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2018年8月 5日 (日)

平成30年8月4日(日)京急大津・石田ボートさん

やっときたチャンス。久しぶりの出撃ですsign01


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前回が4月27日なので、3ヵ月と1週間ぶり。


ここ2ヵ月くらいはずっと出撃チャンスを狙ってたんです。
が、他の予定やら悪天候やらで出られず、悶々としてました・・・despairtyphoon


職場でも「また釣りにいけない」とブツブツ呟く姿が個性として認められつつありますcoldsweats01



僕はあまり真夏には出撃しません。
(日焼けに弱くて、日焼け止めをたっぷり塗っても、ひどく真っ赤なマダラ焼けになっちゃうんですshock


でも、今年はあまりにチャンスに恵まれないので、背に腹は変えられません。
珍しく北風の予報なのもあって、飛び出してまいりましたwink




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さて、今回の釣りも「アジ狙い」ですsign01
魚の活性も高そうなので、泳がせで1発狙いという定番かつ王道な感じ。


(本当は、慣れない真夏の釣りにビビッているだけなのですがcoldsweats01


あと、どうやら今の大津では良い型で美味しいマサバが出ているようなので、ぜひ押さえたいですねsign01happy02


タチウオもポツポツ出ているようですが・・・、浮気せずアジに集中ですpoutrock



*朝方、港でおしゃべりにお付き合いいただいたYMMさんとORKさん、有難うございました。いろいろな情報をいただいて、楽しかったです。またお会いできる時を楽しみにしてますhappy01shine




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・・・結果。


・アジは満足sign01
朝のうちに良いポイントを見つけ、AM9:00過ぎには自主制限(24匹)近くになったのでアジ狙いを切り上げました。活性の高いアジはやっぱり楽しい!今回は釣り落としが少なかったことも嬉しかったですconfident


・大物狙いは不発。でもユーレイの気配がチラチラと・・・。
アジ切り上げの後はしばらく黒鯛狙い、その後は上げ始めを狙って真鯛狙い。残念ながら大物は不発でしたが、まさかのユーレイ(タチウオ)とラッキーな大アジも確保できて、良い釣りになりました。


・しかし実釣中にはトラブルも・・・。
忘れ物あり、スマホトラブル&魚探トラブルあり・・・。真夏の太陽の下で途方にくれた時間もありました。



釣果:タチウオ1、マアジ24(最大38cm)、マサバ3(38~37cm)+α


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1番大きいやつも美味でした。このくらいの数が僕が当日に捌ける限界です。


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サバはマサバで文句のない美味しさ!しかしこの時期に良型マサバって釣れるものでしたっけ???




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【GPSログ&ダイジェスト】



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①ガレ場北(岸払い直後)
小潮の下げでのスタート。朝イチは潮通しのよさそうなガレ場付近へ。


しかしここでトラブルがsign01


2週間ほど前にスマホのOSとGoogle Earthアプリのアップデートをしたんですが、なんとそのせいで「ボート釣ナビ」も「Google Earth」も使用不能になってしまっていましたcoldsweats02。狙っていたガレ場のポイントの正確な位置がわからず、海の上で迷子状態に・・・bearingsweat01


一時途方に暮れましたが、何とか落ち着いてあれこれ試します。すると、「Google Map」アプリに数年前のデータが残っていて、不完全ではあるものの一部表示ができました。これでなんとか目印ができたので、あとは記憶と魚探の底質表示で一日頑張ることにcoldsweats01



ガレ場北付近にアンカリングして実釣スタート。
しかし、魚の気配がありません。小移動もしてみましたが、状況は変わらず。潮は真西から流れていて、あまり経験のない状況です。


30分ほどで見切り、移動することにしました。



②富士山出し北(AM8:15頃)
潮の先行きが読めないので行き先に悩みましたが、距離が近い富士山出しを選択。富士山出し北側の際にうまくアンカリングが決まり、仕掛けを入れると、とたんに元気なアタリがsign01happy02shine



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本日の初アタリは本命マアジくん。嬉しい!釣れてくれてありがとう!


このポイントは入れ喰いで、ダブル、トリプルも混じってかなり忙しい釣り。
(やや小振りなアジが釣れたところで泳がせもスタート)


途中、良型のサバも混じります(今日はこっちも本命ですねwink



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サバが来た時は少しポイントを休めてやり過ごしたりもしましたが、それでもこのポイントでの1時間でマアジは20、サバは3に達しました。僕には「24匹」という自主制限ルールがありますが、今日はAM9:15にして早くも発動です。こんなのいつ振りでしょうhappy01??


ただ、これで納竿するのはいくらなんでも貴重な時間がもったいないので、大物狙いにチェンジです。



まずは黒鯛狙い。ハリス長その他を調整しながら、アジ群の外側に探りを入れてみます。しかし良いアタリが出せないまま潮止まりに・・・。



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「良いアタリ」以外のアタリを出したヤツ 。


ちょっと後ろ髪ひかれますが、上げ始めの時合に真鯛狙いをしてみることにして、移動します。



③武山出し北側
上げ潮が北東から流れると予想してアンカリング。腰を据えて真鯛を狙います。
(この時は海面の潮目が明確に出ていて、アンカリングの参考になりました)


仕掛けを入れ始めると、魚の活性が高いことが感じられました。
タナ取りを始めると、なにやらエサ取りに緊張感を与えている存在の気配があります。なんだか良い感じ??


しかしなんと、最初に針掛かりしてきたのはマサカの「ユーレイ」さんでした。



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タチウオはエラにも鋭いトゲがあります。これは悪い持ち方の見本。(忘れてましたcoldsweats01


意外さにちょっとビックリしましたが、嬉しいゲストですねsign01happy02
すぐに同じタナを狙いましたが、後は続きませんでした(もう1本くらいほしかったなぁcoldsweats01



タチウオが釣れたあと、海中の状況が変わり、エサ取りの自由度が「倍増し」状態に。あらら、緊張感の正体はタチウオさんでしたか・・・think


大物の望みは薄くなりましたが、とりあえずエサ取りの正体を確認してみます。エサ取りを掛ける練習はもたれアタリを取る練習にもなるので、結構楽しくて好きなんです。


エイヤッと合わせた竿先に乗った重さの正体は・・・。



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居食いをする恥ずかしがり屋さんタイプ。


マアジちゃんでした。大津のエサ取りにも色んな魚がいると思いますが、犯人がアジであることは1年を通じて多いように思います。この「エサ取りアジ」ちゃん達は向こう合わせでは掛かってくれません。同じアジなのに・・・不思議です。


ここでまたトラブル発生sign01
今度はなんと魚探がブラックアウト。どうやら電池切れのようです。使っているエネループはもう7年もの。そろそろ限界でしょうか・・・?


さて困りました。スマホGPSも役に立たず、魚探で底質を確認することもできません。つまり、道具頼りの僕にはもう打てる手がありません。今日の釣りは、もう移動不可能。納竿までこの場所で頑張ることにしますcoldsweats01



そんな事情もあって粘り強く仕掛けを打ち返しながら海の様子を観察していると・・・今日1番のアタリsign01


竿先が海面に突っ込み、ドラグが鳴りました。


真鯛が喰った??、と慎重にやりとりを始めると、それほど強い引きではありません。
それでも結構な手ごたえで揚がってきたのは・・・。



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手が大きいので伝わりにくいかも。立派な大アジくん。

38cmの大アジくんでした。
体高もあり、釣った時は40cmオーバーに見えました。


鯛ではありませんでしたが、これまた嬉しいゲストさんですsign01(あれ?本命だっけ??coldsweats01



その後目立ったアタリはなく、南風が吹き始める前のPM0:00にストップフィッシング。僕にとっては充分すぎる大漁です。


泳がせ竿は1日出していたんですがアタリはなく、最後に仕掛けをあげた時にはこんな状態でした。



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むごい。

スッパリと見事な切り口。ユーレイさんの仕業っぽいですね。
どうせならフッキングしてくれればよかったのに・・・。




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やっぱり夏の日差しは強いですね。案の定ひどい日焼けになりました(特に足のムラ焼けが・・・sad。最近スポーツクラブに通いだしたんですが、スポーツウェアになるのがはばかられますthink


今回の釣りは、秋に向けての準備に活かすつもりです。ここ数年、秋のトップシーズンに出られないことが続いているので、今年こそはたくさん出たいな、と目論んでますwink


毎年変わる海の表情。今年の海との一期一会を大切にしていきたいと思いますsign01





今のサバ、本当に美味しいです!

2018年4月28日 (土)

平成30年4月27日(金)京急大津・石田ボートさん

いまさらですが・・・、2018年初釣りですsign01(遅


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やっっっっと、今年の初釣りに行って来られました。


今年は信じられないほど天候運が無いですshocksweat02


(いつも無いじゃん、というツッコミは違います。いつもよりヒドいんです!pout


確かに、家庭や仕事でいろいろ忙しかったんですが、毎月数回は釣行予定を建ててました。それが全部悪天候typhoonrain。石田丸さんのHPを見ていても、いままで記憶にないくらい「出られませんでした」等と書かれている日が多いように感じますweep


(きっと今年は他にも、悪天候に祟られて辟易してる方々が多いのでは?coldsweats01




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ボヤキはこれくらいにしておいて・・・。


「長い間釣りに行けないでいると、無性に大津のアジが食べたくなる病」。


こんな病気があったら、僕は間違いなく罹患してますねbleah
実は家族も似たような病気のようで、数ヶ月前から「アジ釣ってこい」指令が出てました。


(他にも、慢性化しすぎて概念化しつつある「イカ釣ってこい」指令が出てますが、そっちは受け流してますconfident


という訳で久しぶりの釣りは大津でのアジ狙い。それもGW前に有給休暇をとっての贅沢釣りです。


海(潮)の様子を見てくるのと、自分自身のリハビリも兼ねて、ガチモードで潮流とアジの居場所を事前妄想。妄想の当たり外れも含めて、1日の釣りを2倍楽しめるように準備しました(今年の釣行は本当に貴重なので・・・coldsweats01




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結果・・・。


事前妄想は「大ハズレ」coldsweats01
当日の潮の流れは予想と真逆の展開でした。でも、今の海の様子がそれなりにつかめ、楽しい答え合わせになりましたconfident

アジ釣果のほうは「久しぶりの『24匹制限』達成sign01」。
僕のマイルールには24匹制限というものがありますが、久しぶりの達成になりました。潮の流れは予想と大きく違いましたが、1日を通して比較的素直な潮の流れだったので、なんとかカバーすることができました。



釣果:マアジ24匹(23~27cm) +リュウグウハゼ1



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アジの型は23〜27cmとかなりの食べ頃サイズ。ミッション達成!


