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2017年12月23日 (土)

【釣行記・KMLファイル公開】平成29年12月22日(金)京急大津・石田ボートさん

今シーズンの海苔棚位置を記録してきましたsign01


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ここ最近は「年越し残業」になっちゃうことが多かったんですが、今年はなんとか年内に機会を作ることができましたcoldsweats01


それでは早速、ご報告ですsign01




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数えてみたら、今回で7年目。いつのまにか僕の恒例イベントになった「京急大津の海苔棚測位」。大好きな海の姿を正確に把握することは、とってもとっても楽しい取組みですconfident


でも、実際に調査に出掛ける前はいつも不安でいっぱいになります。何せ、スマホのトラブルや操作のケアレスミスひとつで、1日の努力が水泡に帰しちゃうことがあるんですよね・・・bearingsweat01


ここ3年(今回含め)はノートラブルで成功してます。さすがに慣れてきたかな?coldsweats01



Q.今年の海苔棚の状態はどうだった?
A.はい、以下にご報告します!


これが、今回のGPSログです。
今回も、沖の棚と中段の棚、それと近隣のブイを調査してきました。


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これは測位終了時点までのログ。移動距離11.3km、所要時間3時間11分。その後の釣り部分のログも合わせると、海上の総移動距離は15.1kmでした。


このログと当日の記憶を元に、Google Earthで海苔棚やブイのイメージを作成します。


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Google Earthで落書きしたことありますか?楽しいですよ♪(^-^)


ブイなんですが、今年は昨年と比べると1つ、一昨年と比べると2つも少ない状態でした。特に中根西のブイが無いことには注意が必要かもしれません。


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昨年はイガイ根西ブイが無く、中根西ブイは有りました。年によって違うのが普通なのかな??

全体を書き込んだイメージはこんな感じ。


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今年も無事ここまで作業が出来て良かった、と思う瞬間です(^-^)。


今年も無事完成!これが今シーズンの海苔棚位置データです。


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かんせい!


【完成したKMLファイル】


ここに置いておきます。
興味のある方はぜひボート釣りナビ(BFN)やGoogle Earthなどでご活用ください。


ほんの少しでもみなさんの笑顔に繋がることがあったら、幸いですconfident


「ootsunoridana20171222.kml」をダウンロード



【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2015-2016シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2016-2017シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




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今シーズンは沖の海苔棚が8枚、中段の海苔棚が9枚でした。
中段の海苔棚の数が昨年と比べて数がひとつ減っています。


しかし今年は昨年との位置のズレがかなり大きいです。沖の海苔棚に関してはすべての棚が南東に棚1枚分くらいズレています。実際に海で見ると、航路の幅が広くなっていて、その分海苔棚の位置も東にズレたような感じがしました。


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ズレ方のバラツキはひどくないものの、全体のズレ量は今までで一番大きいかもしれません。

今回も、海苔棚位置に被る大津の主要な根のイメージを重ねてみます。


※根のイメージは著作権のある有料情報を元にしているため、僕の公開データには含まれません。


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いつも真っ先に確認するのは海底遺跡と武山出し。被り方によっては良いポイントが攻められなくなってしまうんです。


個人的には、沖の3、4枚目の南側付近が深場の際に当たっていて、攻めやすい気がします。また、中段の4枚目の西側と5枚目の東側がやはり根の際に重なっていて、潮によってはかなり有望なポイントになりそうですねwink


全体的には、目印にしやすくて良い配置になっていると言って良いかな?smile



でも、この時期の大敵は「海中ロープ」sign01海苔棚の位置から推測していても、思わぬところにロープがあることがあります。PEが高切れして天秤ごと失ってしまったり、せっかくの大物が海中ロープに巻きついてしまうなど、この時期特有のリスクは多いと思いますthink


リスクをうまく受け流しつつ、良い釣りにつなげていきたいものですね。




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【補足Q&A】


Q.今年の測位作業の感想は?
A.穏やかな海で、珍しく快適でした。そんなに疲れなかった・・・かな?


スマホのセッティング&動作もトラブル無し。波と風も穏やか。朝方は寒かったですが、トータルでは「調査日和」でしたconfident


昨年の記事に書きましたが、海上を延々と漕ぎ回る作業は、海が荒れているともちろん困難なのですが、「ベタ凪ぎ」でも非常に疲労度が上がってしまうんです。波は穏やかで、一定の風(できれば真北の風)が吹いてくれるのが1番です。そうすれば南に向かって進む時には手を休められますからねwink


今回は風の向きが海苔棚に対して斜めだったので最高とまではい言えないものの、いままでで1番楽に作業が進められたような気がします。昨年は測位が完了した時刻が「10:40」でしたが、今年は「10:10」でした。海苔棚の枚数が1枚減っていたこともありますが、順調だったことの現れですねconfident



Q.冬至の日の大津はどんな感じだった?
A.そうなんです。当日は冬至だったんですよね。


あんまり気にしてはいませんでしたが、釣り支度を終えて港のスベリに待機していても、まだ空が真っ暗だったのが印象に残っています。


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真っ暗。港の風情がありますね〜。

出船時刻の頃、石田丸さんのボート乗場にいたのは僕を含めて4名。


偶然居合わせたその中のおひとりはなんと、「五目漁師」さんsign01


6月のカマス釣行(僕はボウズcoldsweats01以来です。最高に嬉しい偶然ですねsign01happy02shine


あとのお二人も顔見知りでした。やはりこんな寒い時期の平日に来る方々には、ご縁のある方が多いなあ、とこれまた嬉しくなりました(^o^)。


(御一方は「レンケイパパ」さん。以前何度かコメントも戴いた方で、2~3年振りのような気がします。相変わらず、逞しくて優しそうな素敵な方でしたhappy02shine


石田丸さんの朝情報では、アジはまだ岸寄りの2つ目の排水口前と、武山北の深場が良いけれど、日によってムラがあるというお話でした。丸根付近でもアジは出ているそうです。ただ、残念なお話として「青物はもういない」という情報もいただきましたsad



Q.釣りはしなかったの?
A.今回は竿が出せました!


例年、海苔棚測位作業には3時間半くらい掛かります。それが終わると体力が残っておらず釣りが出来なかったり、竿は出しても集中力に欠けてボウズで終了したり、という感じなんですcoldsweats01


でも今回は冒頭に書いたとおり、体力が残っていたおかげで「普通に」釣りができましたsign01


実際に仕掛けを出していたのは2時間半くらい。
でも、なんとかおかず分のアジを確保することができましたconfident


釣果:マアジ9(最大32cm)


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1匹は活かしバケツから飛び出していってしまいました(°_°)。デカイのはかなりデブ。

最初の1時間はフグの猛攻にあって逃げ回りましたが、ラスト1時間半でなんとかアジくん達に出会うことができました。
(レンケイパパさん、近くに入らせてもらってありがとうございました。良いポイントでしたね!happy01


アジが釣れてからはずっと泳がせを出していました。最後の30分は再び五目漁師さんのそばに言って泳がせ狙い。でも残念ながら泳がせにアタリはありませんでした。


アジはツ抜けもしていませんが、海苔棚位置データという大物もGETできたので、僕にとって今回は十分な「大漁」。


いつのまにか穏やかで暖かい表情になっていた大津の海。


良いことがたくさんあった釣り日和でしたconfident




【おまけ】


測位中の風景等の写真を置いておきます。


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岸払い直後、富士山出し付近にて。五目漁師さんとの並走なんて、幸せ(≧∇≦)。


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写りが悪いですが、富士山です。この時期はよく見えますよね(^-^)。


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冬の朝の海苔棚。風情を感じます。でも寒い。


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沖の8枚目や中段の9枚目からは、クロベ根の鉄柱がよく見えます。


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もはや伊勢町エリア。伊勢町のボート屋さんが近くに見えてます。


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フグ?フグ?だあ〜〜〜、やっぱりオマエらかぁ〜ヽ(;▽;)ノ


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お昼過ぎ、やっと出会えた1匹目!23cmの良型ですo(^-^)o。


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お昼頃、青空が広がりました。風も弱まり、暖かくて穏やかに。


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青い空と青い海。今年の悪天候続きをつい忘れてしまいますね。海の神様、素敵な釣り日和をありがとうございました。

