カテゴリー「ボート釣り」の284件の投稿

2016年11月19日 (土)

【釣行記】平成28年11月18日(金)京急大津・石田ボートさん

今年最後?の青物狙いですsign01


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今年は仕事や腰痛の関係もあって6月が釣り初めと、かなり出遅れてしまった上、その後天候に恵まれずにスローペースな出撃でした。


でも大津での青物襲来の知らせを受けると、矢も楯もたまらずに戦闘モードONsign01
この1ヶ月で3回目の青物狙いの出撃になります。


毎年のことなんですが、「青物」と聞くと頭から冷静さが吹っ飛んでしまいます。


きっと、過去の釣りのしがらみ(トラウマ)が1番大きいのが大型青物なんでしょうねcoldsweats01
執着しすぎると弊害も大きくなってくるので、今年の青物狙いは今回で区切りをつけるつもりで出撃しました。なんとか1度はアタリがありますように・・・。




結果。


今回も、残念ながら泳がせ竿には一度もアタリはありませんでしたshock
・・・無念!


朝方、アジの確保には成功して、ほぼ1日中泳がせ竿は出していられました。アジが釣れるポイントのキープも出来ていたので、まぁ人事は尽くせたかな・・・?


(でもやっぱり残念。イナダであっても泳がせで型を見たかった・・・ですcrying




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今回も写真ダイジェスト版でまとめておきます。
(ポイント移動も少なく、やってることもあまり変わらなかったのでネタも少ないんですcoldsweats01


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今回のGPSログ。スマホトラブルを越えてログがキチンと採れていることも収穫のひとつです(^o^)。



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出船前。3店舗合わせて8艘が準備万端!久しぶりの平日釣行ですが、やっぱりゆったり感がありますね(^-^)。


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朝イチ、富士山出し北で潮チェックです。潮は想定通り。5投30分で切り上げ。挨拶に出てきてくれたのは・・・最近やたら良く会うこの方でした(^^;;。


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ガレ場北東に移動。ウィリー3投目でアジくんゲット!しかしちょっと小さいなぁ。


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次の1投で中アジくんゲット。よし、イケる!!即、泳がせスタートですo(^_^)o。


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エサ取りは1日ずっと活発でした。エサを深く付けてアワセを入れると、アジとフグが混じって釣れます。アジの棚が非常に低かったのと関係あるのかな?


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アジは全体的にポツポツですが、一時パタパタと入れ食いに。サイズが揃わず、広範囲回遊モードじゃないと推測されます。


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アジのアタリが遠のいた時、突然喰ってきたマハタくん。嬉しい外道です!\(^o^)/ 今年はマハタがあちこちで釣れると若女将さんも不思議がっていました。


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10時30分。予想通り下げ五分に潮止まり。でも短時間でまた同じ潮に戻る可能性が高いので、今日はポイント移動無しで粘る作戦。


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泳がせアジをチェックしたら、孫針が絡んでしまってました。要改善。とりあえず背掛け&尻掛けに変更しました。


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30分ほどで、また潮が戻りポツポツとアタリが出始めました。でもアジが小さくなった(;´Д`A。


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エサ用アジは十分なので、泳がせ竿の管理に比重を移すもアタリ無く正午に。残りの1時間半、思い切ってヒラメ狙いの流し釣りに切り替えます。平日だからこそ出来る贅沢o(^_^)o。


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何度かアジ暴れ。でも残念ながら食い込みに至らないままタイムアップ。正直、無念です( ;´Д`)。


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今回、青物に専念しようと思ったのは、悪くてもアジ狙いの外道の大サバでおかずが確保できるだろうと思ったんです。最近のサバは美味しいので・・・。でも狙ったら釣れない大サバくん。邪な考えでご機嫌を損ねちゃったかな??(^◇^;)


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港出口の沖堤防で潜水作業が行われてました。港出口の片側は通行禁止。朝方にも注意がありました。

釣果:マハタ1、マアジ16


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アジは泳がせで3匹消費。中には暴れた後に消えたやつも・・・。夜の食卓はマハタくんに救われました。ギリギリ4人分のおかず。大津の海の恵みに心から感謝です!(^o^)




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補足として、石田丸さん情報を書いておきますね。


下船後、若女将さんに今日の釣況をお聞きしたところ、46cmのマダイやイナダが出ているとのことでした。どうやら武山沖の深場付近だったそうです(マダイもアジ仕掛けに来たとのこと)。また、ここのところ連続して黒鯛の凄まじい釣果をあげておられる凄い方がおいでですが、釣り方(道具立てやエサ)から異なり、黒鯛専門のベテラン御仁では?というお話しでした。


そういえば4~5年前に「カレイ狙い」を宣言して出撃され、素晴らしい釣果を持ち帰られた方もいらしたと記憶があります。


僕もまだ大津歴は6年程度で若輩の域を出ませんが、京急大津のボート釣りで昔から人気の魚種といえばアジ、イシモチ、カサゴに青物。そして近年はマダイ、タチウオ、ヒラメが加わったという感じと認識しています。釣り方もビシ釣り、サビキ釣り、それに泳がせ釣りあたりが主立ったところだと思います。


しかし、前述の方々や最近のマハタ、カワハギといった釣果のバリエーションを耳にすると、狙い方によってはまだまだ無限大(?)の広がりの可能性があるのかな、と感じてしまいます。


以前からウワサされている「イカ」、釣れるといつも型の良い「シロギス」なども・・・。やはり気になりますね。


年ごとに海は変わっています。
もしかするとまだ誰も気付いていないところに、新しい魚達の楽園スポットが育っているかもしれませんねsign01wink




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次回の釣りは会社の同僚との仕立船になりそうです。
年内、手漕ぎボートの機会は多くてあと2回?天候と海の神様しだいですが・・・coldsweats01


天候と風波の神様、残り少ないチャンスになんとか出撃できますようにsign01(多少荒れていても良いのでsmile



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こうして海に浮かべることは、本当にかけがえがない時間ですね。

2016年11月 6日 (日)

【釣行記】平成28年11月5日(土)京急大津・石田ボートさん

今年2回目の青物狙いですsign01

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実は11月3日の文化の日にも石田丸さんに来たんですが、北からの強風が止まずに諦めて帰った経緯がありますthink。なので、今回は「出直し釣りsign01
(自分的にはとても珍しいパターン)


しかし、結局のところ今回はワラサどころかイナダの1本も釣りあげられませんでしたweep
アジですら渋々・・・。
(結果を冒頭に書いちゃう。これも自分的に珍しいパターンcoldsweats01


青物狙いはいつもこんなパターンになっちゃいます。


「泳がせでドカーンといっちゃうぜsign01
   ↓
「アジ釣れねぇshock
   ↓
「リベンジsign03
   ↓
「アジ釣れたけど泳がせ不発shock
   ↓
「リベンジsign03
   ↓
「なかなか出られねぇbearing
   ↓
「よしやっと出られるsign01upup
   ↓
「アジ釣れねぇ」
   ↓
(以下ループ)


で、気がつくと年が明けてしまったり・・・(泣


風物詩ですね(笑




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珍しいパターン繋がりで、今回の記事は珍しく写真ダイジェスト的にまとめてみたいと思いますconfident
(写真が多いと開くのが重い記事になるかもですが(^^;;)


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出船前。気合いの入ったたくさんの手練れの方々が発するオーラを感じちゃいます。その中にはイカナベさんや石田丸釣果ページの常連さんの姿も(゚o゚;;。予報が外れて風は強いは雨は降りだすはで、一時みんなで不安になりました。


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中根でアジを探して転々。やっと釣れたけど、今回も「ちっさ!」( ´Д`)


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イナダを期待するも、良いアタリはサバばかり(3本確保してあとはリリース)。


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表層は澄み気味でも底は暗そうなので夜光サビキ投入。でもやっぱり型変わらず。


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今日も出ました針泥棒くん。針の在庫のある限り結び直してやろうと気合いを入れたら、意外に穏やかでした(でも5匹釣れた)。


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AM11:00頃にガレ場付近に移動。そこで待望の中アジゲット!すぐに泳がせアジをチェンジ!さあ来いワラサ野郎!o(`ω´ )o。


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お刺身分のアジも確保できるかと思ったら、すぐにまた型が退化(´Д` )。


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風が弱まり船がズレるとすぐに岩場を外れます。久しぶりのシロギスくん。良型ですo(^_^)o。


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うおっ!き、君は!!「イトヒキハゼ」くん!!大津では初めてです。トラギス・ハゼマニアの血が騒ぐ(笑


※過去記事:「【雑談】「クラカケ」あなたが思い出すものはなんですか?」(トラギスマニア記事)


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風が弱まり船がフラフラ。振られるたびに岩場に戻ったり。砂場になったり、ラジバンダリ。


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ネタがないのでオマケをひとつ。この写真の下のアジ、なんかヘンだと思いませんか?


