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2017年3月20日 (月)

【強風撤収】大津、風が止んでくれませんでした。

黒鯛の乗っ込み真っ盛りの京急大津に出撃sign01
でも、残念ながら風が止んでくれませんでしたshocktyphoon


本日(3月20日・春分の日)、京急大津に行ってまいりました。


天気図は悪くなかったので、朝方風が残っても1~2時間で出船できるだろうと踏み、気長に「風待ち」しましたが、AM8:30の時点でむしろ風が強まってきたのを見て、諦めましたthink



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AM5:50頃。「日の出と荒れ海」といったところでしょうか(^^;;。


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これはAM8:15頃。分かりにくいですが、ウネリが高く、むしろひどくなっています。無理ぽ。

前回(1月7日)の大津でもお会いしたMKMさんもいらしていて、2人で残念顔coldsweats01


これも手漕ぎボート釣りの宿命のようなものですね。



黒鯛の乗っ込みに湧く京急大津の海。


良い時期を逃すのは何度経験しても残念な限りですが、気持ちを切り替えてまた来年狙ってみたいと思いますconfident



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強風で雲ひとつ無い青空。石田丸の船体は青空とよくマッチして素敵ですねo(^_^)o。


次の機会は海苔棚撤去までに間に合うかな?


せっかく海苔棚の位置データを取っているので、1回くらいは実用しておきたいものですねcoldsweats01





2017年3月 4日 (土)

【釣行記】平成29年3月3日(金)長井かかり釣りセンターさん

ダンゴ釣り修行の第2回ですsign01


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宿題の多かった前回以降、2度釣行計画を立てたものの、結局2月には出撃できませんでした(何故か「春の嵐」に当たってしまって・・・。相変わらず天候運はありませんcoldsweats01


やっとめぐり合った仕事の調整がつきそうな北風の日は、ひなまつりの日でした。


(ひまなつり、縁起が悪い気もしましたがshock



前回浮上したたくさんの課題。それぞれに対策を打ちましたが、果たして結果は・・・?


今回も手漕ぎボート釣りではないので、あまり深堀りせずにざっくりとご報告させて頂きますねwink




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今回の釣行に臨むにあたって、改善を特に心掛けたのは以下の4つです。


①竿とリールの右手操作にしっかり慣れるsign01
②朝のダンゴ作成手順を確立して時間と疲労を節約するsign01
③実釣開始後のダンゴ作成・投入の手順とタイミングを確立して確実にステージ育成・維持を図るsign01
④仕掛けの水深を常に把握するsign01


あと、今後のために踏み込んでおきたい1歩として・・・。


⑤基本の釣り方の他に、流し釣り、落とし込み、L字釣法、宙切りの4つの仕掛け操作にもチャレンジするsign01


このうち、①と④はタックルの新調もしています。まずリール、手のサイズに合わせて操作しやすくするため、スプール径が大きめなリールを購入しました(写真は後ほどのアルバムにて)。水深の把握については対策を2つ。ラインをマーキング付きの製品に変更。それからラインに目印を付けるために建築用のマーカーを用意しました。


後の②・③・⑤はネットを動画視聴とイメージトレーニングだけが対策ですcoldsweats01




早速ですがこの5つのポイントについての実釣結果も書いちゃいますsign01wink


①「右手操作sign01
竿、リールともに右手操作でひととおり問題なくこなせましたhappy01shine。巨ボラ先生に付き合ってもらって、かなり指ドラグにも慣れることができました♪

②「朝のダンゴ作りsign01
朝のダンゴ作りは2つの桶で2回に分け、5kgずつ作成。手と腕の負担が減ってスムーズに進めることができました。

③「ステージ育成・維持sign01
仕掛けダンゴと寄せダンゴを一定のリズムで投入できるようになり、エサとり→ボラ→チヌとポイントの変遷を感じることができましたeyeshine

④「仕掛けの水深sign01
マーカーがうまく塗れなかった(塗っても見えない)ものの、新調ラインの既成マーキングのおかげでしっかり仕掛けの位置を把握することができましたwink

⑤「応用仕掛け操作sign01
想定していた4つすべての釣法にチャレンジしてみました。でも今回はあまり潮が流れず仕掛けが流されなかったため、流し釣りとL字釣法はあまり効果がありませんでした。落とし込み(モーニング)、宙切りはアタリなし。最後にノーシンカーでの落とし込み(実際にはNS釣法と同じcoldsweats01)をしたらヒットがありましたが、NSのアワセ方を忘れてしまっていてアワセが決まらず、無念のバラシに終わってしまいましたshock


かなり経験値の稼げた釣りだったと思います。今回は潮の速さが一日を通じてそれほど変わらず、オモリをあまり変えなくて済んだことも、初心者の僕にとってアタリの見分け方を学ぶうえで良い環境だったと思いますconfident



釣果:黒鯛(カイズ)7、ヘダイ2、ぶっといボラ1


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なんとか家族のおかず分は確保できたかな?ヘダイもなかなか美味しいお魚です♪

長井でカイズの数釣りができる時季はそろそろ終了だそうです。先月の数釣りトップはなんと52枚sign01)。僕も前回、すぐ隣での37枚という大釣りを目の当たりにしましたが、なんともスゴイ数coldsweats02sweat01。長井は、京急大津の海以上に真冬が熱い海のようです。




ところで、今回僕が一番勇気を振り絞ったことが「ぶっといボラくん」の処遇です。


長井の海が綺麗なことと、「寒ボラは美味しい」とも聞くこと、それから今回のボラがあまりに「ぶっとい」魚体だったことから、今回思い切って持ち帰りました。


本当は海で下処理をしてから持ち帰ると良いのですが、諸事情(準備の悪さ)から、血抜きだけしてそのままクーラボックスに投入しました(以前、ボラの強烈な「臭い」にひどいめにあったことがあるので、かなり勇気が必要でした・・・coldsweats01)。



ニオイが強烈なのはウロコとヌメリ、内臓だけです。


ウロコは屋外ではがしました。大きなビニール袋の中でウロコ取りを使って飛び散らないようにしました(大きな鯛の時と一緒)。ヌメリは屋外の水道で魚体をタワシ洗い(でも、長井産のせいかそれほどニオイはきつくありませんでした)


そして内臓をキズつけないように「ダイレクトに柵どり」しました。



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ウロコさえしっかり剥がしてあれば、さばきにくい魚ではないと思います。

背身だけなら結構簡単です。でももったいないので腹身のほうにもチャレンジ。



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もしかして卵(カラスミになる)が入っているかもしれませんが、今回は内臓には手をつけませんでした。

内臓はキズつけず、血や体液も出ずになんとかうまくいきました。ボラの「5枚おろし」といったところでしょうかcoldsweats01



それで、肝心の「食味」です。


釣った当日のお刺身。「美味しい」ですsign01eyeshine


かなり驚いたんですが、食味はほとんど「美味しいイナダ」もしくは「ワラサ」。たぶん、ワラサと言って出されたら味では見分けがつかないんじゃないかと思います。ほんの少し、後味に違いを感じますが、それもイヤな感じではありません。


海が綺麗なおかげか、時季のせいか、はたまたたまたま美味しい個体だったのか・・・。あるいはその全部?


