はもういないのかなぁ・・・?

*完全な勘違いです!釣れないのは自分の腕のせい。帰宅後にこの時撮影した暗い海中映像を明るさ増幅して解析したところ、タチウオらしき影が僅かながら写っていました。

途中、泳がせにちょうど良い小さめのアジが釣れたので、冷凍イワシに替えて投入したところ、着底と同時に何かが食いつきました!

泳がせに食う最中にしては軽く、妙に間隔の長い暴れ方をしながら揚がってきた魚は・・・。

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立派なエソ。ちょうど40cm!(ちなみに僕の最大エソ記録は71cm)


なんと、大きなエソでした。

エソを釣って喜ぶ釣り人はあまりいないと思いますが、幸い僕はその中の一人です。

やった!このサイズは美味しく楽しめる~♪

30~50cmくらいのエソは捌きやすく、食べ応えがあるんです。

*腹側に喉から尻尾まで包丁を入れ、背中を出刃包丁で叩くことで中骨と一緒に小骨を一気に抜いてしまう捌き方があります(身が柔らかいのでどうしても綺麗には捌けませんが)。
*当日でもまあまあ美味しいですが、お酒を振って2日熟成した後の旨味の増加量が他の魚の追随を許さないほどです。


その後もアジ泳がせは出し続けていましたが、もうひとつ事件がありました。

ポツポツとアジが掛かっている最中、最初アジかと思っていたアタリに対処していたら、急激にに引きがエスカレートし、ラインがどんどん飛び出していきました

走りが止まったと思ってリールのハンドルを回しても、まったくラインを巻きとることができません(僕はあらかじめドラグを仕掛けの限界強度に合わせて調整しているため、ファイト中には決してドラグを締めません)

これはあきらかに青物。それも3kg以上の手応えです。おそらく仕掛けに掛かったアジに食いついたんでしょう。

めちゃくちゃ走ります。走りが止まったところでサミングしながら少しでも巻き取ろうとしますが、すぐにまた突っ走ります。何度も何度もその繰り返し。一向に弱る気配がありません。ラインは水深より20m以上出されてしまいました。

これは3号仕掛けでは無理かな、と思っていたところ、10回目くらいの引き込みで「ブツッ」という嫌な手応えとともについにハリスを切られてしまいました。

昨年10月と同じパターン。泳がせではなく、アジ仕掛けのほうに大型青物がヒットし、切られてしまいました。

しまった・・・。同じ失敗を繰り返してしまいました。

せめて、仕掛けを4号にしておけば良かった・・・。

後悔先に立たず。また青物に敗北です。



結局、ヤマダ電機前では32匹のアジをゲット。

10時頃、アタリが止んだところで、潮がほぼ止まってきたのを見計らい、沖に移動することにしました。


②中根東付近 AM10:30
少しでも沖合の本流に近いところに潮の流れを求めましたが、ここでも潮はほとんど流れていませんでした。

周辺の魚を全部寄せるつもりでコマセを大盤振る舞いしてみましたが、かろうじて集まってきたのはフグ。針を4本も取られてしまいました。

潮が流れ出すことを信じて粘りましたが、残念ながら沖上がり定時までに良い潮が流れ出すことはありませんでした。

PM1:15、また針を失ったところで納竿。

泳がせのほうでは3匹もの貴重なコアジをフグに喰い尽くされました。

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無残な姿。今回はこんなシーンを3回も見るハメに・・・。



🏁🏁🏁



釣果:マアジ32(28~15cm)、エソ1(40cm)+α

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家族の食卓には十分な釣果。エソのワンポイントも有難い♪


泳がせで合計4匹のアジを消費。ソゲはリリースサイズでしたが肝が飛び出してしまっていたためやむなくお持ち帰りしました。



🏁🏁🏁


今年はなんだか意識に柔軟さが持てず、あまり良い釣りができていない気がします。

今回の釣りは楽しくもあったんですが、やはり大型青物にやられてしまったことが大きな心残りです。たぶんワラサでしょう。

実は、朝イチにもアジのアタリの直後に得体のしれない大物に抑え込まれる手応えがありました。そっちはたぶんエイかヒラメ。少しファイトがありましたが、アジだけ咥え取られて終了でした。

1日に2回も大物と対峙して全敗。これはしばらく引きずりそうです・・・。



🏁🏁🏁



不甲斐ない釣りで貴重な釣り日和を敗北感に染めてしまいましたが、まだ青物本番は続きます。

今年のタチウオはそろそろ諦めがつきましたが、次の狙いはやはり青物かなぁ。

季節が良いうちに大津以外の海にも行っておきたい気持ちもあります。風や天候とも相談しながら、チャンスを逃さないように動きたいな。


反省をしっかり活かし、万全のリベンジに臨む。そんな釣りがしたいものですね。


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海苔棚はまだ養生中のものもありましたが、もう少し立つとアジも着き始めそうです。





 

 

 

 

 

 

 

2023年11月 1日 (水)

【雑談】動画(Youtube)を公開しました!

初の釣行動画を公開しました!

ブログを始めてはや13年目。今年の目標のはしくれに「動画にも手を出す」と宣言していましたが、ようやくまともな撮影に成功しました。

動画を撮り始めて2年くらい経っているような気がします。これまでは失敗ばかり。釣行動画の撮影って、大変なんですね・・・(実感)。あ、あと編集も大変でした(^o^;。

ブログと同じく、細々と続けていこうと思っています。


上の動画が釣行本編動画です。
中盤に海中映像が出てくるんですが、スマホやタブレットの画面輝度だと暗すぎてほとんど何も見えない部分がありました。そこで、2本目の動画として海中映像部分だけ抜粋して、明るさを補正したものを作成しました。

あんまり良いとはいえない映像ばかりですが、大津で海底付近の魚が撮れるのはかなり潮が澄んでいる時だけなので、映っている時点で有難い感じです(^_^;。



もしご興味があればぜひご覧ください。


2023年10月17日 (火)

【釣行記】令和5年10月16日(月)京急大津・石田ボートさん

やっと、やっと行けたタチウオ狙いの釣行です!
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今年は年始に「タチウオを狙う」と掲げ、まだ開幕前の6月にタチウオ仕掛けを入れてみるほど大津のタチウオに強い思いを抱いています。

なのに、いざシーズンが開幕してみると悪天候に祟られて全然出撃できませんでした。振り返ってみると7月、8月、9月の間、一度もタチウオを狙うことができませんでした。
(唯一夏に出られた8月26日釣行は海外から一時帰国中の母と妹家族のためのアジ狙いだったためタチウオ仕掛けは使わず)

この間に消費した有休休暇は実に4日(釣りのためでしたが、悪天候ですべて無駄に…)。


なんだか愚痴モード全開で始まってしまいました(^^;。

とにかくやっと、やっっと出られた「大津でのタチウオ狙い釣行」です!!