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【拡大図】顔に「ウオノエ」が張り付いてます。ウザいだろうなぁ(^◇^;)


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かわいそうなので剥がしてあげました。※新デジカメに慣れず今回はピンボケ連発です。


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午後2時、最後の最後まで出し続けた泳がせ竿を撤収。無念。泳ぎ切ったアジくん、お疲れさま!(^o^)/ ※お刺身になりました。

釣果:ゴマサバ5、アジ7、シロギス1、カサゴ1、イトヒキハゼ1、ヒイラギ1、コモンフグ5。
(本命なしの「外道7目」ということでヽ(´o`;)



キープは写真のとおりです。ひとつ幸運だったのは、このサバ3本とも脂ノリノリで美味かったことです。家族の夕食の笑顔はギリギリ守られました(^◇^;)。




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今回、ガレ場にはたくさんのボートが浮かんでいて既知のポイントには入れず、魚探で底質をみながら少し離れたエリアを漕ぎまわってみました。


すると案の上、小規模な漁礁らしきポイントや、小さな岩場が点在していました。以前の記事でこのあたりを「人口漁礁ベルト」と妄想したことがありました。海底の状況はイメージどおりです。でも、どのポイントも規模が小さく、正確にアンカリングするのはかなり難しいと思いました。


過去記事:「人口漁礁ベルト」を妄想した部分のある記事


しかし、ガレ場はエリアとして捉えると、とても面白そうです。きっと有名なヤマダテやGPSデータとはズレる「Myガレ場」ポイントをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?
僕も見つけておきたいな、と思いましたconfident




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今年も青物狙いは厳しい展開です。
早いとこ達成して次の目標に進みたいんですがcoldsweats01。今年のリベンジは多くてもあと2回かな・・・?


HEPPOの青物2016はまだ続きます!
青物に心奪われたみなさん、ご一緒にベストを尽くしましょうsign01
wink



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今の大鯖は外れが少ない?オススメです!o(^o^)o




2016年10月23日 (日)

【釣行記】平成28年10月22日(土)京急大津・石田ボートさん

4ヶ月振りのボート釣りですsign01

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7月~10月の間に立てた釣行計画は、なんと9回連続で中止sign01
自分史上最高の釣行運の無さ・・・shock


そこに、やっっと区切りをつけられました。


もう、このまま秋も過ぎちゃうんじゃないかと心配でしたsadsweat01




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今年の秋は黒潮が近づいてくるのが遅くて、やっと「黒潮の舌」が東京湾口近くまで伸びてきたのは10月13日頃。これでようやく東京湾にもワラサが入ったかな?と思っていたら・・・。


なんとビックリ!!
今年の大津で最初に揚がった大型青物は15日の「超弩級」、メーターオーバー・10kgクラスの「ブリ」でしたcoldsweats02sweat01


「手漕ぎブリ」。なんとロマン溢れるニュースでしょう。
手漕ぎ界の最終ボス、「ブリ」。心が騒ぐ、というか、血湧き・肉踊ってしまった方々も多いのではないでしょうかcoldsweats01

(釣り上げられた中島さま、心から祝福を申し上げます。本当にすばらしいご栄光です!)




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今回の釣行記は実釣詳細を概況に統合して、ショートに仕上げてみたいと思いますconfident


ではスタートsign01



【GPSログ&実釣概況・釣果】


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ログを載せられるのは久しぶりな気が・・・。今回はあまり移動してませんが(^_^;)。

1.中根西付近
まだ風波の残る朝イチから中根西へ。まずは泳がせるアジの確保ですねwink


水深27m。やや澄み潮。


最初の1投でコアジが来たのは良かったんですが、小さすぎsign01ほとんど豆アジです。


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ちっさ!アタリはホントはイワシレベルでした。

泳がせ竿を出しましたが、身が柔らかいのですぐ身切れして針から外れてしまいましたwobbly


その後もコアジはポツポツ続きました。アジが小さすぎて面白くないので鯛狙い開始。しかしすぐに針が消えてなくなります。一瞬タチウオがよぎりましたが、フグだったようです(フグとの格闘はこのあと1日続きましたthink


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手持ち竿でしたが、なんの違和感も感じないうちに針が消えてしまいました。

大きなアタリが出たのはアジ竿の方でした。


40cmクラスのイナダです。


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去年は一度も会えなかった青物ちゃん。お久しぶり!釣れてくれてありがとね!(^o^)

イナダのアタリは3回あったのですが、2回はバラシ。年間目標に合わせて、今回からハリス号数を落としていたのが裏目に出てしまいましたthink


ここでは、アジとイナダの他に大鯖(42cm)のご来訪がありました(下方向にズッシリと引く、おなかデップリの重量級)


イナダと大鯖は、どっちも中層です(フグを避けて仕掛けを上げていましたcoldsweats01




2.沖の小漁礁
AM11:00に移動しました。水深26m。しかしここはめぼしい反応なし。どうやら潮読みを外してしまったようです。30分ほどで移動することにしました。




3.中根付近
中根ブイのちょい沖付近です。周辺に浮かんでいるボートの皆さんにご挨拶しながら、隙間に入らせていただきました。


回りの皆さんに聞くと、釣れていたのは10時頃までだそうで、それ以降は厳しいようです。
アンカーが利いたところで仕掛けを入れてみると、水深27m。魚探の表示では23mなので、かなり険しい根の上のようですeye


ここでは中層から攻めてみましたが餌取りが多く、難しい釣りでした。しかし、ベタ底を攻めてみるといきなり竿にズシッとした重みがsign01


揚げてみてビックリsign03初めて出会う「マハタ」ちゃんでしたeyeshine
いつか釣ってみたいと思っていたお魚さんなので、テンションupupshine


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初めてのゲストさん!会いたかったよ〜〜!!(((o(*゚▽゚*)o)))

ここで欲が出て、根魚狙いにスイッチです(笑
しかし僕は根魚の素人なので、せっかく掛けても根に潜られてしまいます。アタリの後にリールを巻くと、2回連続で根掛かり・・・shock


そこで、ほんの少しでも竿先に違和感を感じたら鬼アワセを入れてみることにしました。


ヌシッ。
今だsign01うりゃsign03グイーッsign01


竿に重さが乗りましたsign01でもリールは巻けます。根掛かりではありません。
やりましたsign012匹目のドジョウをゲット成功ですsign03happy02shine


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釣れた〜!根魚狙い、面白いです!(≧∇≦)

アワセる釣りは楽しいですね。前回6月の大津で経験した「アワセるアジ釣り」に続いて、とても勉強になって楽しい釣りでしたconfident


ところでアジですが、この日はここだけで中アジが釣れました。それも、またまた「アワセる」パターンです。3匹目のマハタちゃんかと思って小さいアタリに鬼アワセしたら、揚がってきたのは中アジくんでした。その後同じパターンでもう2匹掛かりました(1匹はバラシgawk


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慎重だったアジさん。貴重な貴重な中アジさんです。

置き竿や、アタリを見逃してしまった場合はオキアミの頭が無くなります。アジくんもその犯人の一味だということが、今回もまた確認できました。
(大津のアジにも、最近は慎重派のグループが増えているんでしょうか・・・?)


ところで今回、僕は非常に悔やまれる事態を起こしてしまいました。
大津に通い始めて約6年。

初めて、「アンカーが揚がらない」という状況になってしまったんですcrying
体力が尽きるまで色んな方向に力いっぱい漕いでみたんですが、どうしても抜けませんでした。


やむなく石田ボートさんに連絡して助けていただきました。
電話口ではとても怒られていたように感じました。しかし、現地到着した石田丸の大船長さん曰く・・・。


「この場所で揚がらないのはたまたまだね。しょうがないよ」(笑顔)


思わず、惚れてしまいそうでしたcoldsweats01


しかしご迷惑をかけてしまったことは事実なので、今後は根の険しい場所に入り込みすぎないように気をつけたいと思います。


そんなトラブルもあり、港に戻ったのは僕としてはとても遅い、3時過ぎでした。




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釣果:マハタ2(29cm、27.5cm)、イナダ1(43cm)、大鯖1(42cm)、中アジ2、コアジ5+α


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中アジとコアジは1匹ずつ泳がせで消費。このサバ、グレートな1本でした。久しぶりに脂の滴る最高の塩焼き!o(^_^)o


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上の写真では今回の主役さんが小さく見えるので、もう1枚どうぞ(笑



【補足Q&A】


Q.今回の基本(事前)情報は?
A.今回の基本情報は以下のとおりです。
平成28年10月22日(日)、京急大津・石田ボートさんから出船。潮汐は長潮に向かう小潮で、潮回り的にはあまり思わしくありません。満潮9:15、干潮14:20。上げ7分から干潮までの釣りになります。前日は午前中の強風で出船不可の状況、予報では当日も朝9時頃までは北東の風7m/秒くらいなので、朝しばらくは風待ちになることも予想の範囲です。翌日の予報も強風であり、出船できればそれだけでラッキーと言えるかもしれません。海況図で推測される大津の海水温は21.5度。もうそろそろ水温安定期と言える時季です。
今年はこれまで水温が乱れがちで推移してきましたが、ここしばらくの様子を見ている限り、平年とそう変わらない感じに落ち着いてきました。天候予報は曇り。最高気温は20度ということで、うまくすれば涼しく快適な釣り日和を期待できそうです。


※この部分は出撃前に書いています。実際は予報より風の収まりが早く、定時には出船することができましたhappy01



Q.朝の石田丸さん情報は?
A.先週のブリ以降、連日ワラサが出ています。


直前の20日にも78cm・5.3kgというワラブリクラスがsign01coldsweats02 ポイントはガレ場が中心。アジは型が小さく、数が出るのは武山出しとのこと。ガレ場付近ではヒラメも出ています(コアジ泳がせ)。タチウオも少し出るものの、あまり大きな群れは回っていなさそう、とのことでした。


とにかく、今の大津は「青物フィーバー」状態なると言って間違いないでしょうねwink



Q.出船前の状況は?
A.秋のトップシーズンだけあって、石田丸さんは大盛況!