とにかく、ボリュームもあって美味しい、上質な1本でしたconfident

(実際に食べるまで記事に載せるつもりがなかったので、お刺身の写真は取り忘れcoldsweats01



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これは翌日の夕食に出したお刺身。お酒を振って1日寝かせたバージョンです。食感と旨味が明らかに変わりました。これもなかなか!ボリュームがあるので、まる2日間楽しめます♪

長井の寒ボラ、一度味わってみる価値アリですよsign01


(でも念の為、ニオイ対策には万全をwink




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【アルバム】



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渡船は朝6時に出船。1ヶ月前より30分早まってます。これから日の出時刻とともにどんどん早まるそうですよ(^^;;。


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筏に乗りました。夜明けの筏。この雰囲気、大好きになりそうです(^○^)。


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海の上で見る日の出。何度見ても格別ですね。


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朝方は魚の気配がありませんでした。やっと出たアタリは10:30頃。腹回りのぶっとい巨ボラくん。この1匹とのファイトで、すでに疲れました( ;´Д`)。


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本日最初の本命ちゃん!o(^▽^)o ボラの後、教科書通りに黒鯛のアタリが出始めました。


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外道は少ないと思いますが、たまにこんなのが揚がってきます。よく見ると初めてお目にかかる本家ヒガンフグさんですね。墨を垂らしたような模様です。


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午後は、毎投のように魚のアタリがあります。でもアワセに迷ったり、魚に針を呑まれたり、ハリスに傷がつくたびに針を結び直したりしたので、効率は上がりませんでした。それでもダンゴ投入のリズムは守るように務めました。


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これが新調したリールです。今回は違和感なく操作することが出来ましたo(^_^)o。


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この日最後の1枚はヘダイちゃん。黒鯛に似てますが、幼な顔で優しい感じがします。長井の神様、今日も一日有り難うございました!(^人^)


穂先に出る小さなアタリに精一杯の大アワセを入れるダンゴ釣り。本当に楽しい釣りです。


オールもアンカーもないのに何故か手漕ぎボート釣りより体が疲れるんですが、、ビシィッ!!と竿を大きく空に向け、魚の重みを感じた瞬間の快感は、後から思い出しても脳に快感物質が出てきちゃいますlovelyshine


これで良型の引きを経験したりしたら・・・。全国的に人気のある理由が、とてもよく分かる気がします。




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【今回の主な反省点】


・アタリ判断が難しいsign01
ダンゴが割れ、しばらくして仕掛けが落ち着いてから出るアタリはまだ取りやすいんですが、割れてすぐに出るアタリは自信が持てずアワせられませんbearing。また、オモリの着底が判別できる状況でないと、仕掛けが底にあるか判別できない気がします。今回の釣果はすべてオモリで底が取れる状況でした。潮が早いと通用しないと思います。


同じ理由で、流し釣りや落とし込み、宙切りでラインを送り込む時、アタリが取れる自信がまったくありません・・・think


・巨ボラ1匹で右手のダメージが大変なことに・・・sign01
前回も大きなボラとのファイトがありましたが、今回のボラは輪を掛けたヘビーファイトでしたsadsweat01。船竿と違って片手の握力と手首の力だけで対峙しなくてはならず、特定の筋肉の負担が・・・shock。でも、きっとロクマル級の本命だったら、もっと激しい戦いになるんでしょうね。それを感じさせてくれた巨ボラ先生には、心から感謝していますconfident


・いつのまにか竿先が折れてしまった。
さんざん折ったことのあるメバリングロッドより更に細い穂先なので、そのうち折るだろうと思っていましたが、今回でしたcoldsweats01。いつ、なぜ折れたのかはまったく分かりません。実釣中、気がついたら穂先2cmくらいのところで折れていました。でもちょっとツメた状態でも実釣にあまり影響はなく、このまましばらく様子をみてみようかな、と思いますcoldsweats01




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大津の水温がそろそろ上がり始めそうですねeyeshine


予定では、大津の水温が12~13度になったら、大津の手漕ぎボート釣りでのダンゴ釣りにチャレンジしてみたいと思ってます。


長井での2回の釣りでは、まだまだ圧倒的に修行が足りないのですが、もしかすると次回の釣りはいきなりの大津になっちゃうかもしれませんねcoldsweats01


海苔棚のあるなしでも海の状況は変わると思います。さて、どんなダンゴを準備しようかな・・・?




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余談、今回最後にちょっとだけNS釣りをしてみたらヒットがありました(バラしましたが(^^;;)。ダンゴ釣りとNS釣りは、ポイントもタックルもほぼ同じなので、シームレスに切り替えられます。楽しいかも?



2017年2月 4日 (土)

【釣行記】平成29年2月1日(水)長井かかり釣りセンターさん

「ダンゴ釣り」、初チャレンジですsign01

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前回の釣行時に下見を済ませていた「長井かかり釣りセンター」さんに伺ってまいりました。

手漕ぎボート釣りではないので、釣りの詳細は思い切って省略。さっぱりと短くまとめてみますねwink




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下準備はかなり周到にしました。


・・・が!


実際の釣り(というより、まずタックルの操作)は想像以上に難しく、ほぼカタチにならないままタイムアップになってしまいましたsadsweat01



釣果は「黒鯛(カイズサイズ)1、ヘダイ1、ボラ1」。初挑戦とはいえ、かなり寂しい結果です。
(釣果写真は後ほどのアルバムにて)



丸1日ずっとタックルの操作に苦労して、最後の30分でやっとヘダイ、カイズと2連発してヒントを掴んだところで終了。筏の上での8時間半は、「あっという間」。ダンゴ釣りは、ともて忙しい釣りですね。


忙しい釣り、大好きですsign01(笑




初めての長井での釣りを終えてみて、強く印象に残ったことが2つ。


① 長井かかり釣りセンターさんは、素晴らしい釣り宿さんですsign01
こんなに家庭的で温かい釣り宿さんは初めて。下見の時に応対して頂いた若旦那(?)さんの親切で気取らないお人柄に驚きましたが、経営・運営に当たられているご家族(?)のみなさん全員が、とても親切で温かい人達でした。僕は得体の知れない新顔のはずなのに・・・。居心地が良すぎることが少し心配になってしまったくらいですcoldsweats01


② 長井での筏釣りは、魚種が多彩ですsign01
この日に実際に目にした魚を挙げてみます。クロダイ、ヘダイ、アジ、カワハギ、ボラ、シマアジ、フグ。また、3日前にはヒラメ、マトウダイが釣れていいました。さらに、翌日(2月2日)にはホウボウも釣れています。この真冬にこの多彩さ。どうやら長井は黒潮の影響をかなりダイレクトに受ける海域のようです。


長井の海は、北風と東風にはめっぽう強く、凪になるそうです。
冬の間、京急大津は強い北風で出船できない日も多くなりますが、そんな日の長井では凪の釣りが出来る、ということになりますね。


いろいろと面白そうです。楽しみが増えましたwinkshine




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【釣行アルバム】&釣果



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日の出時間に渡船が出ます。渡船には貸し出し用のタモ、、スカリ、タライ、バケツが有ってとても助かります。


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筏の上の景色。海上から夜明けが見られるのは良いですよね。


