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2017年6月 5日 (月)

【釣行記】平成29年6月3日(土)京急大津・石田ボートさん

今回はダンゴ釣り&ビシ釣りの「ハーフ&ハーフ」ですsign01


前回、やはりまだ僕のダンゴ釣りの実力では、大津のダンゴ釣りは相当に難しいことが分かりました。ダンゴ釣りの経験値を稼ぐことが大切ですが、当面はダンゴとビシの「ハーフ&ハーフ」を目指そうと思います。


さて、今回の釣りでは家族の「アジ釣ってこい」指令が出ています。


実は僕、今年まだ1匹もアジを釣っていないんです。


僕も、とっっても大津のアジが食べたい。
でも本命は「クロダイ」!!(笑


そんな気持ち(ちょっと中途半端?)での出撃です!coldsweats01




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今回も写真中心にざっくりとご報告です。
(といっても、写真もあまり撮っていなかったりするんですが・・・coldsweats01


【GPSログ(?)】


今回、GPSアプリの操作をミスしてGPSログがうまく取れませんでした。
(どうやら記録開始後にすぐ止めてしまっていたみたい・・・)


なので、手書きのポイント図を置いときます。


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AM11時頃までは、ホントに穏やかで爽やかな釣り日和でした。

①鉄板ポイント付近 AM7:20
鉄板付近の水深23m。水深25mラインを目指していたんですが、魚探反応が良かったので斜面狙いに切り替えました。朝イチは潮の様子を確認する意味もあり、ビシ釣りでスタートですsign01


結果、ウィリー3、4投目でマアジ2匹sign01happy02shine
これはキタかと嬉しくなりましたが、その後アジはパッタリ。カサゴが2匹きただけでしたgawk


もともと鉄板は朝の1時間のみの予定だったので、AM8:20に移動しました。


ところで、朝イチのアジで泳がせ竿を出していましたが、竿をあげるとアジが消えていました。貴重なアジが・・・crying


移動中、20mほど沖で釣られていた大津常連中の常連・SKRBさんに声をおかけすると、なんとこの時点でアジ18sign01 ビックリしました。さすがのペースですcoldsweats02



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朝イチにきたアジくん!少し小振りだけど、久しぶりだねぇ(笑


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カサゴくん。天気の良い空と海に映えるので採用。


②五ッ根 AM8:30
AM8:30頃から北~北西からの潮に変わると予想しての移動です。選定したポイントも潮に合わせています。 ここで「ダンゴ釣り」に切り替えます。


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祈りを込めて・・・、投入開始sign01


しかし、潮が北東からのまま、北西に傾きません。どうやら、潮の読みを外してしまったようです・・・。それでもダンゴの集魚力を試す意味も込めて、一定のリズムでダンゴを投入し続けてみます。


・・・エサも取られないまま、1時間が経過。


潮も変わらず。 これはアウトです。満潮までの潮は、もうきっと変わりませんthink


残念ですが、ここでのダンゴ釣りは切り上げます。


③カサゴ根沖 AM10:15
カサゴ根に行こうと思ってたんですが、海が凪いでいて、風も穏やかなので、もう少し沖に出て潮の流れも見てみたくなりました。アンカーを落としたのはカサゴ根沖(中根東付近)。北東からの潮を意識して位置取りします。


ボートが落ち着いてから確認すると、ここでも北東からの潮が弱く流れています。まずは魚がいるかどうかを、ビシ釣りでチェック。


すると、ポツポツとですが、マアジが掛かりますsign01happy02shine
すぐに泳がせ竿を出しました(実は、今日は青物が回る可能性ありと期待してます。隠れ本命(←浮気症coldsweats01))


30分ほどで5匹のアジをゲットしましたが、群れで回遊しているアジで、待ちの釣りになってしまいます(攻めてもアタリが増えない)


ここで、ダンゴ釣りに切り替えてみることにしました。まずはダンゴでアジを掛けることがクロダイへの一歩になると思います。


しかし、不運に見舞われます。
ダンゴの投入を始めて30分も経たないAM11時過ぎ頃、予想より早く南風が吹き出し、すぐに6~7m/秒にまで強まってきましたcoldsweats02。 ここはかなり沖合い。今の程度なら大丈夫ですが、もしこれ以上強まってくると、危険になってきます。それにダンゴ釣りは風や波に弱いんです。これは岸寄りに退避するのが吉。


残念ですが、ダンゴ釣りを切り上げて、岸寄りに移動することにしましたthink



ところで泳がせ竿なんですが、出して30分ほどで揚げてみると、またしてもアジが消えています。どうもおかしいと思い、今度は孫針を尻掛けにして投入してみます。

すると次はこんな姿で揚がってきました・・・。


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無残。

明らかにイカ野郎の仕業です。7匹しかいない貴重なアジのうち3匹も献上してしまいました。


これ以上は不毛。今日の泳がせは終了gawk


④五ッ根の南側付近 AM11:30
潮の向きをあまり気にせずに狙えるポイントというと、まず「海底遺跡」が思い浮かびますが、今の南風の状況ではもっと岸に寄っておきたいところです。そこで東西からの潮通しが良くて高低差のある五ッ根の南側に行ってみることにしました。


時間的に、今日のラストポイントです。
クーラーボックスには小振りなアジがわずか4匹・・・。とっっても切ない状況です。今晩のオカズが・・・crying


祈るような気持ちでウィリー仕掛けを投入すると、いきなりビビッドなアタリsign03



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立派な中アジ!やった~!\(^o^)/

ウィリーの利点を活かし、手早く仕掛けを再投入。すると、すぐにガンガンと竿先が暴れだします。どうやらアジのたまり場に当たったようです。活性が高く、アタリも引きもガンガン引いて楽しいsign01sign01happy02shineupup


そして、この高活性状態は、PM1:30に納竿するまで、ずっと続きました。
釣り揚げたのは23匹ですが、バラシが20以上もあった(枝針のウィリー針にネムリ無しを選択してしまってた)ので、2時間で50回くらいのヒットがあったと思います。 水深20mだったので、手返しも良くなりましたwink


アジの入れ喰いは本当に久しぶりで、ダンゴ釣りに切り替えることと、「24匹制限」のマイルールを忘れてしまっていたのは、ご愛嬌ですbleah




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釣果:マアジ30(最大24cm)、カサゴ2


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五ッ根でのアジは8割方が21~23cmの型ぞろいでした。

ダンゴ釣りの不発は残念でしたが、家族のリクエストに応えられたことが嬉しい、良い釣りでしたconfident




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【補足】


Q.朝の大津の状況はどうだった?
A.秋ほどではないけれど、大賑わいでした。
朝方の大津港、最初に出会った方はなんと「ぴー太郎」さんsign011年以上ぶり。お久しぶりです~sign01happy01shine


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僕にとって偶然釣行日が被りやすい人ランキング1位??(^-^)

また、底物師APさん、本文でも触れた常連中の常連SKRBさんにもご挨拶。さらに、なんと観音崎に向かう途中わざわざ立ち寄って頂いた大吟醸さんsign01(本当に有難うございますcrying



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同好の方々の集まりは、何度見ても嬉しくて飽きませんね。

空も風も穏やかで、その場の釣り好きさんたちみんなのワクワク感が広がっているような、良い朝でしたねconfident


朝の石田丸さん情報では、武山出しの岸側、ヤマダ電機沖、それに五ッ根も悪くない、とお聞きしました。



Q.その他に気付いたことは?
A.イワシが結構入ってきていました。
魚探にはたびたびイワシの群れが映りました。また、イワシの群れを追う大型魚らしき魚影も何度か映っていました。カサゴ根沖にいる時には、周囲で数回イワシのナブラも発生。ジグや浮きフカセの泳がせ釣りをしたら面白そうな状況だなぁ、と思いました。


葉山や長者ヶ崎、それに観音崎ではワラサが回っていることが確認されています。もしかしたら、大津でイワシを追い回しているのもワラサかもしれません。
魚種が増えてきましたねsign01wink




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これまでのところ、大津で2回ダンゴ釣りにチャレンジしていますが、まったく歯が立っていません。ダンゴ釣りは時間をかけてステージを育てる必要があるので、ポイント選定をしくじると修正がなかなか利かないことを実感しています。


理想的には、潮の向きにあまり影響されないポイントを開拓できれば良いのですが、僕の現状の感覚だと、潮の状況に合わせてトリッキーにポイント選定する方向を追及してみる方が大津向きのように思います。



ビシとダンゴの「ハーフ&ハーフ」。
安易ではありますが、まだまだ頑張ってみたいと思いますsign01wink


しかし次回はちょっと赴きを変え、ルアー釣りを計画中。
今年はうまくチャレンジできますように・・・confident





2017年4月30日 (日)

【釣行記】平成29年4月28日(金)京急大津・石田ボートさん

手漕ぎボートでダンゴ釣りに初挑戦sign01


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3月20日に強風で出船できずじまい。
1ヶ月以上経って、やっと訪れた出撃チャンス。


ついに手漕ぎボートでダンゴ釣りを決行ですsign01happy01shine




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・・・しかし!