風の予報は良くなかったにも拘わらす、みなさんお好きですね(笑。
朝の港のスベリで、「KAKE」さん、「iOSの常連」さんと遭遇!KAKEさんとは前回6月にもお会いしているので、4ヶ月振りかつ2回連続。iOSさんは昨年のこの時期に立派なワラサをゲットされていて、今年の青物情報に矢も盾もたまらず飛んでこられたようです。
お二人とお話ししていたところ、突然後ろから大きな声で名前を呼ばれました。驚いて振り向くと、そこにはカメラを構えた「大吟醸」さんが・・・。


やられました。恥ずかしい「ビックリ顔」をアップで撮られてしまいました・・・。


※大さん、お会いできるのはとても嬉しいですが、勝手にヘンな加工をしてバラ撒いたりしないでくださいねdespair



左からiOSさん、大吟醸さん、KAKEさん。隠すのが惜しい素敵な笑顔が並びました(大吟醸さんはこの後観音崎へ移動されての出船です。足を伸ばして頂いて本当に有難うございますm(_ _)m。


また、待ち列で隣にいらっしゃった埼玉から通われている方とも、たくさんお話させていただきました。僕はこの場所でいろいろな方とおしゃべりするのが大好きです(だって、他の場所と違って皆さん良い人ばっかりですからねwink



Q.今年ずっと失敗ばかりだったGPSログは採れるようになったの?
A.今回は成功しました!happy01shine
iPhone6Splusの「通知」機能をほとんどOFFにして「GPS専用機」状態にしてみたら、今回はアプリが勝手に切れることなく取得することができました。


メール、メッセージもLINEも使えませんし、写真を撮ることもできませんが、GPSログを採れるようになったことは重要な進歩です(このために、僕は別途防水デジカメを購入しましたcoldsweats01


たぶん、釣りの最中に電話さえ掛かってこなければ、GPSログは採れると思います。もし今回失敗してしまったら、例年調査している海苔棚位置の実測データも諦めかと思っていましたが、なんとか首の皮はつながったと思いますconfident


※ちなみに今回のGPSログには帰路の航跡がありません。これはアンカートラブルで石田丸さんに電話しなければならず、そこでログが切れてしまったんですcoldsweats01



Q.今回の反省点は?
A.たくさんありますね・・・。


・仕掛けの消費が多かったこと(コアジのアタリに気付かず、放置で仕掛けがグチャグチャに絡んでしまうshock)。
・仕掛けに出来た結びコブを放置した結果、イナダらしきアタリで仕掛けが切られてしまったこと(アジ狙いなら大丈夫だろうと甘くみてしまいました)。
・ハリスを1段階細くした結果、絡みやすさが増してしまったこと(細糸仕掛けを追求するには、針の数も抑えなければならないと気付きました)。
・片舷に2本の竿を出してしまうと、魚が横走りしたときにハリスに負担をかけざるを得ず、切られてしまったこと(細糸を使うなら、竿の数も減らす必要があると思いました)。
・ブリ狙いの太ハリス、太針の泳がせ仕掛けしか用意していなかったこと(コアジしか釣れない場合を想定した、アジの負担の小さい泳がせ仕掛けの準備が必要)。
・マハタは見かけがブラックバスに似ているため、つい口に親指を突っ込んで「バス持ち」をしてしまったこと(手が血だらけに・・・。しかもなかなか血が止まりません)。
・そしてもちろん、アンカートラブルでボート屋さんにご迷惑をおかけしてしまったことthink


大物は不発に終わりましたが、これらの失敗も全部含め、とっても学ぶところの多かった良い釣りでしたconfident




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さて、すぐに次の釣りの準備にとりかかります。
今回の反省点は次回に活かせることが多いので、対応のしがいがあります。まずは仕掛けの作り直しですね。


いろいろ釣り以外も忙しかったりするのですが、気合をいれて頑張ります!!


海の神様、久しぶりの機会に良い釣りを与えてくださって有難うございますsign01
お礼にゆっくりでも一歩ずつ、前に進んで参りますsign01
wink


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2016年6月28日 (火)

【雑談】地味な話・・・?「仕掛け壊しの日」。

突然のヒマ。


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休日に家族が不意に出払って、留守番です。


しめたsign01堂々とリビングに道具を広げて仕掛け作りが出来る??happy01shine



ん~、待てよ。


1時間くらいで帰ってくるかもしれないし、犬をいきなりケージに閉じ込めるのもかわいそうだし・・・。


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閉じ込めちゃうのはかわいそう?

テーブルの上で出来る作業がいいかな。


そうだ、久しぶりに「あれ」をやろうsign01



「あれ」?


「仕掛け壊し」ですsign01wink




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使用済みの仕掛けは出来るだけ持ち帰ってます。


でもほとんどの仕掛けは使い捨てになっちゃいますね。数週間後くらいに確認すると、どこか錆びてしまったりしていて、使う気になれないんです。


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使用済みの仕掛け達。

あと、ひどく絡んだり、針が折れたりした仕掛けは、ボート上で解体してパーツを回収し、小物箱に突っ込んでいます。


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「小物箱」。針付きの仕掛けを小さく纏める時にはガムテープで包んじゃいます。

この2つの「ガラクタ」を解体して、使えそうなパーツを回収するのが、時々行っている僕の「仕掛け壊し」ですhappy01


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折れてます。これは当然廃棄。



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錆びてます。これも当然廃棄。



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使用済み仕掛けは。こんなふうに解体します。


一見使えそうな仕掛けがあっても、よくチェックすると大抵問題があります。


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針先がナマってしまっています。


※ちなみに、がまかつさん監修の「針の再生方法」で、ぺンチを使って針先を直す方法を読んだことがあるんですが、いくらやっても一度も成功しません。 話によると、針先が折れてる場合は再生不能ですが、曲がっている場合はぺンチで伸ばすことが可能らしいですconfident


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枝針のサビがハリスに移ってしまっています。残念bearing



回収パーツの中で再利用可能率が高いのは「ビーズ」ですね。問題なく使えることが多いです。後は、わずかなサルカン類と「針」です。


サルカンは、錆びの浮いているものは迷わず捨てます。


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左は再利用。右はゴミ箱行きです。


仕掛けを解体していて気付きました。


僕はローリングサルカンを常用してるんですが、新品だと普通のタル型サルカンより回転が滑らかですが、一度使用すると、すぐに滑らかさが落ちるようですeye回収品で比べてみると、ほとんどの場合で普通のタル型サルカンの方が滑らかに回ります


アジ狙いの仕掛けは2~3回使いまわすこともあるので、今後はタル型サルカンにしようかな。安いしねsign01happy01


大物狙いの仕掛けは使いまわすことがほぼ無いから、ローリングサルカンのままで良いかな・・・。


そんなことを考えながら、汚いガラクタをいじりますconfident



始める前は面倒なんですが、実際やるとなぜか楽しくなってくる・・・不思議な作業ですねf^_^;)。


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ガタッ。パタン。


あ、もう帰ってきたsign01片づけなきゃsign03coldsweats02


「仕掛け作り」と違い、「仕掛け壊し」はすぐに片づけられるのが良いですhappy01




今日の仕分け完了分。


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左が合格品。再利用できるのは1割くらいかな?

今日の掘り出しものはこの自作サビキ仕掛けsign01


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ハゲ皮のバケはもうダメですが、針とハリスは生きてましたsign01happy01shine
バケを付ける時に接着剤を使っていなかったので、再利用できます。


今度付けるバケは何にしようかな・・・。ちょっと楽しみが増えましたconfident



地味な内容ですみませんcoldsweats01




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結局閉じ込められちゃったcrying



2016年6月25日 (土)

【釣行記】平成28年6月24日(金)京急大津・石田ボートさん

梅雨時の合間に出撃してきましたsign01


Img_0125

この時期の釣りは苦手です。


何を狙ってもイワシやサバに手を焼くことが多いですし、僕が1番苦手なフグが活発になってきますsadsweat01


そんなこともあって、今回は最初、フグの出なそうないつもと違う釣りものを考えてました。



しかし有給休暇を申請してから、あてにしていたボート屋さん定休日なことに気付くという、おマヌケsign01coldsweats02


変更先には悩みましたが、前回の釣行がちょうど2週間前で潮回りが同じなので、状況が比較しやすい大津に決定ですcoldsweats01




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【ポイントの流れ】


スマホの問題はまだ未解決で、前回同様GPSログ無しの手書きのみの図です。


Log280624ootsu
風は穏やかで天気は曇り。梅雨の合間の釣り日和でした(^-^)。


①丸根(北東斜面)
前回は東寄りのエリアからスタートしたので、今回は西エリアから。しかし魚の気配なし(大サバ1本)。潮の様子だけ見て30分で移動です。


②富士山出し北側
潮が流れていて魚の気配ありeyeshine。でもアタリが少なく、2時間粘ってもアジは3匹のみ(大サバの仕掛け破壊で小一時間ロスshock


③海底遺跡付近
前回良かった海底遺跡。今回はさらに良い感じsign01バラシが多めだったり、大サバの仕掛け破壊のリカバリで時間効率は悪かったものの、仕掛けが出せれば入れ食いに近い状況でしたhappy01shine。約1時間でアジ12匹を確保sign01 AM11:00頃に潮が止まり、同時に喰いも止まりました。