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スプールの押さえが利かず、アワせが効きません。魚を掛けてもすぐバレるは、バックラッシュするは・・・。1日ずっとリールと格闘してました(^_^;)。


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良い天気。穏やかな海。筏の上は快適!写真の船はお弁当便(予め頼んでおくと11時頃に届けてくれます)。


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今日のお昼は親子丼(600円)。温かいお弁当が有難いですo(^_^)o。


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僕のダンゴ釣り初の獲物はボラくんでした(70cm級)。フロロ1.5号で普通にこんなのが揚がるものなんですね(◎_◎;)。


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午後2時半頃、やっと本命が来た!と喜んだらヘダイちゃんでした(^◇^;)。黒鯛より美味しいという人も多いそうです。


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ヘダイちゃんの次の1投で来た、正真正銘の黒鯛!、と言いたいところですが、大きさはカイズ級でした。でもダンゴ釣り初の黒鯛。記念魚ちゃんです*\(^o^)/*。


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午後3時、お迎えの船が来て撤収です。見てくださいこの素晴らしい凪!筏の風景は独特の風情があると思います。


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これにて初挑戦は終了。本当にあっという間の8時間半でした。




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【反省点ダイジェスト】


釣り方も場所も初めてということもあって、これほど具体的な課題が多く見つかった釣行は久しぶりです。まったく思い通りにいかず、非常に勉強になった釣行でしたconfident


具体的な反省点は14個も浮上していますが、長すぎるのでざっっくりとまとめておきますcoldsweats01


・リール(バイキング筏44)の操作がほとんど出来ませんでした。

なぜ操作できないの?僕ってそんなに不器用??、と一日中自問していましたbearingsweat01。帰宅して夕食を終えたあと、改めて竿を握ってみたところで、ようやく原因らしきことが判明。竿を構えてみると、スプールを押さえる役割の人差し指の指先が、スプールを大きく超えてラインガイドを押さえてしまっています。これでは細やかな操作はできる訳がありませんし、指を曲げて頑張るせいで手の負担も大きくなるワケです・・・shock。どうやら僕の手には小型のバイキング筏44は小さすぎたみたい。現地では全然気付きませんでした・・・。


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かなり握る場所を遠ざけてこの状態。この写真でいうスプール側面の下側を人差し指で押さえたり、回したりしてラインを操作する必要があります(それも一日中ずーっと!!coldsweats01


・「左手での竿操作」を選んだことも大失敗。左手の作業負荷が重すぎて早々に握力を失ってしまいました。

前述のとおり、うまく扱えないリールをなんとかしようと無理な握りを繰り返していたことも原因ですが、一日中ダンゴを握る作業も相当に握力を消耗しますので、竿とリールの操作は少しでもタフな利き腕に預けるのが吉、と実感しました。


・ダンゴの着底が分からないことが多く、仕掛けの位置がつかめませんでした。

中層でボラなどにダンゴを割られてしまい、ダンゴの着底や、刺し餌が出る瞬間をつかめないことが非常に多かったです。これは、タックル操作をなんとかすることに手一杯だったことに加え、左手の疲労で竿の穂先が安定しなかったことも原因です。仕掛け操作がまともにはできませんでしたので、事前に予習していた様々なダンゴ割れ対策を実行に移すことができず。終始、雑な釣りになってしまいました。




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ちなみに、7~8mしか離れていない隣の筏で釣られていた方は朝方からラストまでずっと黒鯛を揚げ続けられていて、37枚という凄まじい釣果sign01coldsweats02


僕はその方と向かい合って声をかけあいながら釣っていたので、その一部始終を見ていました。なんと得がたい貴重な経験でしょうsign01happy02 また、この方は帰港後の帰り際にも温かいアドバイスをたくさんくださり、さらに貴重な黒鯛をたくさんお裾分けしていただきました。心から感謝sign01(ご恩は忘れませんeyeshine


この日に来られて、本当に良かったですconfident



14個の反省点は、1週間もあれば対策できそうなものばかり。
次回の釣りが、ダンゴ釣り修行第1幕の「最初の勝負」をかける日になりそうですsign01


初挑戦は惨敗こそが最高の結果(?)。次が楽しみですsign01shinehappy01





2017年1月 9日 (月)

【釣行記?】平成29年1月7日(土)京急大津・石田ボートさん

年越し残業の海苔棚調査に行ってきましたsign01


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本当は12月中にやっつけておくつもりだったんですが、チャンスが作れないまま年を越えちゃいました・・・。2年連続での年越し残業ですcoldsweats01


この調査、ちょっと油断すると失敗することがあって、実はけっこう緊張感があるんです。なのでまずは、なんとか今シーズンもうまく測位してくることができたことを、海の神様に感謝したいと思いますconfident



それではさっそく、今回の釣行のご報告ですsign01




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そうそう、たま〜に「調査なんてする時間があったら釣りをした方がいいんでは?」と聞かれることがあります。


僕の感覚ではこの毎年の海苔棚位置のデータは、ワラサ1本にも勝る大きな獲物。毎年なんとか確保したい「大物」のひとつです。自宅での釣りでは決して手に入りません。


なので、僕にとってこの調査は立派な「釣行」です!「釣り」をしてないつもりは毛頭ないんですよ〜(^_−)−☆



Q.今回の調査の結果はどうだった?
A.こんな感じでした~


まずは今回のGPSログです。


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DIY GPSによれば、最後の海苔棚の測位完了時点での移動距離は11.7km、所用時間は3時間46分。今年もよく漕ぎましたo(^_^)o。

今回も、沖の棚と中段の棚+近隣のブイを回ってきましたsign01wink


ログと当日の記憶から Google Earth 上で海苔棚の輪郭やブイの位置を書き込んでいきます。


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この作業は結構楽しいもんですよ♪


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あれ?いつもよりブイの数が少ない??


今年は「中根東」のブイが見当たりませんでした。ブイの数も変わるものなんですね。


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大津港から鳥瞰すると、こんな感じ。



完成!これが今シーズンの海苔棚データです。


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今年も出来た〜〜っ!!\(^o^)/


完成したKMLファイルをここに置いておきます。興味がおありの方は、ぜひボート釣りナビやGoogle Earth等でご活用ください。


ほんの少しでもみなさんの笑顔に繋がることがあったら、幸いです。


「ootsunoridana20170107.kml」をダウンロード



【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2015-2016シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




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今シーズンは沖の海苔棚が「8枚」、中段の海苔棚は「10枚。枚数自体はめったに変わらないみたいですね。


ただし、今年も昨年と比較すると大きくズレていて、ポイントとの重なりかたはかなり変わってます。特に、この時季に1番人気の「沖の3枚目~5枚目」は毎年大きくズレることには注意が必要かもしれません。


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一番重要な辺りの海苔棚はかなりのズレ。これでは去年の感覚が通用しない場合も多いハズですね。

過去3シーズンの参考比較です。



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東西だけではなく、南北にズレることもあります。「こんなに変わるんだな」くらいの認識はしておいた方が良いかもしれません。