🏁🏁🏁



そんな、いつもより思いの強い釣行でしたが…。

結果は本命ボウズ

扉絵に記載したとおり、自分の引き出しが足りませんでした。


そんな無念の釣りを短めにご報告します。



🏁🏁🏁



今回は、風も潮も申し分のない条件でスタートできる日でした。

大潮の下げ一分から始まり、潮の予想も比較的容易。北風は弱くヤマダ電機前への立ち入りも問題なし。遠方の台風のうねりが少し予想されるものの問題にならない程度。下げ五分を過ぎるあたりからは不安定になるかもしれませんが、朝方は理想に近い状況。
(こうして冷静に振り返ると、さらに悔しくなります(笑))


🏁🏁🏁



【出船前】

今年の平日釣行はすべて「金曜日」。最近の大津は金曜もとても混んでいるので、今回も朝4時半に到着するように出発しました。

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朝5時の大津。美しい夜明けです。


そしたらなんと港の駐車場は「1番乗り」。5時になっても駐車場には6台しか車がいませんでした。にゃるほど~。月曜日は今でもこんなに人が少ないんですね。

ちなみに僕の平日月曜日釣行は9年振り。おそらく働いている限り今後も無いと思います。

*実は現在、永年勤続記念の特別休暇中。旅行も入れずに平日釣行三昧を計画していましたが、予報の悪い週に当たってしまいました・・・。


岸払い直前の大津港のスベリには石田丸さんと他店ボートを合わせて15~16艘が並んでいました。

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今回は26番艇。記憶では初めて乗るような気がします。



🏁🏁🏁



【実釣報告】

大潮。満潮5:56、干潮11:43、潮汐差109cm。お昼頃まではずっと下げ潮。朝方は北寄りからの潮が入り、ヤマダ電機前に魚が溜まる。まさにタチウオ狙いにベストな状況になりそう。

そして実際、9時半くらいまではまさにそのとおりの潮でした。


①ヤマダ電機前 AM7:10

1番乗りでポイントに入りました。水深28m。北北西からの早い潮。狙い通りです。まず冷凍イワシを付けた泳がせ仕掛けを出し、続いてアジ狙いのウィリー竿も出しておきます。そして3本目を手持ちでタチウオを狙います。テンビン仕掛けに切り身餌。

1投目、いきなり反応がありました!

しかし、切り身の針に届かない部分のみスッパリ切り取られ残念。この活性ならすぐに釣れそうだと嬉しくなります。

ところが、2投目を投入するとかなり浅いところでオモリが着底してしまいました。魚探で水深を確認すると「25m」。しまった、走錨しています!

アンカリングした時に気付いてはいました。このボート、アンカーロープがいつもより短めです。水深28mのはずなのに、アンカーが着底した時に残りのロープが2~3mしかありませんでした。

少しうねりがあるため、すべてのロープを出してもアンカーが歩いてしまうようです。

数艘のボートが浮かぶポイントに漕ぎ戻りますが、ラインを変えながら2度アンカーを打ち直しても止まってくれません。周辺の中で、僕1艘だけが走錨していったり来たりしています(流し釣りをしていると思われたかもしれません(^^;))

しょうがないので勝手に止まるとこまで流されるに任せ、そこで釣ることにしました。

止まったのはたぶん青山看板前?最初のポイントから東に50~60m離れたところ。水深27mでした。

タチウオ仕掛けをシャクっていると、置き竿のアジ竿が絞りこまれました

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今日最初の1本。これがこの日最大(41cm)でした。


その後、良型(25cmクラス)のアジが良いペースで掛かってくるようになりました。

底は砂地ですが、噂通りアジも良いエリアのようです。しばしアジ釣りに集中し、オカズ確保に勤しみました。
(泳がせの冷凍イワシを替えたかったんですが、小さめのアジは釣れず)

アジを14~15匹釣ったところでフグが登場。少しポイントを休ませます。

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サバフグ!!大津では比較的少ないけど1番ヤバいやつ。


しかしこのフグ以降、アタリがパタリと止みます。

タチウオか青物が来たかと思いましたが、いくらシャクってもアタリなし。潮を確認すると、かなり緩んできています。時刻は9時半。やはり下げ五分で潮が変わってきたようです。

この後は潮が止まるか、または東寄りの潮に傾きそうな気がしたので、このヤマダ電機前エリアは切り上げることにします。
*たぶんですが、この判断が本命ボウズの決め手になったかもしれません。ずっとここで粘れば、もう一度時合があったかも。


ガレ場への移動の最中、西に見えた素敵な景色のミニアルバム。

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大きな白い船。調べてみたら「はまゆう」。今年横須賀⇔新門司港に就航した新しいフェリー。初めまして!!