④中根西付近
アジは数は十分なので、大物狙いに切り替えです。潮の流れを求めて沖に出ました。すると、中根西から北西100mくらいのところに大きな作業船が錨泊して何か作業をしています。狙ったポイントに入れましたが、1時間ほど経ったところで作業船の移動のため移動依頼を受け、移動しました。ちょうど潮が流れ出し、時合を告げるアジが釣れた直後だったので残念でしたが、ご迷惑はかけられません。急いでアンカーを上げましたconfident


⑤中根東付近
僕がよく「カサゴ根沖」ともいう場所です。中根西でのポイントに近い地形を狙いましたが、魚の気配が薄く、カサゴとミニメバル、大サバしか掛からないままPM1:30。タイムアップsign01despair




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ここからQ&A形式で置いておきます。


Q.今回の基礎情報(事前情報)は?
A.こんな感じです。

平成28年6月24日(金)、京急大津・石田ボートさんからの出船。潮汐は小潮に向かう中潮、満潮6:30、干潮13:30。前回釣行と同じく1日を通じて下げ潮の釣りになります。前回はいくら待っても潮が流れず厳しい条件でしたが、今回は別のエリアを狙って潮の状況を見てみたいと思います。天候予報は朝から夕方まで曇り、夕方から夜にかけて雨。あまり気温が上がらず、釣りやすい日になりそうです。前日はお昼頃にやや強い雨が降り、翌日の予報では朝方の雨です。低気圧の通過で梅雨前線が活発ですが、あまり強い風は吹いておらず、水温の乱高下は起きていないと思います。



Q.出船前の状況は?
A.梅雨時の平日、空いてましたhappy01

朝の石田丸さん情報では、前日武山出し南付近でアジ40だったそうです。アジの数は岸寄りが多めで、型も岸寄りと沖でそれほど違いはなく、様々な型が混じるとのことでした。


梅雨時の平日ということもあって、出船時、僕のほかで出ていたボートは6~7艘でした。


出船待ちの時、2番船の方といろいろとお話させていただくことができました。地元のベテランさんかとお見受けしたら、埼玉から長躯通われているとのことでした。5年前くらいから大津をメインに手漕ぎボート釣りを楽しまれているそうで、ちょうど僕と同じくらいhappy01。イワシを釣って泳がせて、あわよくばヒラメ・・・と考えていることがほとんど同じsign01楽しいおしゃべりでしたhappy01shine


Img_0114
いつも、あまり船の番号は気にしないんですが、「7」だけはテンション(プレッシャー?)が上がります(^◇^;)。


Q.実釣の状況は?
A.詳細報告です。

ポイントの順を追い、前述の「ポイントの流れ」被らない部分を中心に短めに書いてみたいと思います。


AM7:00出船。
前回、東からの潮を予想して東寄りエリアから攻めたところ、潮が流れず苦労しました。そこで今回は西寄りエリアで潮の状況を見る作戦です。


大津は潮が舞うことの多い大きなワンド地形なので、同じ潮が流れていても、エリアによって潮の向きが違ったり、流れない場所があったりします。たとえば五ッ根で東からのごく弱い潮が流れている時に、富士山出しでは強い北東の潮、武山出しでは南西からの弱い潮が流れ、海底遺跡では潮が止まっている、ということが起こることがあります。



AM7:15、丸根の北東斜面にアンカリング。
大津の中でも北寄りからの潮当たりが特に良い丸根で潮観察です。しかし期待に沿わず潮が流れておらず、餌もとられません。おまけにかなりの濁りが入っているように見えます。


前回は岸寄りを離れると澄み潮気味でしたが、今回の状況はかなり違いそうです。コマセを中層まで振って寄せに掛かりますがアタリは出ず、交通事故的な大サバが掛かったところで移動を決めました。


20160624ootsu1
ポイントを外していてもこいつだけは突っ込んでくるんですよね(;´Д`A。


AM8:00富士山出し北側。
潮によってはアジが固まるポイントです。実は昨晩、ここにアジが固まっている夢を見ました(笑。


潮を見ると明確な北西からの流れがありますeyeshine。仕掛けを入れてみると餌とりの活性は高いもののなかなかアタリません。


辛抱強くウィリーで中層までしゃくり上げていると、針の位置で底から5mで良いアタリがsign01 かなり高いタナですが、上がってきたのは本命アジちゃんでした。


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このアジは先針のオキアミではなく枝針の夜光ウィリーに掛かっていました。海の中はかなり暗そうと感じました。


しかし、ここでのその後のアタリにはミニメバルや大サバが多く混じり、アジの数は伸びませんでした(3匹)。アジのタナだけがかなり高かったので、ポイントからはやや離れていたと思われます。


※ここでは大サバに手ひどくやられましたbearing。最初のアジで泳がせ竿を出し、アジ狙いの竿のアタリが止まったときに黒鯛狙いの3本目の竿を出したら、1投目で大サバが掛かって走り回り、竿3本分の仕掛けごとアンカーロープにグルグルと巻きつかれてしまいました。まさに悪夢sign01リカバリに小一時間ロス。おまけにPEのラインマーキングが狂ってしまいました・・・shocktyphoon


なんとか復帰してもアジが掛かってこない時間が続いたので、見切りをつけて移動することに。


ところでここまでの段階でひとつ気になることが。イワシがいないんです。前回の釣りでは魚探が真っ赤になるような大群がよく映ったんですが、まったく見当たりません。イワシが確保できたら流し釣りで泳がせヒラメを考えていたんですが、難しそうです・・・shock



AM10:00海底遺跡付近。
ここは前回アジの活性が高かったポイント。KAKEさんとおしゃべりしながら釣った楽しい釣りを思い出します。


潮回りも時間帯も前回に近いので、期待度は高いです。仕掛けを入れると、期待にたがわず1投目からアタリがsign01上げてみると小振りはアジちゃん。すぐに泳がせ竿を出しました。


このサイズのアジならサビキが有利かも?しかし自作仕掛けではサバ皮サビキしか持っていません。今日は夜光系が良さそう、と思ってバッグの中を探すと、ありましたsign01夜光スキンのサビキ仕掛けsign01happy01


市販仕掛けを使うのは久しぶりですが、この仕掛けが大活躍sign01


落とすたびにすぐアタリが出ます。ガタガタ、ゴトゴトと竿が揺れ出すサビキのアタリ。なんだかとても懐かしい。大津に通い始めた頃のことが蘇りますconfident


サビキ竿は本当に入れ喰いで、大サバに仕掛けを破壊されてリカバリに取られた時間以外は、ずっとサビキ竿の対応をしていてビシ竿の面倒を見るヒマがありませんでした。


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型も立派な中アジで揃ってます。嬉しいボーナスモードですねo(^_^)o。


どんぶり勘定でアジが20匹になり、もうアジは十分と思った頃、また大サバに仕掛けを破壊されてしまったので、サビキ竿はたたむことにしました。 するとAM11:00頃、急にビシ竿の餌がとられなくなりました。潮を見てみるとまったく流れがありません。コマセが真下に沈む状況です。 丁度良いと思い、潮の流れを求めて沖に出ることにしました。



AM11:15中根西付近。
中根西に向かう途中、気になる光景が。


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初めて見ました。写真では分かりづらいかもですが、距離は約100mとかなり近く、人の話し声が生でもかすかに聞こえてくる感じでした。


この作業船がいる位置は、中根(南北に伸びる中根本体部分)から100mくらいしか離れていません。しかも作業中らしく、盛んにガンガン、ゴンゴンという音やスピーカから流れる人の声が響いています。この音と振動では、辺りの魚は警戒してしまっているのでは?、と頭をよぎります。しかし逆に考えると、あの作業船近くの魚が中根に逃げ込んできている可能性もあります。あまり気にせずにポイント選びをすることにしました。


中根の西付近にアンカリング。作業船にやや近いですが、何か指示があればすぐ移動するつもりで心の準備はしておきます。


ここでは黒鯛・真鯛を意識した仕掛けだけを出しました。
しかし、投入してみると餌も取られません。仕掛けを低くしても何も掛からず、ついにはカサゴが来る始末。かなり厳しい状況です。表層には北西からの弱い潮の流れがあるものの、どうやら底潮には流れが無いようです。


しかしメゲずにタナを探し続けていると、1時間ほど経ったところで、初めて餌が齧られましたeyeshine。注意深く竿先を観察してみると、ごく弱い北西の潮が流れ始めたようです。 すると2投後、何かがヒットsign01 引きは弱いですが、カサゴではないようです。揚がってきたのはマアジちゃんsign01


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潮の流れ出し(時合)を教えてくれる吉兆ですが、なんだか凶兆みたいな雰囲気で写っちゃった(;^_^A。

しかし、このマアジちゃんの写真を取っているまさにその時、1隻の漁船が僕のボートに近づいてきました。「警戒船」と表示が出ており、操船されている方がこちらを見ています。 目が合うと、その方は会釈をされ「これからあの作業船が移動する。この場所はそのコースに近いので、離れてほしい」とご指示を頂きました。


これは大変!、迷惑にならないようにすぐに移動しなくてはいけません。


タイミング的には残念さもありますが、釣りはいつでも出来ます。急いで仕掛けを巻き取り、アンカーを上げましたconfident



PM0:30中根東。
真東に移動し、カサゴ根の沖付近にアンカリング。しかしここでは餌取りの気配も薄い感じ。結局ここで釣れたのは、ミニメバルと大サバのみでした。



PM1:30沖上がり。




Q.今回の釣果は?
A.写真でどうぞ。

釣果:マアジ16、大サバ6(キープは2)、カサゴ1、+α(ミニメバル&カサゴ、リリース)


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アジは泳がせで2つ消失。サバは帰りがけにある方にプレゼント。この写真は持ち帰った分です。