参考までに、今年の海苔棚エリアに被る主なポイントのイメージを重ねてみてみます。


※根のイメージは著作権のある有料情報を元にしているため、僕の公開データには含まれません。


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年によっては五ッ根や海底遺跡、カサゴ根あたりが完全に海苔棚に被ってしまって攻めることが出来ないこともあります。

ざっと見たところ、今年の海苔棚の位置は全体的にポイントとの被りが少なく、かなり「釣りやすい」ような印象ですconfident


ただ、海苔棚自体がポイントを塞いでいなくても、張り巡らされた海中ロープが邪魔になることはこのシーズンの宿命なので、釣りの現場では細心の注意が必要ですね。




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補足のQ&A編です。


Q.毎年なにかトラブルがあるみたいだけど、今年は順調だった?
A.順調・・・?でも、やたらと疲れました(;´Д`A。


これまでには、サブバッテリーや充電コード忘れ、低温によるスマホのシャットダウンなんかを経験していて、いつも不安なこのチャレンジcoldsweats01


今年はなんとか致命的なトラブル無く進めることができましたhappy01shine



ただひとつ。


今年は疲れましたshocksweat01


今回は珍しいくらいの穏やかな海で、後半はほとんどベタ凪。この海苔棚位置計測は例年3時間半くらいかかる作業で、その間ずっとオールでボートを漕いでいるわけなんですが、実は「凪」のほうが体力を消耗するんですbearing


風がある程度強いと、風に向かって漕ぐのはキツイんですが、逆に風下に進むときは手を休められるんですよね。


それが凪だと、とにかくずっと漕いでいないと進まないので、インターバルが無い分、体力の消耗が激しいんです・・・。


今回は飲み物を車に忘れてきてしまったのも失敗でした。あと、年齢のせい(というより運動不足のせい)もあるかもしれませんね・・・coldsweats01


もともとの予定では、AM10:30頃までに測位作業を完了したら、30分だけ釣りをする予定でした。サビキでコアジを調達し、流し釣りの泳がせ竿でヒラメ狙い。そしてAM11:00に沖あがり(その後に次の予定があるので早上がりは已む無しです)


でも情けないことに、海苔棚の測位が完了したAM10:40の時点で、釣りに移行する気力・体力が残っていませんでしたshocksweat01



でも、コレで課題が見えました。
次回までに、体を鍛えなおして心身をより充実しておく必要があるということですねsign01


釣りのためなら、出来ると思います(笑




Q.成人の日連休の土曜日(1月7日)の大津の様子はどんなだった?
A.凍えるような寒さの中、たくさんの人が浮かんでいましたよ♪


まず大津港のスベリでは、岸払いの時点で20艘くらいのボートがスタンバイしてました。タンデムの方々も多めだったので、おそらく朝イチの出船で30人近い方々が出られたんじゃないかと思います。


出船待ちの列ではお顔を存知あげている石田丸釣果サイト常連の方々(SKRBさん、MKMさん)もいらして、出船前には様々な情報交換をさせて頂くことができましたhappy01


※APさん&芋焼酎さん(タチウオ乗合)、腰痛持ちさんにご挨拶shine。APさんお差し入れを有難うございましたm(_ _)m。
※KAKEさんもsign01最近はめったに行き逢わないんですが、不思議と海苔棚調査ではお会いする確立が高い気がしますhappy02shine
※先月仕立でお世話になったMANOくん。手漕ぎボートでは初めて行き逢うことができました♪


先週、まさかの「ブリ」が揚がっているので、やはり青物を意識されてる方が多かったです。


そのブリ、本当に驚きでした。僕の手元の記録では、これまで大津でワラサ以上の青物が揚がった時の海況図上の水温は13.9度が下限だったのですが、それを更新する1本でした。


最近の青物はどうやら上げ潮でのみアタってくるようです。さすがにそろそろ終わりかと思うんですが、まだ最後のワンチャンスはあるのかもしれませんねwink



おまけ。


海苔棚測位中の風景。冬の大津は一段と美しいと思います。


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海の上で見るご来光は格別ですよね。


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海苔棚と富士山。


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海苔の作業船ってどんな仕組みなんでしょう?この景色にはいつも美しさを感じます。


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海苔棚測位中に海上で再会したMKMさん。良型のイシモチゲット!(^o^)/


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東の端の海苔棚は、ほぼ伊勢町エリア。クロベ根の鉄柱が近くに見えます。



Q.ところで、こんな釣り日和に早上がりなんかして、一体どこに行ったの?
A.実は、今年の目標に向けた準備のため、ちょっと事前準備に行ってきました。


ざっと写真のみで。



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関東では貴重な筏釣り屋さん。いきなり伺って質問攻めにしてしまったんですが、すべてご親切に答えていただけました。丁寧なご対応の素晴らしいお店だと思います。


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港と筏を結ぶ渡船。近いうちにお世話になります。


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遠くに筏が見えます。たくさんの人が乗っていますね。釣れてるのかなぁ(((o(*゚▽゚*)o)))。

ダンゴ釣りは水深によってかなり難易度が変わると思われます。そこで、基本を確認するためにも、まずは適正水深で修行を始めようと思っています。


筏に乗るのは、楽しみですね!o(^_^)o



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今回の釣行記はこれでおしまいです。

ようやく2016年を釣り
納めることができました(竿は出してませんがcoldsweats01


これで本腰を入れて、今年の釣りのスタートを切ることができますconfident


次回は、良い釣り初めにしたいものですねsign01wink




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初めて注文した横須賀PAの「やまゆりポークの地玉子とじ丼」。美味しいです!ψ(^o^)ψ



2017年1月 5日 (木)

【安全祈願】富岡八幡宮(深川八幡)さまにお参りしてきました。

2017年の釣行安全祈願ですsign01


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すっかり恒例化している新年の深川八幡さまへのお参り。
今年で5回目になります。




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今年は1月3日のお昼頃にお参りしましたが、いままでで1番の人出で、入り口の大鳥居の前から、本殿へのお参りが終わるまでに30分近くかかってしまいましたcoldsweats02


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警察官の方々が参拝者の列の整理をされていました。やっぱり三が日は混雑するんですね。


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いつもは翌週くらいのお参りで、ほぼ待ち時間なし。でもこの賑やかさは活気があって悪くないですねo(^_^)o。

今年も、手漕ぎボート釣りを愛されるすべての皆さんの釣行安全を祈願してまいりました。



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今年も気持ちの良い青空の下でのお参り。社殿が映えます。

余談ですが、年が明けてすぐに、昨年公表された海難審判所の関東の裁決事例を確認しましたが、幸いなことに昨年は手漕ぎボートの絡む事件は見当たりませんでした。


そんなことも心に留めてあったので、頭の中ではお礼も添えさせて頂きました。


今年も同好のすべてのみなさんが安全に楽しく釣りが楽しめますようにconfident




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境内の参道の混雑とはうってかわり、お守りの売り場の方はとても空いていて、新しいお守りはすぐに買うことができましたよ♪


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何気に、2種類のお守りを並べた写真を撮るのは初めてです(^◇^;)。

今年は僕にとって新しい段階の釣りに入る年なので、これまでと違う、大きな針のお守りを選んでみました。


新しいお守りを購入した後、「お札お納め所」に去年お世話になったお守りをお収めして、無事今年のお参りも完了ですwinkshine



さて来年は、どんな心持ちでこのお守りのお納めを迎えるんでしょうねcoldsweats01




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本殿の右奥に続く道を下っていくと「横綱力士碑」がありますが、その右にある細い道(というより建物の間のスキマcoldsweats01を入っていくと「七渡神社」という古い神社があります。


ここには小さいけれど落ち着いた佇まいの池があり、不思議となんとなく神秘的な雰囲気があります。


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この池のある七渡神社は、富岡八幡宮よりさらに古い由緒を持っているそうです。

もし富岡八幡宮さまにお参りしてみようという方がおられたら、ぜひこちらの七渡神社もお立ち寄りください。オススメです♪




2017年1月 2日 (月)

【妄想?】今年はいよいよ2つめの「5年計画」がスタート!