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釣りが久しぶりだと、どうしても忘れ物をしがちな僕。
今回もやってしまいました。スマホのサブバッテリ忘れshocksweat01


案の定、途中でバッテリが切れてしまったので、手書きの移動図をおいておきます。


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①武山出し東側(岸払い直後)
朝方は走水方面からの潮が入ることを予想してアンカーを落としたんですが、いざ仕掛けを落としてみると、実際の潮はほぼ真逆でしたcoldsweats02。2投して一時的な巻き潮でないことを確認。すぐに移動です。


②沖の小漁礁付近(AM7:30頃)
中根本体から西に数百mの場所です。水深27m。ここでもなかなかアタリは出ませんでしたが、餌取りの活性が有ったので粘ってみたところ、AM7:50頃からパタパタッとアジが掛かりましたeyeshine


その後またアタリが遠のきましたが、潮止まり直前のAM8:50頃、またパタパタッとアジが掛かってきました。数は伸びなかったんですが、ここでのアジは25~26cmに揃っていて良型。釣り落としが2回あってツ抜けに届かなかったことが悔しいところでしたthink


③カサゴ根付近(AM9:30頃)
オカズ分のアジが釣れたので、上げ始めの時合を黒鯛狙いに。しかし、潮がなかなか流れず、エサも取られず、長めの仕掛けはすぐ絡んでしまう状況wobblysweat01。いろいろと手を尽くして寄せようとしてみましたが、なかなか状況が良くなりません。


10時半頃、北東からの潮が感じられました。これから潮が動き出して東に傾くかな?と期待し始めた頃、急に強めの南風が吹き出してきてしまいました。状況の打開にはまだ時間がかかりそうなので、諦めて避難することにthink


④五ッ根(AM11:00頃)
五ッ根のあたりまで避難すると、南風が弱まりました。ちょうど五ッ根には東からの流れで実績のあるポイントがあるので、そこに入ってみます。


五ッ根の南側、水深18m。最初の数投はエサも取られませんでしたが、コマセを大盤振舞いしてみたところ、ほどなく入れ喰いに近い状況にsign01eyeshine


ここのアジは24~25cmと、沖でのポイントよりほんのひとまわり小さいんですが、なぜかアタリと引きの強さが段違いcoldsweats02。激しくアタり、激しく暴れるので口切れが頻発して手の施しようがありませんでした(ネムリのある針を使っているのに10ヒット中1ゲットという時もあって、思わず叫び声をあげそうになりましたshocktyphoon


結局、ここでのゲットしたアジは16匹。釣り落とした数も同数の16回でしたthink


PM0:45頃、クーラーの中のアジが24匹に達し、自主制限発動でストップフィシング。



風も思ったより強くならず、太陽も暑くなりすぎずの、良い1日でした。
今年は特に貴重な「釣り日和」に海に出ることができて、本当に良かったですconfidentsun




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あまり良い写真がありませんが、アルバム的に置いておきます。


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GW直前の平日ということもあり、釣り日和の割には空いてました。岸払い時は、石田丸さんで3艘、全体で5艘だったと思います。出船前のお喋りにお付き合いいただいた方がこのブログを見てくださっていると聞いてビックリ。最近あまり更新出来てないので恐縮しちゃいました(^o^;)


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たくさんのコンブが干してありました。なんか良いですよね。こういう景色(*^◯^*)。


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港を漕ぎ出ても、このベタ凪!雲が多めで日差しもきつくなくて、こりゃ相当の釣り日和?


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本日の初獲物は本命マアジくん!お久しぶり〜。釣れてくれてありがとう!(^o^)


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少ない写真の中にリュウグウハゼくんの写真が出てくるのは、僕が「ハゼ・トラギス好き」だからです(´ω`)。写真ではうまく写らないですが、ヒレの縁のオレンジは蛍光色でとても綺麗。


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春霞の季節ですが、とてもよく富士山が見えました。初夢ならぬ初釣りでの「富士」も、やはり吉兆かな?


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竿先と手元に伝わる魚達の手応え。久しぶりだと、そんな幸せもひとしおに感じられます。


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大津の海の神様、今日は有難うございました。今年もよろしくお願いします!(^o^;)



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さて、やっと初釣りを終えたとはいえ、年間計画はだいぶ遅れてしまっています。


1回1回の釣行を有意義に活用することを心掛けて、2018年の釣り人生アルバムを飾っていきたいと思いますsign01winkshine





2017年12月23日 (土)

【釣行記・KMLファイル公開】平成29年12月22日(金)京急大津・石田ボートさん

今シーズンの海苔棚位置を記録してきましたsign01


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ここ最近は「年越し残業」になっちゃうことが多かったんですが、今年はなんとか年内に機会を作ることができましたcoldsweats01


それでは早速、ご報告ですsign01




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数えてみたら、今回で7年目。いつのまにか僕の恒例イベントになった「京急大津の海苔棚測位」。大好きな海の姿を正確に把握することは、とってもとっても楽しい取組みですconfident


でも、実際に調査に出掛ける前はいつも不安でいっぱいになります。何せ、スマホのトラブルや操作のケアレスミスひとつで、1日の努力が水泡に帰しちゃうことがあるんですよね・・・bearingsweat01


ここ3年(今回含め)はノートラブルで成功してます。さすがに慣れてきたかな?coldsweats01



Q.今年の海苔棚の状態はどうだった?
A.はい、以下にご報告します!


これが、今回のGPSログです。
今回も、沖の棚と中段の棚、それと近隣のブイを調査してきました。


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これは測位終了時点までのログ。移動距離11.3km、所要時間3時間11分。その後の釣り部分のログも合わせると、海上の総移動距離は15.1kmでした。


このログと当日の記憶を元に、Google Earthで海苔棚やブイのイメージを作成します。


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Google Earthで落書きしたことありますか?楽しいですよ♪(^-^)


ブイなんですが、今年は昨年と比べると1つ、一昨年と比べると2つも少ない状態でした。特に中根西のブイが無いことには注意が必要かもしれません。


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昨年はイガイ根西ブイが無く、中根西ブイは有りました。年によって違うのが普通なのかな??

全体を書き込んだイメージはこんな感じ。


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今年も無事ここまで作業が出来て良かった、と思う瞬間です(^-^)。


今年も無事完成!これが今シーズンの海苔棚位置データです。


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かんせい!


【完成したKMLファイル】


ここに置いておきます。
興味のある方はぜひボート釣りナビ(BFN)やGoogle Earthなどでご活用ください。


ほんの少しでもみなさんの笑顔に繋がることがあったら、幸いですconfident


「ootsunoridana20171222.kml」をダウンロード



【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2015-2016シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2016-2017シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




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今シーズンは沖の海苔棚が8枚、中段の海苔棚が9枚でした。
中段の海苔棚の数が昨年と比べて数がひとつ減っています。


しかし今年は昨年との位置のズレがかなり大きいです。沖の海苔棚に関してはすべての棚が南東に棚1枚分くらいズレています。実際に海で見ると、航路の幅が広くなっていて、その分海苔棚の位置も東にズレたような感じがしました。


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ズレ方のバラツキはひどくないものの、全体のズレ量は今までで一番大きいかもしれません。

今回も、海苔棚位置に被る大津の主要な根のイメージを重ねてみます。


※根のイメージは著作権のある有料情報を元にしているため、僕の公開データには含まれません。


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いつも真っ先に確認するのは海底遺跡と武山出し。被り方によっては良いポイントが攻められなくなってしまうんです。


個人的には、沖の3、4枚目の南側付近が深場の際に当たっていて、攻めやすい気がします。また、中段の4枚目の西側と5枚目の東側がやはり根の際に重なっていて、潮によってはかなり有望なポイントになりそうですねwink


全体的には、目印にしやすくて良い配置になっていると言って良いかな?smile



でも、この時期の大敵は「海中ロープ」sign01海苔棚の位置から推測していても、思わぬところにロープがあることがあります。PEが高切れして天秤ごと失ってしまったり、せっかくの大物が海中ロープに巻きついてしまうなど、この時期特有のリスクは多いと思いますthink


リスクをうまく受け流しつつ、良い釣りにつなげていきたいものですね。




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【補足Q&A】


Q.今年の測位作業の感想は?
A.穏やかな海で、珍しく快適でした。そんなに疲れなかった・・・かな?