結果は残念



期待と不安の入り混じる新鮮な気持ちの日でしたが、残念ながらダンゴ釣りはほとんど形にならずshock


潮位差が174cmもある春の早潮の下げ。潮の動きは一日を通じてほぼ予想どおりだったんですが、流れが早すぎて対応できませんでしたbearing


釣果は坊主同然。


でも、いくつか次回に繋がる課題を明らかにできたのが収穫でした。


夏までに課題をつぶしていけば、今年の秋冬には形になりそうな気がしますconfident



さて、ネタも少ないので、今回の釣行記もシンプルにまとめておきたいと思います。


それではスタートsign01




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まずはGPSログから。


かなり広いポイントをチェックして回りました。


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陸上移動分を差し引いた移動距離6.6km。オールでストレスを発散してきました(^o^;;。

朝2時間はビシでアジを狙いながら潮の変化の様子の確認。その観察結果からポイントを決めてダンゴ釣りを開始する作戦。



しかし、ここでまず最初の大きな誤算がcoldsweats02


石田丸の若女将さんのお話によると、沖の海苔棚がすべて撤去され、その工事の影響で棚があったエリアの魚が一時的に散ってしまっているとのことです。


僕はなんとなく「1~2日も経てば魚は落ち着きを取り戻してるんじゃないかな?」と楽観していたんですが、「海底遺跡ポイント」でカサゴすら食ってこない状況に参りました。



その後、ガレ場、富士山出し、とチェックするも、わずかメバル1匹fish


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メバルの後にアジが来るパターンを期待したものの、そう上手くはいかずf^_^;。




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潮の流れは予想通りだったのですが、潮が比較的緩くなると思われるエリアは海苔棚が撤去されたエリアに丸被りだったため、ダンゴ釣りポイント選定にはとても悩みました。


悩んだ末に選んだダンゴ釣りポイントは富士山出しの北東側


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持ち込んだダンゴエサ。これで約10kgあります。


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見えるかな?仕掛けは針とガン玉だけです。道糸とハリスの区別すらないシンプル仕掛け。


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ダンゴの調整は大切です。これは固くしすぎてダンゴが割れずに戻ってきてしまった悪い例(^^;;。

しかし、潮の向きは安定していたものの、やはりここでは潮が早すぎました。

ダンゴの着底や割れを管理できるところまではなんとか行きましたが、ラインの送りこみを潮の速さに合わせることができませんbearing。また、強めの風が潮と逆向きに吹いていたせいで、潮下にアンカーロープが・・・。仕掛け回収時にロープが絡んでしまいますshock


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ラインが斜めに入っているのが見えるでしょうか?ダンゴは重いのであまり流されないと思いますが、ダンゴが割れた後に仕掛けが浮きあがらせないためにラインを送る必要があります。


結局、ダンゴ釣りは2時間ほどで中止。


針に掛けることができたのは「イトヒキハゼ」くん1匹だけでした。風が強くて穂先の感覚も活きず、分からないことも多かったんですが、おそらくステージはまったく形成できていなかったと思いますthink


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大津でのダンゴ釣りの初釣果。一応記念魚さんですね!ハゼやトラギスは綺麗な蛍光色や金属光沢の模様があるものが多くて個人的にとても好きなんですo(^o^)o。

でもひとつ確信が。
風と潮がもう少し穏やかであれば、ダンゴ釣りは成立するsign01、と思いましたwinkshine




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その後、大規模な潮の流れを確認するために東に大移動。ちょうど風が穏やかになってきたことと、平日で海の上が空いていたことから、足を伸ばしてイガイ根まで行ってみました。


予想通り、これまでのエリアと真逆の潮(西北西からの潮)が流れていて、魚の気配も十分。


しかし、4投目を入れたところで、突如として強い南風が吹き出しました。
MICSで確認すると、風速7~8m/秒の風が州崎から横須賀まで吹いています。すぐには止みそうにありませんcoldsweats02


しまった!!
よりによって沖に出すぎています。もしこれ以上風が強くなったりしたら危険な状況になります。


残念ですが、岸寄りに退避です。




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退避先は五ッ根


潮はまた逆向きに戻りました。大津エリアでは1番釣りにくい東~南東からの潮(走水付近から折り返してくる反転流)です。


根と根の間ではカサゴは食いましたが、やはりアジはいないようでした。


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カサゴっち。魚の顔が見られるのは嬉しいですね(^o^)。




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最後の1時間、ダメ元で武山出しに賭けてみることにしました。
東からの潮に合わせてポイントを選びますが、例の海苔棚撤去エリアに該当しています。もしかしてこの半日で少しは魚の食い気が戻ってきているかもない、と一縷の望みを託しました。


上げ2分くらいで潮が少し緩んできた時に、エサ取りの気配は出てきましたが、結局ラストまでアジが口を使うことはありませんでした。


残念sign01お持ち帰りなしのまま、14時タイムアップです。




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【今日の収穫】

・なんと、海の上で釣りキチ先生に遭遇sign01


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最初にお会いできたのはガレ場付近。これは富士山出しから東に移動する時に再会した時の一枚です。気持ちよく晴れた青空での先生の笑顔は最高。先生と海で行き合うのは本当に久しぶり。この日に出かけて大正解でしたo(^o^)o


・朝方、港のスベリでburuさんにご挨拶sign01



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buruさんはこの日、観音崎での出撃。行きがけにわざわざ寄ってくださり、お呪いのチョコまでいただいてしまいました。buruさん、本当にありがとうございました!(^O^)/



【主な反省点など】


・手漕ぎボートは「座面が低いsign01」&「作業スペースが狭いsign01
手漕ぎボートでのダンゴ釣り。予想はしてましたが、とても窮屈で不自由ですbearingsweat01。とくに座面の低さによる竿の角度の制限はキツく、穂先が見やすくアワセやすい角度に竿をキープすることが難しかったです。また、ダンゴエサの桶や付けエサの置き場所と自分の足の置き場所が干渉してしまい、上半身で無理な姿勢をとらざるを得ないことも多く、波が高いときには危険が増します。


ただ、この2つの問題は工夫で多少は改善できそう。今回かなり厳しい状況を実体験できたことは今後に向けた良い基準になるだろうと思います。


良い宿題をもらいましたsign01winkshine



・ダンゴ釣りは状況を選ぶsign01
当たり前といえば当たり前ですが、ダンゴ釣りには適した状況があることを実感しました。特に、風と潮が強い時、それから風と潮の向きが逆の時は厳しいです。


ダンゴ釣りでは1日で10kg程度のダンゴエサを消費するため、荷物が大きく、重くなってしまいます。今回僕はダンゴ釣りメインで臨んだので、ビシ釣りタックルは最低限に抑えていました。しかし、有効な選択は海の上で行うのが最善です。したがって、状況に合わせてビシ釣りとダンゴ釣りを切り替えられる態勢をとっておくことが必須と痛感しました。


次回はビシ釣り半日、ダンゴ釣り半日を想定した荷造りを追求しますsign01wink



・アジは岸寄りの海苔棚にいたそうです。
帰港後、若女将さんにお聞きしたところ、2つめと3つめの排水溝の間の少し置きに残っている海苔棚付近でアジを20匹以上揃えられた方がおられたそうです。沖に出た方々は軒並み5匹以下という厳しい結果でしたが、素晴らしいですねsign01eyeshine


やはりどんな状況でも、釣る人は釣るものですねconfident




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大津の海で竿を出せたのは、実は5ヶ月以上振り。
魚はほとんど釣れませんでしたが、いろいろなことを試し、観察してこれた良い釣りでした。


一時は北風と曇りで寒かったり、突然の南風で焦ったりもしましたが、それ以外の時間帯は暖かく、海は穏やかな表情も見せてくれました。


とても気持ちの良い釣行だったと思いますconfident



とはいえ、釣れなかった釣りを本当に「良い釣り」にできるかどうかは、まだこれから決まるものです。


頑張るぞ~!!winkshine


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一日の間にたくさんの表情をみせてくれた大津の海。最後は穏やかで優しかったです。この「ツンデレ(?)」にやられちゃうんですよね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)。





2017年3月20日 (月)

【強風撤収】大津、風が止んでくれませんでした。

黒鯛の乗っ込み真っ盛りの京急大津に出撃sign01
でも、残念ながら風が止んでくれませんでしたshocktyphoon


本日(3月20日・春分の日)、京急大津に行ってまいりました。


天気図は悪くなかったので、朝方風が残っても1~2時間で出船できるだろうと踏み、気長に「風待ち」しましたが、AM8:30の時点でむしろ風が強まってきたのを見て、諦めましたthink



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AM5:50頃。「日の出と荒れ海」といったところでしょうか(^^;;。


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これはAM8:15頃。分かりにくいですが、ウネリが高く、むしろひどくなっています。無理ぽ。

前回(1月7日)の大津でもお会いしたMKMさんもいらしていて、2人で残念顔coldsweats01


これも手漕ぎボート釣りの宿命のようなものですね。



黒鯛の乗っ込みに湧く京急大津の海。


良い時期を逃すのは何度経験しても残念な限りですが、気持ちを切り替えてまた来年狙ってみたいと思いますconfident



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強風で雲ひとつ無い青空。石田丸の船体は青空とよくマッチして素敵ですねo(^_^)o。


次の機会は海苔棚撤去までに間に合うかな?


せっかく海苔棚の位置データを取っているので、1回くらいは実用しておきたいものですねcoldsweats01





2017年1月 9日 (月)

【釣行記?】平成29年1月7日(土)京急大津・石田ボートさん

年越し残業の海苔棚調査に行ってきましたsign01


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本当は12月中にやっつけておくつもりだったんですが、チャンスが作れないまま年を越えちゃいました・・・。2年連続での年越し残業ですcoldsweats01


この調査、ちょっと油断すると失敗することがあって、実はけっこう緊張感があるんです。なのでまずは、なんとか今シーズンもうまく測位してくることができたことを、海の神様に感謝したいと思いますconfident



それではさっそく、今回の釣行のご報告ですsign01




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そうそう、たま〜に「調査なんてする時間があったら釣りをした方がいいんでは?」と聞かれることがあります。


僕の感覚ではこの毎年の海苔棚位置のデータは、ワラサ1本にも勝る大きな獲物。毎年なんとか確保したい「大物」のひとつです。自宅での釣りでは決して手に入りません。


なので、僕にとってこの調査は立派な「釣行」です!「釣り」をしてないつもりは毛頭ないんですよ〜(^_−)−☆



Q.今回の調査の結果はどうだった?
A.こんな感じでした~


まずは今回のGPSログです。


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DIY GPSによれば、最後の海苔棚の測位完了時点での移動距離は11.7km、所用時間は3時間46分。今年もよく漕ぎましたo(^_^)o。

今回も、沖の棚と中段の棚+近隣のブイを回ってきましたsign01wink


ログと当日の記憶から Google Earth 上で海苔棚の輪郭やブイの位置を書き込んでいきます。


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この作業は結構楽しいもんですよ♪


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あれ?いつもよりブイの数が少ない??