手漕ぎボート釣り実質6年目、新しい段階に入りますsign01


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ここ2年ほど、なかなか思うように釣りに出られませんでした。
そのこともあって、1年は休漁扱い、そして昨年は「落第点」と、僕の釣り人生計画もなかなか難航していますcoldsweats01


でも、長い釣り人生では、そんなことがあるもの織り込み済。


このブログの座右の銘を、久しぶりに書いちゃおうかな。


「釣りは1話限りのショートストーリーではなく、人生をかけて紡ぐ長編ドラマ」(玉置豊氏)


手漕ぎボート釣りを始めるにあたって20年計画なんていう大風呂敷を広げた理由のひとつは、この言葉に胸を打たれたことですconfident


本当に、そのとおりだと思います。


1~2年くらい棒に振っても、「釣り」がもたらしてくれる人生の豊かさは何も変わらず、夢は揺るぎません。


それに、なんとなくですが、今年はちょっと釣行ペースを回復基調に乗せられそうな気がします。


(そうなるといいなconfident




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ようやく初心者期として課していた5年計画を卒業(多少強引なカタチでしたがcoldsweats01
今年からは2つめの5年計画に入ります。


さっそくですが、その内容を書いてしまおうと思います。


これから5年かけてじっくりと、そしてしっかりと学ぶべき目標は結構、明快。


それは・・・。


「『もたれアタリ』を取れるようになるsign01


これが、これから5年間の目標ですwink




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これは、僕が考える「釣れた」と「釣った」の境目のひとつで、中級者から上級者への成長を目指す上で最も大事にすべきテーマだと捉えています。


いつだったか、どこで目にしたか残念ながら覚えていないのですが、故・服部善郎名人のお言葉として「釣りとはもたれアタリを取ることだ」という主旨の文章を読んだことがあります。
また、時代の進歩した現在、たくさん目にすることが出来る海中動画で、魚達は捕食の際、必ずといってよいほどエサを食い込む前に、つついたり咥えたりして安全を確認する動作をしています。


この段階の存在をしっかりと感じながら釣ること。それは、海と、そして魚達との対話をより深めることに間違いなくつながっていくと思います。



初心者期の5年間(実際は6年ですが(^^;;)で、常に海を細かく観察しがら釣ることを心がけてきました。これは言い換えると「海との対話の礎」を築く修練でした。その礎をより堅く固めながら、さらに「魚達との対話の礎」を固めていくこと。これが僕の「中級者期」の取り組みになりますconfident


Vision2017_3
「竿の数を減らす」、「ヒラメ」は変更なし。赤い字の追加部分については後述します。



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こんなふうに文字にすると、ごたいそうに神棚に祭るような大袈裟さがあるかもしれませんが、これも釣りのベテランの方々はみなさん自然と身につけていらっしゃることだと思います。


僕は、きちんと自分の妄想の方向性にレールを敷き、腰をすえてかからないとすぐに迷走を始めて地に足がつかなくなり、破綻して投げ出してしまう困った性格の持ち主なので、なんとか人並みの成長を実現するために、こんな計画を策定・公言しておりますcoldsweats01




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さて、次は今年の「1年目標」ですsign01


これについて、6年前から策定してあった予定を、ちょっと大きめに改訂してしまおうと思います。


もともとは特定のエリアの海を自分なりに腰を据えて開拓し、大津とは違う海の状況に合わせる釣りの経験を積むことで、対応能力の幅を広げることを設定していました。


しかし、昨年までの修行で積み残しになっているテーマと、5年目標である「もたれアタリ」の修練を効率よく進めるためには、この計画の修正が必要と判断しました。


今年の重点課題を列記します。


・「もたれアタリ」を取って釣る修練を積むsign01
・細糸仕掛けの基本を押さえるsign01
・NS釣法の基本を押さえるsign01
・魚を浮かせて釣る基本を押さえるsign01


これらすべてのテーマと親和性の高い釣りがあることは、数年前から知っていました。


それは「ダンゴ釣り」です。


主に黒鯛(チヌ)を狙う、「紀州釣り」を起源とする釣りです(歴史っぽい話は切りがなくなるので省きますcoldsweats01


穂先の感度の良い竿を使い、細糸かつ道糸とハリス通しで、針とガンダマオモリのみで釣るような、とても道具立てのシンプルな釣りです。穂先を通じて海中の魚達の様子を細やかに感じ取り、海底の「ステージ」の変遷をコントロールしつつ、本命の黒鯛を「狙って掛ける」。さらに、釣り方のバリエーションの中には中層でマダイを狙ったり、NSに近い流し方で潮下の大物を探る方法もあるようです。


つまり、現在の僕に必要な要素のすべてがギュッ!と詰まった釣り、と言って間違いありませんlovelyheart04



実は2013年に目標魚として「黒鯛」を挙げた時、手漕ぎボートで釣れなかった場合の保険として「かかり釣り(筏からのダンゴ釣り)」の準備をしていたことがあります。結果としてかかり釣りに変更する直前に黒鯛を釣ることが出来たため、実釣することはありませんでしたが、集めた資料や動画を通じて、ひと通りの釣り方のイメージは作ってありました。


2017
新旧2台の「バイキング」。今年はまずこの2つのリールに相棒をお願いするつもりです。


そしてもうひとつ、今年僕が「ダンゴ釣り」に取り組むことを決めたきっかけがありました。


それはある方から頂戴した、このブログへのコメントです。


昨年11月、京急大津の石田丸さんの釣果情報に、連続して素晴らしい黒鯛の釣果が掲載されたことがありました。そのコメントは、これらの釣果を挙げられたご本人さまからのものでしたcoldsweats02


以前から僕のブログをお読み頂き、そのお礼も含めという言葉を添えて頂いたそのコメントは、様々な思いが字間から伝わってくる深みのあるもので、僕は単なるコメントとしてではなく、人生の先輩からいただいた貴重なお手紙として拝領しました。そこで触れられていた釣り方が、紛れもない「ダンゴ釣り」でした。


物事には大きな流れや「時合」のようなものがあると思います。


「ダンゴ釣り」にチャレンジする時があるとしたら、今がその時かな?、と思いましたconfident




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黒鯛狙いの釣りは、全国的にも非常に人気が高く、釣り人口も手漕ぎボートとは比較になりません。