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真っ白に雪をかむった富士山。大きな雲を従えてますね。


②ガレ場 AM10:15
少しでも潮通しの良いポイントが良いかとガレ場を選択。水深27m。しかしここは大ハズレでした。2投で2本の針をロスト。ハリスも歯形でガタガタ。泳がせ竿の冷凍イワシも瞬殺。さらに、こんなことまで・・・。どうやらフグだらけのようです。

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かなり小さいアジだったようですが、フグ野郎どもに容赦はありません。

30分弱で退散決定。


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帰宅後に確認したガレ場の水中映像にウヨウヨ写っていたフグ野郎ども。視界が悪くてもコレなので、見通しが良かったらいったいどれだけいることやら・・・。


③五ッ根 AM11:00
前日の冷たい雨が気になりましたが、まだ水温が高めなので夏のポイントも行けるかも、と思い五ッ根へ。水深19m。しかしここもフグだらけ…。

30分強で退散決定。


④中根東 AM12:10
五ッ根からまっすぐ沖に出て、魚探でポイント探しをしてみましたがめぼしい場所が見つからず。かなり長時間迷った末に中根東付近に入りました。初めて入るポイントでしたが、東からの潮に合いそうな場所です。

もう残り時間がありません。ここではタチウオ仕掛けを真鯛仕掛けに変えて3本竿で臨みます(あまり成功したことがない欲張りスタイル)

ウィリーに最初に掛かってきたのはこの小さなお客さま。

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ちっっさいカタクチイワシ。よく食いついたね(@.@)。


針から外さず、このまま再投入させていただきました(ゴメンネ

すると、そのウィリー竿にアタリが!!

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ウィリーに来た良型アジ。元気な引きでした。


ここから入れ食いに近い状況になりました。

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次々に掛かります。これもウィリー。引きも強く、活性が高いみたい。


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先針のオキアミ餌に来た1尾。


しかし、置き竿に尺アジが掛かった時に泳がせ仕掛けをひどく巻かれてしまい、強制的にゲームオーバー。
(やっぱり欲張りスタイルはオススメではありませんね)

13:20に納竿。

1匹だけ小さなアジが釣れ、すぐに泳がせ竿の冷凍イワシと替えましたが、活躍してくれることはありませんでした。

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帰路の穏やかな海。しかし暑いんです。



🏁🏁🏁



持ち帰り釣果:マアジ21(41~14cm)

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海水氷の塩を少し効かせすぎたら目が凍って白くなってしまいました。



*1番大きいのと1番小さいのを除くと31~23cmと食べごろの良型が揃ってました。これにタチウオが1本でも混じってくれていたらなぁ。

本命ボウズは今後の課題を広げてくれました。

最初のヤマダ電機前では、いくら走錨があったとはいえ、タチウオのアタリを出すチャンスはあったはずです。
引き出しが足りなくて柔軟な釣りができませんでした。

多少ポイントを外れてもタチウオの注意を引くような手段や、もっと多彩なポイントの入り方を試せたら、あるいは結果は違ったかもしれません。

ルアーやテンヤも用意しておくべきだったかも(冷凍イワシは泳がせのつなぎ用に持ち込んでました)

リベンジに飛び出したいところですが、長期休暇の後半はとても手漕ぎで出られる予報ではありません。残念!(>_<)


🏁🏁🏁



この季節では貴重な穏やかな1日でした。

しかしベタ凪に夏日だったので、日中は相当暑かったです。朝方の冷え込みを考え、下半身だけ冬スタイルにしたんですが、かなり汗をかいてしまいました。

この季節の海の上の服装は難しいですね。



🏁🏁🏁



せっかくの長期休暇なのに、今回の1回で釣りは終了しそうです。週後半は晴天だけど強風予報。風が関係ない趣味なら行楽日和だったんですが・・・(泣

もしかすると、このままタチウオ狙いは来年に持ち越しになるのかも。

・・・ま、それもしょーがないかな。

「何事でも目的を達し意を遂げるのばかりが楽しいと思う中は、まだまだ里の料簡である。その道の山深く人った人のことではない。
 当下に即ち了するという境界に至って、一石を下す裏に一局の興はあり。
 一歩を移すところに一日の喜は溢れていると思うようになれば、勝って本より楽しく、負けてまた楽しく、禽を得て本より楽しく、獲ずしてまた楽しいのである。」
By 幸田露伴(「幻談・観画談 他三篇」より  )


例えうまくいかない時も、釣りのすべてを楽しんでいきたいですね!


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海苔棚はまだ養生中。もうすぐ海苔が育ってきそうです。



2023年8月27日 (日)

【釣行記】令和5年8月26日(土)京急大津・石田ボートさん

2ヶ月振りの出撃。実家にアジを届けるミッション!
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今年は「タチウオを狙う」と掲げていながら、夏以降全然出撃できてません。気付いたらもう前回釣行から2ヶ月も経ってます。

コロナが明けて仕事や付き合いも増え、金曜や土曜に予定が入ることが多いんですよね。もともと天候運も悪いので、油断するとすぐ数か月経ってしまう感じです・・・。

さらに、今回の釣行はちょっと特殊。

現在海外に住んでいる母、妹、甥(10歳のイケメンハーフ)がちょうど8月の1ヶ月間日本に滞在中。母は新鮮なアジの刺身が大好物なので、なんとかこのチャンスにアジを届けたい!
さらに、なかなか会えない甥っ子にも良い印象を残したい!(4年前に会った時に泣かして嫌われてる)

そんな気持ちで臨む今回の釣行目的は「とにかくアジを確保!」。タチウオでも鯛類でも青物でもなく、アジが最優先です!!!


・・こうして気負ってしまうと、良いことが無いのが常です。

今年も結果的にはアジをコンスタントに釣っているものの、内容はいつもギリギリ。

果たして今回は・・・。

やっぱりギリギリでした(笑



🏁🏁🏁



今回は潮周りが良くない日。若潮で朝イチからなんと上げ潮が11時間も続く潮の緩~い日です。難易度高め。

人気のヤマダ電機前エリアは午前中いっぱい良くなさそうです。普段だったら、11時くらいになってからヤマダ沖に行ってタチウオを狙ってみたいところですが、今回は実家に魚を届けないといけないため、お昼頃の沖上がりが必要です。なのでタチウオはきっぱり諦め。

*予想としては東から入って猿島向きに払い出す潮が長く続く感じ。もし想定より上げ潮が強いと8時半~9時半頃から良くなるかもなので、他で手詰まりになったらアリかも。



🏁🏁🏁



【出船前】

朝から暑い!風があまりないせいか、日陰にいても汗がにじんできます。

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千葉側の対岸の工場の煙突から出る煙がまっすぐ上に広がってるのは無風の証拠。



土曜なので、やはり大津港のスベリは賑やかでした。並んで出船を待つボートは30艘くらい。

まだトップシーズンには早いと思いますが、港の駐車場は5時でいっぱいになっていました。このぶんだと、次回以降はもっと早く来ないと厳しそう・・・。

岸払い前に何人かの方々とお話ししましたが、そのうちのおひとりは「万ちゃん(※)」。昨年9月に続き、2回目のご挨拶。みなさん、心の底から手漕ぎボート釣りが好き、という気持ちがお話に滲むかたばかりで、とても楽しい時間でした。

※ブログ「万ちゃんの東京湾大三元」、Youtube「ボート釣り名人万ちゃんの釣り美学」の万ちゃんさんです。

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2番艇。過去1番若い番号!縁起がいいかな?