スマホのセッティング&動作もトラブル無し。波と風も穏やか。朝方は寒かったですが、トータルでは「調査日和」でしたconfident


昨年の記事に書きましたが、海上を延々と漕ぎ回る作業は、海が荒れているともちろん困難なのですが、「ベタ凪ぎ」でも非常に疲労度が上がってしまうんです。波は穏やかで、一定の風(できれば真北の風)が吹いてくれるのが1番です。そうすれば南に向かって進む時には手を休められますからねwink


今回は風の向きが海苔棚に対して斜めだったので最高とまではい言えないものの、いままでで1番楽に作業が進められたような気がします。昨年は測位が完了した時刻が「10:40」でしたが、今年は「10:10」でした。海苔棚の枚数が1枚減っていたこともありますが、順調だったことの現れですねconfident



Q.冬至の日の大津はどんな感じだった?
A.そうなんです。当日は冬至だったんですよね。


あんまり気にしてはいませんでしたが、釣り支度を終えて港のスベリに待機していても、まだ空が真っ暗だったのが印象に残っています。


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真っ暗。港の風情がありますね〜。

出船時刻の頃、石田丸さんのボート乗場にいたのは僕を含めて4名。


偶然居合わせたその中のおひとりはなんと、「五目漁師」さんsign01


6月のカマス釣行(僕はボウズcoldsweats01以来です。最高に嬉しい偶然ですねsign01happy02shine


あとのお二人も顔見知りでした。やはりこんな寒い時期の平日に来る方々には、ご縁のある方が多いなあ、とこれまた嬉しくなりました(^o^)。


(御一方は「レンケイパパ」さん。以前何度かコメントも戴いた方で、2~3年振りのような気がします。相変わらず、逞しくて優しそうな素敵な方でしたhappy02shine


石田丸さんの朝情報では、アジはまだ岸寄りの2つ目の排水口前と、武山北の深場が良いけれど、日によってムラがあるというお話でした。丸根付近でもアジは出ているそうです。ただ、残念なお話として「青物はもういない」という情報もいただきましたsad



Q.釣りはしなかったの?
A.今回は竿が出せました!


例年、海苔棚測位作業には3時間半くらい掛かります。それが終わると体力が残っておらず釣りが出来なかったり、竿は出しても集中力に欠けてボウズで終了したり、という感じなんですcoldsweats01


でも今回は冒頭に書いたとおり、体力が残っていたおかげで「普通に」釣りができましたsign01


実際に仕掛けを出していたのは2時間半くらい。
でも、なんとかおかず分のアジを確保することができましたconfident


釣果:マアジ9(最大32cm)


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1匹は活かしバケツから飛び出していってしまいました(°_°)。デカイのはかなりデブ。

最初の1時間はフグの猛攻にあって逃げ回りましたが、ラスト1時間半でなんとかアジくん達に出会うことができました。
(レンケイパパさん、近くに入らせてもらってありがとうございました。良いポイントでしたね!happy01


アジが釣れてからはずっと泳がせを出していました。最後の30分は再び五目漁師さんのそばに言って泳がせ狙い。でも残念ながら泳がせにアタリはありませんでした。


アジはツ抜けもしていませんが、海苔棚位置データという大物もGETできたので、僕にとって今回は十分な「大漁」。


いつのまにか穏やかで暖かい表情になっていた大津の海。


良いことがたくさんあった釣り日和でしたconfident




【おまけ】


測位中の風景等の写真を置いておきます。


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岸払い直後、富士山出し付近にて。五目漁師さんとの並走なんて、幸せ(≧∇≦)。


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写りが悪いですが、富士山です。この時期はよく見えますよね(^-^)。


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冬の朝の海苔棚。風情を感じます。でも寒い。


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沖の8枚目や中段の9枚目からは、クロベ根の鉄柱がよく見えます。


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もはや伊勢町エリア。伊勢町のボート屋さんが近くに見えてます。


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フグ?フグ?だあ〜〜〜、やっぱりオマエらかぁ〜ヽ(;▽;)ノ


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お昼過ぎ、やっと出会えた1匹目!23cmの良型ですo(^-^)o。


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お昼頃、青空が広がりました。風も弱まり、暖かくて穏やかに。


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青い空と青い海。今年の悪天候続きをつい忘れてしまいますね。海の神様、素敵な釣り日和をありがとうございました。

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今回が、僕の2017年釣り納めですね。


次回はお正月あたりの出撃を狙っています。


その前に、今年のまとめ記事をポストできるかな?
(今年もまとめるほどの釣りは出来てませんがcoldsweats01





2017年12月11日 (月)

【釣行記・仕立船】平成29年12月10日(日)京急大津・石田丸さん

恒例の同僚との石田丸アジ仕立船釣行に行ってきましたsign01happy01


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いつも12月上旬に開催される会社同僚たちとの石田丸仕立船企画。3年前と昨年に開催され、今回が第3回目。恒例化してきましたねhappy01


今回は11名参加。若手からオジサン(?)、釣りの初心者からベテランまで、多様性アリアリ良いメンバーですsign01


この会はいつも大漁なんですが、なんとまたもや全員好釣果sign01happy02shine


大津沖から走水沖。入れ食いという感じではなかったものの、どこでもコンスタントにアジが揚がってましたね。全体的に型が良くて、数以上にボリュームのある釣果でしたeyeshine



それから、今回は僕個人にとっても記憶に深く残る釣行になりました。


泳がせで久しぶりの青物が獲れたんですsign01eyeshine


それも2本。


過去2回のバラシへのリベンジが、やっと果たせましたconfident



手漕ぎボートではないので、今回もごくシンプルにまとめておきますね。




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釣果:ワラサ2(75cm・6.3kg、68cm・3.3kg)、マアジ11(最大41cm)、大サバ3(41〜43cm)


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デカい。家庭で捌けるのか不安になりました(^^;)。一回り小さいワラサくんは、いつもお世話になっているところにお嫁入り。


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雑な写真ですみません。1匹が大きくていれものの中で山積みになっちゃいました(^^;)。泳がせでアジ3匹消費しましたが それらも全部25cmくらいでした。


今回の企画も前回に続いてMANOくん(石田丸さんの手漕ぎボートでもかなり出撃している腕利きさんです。いつもありがとうconfident)。


・石田丸船長は今回も若船長さん。この会の仲間うちでも、もはや信頼は絶大ですwink
・今回も、僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・朝方はなんと「気温2度」sign01coldsweats02。でも無風だったので意外にあまり寒くはありませんでした。
・出船後、徐々に気温が上がり、薄着で良いくらいに。しかし、お昼頃からは南風が強まるとともに日が陰り、かなり寒い状況に。天候変化の激しい1日でしたねcoldsweats01
・大津沖41m→走水沖(観音崎近く)62m→猿島沖31mと移動しました。アジはポツポツとコンスタントに釣れました。
・サイズは最低でも25cmクラス。40cmオーバーも船中10本以上は出てました。
・アジの数でいくと竿頭は33、スソで11(僕ですcoldsweats01)。型が良かったので、みんな十分過ぎるボリュームでしたhappy01
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【アルバム】



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今回が釣り自体初めてというHeromくん。観察力があって、すぐに自力で釣れるようになりました。ナイスアジ!


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MANOくん。釣りも企画も気遣いも上手なうえ、イケメン!


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やたら寒そうなMON3さん。会社内での貴重なオ◯ク仲間です(笑


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右舷の面々。奥からYUAさん、MANOくん、TMSEAくん、HEROMくん。真ん中に写ってるTMSEAくんも船釣りは初。でもやたらとアタリが多くて周りが驚いてました。「持ってる」男ですね!(^-^)


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左舷の面々。奥からKOZAさん、NASSYくん、カンさん、HAGIさん、NMIさん、MON3さん。個性の強い人が揃ってます。みんなの魅力的な笑顔がお見せできなくて残念!


年齢がバラバラ、かつホンネで楽しいイベントは会社仲間では貴重ですよね。この釣行会はぜひ今後も続けていきたいですwink


本当に素敵な釣行でした。


海の神様、今日も有難うございましたsign01happy01shine




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泳がせ釣り顛末を簡単に書いておきますね。


・朝方は40cmクラスのアジが続き、なかなか泳がせが出せず(よくあるパターンですねcoldsweats01)。
・8時半頃、ようやく手頃なアジが釣れてスタート。
・なかなか反応はありませんでしたが、走水沖の根のきついポイントでオモリを失い、タナを少し上げた直後、竿が大暴れしてから一気にズドンと引き込まれるアタリがsign01coldsweats02
・対峙してからしばらく、水深40m付近で膠着状態。いままでに経験した魚の引きの中で最強クラスです。
・しかし今回は「ワイヤー仕掛け」。昨年歯のある魚に10号を切られた経験から、万全を期して準備しています。遠慮なくドラグを締めてガチファイトsign01angryimpact
・電動ポンピングで少しずつ浮かせてくると、見えた魚影は黄色い側線。「ワラサ」です!いや、もしかしたら「ブリ」かも??
・最後は若船長にタモ取りしていただきました。時計を見るとAM11:30。想定していたヒラメではありませんでしたが、間違いなく青物の自己記録更新サイズ。嬉しさがあふれ出してしまいましたhappy02shine


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ブリかも?と思ったけど、ひと回り足りませんでした。でも、思い出に残る素晴らしいファイトを見せてくれました。

・魚に感謝の気持ちを表しながら丁寧に〆。その後、すぐに2本目狙いをはじめました。
・するとちょうど1時間後の12:30頃、またしても竿がグングンと暴れ、グーン!と絞り込まれましたcoldsweats02
・今回の魚は比較的順調に浮いてきました。かなり強めの竿とリールを使ってはいるうえ、ついさっきビッグファイトを経験したばかりだったので、簡単に感じてしまいましたcoldsweats01
・でも揚げてみると、これまた立派なワラサ。泳がせで1日に2回獲物をゲットするのは初めてです。