その中でも実績の高い(※)「ダンゴ釣り」は、それだけ「楽しく」かつ「とても奥が深い」道であることが容易に想像できます。


※ダンゴ釣りは実績が高いですが、釣行コストも高いので、一般的には少し敷居の高さもあるようです。「ニッチさ」では手漕ぎボート釣りが上かとは思いますが・・・coldsweats01


本来、1年目標なんかに掲げるのはとても失礼で、長い時間をかけて、かつ一生懸命取り組むべき世界だと思います。


でも、まずはこれから初夏までの間に最初の扉を開け、これまでの経験で培った「釣りの基礎」がどの程度役に立つかを含め、本気でぶつかってみて、その結果を見てみたいと思いますsign01wink




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今年の目標魚の設定を忘れそう(笑。


ダンゴ釣りの話とは直接つながらないのですが、今年はなんとしても「ヒラメ」を釣り上げたいと思います。


「なんとしても」なので、偶然の釣果でも、乗合船や仕立船も「有り」ですsign01bleahshine


6年目のヒラメ目標はもともとの設定なのですが、過去2年間、ヒラメと思しき泳がせのアタリに破れ続けたせいで、期せずして、溜まっている悔しさが大型青物を超えるレベルになってきています。正直、ここらで溜飲を下げておかないと釣り人生計画全体に影響を及ぼしかねないため、何としても1回は仕留めてカタをつけておきたいと思いますcoldsweats01


(あ、また体温が上がった気が・・・。コレはかなり重症っぽいですねcoldsweats01




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さて、これで今年の目標設定が終わりました。


ところで、実はまだ「去年の釣り」が終わっていません。前回の記事でも触れましたが、次回の出船は「年越し残業:海苔棚調査」を予定しています。天候に恵まれて、スムーズに完了できますように・・・confident


「中級者」の自覚を胸に踏み出す、新しい1歩。みなさんに遅れ過ぎないよう、これからも頑張りますsign01wink





2017年1月 1日 (日)

【謹賀新年】本年もどうぞよろしくお願いいたします!(^_^)/

2017年、明けましておめでとうございます!


2017
海との距離が一番近い、一畳の小宇宙。今年もご一緒にたくさん夢を見ましょう♪

2016年12月27日 (火)

【2016年まとめ(?)】まとまらないけど・・・「卒業」??

HEPPOの2016年まとめですsign01


年内の釣行予定が立たないので、ここでまとめ記事をポストしておきます。


2016年の釣行回数:7回(手漕ぎボート:5回、乗合船・仕立船:2回)


手漕ぎボートで出漁できた回数は、休漁宣言していた昨年と同じ「5回」でした。


正直、この2倍は出るつもりでした。天候不順と仕事の突発トラブルが続き、7~9月にまさかの「9回連続釣行中止」になってしまったことがすべてでしたshock


まあ、こんな年もありますねcoldsweats01




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1年の休漁をはさみ「実質5年目」と位置づけてスタートした2016年。最初の5ヶ年計画の仕上げであり、「初心者期」を完了・卒業することになる1年でした。


掲げた1年目標は・・・。


「細糸仕掛けの基本を押さえ、魚種・状況に応じたラインの使い分けの幅を広げるsign01


この目標に関する自己評価は25点」。 立派な落第点になりますthink


10月の釣行で細めのラインを使い始め、いくつかの教訓を得た分の点数はつけましたが、その後にその改善や活用を図れた実例がありません。余裕の赤点ですね・・・。



でも、これまで4年間の様々な単年目標については約70点平均でクリアしてきており、「5年目標」の達成度を考えると、十分卒業に必要な単位は取れていると判断できます。したがって、今年が落第点であったとしても、「初心者期は卒業」と自覚することが筋と判断しました。


最初の5ヶ年計画の大目標であった「手漕ぎボート釣りの基礎を身に着けるsign01


・実釣前にポイントの季節、水温、潮汐、前日の風・天候、翌日の天気予報を把握する。
・実釣中にポイントの水深、潮流、海の色、透明度、根との位置関係、海底の地形・底質、潮目を観察する。
・仕掛け、エサ、タナ、コマセの撒き方、仕掛けの流し方を考えながら様々なバリエーションで結果を出すことを重ねる。


これらを「頭ではなく、体で覚えること」sign01


僕が6年前に設定したこの「最初の5年目標」はようやく達成されました。


ここに、「初心者期」の卒業を宣言いたします。



Firstfiveyears
これが6年前に作成した「最初の5年目標」の全体像になります(一部中途で修正あり)。これ以外に「目標魚」や「その他目標」もそれぞれの年に合わせて追加してきました。




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ただしこれまでと同様に、取りこぼした単位は翌年以降の目標に加えていくことにします。
「細糸仕掛けの基本を押さえること」は来年の単年目標に回します。


ちなみに、最初の5年間に明らかに取りこぼしている単位はあと2つあり、これも来年に引き継ぎます(どちらもなかなか手強いです・・・coldsweats01


※近いとこいったけど正確には未達成な目標(ワラサとか)は、この際無視です(笑


・「NS釣法の基本を押さえること」
・「魚を浮かせて釣る基本を押さえること」




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来年から取り組む「中級者期」の新たな「5ヶ年目標」や来年の1年目標については、新年1月中に別途の記事で書くつもりです。


しかし、目標とは毛色が異なるんですが、現時点でひとつ、今年中に完了したかったミッションが残ってしまっています。


「大津の海の海苔棚調査」です。


これ、なんとか年内に完了しておきたかったんですが、不覚にもクリスマス連休をインフルエンザ罹患でフイにするというミスを犯し、貴重な機会を棒に振ってしまいましたcrying。 しかし僕のデータコレクション欲がスルーを許してくれません(定点観測は続けてこそ意味があるものですよね)。


次回の出撃は「年越し残業:ボート漕ぎ大作戦」になりそうです。




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あと、もうひとつ。


これは本当はもう書きたくないのですが・・・。
ネガティブ近況報告です。年に1回の機会としてご容赦ください。


僕は相変わらず、かなり激しい「慢性頭痛」に悩まされています。これは特に「光」に誘発されやすい偏頭痛で、とにかく「画面」を 長時間眺めることが原因だと分かっています。いわゆるVDT症候群です。


特に厳しいのが「スマホ画面」で、これは長くても5分は視点を合わせては眺め続けられません。それ以上凝視していると頭痛がどんどん強くなり、もう5分も頑張ると意識が飛んでしまいます(傍目からは白目をむいていたり、急に眠ってしまったように見える。数秒~数十秒で正気に戻るも都度頭痛がひどくなり、 意識が飛ぶまでの時間が短くなる)


PC画面だと30分くらいは耐えられるんですが、 いったん30分頑張ってしまうと、次からどんどんその時間が短くなっていくとともに、やはり頭痛が激しくなってきます。頭痛を放置すると仕事にならないので、僕は仕事をするために、ほぼ毎日頭痛薬を飲んでいる状態です。


こんな状態でも、PCからもスマホからもなお離れられないのは現代生活の辛いところですねcoldsweats01



何が言いたいのかということですが、頭痛薬は仕事優先で服用せざるを得ないこともあり、僕は夜や休日はできるだけ頭痛薬を飲まないで 過ごすように努力しています。その結果、僕は「LINEを始めとするSNSやインスタントメッセージは、『ザッと読むこと』は出来ても『会話』ができません(1発コメントを書き込むことはできても、その後に続く会話のやりとりが読み続けられないため)」