🏁🏁🏁




【実釣報告】

干潮6:50、干潮16:02、潮汐差87cm。釣り時間中、ずっと上げ潮。若潮で、海況的には特別上げ潮が強くなる要素はありません。突発事象がなければ反転流が起こるほどの強さにはならないと思われます。とりあえず弱くても潮は安定した方向(東から入ってきて、猿島方向に払い出す)で流れそうな状況。

と、そんな感じの予想をしました。

しかし、この予想は「外れ」でした。

表層の潮は予想に合っているように見えましたが、朝方、底潮が動いておらず、その後徐々に表層とは逆向きに流れ始めたようです。
底潮が違う動きをしていることに気付くまでに3時間もかかってしまいました。


①五ッ根 AM7:15
朝イチは五ッ根からスタート。人気の西側エリアとは真逆の東側の端っこです。
漕いでくる間、大量のミズクラゲを見ました。港近くはひしめくほどいっぱいでした。しかし五ッ根付近はまばらな感じ。

ウィリー仕掛けでスタート。
すると第1投目は仕掛け絡み。それも酷いやつ。表層は東からの潮がゆっくり流れているようですが、底潮は止まっているようです。まだ潮止まりから間がないせい?仕掛けをほどいているうちに流れ出すかもと思い、じっくり時間をかけて絡みをほどきにかかります。

30分後、やっと直った仕掛けで第2投。
仕掛けは絡みません。エサは取られます。魚っけはあるようです。
しかし、コマセを振りまくってもアタリが出ません。6投目くらいで、やっと何かがヒット!アジかな???

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お呼びでない。


ゲッ!エサ取りはグーフー(量産型)かよ。これは幸先が悪い?

コマセの出し方を変えながらしがらく様子見。我慢の時です。

30分後くらいに再びアタリが!今度こそ本命!??

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お呼びでない!!


・・・。

今日は潮が安定して流れる予想なので、このまま粘っても状況は変わらなそうです。ここはダメですね。移動することにします。


②武山出しの東側 AM9:10
近い範囲で少し沖側に移動して様子を見ることにしました。武山出しの東側斜面です。

ここで改めてコマセの絨毯を敷き、ウィリー仕掛けを振ります。

すると、何か小さな魚がヒット!

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見たことないお魚さん。君は誰???


これは・・・?何でしょう?調べたけど、分かりません。ネンブツダイに似てるけど、目のあたりの縞がない。クロホシイシモチかと思いましたが、「クロホシ」が無いのでやはり違うようです。結局、分かりませんでした。リリースしたら水面に浮いてしまい、すぐにカモメに攫われてしまいました。すまぬ。

(2023.10.19追記)このお魚さん、どうやら「テンジクダイ」のようです。西日本に多く、卵を口の中で孵化させるとか。

とりあえず魚っけはあるので、めげずにコマセを振り続けます。しかし、何かイメージが合わず、おかしい気がします。

数投げしたところでアタリが発生!元気な引きです。

しかし・・・。

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こりゃまた失礼しました!


ガーン!またしても量産型グーフー(イエローラインが目立つ中隊長クラス?)

これでは五ッ根と状況が変わりません。何かがおかしい。微妙に潮表を外しているような違和感を感じます。

自分の想定が間違っていることを前提に移動してみることにしました。


③中根(カサゴ根沖) AM9:45
思い切り沖に出ました。そして位置取りも北寄りからの潮が流れている想定にしてみます。

表層は相変わらず東から猿島方向に流れているので、半ばダメ元のような思い切りです。

ウィリー仕掛けでコマセを撒きます。
しかし、3投してもエサが取られません。エサ取りもいないようです。

うーむ、やっぱりコレも違うか・・・。頭を悩ませながら、違う攻め方もしてみようと思い、真鯛仕掛けを出すことにしました。
しかし、2本目の竿を準備している時、突如ウィリー竿の竿先が暴れ出しました!

ヒットです!
揚がってきた魚は・・・。

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良型のマアジ!!本命ちゃん!!!


やりました!本命をやっとゲット!!時間はAM10:15。

これは・・・、やはり底潮が表層とは大きく異なっていたようです。
(または予想より上げ潮が強く、まさにこのタイミングで反転流が入ってきた可能性もアリ)

*後で分かったことですが、西側エリアも9時過ぎくらいから急に良くなったとのことだったので反転流のほうが正解っぽいかな?

すぐにウィリー仕掛けを打ち返します。

仕掛けがタナに入るとすぐにヒット!やっとコマセが効き、群れが寄っているようです。

ここから入れ喰いタイムに入りました!

一気に数を揃えたいと思い、手返しを最優先に行動します。

途中、25cmクラスの良型がバケツから超大ジャンプを決めてダイレクトに海面に戻っていくハプニング。
(船べりやクーラーでバウンドして船外に落ちるのは何度も見ましたが、目線より高く飛んでいったのは初。凄いヤツでした)

しかし、7匹釣ったところで急にアタリが止まります。大物のアプローチを考え、2本目の竿に黒鯛仕掛けを入れます。

するとしばしの静寂のあと、黒鯛竿が絞り込まれました!
ヒット!ドラグが出る強い引きです!!