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これでも3.3kgあり、過去にワラサ乗合で釣ったことのあるサイズを上回ってます。でもこのサイズでも25cmのアジを丸呑みするんですね(@_@)。


ここ数年間「青物病」を悪化させ続けてきた僕。手漕ぎボートでの結果ではないことは残念ですが、この2本で相当に溜飲を下げることができましたconfident


ここ3年ほど、思うように出撃できない状況が続いていますが、細々とでも準備を続けて、竿を出す機会を追っていれば、時にはこんな結果に繋がることもある、と思いを新たにすることができました。


釣りはやはり、最高ですsign01happy01shine





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2017年10月10日 (火)

平成29年10月8日(日)京急大津・石田ボートさん

4ヶ月振りの出撃ですsign01


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やっと・・・、という感じで久しぶりに海に出られました。


今年はいろいろと他の予定や悪天候に祟られて、ぜ~んぜん釣りに出られませんshocksweat02




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短めに近況報告sign01


※4ヶ月も更新していなかったので、ご心配いただいた方もいらっしゃいました。
 本当にすみません。HEPPOはすこぶる元気です(恐縮


なぜあまり海に出られないのかというと・・・。


①子供が受験生(高校受験)sign01
休日にたくさんの学校めぐりをしたり、深夜までの塾通いをクルマで送迎(イマドキの受験生は本当に想像を絶するほど忙しいcrying。家族を挙げて毎日毎日サポート中。


②昨年から仕事内容が変わったsign01
ものづくり的な仕事が増え、自分の頭の中のイメージを具現化する機会が増えました。もともとモノづくりが好きな性分なので、企画を考える時期やプレゼン用試作品を作る時期なんかには、ついつい休日まで勉強や試作にいそしんでしまいます(汗


③相変わらず天候運が無いsign01
コレでも最低月に1回は釣行計画を立ててます。でも7~9月はすべて悪天候にガッツリ阻まれました・・・shocktyphoon


いろいろあって、釣りに関してはここ3年くらい我慢の年が続いています。長い人生、こういう時期もありますねcoldsweats01。正直、ブランクが続くと釣りのウデマエも当然落ちると思うんですが、今はやむなし。今後の釣り人生のためにも、人生をうまく回すことも大切・・・かな?wink


そうはいっても、自宅ではよく釣り道具を撫でまわしたりしてます(笑
たぶん、子供の受験が終われば出撃回数はかなり回復できるんじゃないかな?




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さて、釣行記に入ります。
(こちらも短めに・・・)



【GPSログ&ダイジェスト】


今回のGPSログをもとに、ザッと振り返ります。



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もう、沖と中段の海苔棚はほとんど入ってました(一部はまだ枠だけ)


①中根付近
朝イチは富士山出しや海底遺跡でアンカーを落として潮の様子を見ることが多い僕ですが、今回は沖に直行。子供の送迎の関係で早上がりが必要なので、少しでも時間を節約したかったんです。しかし、コレは裏目に・・・bearingsweat01


水深27m。沖で大アジ探し。でも、必死に魚を寄せてやっと中小のアジが釣れ始めたところで、パッタリと魚の気配が消えました。潮が予想と大幅に違う展開になったんです。朝イチは予想通り北西からの潮。しかし下げ五分の8時半頃から、底潮が南西から流れるようになりました。


南西!?一時的かと辛抱したものの、南西からの潮は強まるばかり。おまけに北東からの風がかなり強まり、周囲ではウサギが飛び交う状況になっていました。


AM9:30頃、沖をあきらめ、岸よりに移動です。



②武山出しと中根本体の中間地点付近
武山出し沖側周辺にはたくさんのボートが浮かんでいました。アジはかなり釣れている雰囲気。根と根の間の30mラインならどこでも良いかと思い、他のボートの邪魔にならないところを選びました(水深29m)。


最初はアタリが遠かったものの、ウィリー仕掛けでコマセを縦に振り続けると、ほどなく入れ喰いに近い状態になりました。約1時間後のAM10:30頃、ツ抜けしたあたりでアジ狙いは終了(実は今日、子供達が留守でお刺身を食べてくれる家族が少ない日なのです)


この時点で下げ七分です。潮を確認すると、北西から力強い潮が流れているようだったので、今度は真鯛・黒鯛を狙って再び沖に出てみることにしました。



③中根西付近
水深27m。潮に合わせたつもりでしたが、釣りを始めると、エサを底に這わせても齧られもせず、魚の気配ゼロ。おかしいですcoldsweats02。表層は北西からの潮が入っているものの、どうも中層から下は複雑な潮になっているようです。


海の様子を観察しながら粘り強く仕掛けを打ち返しました。しかし目立った良い兆しを得ることもなく下げ止まり時刻になってしまいました。唯一の収穫は、本当に潮が止まったのが、潮汐表の下げ止まりより1時間遅かった(下げ潮優位)ということです。


黒潮が活発だとこの時期は上げ潮優位なことも多いのですが、どうやら今は本当に黒潮の影響が弱いようです。


PM1:00に沖上がり。
一時風が強かったものの、全体的には天気も良く、気持ちの良い釣り日和でしたconfident



【補足1】
・今回は潮汐差が大きめの大潮だったので、ダンゴ釣りタックルは持ち込みませんでした。
・僕の仕掛けに青物の気配を感じることはなかったんですが、武山出し近辺やガレ場ではイナダが何本か揚がったり、仕掛けが切られたりという話があったようです。
・例年の僕ならこの時期は「青物病」。でも今回は妻から「刺身が翌日以降でも美味しい魚を釣ってこい指令」が出ていたため、アジ以外は真鯛・黒鯛狙いで通しました。
・真鯛、黒鯛はどっちもカスリもしませんでした(泣



【補足2】
・大津港のスベリ。海から回収された流木(?)、うず高く大量に積み上げられていましたcoldsweats02。石田丸さんのボートの出し入れがとても大変そうでした(泣。
・朝方、まさかの「mickさん」にお会いしました。mickさんは僕が偶然釣り場で行き当たる人No.1。いまだにその不思議なご縁は健在のようですconfident
 (もうお一方、ジョイントNo.1の「ぴーさん」がいらっしゃいますwink
・隣店のタチウオ乗合に乗られる「Yさん」にも遭遇sign01(Yさん、お久しぶりでしたhappy01shine
・そのYさんと一緒にタチウオ乗合に乗られた「大吟醸さん」から、帰り際に石田丸さん経由でタチウオのお裾分けをいただきました。アジ一色だった釣果に華が加わり、本当に助かりましたhappy02shine
 大さん、いつも本当にありがとうございますsign01
・お目にかかることはできなかったんですが、「APさん」も大津に出ておられ、アジ大漁、かつ立派なマコガレイまで揚げられたそうです。さすがです~sign01happy01shine




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【写真ダイジェスト】



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まず驚いてしまったのはこの「渦高い流木の山」です。岸払いどきは満潮だったので、スペースがほとんど無く、ボート出し作業はとても大変そうでした。早く撤去が進みますように・・・:;(∩´﹏`∩);:。


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定時まで、港の中にたくさんのボートが待機。写真では分かりづらいのですが、今回は特に多くて壮観でした。


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本日最初のアジくん。寄せて釣ると良型が先に釣れることが多いと思いますが、今回もそんな感じ。


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と、いうわけで、2匹めはこんなサイズになったワケです。


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またもミニサイズ。そして、ここであまり頑張ってコマセを振り過ぎると・・・。


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こんな連中が寄るハメになります。中サバくん。


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フグちゃん( ;´Д`)


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武山出し付近に移動。


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最初はアタリが遠かったですが、一旦寄せると入れ喰いに近くなりました。ピンボケだ。


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9時過ぎからしばらく、かなり北風が強かったんですが、お昼前にはこの穏やかさ。気持ちいい癒しの海でした(*^_^*)。


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海苔棚の風景。以前釣りキチ先生にお聞きしたお話では、このV字の柵のようなものはまだ準備作業の時に立てるもので、そのうちに撤去され、いつもの海苔棚の姿になるようです。


釣果:マアジ12+α


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最初に釣れた良型アジくんは、大ジャンプ一発で活かしバケツから海に飛び出して行ってしまいました。なかなかすごいジャンプだった( ;´Д`)。


(もらいもの)大吟醸さんからいただいたタチウオ

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大さん、ありがとうございます〜(๑>◡<๑)


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今年は(も?coldsweats01釣行が少ない展開なのですが、年内は可能な限りペースアップを図りますsign01天候さえ味方してくれれば・・・。


(自信まるでナシcatface


潮周りによっては、ダンゴ釣りタックルの出番も出てくると思います。
少ない機会を活用できるよう頑張りますsign01wink





2017年6月17日 (土)

【釣行記】平成29年6月15日(木)長者ヶ崎・オオモリボートさん

2年待ってやっとの初チャンスでしたが・・・sign01


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2年前の6月。油壺に出撃した際、ちょっとした不運から「彷徨い人」となってしまいましたcrying


その時、偶然にも一緒に彷徨うことになった「五目漁師」さん。


その日は行き先を長者ヶ崎に変更して真鯛狙い。1日ずっとご一緒できて、とても楽しい釣りになったものの、釣果の方は奮いませんでしたthink


しかしその釣りを終えた直後、2人で目にしたのは「クーラーボックスいっぱいのオオカマス」sign03 同じ日に浅場でルアー釣りをされた方に見せて頂いたクーラーには、40cm級の巨大カマスが溢れていました。


ウワサのオオモリボートさんのカマスフィーバーを、実際に目にしてしまったんですsign01eyeshine
そして、この巨大カマスをエサにしての巨大ヒラメ釣り(!)も、連日釣果を挙げていました。