また、以前のように「同好のみなさんのたくさんの素敵なブログを毎日巡回すること」もできず、数日~数週間遅れで読んで回るのが精いっぱいのため「コメントを書き込むことも難しい」状況の中で過ごしています。


この点について、このブログにコメントを下さるみなさんや、素晴らしい記事を公開しておられるみなさん、LINEを含めたSNSで交流のあるみなさんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


決して僕はみなさんの発信されている情報に興味を無くした訳でも、仲間意識を失ったわけでも、新しい同好のみなさんへの歓迎や友好の気持ちを忘れたわけでもありません。この場を借りて、お詫びと自分本位な言い訳をさせていただきます。


(うう、改めて読むとやっぱりみっともない文章です・・・crying




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さらには(というよりもちろん)、自分のブログ更新のペースも押さえる結果になっています。


ただし、このブログに頂いたみなさんからのコメントと、そこに続くやりとりだけは、僕にとってかけがえのない宝物、最後の砦なので、これからもずっと続けていきたいと思っていますconfident




厄介なのは「不自由なのは画面に係る頭痛だけ」であり、好奇心や体力は依然とほとんど変わっていないことですねcoldsweats01。そのため、僕はバカみたいにブログ記事の構想を練り、 テキストだけ書いては、完成させる作業がやり遂げられず、投稿タイミングを逸して「没」にするという不毛な作業を繰り返したりしていますsadsweat01




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「初心者期の卒業」という節目でもあり、来年からはブログの書き方についても更にライトな方向に変更させていこうと考えています。


しかし、僕の本分はあくまで妄想なので、釣果報告ばかりのブログにはならないと思います。どちらかというと釣果報告の方をを省いて、雑談や妄想を大切にしたいなぁ、と・・・coldsweats01


更新はやたら遅いけれど、ときどきバカバカしい妄想が炸裂するブログ・・・、そんな方向に倒していきたいですね。




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気持ちを切り替え、最後にひとこと。

今年の釣りがあなたにもたらしたものは、何ですか?

来年もまた、よろしくお願いいたしますsign01winkshine





2016年12月 8日 (木)

【釣行記(仕立船)】平成28年12月3日(土)京急大津・石田丸さん

会社同僚のお誘いで石田丸アジ仕立船に乗ってきましたsign01happy01


2812036


2年前の同じ週にも行われた仕立船企画。


その時の楽しさを覚えているメンバーをはじめ、ベテランから初心者まで、会社内の釣り好きが集結ですsign01


そして、今回もまたまた大漁sign01happy02shine


前回よりも数は伸びなかったものの、アベレージサイズが桁違いeyeshine
25cmを切るサイズが少数だったりと、釣り応えもある本当に楽しい釣りになりましたconfident



しかし、みんなの笑顔の中で、ただ一人心が悶える人間が・・・。


それは僕。


またまたやらかしてしまいました・・・shock


失敗の顛末は記事の末尾にて。


手漕ぎボートではないので、今回の記事はごくシンプルに書かせていただきますね。




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釣果:マアジ31(最大39cm)、イシモチ1、ゴマサバ1


28120311
体調不良で参加できなかった友人宅とお隣さんに一部をお裾分けして、持ち帰ったのはちょうど24匹。久しぶりの「24匹制限」発動です(^-^)。


今回の仕立船釣行を企画してくれたのは2年前にも幹事を務めてくれたMANOくん(手漕ぎボートや他の釣りも幅広くこなす腕利きですsign01wink)。


今回の乗船人数は9名。余裕のある釣りやすい設定でした。声をかけていただいて有難うございますconfident


・石田丸船長は若船長さん。2年前の大漁の恩義もあり、仲間内での信頼は絶大ですsign01wink
・2年前と同様、今回も僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・今回もやはり若船長さんの操船は間違いありませんでした。1日ずっと、コンスタントにアタリが続きました。
・しかもサイズが大きいsign012年前は20cm弱のアジ(味が濃くて美味しい「猿アジ」)も多かったんですが、今回はほとんどが25cm超でした。
40cmオーバーも船中10本以上は出ていたと思います。
・アジの数でいくと竿頭で42、スソで17。でもクーラーボックス内のボリュームでいうと、十分過ぎるほどの大漁でした。




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【アルバム】


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HAGIさん、TASKさん、MON3さん、カンさん、KOZAさん。前半からみんな良い調子!o(^_^)o


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Nassyさん、MANOさん、YUAさん。お見せできないのが残念な、良い笑顔です♪


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釣り経験ほとんど無しと言っていたNassyさん。終わってみれば40cmオーバー3本含む42本で竿頭。すごかったです!(◎_◎;)


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今回はアベレージサイズが大きかったせいかバラシがほとんど無かったんですが、一度こんな感じでクチビルだけが・・・。アジくん、すまねぇ(^◇^;)。


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後述しますが、泳がせ竿へのヒットがあり!しかし10号ハリスがプッツリ・・・_| ̄|○。


2812033_2
ハリスの切り口のそばにもラインの太さの半分を削る大きなキズあり。鋭い歯の仕業と思われます。


2812032
仰ぎ見る空。いつのまにか澄み渡る良い天気になっていました。


2812035
午後2時頃に沖上がり。みんな大漁!若船長さん、ありがとうございました!*\(^o^)/*

時季の割には暖かく、青空も綺麗な小春日和でした。
気持ちの良い日に仲間と楽しい時間を過ごすことができ、本当にステキな休日でした。


海の神様、釣り日和を有難うございましたsign01happy01shine




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失敗の顛末。


・僕の泳がせ竿。22cmくらいの大きめのアジでの投入でした。
・朝方の9時頃、それが「ズドーンsign01と曲がりましたsign03eyeshine
・少しラインを送ってからアワセを入れると手応えは十分!ハリス10号・ドラグ4kg設定での電動ポンピングでファイトスタート!
・しかしポンピングで巻いてもラインの出が止まりませんcoldsweats02。20m巻いても20m出されてしまい、まったく浮いてきません。
・最初の走りのパワーでは、以前乗合船で経験した3~4kgクラスのワラサと同じくらいの力強さを感じました。
・あまりにも浮いてこないため、ドラグを締めて強引に巻こうとしたら、電動リールは唸り、ラインが止まったままになりました。
・そうこうしているうちに、なぜか電動リールのモーター音が消え、巻けなくなってしまいました。
・やむなく手巻きに切り替えて巻き始めると、魚の手応えが消えてしまっていることに気付きました・・・shock
・仕掛けを上げてみると、10号ハリスがスッパリ・・・。切り口の近くにも大きな削り傷がありました。


