« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月の3件の投稿

2018年12月30日 (日)

【2018年まとめ】釣行数は過去最低。来年頑張ります!

なかなか釣行できず、本当に辛抱の年でした。


2018matome0


もう年末になってしまいました。


なんとか年内にもう1回出撃したいと思っていたのですが、
諸処の事情で出られずじまい



今年のまとめ記事です。


あと1回出て、なんとか落第は避けたかったなぁ・・・。







2018年の釣行回数:(手漕ぎボート:5回、仕立船:1回)


少なさに嘆いた昨年でも、釣行数は8回。今年はさらに減ってしまいました。手漕ぎボートでの釣りと仕立船は昨年と同じ回数でしたが、1~2月に筏に乗ることが無かった分が減少した形です。


しかし今年は週末の悪天候が多い年でしたね・・・。今年僕が釣行を計画した数は20回はくだらないと思うんですが、悪天候や仕事で約4分の1しか出られませんでした。


釣り以外では、いくつかおおいに楽しめたり、釣り人生に役立つこともあったので決して悪い年ではありませんでしたが、実釣はとても限られてしまい、目標の達成状況はどうしても低くなっちゃいます。


悪い結果も「結果」であることは変わりないので、きちんとまとめて振り返っておこうと思います







「釣り人生計画の7年目」(1年休漁を挟んだことがあるので暦の上では8年目)でした。自己作成の釣り人生20年ロードマップの上では「中級者期の2年目」にあたります。


【2018年の目標設定】

◎ダンゴ釣りの基本を押さえる
・細糸仕掛けの基本を押さえる
・NS釣法の基本を押さえる
・魚を浮かせて釣る基本を押さえる


【2018年の自己評価】

・ダンゴ釣りの基本を押さえる   ・・・ 25点
・細糸仕掛けの基本を押さえる  ・・・  0点
・NS釣法の基本を押さえる    ・・・  0点
・魚を浮かせて釣る基本を押さえる ・・・ 75点


これを平均すると、「25点」


あう・・・、過去最低の落第点です


これは、明らかに「留年レベル」ですね。潔くもう1年同じ目標を掲げて邁進したいと思います







とにかく、1~3月にダンゴ釣り釣行に出られなかったことが痛かったです・・・。ダンゴ釣りでは、細糸ノウハウもNS釣り要素も経験を積めるので、そこが今年のすべてでした。


魚を浮かせて釣る、という点では今年唯一安定していたアジの釣果が評価できます。実際、アジ狙いでは毎回自主制限(24匹)に掛かる釣りが続きましたし、実釣では高い棚に寄せて釣るパターンも多用してますので、とりあえずアジ釣りに関してのこの単位はゲットということにします


5年目標である「『もたれアタリ』を取れるようになるについてはエサ取りの魚種を確認するために掛けに行くシーンで少し安定感が増したかな、と思えるのでごく僅かではありますが進歩はあったと思います。


個人的に1番残念なのは今年の目標魚に設定していた「ヒラメ」がまたもや釣れなかったこと。


当て込んでいた2回の釣行のうち1回が中止、もう1回ではアタリなしでした。残念無念。あんまりヒラメには縁がないのかな・・・?







【今年の個人的振り返りの補足】


今年は釣り以外の生活に結構変化がありました。


まず、子供の受験が終わったこと。
家族で全力サポートしていた下の娘の受験が終わり、我が家の受験モードは終了しました。来る1~3月は今度こそダンゴ釣り修行に時間を割けると思います


あと、スポーツジムに通い始めたことも大きな変化です。この半年くらい、週3回くらいのペースで頑張っています。おかげでだいぶ体が変わってきました。


「70歳を過ぎるまで手漕ぎボート釣りを続けること」を目標のひとつにしています。


これまでは自分の体を乱暴に扱い、あまりメンテもしてきませんでしたが、これからは未来への投資として、楽しみながらしっかり鍛え続けてていきたいと思います。







【今年1番嬉しかったこと】


数少ない釣行の中で印象に残っていることは、4月27日大津での「初釣り」です。


事前に予想した潮の流れとはまったく逆の潮が流れていて、ブランクを実感することになったのですが、実際に流れている潮をよく観察して、イメージ修正しました。その修正イメージに従って、いままでこの季節には行ったことのないポイントに移動してみると、活性の高いアジの群れの上にドンピシャ過去最高レベルの入れ喰いになりました


