« 【謹賀新年】明けましておめでとうございます! | トップページ | 【妄想?】2019年の目標確認。今年こそ! »

2019年1月 5日 (土)

【釣行記】平成30年1月3日(木)京急大津・石田ボートさん

2019年初釣り。今年は早いです


201901033


まだ2019年の目標を公表してませんが、まずは初釣りです


お正月の三が日のうちに海に出るのは2016年に続き2度目。でも前回は「年越し残業の海苔棚調査」で竿を出さずに早上がりでした。


ということで実質今回が人生初の「お正月の釣り」



それではご報告です







もはや僕の名物とも言える、毎回のように1つずつ出てくる「忘れ物」


特に普段と違う釣りをした次の釣行は危険なんですよね。


前回の出撃は「海苔棚調査+ダンゴ釣り」だったので、道具立ても違いました。
これは危険な予感・・・



発表します。


今回の忘れ物は・・・「デジカメ」でした(泣


ということで、今回の記事にはほとんど写真はありませんのであしからず・・・(>_<)。


※スマホで撮ればいいじゃん、と聞こえてきそうです
過去、GPSログを取りながら写真撮影をしていたらメモリ違反でGPSアプリが強制終了したことがあり、それを避けるためにデジカメを購入した経緯があります







今回の釣りは、2019年の初釣りをホームグラウンドの大津で迎えることがメイン。狙いも、大津で1番といって良いほどの王道、「まずアジ釣って泳がせで大物狙い」です


(本当は、家族からの「アジ釣ってこい指令」だったり・・・


でも、今回の釣りは思いのほかに難しかった。
なんとかお刺身分の獲物が確保できて本当によかった・・・




今回のGPSログと釣果をまとめます。


【GPSログ】


20190103log
潮流を求めて大津を横断した軌跡。


①沖の海苔棚4枚目の西側(AM7:20)
北東~東から入ってくる潮を意識しつつ、中根と武山出しを行き来する魚の魚道を狙います。


ここでは30分程の間にポツポツッと3匹のアジが釣れました(すぐに泳がせ竿も出しました)。でも、そのあとすぐに魚の気配が消失。潮を確認するとまったく流れていません。時間はちょうど潮止まりなので、これは想定内でした。


その後、潮の流れ出しを把握するために根気よく様子を確認していると、だんだんと状況の悪さが見えてきます。ごくごくわずかな動きはあるものの、毎回クルクルと方向が変わります。酷い時には海中に投げたコマセがゆっくりと螺旋を描きながら沈んでいきました。


この状況がAM9:00を過ぎてもほとんど変わりません。その間、コマセをかなり消費しながら寄せ続けましたが、アタリも出ません。もうすぐ上げ三分の時合に入るんですが、潮が流れ出す気配がありません。せっかくのチャンスタイムを無駄にしたくありませんが、移動するにも手掛かりがないとポイントが定まりません。


もどかしい状況を辛抱しつつ、この1時間の流れの乱れ方を思い出して整理します。すると確信は無いのですが、この後の潮の変化の予想が浮かんできました。そこで、もう15分だけと決めて潮の観察を続けると、果たして、ごく弱い変化ながら先ほどの予想を裏付ける方向に変化しました。やはり上げ潮は北東~東から流れそうです。


しかし、今日のこの展開では海苔棚周辺の潮は1日中弱く不安定になりそう。待ちの釣りでポツポツ釣れる可能性はありますが、僕はどちらかというと寄せる釣りが好きです。そこで、元気な潮を求めて本流にできるだけ近い場所に移動することにしました。



②イガイ根南(AM9:30)
このポイントに来るのは初めてです。石田ボートさんの漁業権エリアはクロベ根の鉄柱と二又岩の鉄柱を結んだ線まで。このポイントはまさに北東の限界点付近になります。大津港からの距離も遠く、よほど海が穏やかでないと来られません。朝方、石田丸さんから北からの突然の強風に注意するように言われていたので、風が吹き出したらすぐに帰れるよう慎重に注意しました。