今年は「中根東」のブイが見当たりませんでした。ブイの数も変わるものなんですね。


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大津港から鳥瞰すると、こんな感じ。



完成!これが今シーズンの海苔棚データです。


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今年も出来た〜〜っ!!\(^o^)/


完成したKMLファイルをここに置いておきます。興味がおありの方は、ぜひボート釣りナビやGoogle Earth等でご活用ください。


ほんの少しでもみなさんの笑顔に繋がることがあったら、幸いです。


「ootsunoridana20170107.kml」をダウンロード



【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2015-2016シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




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今シーズンは沖の海苔棚が「8枚」、中段の海苔棚は「10枚。枚数自体はめったに変わらないみたいですね。


ただし、今年も昨年と比較すると大きくズレていて、ポイントとの重なりかたはかなり変わってます。特に、この時季に1番人気の「沖の3枚目~5枚目」は毎年大きくズレることには注意が必要かもしれません。


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一番重要な辺りの海苔棚はかなりのズレ。これでは去年の感覚が通用しない場合も多いハズですね。

過去3シーズンの参考比較です。



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東西だけではなく、南北にズレることもあります。「こんなに変わるんだな」くらいの認識はしておいた方が良いかもしれません。

参考までに、今年の海苔棚エリアに被る主なポイントのイメージを重ねてみてみます。


※根のイメージは著作権のある有料情報を元にしているため、僕の公開データには含まれません。


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年によっては五ッ根や海底遺跡、カサゴ根あたりが完全に海苔棚に被ってしまって攻めることが出来ないこともあります。

ざっと見たところ、今年の海苔棚の位置は全体的にポイントとの被りが少なく、かなり「釣りやすい」ような印象ですconfident


ただ、海苔棚自体がポイントを塞いでいなくても、張り巡らされた海中ロープが邪魔になることはこのシーズンの宿命なので、釣りの現場では細心の注意が必要ですね。




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補足のQ&A編です。


Q.毎年なにかトラブルがあるみたいだけど、今年は順調だった?
A.順調・・・?でも、やたらと疲れました(;´Д`A。


これまでには、サブバッテリーや充電コード忘れ、低温によるスマホのシャットダウンなんかを経験していて、いつも不安なこのチャレンジcoldsweats01


今年はなんとか致命的なトラブル無く進めることができましたhappy01shine



ただひとつ。


今年は疲れましたshocksweat01


今回は珍しいくらいの穏やかな海で、後半はほとんどベタ凪。この海苔棚位置計測は例年3時間半くらいかかる作業で、その間ずっとオールでボートを漕いでいるわけなんですが、実は「凪」のほうが体力を消耗するんですbearing


風がある程度強いと、風に向かって漕ぐのはキツイんですが、逆に風下に進むときは手を休められるんですよね。


それが凪だと、とにかくずっと漕いでいないと進まないので、インターバルが無い分、体力の消耗が激しいんです・・・。


今回は飲み物を車に忘れてきてしまったのも失敗でした。あと、年齢のせい(というより運動不足のせい)もあるかもしれませんね・・・coldsweats01


もともとの予定では、AM10:30頃までに測位作業を完了したら、30分だけ釣りをする予定でした。サビキでコアジを調達し、流し釣りの泳がせ竿でヒラメ狙い。そしてAM11:00に沖あがり(その後に次の予定があるので早上がりは已む無しです)


でも情けないことに、海苔棚の測位が完了したAM10:40の時点で、釣りに移行する気力・体力が残っていませんでしたshocksweat01



でも、コレで課題が見えました。
次回までに、体を鍛えなおして心身をより充実しておく必要があるということですねsign01


釣りのためなら、出来ると思います(笑




Q.成人の日連休の土曜日(1月7日)の大津の様子はどんなだった?
A.凍えるような寒さの中、たくさんの人が浮かんでいましたよ♪


まず大津港のスベリでは、岸払いの時点で20艘くらいのボートがスタンバイしてました。タンデムの方々も多めだったので、おそらく朝イチの出船で30人近い方々が出られたんじゃないかと思います。


出船待ちの列ではお顔を存知あげている石田丸釣果サイト常連の方々(SKRBさん、MKMさん)もいらして、出船前には様々な情報交換をさせて頂くことができましたhappy01


※APさん&芋焼酎さん(タチウオ乗合)、腰痛持ちさんにご挨拶shine。APさんお差し入れを有難うございましたm(_ _)m。
※KAKEさんもsign01最近はめったに行き逢わないんですが、不思議と海苔棚調査ではお会いする確立が高い気がしますhappy02shine
※先月仕立でお世話になったMANOくん。手漕ぎボートでは初めて行き逢うことができました♪


先週、まさかの「ブリ」が揚がっているので、やはり青物を意識されてる方が多かったです。


そのブリ、本当に驚きでした。僕の手元の記録では、これまで大津でワラサ以上の青物が揚がった時の海況図上の水温は13.9度が下限だったのですが、それを更新する1本でした。


最近の青物はどうやら上げ潮でのみアタってくるようです。さすがにそろそろ終わりかと思うんですが、まだ最後のワンチャンスはあるのかもしれませんねwink



おまけ。


海苔棚測位中の風景。冬の大津は一段と美しいと思います。


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海の上で見るご来光は格別ですよね。


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海苔棚と富士山。


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海苔の作業船ってどんな仕組みなんでしょう?この景色にはいつも美しさを感じます。


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海苔棚測位中に海上で再会したMKMさん。良型のイシモチゲット!(^o^)/


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東の端の海苔棚は、ほぼ伊勢町エリア。クロベ根の鉄柱が近くに見えます。



Q.ところで、こんな釣り日和に早上がりなんかして、一体どこに行ったの?
A.実は、今年の目標に向けた準備のため、ちょっと事前準備に行ってきました。


ざっと写真のみで。



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関東では貴重な筏釣り屋さん。いきなり伺って質問攻めにしてしまったんですが、すべてご親切に答えていただけました。丁寧なご対応の素晴らしいお店だと思います。


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港と筏を結ぶ渡船。近いうちにお世話になります。


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遠くに筏が見えます。たくさんの人が乗っていますね。釣れてるのかなぁ(((o(*゚▽゚*)o)))。

ダンゴ釣りは水深によってかなり難易度が変わると思われます。そこで、基本を確認するためにも、まずは適正水深で修行を始めようと思っています。


筏に乗るのは、楽しみですね!o(^_^)o



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今回の釣行記はこれでおしまいです。

ようやく2016年を釣り
納めることができました(竿は出してませんがcoldsweats01


これで本腰を入れて、今年の釣りのスタートを切ることができますconfident


次回は、良い釣り初めにしたいものですねsign01wink




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初めて注文した横須賀PAの「やまゆりポークの地玉子とじ丼」。美味しいです!ψ(^o^)ψ



2016年12月 8日 (木)

【釣行記(仕立船)】平成28年12月3日(土)京急大津・石田丸さん

会社同僚のお誘いで石田丸アジ仕立船に乗ってきましたsign01happy01


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2年前の同じ週にも行われた仕立船企画。


その時の楽しさを覚えているメンバーをはじめ、ベテランから初心者まで、会社内の釣り好きが集結ですsign01


そして、今回もまたまた大漁sign01happy02shine


前回よりも数は伸びなかったものの、アベレージサイズが桁違いeyeshine
25cmを切るサイズが少数だったりと、釣り応えもある本当に楽しい釣りになりましたconfident



しかし、みんなの笑顔の中で、ただ一人心が悶える人間が・・・。


それは僕。


またまたやらかしてしまいました・・・shock


失敗の顛末は記事の末尾にて。


手漕ぎボートではないので、今回の記事はごくシンプルに書かせていただきますね。




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釣果:マアジ31(最大39cm)、イシモチ1、ゴマサバ1


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体調不良で参加できなかった友人宅とお隣さんに一部をお裾分けして、持ち帰ったのはちょうど24匹。久しぶりの「24匹制限」発動です(^-^)。


今回の仕立船釣行を企画してくれたのは2年前にも幹事を務めてくれたMANOくん(手漕ぎボートや他の釣りも幅広くこなす腕利きですsign01wink)。


今回の乗船人数は9名。余裕のある釣りやすい設定でした。声をかけていただいて有難うございますconfident


・石田丸船長は若船長さん。2年前の大漁の恩義もあり、仲間内での信頼は絶大ですsign01wink
・2年前と同様、今回も僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・今回もやはり若船長さんの操船は間違いありませんでした。1日ずっと、コンスタントにアタリが続きました。
・しかもサイズが大きいsign012年前は20cm弱のアジ(味が濃くて美味しい「猿アジ」)も多かったんですが、今回はほとんどが25cm超でした。
40cmオーバーも船中10本以上は出ていたと思います。
・アジの数でいくと竿頭で42、スソで17。でもクーラーボックス内のボリュームでいうと、十分過ぎるほどの大漁でした。




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【アルバム】


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HAGIさん、TASKさん、MON3さん、カンさん、KOZAさん。前半からみんな良い調子!o(^_^)o


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Nassyさん、MANOさん、YUAさん。お見せできないのが残念な、良い笑顔です♪


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釣り経験ほとんど無しと言っていたNassyさん。終わってみれば40cmオーバー3本含む42本で竿頭。すごかったです!(◎_◎;)


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今回はアベレージサイズが大きかったせいかバラシがほとんど無かったんですが、一度こんな感じでクチビルだけが・・・。アジくん、すまねぇ(^◇^;)。