2人で「今度はきちんと準備して、必ずチャレンジしましょうsign01と誓いましたwinkshine




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僕はさっそくルアー釣りのタックルを揃え、泳がせのヒラメ仕掛けも準備。準備万端で翌シーズンを向かえました。


しかし残念ながら、昨年は結局天候や仕事、ボート屋さんの定休日との兼ね合いでチャンスが作れず、シーズン終了を迎えてしまいました。


この釣りはとてもシーズンが短く、1ヶ月から1ヶ月半くらいしかないんですcrying




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そんなこんなで、今年は気合が入っていました。


今年こそ絶対にチャンスを作るぞsign01と多少の無理を覚悟で有給休暇を取得。
なにせ2年かけた恋(?)ですからねcoldsweats01


五目漁師さんにも連絡を取り、今度こそあの時の溜飲を一緒に下げるつもり・・・。


でした。




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でした。


でした。



でした。



悲しい過去形の響きです。


なんと結果は「完ボ」でしたcryingsweat01


普段の釣りではボウズでもいろいろな反省や検証結果を持ち帰るので、「良い釣りでした」と心から言えることが多いんですが、今回は本当にプラスにできそうな情報が持ち帰れず、久しぶりに「悲しい」気持ちになるボウズでした・・・shock


さらに、実は今回、きっとボウズは無いだろうと思い、ルアー釣りをする会社の先輩を無理やり巻き込んでいましたwobbly


休暇を無理くり取ってもらい、甘い話ばかり吹き込んで無理やりの初ボートに誘いだしたんです。


先輩、ホンマにすいませんでした・・・(悲



ちなみに先輩は流石のルアーさばきでワカシ1をゲット。カマスも5ヒット(5バラシ・・・)でした。バラシの3回は船べりで、デカカマスを間近に見てのポチャン。ある意味でとても辛い。本当に惜しかった・・・bearingsweat01


(僕は2ヒット。姿見ずの2バラシcoldsweats01




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朝方、ボート乗り場にいくと、真っ赤な帽子とサングラスが決まっている見覚えのある方が・・・。


なんと「いかなべ」さんですsign01


釣り場でお会いするのは本当に久しぶり。平日釣行で行き逢うのは単なる偶然とは思えませんね。いかなべさんは昨シーズンのチャレンジでデカカマスの「ツ抜け」を経験されたそうです。羨ましい~sign01happy02shine




しかし・・・。


この日は本当に全域でカマスが激シブで、竿頭で2本という状況だったようですthink


いなかべさんも苦戦。でも終盤で逆転の1本をゲット(近くで見ていましたeye。ナイスな1本sign01


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見てください、この大きさ!釣れるとほぼ35cm以上はあるようです。

しかし、そんな中で五目漁師さんはカマス2本に加えて「ヒラメ」をゲット!
凄すぎの釣果だと思います。


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45cmヒラメに38cm×2のカマス。針の穴を通すような釣果です!o(^o^)o

朝方、カマスが釣れない中、小魚の群れがいると見るや、すぐさまルアーのシャクリで引っ掛けてコサバをゲット。
そのコサバで泳がせを出され、小1時間でアッサリとタモにヒラメを収められてました。


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五目さんがヒラメをタモ入れした瞬間。声をかけてくださったので目撃できました!\(^ω^)/

五目さんの釣力の高さを改めて目の当たりにすることができたことが、今回の成果ですね。




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さて、そんな日もあるさsign01、と青空を眺めながら締めくくった釣行をアルバムテイストで記録しておきますcoldsweats01


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凪の海。この時はまさかの結果なんて考えてもいません(笑


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カルガモスタイルでの出船。後ろは五目さん。曳舟はやっぱり楽ですね。


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先輩(HAGさん)が朝方に揚げたワカシ。この日唯一の釣果になりました(つД`)。


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もう帰りの写真(笑 お昼過ぎから晴れ上がって暑くなりましたね。


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どんどん近づいてくる岸辺。今日も一日が終わりました・・・(終了。


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解散前の一枚。いかなべさん、五目さん、HAGさん。お疲れさまでした!(^O^)/


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今日は海と空の青さが一段と目に沁みます。




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今回の釣りは、年間計画からは外れた釣りだったんですが、今年の目標魚に挙げている「ヒラメ」の最初のチャレンジとして予定していたものでした。残念ながら今シーズンのリベンジは難しそうですので、ヒラメ狙いは他のステージに持ち越しです。


でも、必ずゲットしたいと思いますsign01wink




2017年6月 5日 (月)

【釣行記】平成29年6月3日(土)京急大津・石田ボートさん

今回はダンゴ釣り&ビシ釣りの「ハーフ&ハーフ」ですsign01


前回、やはりまだ僕のダンゴ釣りの実力では、大津のダンゴ釣りは相当に難しいことが分かりました。ダンゴ釣りの経験値を稼ぐことが大切ですが、当面はダンゴとビシの「ハーフ&ハーフ」を目指そうと思います。


さて、今回の釣りでは家族の「アジ釣ってこい」指令が出ています。


実は僕、今年まだ1匹もアジを釣っていないんです。


僕も、とっっても大津のアジが食べたい。
でも本命は「クロダイ」!!(笑


そんな気持ち(ちょっと中途半端?)での出撃です!coldsweats01




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今回も写真中心にざっくりとご報告です。
(といっても、写真もあまり撮っていなかったりするんですが・・・coldsweats01


【GPSログ(?)】


今回、GPSアプリの操作をミスしてGPSログがうまく取れませんでした。
(どうやら記録開始後にすぐ止めてしまっていたみたい・・・)


なので、手書きのポイント図を置いときます。


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AM11時頃までは、ホントに穏やかで爽やかな釣り日和でした。

①鉄板ポイント付近 AM7:20
鉄板付近の水深23m。水深25mラインを目指していたんですが、魚探反応が良かったので斜面狙いに切り替えました。朝イチは潮の様子を確認する意味もあり、ビシ釣りでスタートですsign01


結果、ウィリー3、4投目でマアジ2匹sign01happy02shine
これはキタかと嬉しくなりましたが、その後アジはパッタリ。カサゴが2匹きただけでしたgawk


もともと鉄板は朝の1時間のみの予定だったので、AM8:20に移動しました。


ところで、朝イチのアジで泳がせ竿を出していましたが、竿をあげるとアジが消えていました。貴重なアジが・・・crying


移動中、20mほど沖で釣られていた大津常連中の常連・SKRBさんに声をおかけすると、なんとこの時点でアジ18sign01 ビックリしました。さすがのペースですcoldsweats02



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朝イチにきたアジくん!少し小振りだけど、久しぶりだねぇ(笑


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カサゴくん。天気の良い空と海に映えるので採用。


②五ッ根 AM8:30
AM8:30頃から北~北西からの潮に変わると予想しての移動です。選定したポイントも潮に合わせています。 ここで「ダンゴ釣り」に切り替えます。


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祈りを込めて・・・、投入開始sign01


しかし、潮が北東からのまま、北西に傾きません。どうやら、潮の読みを外してしまったようです・・・。それでもダンゴの集魚力を試す意味も込めて、一定のリズムでダンゴを投入し続けてみます。


・・・エサも取られないまま、1時間が経過。


潮も変わらず。 これはアウトです。満潮までの潮は、もうきっと変わりませんthink


残念ですが、ここでのダンゴ釣りは切り上げます。


③カサゴ根沖 AM10:15
カサゴ根に行こうと思ってたんですが、海が凪いでいて、風も穏やかなので、もう少し沖に出て潮の流れも見てみたくなりました。アンカーを落としたのはカサゴ根沖(中根東付近)。北東からの潮を意識して位置取りします。


ボートが落ち着いてから確認すると、ここでも北東からの潮が弱く流れています。まずは魚がいるかどうかを、ビシ釣りでチェック。


すると、ポツポツとですが、マアジが掛かりますsign01happy02shine
すぐに泳がせ竿を出しました(実は、今日は青物が回る可能性ありと期待してます。隠れ本命(←浮気症coldsweats01))


30分ほどで5匹のアジをゲットしましたが、群れで回遊しているアジで、待ちの釣りになってしまいます(攻めてもアタリが増えない)


ここで、ダンゴ釣りに切り替えてみることにしました。まずはダンゴでアジを掛けることがクロダイへの一歩になると思います。


しかし、不運に見舞われます。
ダンゴの投入を始めて30分も経たないAM11時過ぎ頃、予想より早く南風が吹き出し、すぐに6~7m/秒にまで強まってきましたcoldsweats02。 ここはかなり沖合い。今の程度なら大丈夫ですが、もしこれ以上強まってくると、危険になってきます。それにダンゴ釣りは風や波に弱いんです。これは岸寄りに退避するのが吉。


残念ですが、ダンゴ釣りを切り上げて、岸寄りに移動することにしましたthink



ところで泳がせ竿なんですが、出して30分ほどで揚げてみると、またしてもアジが消えています。どうもおかしいと思い、今度は孫針を尻掛けにして投入してみます。

すると次はこんな姿で揚がってきました・・・。


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無残。

明らかにイカ野郎の仕業です。7匹しかいない貴重なアジのうち3匹も献上してしまいました。


これ以上は不毛。今日の泳がせは終了gawk


④五ッ根の南側付近 AM11:30
潮の向きをあまり気にせずに狙えるポイントというと、まず「海底遺跡」が思い浮かびますが、今の南風の状況ではもっと岸に寄っておきたいところです。そこで東西からの潮通しが良くて高低差のある五ッ根の南側に行ってみることにしました。


