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2022年10月の2件の投稿

2022年10月23日 (日)

【釣行記】令和4年10月21日(金)京急大津・石田ボートさん

青物狙いで京急大津に行ってきました。
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すでに扉絵で書いてしまっていますが、結果は無念の敗北。

わすかながらチャンスはあったんですが、モノにできませんでした。

潮の展開はほぼ予想どおり。ポイント移動も時合をつかめていただけに、敗北感が大。

でも、次につながる良いこともたくさんありました。


それでは、実釣報告へ!



🏁🏁🏁



関東復帰後、初めての平日釣行。

狙って取った有休ではありませんでしたが、続く土日は強風で出られない予報だったので貴重なタイミングです。

しかし、2日前から急に強い南風が吹く予報に変わり、当日までヤキモキしていました。

当日朝の予報は、午前中は凪。お昼頃から強い南風です。

実質午前中限定の早上がり条件ですが、秋の良い季節に出られるだけで幸せです。
(特に最近は本当に週末の天候が悪いですよね・・・)



🏁🏁🏁



【岸払い前】

平日ということもあり、用意されていた石田丸さんのボートは10艘くらい。こんなにすいている光景は久ぶりです。

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スベリにビッシリと付いている貝の量がすごいですね。



石田丸さんの朝情報。

・昨日、武山の沖(沖の海苔棚の間)で黒鯛とワラサが出た。
・昨日はタチウオは出なかったが、お客さんが少ないせいだと思う。
・こんな高気圧のど真ん中なのに南風が吹く予報なんて昔の感覚とは合わない。最近の天候は読みづらい。

朝の出船待ちで、隣のまるまつボートのお客さんによく知っているお顔が・・・。

「腰痛持ち」さんでした。変幻自在の釣りで常に大漁の超ベテランさんです。早速ご挨拶をして運気をいただきました。あやかりたい、あやかりたい(^o^;。


【GPSログ&実釣ダイジェスト】
20221021log
中根でのポイント移動は短距離過ぎてログではほとんど分かりませんね(^o^;。


①中根ブイ付近
朝方、石田丸さんで釣り禁止エリアとアンカー禁止エリアの確認をしたところ、中根ブイ(複数あり)のラインはOKとのことだったので、チェックしに行きます。
今回、朝方は北寄りからの潮、9時~10時頃に東から入ってきて猿島方面に流れる潮、その後、徐々に北東から入ってくる潮に落ち着いていく予想を立てています。
予想に従い、まずは朝方の時合を攻めます。

ちょっと想定より根に寄った場所にアンカリング。まあ良いかと釣りを開始。
風は穏やかな北風。潮は予想通り真北から入ってきています。3投目のウィリー仕掛けに訪れた最初のアタリは・・・。

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お前か!

フグでした・・・。結構大きい。

げんなりしましたが、何となくおもしろそうな場所なのでメゲずに釣りを続けます。

しかし、そのあと7投で5匹のフグを釣り上げました・・・。

ダメだこりゃ。

サメかエイでも掛かってくれれば打開できるかもしれませんが、望み薄です。

しかし、何か気になる場所で、ほんの少しだけ移動して攻め直してみることにします。

北に10mほど移動して再アンカリング。

ウィリー3投目を底から5m上げたところでギュギュッと力強い引き込みが!

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フグじゃない!

37cmの大アジちゃんでした!

うーん、引きは良いし、家族の大好きなおかずだし、嬉しい!釣れてくれてありがとう!
(一応、今日は青物狙いなんですが(^o^;))

このあと入れ食いとわけではありませんが、立て続けにもう2本の大アジちゃん達が釣れてくれました。

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37cm!

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36cm!