このポイントに漕いできてビックリ先に浮かんでいた走水・みうらボートさんの手漕ぎの方から「HEPPOさん?」と声がかかりました


帽子とマスクでわかりませんでしたが、何度も大津で行き逢ったことのある「MICKさん」でした。しかしまさかこんな場所で・・・


MICKさんは、過去偶然に釣り場で出会った回数No.1の方なんです。お会いするのは3年ぶり?位ですが、どうやらまだその巡り合わせは生きているみたいです。しばらくMICKさんの釣りを拝見していましたが、完全に大物ハンターの釣り師に成られていました。
実績も積まれていて、数年前にはボートで1シーズンにワラサ4本仕留めたこともあるそうです。すごい(@。@)


アンカーが落ち着いたことを確認してから竿を出すと、ドンピシャアジの入れ喰いです。潮は緩やかに東から流れています。すぐに泳がせ竿も出しました。手持ちのアジ竿は、ほぼ毎投アタリが出ます。しかし型が小さめ。そのせいか口切れが多く、バラシが大量発生。5回連続バラシもあったりして、かなりストレスフルな釣りになりました


バラシまくりながらも、1時間半ほどでアジの合計が20に達しました。ここで仕掛けを換え、黒鯛狙いにチェンジ。するとなぜか途端に針が消えるようになりました。枝針でアジも狙う仕掛けなんですが、その枝針にはコモンフグ、スズメダイが掛かるようになりました


水深が変わっています。風と潮がやや傾き、ポイントを外れたようです。しかしこれ以上潮を追いかけて移動すると境界線を越えてしまうので、このポイントには見切りをつけることにしました。ラスト1時間を別の場所に賭けてみます。



③カサゴ根沖(AM11:15)
黒鯛と良型のアジを求めて移動したのですが、潮を確認してビックリ。ごく弱くですが猿島方向へと払い出す潮が流れています。ちょっと本流から離れただけでこの違い。今日の潮は相当弱く、大津全体が不安定な潮になっていたのではないでしょうか。


潮の乱れで時合が来る可能性を考え、30分ほど様子を見ましたが、結局潮が合わず、魚の気配はありませんでした。


明日は仕事のため、時計が12時を過ぎたところでストップフィッシング。


心配された北からの強風は吹き出さず、穏やかで天気の良い気持ちいい釣り日和でした。
(写真が撮れなくてモッタイナイ



釣果:マアジ20(最大24cm)+α(ウミタナゴ、コモンフグ、スズメダイ、カサゴ) ←久しぶりの五目釣り

201901031
珍しく泳がせエサに困らなかったんですが・・・。

期待を込めていた泳がせ。一日中出していましたが、残念ながらまたしてもアタリは一度も無し。どうもヒラメちゃんとは縁が遠いようです・・・。とりあえず、おかず分のアジが確保できて本当に良かったです。


帰港時に聞いた石田丸大船長さんのお話によると、この日は港のスベリの潮位が朝からずっと変わっていないとのことでした。あの潮の流れの無さが、妙に納得できました。


潮汐表上では大潮に向かう中潮。上げ潮が弱いことは想定していましたが、こんなに極端とは思いませんでした。またひとつ、潮の表情を学べました


(後で確認したこの日の石田丸さんの釣果ではヒラメのアタリが出た方が複数。黒鯛も数が出ていて華やかでした。みなさん本当に凄い







お刺身の量は十分なものの、アジ1品だけじゃ寂しいなぁ、と思っていた僕のところに「救世主」が登場です


実はこの日(1月3日)は大津からのタチウオ仕立船で「えらいこっちゃ会」のみなさんが出漁していたんです。僕もお声をかけてもらっていたんですが、家族のアジ指令が出ていたことと、翌日が仕事で早上がりしたかったので、非常に残念でしたがボートで出ることにしました。


朝、ボートで岸払いした時も手を振って見送っていただいていました。


帰港のタイミングもほぼ一緒だったのでご挨拶に行ったら、かの「大吟醸さん」から良型のタチウオを2本も頂いてしまいました。とーっても、助かりました


みなさんとも久しぶりのお挨拶。全体的に好釣果だったようで、素敵な笑顔が溢れていました


201901034
今年はなんと幸先が良いんでしょう♪みなさんの笑顔がお見せ出来ず残念。

大吟醸さん、みなさん本当にありがとうございました & 今年もよろしくお願いいたします(^o^)/







さて、今回の記事の後は何本か年始恒例の記事をポストする予定です。


そしてその後、冬の間はダンゴ釣り修行+αのモードに突入する予定です


2019年、みなさんも良い初釣りを迎えられますように





« 【謹賀新年】明けましておめでとうございます! | トップページ | 【妄想?】2019年の目標確認。今年こそ! »

コメント

HEPPOさんこんばんは。
ブログにコメントってなんか久しぶりです(^^;
久々にお会いできましたね。
2年ぶりくらいかも?
難しい状況の中でしっかりおかずゲットでしたね。
やっぱボート釣りは楽しいですよね。
私も今年はもうちょっとボート釣りしたいと思います。
(2018年は1回だけでした。)

年始早々HEPPOさんに会えたので良い年になりそうです♪
お互い頑張りましょう!