2812031
後述しますが、泳がせ竿へのヒットがあり!しかし10号ハリスがプッツリ・・・_| ̄|○。


2812033_2
ハリスの切り口のそばにもラインの太さの半分を削る大きなキズあり。鋭い歯の仕業と思われます。


2812032
仰ぎ見る空。いつのまにか澄み渡る良い天気になっていました。


2812035
午後2時頃に沖上がり。みんな大漁!若船長さん、ありがとうございました!*\(^o^)/*

時季の割には暖かく、青空も綺麗な小春日和でした。
気持ちの良い日に仲間と楽しい時間を過ごすことができ、本当にステキな休日でした。


海の神様、釣り日和を有難うございましたsign01happy01shine




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失敗の顛末。


・僕の泳がせ竿。22cmくらいの大きめのアジでの投入でした。
・朝方の9時頃、それが「ズドーンsign01と曲がりましたsign03eyeshine
・少しラインを送ってからアワセを入れると手応えは十分!ハリス10号・ドラグ4kg設定での電動ポンピングでファイトスタート!
・しかしポンピングで巻いてもラインの出が止まりませんcoldsweats02。20m巻いても20m出されてしまい、まったく浮いてきません。
・最初の走りのパワーでは、以前乗合船で経験した3~4kgクラスのワラサと同じくらいの力強さを感じました。
・あまりにも浮いてこないため、ドラグを締めて強引に巻こうとしたら、電動リールは唸り、ラインが止まったままになりました。
・そうこうしているうちに、なぜか電動リールのモーター音が消え、巻けなくなってしまいました。
・やむなく手巻きに切り替えて巻き始めると、魚の手応えが消えてしまっていることに気付きました・・・shock
・仕掛けを上げてみると、10号ハリスがスッパリ・・・。切り口の近くにも大きな削り傷がありました。


どうやら歯のある魚(サワラかヒラメ。おそらくヒラメ?)に、あの大きめのアジを丸呑みされ、親針のハリスが歯で切られてしまったようです・・・。


く、くやしいsign01crying


本当に無念です。またしても年に一度のチャンスを自分の不注意で逃してしまいました・・・crying



「不注意」・・・。実はこの1週間、この事態を想定してワイヤー仕掛けを作っていたんです。

月曜から水曜まで、寝る前の時間を使って少しずつですが、何度も失敗と思考錯誤を続け、やっと木曜日に納得の出来る仕上がりの仕掛けを2つ完成させました。


しかしその1つを使って荷重テストをしてみたところ、9kg持たずにサルカンが伸びてしまいました。どうやらサルカンの選択を誤ってしまったようです。


スリーブ圧着後のワイヤー仕掛けでは、サルカンのみを交換することができません。その後、作りなおす時間がとれないまま釣行を迎えてしまいました。


不安がある仕掛けはやはり使えないものです。船の上で、僕はそのワイヤー仕掛けではなく、別の自作フロロ10号仕掛けを選択しました・・・。


でも、あの力強いファイトを考えると、もしワイヤー仕掛けを選択していても、やはりサルカンが破断していたと思います。


自分の準備不足がすべて。
今回は戦う前から勝負に負けていました・・・。

しかし、あれがヒラメだったとすると、あんなに強い引きをするものなんですねwobbly。2年前の手応えより数段強かった気がします。僕はまだミニソゲ以外のヒラメを釣ったことがありません。苦くはありますが、良い経験になったと思います。


この次は・・・。絶対、ゼッタイに負けないぞ!!!angryrock





2016年11月19日 (土)

【釣行記】平成28年11月18日(金)京急大津・石田ボートさん

今年最後?の青物狙いですsign01


2016111820


今年は仕事や腰痛の関係もあって6月が釣り初めと、かなり出遅れてしまった上、その後天候に恵まれずにスローペースな出撃でした。


でも大津での青物襲来の知らせを受けると、矢も楯もたまらずに戦闘モードONsign01
この1ヶ月で3回目の青物狙いの出撃になります。


毎年のことなんですが、「青物」と聞くと頭から冷静さが吹っ飛んでしまいます。


きっと、過去の釣りのしがらみ(トラウマ)が1番大きいのが大型青物なんでしょうねcoldsweats01
執着しすぎると弊害も大きくなってくるので、今年の青物狙いは今回で区切りをつけるつもりで出撃しました。なんとか1度はアタリがありますように・・・。




結果。


今回も、残念ながら泳がせ竿には一度もアタリはありませんでしたshock
・・・無念!


朝方、アジの確保には成功して、ほぼ1日中泳がせ竿は出していられました。アジが釣れるポイントのキープも出来ていたので、まぁ人事は尽くせたかな・・・?


(でもやっぱり残念。イナダであっても泳がせで型を見たかった・・・ですcrying




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今回も写真ダイジェスト版でまとめておきます。
(ポイント移動も少なく、やってることもあまり変わらなかったのでネタも少ないんですcoldsweats01


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今回のGPSログ。スマホトラブルを越えてログがキチンと採れていることも収穫のひとつです(^o^)。



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出船前。3店舗合わせて8艘が準備万端!久しぶりの平日釣行ですが、やっぱりゆったり感がありますね(^-^)。


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朝イチ、富士山出し北で潮チェックです。潮は想定通り。5投30分で切り上げ。挨拶に出てきてくれたのは・・・最近やたら良く会うこの方でした(^^;;。


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ガレ場北東に移動。ウィリー3投目でアジくんゲット!しかしちょっと小さいなぁ。


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次の1投で中アジくんゲット。よし、イケる!!即、泳がせスタートですo(^_^)o。


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エサ取りは1日ずっと活発でした。エサを深く付けてアワセを入れると、アジとフグが混じって釣れます。アジの棚が非常に低かったのと関係あるのかな?


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アジは全体的にポツポツですが、一時パタパタと入れ食いに。サイズが揃わず、広範囲回遊モードじゃないと推測されます。


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アジのアタリが遠のいた時、突然喰ってきたマハタくん。嬉しい外道です!\(^o^)/ 今年はマハタがあちこちで釣れると若女将さんも不思議がっていました。


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10時30分。予想通り下げ五分に潮止まり。でも短時間でまた同じ潮に戻る可能性が高いので、今日はポイント移動無しで粘る作戦。


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泳がせアジをチェックしたら、孫針が絡んでしまってました。要改善。とりあえず背掛け&尻掛けに変更しました。


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30分ほどで、また潮が戻りポツポツとアタリが出始めました。でもアジが小さくなった(;´Д`A。


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エサ用アジは十分なので、泳がせ竿の管理に比重を移すもアタリ無く正午に。残りの1時間半、思い切ってヒラメ狙いの流し釣りに切り替えます。平日だからこそ出来る贅沢o(^_^)o。


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何度かアジ暴れ。でも残念ながら食い込みに至らないままタイムアップ。正直、無念です( ;´Д`)。


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今回、青物に専念しようと思ったのは、悪くてもアジ狙いの外道の大サバでおかずが確保できるだろうと思ったんです。最近のサバは美味しいので・・・。でも狙ったら釣れない大サバくん。邪な考えでご機嫌を損ねちゃったかな??(^◇^;)


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港出口の沖堤防で潜水作業が行われてました。港出口の片側は通行禁止。朝方にも注意がありました。

釣果:マハタ1、マアジ16


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アジは泳がせで3匹消費。中には暴れた後に消えたやつも・・・。夜の食卓はマハタくんに救われました。ギリギリ4人分のおかず。大津の海の恵みに心から感謝です!(^o^)




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補足として、石田丸さん情報を書いておきますね。


下船後、若女将さんに今日の釣況をお聞きしたところ、46cmのマダイやイナダが出ているとのことでした。どうやら武山沖の深場付近だったそうです(マダイもアジ仕掛けに来たとのこと)。また、ここのところ連続して黒鯛の凄まじい釣果をあげておられる凄い方がおいでですが、釣り方(道具立てやエサ)から異なり、黒鯛専門のベテラン御仁では?というお話しでした。


そういえば4~5年前に「カレイ狙い」を宣言して出撃され、素晴らしい釣果を持ち帰られた方もいらしたと記憶があります。


僕もまだ大津歴は6年程度で若輩の域を出ませんが、京急大津のボート釣りで昔から人気の魚種といえばアジ、イシモチ、カサゴに青物。そして近年はマダイ、タチウオ、ヒラメが加わったという感じと認識しています。釣り方もビシ釣り、サビキ釣り、それに泳がせ釣りあたりが主立ったところだと思います。


しかし、前述の方々や最近のマハタ、カワハギといった釣果のバリエーションを耳にすると、狙い方によってはまだまだ無限大(?)の広がりの可能性があるのかな、と感じてしまいます。


以前からウワサされている「イカ」、釣れるといつも型の良い「シロギス」なども・・・。やはり気になりますね。


年ごとに海は変わっています。
もしかするとまだ誰も気付いていないところに、新しい魚達の楽園スポットが育っているかもしれませんねsign01wink




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次回の釣りは会社の同僚との仕立船になりそうです。
年内、手漕ぎボートの機会は多くてあと2回?天候と海の神様しだいですが・・・coldsweats01


天候と風波の神様、残り少ないチャンスになんとか出撃できますようにsign01(多少荒れていても良いのでsmile



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こうして海に浮かべることは、本当にかけがえがない時間ですね。

2016年11月 6日 (日)

【釣行記】平成28年11月5日(土)京急大津・石田ボートさん

今年2回目の青物狙いですsign01

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実は11月3日の文化の日にも石田丸さんに来たんですが、北からの強風が止まずに諦めて帰った経緯がありますthink。なので、今回は「出直し釣りsign01
(自分的にはとても珍しいパターン)


しかし、結局のところ今回はワラサどころかイナダの1本も釣りあげられませんでしたweep
アジですら渋々・・・。
(結果を冒頭に書いちゃう。これも自分的に珍しいパターンcoldsweats01


青物狙いはいつもこんなパターンになっちゃいます。


「泳がせでドカーンといっちゃうぜsign01
   ↓
「アジ釣れねぇshock
   ↓
「リベンジsign03
   ↓
「アジ釣れたけど泳がせ不発shock
   ↓
「リベンジsign03
   ↓
「なかなか出られねぇbearing
   ↓
「よしやっと出られるsign01upup
   ↓
「アジ釣れねぇ」
   ↓
(以下ループ)


で、気がつくと年が明けてしまったり・・・(泣


風物詩ですね(笑




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珍しいパターン繋がりで、今回の記事は珍しく写真ダイジェスト的にまとめてみたいと思いますconfident
(写真が多いと開くのが重い記事になるかもですが(^^;;)