※海底遺跡でアジ竿をたたんだ時、アジ20は釣ったつもりだったんです。でも家に帰って数えてみたら、どうみても16でした。どんだけいい加減なんでしょう???sadsweat01




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今回の釣りは2つの目的がありました。


1つは、潮回りがほぼ同じだった前回の潮の流れとポイントの状況に、今回の情報をあわせて現在の大津の全体像を推し量ってみよう、ということ。


もう1つは、前回大群が回っていたイワシを泳がせエサにして、ヒラメを狙ってみよう、ということでした。


結果として、潮とポイントの状況は非常に参考になったものの、イワシの群れがほとんど見当たらす(魚探にも写らない)、結局イワシは1匹も釣れませんでしたcoldsweats01


(アジの泳がせが出し続けていたものの、アタリなし。外れにくい口掛けで2匹も消失したのがちょっと気になりますが・・・)



今回の釣りは、事前の予想よりずっと濁りが強かったことがポイントだったと思います。


アジのアタリは明確に「オキアミより夜光ウィリー」「ビシ仕掛けよりサビキ仕掛け(夜光スキン)」でした。




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穏やかな海で、気温もそれほど上がらなかったことに加えて、前回のリハビリ釣行の続きのような釣りだったことので、今回はとても癒された釣りでした。


サビキ仕掛けでアジの入れ喰いを経験したのはほぼ5年ぶり。初心を思い出すことができた、再始動のスタートに相応しい釣りだったような気がしますwink


次回の釣りはどうなるかな?
今回諦めざるを得なかった釣りにリトライするチャンスが作れれば良いんですが・・・。



ところで、今年の僕、これまで3回海に出てますが、すべて「凪の海」ですsign01sign01


運気の変わったHEPPO、今年は何かが違うかも!??


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アジが釣れるとやっぱり嬉しい!(*^◯^*)




2016年6月16日 (木)

【安全対策】最近(平成27年)の海難審判所の裁決事例について

1年半振りに「安全対策」の記事を置いておきます。


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自分に言い聞かせる意味もあり、このブログでは時折「安全対策」の内容を扱うようにしています。(初心を忘れそうで、いつも不安なんです・・・coldsweats01


休漁状態が長かったので最近の情報には疎いんですが、どうも今年は各地の手漕ぎボートエリアから転覆事故の話が多く聞こえてくるような気がしますthink



そこで久しぶりに1本、ポストしておくことにしました(今回のメインは転覆事故と無関係ですがcoldsweats01




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以前にも書きましたが、僕は定期的に海難審判所の裁決事例を読むようにしています。裁決の資料は一見つまらなそうにも見えるんですが、読み進めているとだんだんと「海の上にもルールがあること」が見えてきます。


実はこれ、手漕ぎボート釣りをする人にとって唯一の「わかりやすい海の法律の勉強手段」かもしれません。



小型船舶免許を取得する時、僕も海のルールを勉強したことがありますが、そこで分かったのは「手漕ぎボート」の存在は海の法律でほぼ無視されており、具体的な規定は無い、ということでした。


実際、教本をいくら勉強しても、「手漕ぎボートで釣りをする際の法律」がどうなっているのか全然わかりませんでしたthink



しかし、だからといって海の手漕ぎボートに何の責任もないわけではありません。


海難審判所の裁決事例を実際に見てみると、手漕ぎボートが海難事件に関わった時、どんな法律が適用されたのか明記されています。そして、手漕ぎボートの乗船者が危険回避のために取るべきだった行動についても記述されています。


残念ながら、実際のボート釣りの現場目線から見ると、「そんなルール聞いたことないよsign01「準備もなしにそんな行動とれるわけないよsign01、と理不尽さすら感じてしまうレベルの内容が多いですbearing


でも「実際に起こってしまった事故」の詳細な状況は、私たちにいろいろなことを教えてくれます。




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ついつい忘れがちな「海の危険」。


関連するリンクを置いておきます。手漕ぎボート釣りを愛する方々には、ぜひ一度だけでも覗いてみていただければ、と思います。


リンク → 過去記事「【安全対策】海のルールをタダで学べる?海難審判所の裁決事例!」

リンク → 過去記事「【安全対策】最近の海難審判所の裁決事例について」

リンク → Wikipedia「海難審判所」

リンク → 海難審判所の裁決の閲覧サイト



また、過去記事には手漕ぎボートの転覆について情報をまとめたものがあります。もしまだお読みでなければ、こちらもぜひご一読ください(転覆は突然やってきます。今から備えておくことが大切ですsign01


リンク → 【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その1)

リンク → 【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その2)




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さて、私たちの身近な海を管轄する海難審判所は「横浜海難審判所」です。


その平成27年の裁決事例の中に、1件だけ「手漕ぎボート(船名なし)」の文字が有るのを見つけましたeye


その概要を紹介させていただきます。


<横浜地方裁判所>


裁決言渡日H27.8.12 平成27年横審第9号
漁船・手漕ぎボート(船名なし)衝突事件


※より詳細に知りたい方は上の事件番号等でご検索をお願い致します。



この事件をざっと表現すると、「アンカリングをして釣りをしている手漕ぎボートに、気付かず直進してきた2.6トンの漁船が衝突してしまった」、というものです。


当時の天候は晴れ、風力2の北東風。海は穏やかで視界も良好でした。原因として、漁船側が他の船の航走波に気をとられ、前方の見張りがおろそかになったことが挙げられていますが、手漕ぎボート側も「釣り竿の竿先に気をとられ」、危険が迫る状況に気付かず、一切の警告や回避の行動をとっていなかったようです。


衝突の直前、漁船の機関音で状況に気付いた手漕ぎボート乗船者は海中に飛び込みました。ボートは衝突で転覆しましたが、乗船者は衝突した漁船に救助され、病院に搬送。頸椎捻挫で全治2週間だったそうです(ライフジャケットは正しく着用)



この事件の内容について、気づいたことがいくつかあります。


・まず、穏やかで視界も良好なのに、衝突が起こってしまったこと(お互いに視界に捉えることは簡単だったはずです)。

・裁決上の原因として最初に挙げられているのは漁船側の「見張り不十分」ですが、並んで指摘されているのが「手漕ぎボート側も『見張り不十分』で、注意喚起信号を行わず、衝突を避けるための措置を取らなかったこと」だということ(適用される法律)。



もし、自分だったらどうでしょう。


晴れ渡って視界の良い状況であったとしても、たまたま入れ喰いだったり、大物の気配で緊張感が高まっていたりしたら、視界外からの漁船の接近に気付けるでしょうか・・・?


「竿先に気をとられて見張り不十分」になってしまったりはしませんでしょうか・・・?



次に、今回適用されている海の法律です。


海の法律には主なものとして「港則法」、「海上衝突予防法」、「海上交通安全法」がありますが、いずれも手漕ぎボートを含む「ろかい船」等の「雑種船」には明確な考慮がありません。


今回の裁決では、「海上衝突予防法」の「第38条」、「第39条」が適用されています。 この条項は適用された判断として、「他に規定(該当)した条文がないから」と記載されています。


※つまり、手漕ぎボートの扱いに関する具体的な取り決めが無いため、包括条件的な条文が適用された、ということです。



以下に海上衝突予防法の第38、39条を引用しておきますので、ご参考ください。


(切迫した危険のある特殊な状況)
第38条 船舶は、この法律の規定を履行するに当たっては、運航上の危険及び他の船舶との衝突の危険に十分に注意し、かつ、切迫した危険のある特殊な状況(船舶の性能に基づくものを含む。)に十分に注意しなければならない。


2 船舶は、前項の切迫した危険のある特殊な状況にある場合においては、切迫した危険を避けるためにこの法律の規定によらないことができる。


(注意等を怠ることについての責任)
第39条 この法律の規定は、適切な航法で運航し、灯火若しくは形象物を表示し、若しくは信号を行うこと又は船員の常務として若しくはその時の特殊な状況により必要とされる注意をすることを怠ることによって生じた結果について、船舶、船舶所有者、船長又は海員の責任を免除するものではない。


【注意】海難事故の場所や状況によっては、他の法律が適用になることもあります。例えば過去記事で紹介したものでは「港則法」が適用になったこともあります。



個人的に、今回適用されたこの条文の内容は、「海の法律」としてよりも、海に関わる人間としての常識的な心構えを表していると思います。


海は身近で楽しく、そして同時に「恐ろしさ」も潜んでいる場所。


そのことを、改めて胸に刻みましたthink




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1番大事なことは「安全」。


頭では分かっていても、楽しい趣味の時間に緊張の糸を張り巡らせることはなかなか難しいですbearing


でも、釣り人生は永く続いていきます。


できれば安全に関する心構えを体に染み込ませ、自然に危険を避けられるようになっていきたいものですねwink





2016年6月12日 (日)

【釣行記】平成28年6月11日(土)京急大津・石田ボートさん

今更ながらの、2016年の初釣りですsign01


2806116


前回(1月3日)は年越し残業の釣り納めだったので、今回こそが「2016年初釣り」ですsign01


さらに、フルタイムの釣りはなんと8ヶ月振り(!)なので、もう「リハビリ釣行」と言って間違いないですねcoldsweats01


関東が梅雨入りしてしまって初釣りがまた遅れるかと心配しましたが、週末が予想外に釣り日和になりそうだったので、とにもかくにも行って来ようsign01と飛び出しましたwink


しかし、なかなかブランクは手ごわく、緊急なものも含めて課題がたくさん浮き彫りになりました。


久しぶりの釣行記、できるだけ簡単にまとめておきます。




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【GPSログ(?)】


ますはログ、といきたいところですが、今回はログが取れませんでした・・・bearing


後述しますが、今回が初投入となった「iPhone6S plus」。僕が使っているGPS系のアプリが軒並み正常に動作しません。前に使っていた「iPhone6 plus」では問題なかったのに・・・。


ヤバイです。今後ログが取れないかも・・・sad



とりあえず行ったポイントを順番に書いておきますね。



280611map
ログが無くても十分わかりやすいかも?なんて思っちゃった(⌒-⌒; )


①「鉄板」付近
朝イチでアジらしき2連続ヒットあるも、両方バラシ。大鯖1。「KAKEさん」と一緒でしたhappy02shine

②「五ッ根」西側 → ③南側
移動直後にアジの5連続ヒットあるも3バラシ。南側ではアタリなし。

④「武山出し」南側 → ⑤北側
アタリなし。

⑥「海底遺跡」付近
KAKEさんに合流。ここでようやく活発なアタリがsign01eyeshine キープしたのはアジ8、メバル1、大鯖1。ただでさえバラシが多かったんですが、お昼頃からアジの食いが浅くなり、合わせを入れないと掛からない状況になりました(数は伸びなくても面白かったですhappy01shine




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ここからQ&A形式でまとめます。


Q.今回の基本(事前)情報は?

