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2019年12月の2件の投稿

2019年12月30日 (月)

【2019年まとめ】今年も釣行回数は伸ばせず。辛抱の年でした・・・。

釣行回数は最低を更新でも気持ちはキープできてたかな?

Conclusion20191

 

年内に出撃するつもりでずっと日を探していましたが、残念ながら実現しませんでした。

内容はほとんどありませんが、今年を振り返っておきます。

 

🏁🏁🏁


2019年の釣行回数:(手漕ぎボート4回、仕立船1回)

 

過去最低だった昨年より、さらに少ない回数になってしまいました・・・。

 

釣行回数が伸びなかった理由はほとんど昨年と一緒。仕事天候ですね。

前半は特に悪天候に悩まされ、冬場に計画していた釣りがほとんど出来ませんでした。春以降も週末の悪天候はかなり多い年だったと思います。

 

 

釣果のほうはというと、アジが安定して確保出来ているほかは見るべきところがありません。大物と言えるのは、釣り納めになった12月の仕立船で釣れたワラサとショゴくらいです。

 

Conclusion20192
これは9月25日大津の釣果。今年もアジだけは満足の釣果が多かったです。

 

Conclusion20193
今年の泳がせ釣果はボートではなく仕立船。このワラサは程よく脂が乗り美味な1本でした。

 

でも、今年は昨年より「気持ち」が海に寄り添っていました。「手漕ぎボート釣り」を通じて感じる「海」とのコミュニケーションは、僕にとって本当に欠かせない人生の栄養です😖 。

 


🏁🏁🏁

 

 

簡単に今年の目標達成度を確認してみます。


「釣り人生計画の8年目」だった2019年。20年ロードマップでは「中級者期の3年目」に該当する年でした。

 

【2019年の目標設定】

 

①「ダンゴ釣り」の基本を抑える!
②「細糸仕掛け」の基本を押さえる!
③「NS釣法」の基本を押さえる!
④(6年目目標引継ぎ)「ヒラメ」
⑤(7年目目標引継ぎ)「イシダイ」
⑥(8年目目標)「アマダイ」

 

いやはや、こうして具体的に振り返ってみると、なんとも無残。なにひとつ達成できていません。言い訳もありませんね(^o^;。

①~③は冬場にチヌのダンゴ釣りを通じて修行する予定でしたが、1度も釣行できずに春を迎えてしまいました。もちろん自己評価は「0点」。仕切り直しが必要です。

④のヒラメは12月の仕立船で狙っていたんですが、今年も喰ってくれず残念。また、大津でのヒラメフィーバーに参加できなかったことも残念でした。どうもなんとなく、僕はヒラメとは縁が薄いような気がしてきました。。。

⑤、⑥も、1度も狙う釣行を実現できませんでした。

さらに、プラス特別枠として今年は「シマアジ」を挙げていました。実はこれも冬場に長井の筏で狙えるかと思って挙げたんですが、一度も長井に行けなかった時点で無策。


うーむ、返す返すも釣行回数が少な過ぎました・・・。

 

 

【2019の自己評価】

 

・「ダンゴ釣り」の基本を抑える!  ・・・ 
・「細糸仕掛け」の基本を押さえる! ・・・ 
・「NS釣法」の基本を押さえる!  ・・・ 
・(6年目目標引継ぎ)「ヒラメ」  ・・・ 
・(7年目目標引継ぎ)「イシダイ」 ・・・ 
・(8年目目標)「アマダイ」    ・・・ 

 

見事なまでの点」です。

もちろん落第。過去最低点での留年扱いです。昨年も「25点」での留年扱いでした。つまり2年連続で僕の釣りは進歩していないことになります。

かなり厳しい状況ですね(^_^;。


でも、釣りは人生をかけて付き合っていく長い友達なので、時間と向上心の赴くままに焦らず進んでいきたいと思います。

 

 

🏁🏁🏁



【今年の釣りの個人的感想】

 

今年はとにかく水温が高かったですね。
年末の水温で比較しても過去10年で1番高かった2010年とほぼ同じ水温。つまり「10年に1度の高さ」です。まれにあると言われる「年を越えても青物が釣れる」状況になる可能性も非常に高そうです。

 