どうやら歯のある魚(サワラかヒラメ。おそらくヒラメ?)に、あの大きめのアジを丸呑みされ、親針のハリスが歯で切られてしまったようです・・・。


く、くやしいsign01crying


本当に無念です。またしても年に一度のチャンスを自分の不注意で逃してしまいました・・・crying



「不注意」・・・。実はこの1週間、この事態を想定してワイヤー仕掛けを作っていたんです。

月曜から水曜まで、寝る前の時間を使って少しずつですが、何度も失敗と思考錯誤を続け、やっと木曜日に納得の出来る仕上がりの仕掛けを2つ完成させました。


しかしその1つを使って荷重テストをしてみたところ、9kg持たずにサルカンが伸びてしまいました。どうやらサルカンの選択を誤ってしまったようです。


スリーブ圧着後のワイヤー仕掛けでは、サルカンのみを交換することができません。その後、作りなおす時間がとれないまま釣行を迎えてしまいました。


不安がある仕掛けはやはり使えないものです。船の上で、僕はそのワイヤー仕掛けではなく、別の自作フロロ10号仕掛けを選択しました・・・。


でも、あの力強いファイトを考えると、もしワイヤー仕掛けを選択していても、やはりサルカンが破断していたと思います。


自分の準備不足がすべて。
今回は戦う前から勝負に負けていました・・・。

しかし、あれがヒラメだったとすると、あんなに強い引きをするものなんですねwobbly。2年前の手応えより数段強かった気がします。僕はまだミニソゲ以外のヒラメを釣ったことがありません。苦くはありますが、良い経験になったと思います。


この次は・・・。絶対、ゼッタイに負けないぞ!!!angryrock





2016年11月19日 (土)

【釣行記】平成28年11月18日(金)京急大津・石田ボートさん

今年最後?の青物狙いですsign01


2016111820


今年は仕事や腰痛の関係もあって6月が釣り初めと、かなり出遅れてしまった上、その後天候に恵まれずにスローペースな出撃でした。


でも大津での青物襲来の知らせを受けると、矢も楯もたまらずに戦闘モードONsign01
この1ヶ月で3回目の青物狙いの出撃になります。


毎年のことなんですが、「青物」と聞くと頭から冷静さが吹っ飛んでしまいます。


きっと、過去の釣りのしがらみ(トラウマ)が1番大きいのが大型青物なんでしょうねcoldsweats01
執着しすぎると弊害も大きくなってくるので、今年の青物狙いは今回で区切りをつけるつもりで出撃しました。なんとか1度はアタリがありますように・・・。




結果。


今回も、残念ながら泳がせ竿には一度もアタリはありませんでしたshock
・・・無念!


朝方、アジの確保には成功して、ほぼ1日中泳がせ竿は出していられました。アジが釣れるポイントのキープも出来ていたので、まぁ人事は尽くせたかな・・・?


(でもやっぱり残念。イナダであっても泳がせで型を見たかった・・・ですcrying




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今回も写真ダイジェスト版でまとめておきます。
(ポイント移動も少なく、やってることもあまり変わらなかったのでネタも少ないんですcoldsweats01


20161118log
今回のGPSログ。スマホトラブルを越えてログがキチンと採れていることも収穫のひとつです(^o^)。



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出船前。3店舗合わせて8艘が準備万端!久しぶりの平日釣行ですが、やっぱりゆったり感がありますね(^-^)。


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朝イチ、富士山出し北で潮チェックです。潮は想定通り。5投30分で切り上げ。挨拶に出てきてくれたのは・・・最近やたら良く会うこの方でした(^^;;。


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ガレ場北東に移動。ウィリー3投目でアジくんゲット!しかしちょっと小さいなぁ。


201611187
次の1投で中アジくんゲット。よし、イケる!!即、泳がせスタートですo(^_^)o。


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エサ取りは1日ずっと活発でした。エサを深く付けてアワセを入れると、アジとフグが混じって釣れます。アジの棚が非常に低かったのと関係あるのかな?


201611189
アジは全体的にポツポツですが、一時パタパタと入れ食いに。サイズが揃わず、広範囲回遊モードじゃないと推測されます。


2016111819
アジのアタリが遠のいた時、突然喰ってきたマハタくん。嬉しい外道です!\(^o^)/ 今年はマハタがあちこちで釣れると若女将さんも不思議がっていました。


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10時30分。予想通り下げ五分に潮止まり。でも短時間でまた同じ潮に戻る可能性が高いので、今日はポイント移動無しで粘る作戦。


2016111811
泳がせアジをチェックしたら、孫針が絡んでしまってました。要改善。とりあえず背掛け&尻掛けに変更しました。


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30分ほどで、また潮が戻りポツポツとアタリが出始めました。でもアジが小さくなった(;´Д`A。


2016111814
エサ用アジは十分なので、泳がせ竿の管理に比重を移すもアタリ無く正午に。残りの1時間半、思い切ってヒラメ狙いの流し釣りに切り替えます。平日だからこそ出来る贅沢o(^_^)o。


2016111815
何度かアジ暴れ。でも残念ながら食い込みに至らないままタイムアップ。正直、無念です( ;´Д`)。


2016111816
今回、青物に専念しようと思ったのは、悪くてもアジ狙いの外道の大サバでおかずが確保できるだろうと思ったんです。最近のサバは美味しいので・・・。でも狙ったら釣れない大サバくん。邪な考えでご機嫌を損ねちゃったかな??(^◇^;)


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港出口の沖堤防で潜水作業が行われてました。港出口の片側は通行禁止。朝方にも注意がありました。

釣果:マハタ1、マアジ16


201611181
アジは泳がせで3匹消費。中には暴れた後に消えたやつも・・・。夜の食卓はマハタくんに救われました。ギリギリ4人分のおかず。大津の海の恵みに心から感謝です!(^o^)




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補足として、石田丸さん情報を書いておきますね。


下船後、若女将さんに今日の釣況をお聞きしたところ、46cmのマダイやイナダが出ているとのことでした。どうやら武山沖の深場付近だったそうです(マダイもアジ仕掛けに来たとのこと)。また、ここのところ連続して黒鯛の凄まじい釣果をあげておられる凄い方がおいでですが、釣り方(道具立てやエサ)から異なり、黒鯛専門のベテラン御仁では?というお話しでした。


そういえば4~5年前に「カレイ狙い」を宣言して出撃され、素晴らしい釣果を持ち帰られた方もいらしたと記憶があります。


僕もまだ大津歴は6年程度で若輩の域を出ませんが、京急大津のボート釣りで昔から人気の魚種といえばアジ、イシモチ、カサゴに青物。そして近年はマダイ、タチウオ、ヒラメが加わったという感じと認識しています。釣り方もビシ釣り、サビキ釣り、それに泳がせ釣りあたりが主立ったところだと思います。


しかし、前述の方々や最近のマハタ、カワハギといった釣果のバリエーションを耳にすると、狙い方によってはまだまだ無限大(?)の広がりの可能性があるのかな、と感じてしまいます。


以前からウワサされている「イカ」、釣れるといつも型の良い「シロギス」なども・・・。やはり気になりますね。


年ごとに海は変わっています。
もしかするとまだ誰も気付いていないところに、新しい魚達の楽園スポットが育っているかもしれませんねsign01wink




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次回の釣りは会社の同僚との仕立船になりそうです。
年内、手漕ぎボートの機会は多くてあと2回?天候と海の神様しだいですが・・・coldsweats01


天候と風波の神様、残り少ないチャンスになんとか出撃できますようにsign01(多少荒れていても良いのでsmile



20161118182
こうして海に浮かべることは、本当にかけがえがない時間ですね。

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