時間的に、今日のラストポイントです。
クーラーボックスには小振りなアジがわずか4匹・・・。とっっても切ない状況です。今晩のオカズが・・・crying


祈るような気持ちでウィリー仕掛けを投入すると、いきなりビビッドなアタリsign03



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立派な中アジ!やった~!\(^o^)/

ウィリーの利点を活かし、手早く仕掛けを再投入。すると、すぐにガンガンと竿先が暴れだします。どうやらアジのたまり場に当たったようです。活性が高く、アタリも引きもガンガン引いて楽しいsign01sign01happy02shineupup


そして、この高活性状態は、PM1:30に納竿するまで、ずっと続きました。
釣り揚げたのは23匹ですが、バラシが20以上もあった(枝針のウィリー針にネムリ無しを選択してしまってた)ので、2時間で50回くらいのヒットがあったと思います。 水深20mだったので、手返しも良くなりましたwink


アジの入れ喰いは本当に久しぶりで、ダンゴ釣りに切り替えることと、「24匹制限」のマイルールを忘れてしまっていたのは、ご愛嬌ですbleah




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釣果:マアジ30(最大24cm)、カサゴ2


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五ッ根でのアジは8割方が21~23cmの型ぞろいでした。

ダンゴ釣りの不発は残念でしたが、家族のリクエストに応えられたことが嬉しい、良い釣りでしたconfident




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【補足】


Q.朝の大津の状況はどうだった?
A.秋ほどではないけれど、大賑わいでした。
朝方の大津港、最初に出会った方はなんと「ぴー太郎」さんsign011年以上ぶり。お久しぶりです~sign01happy01shine


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僕にとって偶然釣行日が被りやすい人ランキング1位??(^-^)

また、底物師APさん、本文でも触れた常連中の常連SKRBさんにもご挨拶。さらに、なんと観音崎に向かう途中わざわざ立ち寄って頂いた大吟醸さんsign01(本当に有難うございますcrying



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同好の方々の集まりは、何度見ても嬉しくて飽きませんね。

空も風も穏やかで、その場の釣り好きさんたちみんなのワクワク感が広がっているような、良い朝でしたねconfident


朝の石田丸さん情報では、武山出しの岸側、ヤマダ電機沖、それに五ッ根も悪くない、とお聞きしました。



Q.その他に気付いたことは?
A.イワシが結構入ってきていました。
魚探にはたびたびイワシの群れが映りました。また、イワシの群れを追う大型魚らしき魚影も何度か映っていました。カサゴ根沖にいる時には、周囲で数回イワシのナブラも発生。ジグや浮きフカセの泳がせ釣りをしたら面白そうな状況だなぁ、と思いました。


葉山や長者ヶ崎、それに観音崎ではワラサが回っていることが確認されています。もしかしたら、大津でイワシを追い回しているのもワラサかもしれません。
魚種が増えてきましたねsign01wink




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これまでのところ、大津で2回ダンゴ釣りにチャレンジしていますが、まったく歯が立っていません。ダンゴ釣りは時間をかけてステージを育てる必要があるので、ポイント選定をしくじると修正がなかなか利かないことを実感しています。


理想的には、潮の向きにあまり影響されないポイントを開拓できれば良いのですが、僕の現状の感覚だと、潮の状況に合わせてトリッキーにポイント選定する方向を追及してみる方が大津向きのように思います。



ビシとダンゴの「ハーフ&ハーフ」。
安易ではありますが、まだまだ頑張ってみたいと思いますsign01wink


しかし次回はちょっと赴きを変え、ルアー釣りを計画中。
今年はうまくチャレンジできますように・・・confident





2017年4月30日 (日)

【釣行記】平成29年4月28日(金)京急大津・石田ボートさん

手漕ぎボートでダンゴ釣りに初挑戦sign01


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3月20日に強風で出船できずじまい。
1ヶ月以上経って、やっと訪れた出撃チャンス。


ついに手漕ぎボートでダンゴ釣りを決行ですsign01happy01shine




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・・・しかし!


結果は残念



期待と不安の入り混じる新鮮な気持ちの日でしたが、残念ながらダンゴ釣りはほとんど形にならずshock


潮位差が174cmもある春の早潮の下げ。潮の動きは一日を通じてほぼ予想どおりだったんですが、流れが早すぎて対応できませんでしたbearing


釣果は坊主同然。


でも、いくつか次回に繋がる課題を明らかにできたのが収穫でした。


夏までに課題をつぶしていけば、今年の秋冬には形になりそうな気がしますconfident



さて、ネタも少ないので、今回の釣行記もシンプルにまとめておきたいと思います。


それではスタートsign01




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まずはGPSログから。


かなり広いポイントをチェックして回りました。


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陸上移動分を差し引いた移動距離6.6km。オールでストレスを発散してきました(^o^;;。

朝2時間はビシでアジを狙いながら潮の変化の様子の確認。その観察結果からポイントを決めてダンゴ釣りを開始する作戦。



しかし、ここでまず最初の大きな誤算がcoldsweats02


石田丸の若女将さんのお話によると、沖の海苔棚がすべて撤去され、その工事の影響で棚があったエリアの魚が一時的に散ってしまっているとのことです。


僕はなんとなく「1~2日も経てば魚は落ち着きを取り戻してるんじゃないかな?」と楽観していたんですが、「海底遺跡ポイント」でカサゴすら食ってこない状況に参りました。



その後、ガレ場、富士山出し、とチェックするも、わずかメバル1匹fish


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メバルの後にアジが来るパターンを期待したものの、そう上手くはいかずf^_^;。




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潮の流れは予想通りだったのですが、潮が比較的緩くなると思われるエリアは海苔棚が撤去されたエリアに丸被りだったため、ダンゴ釣りポイント選定にはとても悩みました。


悩んだ末に選んだダンゴ釣りポイントは富士山出しの北東側


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持ち込んだダンゴエサ。これで約10kgあります。


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見えるかな?仕掛けは針とガン玉だけです。道糸とハリスの区別すらないシンプル仕掛け。


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ダンゴの調整は大切です。これは固くしすぎてダンゴが割れずに戻ってきてしまった悪い例(^^;;。

しかし、潮の向きは安定していたものの、やはりここでは潮が早すぎました。

ダンゴの着底や割れを管理できるところまではなんとか行きましたが、ラインの送りこみを潮の速さに合わせることができませんbearing。また、強めの風が潮と逆向きに吹いていたせいで、潮下にアンカーロープが・・・。仕掛け回収時にロープが絡んでしまいますshock


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ラインが斜めに入っているのが見えるでしょうか?ダンゴは重いのであまり流されないと思いますが、ダンゴが割れた後に仕掛けが浮きあがらせないためにラインを送る必要があります。


結局、ダンゴ釣りは2時間ほどで中止。


針に掛けることができたのは「イトヒキハゼ」くん1匹だけでした。風が強くて穂先の感覚も活きず、分からないことも多かったんですが、おそらくステージはまったく形成できていなかったと思いますthink


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大津でのダンゴ釣りの初釣果。一応記念魚さんですね!ハゼやトラギスは綺麗な蛍光色や金属光沢の模様があるものが多くて個人的にとても好きなんですo(^o^)o。

でもひとつ確信が。
風と潮がもう少し穏やかであれば、ダンゴ釣りは成立するsign01、と思いましたwinkshine




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その後、大規模な潮の流れを確認するために東に大移動。ちょうど風が穏やかになってきたことと、平日で海の上が空いていたことから、足を伸ばしてイガイ根まで行ってみました。


予想通り、これまでのエリアと真逆の潮(西北西からの潮)が流れていて、魚の気配も十分。


しかし、4投目を入れたところで、突如として強い南風が吹き出しました。
MICSで確認すると、風速7~8m/秒の風が州崎から横須賀まで吹いています。すぐには止みそうにありませんcoldsweats02


しまった!!
よりによって沖に出すぎています。もしこれ以上風が強くなったりしたら危険な状況になります。


残念ですが、岸寄りに退避です。




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退避先は五ッ根


潮はまた逆向きに戻りました。大津エリアでは1番釣りにくい東~南東からの潮(走水付近から折り返してくる反転流)です。


根と根の間ではカサゴは食いましたが、やはりアジはいないようでした。


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カサゴっち。魚の顔が見られるのは嬉しいですね(^o^)。




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最後の1時間、ダメ元で武山出しに賭けてみることにしました。
東からの潮に合わせてポイントを選びますが、例の海苔棚撤去エリアに該当しています。もしかしてこの半日で少しは魚の食い気が戻ってきているかもない、と一縷の望みを託しました。


上げ2分くらいで潮が少し緩んできた時に、エサ取りの気配は出てきましたが、結局ラストまでアジが口を使うことはありませんでした。


残念sign01お持ち帰りなしのまま、14時タイムアップです。




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【今日の収穫】

・なんと、海の上で釣りキチ先生に遭遇sign01


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最初にお会いできたのはガレ場付近。これは富士山出しから東に移動する時に再会した時の一枚です。気持ちよく晴れた青空での先生の笑顔は最高。先生と海で行き合うのは本当に久しぶり。この日に出かけて大正解でしたo(^o^)o


・朝方、港のスベリでburuさんにご挨拶sign01



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buruさんはこの日、観音崎での出撃。行きがけにわざわざ寄ってくださり、お呪いのチョコまでいただいてしまいました。buruさん、本当にありがとうございました!(^O^)/



【主な反省点など】


・手漕ぎボートは「座面が低いsign01」&「作業スペースが狭いsign01
手漕ぎボートでのダンゴ釣り。予想はしてましたが、とても窮屈で不自由ですbearingsweat01。とくに座面の低さによる竿の角度の制限はキツく、穂先が見やすくアワセやすい角度に竿をキープすることが難しかったです。また、ダンゴエサの桶や付けエサの置き場所と自分の足の置き場所が干渉してしまい、上半身で無理な姿勢をとらざるを得ないことも多く、波が高いときには危険が増します。