たった10m移動しただけでこの違い。この難しさもアジの醍醐味のひとつですね。


しかし3匹目の大アジちゃんのあと、パタッとアタリが途絶えました。
黒鯛狙いの竿も出して様子をみたところ・・・。

針を盗られるようになりました。どうやらフグが寄ってきてしまったようです。

時計を見ると9時。そろそろ潮が変わる予想時間なので、移動することにします。


②ガレ場
仕掛けを入れ始めたのは9:20頃。潮を見ると、東から西にゆっくり流れています。その5分後には、猿島のほうに向かう潮に変わりました。想定通りの変化です。

この潮では、まだ良い魚は釣れないと思います。チャンスは上げ潮が北東から入ってくるようになる最初のタイミングです。とりあえず置き竿を2本出して、休憩タイム。飲んだり食べたりしながらのんびりと潮の変化を待ちます。

そうしていると、突然、中層狙いの竿の竿先がフワっと上がり、ビシの重量感が無くなりました。

一瞬2本の竿の仕掛けが絡んだかと思いましたが、魚の食い上げアタリでした。やたらと表層を走り回るので、シイラでも掛かったかと思ったら・・・。

2022102110
なぜかサバが1本だけ交通事故のように釣れることって、ありますよね。


お久しぶりの大サバちゃんでした。41cm。立派な魚体です。

とりあえず有難くいただき、すぐに仕掛けを入れ直します。


サバのあと、またアタリの無い状況がしばらく続きました。

そしてようやくの10時半頃、潮の流れがぐるっと変わり、北東からの潮が入り始めました。素破、チャンスタイム到来です!青物が入ってくるはず!

底付近のタナと、中層のタナを2本の竿で狙います。


満を持して竿先を観察していると・・・。

中層狙いの竿が引き込まれました!

しかし竿を手に取ると、魚の感触がありません。

仕掛けを揚げてみると、なんと6m仕掛けのハリスが1mしか残っていませんでした。

これは・・・、針に掛かった魚とは別の魚が光るハリスをエサと間違えて噛み切ったような感じです。タチウオか・・・サワラ???

ヤバい。イナダでもワラサでもない、想定外の魚かも。

慌てて底狙いの竿に目をやると、途端に竿先がギュギュッ!!と引き込まれるところが目に映りました。

急いで竿を取り、魚に対峙したわずか2秒後。

「ブチッ!」

切られました(>_<)。

仕掛けを揚げてみるとハリスの切り口から5cmくらいが削り切られ、繊維がズタズタに裂けています。

明らかに鋭い歯のある魚。これはタチウオっぽい感じです。


参りました。

狙いすましていた時合に、2本の竿の仕掛けが一瞬にしてやられてしまいました。

急いで仕掛けを再セットして入れ直しましたが、貴重な時間をロスしたせいか、群れは過ぎてしまったようです。

再びアタリが来ることを強く長いながら仕掛けを打ち返していると・・・。

今度は針が無くなっていました。

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先っぽ数cmが嚙み後でガジガジになっています。


これは先ほどの切られ方と違って鋭い歯によるものではありません。あきらかにフグの仕業です。

ここにもわいてきてしまったか・・・。一転、暗澹たる気持ちが押し寄せてきます。

その次の1投では、本体のお出ましでした。

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チャンスをつぶす立役者。お魚サイドのヒーローなのかも。


貴重な時合を逃した悔しさを引きずったまま、一生懸命フグ対策に頭を悩ませていると・・・。

西からの風が頬を撫でていることに気付きました。

風が変わり始めたようです。時計を見ると11:00。

この風は、10分後には強い南風に変わりました。ちょっと早いけど、残念なことにどうやら予報は当たってしまいそうな感じです。

一気に波が立ち、白波も見えるようになりました。先ほどまでの凪がウソのようです。

ガレ場にたくさん浮いていたボートのうち、半分くらいの方々が竿を揚げ、帰り支度を始めました。


その時、底付近を攻めていたウィリー竿の竿先がバタバタと暴れ始めました!

仕掛けを揚げてみると、中アジとコアジの一荷。

一瞬悩み悩みましたが、悩むより早く、体がそのコアジを付けた泳がせ仕掛けを投入していました。

10分でもいいから、チャンスが欲しい!そんな思いでした。

ウィリー仕掛けを投入すると、またすぐにアジのアタリが!