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今回が、僕の2017年釣り納めですね。


次回はお正月あたりの出撃を狙っています。


その前に、今年のまとめ記事をポストできるかな?
(今年もまとめるほどの釣りは出来てませんがcoldsweats01





2017年12月11日 (月)

【釣行記・仕立船】平成29年12月10日(日)京急大津・石田丸さん

恒例の同僚との石田丸アジ仕立船釣行に行ってきましたsign01happy01


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いつも12月上旬に開催される会社同僚たちとの石田丸仕立船企画。3年前と昨年に開催され、今回が第3回目。恒例化してきましたねhappy01


今回は11名参加。若手からオジサン(?)、釣りの初心者からベテランまで、多様性アリアリ良いメンバーですsign01


この会はいつも大漁なんですが、なんとまたもや全員好釣果sign01happy02shine


大津沖から走水沖。入れ食いという感じではなかったものの、どこでもコンスタントにアジが揚がってましたね。全体的に型が良くて、数以上にボリュームのある釣果でしたeyeshine



それから、今回は僕個人にとっても記憶に深く残る釣行になりました。


泳がせで久しぶりの青物が獲れたんですsign01eyeshine


それも2本。


過去2回のバラシへのリベンジが、やっと果たせましたconfident



手漕ぎボートではないので、今回もごくシンプルにまとめておきますね。




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釣果:ワラサ2(75cm・6.3kg、68cm・3.3kg)、マアジ11(最大41cm)、大サバ3(41〜43cm)


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デカい。家庭で捌けるのか不安になりました(^^;)。一回り小さいワラサくんは、いつもお世話になっているところにお嫁入り。


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雑な写真ですみません。1匹が大きくていれものの中で山積みになっちゃいました(^^;)。泳がせでアジ3匹消費しましたが それらも全部25cmくらいでした。


今回の企画も前回に続いてMANOくん(石田丸さんの手漕ぎボートでもかなり出撃している腕利きさんです。いつもありがとうconfident)。


・石田丸船長は今回も若船長さん。この会の仲間うちでも、もはや信頼は絶大ですwink
・今回も、僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・朝方はなんと「気温2度」sign01coldsweats02。でも無風だったので意外にあまり寒くはありませんでした。
・出船後、徐々に気温が上がり、薄着で良いくらいに。しかし、お昼頃からは南風が強まるとともに日が陰り、かなり寒い状況に。天候変化の激しい1日でしたねcoldsweats01
・大津沖41m→走水沖(観音崎近く)62m→猿島沖31mと移動しました。アジはポツポツとコンスタントに釣れました。
・サイズは最低でも25cmクラス。40cmオーバーも船中10本以上は出てました。
・アジの数でいくと竿頭は33、スソで11(僕ですcoldsweats01)。型が良かったので、みんな十分過ぎるボリュームでしたhappy01
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【アルバム】



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今回が釣り自体初めてというHeromくん。観察力があって、すぐに自力で釣れるようになりました。ナイスアジ!


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MANOくん。釣りも企画も気遣いも上手なうえ、イケメン!


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やたら寒そうなMON3さん。会社内での貴重なオ◯ク仲間です(笑


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右舷の面々。奥からYUAさん、MANOくん、TMSEAくん、HEROMくん。真ん中に写ってるTMSEAくんも船釣りは初。でもやたらとアタリが多くて周りが驚いてました。「持ってる」男ですね!(^-^)


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左舷の面々。奥からKOZAさん、NASSYくん、カンさん、HAGIさん、NMIさん、MON3さん。個性の強い人が揃ってます。みんなの魅力的な笑顔がお見せできなくて残念!


年齢がバラバラ、かつホンネで楽しいイベントは会社仲間では貴重ですよね。この釣行会はぜひ今後も続けていきたいですwink


本当に素敵な釣行でした。


海の神様、今日も有難うございましたsign01happy01shine




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泳がせ釣り顛末を簡単に書いておきますね。


・朝方は40cmクラスのアジが続き、なかなか泳がせが出せず(よくあるパターンですねcoldsweats01)。
・8時半頃、ようやく手頃なアジが釣れてスタート。
・なかなか反応はありませんでしたが、走水沖の根のきついポイントでオモリを失い、タナを少し上げた直後、竿が大暴れしてから一気にズドンと引き込まれるアタリがsign01coldsweats02
・対峙してからしばらく、水深40m付近で膠着状態。いままでに経験した魚の引きの中で最強クラスです。
・しかし今回は「ワイヤー仕掛け」。昨年歯のある魚に10号を切られた経験から、万全を期して準備しています。遠慮なくドラグを締めてガチファイトsign01angryimpact
・電動ポンピングで少しずつ浮かせてくると、見えた魚影は黄色い側線。「ワラサ」です!いや、もしかしたら「ブリ」かも??
・最後は若船長にタモ取りしていただきました。時計を見るとAM11:30。想定していたヒラメではありませんでしたが、間違いなく青物の自己記録更新サイズ。嬉しさがあふれ出してしまいましたhappy02shine


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ブリかも?と思ったけど、ひと回り足りませんでした。でも、思い出に残る素晴らしいファイトを見せてくれました。

・魚に感謝の気持ちを表しながら丁寧に〆。その後、すぐに2本目狙いをはじめました。
・するとちょうど1時間後の12:30頃、またしても竿がグングンと暴れ、グーン!と絞り込まれましたcoldsweats02
・今回の魚は比較的順調に浮いてきました。かなり強めの竿とリールを使ってはいるうえ、ついさっきビッグファイトを経験したばかりだったので、簡単に感じてしまいましたcoldsweats01
・でも揚げてみると、これまた立派なワラサ。泳がせで1日に2回獲物をゲットするのは初めてです。




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これでも3.3kgあり、過去にワラサ乗合で釣ったことのあるサイズを上回ってます。でもこのサイズでも25cmのアジを丸呑みするんですね(@_@)。


ここ数年間「青物病」を悪化させ続けてきた僕。手漕ぎボートでの結果ではないことは残念ですが、この2本で相当に溜飲を下げることができましたconfident


ここ3年ほど、思うように出撃できない状況が続いていますが、細々とでも準備を続けて、竿を出す機会を追っていれば、時にはこんな結果に繋がることもある、と思いを新たにすることができました。


釣りはやはり、最高ですsign01happy01shine





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2017年10月10日 (火)

平成29年10月8日(日)京急大津・石田ボートさん

4ヶ月振りの出撃ですsign01


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やっと・・・、という感じで久しぶりに海に出られました。


今年はいろいろと他の予定や悪天候に祟られて、ぜ~んぜん釣りに出られませんshocksweat02




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短めに近況報告sign01


※4ヶ月も更新していなかったので、ご心配いただいた方もいらっしゃいました。
 本当にすみません。HEPPOはすこぶる元気です(恐縮


なぜあまり海に出られないのかというと・・・。


①子供が受験生(高校受験)sign01
休日にたくさんの学校めぐりをしたり、深夜までの塾通いをクルマで送迎(イマドキの受験生は本当に想像を絶するほど忙しいcrying。家族を挙げて毎日毎日サポート中。


②昨年から仕事内容が変わったsign01
ものづくり的な仕事が増え、自分の頭の中のイメージを具現化する機会が増えました。もともとモノづくりが好きな性分なので、企画を考える時期やプレゼン用試作品を作る時期なんかには、ついつい休日まで勉強や試作にいそしんでしまいます(汗


③相変わらず天候運が無いsign01
コレでも最低月に1回は釣行計画を立ててます。でも7~9月はすべて悪天候にガッツリ阻まれました・・・shocktyphoon


いろいろあって、釣りに関してはここ3年くらい我慢の年が続いています。長い人生、こういう時期もありますねcoldsweats01。正直、ブランクが続くと釣りのウデマエも当然落ちると思うんですが、今はやむなし。今後の釣り人生のためにも、人生をうまく回すことも大切・・・かな?wink


そうはいっても、自宅ではよく釣り道具を撫でまわしたりしてます(笑
たぶん、子供の受験が終われば出撃回数はかなり回復できるんじゃないかな?