実のところ、潮の予想が外れること自体は日常茶飯事で、いつも海の上でイメージ修正にはチャレンジしています。でも4か月振りの釣りでうまくカバーできたことと、1番苦手としている東からの潮を克服できたことに特別な感慨がありました。


大津では4月中ずっとアジが渋い状況が続いていたこともあって、この時の自主制限到達は嬉しかったです



2018matome2
海の様子を教えてくれるアジ先生。僕にとって一番大切なお魚さんです。


【今年1番悔しかったこと】


1番悔しかったのは、もちろん1年を通じてなかなか釣りに出られなかったことなワケですが・・・。


グチになってしまいそうなので、とりあえず海に出られた範囲で考えます



そうすると悔しかったのは、2度の真鯛狙い(9月20日/11月2日)で型見ずに終わったことですね。


9月の方は信じられない激濁りな状況で、まだ已むなしでした。でも11月の釣行は、強い風と波に負けてしまった情けない釣りでした。冷静な判断ができず、海の状況と乖離してしまった釣りを立て直すことができませんでした。どんな時でも落ち着き、状況に合わせた柔軟な判断ができるようになりたいものです


具体的な教訓は・・・。


・走錨のせいで入りたいポイントを荒らしてしまったら、そのポイントへの執着は捨てること。
・潮が予想と異なっても、常に実際の海に流れる潮の変化の事実に根ざした形でイメージ修正をすること。
 (偶然の釣果に安心しての思考停止はNG。客観的な材料なしに「このまま粘ってみよう」もNG)



2018matome3
嬉しかったけど教訓もくれたあの日唯一の魚。イナワラ先生。


ときどき、「ホントに海の上でそんな面倒なことを考えてるの?もっと簡単に考えて自由に釣ったほうが楽しいのでは??」、とアドバイスをいただくことがあります。まさに言われる通りだと思うんですが、僕はどうも頭の中が不器用で、その場の思いつきで行動すると、すぐ自分が何をしているのかわからなくなって時間を無駄にしちゃうんです。


事前に心構えを準備して、作戦の根っこを下ろしておくようなスタイルが僕には向いているようです


そうすると、釣りをしていない時間もどんどん釣りの時間になりますしね♪







さて、扉絵のタッチーくんも言ってますが、気を取り直して来年は「進歩の年」を目指します


海と釣りの神様、今年も有難うございました




2018matome1
一番感謝すべきは貸ボートを提供してくださるボート屋さん方です。手漕ぎボート釣りを心から愛する人間として、マナーを守り、子供達、孫達の代までこの環境を守っていくために微力を尽くしていきたいです。




2018年12月22日 (土)

【釣行記・KMLファイル公開】平成30年12月16日(日)京急大津・石田ボートさん

今年も恒例の海苔棚位置計測をしてきました

201812160_2

今年も無事、年内に完了することができました。


しかし、今回は寒かった・・・

あまりの寒さで後半の釣りは切り上げて逃げ出しちゃいました(涙



それでは早速、ご報告です







今年で8回目になる僕の恒例行事です。


特別な意味合いもない作業なんですが、僕の心の中では全力で大津の海と向き合うための定期的な禊(?)のような位置付けです。


最初の頃はさまざまなトラブルに見舞われ、うまく記録できるか不安でいっぱいでしたが、ようやく慣れてきた感じがします。スムーズに実行するには結構細かいノウハウがあるのですが、このノウハウに興味がある人はまずいないでしょうね