ただ、この2つの問題は工夫で多少は改善できそう。今回かなり厳しい状況を実体験できたことは今後に向けた良い基準になるだろうと思います。


良い宿題をもらいましたsign01winkshine



・ダンゴ釣りは状況を選ぶsign01
当たり前といえば当たり前ですが、ダンゴ釣りには適した状況があることを実感しました。特に、風と潮が強い時、それから風と潮の向きが逆の時は厳しいです。


ダンゴ釣りでは1日で10kg程度のダンゴエサを消費するため、荷物が大きく、重くなってしまいます。今回僕はダンゴ釣りメインで臨んだので、ビシ釣りタックルは最低限に抑えていました。しかし、有効な選択は海の上で行うのが最善です。したがって、状況に合わせてビシ釣りとダンゴ釣りを切り替えられる態勢をとっておくことが必須と痛感しました。


次回はビシ釣り半日、ダンゴ釣り半日を想定した荷造りを追求しますsign01wink



・アジは岸寄りの海苔棚にいたそうです。
帰港後、若女将さんにお聞きしたところ、2つめと3つめの排水溝の間の少し置きに残っている海苔棚付近でアジを20匹以上揃えられた方がおられたそうです。沖に出た方々は軒並み5匹以下という厳しい結果でしたが、素晴らしいですねsign01eyeshine


やはりどんな状況でも、釣る人は釣るものですねconfident




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大津の海で竿を出せたのは、実は5ヶ月以上振り。
魚はほとんど釣れませんでしたが、いろいろなことを試し、観察してこれた良い釣りでした。


一時は北風と曇りで寒かったり、突然の南風で焦ったりもしましたが、それ以外の時間帯は暖かく、海は穏やかな表情も見せてくれました。


とても気持ちの良い釣行だったと思いますconfident



とはいえ、釣れなかった釣りを本当に「良い釣り」にできるかどうかは、まだこれから決まるものです。


頑張るぞ~!!winkshine


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一日の間にたくさんの表情をみせてくれた大津の海。最後は穏やかで優しかったです。この「ツンデレ(?)」にやられちゃうんですよね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)。





2017年3月 4日 (土)

【釣行記】平成29年3月3日(金)長井かかり釣りセンターさん

ダンゴ釣り修行の第2回ですsign01


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宿題の多かった前回以降、2度釣行計画を立てたものの、結局2月には出撃できませんでした(何故か「春の嵐」に当たってしまって・・・。相変わらず天候運はありませんcoldsweats01


やっとめぐり合った仕事の調整がつきそうな北風の日は、ひなまつりの日でした。


(ひまなつり、縁起が悪い気もしましたがshock



前回浮上したたくさんの課題。それぞれに対策を打ちましたが、果たして結果は・・・?


今回も手漕ぎボート釣りではないので、あまり深堀りせずにざっくりとご報告させて頂きますねwink




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今回の釣行に臨むにあたって、改善を特に心掛けたのは以下の4つです。


①竿とリールの右手操作にしっかり慣れるsign01
②朝のダンゴ作成手順を確立して時間と疲労を節約するsign01
③実釣開始後のダンゴ作成・投入の手順とタイミングを確立して確実にステージ育成・維持を図るsign01
④仕掛けの水深を常に把握するsign01


あと、今後のために踏み込んでおきたい1歩として・・・。


⑤基本の釣り方の他に、流し釣り、落とし込み、L字釣法、宙切りの4つの仕掛け操作にもチャレンジするsign01


このうち、①と④はタックルの新調もしています。まずリール、手のサイズに合わせて操作しやすくするため、スプール径が大きめなリールを購入しました(写真は後ほどのアルバムにて)。水深の把握については対策を2つ。ラインをマーキング付きの製品に変更。それからラインに目印を付けるために建築用のマーカーを用意しました。


後の②・③・⑤はネットを動画視聴とイメージトレーニングだけが対策ですcoldsweats01




早速ですがこの5つのポイントについての実釣結果も書いちゃいますsign01wink


①「右手操作sign01
竿、リールともに右手操作でひととおり問題なくこなせましたhappy01shine。巨ボラ先生に付き合ってもらって、かなり指ドラグにも慣れることができました♪

②「朝のダンゴ作りsign01
朝のダンゴ作りは2つの桶で2回に分け、5kgずつ作成。手と腕の負担が減ってスムーズに進めることができました。

③「ステージ育成・維持sign01
仕掛けダンゴと寄せダンゴを一定のリズムで投入できるようになり、エサとり→ボラ→チヌとポイントの変遷を感じることができましたeyeshine

④「仕掛けの水深sign01
マーカーがうまく塗れなかった(塗っても見えない)ものの、新調ラインの既成マーキングのおかげでしっかり仕掛けの位置を把握することができましたwink

⑤「応用仕掛け操作sign01
想定していた4つすべての釣法にチャレンジしてみました。でも今回はあまり潮が流れず仕掛けが流されなかったため、流し釣りとL字釣法はあまり効果がありませんでした。落とし込み(モーニング)、宙切りはアタリなし。最後にノーシンカーでの落とし込み(実際にはNS釣法と同じcoldsweats01)をしたらヒットがありましたが、NSのアワセ方を忘れてしまっていてアワセが決まらず、無念のバラシに終わってしまいましたshock


かなり経験値の稼げた釣りだったと思います。今回は潮の速さが一日を通じてそれほど変わらず、オモリをあまり変えなくて済んだことも、初心者の僕にとってアタリの見分け方を学ぶうえで良い環境だったと思いますconfident



釣果:黒鯛(カイズ)7、ヘダイ2、ぶっといボラ1


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なんとか家族のおかず分は確保できたかな?ヘダイもなかなか美味しいお魚です♪

長井でカイズの数釣りができる時季はそろそろ終了だそうです。先月の数釣りトップはなんと52枚sign01)。僕も前回、すぐ隣での37枚という大釣りを目の当たりにしましたが、なんともスゴイ数coldsweats02sweat01。長井は、京急大津の海以上に真冬が熱い海のようです。




ところで、今回僕が一番勇気を振り絞ったことが「ぶっといボラくん」の処遇です。


長井の海が綺麗なことと、「寒ボラは美味しい」とも聞くこと、それから今回のボラがあまりに「ぶっとい」魚体だったことから、今回思い切って持ち帰りました。


本当は海で下処理をしてから持ち帰ると良いのですが、諸事情(準備の悪さ)から、血抜きだけしてそのままクーラボックスに投入しました(以前、ボラの強烈な「臭い」にひどいめにあったことがあるので、かなり勇気が必要でした・・・coldsweats01)。



ニオイが強烈なのはウロコとヌメリ、内臓だけです。


ウロコは屋外ではがしました。大きなビニール袋の中でウロコ取りを使って飛び散らないようにしました(大きな鯛の時と一緒)。ヌメリは屋外の水道で魚体をタワシ洗い(でも、長井産のせいかそれほどニオイはきつくありませんでした)


そして内臓をキズつけないように「ダイレクトに柵どり」しました。



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ウロコさえしっかり剥がしてあれば、さばきにくい魚ではないと思います。

背身だけなら結構簡単です。でももったいないので腹身のほうにもチャレンジ。



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もしかして卵(カラスミになる)が入っているかもしれませんが、今回は内臓には手をつけませんでした。

内臓はキズつけず、血や体液も出ずになんとかうまくいきました。ボラの「5枚おろし」といったところでしょうかcoldsweats01



それで、肝心の「食味」です。


釣った当日のお刺身。「美味しい」ですsign01eyeshine


かなり驚いたんですが、食味はほとんど「美味しいイナダ」もしくは「ワラサ」。たぶん、ワラサと言って出されたら味では見分けがつかないんじゃないかと思います。ほんの少し、後味に違いを感じますが、それもイヤな感じではありません。


海が綺麗なおかげか、時季のせいか、はたまたたまたま美味しい個体だったのか・・・。あるいはその全部?


とにかく、ボリュームもあって美味しい、上質な1本でしたconfident

(実際に食べるまで記事に載せるつもりがなかったので、お刺身の写真は取り忘れcoldsweats01



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これは翌日の夕食に出したお刺身。お酒を振って1日寝かせたバージョンです。食感と旨味が明らかに変わりました。これもなかなか!ボリュームがあるので、まる2日間楽しめます♪

長井の寒ボラ、一度味わってみる価値アリですよsign01


(でも念の為、ニオイ対策には万全をwink




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【アルバム】



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渡船は朝6時に出船。1ヶ月前より30分早まってます。これから日の出時刻とともにどんどん早まるそうですよ(^^;;。


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筏に乗りました。夜明けの筏。この雰囲気、大好きになりそうです(^○^)。


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海の上で見る日の出。何度見ても格別ですね。


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朝方は魚の気配がありませんでした。やっと出たアタリは10:30頃。腹回りのぶっとい巨ボラくん。この1匹とのファイトで、すでに疲れました( ;´Д`)。


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本日最初の本命ちゃん!o(^▽^)o ボラの後、教科書通りに黒鯛のアタリが出始めました。


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外道は少ないと思いますが、たまにこんなのが揚がってきます。よく見ると初めてお目にかかる本家ヒガンフグさんですね。墨を垂らしたような模様です。


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午後は、毎投のように魚のアタリがあります。でもアワセに迷ったり、魚に針を呑まれたり、ハリスに傷がつくたびに針を結び直したりしたので、効率は上がりませんでした。それでもダンゴ投入のリズムは守るように務めました。


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これが新調したリールです。今回は違和感なく操作することが出来ましたo(^_^)o。