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さて、釣行記に入ります。
(こちらも短めに・・・)



【GPSログ&ダイジェスト】


今回のGPSログをもとに、ザッと振り返ります。



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もう、沖と中段の海苔棚はほとんど入ってました(一部はまだ枠だけ)


①中根付近
朝イチは富士山出しや海底遺跡でアンカーを落として潮の様子を見ることが多い僕ですが、今回は沖に直行。子供の送迎の関係で早上がりが必要なので、少しでも時間を節約したかったんです。しかし、コレは裏目に・・・bearingsweat01


水深27m。沖で大アジ探し。でも、必死に魚を寄せてやっと中小のアジが釣れ始めたところで、パッタリと魚の気配が消えました。潮が予想と大幅に違う展開になったんです。朝イチは予想通り北西からの潮。しかし下げ五分の8時半頃から、底潮が南西から流れるようになりました。


南西!?一時的かと辛抱したものの、南西からの潮は強まるばかり。おまけに北東からの風がかなり強まり、周囲ではウサギが飛び交う状況になっていました。


AM9:30頃、沖をあきらめ、岸よりに移動です。



②武山出しと中根本体の中間地点付近
武山出し沖側周辺にはたくさんのボートが浮かんでいました。アジはかなり釣れている雰囲気。根と根の間の30mラインならどこでも良いかと思い、他のボートの邪魔にならないところを選びました(水深29m)。


最初はアタリが遠かったものの、ウィリー仕掛けでコマセを縦に振り続けると、ほどなく入れ喰いに近い状態になりました。約1時間後のAM10:30頃、ツ抜けしたあたりでアジ狙いは終了(実は今日、子供達が留守でお刺身を食べてくれる家族が少ない日なのです)


この時点で下げ七分です。潮を確認すると、北西から力強い潮が流れているようだったので、今度は真鯛・黒鯛を狙って再び沖に出てみることにしました。



③中根西付近
水深27m。潮に合わせたつもりでしたが、釣りを始めると、エサを底に這わせても齧られもせず、魚の気配ゼロ。おかしいですcoldsweats02。表層は北西からの潮が入っているものの、どうも中層から下は複雑な潮になっているようです。


海の様子を観察しながら粘り強く仕掛けを打ち返しました。しかし目立った良い兆しを得ることもなく下げ止まり時刻になってしまいました。唯一の収穫は、本当に潮が止まったのが、潮汐表の下げ止まりより1時間遅かった(下げ潮優位)ということです。


黒潮が活発だとこの時期は上げ潮優位なことも多いのですが、どうやら今は本当に黒潮の影響が弱いようです。


PM1:00に沖上がり。
一時風が強かったものの、全体的には天気も良く、気持ちの良い釣り日和でしたconfident



【補足1】
・今回は潮汐差が大きめの大潮だったので、ダンゴ釣りタックルは持ち込みませんでした。
・僕の仕掛けに青物の気配を感じることはなかったんですが、武山出し近辺やガレ場ではイナダが何本か揚がったり、仕掛けが切られたりという話があったようです。
・例年の僕ならこの時期は「青物病」。でも今回は妻から「刺身が翌日以降でも美味しい魚を釣ってこい指令」が出ていたため、アジ以外は真鯛・黒鯛狙いで通しました。
・真鯛、黒鯛はどっちもカスリもしませんでした(泣



【補足2】
・大津港のスベリ。海から回収された流木(?)、うず高く大量に積み上げられていましたcoldsweats02。石田丸さんのボートの出し入れがとても大変そうでした(泣。
・朝方、まさかの「mickさん」にお会いしました。mickさんは僕が偶然釣り場で行き当たる人No.1。いまだにその不思議なご縁は健在のようですconfident
 (もうお一方、ジョイントNo.1の「ぴーさん」がいらっしゃいますwink
・隣店のタチウオ乗合に乗られる「Yさん」にも遭遇sign01(Yさん、お久しぶりでしたhappy01shine
・そのYさんと一緒にタチウオ乗合に乗られた「大吟醸さん」から、帰り際に石田丸さん経由でタチウオのお裾分けをいただきました。アジ一色だった釣果に華が加わり、本当に助かりましたhappy02shine
 大さん、いつも本当にありがとうございますsign01
・お目にかかることはできなかったんですが、「APさん」も大津に出ておられ、アジ大漁、かつ立派なマコガレイまで揚げられたそうです。さすがです~sign01happy01shine




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【写真ダイジェスト】



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まず驚いてしまったのはこの「渦高い流木の山」です。岸払いどきは満潮だったので、スペースがほとんど無く、ボート出し作業はとても大変そうでした。早く撤去が進みますように・・・:;(∩´﹏`∩);:。


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定時まで、港の中にたくさんのボートが待機。写真では分かりづらいのですが、今回は特に多くて壮観でした。


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本日最初のアジくん。寄せて釣ると良型が先に釣れることが多いと思いますが、今回もそんな感じ。


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と、いうわけで、2匹めはこんなサイズになったワケです。


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またもミニサイズ。そして、ここであまり頑張ってコマセを振り過ぎると・・・。


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こんな連中が寄るハメになります。中サバくん。


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フグちゃん( ;´Д`)


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武山出し付近に移動。


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最初はアタリが遠かったですが、一旦寄せると入れ喰いに近くなりました。ピンボケだ。


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9時過ぎからしばらく、かなり北風が強かったんですが、お昼前にはこの穏やかさ。気持ちいい癒しの海でした(*^_^*)。


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海苔棚の風景。以前釣りキチ先生にお聞きしたお話では、このV字の柵のようなものはまだ準備作業の時に立てるもので、そのうちに撤去され、いつもの海苔棚の姿になるようです。


釣果:マアジ12+α


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最初に釣れた良型アジくんは、大ジャンプ一発で活かしバケツから海に飛び出して行ってしまいました。なかなかすごいジャンプだった( ;´Д`)。


(もらいもの)大吟醸さんからいただいたタチウオ

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大さん、ありがとうございます〜(๑>◡<๑)


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今年は(も?coldsweats01釣行が少ない展開なのですが、年内は可能な限りペースアップを図りますsign01天候さえ味方してくれれば・・・。


(自信まるでナシcatface


潮周りによっては、ダンゴ釣りタックルの出番も出てくると思います。
少ない機会を活用できるよう頑張りますsign01wink





2017年6月 5日 (月)

【釣行記】平成29年6月3日(土)京急大津・石田ボートさん

今回はダンゴ釣り&ビシ釣りの「ハーフ&ハーフ」ですsign01


前回、やはりまだ僕のダンゴ釣りの実力では、大津のダンゴ釣りは相当に難しいことが分かりました。ダンゴ釣りの経験値を稼ぐことが大切ですが、当面はダンゴとビシの「ハーフ&ハーフ」を目指そうと思います。


さて、今回の釣りでは家族の「アジ釣ってこい」指令が出ています。


実は僕、今年まだ1匹もアジを釣っていないんです。


僕も、とっっても大津のアジが食べたい。
でも本命は「クロダイ」!!(笑


そんな気持ち(ちょっと中途半端?)での出撃です!coldsweats01




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今回も写真中心にざっくりとご報告です。
(といっても、写真もあまり撮っていなかったりするんですが・・・coldsweats01


【GPSログ(?)】


今回、GPSアプリの操作をミスしてGPSログがうまく取れませんでした。
(どうやら記録開始後にすぐ止めてしまっていたみたい・・・)


なので、手書きのポイント図を置いときます。


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AM11時頃までは、ホントに穏やかで爽やかな釣り日和でした。

①鉄板ポイント付近 AM7:20
鉄板付近の水深23m。水深25mラインを目指していたんですが、魚探反応が良かったので斜面狙いに切り替えました。朝イチは潮の様子を確認する意味もあり、ビシ釣りでスタートですsign01


結果、ウィリー3、4投目でマアジ2匹sign01happy02shine
これはキタかと嬉しくなりましたが、その後アジはパッタリ。カサゴが2匹きただけでしたgawk


もともと鉄板は朝の1時間のみの予定だったので、AM8:20に移動しました。


ところで、朝イチのアジで泳がせ竿を出していましたが、竿をあげるとアジが消えていました。貴重なアジが・・・crying


移動中、20mほど沖で釣られていた大津常連中の常連・SKRBさんに声をおかけすると、なんとこの時点でアジ18sign01 ビックリしました。さすがのペースですcoldsweats02



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朝イチにきたアジくん!少し小振りだけど、久しぶりだねぇ(笑


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カサゴくん。天気の良い空と海に映えるので採用。


②五ッ根 AM8:30
AM8:30頃から北~北西からの潮に変わると予想しての移動です。選定したポイントも潮に合わせています。 ここで「ダンゴ釣り」に切り替えます。