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これは泳がせサイズ未満のリリースサイズ。3匹くらいリリース。


どうやらこのタイミングで入れ食いモードに突入したようです。南風で一気に海面が騒がしくなったことで、アジの警戒感が薄れたのかもしれません。あるいは・・・。アジの緊急退避場所に続く魚道に当たっていたのかもしれません。

強風から避難するタイミングを考えながらアジを数匹釣り上げていると、異変が起きました。

底付近のタナでアジを掛けた直後、突然強烈な引き込みが!

ドラグがギャアアア!!と悲鳴を上げ、まったく止まらずにラインが飛び出ていきます。そして3秒後にバチンッ!と竿先が跳ね上がりました。

切られました。まったくたちうちができませんでした。

さっきの切られ方とは違います。あのパワーとスピード。おそらくワラサ。

泳がせ竿を観察しますが、アジの暴れている気配はありません。

泳がせエサではなく、アジ仕掛けに掛かったアジの方を選んで食いついたようです。

・・・運が悪かった?いえ、違います。これは、負けたと言う方が正しいです。泳がせ仕掛けを避けたワラサの勝ちです。

この時点の時間は11:45。南風が吹き始めてからわずか約30分間の出来事でした。


その後、アジを釣りながら風と海の様子を見ましたが、南風は収まる気配がなく、更に強くなりそうな感じもあります。

12:00過ぎ、竿を納めることに。

泳がせ竿を出したまま片付けをしましたが、最後まで竿身が引き込まれることはありませんでした。最後に、泳ぎ切ったコアジちゃんをリリースして、本日の釣りは終了です。



🏁🏁🏁



持ち帰り釣果:大アジ3(37・37・36cm)、大サバ1(41cm)、マアジ(21~32)8

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十分大きいんですが、前回47cmを見ているせいで小さく感じてしまいます。


数は少ないですが、大アジのおかげで4人家族の豪勢な夕食2回分には十分でした。大サバは塩焼きにしましたが、久しぶりに脂の乗った美味しいサバを味わうことができました。



🏁🏁🏁



それにしても・・・、今回の釣りの敗北感は大きいですね。

タチウオ対策が準備してあれば揚げられたかも・・・。
アジ仕掛けを5号にしていれば揚げられたかも・・・。
泳がせ仕掛けにひと工夫あれば揚げられたかも・・・。

そんな思いが次から次に去来してきます。

青物狙いにしては、やはりちょっと準備が足りなかった気がします。

しかし、中根ブイ回りに攻められる場所があることや、移動中に気になる地形がいくつか見つかったことなど、次回以降につながる良い要素もありました。やはり、悪天候の合間に出撃できたことは幸運。大津の海の神様に感謝です。



🏁🏁🏁



さて、青物狙いでこの展開だと、いつもの僕なら熱くなって突っ走ってしまうところなんですが、今年は幸い1月に九州でブリを釣っているおかげで、いくらか冷静な感じです。

次回は11月になると思いますが、3年振りの海苔棚位置計測をやる機会になる可能性が高いと思います。

休日の大津は海の上も人が多いので、なんとか休暇を取って平日かな。


やはり釣りはドラマティック。やめられませんね!


202210211
いつもと違う角度からの大津港の夜明け。この輝く地平線はいつみてもワクワクしますね。





 

 

 

 

 

 

2022年10月10日 (月)

【釣行記】令和4年10月8日(土)京急大津・石田ボートさん

前半良い良い、後半ヒドい。
いやはや、本当に頭を抱えてしまう釣りでした。

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10月の連休の初日。荒天の合間を縫って、大津に出撃してきました。関東復帰第2戦です。

朝方は狙い通りの展開でニンマリ。しかし大物狙いに切り替えた後半はまともに釣りができませんでした。

海苔棚の入った大津の海に出るのは3年振り。

海の上で思い出しました。

そういえば、僕は海苔棚が入った海が苦手なんでした・・・。



🏁🏁🏁



苦労話は面白くないので、後半の釣りはシンプルに。今回は完結にまとめてみます。

それでは実釣報告へ!



