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2017年12月の3件の投稿

2017年12月30日 (土)

【2017年まとめ】今年もあまり出られませんでした。

2017年の釣りの振り返りですsign01


2017


年末になりましたので、今年のまとめですsign01(今年も中身がありませんがcoldsweats01


2017年の釣行回数:回(手漕ぎボート:回、筏:2回、仕立船:1回)


仕事の状況的に、昨年よりチャンスが増えるだろうと楽観して迎えた今年でしたが、手漕ぎボートはまたもや「たった回」に留まってしまいましたbearingsweat01。筏、仕立船を入れても8回。出撃できなかった原因は、とにかく「悪天候」に尽きます。本当に「出たくても出られない」辛い年でしたshock


それでも前半は、ほぼ月1回のペースで出られていました。それだけ後半の悪天候が悲劇的だったということですねcoldsweats01

予定の半分も出られなかったので、当然、目標の達成状況も芳しくありませんが、ありのままをまとめておこうと思います。




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釣り人生計画の「6年目」(1年休漁を挟んでいるので実際は7年目coldsweats01に当たり、中級者期の1年目と位置づけた今年。年頭に掲げた目標はこんな感じでした。


・「もたれアタリ」を取る修練を積むsign01
・細糸仕掛けの基本を押さえるsign01
・NS釣法の基本を押さえるsign01
・魚を浮かせて釣る基本を押さえるsign01


これらそれぞれについての今年の自己評価は以下の通りです。


・「もたれアタリ」… 「60点」
・「細糸仕掛け」 … 「40点」
・「NS釣法」  … 「35点」
・「浮かせて釣る」… 「55点」

「もたれアタリ」は1~3月にチャレンジした「ダンゴ釣り」がとても良い経験になりましたconfident。しかしたった2回しか出られていないので、この点(及第点)です。「細糸仕掛け」「NS釣法」もダンゴ釣りの中で側面的な経験値が得られましたが、まだ基礎として不十分なので落第点bearing「浮かせて釣る」は大津のアジ釣りの中で、自然に実行できるようになってきてはいるのですが、まだイメージと実際の反応が合わないことが多いので、ギリギリ及第点に届かず、といったところです。


これらを平均すると、「47.5点」


ああ、今年も立派な落第点ですね・・・(泣



ただ、事前の目論見どおり、「ダンゴ釣り」が今の自分のテーマに最高にマッチした釣りであることが分かりました。来年、さらにダンゴ釣りに邁進することで、きっとこれらの遅れは取り戻せると思いますconfident


とりあえず、この4つの目標は来年も持越しますsign01wink




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・「ダンゴ釣り」について


シンプルな道具立てと仕掛けで、ダイレクトに海の底の状況を感じながら、「選んで」魚を釣る釣りです。初心者の僕でも、ダンゴが割れ、針が出る瞬間を感じられたことを皮切りに、小魚が寄り、次にボラが寄ってくること。そしてボラのあとに黒鯛がダンゴ周辺に割り込んでくることを実感できました。また、別のパターンでは、小魚やボラが小突きまくるダンゴの潮下数メートルに、静かに黒鯛が潜んでいるというケースも経験できました。


これらの釣りで感じられた感覚は、これまでのビシ釣りで感じた魚の感触に比べて、各段に明確で精緻です。例えるなら、視力「0.3」と「1.5」。それくらいの違いがあると思いますeyeshine


この釣りの経験を積むことで、きっと糸と針を通じて魚の挙動を感じるための素養を育むことができると思います。まだほんの序の口の序の口。これからの求道が楽しみですsign01


さらに、ダンゴ釣りは「NS釣法」と道具立てが変わらないことも面白いところです。ダンゴをつけずに投入すれば、それはもう「NS釣法」。今年は惜しくもバラしたものの、実際にヒットもありました。修行の場としている長井の海は魚種が多彩なので、きっと黒鯛以外にも素敵な魚との出会いがあると思います。これまた、楽しみですねsign01happy02shine


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まだ基本も危うい初心者。でも本当に面白く、楽しい釣りということは分かった気がします。



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余談ですが、この長井の寒ボラは美味しかった。きちんと持ち帰るには手間がかかりますが、価値は十分あると思います。



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・今年1番残念だった釣り


6月の長者ヶ崎・オオモリボートさんでの「カマス&ヒラメ」狙いの釣りですね。


五目漁師さんと約束してから実に2年。ようやく実現した「待ちに待った釣行」でした。天候も良かったのに、なんと竿頭で2本という激渋の日。僕は結局ボウズでした。普段しない釣りだと、釣果以外に持ち帰って活かせることも少ないので、ボウズはとっても・・・辛い!