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この日最後の1枚はヘダイちゃん。黒鯛に似てますが、幼な顔で優しい感じがします。長井の神様、今日も一日有り難うございました!(^人^)


穂先に出る小さなアタリに精一杯の大アワセを入れるダンゴ釣り。本当に楽しい釣りです。


オールもアンカーもないのに何故か手漕ぎボート釣りより体が疲れるんですが、、ビシィッ!!と竿を大きく空に向け、魚の重みを感じた瞬間の快感は、後から思い出しても脳に快感物質が出てきちゃいますlovelyshine


これで良型の引きを経験したりしたら・・・。全国的に人気のある理由が、とてもよく分かる気がします。




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【今回の主な反省点】


・アタリ判断が難しいsign01
ダンゴが割れ、しばらくして仕掛けが落ち着いてから出るアタリはまだ取りやすいんですが、割れてすぐに出るアタリは自信が持てずアワせられませんbearing。また、オモリの着底が判別できる状況でないと、仕掛けが底にあるか判別できない気がします。今回の釣果はすべてオモリで底が取れる状況でした。潮が早いと通用しないと思います。


同じ理由で、流し釣りや落とし込み、宙切りでラインを送り込む時、アタリが取れる自信がまったくありません・・・think


・巨ボラ1匹で右手のダメージが大変なことに・・・sign01
前回も大きなボラとのファイトがありましたが、今回のボラは輪を掛けたヘビーファイトでしたsadsweat01。船竿と違って片手の握力と手首の力だけで対峙しなくてはならず、特定の筋肉の負担が・・・shock。でも、きっとロクマル級の本命だったら、もっと激しい戦いになるんでしょうね。それを感じさせてくれた巨ボラ先生には、心から感謝していますconfident


・いつのまにか竿先が折れてしまった。
さんざん折ったことのあるメバリングロッドより更に細い穂先なので、そのうち折るだろうと思っていましたが、今回でしたcoldsweats01。いつ、なぜ折れたのかはまったく分かりません。実釣中、気がついたら穂先2cmくらいのところで折れていました。でもちょっとツメた状態でも実釣にあまり影響はなく、このまましばらく様子をみてみようかな、と思いますcoldsweats01




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大津の水温がそろそろ上がり始めそうですねeyeshine


予定では、大津の水温が12~13度になったら、大津の手漕ぎボート釣りでのダンゴ釣りにチャレンジしてみたいと思ってます。


長井での2回の釣りでは、まだまだ圧倒的に修行が足りないのですが、もしかすると次回の釣りはいきなりの大津になっちゃうかもしれませんねcoldsweats01


海苔棚のあるなしでも海の状況は変わると思います。さて、どんなダンゴを準備しようかな・・・?




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余談、今回最後にちょっとだけNS釣りをしてみたらヒットがありました(バラしましたが(^^;;)。ダンゴ釣りとNS釣りは、ポイントもタックルもほぼ同じなので、シームレスに切り替えられます。楽しいかも?



2017年2月 4日 (土)

【釣行記】平成29年2月1日(水)長井かかり釣りセンターさん

「ダンゴ釣り」、初チャレンジですsign01

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前回の釣行時に下見を済ませていた「長井かかり釣りセンター」さんに伺ってまいりました。

手漕ぎボート釣りではないので、釣りの詳細は思い切って省略。さっぱりと短くまとめてみますねwink




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下準備はかなり周到にしました。


・・・が!


実際の釣り(というより、まずタックルの操作)は想像以上に難しく、ほぼカタチにならないままタイムアップになってしまいましたsadsweat01



釣果は「黒鯛(カイズサイズ)1、ヘダイ1、ボラ1」。初挑戦とはいえ、かなり寂しい結果です。
(釣果写真は後ほどのアルバムにて)



丸1日ずっとタックルの操作に苦労して、最後の30分でやっとヘダイ、カイズと2連発してヒントを掴んだところで終了。筏の上での8時間半は、「あっという間」。ダンゴ釣りは、ともて忙しい釣りですね。


忙しい釣り、大好きですsign01(笑




初めての長井での釣りを終えてみて、強く印象に残ったことが2つ。


① 長井かかり釣りセンターさんは、素晴らしい釣り宿さんですsign01
こんなに家庭的で温かい釣り宿さんは初めて。下見の時に応対して頂いた若旦那(?)さんの親切で気取らないお人柄に驚きましたが、経営・運営に当たられているご家族(?)のみなさん全員が、とても親切で温かい人達でした。僕は得体の知れない新顔のはずなのに・・・。居心地が良すぎることが少し心配になってしまったくらいですcoldsweats01


② 長井での筏釣りは、魚種が多彩ですsign01
この日に実際に目にした魚を挙げてみます。クロダイ、ヘダイ、アジ、カワハギ、ボラ、シマアジ、フグ。また、3日前にはヒラメ、マトウダイが釣れていいました。さらに、翌日(2月2日)にはホウボウも釣れています。この真冬にこの多彩さ。どうやら長井は黒潮の影響をかなりダイレクトに受ける海域のようです。


長井の海は、北風と東風にはめっぽう強く、凪になるそうです。
冬の間、京急大津は強い北風で出船できない日も多くなりますが、そんな日の長井では凪の釣りが出来る、ということになりますね。


いろいろと面白そうです。楽しみが増えましたwinkshine




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【釣行アルバム】&釣果



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日の出時間に渡船が出ます。渡船には貸し出し用のタモ、、スカリ、タライ、バケツが有ってとても助かります。


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筏の上の景色。海上から夜明けが見られるのは良いですよね。


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スプールの押さえが利かず、アワせが効きません。魚を掛けてもすぐバレるは、バックラッシュするは・・・。1日ずっとリールと格闘してました(^_^;)。


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良い天気。穏やかな海。筏の上は快適!写真の船はお弁当便(予め頼んでおくと11時頃に届けてくれます)。


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今日のお昼は親子丼(600円)。温かいお弁当が有難いですo(^_^)o。


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僕のダンゴ釣り初の獲物はボラくんでした(70cm級)。フロロ1.5号で普通にこんなのが揚がるものなんですね(◎_◎;)。


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午後2時半頃、やっと本命が来た!と喜んだらヘダイちゃんでした(^◇^;)。黒鯛より美味しいという人も多いそうです。


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ヘダイちゃんの次の1投で来た、正真正銘の黒鯛!、と言いたいところですが、大きさはカイズ級でした。でもダンゴ釣り初の黒鯛。記念魚ちゃんです*\(^o^)/*。


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午後3時、お迎えの船が来て撤収です。見てくださいこの素晴らしい凪!筏の風景は独特の風情があると思います。


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これにて初挑戦は終了。本当にあっという間の8時間半でした。




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【反省点ダイジェスト】


釣り方も場所も初めてということもあって、これほど具体的な課題が多く見つかった釣行は久しぶりです。まったく思い通りにいかず、非常に勉強になった釣行でしたconfident


具体的な反省点は14個も浮上していますが、長すぎるのでざっっくりとまとめておきますcoldsweats01


・リール(バイキング筏44)の操作がほとんど出来ませんでした。

なぜ操作できないの?僕ってそんなに不器用??、と一日中自問していましたbearingsweat01。帰宅して夕食を終えたあと、改めて竿を握ってみたところで、ようやく原因らしきことが判明。竿を構えてみると、スプールを押さえる役割の人差し指の指先が、スプールを大きく超えてラインガイドを押さえてしまっています。これでは細やかな操作はできる訳がありませんし、指を曲げて頑張るせいで手の負担も大きくなるワケです・・・shock。どうやら僕の手には小型のバイキング筏44は小さすぎたみたい。現地では全然気付きませんでした・・・。


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かなり握る場所を遠ざけてこの状態。この写真でいうスプール側面の下側を人差し指で押さえたり、回したりしてラインを操作する必要があります(それも一日中ずーっと!!coldsweats01


・「左手での竿操作」を選んだことも大失敗。左手の作業負荷が重すぎて早々に握力を失ってしまいました。

前述のとおり、うまく扱えないリールをなんとかしようと無理な握りを繰り返していたことも原因ですが、一日中ダンゴを握る作業も相当に握力を消耗しますので、竿とリールの操作は少しでもタフな利き腕に預けるのが吉、と実感しました。


・ダンゴの着底が分からないことが多く、仕掛けの位置がつかめませんでした。

中層でボラなどにダンゴを割られてしまい、ダンゴの着底や、刺し餌が出る瞬間をつかめないことが非常に多かったです。これは、タックル操作をなんとかすることに手一杯だったことに加え、左手の疲労で竿の穂先が安定しなかったことも原因です。仕掛け操作がまともにはできませんでしたので、事前に予習していた様々なダンゴ割れ対策を実行に移すことができず。終始、雑な釣りになってしまいました。




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ちなみに、7~8mしか離れていない隣の筏で釣られていた方は朝方からラストまでずっと黒鯛を揚げ続けられていて、37枚という凄まじい釣果sign01coldsweats02


僕はその方と向かい合って声をかけあいながら釣っていたので、その一部始終を見ていました。なんと得がたい貴重な経験でしょうsign01happy02 また、この方は帰港後の帰り際にも温かいアドバイスをたくさんくださり、さらに貴重な黒鯛をたくさんお裾分けしていただきました。心から感謝sign01(ご恩は忘れませんeyeshine


この日に来られて、本当に良かったですconfident



14個の反省点は、1週間もあれば対策できそうなものばかり。
次回の釣りが、ダンゴ釣り修行第1幕の「最初の勝負」をかける日になりそうですsign01


初挑戦は惨敗こそが最高の結果(?)。次が楽しみですsign01shinehappy01





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