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出船前。気合いの入ったたくさんの手練れの方々が発するオーラを感じちゃいます。その中にはイカナベさんや石田丸釣果ページの常連さんの姿も(゚o゚;;。予報が外れて風は強いは雨は降りだすはで、一時みんなで不安になりました。


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中根でアジを探して転々。やっと釣れたけど、今回も「ちっさ!」( ´Д`)


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イナダを期待するも、良いアタリはサバばかり(3本確保してあとはリリース)。


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表層は澄み気味でも底は暗そうなので夜光サビキ投入。でもやっぱり型変わらず。


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今日も出ました針泥棒くん。針の在庫のある限り結び直してやろうと気合いを入れたら、意外に穏やかでした(でも5匹釣れた)。


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AM11:00頃にガレ場付近に移動。そこで待望の中アジゲット!すぐに泳がせアジをチェンジ!さあ来いワラサ野郎!o(`ω´ )o。


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お刺身分のアジも確保できるかと思ったら、すぐにまた型が退化(´Д` )。


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風が弱まり船がズレるとすぐに岩場を外れます。久しぶりのシロギスくん。良型ですo(^_^)o。


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うおっ!き、君は!!「イトヒキハゼ」くん!!大津では初めてです。トラギス・ハゼマニアの血が騒ぐ(笑


※過去記事:「【雑談】「クラカケ」あなたが思い出すものはなんですか?」(トラギスマニア記事)


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風が弱まり船がフラフラ。振られるたびに岩場に戻ったり。砂場になったり、ラジバンダリ。


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ネタがないのでオマケをひとつ。この写真の下のアジ、なんかヘンだと思いませんか?


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【拡大図】顔に「ウオノエ」が張り付いてます。ウザいだろうなぁ(^◇^;)


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かわいそうなので剥がしてあげました。※新デジカメに慣れず今回はピンボケ連発です。


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午後2時、最後の最後まで出し続けた泳がせ竿を撤収。無念。泳ぎ切ったアジくん、お疲れさま!(^o^)/ ※お刺身になりました。

釣果:ゴマサバ5、アジ7、シロギス1、カサゴ1、イトヒキハゼ1、ヒイラギ1、コモンフグ5。
(本命なしの「外道7目」ということでヽ(´o`;)



キープは写真のとおりです。ひとつ幸運だったのは、このサバ3本とも脂ノリノリで美味かったことです。家族の夕食の笑顔はギリギリ守られました(^◇^;)。




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今回、ガレ場にはたくさんのボートが浮かんでいて既知のポイントには入れず、魚探で底質をみながら少し離れたエリアを漕ぎまわってみました。


すると案の上、小規模な漁礁らしきポイントや、小さな岩場が点在していました。以前の記事でこのあたりを「人口漁礁ベルト」と妄想したことがありました。海底の状況はイメージどおりです。でも、どのポイントも規模が小さく、正確にアンカリングするのはかなり難しいと思いました。


過去記事:「人口漁礁ベルト」を妄想した部分のある記事


しかし、ガレ場はエリアとして捉えると、とても面白そうです。きっと有名なヤマダテやGPSデータとはズレる「Myガレ場」ポイントをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?
僕も見つけておきたいな、と思いましたconfident




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今年も青物狙いは厳しい展開です。
早いとこ達成して次の目標に進みたいんですがcoldsweats01。今年のリベンジは多くてもあと2回かな・・・?


HEPPOの青物2016はまだ続きます!
青物に心奪われたみなさん、ご一緒にベストを尽くしましょうsign01
wink



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今の大鯖は外れが少ない?オススメです!o(^o^)o




2016年10月23日 (日)

【釣行記】平成28年10月22日(土)京急大津・石田ボートさん

4ヶ月振りのボート釣りですsign01

28102210


7月~10月の間に立てた釣行計画は、なんと9回連続で中止sign01
自分史上最高の釣行運の無さ・・・shock


そこに、やっっと区切りをつけられました。


もう、このまま秋も過ぎちゃうんじゃないかと心配でしたsadsweat01




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今年の秋は黒潮が近づいてくるのが遅くて、やっと「黒潮の舌」が東京湾口近くまで伸びてきたのは10月13日頃。これでようやく東京湾にもワラサが入ったかな?と思っていたら・・・。


なんとビックリ!!
今年の大津で最初に揚がった大型青物は15日の「超弩級」、メーターオーバー・10kgクラスの「ブリ」でしたcoldsweats02sweat01


「手漕ぎブリ」。なんとロマン溢れるニュースでしょう。
手漕ぎ界の最終ボス、「ブリ」。心が騒ぐ、というか、血湧き・肉踊ってしまった方々も多いのではないでしょうかcoldsweats01

(釣り上げられた中島さま、心から祝福を申し上げます。本当にすばらしいご栄光です!)




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今回の釣行記は実釣詳細を概況に統合して、ショートに仕上げてみたいと思いますconfident


ではスタートsign01



【GPSログ&実釣概況・釣果】


20161022log
ログを載せられるのは久しぶりな気が・・・。今回はあまり移動してませんが(^_^;)。

1.中根西付近
まだ風波の残る朝イチから中根西へ。まずは泳がせるアジの確保ですねwink


水深27m。やや澄み潮。


最初の1投でコアジが来たのは良かったんですが、小さすぎsign01ほとんど豆アジです。


2810228
ちっさ!アタリはホントはイワシレベルでした。

泳がせ竿を出しましたが、身が柔らかいのですぐ身切れして針から外れてしまいましたwobbly


その後もコアジはポツポツ続きました。アジが小さすぎて面白くないので鯛狙い開始。しかしすぐに針が消えてなくなります。一瞬タチウオがよぎりましたが、フグだったようです(フグとの格闘はこのあと1日続きましたthink


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手持ち竿でしたが、なんの違和感も感じないうちに針が消えてしまいました。

大きなアタリが出たのはアジ竿の方でした。


40cmクラスのイナダです。


2810226
去年は一度も会えなかった青物ちゃん。お久しぶり!釣れてくれてありがとね!(^o^)

イナダのアタリは3回あったのですが、2回はバラシ。年間目標に合わせて、今回からハリス号数を落としていたのが裏目に出てしまいましたthink


ここでは、アジとイナダの他に大鯖(42cm)のご来訪がありました(下方向にズッシリと引く、おなかデップリの重量級)


イナダと大鯖は、どっちも中層です(フグを避けて仕掛けを上げていましたcoldsweats01




2.沖の小漁礁
AM11:00に移動しました。水深26m。しかしここはめぼしい反応なし。どうやら潮読みを外してしまったようです。30分ほどで移動することにしました。




3.中根付近
中根ブイのちょい沖付近です。周辺に浮かんでいるボートの皆さんにご挨拶しながら、隙間に入らせていただきました。


回りの皆さんに聞くと、釣れていたのは10時頃までだそうで、それ以降は厳しいようです。
アンカーが利いたところで仕掛けを入れてみると、水深27m。魚探の表示では23mなので、かなり険しい根の上のようですeye


ここでは中層から攻めてみましたが餌取りが多く、難しい釣りでした。しかし、ベタ底を攻めてみるといきなり竿にズシッとした重みがsign01


揚げてみてビックリsign03初めて出会う「マハタ」ちゃんでしたeyeshine
いつか釣ってみたいと思っていたお魚さんなので、テンションupupshine


2810224
初めてのゲストさん!会いたかったよ〜〜!!(((o(*゚▽゚*)o)))

ここで欲が出て、根魚狙いにスイッチです(笑
しかし僕は根魚の素人なので、せっかく掛けても根に潜られてしまいます。アタリの後にリールを巻くと、2回連続で根掛かり・・・shock


そこで、ほんの少しでも竿先に違和感を感じたら鬼アワセを入れてみることにしました。


ヌシッ。
今だsign01うりゃsign03グイーッsign01


竿に重さが乗りましたsign01でもリールは巻けます。根掛かりではありません。
やりましたsign012匹目のドジョウをゲット成功ですsign03happy02shine


2810222
釣れた〜!根魚狙い、面白いです!(≧∇≦)

アワセる釣りは楽しいですね。前回6月の大津で経験した「アワセるアジ釣り」に続いて、とても勉強になって楽しい釣りでしたconfident


ところでアジですが、この日はここだけで中アジが釣れました。それも、またまた「アワセる」パターンです。3匹目のマハタちゃんかと思って小さいアタリに鬼アワセしたら、揚がってきたのは中アジくんでした。その後同じパターンでもう2匹掛かりました(1匹はバラシgawk


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慎重だったアジさん。貴重な貴重な中アジさんです。

置き竿や、アタリを見逃してしまった場合はオキアミの頭が無くなります。アジくんもその犯人の一味だということが、今回もまた確認できました。
(大津のアジにも、最近は慎重派のグループが増えているんでしょうか・・・?)