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祈りを込めて・・・、投入開始sign01


しかし、潮が北東からのまま、北西に傾きません。どうやら、潮の読みを外してしまったようです・・・。それでもダンゴの集魚力を試す意味も込めて、一定のリズムでダンゴを投入し続けてみます。


・・・エサも取られないまま、1時間が経過。


潮も変わらず。 これはアウトです。満潮までの潮は、もうきっと変わりませんthink


残念ですが、ここでのダンゴ釣りは切り上げます。


③カサゴ根沖 AM10:15
カサゴ根に行こうと思ってたんですが、海が凪いでいて、風も穏やかなので、もう少し沖に出て潮の流れも見てみたくなりました。アンカーを落としたのはカサゴ根沖(中根東付近)。北東からの潮を意識して位置取りします。


ボートが落ち着いてから確認すると、ここでも北東からの潮が弱く流れています。まずは魚がいるかどうかを、ビシ釣りでチェック。


すると、ポツポツとですが、マアジが掛かりますsign01happy02shine
すぐに泳がせ竿を出しました(実は、今日は青物が回る可能性ありと期待してます。隠れ本命(←浮気症coldsweats01))


30分ほどで5匹のアジをゲットしましたが、群れで回遊しているアジで、待ちの釣りになってしまいます(攻めてもアタリが増えない)


ここで、ダンゴ釣りに切り替えてみることにしました。まずはダンゴでアジを掛けることがクロダイへの一歩になると思います。


しかし、不運に見舞われます。
ダンゴの投入を始めて30分も経たないAM11時過ぎ頃、予想より早く南風が吹き出し、すぐに6~7m/秒にまで強まってきましたcoldsweats02。 ここはかなり沖合い。今の程度なら大丈夫ですが、もしこれ以上強まってくると、危険になってきます。それにダンゴ釣りは風や波に弱いんです。これは岸寄りに退避するのが吉。


残念ですが、ダンゴ釣りを切り上げて、岸寄りに移動することにしましたthink



ところで泳がせ竿なんですが、出して30分ほどで揚げてみると、またしてもアジが消えています。どうもおかしいと思い、今度は孫針を尻掛けにして投入してみます。

すると次はこんな姿で揚がってきました・・・。


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無残。

明らかにイカ野郎の仕業です。7匹しかいない貴重なアジのうち3匹も献上してしまいました。


これ以上は不毛。今日の泳がせは終了gawk


④五ッ根の南側付近 AM11:30
潮の向きをあまり気にせずに狙えるポイントというと、まず「海底遺跡」が思い浮かびますが、今の南風の状況ではもっと岸に寄っておきたいところです。そこで東西からの潮通しが良くて高低差のある五ッ根の南側に行ってみることにしました。


時間的に、今日のラストポイントです。
クーラーボックスには小振りなアジがわずか4匹・・・。とっっても切ない状況です。今晩のオカズが・・・crying


祈るような気持ちでウィリー仕掛けを投入すると、いきなりビビッドなアタリsign03



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立派な中アジ!やった~!\(^o^)/

ウィリーの利点を活かし、手早く仕掛けを再投入。すると、すぐにガンガンと竿先が暴れだします。どうやらアジのたまり場に当たったようです。活性が高く、アタリも引きもガンガン引いて楽しいsign01sign01happy02shineupup


そして、この高活性状態は、PM1:30に納竿するまで、ずっと続きました。
釣り揚げたのは23匹ですが、バラシが20以上もあった(枝針のウィリー針にネムリ無しを選択してしまってた)ので、2時間で50回くらいのヒットがあったと思います。 水深20mだったので、手返しも良くなりましたwink


アジの入れ喰いは本当に久しぶりで、ダンゴ釣りに切り替えることと、「24匹制限」のマイルールを忘れてしまっていたのは、ご愛嬌ですbleah




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釣果:マアジ30(最大24cm)、カサゴ2


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五ッ根でのアジは8割方が21~23cmの型ぞろいでした。

ダンゴ釣りの不発は残念でしたが、家族のリクエストに応えられたことが嬉しい、良い釣りでしたconfident




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【補足】


Q.朝の大津の状況はどうだった?
A.秋ほどではないけれど、大賑わいでした。
朝方の大津港、最初に出会った方はなんと「ぴー太郎」さんsign011年以上ぶり。お久しぶりです~sign01happy01shine


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僕にとって偶然釣行日が被りやすい人ランキング1位??(^-^)

また、底物師APさん、本文でも触れた常連中の常連SKRBさんにもご挨拶。さらに、なんと観音崎に向かう途中わざわざ立ち寄って頂いた大吟醸さんsign01(本当に有難うございますcrying



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同好の方々の集まりは、何度見ても嬉しくて飽きませんね。

空も風も穏やかで、その場の釣り好きさんたちみんなのワクワク感が広がっているような、良い朝でしたねconfident


朝の石田丸さん情報では、武山出しの岸側、ヤマダ電機沖、それに五ッ根も悪くない、とお聞きしました。



Q.その他に気付いたことは?
A.イワシが結構入ってきていました。
魚探にはたびたびイワシの群れが映りました。また、イワシの群れを追う大型魚らしき魚影も何度か映っていました。カサゴ根沖にいる時には、周囲で数回イワシのナブラも発生。ジグや浮きフカセの泳がせ釣りをしたら面白そうな状況だなぁ、と思いました。


葉山や長者ヶ崎、それに観音崎ではワラサが回っていることが確認されています。もしかしたら、大津でイワシを追い回しているのもワラサかもしれません。
魚種が増えてきましたねsign01wink




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これまでのところ、大津で2回ダンゴ釣りにチャレンジしていますが、まったく歯が立っていません。ダンゴ釣りは時間をかけてステージを育てる必要があるので、ポイント選定をしくじると修正がなかなか利かないことを実感しています。


理想的には、潮の向きにあまり影響されないポイントを開拓できれば良いのですが、僕の現状の感覚だと、潮の状況に合わせてトリッキーにポイント選定する方向を追及してみる方が大津向きのように思います。



ビシとダンゴの「ハーフ&ハーフ」。
安易ではありますが、まだまだ頑張ってみたいと思いますsign01wink


しかし次回はちょっと赴きを変え、ルアー釣りを計画中。
今年はうまくチャレンジできますように・・・confident





2017年4月30日 (日)

【釣行記】平成29年4月28日(金)京急大津・石田ボートさん

手漕ぎボートでダンゴ釣りに初挑戦sign01


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3月20日に強風で出船できずじまい。
1ヶ月以上経って、やっと訪れた出撃チャンス。


ついに手漕ぎボートでダンゴ釣りを決行ですsign01happy01shine




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・・・しかし!


結果は残念



期待と不安の入り混じる新鮮な気持ちの日でしたが、残念ながらダンゴ釣りはほとんど形にならずshock


潮位差が174cmもある春の早潮の下げ。潮の動きは一日を通じてほぼ予想どおりだったんですが、流れが早すぎて対応できませんでしたbearing


釣果は坊主同然。


でも、いくつか次回に繋がる課題を明らかにできたのが収穫でした。


夏までに課題をつぶしていけば、今年の秋冬には形になりそうな気がしますconfident



さて、ネタも少ないので、今回の釣行記もシンプルにまとめておきたいと思います。


それではスタートsign01




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まずはGPSログから。


かなり広いポイントをチェックして回りました。


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陸上移動分を差し引いた移動距離6.6km。オールでストレスを発散してきました(^o^;;。

朝2時間はビシでアジを狙いながら潮の変化の様子の確認。その観察結果からポイントを決めてダンゴ釣りを開始する作戦。



しかし、ここでまず最初の大きな誤算がcoldsweats02


石田丸の若女将さんのお話によると、沖の海苔棚がすべて撤去され、その工事の影響で棚があったエリアの魚が一時的に散ってしまっているとのことです。


僕はなんとなく「1~2日も経てば魚は落ち着きを取り戻してるんじゃないかな?」と楽観していたんですが、「海底遺跡ポイント」でカサゴすら食ってこない状況に参りました。



その後、ガレ場、富士山出し、とチェックするも、わずかメバル1匹fish


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メバルの後にアジが来るパターンを期待したものの、そう上手くはいかずf^_^;。