> せーじさん
コメントありがとうございます!

せーじさんからのコメントは一体いつ振りだろう??
みなさん久しぶりで嬉しかったけど、せーじさんに会えたのは特に嬉しかったよ♪

やっぱり僕にとって同級生釣り仲間の2人は特別。また一緒に釣れる時が早く来るといいな。

僕も今年は釣行回数を少しは増やせそうです。
人生も釣り人生もまだまだ長いから、お互い焦らずに機会を待ちましょう♪
釣り好きな息子さんが羨ましいよ。うちの子供達は当分付き合ってくれなそうです(^_^;)。

お疲れ様でした。

私は今日大津でしたよ。
定量の30で止めるつもりが倍も釣ってしまいました(笑)。

場所はガレ北です。
今年最初の大津ボートなので、最近お世話になってるガレ北にお神酒を奉納しに行ったのですが、
反応があったので入れてみたらビンゴでした。

一投目から2点掛けで、あとは棚を合わせる途中でガンガンでした。
真面目にやったら3桁でしたね(笑)。

ロングハリスはフグの餌食、泳がせはアタリが1回あったけど、餌が消えてただけです。

ラヒーメは仲根と武山の間の砂地が良いみたいです。

さて今年こそはご一緒に釣り出来るとうれしいです。よろぴくです(笑)。

> 腰痛持ちさま
コメントありがとうございます!

今日大津に出られたんですね、お疲れ様でした。
アジ60ですか!?それは流石、凄いです(@_@)

長いハリスがフグの餌食というところは同じでした(^_^)。
泳がせは惜しかったんですね。きっとヒラメでしょうか。

僕も沖の4枚目にいた時には泳がせに期待していたんですが、アタリがなくて残念でした(ノ_-。)。
ヒラメ運の無さを払拭するために乗合船に乗ってみようかと・・・(^。^;)。

腰痛さんともかなりお会い出来ていないので、ぜひ今年はご挨拶したいです♪
きっと機会はありそうなきがします!(*^-^)/

HEPPOさん今晩は!
本当にお久しぶりでした、私はあまり目が良くないので初めHEPPOさんのお顔は確認できなかったのですが、
シルエットと石田ボートから、こんな遠くに来る人は他には居ないと思い。思い切ってお声を掛けさせて頂きました…
HEPPOさんで良かった!
お別れした後は、みうらボート正面の近くのハシカ根で最後まで粘ったのですが、餌取り以外の当たりも無く、
流石にもう厳しく春まで釣りはお預けかな?皆も釣れてないんだろうな~なんて思いながらお店に行ったらビックリ!
60〜70cmのマダイが6匹位上がってて、釣れてないのは自分だけ?ってな感じでした…(汗)
近くみうらボートのHPも更新されると思うので確認して見てください!

最近は石田丸さんも使わせてもらっているので、またお会いできるのを楽しみにしております。

> MICKさん
コメントありがとうございます!

本当に驚きましたよ〜
やっぱり不思議なご縁が続いてるんだと思います。声をかけて頂いて本当にありがとうございました!(^o^)/

あの日の状況からすると走水沖は上げ潮が動いていたと思いますが、水温からしても大鯛6枚は驚きですね!(@_@)

今、三浦半島の東京湾側と外洋側で極端に水温が違いますが、その境界線により近いことが、もしかすると面白い状況を作っているのかもしれませんね。走水、面白そうです!o(^。^)o

MICKさん、またお会いしましょう♪

2年程前にコメントさせて頂いたダンゴ釣りが好きなyutaboです。ご無沙汰していました。

自分も1月3日、大津にいました。しかもHEPPOさんのGPSログを見ると数メートルの所をすれ違っています。御挨拶できず残念でしたが、初対面をあんなところでしなくて良かったとも思います。実は、陸側海苔棚の4枚目、南東角のブイに付けてました。普段は絶対にやらないのですが、北風が急に強くなった場合に直ぐに離脱でき、また風に煽られて海苔棚に入り込まない様にするための苦肉の策でした。帰港するボートが近くを通るのですが、本当に居心地が悪く、顔を合わせずにいました。