A.こんな感じです。
平成28年6月11日(土)、京急大津・石田ボートさんからの出船。天気予報は貴重な梅雨時の晴れ。午後から曇って南風に変わる感じです。潮汐は小潮で満潮7:40、干潮14:40。一日を通して下げ潮の釣りです。小潮でも潮汐差は大きめなので、安定した潮が流れることに期待。潮流の予想として、朝イチは東からの潮、潮止まりに少し緩むものの、8時頃からまた東からの潮になり、そのまま安定、という感じでしょうか。前日は日中やや強い風。翌日は九州の西に接近する低気圧の影響で荒天になる予報です。大津のアジはここのところ非常に渋く、ツ抜けできれば御の字という状況。春の大鯖が回っている他、神出鬼没なタチウオが時々顔を出しています。


※この部分の文章は釣行前に書いています。



Q.出船前の状況は?

A.石田丸さんの情報では、小さい群ればかりで難しい、とのことでした。


港のスベリに荷物を運んでいると、なんと「KAKEさん」を発見sign01happy02shine 最近はすっかり関東の海を股にかけるフィッシングボートの船長さんイメージです。でも今日は久しぶりの石田丸さんの手漕ぎボートでの出撃だそうです。僕はリハビリ釣行ですが、楽しいリハビリになりそう!


また、出船待ちの先頭付近にいらしたお二方とも、色々なお話しをさせて頂きました。僕はこういう出船前のおしゃべりが大好きですconfident



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雲ひとつない青空。梅雨時なんでしたっけ?。

抜けるような青空の下での待ち時間。良い1日の予感で満たされちゃいます。



Q.どんな釣りだったの?

A.ざっくりご報告します。
朝イチ、東からの潮を想定して五ツ根南を目指しました。


しかし鉄板付近で魚探の反応が良い場所を発見。KAKEさんも朝イチは鉄板と聞いていたので、ここから始めることにwink


2投続けてアジらしきヒットsign01しかし途中で外れてしまいましたwobbly。KAKEさんも近くに来られて楽しい釣り。しかしその後は一度大鯖が来ただけでアタリが止まってしまいました。表層は東からの潮ですが、満潮時間になり、どうも底潮は一時的に北西からのごく弱い潮になったようです。


そこで急いでポイント替え。おそらく30分~1時間後にはまた潮が戻ると思われるので、その間に1匹でもアジを確保しておきたいと思いました。


五ッ根のカケアガリにアンカリング。ここではのっけから5投連続でアジのヒットがありました。しかしそのうち3匹をバラシshock(昨晩作った仕掛け、針の選択を間違えたようですthink。ここはやはり短時間。その後パッタリとアタリが止まりました。1時間ほどで移動です。


鉄板に戻ると、ちょうどKAKEさんが海底遺跡方面に移動されるところでした。僕は武山出しの南に向かいます。


武山の南で様子を見ますが、アタリが出ませんthink
表層は東からの潮ですが、底の方では潮が止まっているようです。下げ三分を過ぎてこの状況だとどうやら潮予想はハズレ。こうなると海面と竿先を見ながら試行錯誤するしかありませんcoldsweats01


岸寄りは濁りが入っていましたが、少し沖に出ると澄み潮気味です。そこで念のために深場もチェックしてみました武山北東


しかしここは無反応。でもここで粘っている時、底潮にほんの少し北西からの潮の気配があることに気付きました。しかし弱くて先行きに自信が持てませんdespair



潮の様子が分からない時に浮かぶのは「海底遺跡」。KAKEさんの近くで釣りをする魅力もあり、さっそく移動です(大津アジを狙った時のKAKEさんのアベレージは半端ではありません。「KAKEさんの近く」=「有望ポイント」ですwink


KAKEさんにご挨拶してから、海底遺跡の富士山出し寄りにアンカリング。
するといきなりアタリsign01coldsweats02


※冒頭のタイトル画像がこの時の写真ですwink


探し求めていたマアジちゃんですsign01happy02shine


その後、ここではアタリが続き、アジ、メバル、時々カサゴという感じ入れ食い状態になりました(さすがKAKEさんの近く!smile



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KAKEさんとの釣りは贅沢。今回は今までで一番長くご一緒させていただきました(≧∇≦)。


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置き竿サビキに唯一掛かってきた春の大鯖君。41.5cmもありました。


このポイントでは特筆すべきことがありました。


お昼頃から、アジの食いが急に浅くなったんですeye


アジのアタリが遠くなり、エサのオキアミの頭だけが齧られるようになりました。そんな状況で打ち返していると、ほぼ同じタナでいつも竿先が少しモタレたり、何かがごく弱く触る感じがあることに気付きました。


針に掛けるため、エサを小さく付け、その小さいアタリに「ピッ」とアワセを入れてみると、ググッ!とヒットsign01揚げてみると、犯人はなんと「中アジ」coldsweats02


アワセに失敗すると見事に頭なしのオキアミになります。そこからしばらくの間、KAKEさんと声を掛け合いながら「アタリを取るアジ釣り」大会になりましたcoldsweats01


数は伸びませんでしたが、楽しい釣り。KAKEさんも僕も沖上がり予定時刻は1時だったんですが、楽しくて2人ともしばらく残業してしまいましたconfident




Q.今回の釣果は?

A.釣果写真です。

釣果:マアジ10、大鯖(41.5cm、40cm)、メバル1(23cm)+α


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大鯖1本はサバ好きなあの方にプレゼント。写真に写ってるアジは9匹ですが、沖上がりの時1匹クーラーに投げ入れ損ねちゃったんです(貴重な良型をcrying)。一応ツ抜けということで・・・coldsweats01

運にも恵まれて何とか家族の夕食の食卓は守れた、という感じですねcoldsweats01。捌く量としてもリハビリには丁度良かったかもです。




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Q.ところで、「緊急なものも含めた課題」って何?

A.実質8ヶ月のブランク・・・。
でも今回は忘れ物は無かったんですよsign01(コレは僕にとってかなりの成果coldsweats01しかし振り返ると、やっぱり色々と反省点が出てきちゃいました。


・仕掛けに手を入れることを思いつかなかったsign01
今回はとにかくアジのバラシが多くて、間違いなく釣った数以上にバラシてしまってますdespair。悔しいのは2つ。1つは仕掛け作りの時、先針に真鯛系の針を選んでしまったこと。2つめは、海の上でその失敗に気付いたにも関わらず、先針を結び直すことに思い至らなかったことです。以前ならすぐに結び変えていたはずなのに・・・bearing


・ウィリーの色変えを忘れていたsign01
これも上の話に近いんですが、夜光系のウィリーでスタートして、先針のオキアミにばかり掛かる状況に気付いていながら、ウィリーを変えずに釣ってしまっていました。お昼頃にKAKEさんの一荷釣りを見て初めて思い出し、ケイムラ系のウィリーに変えたら、ウィリーにもヒットするようになりました。基本のキが頭に浮かばなくなっているような・・・。


また1から精進ですねcoldsweats01


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オレンジのウィリーはなぜかメバルだけ。


・GPSアプリがうまく使えないsign01
これは困りました。GPSログのところで書いたとおり、iPhone6S plusの初投入になったんですが、「GPSアプリが強制終了してしまう(落ちる)」症状に苛まれましたbearing。僕が使っているGPSアプリは「Boat Fishing Navi」(Kagoturiさん製)、「DIY GPS」の2つです。


具体的な症状は以下のとおり。


・両方のアプリを起動すると両方とも強制終了。

・片方のアプリのみ起動している状態で、他のアプリや機能(カメラやLINE)が起動すると、強制終了。

・iPhone本体のメモリを一旦解放してから1本のみ起動するとしばらく正常動作するものの、スリープさせるといつのまにか強制終了してしまっている(メールやLINEの着信時かも)。


おそらくiPhoneのOSが新しくなっているせいかと思います。iPhone6 plusでは問題なかったので、まさかiPhone6S plusで・・・。ノーマークでしたthink


実際のところ、強制終了のたびにメモリ解放してからBFNのみを起動し、スリープさせないように気を付けることで、なんとかマップ表示の用途では使えたんですが、カメラやLINEを使うたびに強制終了になるため、ログを残すことはできませんでした。


この症状の根本解決はなかなか難しそうです・・・think。しかしいくつか思いつく手段がありますので、とりあえず思考錯誤してみたいと思います。




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さて、今回の釣行記はこれでおしまいです。


約4,000字。なんとか短めと言える感じにおさまったかな?