ところで今回、僕は非常に悔やまれる事態を起こしてしまいました。
大津に通い始めて約6年。

初めて、「アンカーが揚がらない」という状況になってしまったんですcrying
体力が尽きるまで色んな方向に力いっぱい漕いでみたんですが、どうしても抜けませんでした。


やむなく石田ボートさんに連絡して助けていただきました。
電話口ではとても怒られていたように感じました。しかし、現地到着した石田丸の大船長さん曰く・・・。


「この場所で揚がらないのはたまたまだね。しょうがないよ」(笑顔)


思わず、惚れてしまいそうでしたcoldsweats01


しかしご迷惑をかけてしまったことは事実なので、今後は根の険しい場所に入り込みすぎないように気をつけたいと思います。


そんなトラブルもあり、港に戻ったのは僕としてはとても遅い、3時過ぎでした。




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釣果:マハタ2(29cm、27.5cm)、イナダ1(43cm)、大鯖1(42cm)、中アジ2、コアジ5+α


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中アジとコアジは1匹ずつ泳がせで消費。このサバ、グレートな1本でした。久しぶりに脂の滴る最高の塩焼き!o(^_^)o


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上の写真では今回の主役さんが小さく見えるので、もう1枚どうぞ(笑



【補足Q&A】


Q.今回の基本(事前)情報は?
A.今回の基本情報は以下のとおりです。
平成28年10月22日(日)、京急大津・石田ボートさんから出船。潮汐は長潮に向かう小潮で、潮回り的にはあまり思わしくありません。満潮9:15、干潮14:20。上げ7分から干潮までの釣りになります。前日は午前中の強風で出船不可の状況、予報では当日も朝9時頃までは北東の風7m/秒くらいなので、朝しばらくは風待ちになることも予想の範囲です。翌日の予報も強風であり、出船できればそれだけでラッキーと言えるかもしれません。海況図で推測される大津の海水温は21.5度。もうそろそろ水温安定期と言える時季です。
今年はこれまで水温が乱れがちで推移してきましたが、ここしばらくの様子を見ている限り、平年とそう変わらない感じに落ち着いてきました。天候予報は曇り。最高気温は20度ということで、うまくすれば涼しく快適な釣り日和を期待できそうです。


※この部分は出撃前に書いています。実際は予報より風の収まりが早く、定時には出船することができましたhappy01



Q.朝の石田丸さん情報は?
A.先週のブリ以降、連日ワラサが出ています。


直前の20日にも78cm・5.3kgというワラブリクラスがsign01coldsweats02 ポイントはガレ場が中心。アジは型が小さく、数が出るのは武山出しとのこと。ガレ場付近ではヒラメも出ています(コアジ泳がせ)。タチウオも少し出るものの、あまり大きな群れは回っていなさそう、とのことでした。


とにかく、今の大津は「青物フィーバー」状態なると言って間違いないでしょうねwink



Q.出船前の状況は?
A.秋のトップシーズンだけあって、石田丸さんは大盛況!


風の予報は良くなかったにも拘わらす、みなさんお好きですね(笑。
朝の港のスベリで、「KAKE」さん、「iOSの常連」さんと遭遇!KAKEさんとは前回6月にもお会いしているので、4ヶ月振りかつ2回連続。iOSさんは昨年のこの時期に立派なワラサをゲットされていて、今年の青物情報に矢も盾もたまらず飛んでこられたようです。
お二人とお話ししていたところ、突然後ろから大きな声で名前を呼ばれました。驚いて振り向くと、そこにはカメラを構えた「大吟醸」さんが・・・。


やられました。恥ずかしい「ビックリ顔」をアップで撮られてしまいました・・・。


※大さん、お会いできるのはとても嬉しいですが、勝手にヘンな加工をしてバラ撒いたりしないでくださいねdespair



左からiOSさん、大吟醸さん、KAKEさん。隠すのが惜しい素敵な笑顔が並びました(大吟醸さんはこの後観音崎へ移動されての出船です。足を伸ばして頂いて本当に有難うございますm(_ _)m。


また、待ち列で隣にいらっしゃった埼玉から通われている方とも、たくさんお話させていただきました。僕はこの場所でいろいろな方とおしゃべりするのが大好きです(だって、他の場所と違って皆さん良い人ばっかりですからねwink



Q.今年ずっと失敗ばかりだったGPSログは採れるようになったの?
A.今回は成功しました!happy01shine
iPhone6Splusの「通知」機能をほとんどOFFにして「GPS専用機」状態にしてみたら、今回はアプリが勝手に切れることなく取得することができました。


メール、メッセージもLINEも使えませんし、写真を撮ることもできませんが、GPSログを採れるようになったことは重要な進歩です(このために、僕は別途防水デジカメを購入しましたcoldsweats01


たぶん、釣りの最中に電話さえ掛かってこなければ、GPSログは採れると思います。もし今回失敗してしまったら、例年調査している海苔棚位置の実測データも諦めかと思っていましたが、なんとか首の皮はつながったと思いますconfident


※ちなみに今回のGPSログには帰路の航跡がありません。これはアンカートラブルで石田丸さんに電話しなければならず、そこでログが切れてしまったんですcoldsweats01



Q.今回の反省点は?
A.たくさんありますね・・・。


・仕掛けの消費が多かったこと(コアジのアタリに気付かず、放置で仕掛けがグチャグチャに絡んでしまうshock)。
・仕掛けに出来た結びコブを放置した結果、イナダらしきアタリで仕掛けが切られてしまったこと(アジ狙いなら大丈夫だろうと甘くみてしまいました)。
・ハリスを1段階細くした結果、絡みやすさが増してしまったこと(細糸仕掛けを追求するには、針の数も抑えなければならないと気付きました)。
・片舷に2本の竿を出してしまうと、魚が横走りしたときにハリスに負担をかけざるを得ず、切られてしまったこと(細糸を使うなら、竿の数も減らす必要があると思いました)。
・ブリ狙いの太ハリス、太針の泳がせ仕掛けしか用意していなかったこと(コアジしか釣れない場合を想定した、アジの負担の小さい泳がせ仕掛けの準備が必要)。
・マハタは見かけがブラックバスに似ているため、つい口に親指を突っ込んで「バス持ち」をしてしまったこと(手が血だらけに・・・。しかもなかなか血が止まりません)。
・そしてもちろん、アンカートラブルでボート屋さんにご迷惑をおかけしてしまったことthink


大物は不発に終わりましたが、これらの失敗も全部含め、とっても学ぶところの多かった良い釣りでしたconfident




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さて、すぐに次の釣りの準備にとりかかります。
今回の反省点は次回に活かせることが多いので、対応のしがいがあります。まずは仕掛けの作り直しですね。


いろいろ釣り以外も忙しかったりするのですが、気合をいれて頑張ります!!


海の神様、久しぶりの機会に良い釣りを与えてくださって有難うございますsign01
お礼にゆっくりでも一歩ずつ、前に進んで参りますsign01
wink


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2016年6月25日 (土)

【釣行記】平成28年6月24日(金)京急大津・石田ボートさん

梅雨時の合間に出撃してきましたsign01


Img_0125

この時期の釣りは苦手です。


何を狙ってもイワシやサバに手を焼くことが多いですし、僕が1番苦手なフグが活発になってきますsadsweat01


そんなこともあって、今回は最初、フグの出なそうないつもと違う釣りものを考えてました。



しかし有給休暇を申請してから、あてにしていたボート屋さん定休日なことに気付くという、おマヌケsign01coldsweats02


変更先には悩みましたが、前回の釣行がちょうど2週間前で潮回りが同じなので、状況が比較しやすい大津に決定ですcoldsweats01




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【ポイントの流れ】


スマホの問題はまだ未解決で、前回同様GPSログ無しの手書きのみの図です。


Log280624ootsu
風は穏やかで天気は曇り。梅雨の合間の釣り日和でした(^-^)。


①丸根(北東斜面)
前回は東寄りのエリアからスタートしたので、今回は西エリアから。しかし魚の気配なし(大サバ1本)。潮の様子だけ見て30分で移動です。


②富士山出し北側
潮が流れていて魚の気配ありeyeshine。でもアタリが少なく、2時間粘ってもアジは3匹のみ(大サバの仕掛け破壊で小一時間ロスshock


③海底遺跡付近
前回良かった海底遺跡。今回はさらに良い感じsign01バラシが多めだったり、大サバの仕掛け破壊のリカバリで時間効率は悪かったものの、仕掛けが出せれば入れ食いに近い状況でしたhappy01shine。約1時間でアジ12匹を確保sign01 AM11:00頃に潮が止まり、同時に喰いも止まりました。


④中根西付近
アジは数は十分なので、大物狙いに切り替えです。潮の流れを求めて沖に出ました。すると、中根西から北西100mくらいのところに大きな作業船が錨泊して何か作業をしています。狙ったポイントに入れましたが、1時間ほど経ったところで作業船の移動のため移動依頼を受け、移動しました。ちょうど潮が流れ出し、時合を告げるアジが釣れた直後だったので残念でしたが、ご迷惑はかけられません。急いでアンカーを上げましたconfident


⑤中根東付近
僕がよく「カサゴ根沖」ともいう場所です。中根西でのポイントに近い地形を狙いましたが、魚の気配が薄く、カサゴとミニメバル、大サバしか掛からないままPM1:30。タイムアップsign01despair




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ここからQ&A形式で置いておきます。


Q.今回の基礎情報(事前情報)は?
A.こんな感じです。

平成28年6月24日(金)、京急大津・石田ボートさんからの出船。潮汐は小潮に向かう中潮、満潮6:30、干潮13:30。前回釣行と同じく1日を通じて下げ潮の釣りになります。前回はいくら待っても潮が流れず厳しい条件でしたが、今回は別のエリアを狙って潮の状況を見てみたいと思います。天候予報は朝から夕方まで曇り、夕方から夜にかけて雨。あまり気温が上がらず、釣りやすい日になりそうです。前日はお昼頃にやや強い雨が降り、翌日の予報では朝方の雨です。低気圧の通過で梅雨前線が活発ですが、あまり強い風は吹いておらず、水温の乱高下は起きていないと思います。



Q.出船前の状況は?
A.梅雨時の平日、空いてましたhappy01

朝の石田丸さん情報では、前日武山出し南付近でアジ40だったそうです。アジの数は岸寄りが多めで、型も岸寄りと沖でそれほど違いはなく、様々な型が混じるとのことでした。


梅雨時の平日ということもあって、出船時、僕のほかで出ていたボートは6~7艘でした。


出船待ちの時、2番船の方といろいろとお話させていただくことができました。地元のベテランさんかとお見受けしたら、埼玉から長躯通われているとのことでした。5年前くらいから大津をメインに手漕ぎボート釣りを楽しまれているそうで、ちょうど僕と同じくらいhappy01。イワシを釣って泳がせて、あわよくばヒラメ・・・と考えていることがほとんど同じsign01楽しいおしゃべりでしたhappy01shine