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潮の流れは予想通りだったのですが、潮が比較的緩くなると思われるエリアは海苔棚が撤去されたエリアに丸被りだったため、ダンゴ釣りポイント選定にはとても悩みました。


悩んだ末に選んだダンゴ釣りポイントは富士山出しの北東側


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持ち込んだダンゴエサ。これで約10kgあります。


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見えるかな?仕掛けは針とガン玉だけです。道糸とハリスの区別すらないシンプル仕掛け。


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ダンゴの調整は大切です。これは固くしすぎてダンゴが割れずに戻ってきてしまった悪い例(^^;;。

しかし、潮の向きは安定していたものの、やはりここでは潮が早すぎました。

ダンゴの着底や割れを管理できるところまではなんとか行きましたが、ラインの送りこみを潮の速さに合わせることができませんbearing。また、強めの風が潮と逆向きに吹いていたせいで、潮下にアンカーロープが・・・。仕掛け回収時にロープが絡んでしまいますshock


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ラインが斜めに入っているのが見えるでしょうか?ダンゴは重いのであまり流されないと思いますが、ダンゴが割れた後に仕掛けが浮きあがらせないためにラインを送る必要があります。


結局、ダンゴ釣りは2時間ほどで中止。


針に掛けることができたのは「イトヒキハゼ」くん1匹だけでした。風が強くて穂先の感覚も活きず、分からないことも多かったんですが、おそらくステージはまったく形成できていなかったと思いますthink


29042810
大津でのダンゴ釣りの初釣果。一応記念魚さんですね!ハゼやトラギスは綺麗な蛍光色や金属光沢の模様があるものが多くて個人的にとても好きなんですo(^o^)o。

でもひとつ確信が。
風と潮がもう少し穏やかであれば、ダンゴ釣りは成立するsign01、と思いましたwinkshine




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その後、大規模な潮の流れを確認するために東に大移動。ちょうど風が穏やかになってきたことと、平日で海の上が空いていたことから、足を伸ばしてイガイ根まで行ってみました。


予想通り、これまでのエリアと真逆の潮(西北西からの潮)が流れていて、魚の気配も十分。


しかし、4投目を入れたところで、突如として強い南風が吹き出しました。
MICSで確認すると、風速7~8m/秒の風が州崎から横須賀まで吹いています。すぐには止みそうにありませんcoldsweats02


しまった!!
よりによって沖に出すぎています。もしこれ以上風が強くなったりしたら危険な状況になります。


残念ですが、岸寄りに退避です。




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退避先は五ッ根


潮はまた逆向きに戻りました。大津エリアでは1番釣りにくい東~南東からの潮(走水付近から折り返してくる反転流)です。


根と根の間ではカサゴは食いましたが、やはりアジはいないようでした。


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カサゴっち。魚の顔が見られるのは嬉しいですね(^o^)。




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最後の1時間、ダメ元で武山出しに賭けてみることにしました。
東からの潮に合わせてポイントを選びますが、例の海苔棚撤去エリアに該当しています。もしかしてこの半日で少しは魚の食い気が戻ってきているかもない、と一縷の望みを託しました。


上げ2分くらいで潮が少し緩んできた時に、エサ取りの気配は出てきましたが、結局ラストまでアジが口を使うことはありませんでした。


残念sign01お持ち帰りなしのまま、14時タイムアップです。




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【今日の収穫】

・なんと、海の上で釣りキチ先生に遭遇sign01


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最初にお会いできたのはガレ場付近。これは富士山出しから東に移動する時に再会した時の一枚です。気持ちよく晴れた青空での先生の笑顔は最高。先生と海で行き合うのは本当に久しぶり。この日に出かけて大正解でしたo(^o^)o


・朝方、港のスベリでburuさんにご挨拶sign01



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buruさんはこの日、観音崎での出撃。行きがけにわざわざ寄ってくださり、お呪いのチョコまでいただいてしまいました。buruさん、本当にありがとうございました!(^O^)/



【主な反省点など】


・手漕ぎボートは「座面が低いsign01」&「作業スペースが狭いsign01
手漕ぎボートでのダンゴ釣り。予想はしてましたが、とても窮屈で不自由ですbearingsweat01。とくに座面の低さによる竿の角度の制限はキツく、穂先が見やすくアワセやすい角度に竿をキープすることが難しかったです。また、ダンゴエサの桶や付けエサの置き場所と自分の足の置き場所が干渉してしまい、上半身で無理な姿勢をとらざるを得ないことも多く、波が高いときには危険が増します。


ただ、この2つの問題は工夫で多少は改善できそう。今回かなり厳しい状況を実体験できたことは今後に向けた良い基準になるだろうと思います。


良い宿題をもらいましたsign01winkshine



・ダンゴ釣りは状況を選ぶsign01
当たり前といえば当たり前ですが、ダンゴ釣りには適した状況があることを実感しました。特に、風と潮が強い時、それから風と潮の向きが逆の時は厳しいです。


ダンゴ釣りでは1日で10kg程度のダンゴエサを消費するため、荷物が大きく、重くなってしまいます。今回僕はダンゴ釣りメインで臨んだので、ビシ釣りタックルは最低限に抑えていました。しかし、有効な選択は海の上で行うのが最善です。したがって、状況に合わせてビシ釣りとダンゴ釣りを切り替えられる態勢をとっておくことが必須と痛感しました。


次回はビシ釣り半日、ダンゴ釣り半日を想定した荷造りを追求しますsign01wink



・アジは岸寄りの海苔棚にいたそうです。
帰港後、若女将さんにお聞きしたところ、2つめと3つめの排水溝の間の少し置きに残っている海苔棚付近でアジを20匹以上揃えられた方がおられたそうです。沖に出た方々は軒並み5匹以下という厳しい結果でしたが、素晴らしいですねsign01eyeshine


やはりどんな状況でも、釣る人は釣るものですねconfident




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大津の海で竿を出せたのは、実は5ヶ月以上振り。
魚はほとんど釣れませんでしたが、いろいろなことを試し、観察してこれた良い釣りでした。


一時は北風と曇りで寒かったり、突然の南風で焦ったりもしましたが、それ以外の時間帯は暖かく、海は穏やかな表情も見せてくれました。


とても気持ちの良い釣行だったと思いますconfident



とはいえ、釣れなかった釣りを本当に「良い釣り」にできるかどうかは、まだこれから決まるものです。


頑張るぞ~!!winkshine


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一日の間にたくさんの表情をみせてくれた大津の海。最後は穏やかで優しかったです。この「ツンデレ(?)」にやられちゃうんですよね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)。





2017年3月20日 (月)

【強風撤収】大津、風が止んでくれませんでした。

黒鯛の乗っ込み真っ盛りの京急大津に出撃sign01
でも、残念ながら風が止んでくれませんでしたshocktyphoon


本日(3月20日・春分の日)、京急大津に行ってまいりました。


天気図は悪くなかったので、朝方風が残っても1~2時間で出船できるだろうと踏み、気長に「風待ち」しましたが、AM8:30の時点でむしろ風が強まってきたのを見て、諦めましたthink



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AM5:50頃。「日の出と荒れ海」といったところでしょうか(^^;;。


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これはAM8:15頃。分かりにくいですが、ウネリが高く、むしろひどくなっています。無理ぽ。

前回(1月7日)の大津でもお会いしたMKMさんもいらしていて、2人で残念顔coldsweats01


これも手漕ぎボート釣りの宿命のようなものですね。



黒鯛の乗っ込みに湧く京急大津の海。


良い時期を逃すのは何度経験しても残念な限りですが、気持ちを切り替えてまた来年狙ってみたいと思いますconfident



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強風で雲ひとつ無い青空。石田丸の船体は青空とよくマッチして素敵ですねo(^_^)o。


次の機会は海苔棚撤去までに間に合うかな?