この釣行記を読んで(あるいは読まずにcoldsweats01、「ああ、そういえばHEPPOの釣行記はこんな感じだったっけ」と思い出して頂ければ幸いです(前向きsmile



久しぶりの「リハビリ釣行」は晴天と穏やかな海に恵まれ、本当に気持ちの良い1日でした。


体も心も、この「海に抱かれる釣り」を強く、深く求めていたように思います。


海の神様が優しく僕を迎えてくれた、なんて都合の良い妄想は大概にしておきますが、潮の流れと魚達の感触は、本当に素晴らしい何かを僕の体に流し込んでくれたような気がします。


これからもずっと、僕は手漕ぎボート釣りと一緒ですsign01happy01shine




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初心に戻り、玉置豊さんオマージュのナイススティック(謎




2016年1月 7日 (木)

【釣行記?】平成28年1月3日(日)京急大津・石田ボートさん

大津に海苔棚調査に行って参りましたsign01


2801035
僕にとっては年を越しての釣り納めですね。

昨年11月からチャンスを伺っていたんですが、これまで3回の調査行計画はぜ~んぶ悪天候で中止shock。年が明けてからの調査は実に4年振りです。


すっかり遅くなってしまいましたが、なんとか今シーズンもうまく測位してくることができました。過去何度か失敗したこともある作業なので、とりあえず成功できたことを神様に感謝ですconfident



今回は久しぶりにQ&A形式でまとめておきます。


それでは3ヶ月振りの釣行記(?)、スタートですsign01happy01




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Q.それで、調査の結果はどうだったの?
A.こんな感じでした。


まずは今回のGPSログです。



Log2801031
前回同様、沖の棚と中段の棚+近隣のブイを回ってきました。



Log2801032
このログと当日の記憶から Google Earth 上で海苔棚の輪郭を起こしていきます。



Log2801033
ブイの位置にはピンを立て・・・。



Log2801034
完成!これが今シーズンの海苔棚データです。



早速ですが、完成したKMLファイルを置いておきます。ボート釣りナビやGoogle Earth等でご活用頂いて、ボート釣りを楽しむ一助になれば、幸いですconfident


「ootsunoridana20160103.kml」をダウンロード



【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




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今シーズンは沖の海苔棚は「8枚」、中段の海苔棚は「10枚」です。


昨年の位置とはかなり大きくズレていますcoldsweats02



Log2801035_2


参考までに、主な高根のイメージを重ねてみてみます。



Log2801036_2


ざっと見たところ、「海底遺跡」ポイントが分かりやすくなっていることが目につきますね(^-^)。



実は、今シーズンの配置は一昨年の位置に比較的近いようなんです。


参考までに、3シーズン分の位置を重ねた画像を置いておきますね。



Log2801037
重ねすぎて分かりにくいかもですが(^^;;。

全体的な配置にパターンがあるのはどうかはまだ分かりませんが、特に沖の1~4枚目あたりは移動が大きいことには気を付けても良いかと思います。




Q.今回はトラブルはなかったの?
A.いえ、やっぱりありました(;´Д`A。


なかなか過去の失敗に学ばない僕。防げたトラブルが2つも・・・shock


1つめ。
久しぶりの釣行ではいつも何かしら忘れ物をしてしまう僕。今回は下手な忘れ物をすると貴重な調査行がフイになるかもしれないので、非常に慎重に忘れ物チェックsign01


しかし・・・。やらかしてしまいました。


「スマホの充電コード」忘れshock


前夜の充電の際に「起きたらコードごと持っていくsign01」と言い聞かせていたのに、寝呆けていつもの習慣でスマホだけ持ち出してしまいました(一昨年も同じミスしてますthink
幸い、海苔棚調査が完了するまでの間は持たせることができました。しかし、釣りを始めて1時間経たずにスマホは電池切れ。今回のログに帰り道の軌跡がないのはそのせいです。



2つめ。
「クラッチが抜けやすいポート」に当たってしまいましたwobbly


それほどひどい状態ではなく、普通にまっすぐ漕ぐだけなら問題なかったんですが、力強く制動をかけると右手側のオールの金具がスポッ!と抜けてしまいますcoldsweats02


以前の記事で「乗船前のチェックポイント」として自分で挙げていますcoldsweats01


海苔棚をトレースする際には角の軌跡をできるだけ綺麗にするために急制動を掛けます。そのため何度も抜けてしまいましたbearing。風上側で抜けてしまうと流されて海苔棚に入り込んでしまいそうになったりするので、いつもより慎重にゆっくりと操船する必要があり、負担感が増えてしまった気がします。



あと、計測自体には支障が無かったんですが、初めて「魚探のバッテリーが切れる」というトラブルにも遭ってしまいました。1ヶ月程前に釣行を計画した時にフル充電した充電池。
悪天候で中止になったまま、再充電せずに今回持ち込んでいました。自然放電のぺ一スって、意外に早いみたいですねwobbly。10時すぎに起動して、切れたのは11時過ぎでした(心配していたスマホよりも早く魚探の画面が消えた時には驚きましたcoldsweats02)




Q.釣りはしなかったの?
A.もちろん竿を出しましたよsign01happy01shine


海苔棚の計測が終わったのは10時過ぎ。それからアンカーを落として20分程休憩(水分を取り、体を伸ばしてしばらく休まないと手足がいうことを聞いてくれませんでしたcoldsweats01。それから移動を開始して、沖の海苔棚6枚目の南東角付近へ。竿が出せたのは10時半過ぎでした。12時には竿をたたむ予定でいたので、1時間半の勝負ですsign01


しかし、予想はしていたのですが潮どまり(満潮11:00)。表層も底潮もほとんど動かず、投げたコマセが真下に沈んでいく状況でした。


アジを2~3匹釣って泳がせ竿を出す計画。いつも通りうまくいきません(笑


疲れもあって移動せず、1時間辛抱。しかしエサも取られませんでした。今日の本命(GPSログ)は取れており、スマホのバッテリも数%しか残っていなかったので、半ば諦めの気持ちも出てしまっていました。


でも、残り20分というところで、隣で釣られていたKagoturiさんが移動を開始されるのを目撃sign01僕も触発されて沖に出ることにしましたwink



2801034
Kagoturiさん(これは海苔棚計測中に撮影した写真です)

向かったのは中根東。北北西からの下げ潮を想定してアンカリング。すると、ボートが落ち着いてすぐ、魚探画面が暗転しましたcoldsweats02。そして更に5分とたたずにスマホもシヤットダウンwobbly。両方ともバッテリー切れです。


もう、このポイントからの移動は困難。本日のラストチャレンジです(僕は山立てが頭に入ってませんcoldsweats01


下げ潮は思ったより強く流れ出し、魚の気配もあったんですが、予定より30分の残業を含めた結果は中アジ2匹。なんとかボウズだけは避けられたという感じでしたconfident



でも晴れ渡る空の下、穏やかな海の上での3ヶ月振りの魚の手応えsign01とっても癒されましたhappy01shine




Q.お正月(1月3日)の大津の様子はどんなだった?
A.にぎやかでビックリしました!


お正月の間に釣りに出るのは生まれて初めて。きっとガラ空きなんじゃないかと勝手に思い込んでいました。


とんでもないsign01
大津の港周辺はトップシーズンさながらに大混雑してました。なにせ5:45頃に到着したのに、港脇の道路はもう車を停めることろがほぼ無かったんですよcoldsweats02。特に乗合船のお客さんが多かったようですが、手漕ぎボートも20艘以上は浮かんでいました(混んでいる中を怪しくフラフラと漕ぎ回ってすみませんcoldsweats01



2801036
ここに写ってる方々は間違いなく筋金入りの手漕ぎボーターだと思います。

そして今回もやっぱりお会いできましたsign01


紋二郎さん、大吟醸さん。お二人は小川丸のタチウオ船でのご出船(この日のタチウオ船の片舷はボート釣りの猛者の方々で占領されていたようですcoldsweats01


Bonzoさん(※)とも久しぶりの再会です♪


※以前TKN(仮名)さんとご紹介させて頂いた方です。昨年ブログを開設されました。ステキなブログですよ♪


更に、海の上ではKagoturiさんと。親子タンデム中のBuruさんにもお会いできましたsign01
後で知ったんですが、ぽよパパさんともニアミスしていたみたいです。


まさか1月3日の海の上が、こんなににぎやかだとは思ってもみませんでした(@。@)。みなさん本当に釣りが好きなんですね~confident



今回魚の持ち帰りが無かった僕(アジは泳がせ用だったのでリリース)。大吟醸さんから嬉しいタチウオのお裾分けを頂いちゃいました。


大さん、有難うございますsign01おかげで妻の機嫌が治りました\(^o^)/。




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今回の釣行記(?)はこれでおしまいです。


年越し残業となった僕の2015年釣り納め。


改めて次回は、良い釣り初めにしたいものですねsign01wink



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2015年10月 6日 (火)