Q.今年の海苔棚の状態はどうだった?
A.以下のとおりです


こちらが、今回記録してきたGPSログです。昨年同様、沖の棚と中段の棚、近隣のブイの位置を記録してきました。



Process1_2
トータルの海上移動距離は合計13.2km。ブイ・海苔棚の計測完了までのタイムは3時間15分でした。

このログを元にGoogle Earthで海苔棚イメージを書き上げていきます。



Process2
Google Earthの「目印を追加」と「ポリゴンを追加」という機能を使って書き込んでいきます。

昨年は中根西のブイが無く、イガイ根西のブイもなかったため、中根~イガイ根に浮かんでいるブイは2本だけだったんですが、今年は両方とも復活していて、綺麗に4本のブイが並んでいました。



Process3_2
たぶんこの4本態勢が一番ブイの多いケースだと思います。

ブイと海苔棚のイメージを書き込んだ大津の海の全体像はこんな感じ。



Process4
中段の9枚目だけ目測です。伊勢町エリアの上、ちょっと遠かったので横着しちゃいました(^。^;)。

ここからKMLファイルを書き出し、今シーズン版の海苔棚位置データが完成です!


Process5
今年も無事に「かんせい!」


【完成したKMLファイル】


こちらからダウンロード可能です。


Google EarthやGoogle Mapにドラッグ&ドロップすれば、パソコンの前で大津の海を妄想する時に便利ですよ♪


スマホの場合、アプリの種類やバージョンによって表示させるのが若干面倒な場合がありますが、工夫次第で活用の幅は広がります。


ほんの少しでもみなさんの笑顔に繋がることがあったら、幸いです


「ootsunoridana20181216.kml」をダウンロード




【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2015-2016シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2016-2017シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2017-2018シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ



上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いください。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。







今シーズンは沖の海苔棚が「8枚」、中段の海苔棚が「9枚」でした。これは昨シーズンとまったく同じ数です。過去には枚数が変わるケースもありましたが、今回は変わりませんでした。


昨年との比較では、今年は過去のズレ方からすればズレが少ないほうだと思います。


しかもほとんどの棚のズレ方が一様に北東方向なので「キレイにズレた」という感じでしょうか。人気の高い沖の4~5枚目はズレ幅も少なく、間隔的には昨年と変わらない感じだと思います。


ちょっと注意が必要なのは中段の棚ですね。ズレ幅がやや大きく、武山出しや五ッ根付近の棚は、高根との位置関係が結構変わっています。



Analysis1
ひどい年はどの棚が去年の何枚目か分からないこともあります。今年はそんな心配はありませんでした。

確認のため、海苔棚位置に被る大津の主要な根のイメージを重ねてみます。


※根のイメージは著作権のある有料情報を元にしているため、僕の公開データには含まれません。



Analysis2
年にも依りますが、沖の1〜2枚目の岸側も結構穴場なんですよ♪

沖・中段とも3~5枚目が人気であり、最近の好釣果の舞台です。


やはり武山出し本体と、その沖の深場まわりに位置する好ポイントエリアに位置しています。定番エリアとしての役割は磐石のようですね。


全体的には、目印にしやすくて良い配置になっていると言って良いかな?



ひとつ、注意したいことがあります。


たまたま今の時期だけなのかもしれませんが、五ッ根に重なる「中段の7枚目」の棚だけ、外枠のロープだけで中身の無い状況になっていました。当然海苔もついていません。



Analysis3
せっかく面白い位置にあるんですが・・・。

五ッ根を攻める時の目印としては良い位置にあると思うんですが、海苔がついていないとなると魚の寄り方にも影響があると思います。水温が高めな今年は例年より遅くまで五ッ根が有望と思っていたので、少し残念な状況でした。







【補足Q&A】


Q.今年の測位作業の感想は?
A.風が穏やかだったので、なかなか気持ちよく漕ぎまわることができました


朝から曇天でとても寒い日だったんですが、風が穏やか(2~3m/秒)でうねりも高くなかったので漕ぐのは楽でした。漕ぎ続けていると体も温まるので、寒さをしのぐにもちょうど良かった感じです。無風だとボートが流れず逆に大変なのですが、適度な北風とうねりが優しくボートを流してくれたので、方角によっては力を緩められ、良いリズムで回ることができました