Img_0114
いつも、あまり船の番号は気にしないんですが、「7」だけはテンション(プレッシャー?)が上がります(^◇^;)。


Q.実釣の状況は?
A.詳細報告です。

ポイントの順を追い、前述の「ポイントの流れ」被らない部分を中心に短めに書いてみたいと思います。


AM7:00出船。
前回、東からの潮を予想して東寄りエリアから攻めたところ、潮が流れず苦労しました。そこで今回は西寄りエリアで潮の状況を見る作戦です。


大津は潮が舞うことの多い大きなワンド地形なので、同じ潮が流れていても、エリアによって潮の向きが違ったり、流れない場所があったりします。たとえば五ッ根で東からのごく弱い潮が流れている時に、富士山出しでは強い北東の潮、武山出しでは南西からの弱い潮が流れ、海底遺跡では潮が止まっている、ということが起こることがあります。



AM7:15、丸根の北東斜面にアンカリング。
大津の中でも北寄りからの潮当たりが特に良い丸根で潮観察です。しかし期待に沿わず潮が流れておらず、餌もとられません。おまけにかなりの濁りが入っているように見えます。


前回は岸寄りを離れると澄み潮気味でしたが、今回の状況はかなり違いそうです。コマセを中層まで振って寄せに掛かりますがアタリは出ず、交通事故的な大サバが掛かったところで移動を決めました。


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ポイントを外していてもこいつだけは突っ込んでくるんですよね(;´Д`A。


AM8:00富士山出し北側。
潮によってはアジが固まるポイントです。実は昨晩、ここにアジが固まっている夢を見ました(笑。


潮を見ると明確な北西からの流れがありますeyeshine。仕掛けを入れてみると餌とりの活性は高いもののなかなかアタリません。


辛抱強くウィリーで中層までしゃくり上げていると、針の位置で底から5mで良いアタリがsign01 かなり高いタナですが、上がってきたのは本命アジちゃんでした。


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このアジは先針のオキアミではなく枝針の夜光ウィリーに掛かっていました。海の中はかなり暗そうと感じました。


しかし、ここでのその後のアタリにはミニメバルや大サバが多く混じり、アジの数は伸びませんでした(3匹)。アジのタナだけがかなり高かったので、ポイントからはやや離れていたと思われます。


※ここでは大サバに手ひどくやられましたbearing。最初のアジで泳がせ竿を出し、アジ狙いの竿のアタリが止まったときに黒鯛狙いの3本目の竿を出したら、1投目で大サバが掛かって走り回り、竿3本分の仕掛けごとアンカーロープにグルグルと巻きつかれてしまいました。まさに悪夢sign01リカバリに小一時間ロス。おまけにPEのラインマーキングが狂ってしまいました・・・shocktyphoon


なんとか復帰してもアジが掛かってこない時間が続いたので、見切りをつけて移動することに。


ところでここまでの段階でひとつ気になることが。イワシがいないんです。前回の釣りでは魚探が真っ赤になるような大群がよく映ったんですが、まったく見当たりません。イワシが確保できたら流し釣りで泳がせヒラメを考えていたんですが、難しそうです・・・shock



AM10:00海底遺跡付近。
ここは前回アジの活性が高かったポイント。KAKEさんとおしゃべりしながら釣った楽しい釣りを思い出します。


潮回りも時間帯も前回に近いので、期待度は高いです。仕掛けを入れると、期待にたがわず1投目からアタリがsign01上げてみると小振りはアジちゃん。すぐに泳がせ竿を出しました。


このサイズのアジならサビキが有利かも?しかし自作仕掛けではサバ皮サビキしか持っていません。今日は夜光系が良さそう、と思ってバッグの中を探すと、ありましたsign01夜光スキンのサビキ仕掛けsign01happy01


市販仕掛けを使うのは久しぶりですが、この仕掛けが大活躍sign01


落とすたびにすぐアタリが出ます。ガタガタ、ゴトゴトと竿が揺れ出すサビキのアタリ。なんだかとても懐かしい。大津に通い始めた頃のことが蘇りますconfident


サビキ竿は本当に入れ喰いで、大サバに仕掛けを破壊されてリカバリに取られた時間以外は、ずっとサビキ竿の対応をしていてビシ竿の面倒を見るヒマがありませんでした。


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型も立派な中アジで揃ってます。嬉しいボーナスモードですねo(^_^)o。


どんぶり勘定でアジが20匹になり、もうアジは十分と思った頃、また大サバに仕掛けを破壊されてしまったので、サビキ竿はたたむことにしました。 するとAM11:00頃、急にビシ竿の餌がとられなくなりました。潮を見てみるとまったく流れがありません。コマセが真下に沈む状況です。 丁度良いと思い、潮の流れを求めて沖に出ることにしました。



AM11:15中根西付近。
中根西に向かう途中、気になる光景が。


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初めて見ました。写真では分かりづらいかもですが、距離は約100mとかなり近く、人の話し声が生でもかすかに聞こえてくる感じでした。


この作業船がいる位置は、中根(南北に伸びる中根本体部分)から100mくらいしか離れていません。しかも作業中らしく、盛んにガンガン、ゴンゴンという音やスピーカから流れる人の声が響いています。この音と振動では、辺りの魚は警戒してしまっているのでは?、と頭をよぎります。しかし逆に考えると、あの作業船近くの魚が中根に逃げ込んできている可能性もあります。あまり気にせずにポイント選びをすることにしました。


中根の西付近にアンカリング。作業船にやや近いですが、何か指示があればすぐ移動するつもりで心の準備はしておきます。


ここでは黒鯛・真鯛を意識した仕掛けだけを出しました。
しかし、投入してみると餌も取られません。仕掛けを低くしても何も掛からず、ついにはカサゴが来る始末。かなり厳しい状況です。表層には北西からの弱い潮の流れがあるものの、どうやら底潮には流れが無いようです。


しかしメゲずにタナを探し続けていると、1時間ほど経ったところで、初めて餌が齧られましたeyeshine。注意深く竿先を観察してみると、ごく弱い北西の潮が流れ始めたようです。 すると2投後、何かがヒットsign01 引きは弱いですが、カサゴではないようです。揚がってきたのはマアジちゃんsign01


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潮の流れ出し(時合)を教えてくれる吉兆ですが、なんだか凶兆みたいな雰囲気で写っちゃった(;^_^A。

しかし、このマアジちゃんの写真を取っているまさにその時、1隻の漁船が僕のボートに近づいてきました。「警戒船」と表示が出ており、操船されている方がこちらを見ています。 目が合うと、その方は会釈をされ「これからあの作業船が移動する。この場所はそのコースに近いので、離れてほしい」とご指示を頂きました。


これは大変!、迷惑にならないようにすぐに移動しなくてはいけません。


タイミング的には残念さもありますが、釣りはいつでも出来ます。急いで仕掛けを巻き取り、アンカーを上げましたconfident



PM0:30中根東。
真東に移動し、カサゴ根の沖付近にアンカリング。しかしここでは餌取りの気配も薄い感じ。結局ここで釣れたのは、ミニメバルと大サバのみでした。



PM1:30沖上がり。




Q.今回の釣果は?
A.写真でどうぞ。

釣果:マアジ16、大サバ6(キープは2)、カサゴ1、+α(ミニメバル&カサゴ、リリース)


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アジは泳がせで2つ消失。サバは帰りがけにある方にプレゼント。この写真は持ち帰った分です。


※海底遺跡でアジ竿をたたんだ時、アジ20は釣ったつもりだったんです。でも家に帰って数えてみたら、どうみても16でした。どんだけいい加減なんでしょう???sadsweat01




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今回の釣りは2つの目的がありました。


1つは、潮回りがほぼ同じだった前回の潮の流れとポイントの状況に、今回の情報をあわせて現在の大津の全体像を推し量ってみよう、ということ。


もう1つは、前回大群が回っていたイワシを泳がせエサにして、ヒラメを狙ってみよう、ということでした。


結果として、潮とポイントの状況は非常に参考になったものの、イワシの群れがほとんど見当たらす(魚探にも写らない)、結局イワシは1匹も釣れませんでしたcoldsweats01


(アジの泳がせが出し続けていたものの、アタリなし。外れにくい口掛けで2匹も消失したのがちょっと気になりますが・・・)



今回の釣りは、事前の予想よりずっと濁りが強かったことがポイントだったと思います。


アジのアタリは明確に「オキアミより夜光ウィリー」「ビシ仕掛けよりサビキ仕掛け(夜光スキン)」でした。




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穏やかな海で、気温もそれほど上がらなかったことに加えて、前回のリハビリ釣行の続きのような釣りだったことので、今回はとても癒された釣りでした。


サビキ仕掛けでアジの入れ喰いを経験したのはほぼ5年ぶり。初心を思い出すことができた、再始動のスタートに相応しい釣りだったような気がしますwink


次回の釣りはどうなるかな?
今回諦めざるを得なかった釣りにリトライするチャンスが作れれば良いんですが・・・。



ところで、今年の僕、これまで3回海に出てますが、すべて「凪の海」ですsign01sign01


運気の変わったHEPPO、今年は何かが違うかも!??


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アジが釣れるとやっぱり嬉しい!(*^◯^*)




2016年6月12日 (日)

【釣行記】平成28年6月11日(土)京急大津・石田ボートさん

今更ながらの、2016年の初釣りですsign01


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前回(1月3日)は年越し残業の釣り納めだったので、今回こそが「2016年初釣り」ですsign01


さらに、フルタイムの釣りはなんと8ヶ月振り(!)なので、もう「リハビリ釣行」と言って間違いないですねcoldsweats01


関東が梅雨入りしてしまって初釣りがまた遅れるかと心配しましたが、週末が予想外に釣り日和になりそうだったので、とにもかくにも行って来ようsign01と飛び出しましたwink


しかし、なかなかブランクは手ごわく、緊急なものも含めて課題がたくさん浮き彫りになりました。


久しぶりの釣行記、できるだけ簡単にまとめておきます。




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【GPSログ(?)】


ますはログ、といきたいところですが、今回はログが取れませんでした・・・bearing


後述しますが、今回が初投入となった「iPhone6S plus」。僕が使っているGPS系のアプリが軒並み正常に動作しません。前に使っていた「iPhone6 plus」では問題なかったのに・・・。


ヤバイです。今後ログが取れないかも・・・sad



とりあえず行ったポイントを順番に書いておきますね。



280611map
ログが無くても十分わかりやすいかも?なんて思っちゃった(⌒-⌒; )


①「鉄板」付近
朝イチでアジらしき2連続ヒットあるも、両方バラシ。大鯖1。「KAKEさん」と一緒でしたhappy02shine

②「五ッ根」西側 → ③南側
移動直後にアジの5連続ヒットあるも3バラシ。南側ではアタリなし。

④「武山出し」南側 → ⑤北側
アタリなし。

⑥「海底遺跡」付近
KAKEさんに合流。ここでようやく活発なアタリがsign01eyeshine キープしたのはアジ8、メバル1、大鯖1。ただでさえバラシが多かったんですが、お昼頃からアジの食いが浅くなり、合わせを入れないと掛からない状況になりました(数は伸びなくても面白かったですhappy01shine




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ここからQ&A形式でまとめます。


Q.今回の基本(事前)情報は?