そんなことを思い知った釣行でした。


(それにしても、あの状況の中での五目漁師さんの針の穴を通すような素晴らしい釣果sign01凄かったですhappy02shine


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五目漁師さんが激渋の中でヒラメを揚げられた瞬間。「技」より「業」を感じました。



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・後半の天候運の悪さsign01shocktyphoon



夏以降、僕の釣行計画は信じられないほどの確率で中止になりました。昨年も「9回連続釣行中止」という酷いめにあったんですが、今年もほぼ同レベル。有給休暇を取り、準備万端で当日起床してみたら、予報が外れて暴風中止sign01ということも3回ありましたし、職場に休暇予定を伝えていたものの、前日時点で悪天候に転んだため、休暇返上して仕事をしたことも4~5回ありました。


きっと同じような思いをされた方も多いんじゃないかと思います。とにかく今年は予報が悪い方に転ぶことが多かったですね・・・shock




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・そんな中、師走に青物ゲットsign01


ストレスフルな状況の中、12月の仕立船釣行で出会えた2本の青物(しかも1本は自己記録更新のブリワラクラスhappy02rockは、本当に嬉しい釣果でした。近年泳がせはバラシ続きでたくさんのトラウマを抱えていました。そこで、これ以上の後悔が無いようにと、道具立てと仕掛けを見直し、万全の態勢で臨んだ舞台での獲物でした。


辛かった1年が「帳消し」(?)。
魚に報われる、とはこんなことかもしれませんねconfident


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手漕ぎボートではないものの、過去の失敗を活かせた釣果は、やはり嬉しいものですね。


ただ、今年の目標魚に挙げていた「ヒラメ」は結局釣ることができませんでした。僕の目標設定の扱いからすると、この目標も自動的に来年に持越しですconfident




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今年は黒潮の大蛇行の影響もあって、海況や水温の変化の把握が難しい状況なのに、加えて実際の海の様子を見る機会もほとんど得られませんでした。そのため、「海況の振り返り」は不可能think。海の様子を追いかけることが釣りと同じくらい好きな僕にとっては、なかなか欲求不満な年になってしまいましたshock


でも、釣り仲間のみなさんのブログを拝読することで、いくらか情報の補完もできます。これは本当にありがたいことだと思いますconfident



7年になった過去のボート釣り経験から改めて感じることは、海は毎年変わり、過去と同じ表情を見せることは無いということです。そんな振り返りから、できれば今後は過去のイメージに縛られる釣りではなく、過去を礎にして、現在・未来の海を考えながら竿を振っていくことを目指していきたいと思います。



海の神様、貸ボート店様、同好のみなさま、今年もありがとうございましたsign01shinehappy01



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出られない年こそ感じる、海の素晴らしさがあると思います。

2017年12月23日 (土)

【釣行記・KMLファイル公開】平成29年12月22日(金)京急大津・石田ボートさん

今シーズンの海苔棚位置を記録してきましたsign01


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ここ最近は「年越し残業」になっちゃうことが多かったんですが、今年はなんとか年内に機会を作ることができましたcoldsweats01


それでは早速、ご報告ですsign01




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数えてみたら、今回で7年目。いつのまにか僕の恒例イベントになった「京急大津の海苔棚測位」。大好きな海の姿を正確に把握することは、とってもとっても楽しい取組みですconfident


でも、実際に調査に出掛ける前はいつも不安でいっぱいになります。何せ、スマホのトラブルや操作のケアレスミスひとつで、1日の努力が水泡に帰しちゃうことがあるんですよね・・・bearingsweat01


ここ3年(今回含め)はノートラブルで成功してます。さすがに慣れてきたかな?coldsweats01



Q.今年の海苔棚の状態はどうだった?
A.はい、以下にご報告します!