休日だったので、結構ボートが出ていたと思いますが、ほとんどのボートは沖・中段とも4枚目と5枚目のあたり(武山出し付近)に集中していて、かなりアジが釣れているのが確認できました。AM9:00頃の段階でもうビクをアジでいっぱいにしている方もお見かけしましたよ。



僕は他のみなさんの邪魔にならないように漕ぎ変わりましたが、ずっとぐるぐる漕ぎまわっている僕の姿はきっと怪しかっただろうと思います


海苔棚の計測が完了したのはAM10:15。昨年とほとんど変わらないタイムです。体の疲れは深刻ではなく、休憩なしに釣りに移行することができました。今年は体力作りにかなり時間を割いているので、その効果も出てるかな?



Q.朝の大津港の様子は?
A.前日が強風悪天候だったせいもあってか、とてもにぎやかでした。


出船前の段階で、港のスベリに並んでいるボートの数は15艘は下りませんでした(複数のボート店さん合わせ)。とっても寒い中、防寒装備に身を固めた手漕ぎボート猛者の方々がひしめき合っていました。



201812161_2
寒い中、熱い人達のたまり場♪

顔見知りの方も多くいらしていて、楽しいおしゃべりをさせていただきました。
(SKRBさん、MKMさん、TKNGさんありがとうございました


毎年思うんですが、冬至を過ぎてから2月までの間に手漕ぎボートで海に出る方々は例外なく手漕ぎボート釣りを人生の趣味にされている方々だと思います。まだ冬至1週間前ではありますが、ここにおられる方々にはきっと「筋金」が入ってるんだろうなあと感じました。なんだか嬉しい♪



Q.海苔棚測位の後に釣りもしたんでしょ?
A.竿は出しました。しかし、あまりの寒さに初めて「釣り中止」


毎年の海苔棚測位の難しさのひとつに「防寒装備の程度」があります。普通の釣りでは、寒さが予想されればダウン等を着込めば良いのですが、3時間以上も漕ぎ続ける海苔棚測位では厚着しすぎると汗をかきすぎ、かえって危険です。そのため毎回少し軽めの防寒装備にするか、または脱ぎ着しやすいライトダウン等を用意します。今回もそうしてはいたんですが、真冬用の重装備ではありませんでした


今回、僕が準備した釣りは「ダンゴ釣り」。持ち込んだ竿は筏竿のみ。


中段の海苔棚4枚目の岸側付近にアンカリングしてダンゴ投入開始。水深23m。釣り開始は潮止まりの時間帯で、潮の流れはわずか。でもダンゴの状態を把握するにはちょうど良い潮でした。


根気よくリズミカルにダンゴを投入して「場」の形成に努めましたが、1時間経ったところで深刻な問題が発生しました。それは「寒さ」です。あまりにも「激寒


防寒が足りませんでした・・・


構えている筏竿の穂先にガクガクと震える体の振動が伝わり、釣りになりません。手首から先はしもやけのように真っ赤です。この状態になってから、さらに30分頑張ってみたんですが、ダンゴの状態も魚の感触もわからず本当に気力まで凍えてしまいました。12時過ぎ、寒さで半分朦朧としながら道具を撤収して沖上がり。初めて「寒さに敗北」です。本当に寒かった・・・



と、いうわけで釣りは完全ボウズ(涙
正味1時間半の釣りでしたが、最初の30分ではダンゴの割れや何等かの魚がダンゴをつつく感触が把握できたので、僕の未熟なスキルでも水深23mでのダンゴ釣りがなんとか成立させられそうな手応えが得られました。


ダンゴ釣りの方は、また長井でのカイズ修行を経てからリベンジしたいと思います




【おまけ】


測位中の風景等の写真を置いておきます。



201812162
波に揺れるブイは風情がありますね。寒そうに見えるのはなぜだろう?