🏁🏁🏁



【岸払い前】

石田丸さんの貸ボート、今日も売り切れです。秋の連休かつ悪天候が多くて出られない休日が多いので、まあ順当ですね。

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盛況!

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めっちゃ肥えてる・・・。港の猫は幸せそうですね。


石田丸さんの朝情報。

・沖と中段の海苔棚はすべて入った。
・最近の天候の変化は以前と変わっていて、昔からの常識と合わなくなってきている。
・コロナ禍でお客さんは増えたが、最近はまたレジャーが増えたせいかやや落ち着いてきた。


【GPSログ&実釣ダイジェスト】

20221008log


①武山出し沖
前日の荒天でアジが深場に落ちていると思い、朝イチで武山沖の30mラインへ。

ウィリー仕掛けでコマセを振って5投目。ヌメっとしたアタリで首を振ることもなく揚がってきた本日1匹目。

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25cmクラスのナイスアジ!


この釣れ方は活性が切り替わる時の最初のアジによくあります。これは期待できそう!

次投からは毎投アタリが出るようになり、その間隔も徐々に短くなってきました。

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2匹目。19cmのコアジちゃん。即泳がせ仕掛け付きで再投入。

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3匹目。35cmクラスの大アジさん。


立て続けにサイズの違うアジが掛かってくるのは、アジが回遊せず避難モードで固まっている証拠。どうやら今日の狙いは当たりだったみたい。

ほぼ入れ食いの状態で15匹ほど釣れた時、急にアタリがパタッと止まりました。

底潮が変わったわけではなさそうなので、これは黒鯛かタチウオのアプローチと思われます。急いで黒鯛狙いの竿を出すことに。


しかし、仕掛けを作っている最中、置き竿にしていたウィリー竿の竿先が突っ込みました!黒鯛ちゃん、気が早いよっ!(@。@)

竿を取ると、かなりの引き。ドラグも何度も引き出されます。やっぱり黒鯛だ!大津の黒鯛ちゃん、久しぶりだなぁ。緩む顔を引き締めつつファイトします。

そんな皮算用が膨らむ僕の目の前の海面に姿を現したのは・・・。

なんとアジでした。デカっ!!( ゚Д゚)Σ

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姿が見えるまで、完全に黒鯛だと思ってました。


47cm。僕のアジ最大記録更新。

黒鯛じゃなかったのは残念ですが、コレは立派なトロフィーサイズ。嬉しい1本です♪

このデカアジを釣ったあと、またアジのアタリが戻りました。いやー、アジの群れを蹴散らしたのはデカいアジだったというワケですね・・・。


次のドラマは数匹のアジを追釣したあとでした。
異変が起きました。

魚を掛けて巻き上げてくる途中、グッと重くなった瞬間がありました。しかしすぐにまた元の引きに。2匹目が掛かってバレたのかな?

揚がってきたのはアジでしたが、その姿が・・・。

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アジの下半身が行方不明。この状態でピチピチと暴れてます。


明らかにタチウオの仕業。

泳がせ竿の穂先に目をやると、アジが暴れています。一度、竿先が入ったのでアワセてみましたが空振り。しかし仕掛けを揚げてみると、餌アジの尻尾がありませんでした。

すぐさま、そのままの状態で泳がせ仕掛けを再投入。手持ちでタチウオを狙います。

仕掛けがタナに届くと、すぐにガツガツとしたアタリが出始めました。

手ごろなサイズのアジが残っていないので、これは1発勝負。たぶん相手はドラゴンサイズです。

しばらくガツガツの穂先を伺い、満を持して掛けにいきます!

おりゃっ!

スカッ!