これが、今回のGPSログです。
今回も、沖の棚と中段の棚、それと近隣のブイを調査してきました。


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これは測位終了時点までのログ。移動距離11.3km、所要時間3時間11分。その後の釣り部分のログも合わせると、海上の総移動距離は15.1kmでした。


このログと当日の記憶を元に、Google Earthで海苔棚やブイのイメージを作成します。


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Google Earthで落書きしたことありますか?楽しいですよ♪(^-^)


ブイなんですが、今年は昨年と比べると1つ、一昨年と比べると2つも少ない状態でした。特に中根西のブイが無いことには注意が必要かもしれません。


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昨年はイガイ根西ブイが無く、中根西ブイは有りました。年によって違うのが普通なのかな??

全体を書き込んだイメージはこんな感じ。


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今年も無事ここまで作業が出来て良かった、と思う瞬間です(^-^)。


今年も無事完成!これが今シーズンの海苔棚位置データです。


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かんせい!


【完成したKMLファイル】


ここに置いておきます。
興味のある方はぜひボート釣りナビ(BFN)やGoogle Earthなどでご活用ください。


ほんの少しでもみなさんの笑顔に繋がることがあったら、幸いですconfident


「ootsunoridana20171222.kml」をダウンロード



【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2015-2016シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2016-2017シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




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今シーズンは沖の海苔棚が8枚、中段の海苔棚が9枚でした。
中段の海苔棚の数が昨年と比べて数がひとつ減っています。


しかし今年は昨年との位置のズレがかなり大きいです。沖の海苔棚に関してはすべての棚が南東に棚1枚分くらいズレています。実際に海で見ると、航路の幅が広くなっていて、その分海苔棚の位置も東にズレたような感じがしました。


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ズレ方のバラツキはひどくないものの、全体のズレ量は今までで一番大きいかもしれません。

今回も、海苔棚位置に被る大津の主要な根のイメージを重ねてみます。


※根のイメージは著作権のある有料情報を元にしているため、僕の公開データには含まれません。


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いつも真っ先に確認するのは海底遺跡と武山出し。被り方によっては良いポイントが攻められなくなってしまうんです。


個人的には、沖の3、4枚目の南側付近が深場の際に当たっていて、攻めやすい気がします。また、中段の4枚目の西側と5枚目の東側がやはり根の際に重なっていて、潮によってはかなり有望なポイントになりそうですねwink


全体的には、目印にしやすくて良い配置になっていると言って良いかな?smile



でも、この時期の大敵は「海中ロープ」sign01海苔棚の位置から推測していても、思わぬところにロープがあることがあります。PEが高切れして天秤ごと失ってしまったり、せっかくの大物が海中ロープに巻きついてしまうなど、この時期特有のリスクは多いと思いますthink


リスクをうまく受け流しつつ、良い釣りにつなげていきたいものですね。




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【補足Q&A】


Q.今年の測位作業の感想は?
A.穏やかな海で、珍しく快適でした。そんなに疲れなかった・・・かな?


スマホのセッティング&動作もトラブル無し。波と風も穏やか。朝方は寒かったですが、トータルでは「調査日和」でしたconfident


昨年の記事に書きましたが、海上を延々と漕ぎ回る作業は、海が荒れているともちろん困難なのですが、「ベタ凪ぎ」でも非常に疲労度が上がってしまうんです。波は穏やかで、一定の風(できれば真北の風)が吹いてくれるのが1番です。そうすれば南に向かって進む時には手を休められますからねwink


今回は風の向きが海苔棚に対して斜めだったので最高とまではい言えないものの、いままでで1番楽に作業が進められたような気がします。昨年は測位が完了した時刻が「10:40」でしたが、今年は「10:10」でした。海苔棚の枚数が1枚減っていたこともありますが、順調だったことの現れですねconfident