姿が見えるまでの間、黒鯛を想像していましたが、揚がってきたのは「大アジ」でした。
時間はAM11:30。

その後、またしても大きなアタリ!今度は置き竿にしていたウィリー仕掛けのほうでした。

こちらも「大アジ」!。40cmクラスの良い型が続けて2本。嬉しい獲物です♪

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40cm、42cm。数が出ない時に大きいのは嬉しい!救われます♪


しかし、大アジの後に中小アジのアタリが戻らず、アタリが止まってしまいました。

タチウオのアプローチか、あるいは真鯛かも・・・。

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12時過ぎ、北東のほうに雨柱が見えました。まさかこの大雨に自分が襲われることになるとは・・・。


タチウオ仕掛けに切り替えるとアジが掛からなくなるため、今回はアジ優先で判断します。1本を長めのハリスで真鯛狙いにチェンジ。

タナ取りを始めて3投目、いきなり真鯛狙いの竿先が海中に引き込まれました!

大物のヒットです!もしかして真鯛きた!?

真鯛っぽい引き方で海中から姿を見せたのは・・・。

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41cm。太ってて美味しそうな感じ。釣れてくれてありがとう!


また、「大アジ」でした(笑

*大アジの引き方って、真鯛や黒鯛に似てますよね(笑


その15分後、今度はウィリー竿が海中深くに引き込まれました。今日イチのアタリです!

しかし、これは4本目の大アジ、ではありませんでした。

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尻尾のトゲに気をつけましょう。


アジを実家に届けたうえで、自宅の夕食のおかずにも回すとすると、まだ量的に厳しい。

もうちょっと獲物が欲しい・・・というところでしたが、ここで今日の釣りが強制終了になります。

時間的にも、天候的にもアウト。

いきなりの集中豪雨になりました。


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とりあえず、涼しくなりました。

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下着の中までズブ濡れ。


しかも、まで落ち始めました。開けた海の上で雷雲に見舞われるのは初めてです。

正直、ビビってしまいました。急いで納竿です。


道具を片付け、アンカーを揚げて港に向かう頃にはすっかり雨も止んでいました(笑



🏁🏁🏁



釣果:大マアジ3(42・41・40cm)、マアジ7(13~23cm)+α

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カメラに水滴がついちゃった。超デブアジなワケではありません。


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自宅に回った3本で再度の記念写真。ギリギリ食卓は守られました♪


今回はツ抜けがやっと。それもジャンプ1発で見事逃亡した1匹を入れてのツ抜けです。

アジ狙いに徹してこの数は明確な貧果。でも、いろいろと悩みながら釣るデカアジは面白かったです。



🏁🏁🏁



さて、2ヶ月振りの釣行は暑かったりズブ濡れになったりと刺激的でした。

今年は残暑が厳しくなると予報されているようですが、次回からついに「秋」の釣りに突入です。

釣りのトップシーズンを迎え、今年も思うように進まない(笑)釣り人生計画を、おおいに楽しんでいきたいと思います。

次回は、今度こそタチウオを本命に据えたいですね!

晴れの日も、雨の日も、病める時も、健やかなる時も、手漕ぎボート釣りが大好きです!

 

 

 

 

2023年6月25日 (日)

【釣行記】令和5年6月24日(土)京急大津・石田ボートさん

梅雨の合間に京急大津に出撃してまいりました!

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今年の梅雨は雨が多めですね。
僕は普段、強風悪天候にさいなまれてなかなか出撃できないのが当たり前なんです。でも梅雨時は風があまり吹かないので出撃しやすい気がします。
さすがに大雨だと無理ですが、多少の雨は気にしない手漕ぎボート釣り師さんって、結構多いですよね。

もう晴れると夏空でめちゃ暑い時期ですが、幸い今回の予報は1日曇り空。
釣り日和と言って良いです♪

しかし、こういう時は落とし穴が多い気がします。

4~6月はアジが渋い時期。

また、前回みたいにアジを探して延々と移動することになったりして・・・。


そう。
そうなんです。

この悪い予感、的中しました(笑



🏁🏁🏁



今回、主な狙いはアジ。アジを狙いながら追う大物を鯛類にするかヒラメにするか悩んだんですが、家族会議にかけたところ息子の「タイ」の一言で決定しました。
泳がせ竿は持ち込まず、鯛狙いの竿を持っていくことにします。

前回はタチウオのお試し狙いをやってみましたが、今回はパス。理由は、前回と似たような潮周りだから。
たぶん、あまり潮が流れないと思われます。

予想としては、釣り時間中は北~北西からの潮が入ってくると思いますが、ごく弱いか、もしくはほとんど流れない時間帯が長い感じ。

まあ、潮があまり動かないなら、アジもかなり運が必要になります。対策は神頼みですね(^_^;。

濁りがひどいという話なので、最近好調らしい岸際も厳しいかもしれません。少しでも濁りから逃がれるために、沖目も考えたいところです。



🏁🏁🏁



3ヶ月振りの休日釣行。
駐車場がどれくらい混雑するかな?と気になっていたんですが、5時10分の到着時点で港の駐車場はまだ余裕がありました。5時半くらいにほぼいっぱいになったような気がします。

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朝5:30の京急大津の海。ガスが濃くて水平線が見えませんでした。


大津港のスベリに並んだボートの数は石田丸さん以外も含めて30艘くらい。トップシーズンに比べるとやや少ないですが、やはり盛況ですね。

出航待ちの時間では何人かの方々とお話させていただきました。みなさん手漕ぎボート釣りを深く愛されてる方ばかり。楽しいひと時でした。

1番長くお話させていただいたナメックさん(仮称)は、たぶん6~7年前にもお会いしたことがある気がします。なんと缶コーヒーのプレゼントをいただいてしまいました。

それから、まるまつ丸の午前アジ船で出航する前のAPさん。わざわざお寄りくださってお約束の「バナナ」を拝領。いつもありがとうございます!

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盛況の出船待ち。僕は16番艇です。

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APさんが乗られるはずのアジ乗合船。わざわざお越しいただいてすみませんでした&ありがとうございました。



🏁🏁🏁



さて、早速実釣報告です!