冬の間はタンゴ釣り修行をされるとのこと。少しは参考になるかも知れないので、自分の釣りを簡単に報告します。

3日は、富士山出しの東側でキス釣りして風の様子を観てましたが、なんとかダンゴ釣りができそうなので、武山に移動しました。沖側をやりたかったのですが、他のボートの位置と北風警戒を考慮して前述の場所になりました。場所選びで散々迷ったので最初のダンゴ投入は11時過ぎだったと思います。正月特別営業のため2時までの帰港、沖あがり1時30分、正味2時間しかできませんでした。

どうも平たい岩盤みたいな水深20m、根が荒ければスグに喰ってくるエサ取りもなし、潮が流れず魚も寄らず、最初の1時間半は、タマに通りすがりのフグがくるだけでした。残り1時間、ボーズの気配が漂い始めた頃、やっと西に向かって底潮が動き出し、まずフグが寄り、続いてクロダイが直ぐに割り込んでくれました。1時少し過ぎにコーン餌で2枚。しかし、この後が悪かった。1.5号ハリスに噛み跡がついたにも拘らず、残り時間が少ないし、面倒くさいので針の結び直しを行なわず、3枚目をハリス切れでばらし、魚を散らしてしまいました。

正月早々に居心地も後味も悪い釣りをして不完全燃焼、更にダンゴも余っていたので、昨日(5日)も出撃しました。

8時に出港、最初の2時間は富士山でキス釣り。天気予報が外れ、西風微風のはずが一時期北風強風、走錨2回、フグの邪魔もあって1時間半で2匹の体たらく。10時に武山に移動しても、やはり中央から沖側に入り込む余地なし、結局、3日と同じ陸側4枚目南東角。芸が無いというか、釣れて当たり前でツマラナイというか、かなりガッカリ。勿論アンカーを打つので3日の場所より南南東に向かって30m位ずれてます。水深17m、3日より多少起伏があってもやはり岩盤に近い感じ。

11時にダンゴ釣りスタート。最初から底潮も3日と同じくらいは効いているし、沖あがりまで3時間半もあるので、今日はツ抜けを狙おうとか、皮算用してました。しかし、やって見るとフグの猛攻、ここまでフグに苦しめられたことは余り記憶にありません。始めてスグにフグ、最初は「今日は魚の活性があって良かった。」とかタカをくくってましたが、フグは徐々に数を増し、ダンゴに当ってくるは、エサは瞬殺されるは、無限フグ地獄状態に陥るのに30分もかかりませんでした。コーン餌にもスグに食いつき始めるし、ハリ取られまくり。仕方がないので手前にはフグ用のカラダンコ、フグの後ろでこぼれエサをあさっているであろう根性なしのクロダイを狙って「落とし込み作戦」に変えました。丹念に探索したのですが、結論はとしては「後方に本命の気配無し、作戦終了。」でした。次は「殲滅作戦」。エサに当たれば即アワセ、本当に入れ食い、あっと言う間にバケツに溢れました。普段は釣れたフグはバケツに監禁、釣り終了時に海に釈放するのですが、今回はバケツに30cm近いフグを縦に突き刺して詰め込む様な入れ方をしたので、かなり弱ってました。それで大きいのを6匹、ジプロックに入れて持ち帰りにしました。刺身で10人前、致死量なら100人でもいけそう。持ち帰らないような無駄な殺生はしたく無いので「殲滅作戦」も中止にしました。

最後の手段は、「ダンゴ中止作戦」。作戦と言うより、降伏に近いのですが、「お願いだからどっかに消えて。」という気持ちで釣りを停止しました。残り1時間でこのままではボーズ濃厚、30分釣り座を休ませ、最後の30分勝負という計画です。2時に釣り再開、1投目でフグがいないことを確認、「(ふぐが)戻って来る前に早く(本命が)当たってくれ!」と思っていたら、2投目か3投目で本命のアタリが出ました。50cm弱、綺麗な魚体を見て、一安心。しかし、数分後には、フグの歯型がついたコーンが戻り、ダンゴは再び中止して落とし込みに変更。コーンを底からゆっくり持ち上げ、また、ゆっくり落としていく途中で当たりました。この2枚目が2時40分、ハリスを噛んでいたのでハリスを切って釣り終了にしました。