Q.冬至の日の大津はどんな感じだった?
A.そうなんです。当日は冬至だったんですよね。


あんまり気にしてはいませんでしたが、釣り支度を終えて港のスベリに待機していても、まだ空が真っ暗だったのが印象に残っています。


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真っ暗。港の風情がありますね〜。

出船時刻の頃、石田丸さんのボート乗場にいたのは僕を含めて4名。


偶然居合わせたその中のおひとりはなんと、「五目漁師」さんsign01


6月のカマス釣行(僕はボウズcoldsweats01以来です。最高に嬉しい偶然ですねsign01happy02shine


あとのお二人も顔見知りでした。やはりこんな寒い時期の平日に来る方々には、ご縁のある方が多いなあ、とこれまた嬉しくなりました(^o^)。


(御一方は「レンケイパパ」さん。以前何度かコメントも戴いた方で、2~3年振りのような気がします。相変わらず、逞しくて優しそうな素敵な方でしたhappy02shine


石田丸さんの朝情報では、アジはまだ岸寄りの2つ目の排水口前と、武山北の深場が良いけれど、日によってムラがあるというお話でした。丸根付近でもアジは出ているそうです。ただ、残念なお話として「青物はもういない」という情報もいただきましたsad



Q.釣りはしなかったの?
A.今回は竿が出せました!


例年、海苔棚測位作業には3時間半くらい掛かります。それが終わると体力が残っておらず釣りが出来なかったり、竿は出しても集中力に欠けてボウズで終了したり、という感じなんですcoldsweats01


でも今回は冒頭に書いたとおり、体力が残っていたおかげで「普通に」釣りができましたsign01


実際に仕掛けを出していたのは2時間半くらい。
でも、なんとかおかず分のアジを確保することができましたconfident


釣果:マアジ9(最大32cm)


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1匹は活かしバケツから飛び出していってしまいました(°_°)。デカイのはかなりデブ。

最初の1時間はフグの猛攻にあって逃げ回りましたが、ラスト1時間半でなんとかアジくん達に出会うことができました。
(レンケイパパさん、近くに入らせてもらってありがとうございました。良いポイントでしたね!happy01


アジが釣れてからはずっと泳がせを出していました。最後の30分は再び五目漁師さんのそばに言って泳がせ狙い。でも残念ながら泳がせにアタリはありませんでした。


アジはツ抜けもしていませんが、海苔棚位置データという大物もGETできたので、僕にとって今回は十分な「大漁」。


いつのまにか穏やかで暖かい表情になっていた大津の海。


良いことがたくさんあった釣り日和でしたconfident




【おまけ】


測位中の風景等の写真を置いておきます。


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岸払い直後、富士山出し付近にて。五目漁師さんとの並走なんて、幸せ(≧∇≦)。


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写りが悪いですが、富士山です。この時期はよく見えますよね(^-^)。


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冬の朝の海苔棚。風情を感じます。でも寒い。


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沖の8枚目や中段の9枚目からは、クロベ根の鉄柱がよく見えます。


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もはや伊勢町エリア。伊勢町のボート屋さんが近くに見えてます。


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フグ?フグ?だあ〜〜〜、やっぱりオマエらかぁ〜ヽ(;▽;)ノ


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お昼過ぎ、やっと出会えた1匹目!23cmの良型ですo(^-^)o。


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お昼頃、青空が広がりました。風も弱まり、暖かくて穏やかに。


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青い空と青い海。今年の悪天候続きをつい忘れてしまいますね。海の神様、素敵な釣り日和をありがとうございました。

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今回が、僕の2017年釣り納めですね。


次回はお正月あたりの出撃を狙っています。


その前に、今年のまとめ記事をポストできるかな?
(今年もまとめるほどの釣りは出来てませんがcoldsweats01





2017年12月11日 (月)

【釣行記・仕立船】平成29年12月10日(日)京急大津・石田丸さん

恒例の同僚との石田丸アジ仕立船釣行に行ってきましたsign01happy01


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いつも12月上旬に開催される会社同僚たちとの石田丸仕立船企画。3年前と昨年に開催され、今回が第3回目。恒例化してきましたねhappy01


今回は11名参加。若手からオジサン(?)、釣りの初心者からベテランまで、多様性アリアリ良いメンバーですsign01


この会はいつも大漁なんですが、なんとまたもや全員好釣果sign01happy02shine


大津沖から走水沖。入れ食いという感じではなかったものの、どこでもコンスタントにアジが揚がってましたね。全体的に型が良くて、数以上にボリュームのある釣果でしたeyeshine