今回の大筋は前回と似たような展開だったので、少々短めにまとめてみ・・・たいと思います(自信なし)

しかし春のアジって、本当に難しいですね・・・。



【実釣報告】

満潮7:35、干潮14:41、潮汐差114cm。小潮。前回(5/26)とほとんど似たような状況。ただし、前回の日は東京湾に突発的な沖合水の流入があったようなので、特に上げ潮優位の日だったようです。
今回は前回よりはちゃんと下げ潮が流れる可能性が高いかな?しかし、それでも釣り場の底潮はあまり動かない程度と思います。

と、そんな感じの予想をしました。

結論から言うと、おおむねこの予想で合ってました。

表層では北寄りからの潮がずっと流れていましたが、底潮が同調して流れ始めたのは午後になってからでした・・・。


①武山出し(中心からやや北西寄り)AM7:20
めっちゃ海面が凪いでます。濁りはかなりきつい感じ。ウィリー仕掛けからスタート。コマセを撒きますがアタリが出ません。ミズクラゲがやたらと多く、しょっちゅうラインに当たるので海の中の様子が分かりにくいです。

毎投エサは取られるんですが、どうも小型のフグのようです(ハリスにキズが)

途中、鯛狙いの竿も出して海の情報収集を強化してみました。高いタナまで小型のエサ取りが元気。良い状況ではないようです。

2本竿でしばらく粘ってみたんですが、底潮が流れ出す気配がなく、1時間半ほどで見切りをつけることにしました。

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APさんバナナとナメックさんコーヒーで今日のお呪い!


②五ッ根(中心部)AM9:20
五ッ根は岸に近く、好調と言われる岸際ポイントに似た性格もあると思います。ただ、根が複雑な形をしているので、ポイントが狭く、正確な位置取りが大事になります。

まず、中央部に入ってみました。しかし、魚の気配なし。やはり底潮が流れていないようです(表層は北西からの潮)。広く寄せを試みますがダメ。40分ほどで移動を決めました。


③五ッ根(南側)AM10:30
前回13:00過ぎからアジが良く釣れた場所です。時間が違いますが、潮の状況も違うかもしれないので、早めに覗きにきました。
ここではコマセに添加剤を叩きこんで大盤振る舞いしてみましたが、やはり底潮の動きは感じられず前向きな兆候もつかめません。

11:00を過ぎてボウズのまま。状況はいよいよピンチ!
*みなさんが焦る時間ってどれくらいですか?僕は11:00を過ぎると急に不安になります(笑

場合によっては13:00頃に戻ってくることも考えつつ、潮の流れを求めて沖目に出てみることにしました。


④中根(カサゴ根沖)AM11:15
潮汐は下げ六分。沖の本流は下げ真っ盛りのハズです。これ以上沖には出られないところまで来てみたところ、先客が2艘いました。
しかし、あまり釣れてはいないようです。僕がアンカリングしてしばらくすると、2艘とも移動していかれました。

ここではアジ狙いのウィリー竿と、真鯛狙いの竿を出します。また、コマセには手持ちの添加物をすべて叩き込んで寄せにかかります。

しかし、ウィリー4投してもアタリは出ません。エサ取りはいるため、まったくの潮裏というわけではないようですが、打ち返しを重ねても時間だけが過ぎていきます。

ここもダメか・・・。

そんなシンドイ気持ちを抱えながら置き竿の穂先を眺めていた11:40。

真鯛狙いの竿の穂先がスーッと海中に入っていきました。

ヒットです!

ドラグが出ないので、それほどの大物ではありません。引き方からして真鯛でもありません。しかし、アジにしては体力が長続きします。非常に元気で、繰り返し繰り返し引き込みます。

もしかしてデカいフグかも、と不安がよぎりましたが・・・。

濁りのきつい海面下に姿を現したのは、大きなアジ

一度姿を見せてから5回くらい引き込んだ大アジちゃん。相当しぶとい1本でした。

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ボウズから解放してくれた1本。釣れてくれてありがとう!


なんとかようやくボウズを逃れました。時計を見ると11:45。

ここからアジの確変が来るかも?なんて期待をしたんですが、この日の状況はそんなに甘くありませんでした。

真鯛狙いの竿で同じタナを攻めるもアタリは続かず。またウィリー竿の方も積極的な釣りに切り替えるもアタリは来ません。

どうやら交通事故的な単発だったようです。

いくらコマセを振っても当たらないので、再び置き竿で様子を見ます。30分経っても異状ナシのまま。「ヤバイ」メーターが一気に上昇してきました。

家族に「ヤバイ」旨のLINEメッセージを入れます(言い訳の前フリ)

その後、小用を催したので、用を足します。
(ブログ記事で小用の話を書くのは初めてかも笑)

小用の真っ最中で動けない僕を狙ったかのように、意地悪な状況が到来。

置き竿のウィリー竿が突然バタバタと暴れ始めました。

ヒットです!

・・・待ちに待ったヒットですが、竿が取れません!(泣

ここで慌てると悲惨な事故が起きるかもしれません。

暴れる竿を眺めながら、まずは小用を先にしっかりと完了します。正直、「バラす」のと「まき散らす」のとどっちがマシか深く考えました。

本当にバレてしまっていたら、後悔したかもなぁ・・・。


幸い、小用をしっかりと完了したあとに竿を取ってみるとまだ魚はついていました。ゆっくり、しっかり(笑)とリーリングします。

船上に姿を現したのは25cm級の丸々とした良型アジ!しかも、もう1匹20cm級のアジもついていました。

ミラクル!

小用のおかげでダブルヒットになったようです!おしっこ万歳!!(笑

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分かりにくいですが小用ダブルヒットの図(笑


この日のアジは本当に甘くなく、このダブルヒットの後もアタリはまた遠のいてしまいました。

しかし、コマセを振ってもアタらないものの、置き竿にすると10分に1回くらいアタリが出るように。

状況は微妙ですが、型の良いアジが混じることから、13時に五ッ根に戻るプランは採用せず、この場所で最後まで粘ることにしました。

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20cmちょっと。今回では小さめサイズです。


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この日のレギュラー、26~27cmサイズ。文句なしの良型です♪


ポツポツと釣れたのは結局12:30頃から納竿した13:30までの1時間。
最後の30分はちょっとパターンを掴んでヒット率が上がったこともあり、なんとかトータル14匹まで伸ばすことができました。夕飯のおかずをギリギリ確保(今年はこんなパターンばっかり・・・)



🏁🏁🏁



釣果:マアジ14(19~37cm)

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程良い釣果。贅沢を言えば、これに大物が1本加わってくれれば最高!