話はちょっと変わりますが、大津の海に関して、ここ2~3年で感じることがあります。

中根周辺のポイントが水深、底質とも5~6年前と変化していて、魚の付き方も変わったようです。アンカー禁止エリアがあり、攻めるのが難しいポイントであることは以前からの話なのですが、それでも数年前までは常連さん、ベテランさん方による中根での良い釣果が頻繁に耳に入ってきました。でも昨年、今年とそんな情報がトンと入らなくなりました。僕自身もチャンスがあれば短時間でもチェックはするようにしていましたが、まずアジが少なく、大物の気配もほとんど感じられないことばかりでした。

中根の沖側はかなり砂の堆積が進んでいるように思います。その堆積によって海底地形がなだらかになり、アジの隠れ家に適した場所が減っているような気がします。回遊アジは釣れるのでアジの交通はあると思いますが、以前より「アジが付く」ポイントは少なくなっているのかな?と思います。

これが正しいとすると、元々大津沖で進行中の「大規模な人口漁礁(カレイの産卵床)の造成計画」どおりの変化なので何一つ不思議な変化ではありません
(ボート釣り人必携の辰巳出版「海のボート釣り場完全ナビ」の174~175ページでも触れられています)。

この海底地形の変化で、もしかすると大津全体の魚の分布にも変化が出ているのかもしれません。砂地の魚の数が全体的に増加していたりするかも・・・?

 

それに、もうひとつ今年の大津で目についたのは「カンパチ」が増えたかな?ということです。

以前からごくたまに釣れてはいたと思いますが、今年はかなり増えていたように思います。こちらは海底地形の変化というよりは、今年の水温と豊かなコアジの生息数のほうが要因かなと思います。

 

 

Conclusion20195
そういえばこんなヤツも泳がせに喰ってきました。ボートの下にこんなのが群れていたら何も寄りつきませんね(^_^;。

 

 

🏁🏁🏁

 

 

昨年、今年と釣り人生計画上の「留年」が続いてしまいましたが、いよいよ来年の釣りの目標設定が難しいです。

 

実は仕事の都合で生活に大きな変化が起こりそうです。そのこともあり、いったん既定の釣り人生計画からスピンアウトするかもしれません。

もしかすると、これも運命のめぐり合わせかな?
年明けまで、ゆっくりと自分の心の奥底と相談しながら考えてみたいと思います。


海は毎年変わり、一度として同じことはありません。
その海の細やかな変化に注目しながら、自分を合わせていくような柔軟さに憧れます。

 

つねに海を感じ、その海を心に映し続けたい。
来年もそんな気持ちを大切にしてまいりたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月10日 (火)

【釣行記・仕立船】令和元年12月7日(土)京急大津・石田丸さん

職場の同僚との仕立船釣行です

201912071

 

年1回、この時期に開催していて今年で5回目。すっかり恒例化してますね。仲間うちでも楽しみにしている人が多くて、いつも盛り上がります。

 

僕はいつも手漕ぎボート釣りを優先していて乗合船や仕立船に乗ることは滅多にないんですが、この釣行会は例外です。

 

過去の4回はすべて大漁。しかも40cmクラスのアジも混じる好釣果ばかりでした。操船はいつも石田丸の若船長。メンバーからの信頼は絶大です♪

 

 

さて、そんな楽しいはずの釣行会でしたが・・・。

 

開催日が近づくにつれて、「ヤバイ」状況が判明してきました。

 

なんと天気予報では「関東南部で初雪が降るかも」と言っています
それも「最低気温1度、最高気温6度、朝5時から昼まで冷たい雨が降る」と・・・。

 

過去4回はいつも晴天の小春日和でしたが、ついに厳しい天候条件の日に当たってしまいました😠

 

 

前日に石田丸さんに最終連絡を入れたところ、若女将さんから「日を改められても良いのでは」と心配される状況でした(苦笑。

 

しかし職場の忙しいメンバーの都合を考えると、改めて日程を調整することは難しそうなので、決行することに。

 

 

さてさて、そんな不安をはらんだ釣行の実際はどんなことになったのでしょうか・・・?