201812163
冬の風物詩。今回は目にした作業船の種類が多かったです。



201812164
沖の8枚目から見たクロベ根の鉄柱。毎年拝んでいる折り返し地点からの眺めです。



201812165
このタイプの海苔の作業船は初めて見ました。



201812166
寒い曇り空でしたが、時折神々しい太陽の光が差してきました。


201812167
3種類目の海苔の作業船。1種類目と似てますが少し違います。






さて、今年もあと1週間です。
お正月期間中の出撃は予定してるんですが、その前にもう1回くらい出られたら良いなぁ、と考えてます。


なにせ今年はアジの釣果は順調だったんですが、それ以外がさっぱり・・・(汗
何か、来年につながる釣りがしたいですね





2018年12月 9日 (日)

【釣行記・仕立船】平成30年12月8日(土)京急大津・石田丸さん

この時期恒例同僚とのアジ仕立釣行に行ってきました。


2018120810



僕は滅多に手漕ぎボート以外の釣りはしないんですが、会社の同僚との年1回の仕立船釣行だけは恒例の例外です。


毎年12月の上旬に開催していて、過去3回はいつも大漁(石田丸の若船長さんのおかげ。4回目になる今年。事前の仲間との雑談では、そろそろ何か良い外道の大物でも揚がらないかな・・・、なんて話してました。


今回の参加は8名。全員前回の参加メンバーで、今回の釣行を楽しみにしていた人ばかりです。



朝イチは風が強くて波も高く、寒さも厳しかったです。でも、2~3時間後には穏やかになり、気持ちの良い「釣り日和」になってくれました。釣況のほうは、天候と逆に朝方に釣れた感じで、午前10時半を過ぎてからはなかなか厳しい状況でした。


ポイント経緯をざっくり表すと「猿島沖側」 → 「走水沖」 → 「猿島沖側」。


8名の釣果は10~25匹と数は伸びなかったんですが、型が良かったので全員十分なボリュームの獲物をGET


今回もにぎやかで楽しい釣りでした。



それから、なんと本当に大物外道が出たんです



201812089
アジの食いが渋くなった時に仕掛けを変えてGET!

この黒鯛、51cmの年無しで、重さが2.3kgもありました。
デップリとして貫禄十分。迫力のある魚体でしたよ


(MANOくん、おめでとう


このサプライズのおかげで、また来年に向けて盛り上がれます。


本当に良い釣行でした



手漕ぎボートではないので、できるだけシンプルにまとめておきます。







僕の釣果:マアジ25(最大37.8cm)、ホウボウ1(36cm)


2018120811_2
型の良いホウボウは初めて。釣った日のお刺身は出汁のような味に香りも有って美味!嬉しいゲストさんですね(^-^)。


僕は1日ずっと泳がせを出していたんですが、残念ながらアタリは一度もありませんでした







【アルバム】



201812083
朝方の曇天は写真無し。寒くて航走中はキャビンに引っ込んでました(^_^;)。



201812082
最初のポイントでは、猿島が目の前。有難い吉兆の鯨姿様です。



201812085_2
左舷。奥からKOZAさん、MON3さん、TASKさん。



201812086
HAGIさん。最年長かつ最エネルギッシュ!



201812081_2
風が収まると、寒さもかなり和らぎました。



201812087
大アジを揃って揚げた腕利きデュオ。KOZAさんとMANOくん。



201812088
カンさんとNASSYくん。楽しそうな笑顔がお見せできなくて残念!(*´ω`*)



201812084_2
今回は賞品を用意してマアジのサイズ競争。優勝はカンさんの37.9cm。おめでとう!o(*゚▽゚*)o






朝方は波も高めだったんですが、誰ひとり船酔いする人はいませんでした。
後半はかなり渋くて厳しい状況だったんですが、みんな最後まで諦めずに竿を振っていました。


みんな釣り好き
本当に素敵な釣行でした


海の神様、今回も有難うございました




2018120812
ホウボウさん、意外に捌きやすいお魚さんでした。





« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