以上、コメントらしくない長文になり、恥ずかしいですが、普段、貴兄の釣行報告で勉強させて頂いている御礼に石田ボートの写真にある4枚のクロダイについて、どんな釣れ方だったかが分かるように報告した次第です。

さて、昨年帰国し、ボート釣りに復帰しました。大津の海でダンゴ釣りをやる人は、殆ど見かけないので、HEPPOさんと思われる釣り人を見つけたら、是非、御挨拶をしたいと思っていますし、また、自分を見かけたら、一言声をかけて頂ければと思います。

こんばんは!

流石の釣果です。
3日の初釣り、しっかりと潮の動きを見定めて動く場所に移動してますね!
中々切り替えて一番遠いポイントまでは行きづらいものですが、海苔棚の実測をやるだけの体力、修練の賜物か?見定めたら迷いなく移動しているのが、屋内シュミレーションの成果として感心して読んでおりました。

ヒラメは別の機会に狙いましょう。
狙い撃ちで追いかけ回さないと情報量が少なくて居場所の特定が難しいです。

ところで、
4枚のクロダイの釣り主が特定出来て、何よりです。
ラインで団子釣りなのか、ビシで海底に餌を這わせる釣りをしているのか?
とHEPPOさんに私から質問をしておりましたが、団子釣りのかまえの方がいたので、その方ではないかというHEPPOさんの読み通りでしたね(^^)
コメント内容も非常に参考になります。
特にキスポイントが若干、昔より南下して居るのが私には有り難い情報です。

> yutaboさん

今回はもしかするとコメントをいただけるかもしれないと、お待ちしていました!yutaboさんと思しきお名前は認識していたので、当日の釣果情報を見て、僕もご挨拶の機会を逃したことを悔やんでいました。

このブログにいただいた中で過去最長のコメント、また内容も一本の素晴らしい記事に値すると思います。2年前もそうでしたが、通常はまず公言されることがないような要諦まで明らかにしていただいて恐悦至極です。

僕ごときのブログにお役に立てる何かがあるとは思えませんが、もし何かあったとしても、このコメントから伝わるyutaboさんのお人柄の誠実さ、義理堅さはなかなか出会える性質ものではなく、永く深く僕の記憶に残っていくと思います。

ダンゴ釣り初心者の僕だからかもしれませんが、今回のコメントからいただいた新しい気付きがたくさんあります。でもそれより、yutaboさんからいただいている最も大切なものはモチベーションです。2年前もそうでしたが、yutaboさんのコメントにいただいたエネルギーは計り知れません。今年もこれからしっかり臨もうとするこのタイミングでのyutaboさんの言葉には、感謝しかありません。言葉より、ゆっくりでもしっかりとダンゴ釣りでの歩みを進めることで御礼したいな、と思います。

yutaboさんの昨年暮れからの出撃ペースは、かなりのペースアップですよね。帰国されたとのことで、きっと今年はyutaboさんのお名前を釣果情報で拝見することがたくさんありそうです。

ご挨拶できる機会も、きっと近いうちにありそうですね。心から楽しみにしています!(^o^)/

> APさん
コメントありがとうございます!

大津に東からの潮が流れるのは、主に下げ潮がとても強い時と上げ潮が弱い時です。上げ潮が弱いケースでは、武山出しの東側にある、南北に伸びる規模の大きな斜面が壁になることと、平成港にかけてのワンド地形に受け止められる潮の反発があって、そこから西側では潮が不安定になります。

こんな認識はあるのですが、この日の武山出し沖の深場の潮の流れなさは想像を超えていました。そのため、潮の流れが確実にある場所を求めて、限界まで移動してしまいました(^o^;)。APさんのおっしゃるとおり、僕は海苔棚調査の時にいつも13kmくらいは漕いでいるので、イガイ根も感覚的にはあまり遠くは感じません(今回漕いだ距離は4.8kmです)。

あと、私がyutaboさんかな?と記憶の中で思っていたボートの方は、どうやら違っていたようです。でもこうしてyutaboさんからコメントをいただけたことは本当に嬉しく、勉強になりますね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【謹賀新年】明けましておめでとうございます! | トップページ | 【妄想?】2019年の目標確認。今年こそ! »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