数はソコソコでしたが、今回は型が良かったです。37cmは別格としても、25cmオーバーが5匹。20cmを切るサイズは1匹だけでした。


🏁🏁🏁



本文では書かなかったんですが、今回の海の状況は結構厳しかったです。

・濁り
武山出しより岸側の海の色はコーヒー色でした。
過去最高の濁りに比べるとややマシでしたが、かなりひどい濁りです。プランクトンの増殖による赤潮の一種。
海面に浮くタイプの赤潮と違って、少なくとも深さ数m単位までは分布しているようです。

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コーヒー・・・というよりは少しマシかな?


・クラゲ
午前中はミズクラゲが大量に流れていました。視界の範囲内で10~15匹も見えるほどでした。
午後は代わって大量のアカクラゲが来襲。2ヶ月前の釣行の時と違って仕掛けに絡んでくることはなかったんですが、アンカーロープに触手が絡みついてくるため、否応なしに触ってしまうことになります。

濁り自体が魚の活性に影響することは少ないと思いますが、濁りが入ってくる際や去っていく際の海中の明るさの急な変化は一時的に魚の活性に悪影響を及ぼすので注意が必要ですね。



🏁🏁🏁



今回、予想より暑さはマシだったんですが、それでも疲労感が強めでした。どうも軽い脱水状態になってしまったようです。
500mlのペットボトル1本は飲み切っていたんですが、もう足りない季節なんですね(年齢のせいもある気がしますが・・・)。

これからもっと暑くなります。
今年はタチウオ狙いで夏の釣りも積極的にしようと思っています。次回こそはタチウオ狙いの本格スタートになるかな?

これから暑い夏。水分補給には慎重に注意を払うようにしましょう!


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今年の釣果はソコソコ続き。打率は十分高いので、そろそろ長打が欲しいところですね。

 

 

 

 

 

 

 

2023年5月28日 (日)

【釣行記】令和5年5月26日(金)京急大津・石田ボートさん

今年4回目の出撃。贅沢な平日釣行です!
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今回は珍しく(?)良い天候でした。
風は適度に吹き、日差しもそれほど強くなく、気温も過ごしやすい。
おまけに潮汐も8時間も続く下げ潮で予想しやすそう。

絶好の釣り日和!

それが、まさかあんなに展開になるとは・・・。



🏁🏁🏁



今年は手漕ぎボート13年目にして初めてタチウオを目標に入れてます。
まだシーズンには早いと思いますが、テストも兼ねて大津でタチウオ狙いをしてみることにしました。

ただし、お試しなので朝2時間の制限付き。その後は、アジを狙いながら鯛類の気配を求めていく作戦。

アジが難しい時期ですが、たぶんなんとかなるでしょう。


・・・などと高をくくっていた時期が僕にもありました。

いやあ、今回のアジは本当に難しかった・・・。
10年以上振りの「大津でアジ坊主」が目の前でした。

正直、タチウオ狙いテストの気持ちはどっかに吹っ飛んでしまいました(^_^;。



🏁🏁🏁



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朝5:30の大津。日が高くなりました。


平日だけあって、岸払い前の大津港のスベリに並んだボートは一桁。

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今日は11番艇。謎の「ちょうどいい感じ」があります。


朝方の石田丸さんのお話では、タチウオはたまに釣れるけれど、狙うにはまだ早いとのこと。

以前は5月末といえば大鯖が入ってくる季節だったと思いますが、近年はあまり聞きません。
(観音崎には回ってきているようなので、来週あたり大津にも入ってくるかも?)



🏁🏁🏁



それでは早速、釣りのご報告です。
最近トラブル続きで省略がちだったGPSログからスタート!

【GPSログ&ダイジェスト】

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東から流れ込む潮を求めて移動し続けた軌跡(移動回数7回・移動距離6km)

満潮7:19、干潮15:06、潮汐差111cm。小潮ですが、春の下げ潮。潮汐差も大きいので、沖の本流では強い潮が流れると思いました。
そうなると反転流が発生しやすいので、どこかで東からの潮に変わるはずです。その時間は早くて9:30、遅くて11:00と予想しました。

でも実際はなかなか潮が流れず大外れ。頭を悩ませながら、結果として大津の海を西端から東端まで横断してしまいました。


①ヤマダ電機前 AM7:15
まずはタチウオ狙いです。根の南側に入りました。沖から入る潮が平成港にぶつかるときに良いポイントと思います。魚の切り身のテンビン仕掛けで誘いましたが、エサに触る存在は現れませんでした。潮が弱く、ポイントに合ってないと感じたので、ちょっと小移動することに。

②ヤマダ電機沖 AM7:45
根の東側に入り直してみました。しかし魚の気配はここでも感じられません。タチウオは諦め、予定より少し早めにアジ狙いに移行することにします。

③富士山出し北側 AM8:45
北からの潮を考えて場所取りしましたが、エサが綺麗に戻ってきます。どうも底潮がほとんど流れていないようで潮の判断がつきません。様子をみながらしばらく粘りました。結局ヒントすらつかめず。潮が変わるかもしれない予想時間(9:30)に合わせて移動します。

④海底遺跡 AM9:30
やや東側に入りました。仕掛けを入れてすぐアタリがありましたがキュウセンベラでした(リリース)。その次はミニカサゴちゃん(リリース)。

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海底遺跡では定番のミニカサゴちゃん。


エサ取りはいますがアジが来ません。30mほど西にいる方が魚を揚げているのを目撃しましたが、キスだったようです。

9:30を過ぎても潮は流れ出さず、東からの潮が入る気配はありません。そうこうしていると10時過ぎ、表層で弱い西からの潮が流れだしました。これは予想を外したかもしれません。まだ底潮が同調するかわかりませんが、とりあえずより明確な潮を求めて沖に移動することに。