A.こんな感じです。
平成28年6月11日(土)、京急大津・石田ボートさんからの出船。天気予報は貴重な梅雨時の晴れ。午後から曇って南風に変わる感じです。潮汐は小潮で満潮7:40、干潮14:40。一日を通して下げ潮の釣りです。小潮でも潮汐差は大きめなので、安定した潮が流れることに期待。潮流の予想として、朝イチは東からの潮、潮止まりに少し緩むものの、8時頃からまた東からの潮になり、そのまま安定、という感じでしょうか。前日は日中やや強い風。翌日は九州の西に接近する低気圧の影響で荒天になる予報です。大津のアジはここのところ非常に渋く、ツ抜けできれば御の字という状況。春の大鯖が回っている他、神出鬼没なタチウオが時々顔を出しています。


※この部分の文章は釣行前に書いています。



Q.出船前の状況は?

A.石田丸さんの情報では、小さい群ればかりで難しい、とのことでした。


港のスベリに荷物を運んでいると、なんと「KAKEさん」を発見sign01happy02shine 最近はすっかり関東の海を股にかけるフィッシングボートの船長さんイメージです。でも今日は久しぶりの石田丸さんの手漕ぎボートでの出撃だそうです。僕はリハビリ釣行ですが、楽しいリハビリになりそう!


また、出船待ちの先頭付近にいらしたお二方とも、色々なお話しをさせて頂きました。僕はこういう出船前のおしゃべりが大好きですconfident



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雲ひとつない青空。梅雨時なんでしたっけ?。

抜けるような青空の下での待ち時間。良い1日の予感で満たされちゃいます。



Q.どんな釣りだったの?

A.ざっくりご報告します。
朝イチ、東からの潮を想定して五ツ根南を目指しました。


しかし鉄板付近で魚探の反応が良い場所を発見。KAKEさんも朝イチは鉄板と聞いていたので、ここから始めることにwink


2投続けてアジらしきヒットsign01しかし途中で外れてしまいましたwobbly。KAKEさんも近くに来られて楽しい釣り。しかしその後は一度大鯖が来ただけでアタリが止まってしまいました。表層は東からの潮ですが、満潮時間になり、どうも底潮は一時的に北西からのごく弱い潮になったようです。


そこで急いでポイント替え。おそらく30分~1時間後にはまた潮が戻ると思われるので、その間に1匹でもアジを確保しておきたいと思いました。


五ッ根のカケアガリにアンカリング。ここではのっけから5投連続でアジのヒットがありました。しかしそのうち3匹をバラシshock(昨晩作った仕掛け、針の選択を間違えたようですthink。ここはやはり短時間。その後パッタリとアタリが止まりました。1時間ほどで移動です。


鉄板に戻ると、ちょうどKAKEさんが海底遺跡方面に移動されるところでした。僕は武山出しの南に向かいます。


武山の南で様子を見ますが、アタリが出ませんthink
表層は東からの潮ですが、底の方では潮が止まっているようです。下げ三分を過ぎてこの状況だとどうやら潮予想はハズレ。こうなると海面と竿先を見ながら試行錯誤するしかありませんcoldsweats01


岸寄りは濁りが入っていましたが、少し沖に出ると澄み潮気味です。そこで念のために深場もチェックしてみました武山北東


しかしここは無反応。でもここで粘っている時、底潮にほんの少し北西からの潮の気配があることに気付きました。しかし弱くて先行きに自信が持てませんdespair



潮の様子が分からない時に浮かぶのは「海底遺跡」。KAKEさんの近くで釣りをする魅力もあり、さっそく移動です(大津アジを狙った時のKAKEさんのアベレージは半端ではありません。「KAKEさんの近く」=「有望ポイント」ですwink


KAKEさんにご挨拶してから、海底遺跡の富士山出し寄りにアンカリング。
するといきなりアタリsign01coldsweats02


※冒頭のタイトル画像がこの時の写真ですwink


探し求めていたマアジちゃんですsign01happy02shine


その後、ここではアタリが続き、アジ、メバル、時々カサゴという感じ入れ食い状態になりました(さすがKAKEさんの近く!smile



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KAKEさんとの釣りは贅沢。今回は今までで一番長くご一緒させていただきました(≧∇≦)。


2806117
置き竿サビキに唯一掛かってきた春の大鯖君。41.5cmもありました。


このポイントでは特筆すべきことがありました。


お昼頃から、アジの食いが急に浅くなったんですeye


アジのアタリが遠くなり、エサのオキアミの頭だけが齧られるようになりました。そんな状況で打ち返していると、ほぼ同じタナでいつも竿先が少しモタレたり、何かがごく弱く触る感じがあることに気付きました。


針に掛けるため、エサを小さく付け、その小さいアタリに「ピッ」とアワセを入れてみると、ググッ!とヒットsign01揚げてみると、犯人はなんと「中アジ」coldsweats02


アワセに失敗すると見事に頭なしのオキアミになります。そこからしばらくの間、KAKEさんと声を掛け合いながら「アタリを取るアジ釣り」大会になりましたcoldsweats01


数は伸びませんでしたが、楽しい釣り。KAKEさんも僕も沖上がり予定時刻は1時だったんですが、楽しくて2人ともしばらく残業してしまいましたconfident




Q.今回の釣果は?

A.釣果写真です。

釣果:マアジ10、大鯖(41.5cm、40cm)、メバル1(23cm)+α


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大鯖1本はサバ好きなあの方にプレゼント。写真に写ってるアジは9匹ですが、沖上がりの時1匹クーラーに投げ入れ損ねちゃったんです(貴重な良型をcrying)。一応ツ抜けということで・・・coldsweats01

運にも恵まれて何とか家族の夕食の食卓は守れた、という感じですねcoldsweats01。捌く量としてもリハビリには丁度良かったかもです。




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Q.ところで、「緊急なものも含めた課題」って何?

A.実質8ヶ月のブランク・・・。
でも今回は忘れ物は無かったんですよsign01(コレは僕にとってかなりの成果coldsweats01しかし振り返ると、やっぱり色々と反省点が出てきちゃいました。


・仕掛けに手を入れることを思いつかなかったsign01
今回はとにかくアジのバラシが多くて、間違いなく釣った数以上にバラシてしまってますdespair。悔しいのは2つ。1つは仕掛け作りの時、先針に真鯛系の針を選んでしまったこと。2つめは、海の上でその失敗に気付いたにも関わらず、先針を結び直すことに思い至らなかったことです。以前ならすぐに結び変えていたはずなのに・・・bearing


・ウィリーの色変えを忘れていたsign01
これも上の話に近いんですが、夜光系のウィリーでスタートして、先針のオキアミにばかり掛かる状況に気付いていながら、ウィリーを変えずに釣ってしまっていました。お昼頃にKAKEさんの一荷釣りを見て初めて思い出し、ケイムラ系のウィリーに変えたら、ウィリーにもヒットするようになりました。基本のキが頭に浮かばなくなっているような・・・。


また1から精進ですねcoldsweats01


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オレンジのウィリーはなぜかメバルだけ。


・GPSアプリがうまく使えないsign01
これは困りました。GPSログのところで書いたとおり、iPhone6S plusの初投入になったんですが、「GPSアプリが強制終了してしまう(落ちる)」症状に苛まれましたbearing。僕が使っているGPSアプリは「Boat Fishing Navi」(Kagoturiさん製)、「DIY GPS」の2つです。


具体的な症状は以下のとおり。


・両方のアプリを起動すると両方とも強制終了。

・片方のアプリのみ起動している状態で、他のアプリや機能(カメラやLINE)が起動すると、強制終了。

・iPhone本体のメモリを一旦解放してから1本のみ起動するとしばらく正常動作するものの、スリープさせるといつのまにか強制終了してしまっている(メールやLINEの着信時かも)。


おそらくiPhoneのOSが新しくなっているせいかと思います。iPhone6 plusでは問題なかったので、まさかiPhone6S plusで・・・。ノーマークでしたthink


実際のところ、強制終了のたびにメモリ解放してからBFNのみを起動し、スリープさせないように気を付けることで、なんとかマップ表示の用途では使えたんですが、カメラやLINEを使うたびに強制終了になるため、ログを残すことはできませんでした。


この症状の根本解決はなかなか難しそうです・・・think。しかしいくつか思いつく手段がありますので、とりあえず思考錯誤してみたいと思います。




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さて、今回の釣行記はこれでおしまいです。


約4,000字。なんとか短めと言える感じにおさまったかな?


この釣行記を読んで(あるいは読まずにcoldsweats01、「ああ、そういえばHEPPOの釣行記はこんな感じだったっけ」と思い出して頂ければ幸いです(前向きsmile



久しぶりの「リハビリ釣行」は晴天と穏やかな海に恵まれ、本当に気持ちの良い1日でした。


体も心も、この「海に抱かれる釣り」を強く、深く求めていたように思います。


海の神様が優しく僕を迎えてくれた、なんて都合の良い妄想は大概にしておきますが、潮の流れと魚達の感触は、本当に素晴らしい何かを僕の体に流し込んでくれたような気がします。


これからもずっと、僕は手漕ぎボート釣りと一緒ですsign01happy01shine




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初心に戻り、玉置豊さんオマージュのナイススティック(謎




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