せっかく海苔棚の位置データを取っているので、1回くらいは実用しておきたいものですねcoldsweats01





2017年1月 9日 (月)

【釣行記?】平成29年1月7日(土)京急大津・石田ボートさん

年越し残業の海苔棚調査に行ってきましたsign01


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本当は12月中にやっつけておくつもりだったんですが、チャンスが作れないまま年を越えちゃいました・・・。2年連続での年越し残業ですcoldsweats01


この調査、ちょっと油断すると失敗することがあって、実はけっこう緊張感があるんです。なのでまずは、なんとか今シーズンもうまく測位してくることができたことを、海の神様に感謝したいと思いますconfident



それではさっそく、今回の釣行のご報告ですsign01




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そうそう、たま〜に「調査なんてする時間があったら釣りをした方がいいんでは?」と聞かれることがあります。


僕の感覚ではこの毎年の海苔棚位置のデータは、ワラサ1本にも勝る大きな獲物。毎年なんとか確保したい「大物」のひとつです。自宅での釣りでは決して手に入りません。


なので、僕にとってこの調査は立派な「釣行」です!「釣り」をしてないつもりは毛頭ないんですよ〜(^_−)−☆



Q.今回の調査の結果はどうだった?
A.こんな感じでした~


まずは今回のGPSログです。


Noridanalog20161
DIY GPSによれば、最後の海苔棚の測位完了時点での移動距離は11.7km、所用時間は3時間46分。今年もよく漕ぎましたo(^_^)o。

今回も、沖の棚と中段の棚+近隣のブイを回ってきましたsign01wink


ログと当日の記憶から Google Earth 上で海苔棚の輪郭やブイの位置を書き込んでいきます。


Noridanalog20162
この作業は結構楽しいもんですよ♪


Noridanalog20163
あれ?いつもよりブイの数が少ない??


今年は「中根東」のブイが見当たりませんでした。ブイの数も変わるものなんですね。


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大津港から鳥瞰すると、こんな感じ。



完成!これが今シーズンの海苔棚データです。


Noridanalog20165
今年も出来た〜〜っ!!\(^o^)/


完成したKMLファイルをここに置いておきます。興味がおありの方は、ぜひボート釣りナビやGoogle Earth等でご活用ください。


ほんの少しでもみなさんの笑顔に繋がることがあったら、幸いです。


「ootsunoridana20170107.kml」をダウンロード



【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2015-2016シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




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今シーズンは沖の海苔棚が「8枚」、中段の海苔棚は「10枚。枚数自体はめったに変わらないみたいですね。


ただし、今年も昨年と比較すると大きくズレていて、ポイントとの重なりかたはかなり変わってます。特に、この時季に1番人気の「沖の3枚目~5枚目」は毎年大きくズレることには注意が必要かもしれません。


Noridanalog20166
一番重要な辺りの海苔棚はかなりのズレ。これでは去年の感覚が通用しない場合も多いハズですね。

過去3シーズンの参考比較です。



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東西だけではなく、南北にズレることもあります。「こんなに変わるんだな」くらいの認識はしておいた方が良いかもしれません。

参考までに、今年の海苔棚エリアに被る主なポイントのイメージを重ねてみてみます。


※根のイメージは著作権のある有料情報を元にしているため、僕の公開データには含まれません。


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年によっては五ッ根や海底遺跡、カサゴ根あたりが完全に海苔棚に被ってしまって攻めることが出来ないこともあります。

ざっと見たところ、今年の海苔棚の位置は全体的にポイントとの被りが少なく、かなり「釣りやすい」ような印象ですconfident


ただ、海苔棚自体がポイントを塞いでいなくても、張り巡らされた海中ロープが邪魔になることはこのシーズンの宿命なので、釣りの現場では細心の注意が必要ですね。




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補足のQ&A編です。


Q.毎年なにかトラブルがあるみたいだけど、今年は順調だった?
A.順調・・・?でも、やたらと疲れました(;´Д`A。


これまでには、サブバッテリーや充電コード忘れ、低温によるスマホのシャットダウンなんかを経験していて、いつも不安なこのチャレンジcoldsweats01


今年はなんとか致命的なトラブル無く進めることができましたhappy01shine



ただひとつ。


今年は疲れましたshocksweat01


今回は珍しいくらいの穏やかな海で、後半はほとんどベタ凪。この海苔棚位置計測は例年3時間半くらいかかる作業で、その間ずっとオールでボートを漕いでいるわけなんですが、実は「凪」のほうが体力を消耗するんですbearing


風がある程度強いと、風に向かって漕ぐのはキツイんですが、逆に風下に進むときは手を休められるんですよね。


それが凪だと、とにかくずっと漕いでいないと進まないので、インターバルが無い分、体力の消耗が激しいんです・・・。


今回は飲み物を車に忘れてきてしまったのも失敗でした。あと、年齢のせい(というより運動不足のせい)もあるかもしれませんね・・・coldsweats01


もともとの予定では、AM10:30頃までに測位作業を完了したら、30分だけ釣りをする予定でした。サビキでコアジを調達し、流し釣りの泳がせ竿でヒラメ狙い。そしてAM11:00に沖あがり(その後に次の予定があるので早上がりは已む無しです)


でも情けないことに、海苔棚の測位が完了したAM10:40の時点で、釣りに移行する気力・体力が残っていませんでしたshocksweat01



でも、コレで課題が見えました。
次回までに、体を鍛えなおして心身をより充実しておく必要があるということですねsign01


釣りのためなら、出来ると思います(笑




Q.成人の日連休の土曜日(1月7日)の大津の様子はどんなだった?
A.凍えるような寒さの中、たくさんの人が浮かんでいましたよ♪


まず大津港のスベリでは、岸払いの時点で20艘くらいのボートがスタンバイしてました。タンデムの方々も多めだったので、おそらく朝イチの出船で30人近い方々が出られたんじゃないかと思います。


出船待ちの列ではお顔を存知あげている石田丸釣果サイト常連の方々(SKRBさん、MKMさん)もいらして、出船前には様々な情報交換をさせて頂くことができましたhappy01


※APさん&芋焼酎さん(タチウオ乗合)、腰痛持ちさんにご挨拶shine。APさんお差し入れを有難うございましたm(_ _)m。
※KAKEさんもsign01最近はめったに行き逢わないんですが、不思議と海苔棚調査ではお会いする確立が高い気がしますhappy02shine
※先月仕立でお世話になったMANOくん。手漕ぎボートでは初めて行き逢うことができました♪


先週、まさかの「ブリ」が揚がっているので、やはり青物を意識されてる方が多かったです。


そのブリ、本当に驚きでした。僕の手元の記録では、これまで大津でワラサ以上の青物が揚がった時の海況図上の水温は13.9度が下限だったのですが、それを更新する1本でした。


最近の青物はどうやら上げ潮でのみアタってくるようです。さすがにそろそろ終わりかと思うんですが、まだ最後のワンチャンスはあるのかもしれませんねwink



おまけ。


海苔棚測位中の風景。冬の大津は一段と美しいと思います。


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海の上で見るご来光は格別ですよね。


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海苔棚と富士山。


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海苔の作業船ってどんな仕組みなんでしょう?この景色にはいつも美しさを感じます。


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海苔棚測位中に海上で再会したMKMさん。良型のイシモチゲット!(^o^)/


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東の端の海苔棚は、ほぼ伊勢町エリア。クロベ根の鉄柱が近くに見えます。



Q.ところで、こんな釣り日和に早上がりなんかして、一体どこに行ったの?
A.実は、今年の目標に向けた準備のため、ちょっと事前準備に行ってきました。


ざっと写真のみで。



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関東では貴重な筏釣り屋さん。いきなり伺って質問攻めにしてしまったんですが、すべてご親切に答えていただけました。丁寧なご対応の素晴らしいお店だと思います。


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港と筏を結ぶ渡船。近いうちにお世話になります。


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遠くに筏が見えます。たくさんの人が乗っていますね。釣れてるのかなぁ(((o(*゚▽゚*)o)))。

ダンゴ釣りは水深によってかなり難易度が変わると思われます。そこで、基本を確認するためにも、まずは適正水深で修行を始めようと思っています。


筏に乗るのは、楽しみですね!o(^_^)o



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今回の釣行記はこれでおしまいです。

ようやく2016年を釣り
納めることができました(竿は出してませんがcoldsweats01


これで本腰を入れて、今年の釣りのスタートを切ることができますconfident


次回は、良い釣り初めにしたいものですねsign01wink




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初めて注文した横須賀PAの「やまゆりポークの地玉子とじ丼」。美味しいです!ψ(^o^)ψ



2016年12月 8日 (木)