⑤中根西側 AM10:30
北西に向かってカケ下がる斜面にアンカリング。仕掛けを入れてコマセを撒くと弱いアタリ。揚げてみるとリュウグウハゼちゃんでした。

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この幼い感じが可愛いんですよね。時期によってはとても綺麗な色になります。


その後、潮と風に煽られてボートが扇状に移動してしまいました。途端にエサ取りの気配も消え、エサが毎回綺麗に戻ってくるように。魚探の水深は23mですが、実際のラインでは25.5m。どうやら少し斜めに入った仕掛けが根の峰を越え、潮裏に入ってしまっているようです。アンカーを打ち直しても良いのですが、遅くても11:00には東からの潮に変わる予想なので、見切りをつけて移動することに。

⑥武山出し東側 AM11:15
先に入っている方がいたので、少し南寄りに入りました。その方に声をかけたところ「全然ダメです」とのお答え。これから潮が変われば良くなるはずのポイントなので、一緒に釣れ出すといいな、と思いました。

真鯛狙いの竿も出し、2本竿態勢で臨みます。しかし、仕掛けを入れても潮の流れが感じられません。表層の潮が南風に煽られて吹送流になってきたことが更に分かりにくさを増しています。エサ取りはいるようですが、コマセを撒いてもアタリなし。しばらく粘っても、来たのはミニカサゴとリュウグウハゼちゃんだけ。どうやら予想は完全に外れてしまったようです。

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あぁ、富士山が綺麗だなぁ(現実逃避)


時計を見るともうすぐ12時。いたずらに過ぎていく時間(海の上の時間って、本当に過ぎるのが早いですよね)。「今日はダメかも・・・」そんなネガティブな思いが去来します。

でも、せっかくの海の上の貴重な時間。ムダに過ごすのはもったいない。
ギリギリまで悪あがきをすることにしました(ベストを尽くす、って言ったほうが綺麗かな?)。

⑦五ッ根中央部 PM0:15
久しぶりの五ッ根です。船外機船の方が先に入られていたので少し北側にアンカリング。しかし、釣り始めても相変わらず潮がわかりませんし、アタリもありません。エサも綺麗に帰ってきます。

いよいよタイムアップが迫ります。夕飯のおかずを待つ家族になんて言い訳しようかなぁ、と考えてる自分がいました。
最後の意地として、東側からの潮に対応できる位置に移動することにしました。

⑧五ッ根南側 PM0:45
時間的に最後になるポイントです。五ッ根の南側に入りました。残りのコマセを大盤振る舞いして底にコマセの絨毯を敷きます。いつもの倍のペースで撒きました。
しかし、ウィリー4投してもアタリはありません。近くに魚がいれば4投以内にはアタリがあるはずです。時計を見ると、いつもの沖あがり時刻である1時を過ぎていました。ついに万策尽き果てる。アジボウズです・・・。

家族にLINEを打ちます「ごめんなさい。釣れませんでした」

早く帰る理由もないので、1時半までは頑張ろうと思い、仕掛けを打ち返します。

すると、まさにLINEを打ち終えた直後の1投で、突然竿先が絞り込まれました!

元気に竿先が叩かれます。超丁寧(笑)にリーリングして慎重に取り込むと、まさかの良型マアジ!25cm級です!!

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ちょっと後光がさして見えるマアジちゃん。良型です!


やりました!!!

すかさず潮を確認してみると、弱いながらも東からの潮が流れだしたようです。

ようやく、やっと潮を捉えました!でも、ここで魚を散らしたら最悪。ウィリーの利点を最大限活かして早い打ち返しをします。仕掛けを入れ、アタリがなくても30秒で入れ直し。

すると、またアタリが出ました!同じような良型です。

時刻は1:15。
石田丸さんの帰港指定時間の3時を考えると、最大であと1時間あります。

これはイケる!!

やがて、ポツポツとしたアタリが2投おきに、そして最終的には入れ食いではないものの、毎投出るようになりました。時間が無いのでやりとりに集中して丁寧に丁寧にリーリングします。1匹も無駄にはできません。
(それでも途中下車や目の前で落とした魚が4~5匹は出てしまいましたが・・・)

そんな途中、こんなのが釣れた時はめまいがしました。

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ひぃぃ。か、勘弁してください(懇願)。


その時だけ2分ほどの間をあけてから仕掛けを入れ直したところ、幸いにも被害は続きませんでした。

最終的に、タイムアップの瞬間に15匹目をキャッチ!

なんとか夕飯のおかずを確保することができました。

途中、なかなか浮いてこない魚がいて、一瞬小さめの黒鯛かと疑いましたが30cmのマアジでした。同じような強い引きがもう一度ありましたが、途中下車だったのが悔やまれます。

あと、最後の1時間はメチャクチャ忙しく、バケツから氷締めクーラーにアジを移すときに2匹も投げ損なってボートの外にポチャンしてしまったのも超悔やまれます(笑


急いで後片付けをして、大津港のスベリに帰港した時刻は2:55。こんなギリギリの帰着は初めてのことでした。



🏁🏁🏁



釣果:マアジ15(23~30cm)+α
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良型揃いでおかずには十分。釣れてくれて本当にありがとう!


潮の予想は大外しでしたが、最後に張った意地が無駄にならずに結果につながったのは、とても幸運でした。

今回の教訓は下げ潮の強さを読み違えたことです。
春の下げ潮で潮汐差100cm超とはいえ「小潮」で「8時間も続く下げ潮」であれば、力強い潮にはならないこともあると覚えておこうと思います。



🏁🏁🏁



潮の話はあくまで僕個人の妄想の範疇です。あまり真に受けずに読み流してもらえるとちょうど良いと思います。
(潮のことを考えなくても、7回も移動すればアジが見つかって不思議はありません)

でも潮の話は、僕のような釣行の少ない釣り人の「陸上での妄想材料」としてはとても楽しいものです♪

潮は生きている、流れは生命力を運んでいる。
そんな風に考えると、海の上で潮のとの出会いにも一期一会を感じることができます。

海に、潮に、1番近い釣り。そんな手漕ぎボート釣りが大好きです!


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やはりアジは美味しいし、面白いですね。



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