【ミ二釣行記】平成27年10月4日(日)京急大津・石田ボートさん

大津に行って参りましたsign01happy01shine


今年5回目の釣行です(例年の半分くらいのぺースでしょうかconfident


爆弾低気圧の影響か、ここ数日我が家の愛犬dogの具合が悪く、直前の真夜中まで悩む状況でしたが、何とか行ってこられましたcoldsweats01
(調べたら人間でも低気圧の接近で具合の悪くなる人は意外に多いみたいですね。酸素濃度の低下で自律神経が混乱するんだとか・・・。知りませんでしたcoldsweats02



釣果は奮いませんでしたが、僕には(?)珍しい釣り日和で、気持ちの良い1日でしたconfident


今回はミ二版でサラッとメモしておきたいと思います。




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秋の休日釣行なので、きっと誰かにお会いできるだろうとは思っていましたが、最初に出会った方はなんと「ぴー太郎」さんsign01coldsweats02


ぴー太郎さんの大津釣行は激レア級なのでビックリしました。今回は「iOSの常連」さんに合わせての大津とのことでした。


その後、iOSさんと「mick」さん、「Dr.Sea Love」さんにもご拝謁(Dr.Sea Loveさんは小川丸の乗合での出船)。そしてそして海の上ではKagoturiさんのお兄さんにもお会いできました(隣で真鯛を釣った方がおられ、帰り際に挨拶を交わさせて頂いたらやっと気付くという、昨年の初対面の時と全く同じパターンでしたcoldsweats01


他にも、出船待ちでお話させて頂いた方々もいて、1日賑やかな心持ちで過ごせましたconfident




2710041
岸払い前の港のスベリ。休日は壮観ですね。かなりの数のボートが用意されてました。

※ぴーさんとiOSさんを海の上でお探ししたんですが、混雑で見つけられませんでしたbearing。あまりきちんとご挨拶できずにすみませんでした。



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今回は朝方に富士山根。その後に沖の小漁礁、そして中根西と回りました(ガレ場と中根にはかなりの船団が見えました)。


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富士山根で幸先よく小ぶりのアジをゲット!即泳がせスタート!!しかし、残念ながら丸1日の間1度もアタリはありませんでした。


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ペットボトルで試作したビシ。何種類か作っている中の基本形タイプです。最近全然まとまった時間が取れないので、チマチマとした工作に走っていますcoldsweats01。とりあえずアジは普通に釣れてくれてひと安心confident



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オモリ交換式です(今のところ25号、40号、55号に対応。でも使い方からすると「カゴ交換式」と考えた方が良いかも?)。これからしばらくはこの基本形タイプでいろいろな穴のあけ方の検証をしてみようと思います。自作ビシの話はもう少し詰めてから記事に着手します(長期的な取り組みになる予定です)。



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今年は大鯖がよく釣れます(^^;;。

釣果:大鯖3(最大40cm)、マアジ5(15~17cm)+α


イナダかと思ったら大鯖、今度こそと思うと大鯖。そして三度の大鯖くんでした(笑


でも、この1番大きいサバは久しぶりの「当たり鯖」sign01タ食の塩焼きがあっと言う間に無くなりました。コレがあるから僕は大鯖好きなんです♪happy02shine




大津では前日にワラサが上がっていたこともあって、本命は泳がせでした。でも途中から色気が出てしまって中途半端に鯛狙いへ・・・。良くなかったですね。もしかしたら今回が今年の釣り納めになるかも、と思ったら欲張りな心を抑えられませんでしたcoldsweats01


再挑戦のチャンスはあるかな?


月1では必ずチャンスを作るようにしているので、あとはお天気の神様次第、というところですねwinkshine





2015年8月22日 (土)

【釣行記】平成27年8月21日(金)京急大津・石田ボートさん

「這い釣り」!?2か月振りに出撃してきましたsign01


Image6


今年4回目の釣行です。

仕事に一瞬の切れ目が出来たので天気図を見たら、なんと明日は台風前の貴重な釣り日和にあたっているではないですかsign01eyeshine


慌ててちょっと無理してやりくりをつけ、前日の午後に休暇を申請sign01coldsweats01。なんとか2ヶ月振りの「体も心の洗濯」に行ってこれました。


やっぱり・・・、海はいいですね。
今年は半ば釣りに行くのを諦めているような状態なのですが、肌に潮風を感じるだけで本当に幸せでしたconfident


さて、かなり短めになりますが今回の釣行記をポストさせていただきます。




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大津の海水温はピークを越え、ここ1週間は黒潮の流れ込みもなく、海はおそらくやや秋の気配になっていると思います。


今回の狙いはまず「大アジ」sign01
恒例化(?)しつつある「大津・秋の大アジ祭り」は開幕してるのかな??


(2年前からの秋の大津は「真鯛祭り」が目立ってしまって隠れ気味ですが、同時開催だった「大アジ祭り」も相当スゴイことだと思いますconfident


朝の石田丸さん情報では「やっとアジが釣れ始めた」。五ッ根付近で中アジ、がれ場付近で大アジが釣れているとのお話でした。五ッ根はTKNさん、がれ場は釣りキチ先生の釣果と思います。なんとか後に続けたら嬉しいですね☆。




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今日は満潮8:40、干潮14:30の小潮。程よい潮汐差もあって、今の様子を見るのにぴったりの潮です。


岸払いはAM7:00。

台風前の平日のせいか、定刻出船は僕ひとり。今日は贅沢に大津を貸切??(後でもう1~2艘出たようですcoldsweats01


北東の風が6mくらいで波もあり、港を出ると飛沫をかぶることも多かったですが、台風のうねりを感じることはありませんでした。


朝イチは武山根の南側の砂地をチョイス。
ここでは1時間程の間に20cmくらいのアジ1、大鯖3でした。


潮は流れ・濁りとも予想通りだったのでアジはもっと釣れると思ったんですが、どうやら大鯖に蹴散らされてしまったみたいです。


Image1
鯖は40、36、36cm。僕は鯖の南蛮漬けが好きで、嬉しいです♪

でも早々におかずが確保できて気持ちは楽にcoldsweats01。久しぶりの魚の引きは本当に楽しいです♪shine


AM8:30。沖に出ました。まずは沖の小漁礁(航路挟んでガレ場の反対側付近)。水深26m。ガレ場に大アジが回っているなら、きっとこのあたりも通ると思います。


ここで釣れだすのは1時間後だろうとのんびり構えていたら、なんと1投目からアタリましたsign01coldsweats02


Image2
38cmと立派。嬉しい本命くんです。やったー!\(^o^)/


このあと、大アジのアタリはポツポツと続きます(10~15分ごとに1回くらいの感じ)


ちょっとアタリが遠のき、大鯖(40cm)が釣れたところで時計を見ると、もうすぐAM10:00。周りを見ると、荒れていた海が収まり穏やかになってきています。

おかずはもう十分だし、区切りも良いので移動することにしました。



AM10:10。中根の西側。
風と波は穏やかになってきているのにアンカーがなかなか止まってくれず、なんどか打ち直しましたshocksweat02。どうやら海の中ではかなりしっかりした潮が流れているようです。


しかし面白いことに、走錨中も、打ち直したあとも、場所や水深(26~29m)に関係なく、ずっと沖の小漁礁の時と同じようなペースで大アジのアタリがあります。これこそ「大アジ祭り」?これはもう開幕というより絶賛開催中sign01という感じでしょうかhappy02shine


あと1~2潮秋が深まれば青物の知らせも聞こえてくると思いますが、きっと今年も泳がせ用のアジを釣るの苦労するんだろうな、なんて思ってしまいました(そもそも次にいったいいつ来れるか分かりませんがcoldsweats01


ここでは鯛も意識しながら様子を探ってみましたが、大アジのタナが広く、底から中層までの間、アタったのはすべて大アジでした。



AM11:00を過ぎると曇っていた空が晴れ上がり、一気に夏の日差しが届きました。
でも海にはかなり強い濁りが入っていたせいか、魚の活性はあまり変わりありませんでした。



PM1:30に沖上がり。


貴重な機会に1日遊んでくれた大アジくん、大鯖くん達に心から感謝しながら納竿しましたconfident




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釣果:大マアジ(40~37cm)13、マアジ1(19cm)、ゴマサバ4(40~36cm)


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自宅に持ち帰ったのはアジ8、サバ2。釣果の数は泳がせで消費した中アジと石田丸さんと実家に置いてきた数を含みます。


仕掛けはほとんどの時間で2.5mのウィリー3本針(先針はオキアミ用)と2.5~4号の6m1本針の2本竿でしたが、アタリは半々という感じでした。


サイズが大きいとは言ってもアジなので、上顎以外に掛かった時にはかなりバレやすいです。今回は釣れた分以外に6~7本落としています(ムツ系の針に変えて、皮1枚でなんとか獲れた魚もいましたが・・・think



黒潮がやたらと激しく動いている上に台風の当り年になりそうなので予想は難しいですが、もう少しでいよいよ大津にも本格的な秋が来そうですねsign01
今年の秋は週末の予定がびっしりなので次にいつ出撃できるか分からないのですが、良い季節を目の前にしてワクワクしてしまうのは釣り好きの性でしょうかcoldsweats01




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今回、実はかなり仕事疲れを引きずっていて、海の上でも体が動かず、頭も回りませんでした。
でも海の上で過ごすうちに、風と波、魚の手応えの快感。そして日差しとボート漕ぎの疲れが心と体の奥深くまで届き、生まれ変わったような思いがします。

今年は何度も書いているような気がしますが、やっぱり・・・、


やっぱり、手漕ぎボート釣りは最高ですsign01sign01happy01shine



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良い季節のうちにまた来れますように•••。



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