【釣行記(仕立船)】平成28年12月3日(土)京急大津・石田丸さん

会社同僚のお誘いで石田丸アジ仕立船に乗ってきましたsign01happy01


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2年前の同じ週にも行われた仕立船企画。


その時の楽しさを覚えているメンバーをはじめ、ベテランから初心者まで、会社内の釣り好きが集結ですsign01


そして、今回もまたまた大漁sign01happy02shine


前回よりも数は伸びなかったものの、アベレージサイズが桁違いeyeshine
25cmを切るサイズが少数だったりと、釣り応えもある本当に楽しい釣りになりましたconfident



しかし、みんなの笑顔の中で、ただ一人心が悶える人間が・・・。


それは僕。


またまたやらかしてしまいました・・・shock


失敗の顛末は記事の末尾にて。


手漕ぎボートではないので、今回の記事はごくシンプルに書かせていただきますね。




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釣果:マアジ31(最大39cm)、イシモチ1、ゴマサバ1


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体調不良で参加できなかった友人宅とお隣さんに一部をお裾分けして、持ち帰ったのはちょうど24匹。久しぶりの「24匹制限」発動です(^-^)。


今回の仕立船釣行を企画してくれたのは2年前にも幹事を務めてくれたMANOくん(手漕ぎボートや他の釣りも幅広くこなす腕利きですsign01wink)。


今回の乗船人数は9名。余裕のある釣りやすい設定でした。声をかけていただいて有難うございますconfident


・石田丸船長は若船長さん。2年前の大漁の恩義もあり、仲間内での信頼は絶大ですsign01wink
・2年前と同様、今回も僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・今回もやはり若船長さんの操船は間違いありませんでした。1日ずっと、コンスタントにアタリが続きました。
・しかもサイズが大きいsign012年前は20cm弱のアジ(味が濃くて美味しい「猿アジ」)も多かったんですが、今回はほとんどが25cm超でした。
40cmオーバーも船中10本以上は出ていたと思います。
・アジの数でいくと竿頭で42、スソで17。でもクーラーボックス内のボリュームでいうと、十分過ぎるほどの大漁でした。




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【アルバム】


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HAGIさん、TASKさん、MON3さん、カンさん、KOZAさん。前半からみんな良い調子!o(^_^)o


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Nassyさん、MANOさん、YUAさん。お見せできないのが残念な、良い笑顔です♪


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釣り経験ほとんど無しと言っていたNassyさん。終わってみれば40cmオーバー3本含む42本で竿頭。すごかったです!(◎_◎;)


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今回はアベレージサイズが大きかったせいかバラシがほとんど無かったんですが、一度こんな感じでクチビルだけが・・・。アジくん、すまねぇ(^◇^;)。


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後述しますが、泳がせ竿へのヒットがあり!しかし10号ハリスがプッツリ・・・_| ̄|○。


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ハリスの切り口のそばにもラインの太さの半分を削る大きなキズあり。鋭い歯の仕業と思われます。


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仰ぎ見る空。いつのまにか澄み渡る良い天気になっていました。


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午後2時頃に沖上がり。みんな大漁!若船長さん、ありがとうございました!*\(^o^)/*

時季の割には暖かく、青空も綺麗な小春日和でした。
気持ちの良い日に仲間と楽しい時間を過ごすことができ、本当にステキな休日でした。


海の神様、釣り日和を有難うございましたsign01happy01shine




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失敗の顛末。


・僕の泳がせ竿。22cmくらいの大きめのアジでの投入でした。
・朝方の9時頃、それが「ズドーンsign01と曲がりましたsign03eyeshine
・少しラインを送ってからアワセを入れると手応えは十分!ハリス10号・ドラグ4kg設定での電動ポンピングでファイトスタート!
・しかしポンピングで巻いてもラインの出が止まりませんcoldsweats02。20m巻いても20m出されてしまい、まったく浮いてきません。
・最初の走りのパワーでは、以前乗合船で経験した3~4kgクラスのワラサと同じくらいの力強さを感じました。
・あまりにも浮いてこないため、ドラグを締めて強引に巻こうとしたら、電動リールは唸り、ラインが止まったままになりました。
・そうこうしているうちに、なぜか電動リールのモーター音が消え、巻けなくなってしまいました。
・やむなく手巻きに切り替えて巻き始めると、魚の手応えが消えてしまっていることに気付きました・・・shock
・仕掛けを上げてみると、10号ハリスがスッパリ・・・。切り口の近くにも大きな削り傷がありました。


どうやら歯のある魚(サワラかヒラメ。おそらくヒラメ?)に、あの大きめのアジを丸呑みされ、親針のハリスが歯で切られてしまったようです・・・。


く、くやしいsign01crying


本当に無念です。またしても年に一度のチャンスを自分の不注意で逃してしまいました・・・crying



「不注意」・・・。実はこの1週間、この事態を想定してワイヤー仕掛けを作っていたんです。

月曜から水曜まで、寝る前の時間を使って少しずつですが、何度も失敗と思考錯誤を続け、やっと木曜日に納得の出来る仕上がりの仕掛けを2つ完成させました。


しかしその1つを使って荷重テストをしてみたところ、9kg持たずにサルカンが伸びてしまいました。どうやらサルカンの選択を誤ってしまったようです。


スリーブ圧着後のワイヤー仕掛けでは、サルカンのみを交換することができません。その後、作りなおす時間がとれないまま釣行を迎えてしまいました。


不安がある仕掛けはやはり使えないものです。船の上で、僕はそのワイヤー仕掛けではなく、別の自作フロロ10号仕掛けを選択しました・・・。


でも、あの力強いファイトを考えると、もしワイヤー仕掛けを選択していても、やはりサルカンが破断していたと思います。


自分の準備不足がすべて。
今回は戦う前から勝負に負けていました・・・。

しかし、あれがヒラメだったとすると、あんなに強い引きをするものなんですねwobbly。2年前の手応えより数段強かった気がします。僕はまだミニソゲ以外のヒラメを釣ったことがありません。苦くはありますが、良い経験になったと思います。


この次は・・・。絶対、ゼッタイに負けないぞ!!!angryrock





2016年11月19日 (土)

【釣行記】平成28年11月18日(金)京急大津・石田ボートさん

今年最後?の青物狙いですsign01


2016111820


今年は仕事や腰痛の関係もあって6月が釣り初めと、かなり出遅れてしまった上、その後天候に恵まれずにスローペースな出撃でした。


でも大津での青物襲来の知らせを受けると、矢も楯もたまらずに戦闘モードONsign01
この1ヶ月で3回目の青物狙いの出撃になります。


毎年のことなんですが、「青物」と聞くと頭から冷静さが吹っ飛んでしまいます。


きっと、過去の釣りのしがらみ(トラウマ)が1番大きいのが大型青物なんでしょうねcoldsweats01
執着しすぎると弊害も大きくなってくるので、今年の青物狙いは今回で区切りをつけるつもりで出撃しました。なんとか1度はアタリがありますように・・・。




結果。


今回も、残念ながら泳がせ竿には一度もアタリはありませんでしたshock
・・・無念!


朝方、アジの確保には成功して、ほぼ1日中泳がせ竿は出していられました。アジが釣れるポイントのキープも出来ていたので、まぁ人事は尽くせたかな・・・?


(でもやっぱり残念。イナダであっても泳がせで型を見たかった・・・ですcrying




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今回も写真ダイジェスト版でまとめておきます。
(ポイント移動も少なく、やってることもあまり変わらなかったのでネタも少ないんですcoldsweats01


20161118log
今回のGPSログ。スマホトラブルを越えてログがキチンと採れていることも収穫のひとつです(^o^)。



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出船前。3店舗合わせて8艘が準備万端!久しぶりの平日釣行ですが、やっぱりゆったり感がありますね(^-^)。


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朝イチ、富士山出し北で潮チェックです。潮は想定通り。5投30分で切り上げ。挨拶に出てきてくれたのは・・・最近やたら良く会うこの方でした(^^;;。


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ガレ場北東に移動。ウィリー3投目でアジくんゲット!しかしちょっと小さいなぁ。


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次の1投で中アジくんゲット。よし、イケる!!即、泳がせスタートですo(^_^)o。


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エサ取りは1日ずっと活発でした。エサを深く付けてアワセを入れると、アジとフグが混じって釣れます。アジの棚が非常に低かったのと関係あるのかな?