 

以下にご報告します。

 

 

 

🏁🏁🏁

 

 

 

今回の参加者は8名、石田丸さん休日仕立の最小人数です。初参加は1人、あとは経験者ばかり。でも普段から沖釣りをする人はいないので、ほぼ全員道具はレンタル。石田丸さんのレンタルタックルは状態が良いので助かります。

 

これも恒例なのですが、釣り座に余裕があるので僕は泳がせ竿も出させていただきました。

 

 

朝7時過ぎに出船。
この日のポイントをざっくり言うと、「猿島沖」→「大津沖」。大津沖では途中なかなか厳しい状況もあり、小移動を繰り返す状況もありました。でも最初のポイントとラストのポイントではかなり数が出て、船中にぎやかでした。

 

しかし、問題だったのはやはり「寒さ」と「雨」。朝方の1時間程度は小雨だったんですが、その後はずっと本降り。酷寒の中、レインウェアの内側やタックルバッグの中まで雨水が染みとおる寒中修行のような状況でした。

 

実際、参加メンバーたちの間からも「寒い」「手がかじかむ」などの声が聞こえていました(一応、全員スキーウェア級の防寒装備をしていましたが・・・)

 

 

寒さは体力と気力を消耗させることを実感しました😠 。
みんな、本当にお疲れ様でした。

 

 

でも!実際の参加メンバー達の釣りは凄かった!!
あの酷寒&大雨の中でも、誰一人戦線離脱する人はおらず、全員十分過ぎる獲物をゲットしました。

 

アジは竿頭で50匹、スソでも30匹。
(ただ、今回はアジの型が揃わず、35cm以上の大アジが混じった一方、15cm以下もかなり含まれました)

 

みんなの気力を奮い立たせたのは、華を添えた外道たちです。

 

昨年に引き続き、今年も出ました良型クロダイ加えてイナダを釣り上げた人が4人も♪

 

寒さは厳しかったですが、みんなの笑顔が見られて本当に良かったです。

 

 

これで、この仕立船釣行会の連続好釣果の記録も続伸です!

 

 

🏁🏁🏁

 

 

【アルバム】

 

201912076
左舷メンバー。手前からTASKさん、YUAくん、MANOくん。

 

 

201912075
右舷メンバー。手前からMStarさん、HAGIさん、KOZAくん。

 

 

201912077
左舷トモ。TNAMさん。沖釣りベテランだけど最近は別の趣味に邁進中。

 

 

201912073
出ました見事な黒鯛!KOZAさんおめでとう!

 

 

2019120710
沖釣り初チャレンジのMStarさん。40cmクラスのデカアジゲット!

 

 

201912074
最初にイナダを釣り上げたYUAさん。良い笑顔です♪(見せらず残念)

 

 

201912079
TASKさんもイナダゲット!年代もののクーラーがいっぱいになりました♪

 

 

2019120711
毎年のように竿頭を取る腕利きMANOくん。ラスト10分でイナダゲット。さすが!

 

写真では伝わりにくいかと思いますが、本当に寒くて雨がひどい厳しい1日でした。

雨が降っていると写真が撮りづらくて、いつもより少なめ。次回は良い天候にあたりたいですね。

 

 

 

🏁🏁🏁

 

 

 

僕の釣果:ワラサ1(69cm・4.0kg)、カンパチ1(ショゴ33cm)、マアジ45(最大32cm)

2019120712
アジの持ち帰りは25cm超の14本。他は15cm以下でのリリース25匹+泳がせ消費6匹でした。

 

2019120714
ワラサとショゴは泳がせでの釣果です。体高があって良いワラサ♪

 

 

泳がせにアタリがあったのは最初のポイント(猿島沖)での2回だけ。最初に泳がせたアジは12~13cmと小型だったせいか、食らいついたカンパチも小さめ。

 

 

ワラサがきたのは15cmくらいのアジを泳がせている時でした。本命はヒラメだったのですが、このワラサはよく肥えていて、本当に嬉しい1本です♪

 

201912072
2年振りのワラサ。ボートではだいぶお目にかかれていません(苦笑

 

 

🏁🏁🏁

 

 

この仕立船釣行が終わると、例年「海苔棚調査」釣行の計画を立て始めます。でも今年は既に海苔棚調査を完了しているので、次の釣行はフルタイムで魚を追うことができますね。

 

次回が今年の釣り納めになりそう。
さて、どんな釣りで今年を締めましょうか?

 

2019120715
ショゴちゃんも嬉しかった♪

 

 

 

 

 

 

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