ああ、外したぁ(泣


仕掛けを揚げてみると、アジは食べカスになっていました。

そのあと次の餌アジを調達する前に、タチウオの群れは消えてしまったようです。

残念無念。こんな回遊に備えて中アジで短冊を作っておけば良かった・・・(ドラゴン相手なら死に中アジ丸ごとでもよかったかも)


そのあと、数匹のアジを追釣したところで数が自主規制に到達したと見なし、アジ狙いを終了しました。

この時点でまだ10:00くらいなんですが、今回の盛り上がりはこれで終了です。

202210089
そういえばこんなのも。必ず会いに来るよね、キミ。


黒鯛狙いに切り替え、アタリのないまま1時間ほどたったところで、海の様子が変わっていることに気付きました。かなりの澄み潮になっています。

朝方は濁りの強い状況でした。どうやら上げ潮が入ってきて一気に澄んだようです。むー、これは良くありません。居つきの魚の活性が激落ちしてしまいます。

居付きではなく、上げ潮に乗って入ってくるニューフィッシュを狙ったほうが良さそう。

ポイントを移動することに。

そして、ここから地獄の迷走が始まりました。


②カサゴ根(謎の根)
本流に少しでも近く、アンカー禁止エリアでない場所は東西の沖目にありますが、まず東に行ってみることに。このポイントに来るのは相当久しぶりです。

しかし、知っている様子とはまったく違うポイントになっていました。

水深も以前よりかなり深くなっているうえ、堆積物かなにかが数m積もっているような感じ。根回りで餌を浮かせて攻めているはずなのに、1番上の針に砂地の魚が掛かります。

2022100810
リュウグウハゼちゃん。キライじゃないけどお呼びでない。
(ちなみに、手袋を表裏逆にはめているのは故意です)



お手上げ。移動します。


③武山出し東側
潮に合うはずのポイントでしたが、ものの見事に海苔棚が被っていて攻められません。

まずい、今年の海苔棚の配置は僕にとって厳しいかも・・・。

どんよりした気分で即移動です。


④武山出し北側
海苔棚からは離れていますが、アンカリングすると無情にも海中を走るロープが魚探にハッキリと移ります。これでは攻められません。

やばい、ここもダメか・・・。

これは最初のポイントに戻るしかないかも。いや、情報集めも大切。思い切って大移動してみることにします。


⑤沖の小漁礁
ガレ場までいけばロープもないと思いますが、たくさんの先客ボートが浮いています。いつもこんな時の切り札になってくれる「沖の小漁礁」に行ってみることにしました。海苔棚からもかなり離れているので、きっと大丈夫。

アンカリングして唖然としました。

なんと、ここにも海中ロープが走っています!それも、2~3本。ここにまでこんなにロープが伸びているのは記憶にありません。僕の知っている過去の配置と、かなりズレているんでしょうか。

なんにせよこれではビシロストが怖くて攻められません。

迷走に時間がかかり、時計を見ると13:00になっていました。

もう新しいポイントを探す時間がありません。万事休す。

敗北感にドップリと嵌りながら、この日の竿を納めることにしました。



🏁🏁🏁



持ち帰り釣果:マアジ25(47~19cm)、マルアジ1(19cm)
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上の右にいるのが唯一のマルアジちゃん。



狙い通りの好釣果ですが、後半の不甲斐なさもあって、正直ちょっと物足りない感じです。

でも47cmの大アジは当分の自己記録に残りそう。近いうちに更新できるといいなぁ。

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サイズ違い記念写真。これ全部同じポイントで続けて釣れたものです。



🏁🏁🏁



マズイです。僕の好きな大物狙いのポイントが、今年は全滅に近いかも。

これまでにも海苔棚被りや海中ロープで攻められないポイントが出るのは常でしたが、今シーズンの配置はこれまでで1番厳しい感じ。

今年の海苔棚位置測定は11月にやるつもりですが、早めに全容を把握して対策を考えたほうが良いかもです・・・。


今月中にもう1度出撃する予定なんですが、どう組み立てるかじっくり考えてみます。

しかし、青物の気配がありませんね。あの澄み潮は黒潮系水だと思うんですが・・・。

問題解決が釣りの醍醐味。今年の難題、いただきました♪(冷や汗



2022100813
それでもアジはやっぱり楽しいし、美味しいですね♪


 

 

 

 

 

 

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