201611189
アジは全体的にポツポツですが、一時パタパタと入れ食いに。サイズが揃わず、広範囲回遊モードじゃないと推測されます。


2016111819
アジのアタリが遠のいた時、突然喰ってきたマハタくん。嬉しい外道です!\(^o^)/ 今年はマハタがあちこちで釣れると若女将さんも不思議がっていました。


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10時30分。予想通り下げ五分に潮止まり。でも短時間でまた同じ潮に戻る可能性が高いので、今日はポイント移動無しで粘る作戦。


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泳がせアジをチェックしたら、孫針が絡んでしまってました。要改善。とりあえず背掛け&尻掛けに変更しました。


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30分ほどで、また潮が戻りポツポツとアタリが出始めました。でもアジが小さくなった(;´Д`A。


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エサ用アジは十分なので、泳がせ竿の管理に比重を移すもアタリ無く正午に。残りの1時間半、思い切ってヒラメ狙いの流し釣りに切り替えます。平日だからこそ出来る贅沢o(^_^)o。


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何度かアジ暴れ。でも残念ながら食い込みに至らないままタイムアップ。正直、無念です( ;´Д`)。


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今回、青物に専念しようと思ったのは、悪くてもアジ狙いの外道の大サバでおかずが確保できるだろうと思ったんです。最近のサバは美味しいので・・・。でも狙ったら釣れない大サバくん。邪な考えでご機嫌を損ねちゃったかな??(^◇^;)


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港出口の沖堤防で潜水作業が行われてました。港出口の片側は通行禁止。朝方にも注意がありました。

釣果:マハタ1、マアジ16


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アジは泳がせで3匹消費。中には暴れた後に消えたやつも・・・。夜の食卓はマハタくんに救われました。ギリギリ4人分のおかず。大津の海の恵みに心から感謝です!(^o^)




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補足として、石田丸さん情報を書いておきますね。


下船後、若女将さんに今日の釣況をお聞きしたところ、46cmのマダイやイナダが出ているとのことでした。どうやら武山沖の深場付近だったそうです(マダイもアジ仕掛けに来たとのこと)。また、ここのところ連続して黒鯛の凄まじい釣果をあげておられる凄い方がおいでですが、釣り方(道具立てやエサ)から異なり、黒鯛専門のベテラン御仁では?というお話しでした。


そういえば4~5年前に「カレイ狙い」を宣言して出撃され、素晴らしい釣果を持ち帰られた方もいらしたと記憶があります。


僕もまだ大津歴は6年程度で若輩の域を出ませんが、京急大津のボート釣りで昔から人気の魚種といえばアジ、イシモチ、カサゴに青物。そして近年はマダイ、タチウオ、ヒラメが加わったという感じと認識しています。釣り方もビシ釣り、サビキ釣り、それに泳がせ釣りあたりが主立ったところだと思います。


しかし、前述の方々や最近のマハタ、カワハギといった釣果のバリエーションを耳にすると、狙い方によってはまだまだ無限大(?)の広がりの可能性があるのかな、と感じてしまいます。


以前からウワサされている「イカ」、釣れるといつも型の良い「シロギス」なども・・・。やはり気になりますね。


年ごとに海は変わっています。
もしかするとまだ誰も気付いていないところに、新しい魚達の楽園スポットが育っているかもしれませんねsign01wink




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次回の釣りは会社の同僚との仕立船になりそうです。
年内、手漕ぎボートの機会は多くてあと2回?天候と海の神様しだいですが・・・coldsweats01


天候と風波の神様、残り少ないチャンスになんとか出撃できますようにsign01(多少荒れていても良いのでsmile



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こうして海に浮かべることは、本当にかけがえがない時間ですね。

2016年11月 6日 (日)

【釣行記】平成28年11月5日(土)京急大津・石田ボートさん

今年2回目の青物狙いですsign01

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実は11月3日の文化の日にも石田丸さんに来たんですが、北からの強風が止まずに諦めて帰った経緯がありますthink。なので、今回は「出直し釣りsign01
(自分的にはとても珍しいパターン)


しかし、結局のところ今回はワラサどころかイナダの1本も釣りあげられませんでしたweep
アジですら渋々・・・。
(結果を冒頭に書いちゃう。これも自分的に珍しいパターンcoldsweats01


青物狙いはいつもこんなパターンになっちゃいます。


「泳がせでドカーンといっちゃうぜsign01
   ↓
「アジ釣れねぇshock
   ↓
「リベンジsign03
   ↓
「アジ釣れたけど泳がせ不発shock
   ↓
「リベンジsign03
   ↓
「なかなか出られねぇbearing
   ↓
「よしやっと出られるsign01upup
   ↓
「アジ釣れねぇ」
   ↓
(以下ループ)


で、気がつくと年が明けてしまったり・・・(泣


風物詩ですね(笑




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珍しいパターン繋がりで、今回の記事は珍しく写真ダイジェスト的にまとめてみたいと思いますconfident
(写真が多いと開くのが重い記事になるかもですが(^^;;)


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出船前。気合いの入ったたくさんの手練れの方々が発するオーラを感じちゃいます。その中にはイカナベさんや石田丸釣果ページの常連さんの姿も(゚o゚;;。予報が外れて風は強いは雨は降りだすはで、一時みんなで不安になりました。


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中根でアジを探して転々。やっと釣れたけど、今回も「ちっさ!」( ´Д`)


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イナダを期待するも、良いアタリはサバばかり(3本確保してあとはリリース)。


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表層は澄み気味でも底は暗そうなので夜光サビキ投入。でもやっぱり型変わらず。


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今日も出ました針泥棒くん。針の在庫のある限り結び直してやろうと気合いを入れたら、意外に穏やかでした(でも5匹釣れた)。


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AM11:00頃にガレ場付近に移動。そこで待望の中アジゲット!すぐに泳がせアジをチェンジ!さあ来いワラサ野郎!o(`ω´ )o。


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お刺身分のアジも確保できるかと思ったら、すぐにまた型が退化(´Д` )。


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風が弱まり船がズレるとすぐに岩場を外れます。久しぶりのシロギスくん。良型ですo(^_^)o。


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うおっ!き、君は!!「イトヒキハゼ」くん!!大津では初めてです。トラギス・ハゼマニアの血が騒ぐ(笑


※過去記事:「【雑談】「クラカケ」あなたが思い出すものはなんですか?」(トラギスマニア記事)


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風が弱まり船がフラフラ。振られるたびに岩場に戻ったり。砂場になったり、ラジバンダリ。


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ネタがないのでオマケをひとつ。この写真の下のアジ、なんかヘンだと思いませんか?


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【拡大図】顔に「ウオノエ」が張り付いてます。ウザいだろうなぁ(^◇^;)


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かわいそうなので剥がしてあげました。※新デジカメに慣れず今回はピンボケ連発です。


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午後2時、最後の最後まで出し続けた泳がせ竿を撤収。無念。泳ぎ切ったアジくん、お疲れさま!(^o^)/ ※お刺身になりました。

釣果:ゴマサバ5、アジ7、シロギス1、カサゴ1、イトヒキハゼ1、ヒイラギ1、コモンフグ5。
(本命なしの「外道7目」ということでヽ(´o`;)



キープは写真のとおりです。ひとつ幸運だったのは、このサバ3本とも脂ノリノリで美味かったことです。家族の夕食の笑顔はギリギリ守られました(^◇^;)。




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今回、ガレ場にはたくさんのボートが浮かんでいて既知のポイントには入れず、魚探で底質をみながら少し離れたエリアを漕ぎまわってみました。


すると案の上、小規模な漁礁らしきポイントや、小さな岩場が点在していました。以前の記事でこのあたりを「人口漁礁ベルト」と妄想したことがありました。海底の状況はイメージどおりです。でも、どのポイントも規模が小さく、正確にアンカリングするのはかなり難しいと思いました。


過去記事:「人口漁礁ベルト」を妄想した部分のある記事


しかし、ガレ場はエリアとして捉えると、とても面白そうです。きっと有名なヤマダテやGPSデータとはズレる「Myガレ場」ポイントをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?
僕も見つけておきたいな、と思いましたconfident




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今年も青物狙いは厳しい展開です。
早いとこ達成して次の目標に進みたいんですがcoldsweats01。今年のリベンジは多くてもあと2回かな・・・?


HEPPOの青物2016はまだ続きます!
青物に心奪われたみなさん、ご一緒にベストを尽くしましょうsign01
wink



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今の大鯖は外れが少ない?オススメです!o(^o^)o




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