それから、今回は僕個人にとっても記憶に深く残る釣行になりました。


泳がせで久しぶりの青物が獲れたんですsign01eyeshine


それも2本。


過去2回のバラシへのリベンジが、やっと果たせましたconfident



手漕ぎボートではないので、今回もごくシンプルにまとめておきますね。




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釣果:ワラサ2(75cm・6.3kg、68cm・3.3kg)、マアジ11(最大41cm)、大サバ3(41〜43cm)


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デカい。家庭で捌けるのか不安になりました(^^;)。一回り小さいワラサくんは、いつもお世話になっているところにお嫁入り。


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雑な写真ですみません。1匹が大きくていれものの中で山積みになっちゃいました(^^;)。泳がせでアジ3匹消費しましたが それらも全部25cmくらいでした。


今回の企画も前回に続いてMANOくん(石田丸さんの手漕ぎボートでもかなり出撃している腕利きさんです。いつもありがとうconfident)。


・石田丸船長は今回も若船長さん。この会の仲間うちでも、もはや信頼は絶大ですwink
・今回も、僕はトモから泳がせ竿を出させてもらいました。
・朝方はなんと「気温2度」sign01coldsweats02。でも無風だったので意外にあまり寒くはありませんでした。
・出船後、徐々に気温が上がり、薄着で良いくらいに。しかし、お昼頃からは南風が強まるとともに日が陰り、かなり寒い状況に。天候変化の激しい1日でしたねcoldsweats01
・大津沖41m→走水沖(観音崎近く)62m→猿島沖31mと移動しました。アジはポツポツとコンスタントに釣れました。
・サイズは最低でも25cmクラス。40cmオーバーも船中10本以上は出てました。
・アジの数でいくと竿頭は33、スソで11(僕ですcoldsweats01)。型が良かったので、みんな十分過ぎるボリュームでしたhappy01
shine




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【アルバム】



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今回が釣り自体初めてというHeromくん。観察力があって、すぐに自力で釣れるようになりました。ナイスアジ!


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MANOくん。釣りも企画も気遣いも上手なうえ、イケメン!


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やたら寒そうなMON3さん。会社内での貴重なオ◯ク仲間です(笑


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右舷の面々。奥からYUAさん、MANOくん、TMSEAくん、HEROMくん。真ん中に写ってるTMSEAくんも船釣りは初。でもやたらとアタリが多くて周りが驚いてました。「持ってる」男ですね!(^-^)


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左舷の面々。奥からKOZAさん、NASSYくん、カンさん、HAGIさん、NMIさん、MON3さん。個性の強い人が揃ってます。みんなの魅力的な笑顔がお見せできなくて残念!


年齢がバラバラ、かつホンネで楽しいイベントは会社仲間では貴重ですよね。この釣行会はぜひ今後も続けていきたいですwink


本当に素敵な釣行でした。


海の神様、今日も有難うございましたsign01happy01shine




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泳がせ釣り顛末を簡単に書いておきますね。


・朝方は40cmクラスのアジが続き、なかなか泳がせが出せず(よくあるパターンですねcoldsweats01)。
・8時半頃、ようやく手頃なアジが釣れてスタート。
・なかなか反応はありませんでしたが、走水沖の根のきついポイントでオモリを失い、タナを少し上げた直後、竿が大暴れしてから一気にズドンと引き込まれるアタリがsign01coldsweats02
・対峙してからしばらく、水深40m付近で膠着状態。いままでに経験した魚の引きの中で最強クラスです。
・しかし今回は「ワイヤー仕掛け」。昨年歯のある魚に10号を切られた経験から、万全を期して準備しています。遠慮なくドラグを締めてガチファイトsign01angryimpact
・電動ポンピングで少しずつ浮かせてくると、見えた魚影は黄色い側線。「ワラサ」です!いや、もしかしたら「ブリ」かも??
・最後は若船長にタモ取りしていただきました。時計を見るとAM11:30。想定していたヒラメではありませんでしたが、間違いなく青物の自己記録更新サイズ。嬉しさがあふれ出してしまいましたhappy02shine


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ブリかも?と思ったけど、ひと回り足りませんでした。でも、思い出に残る素晴らしいファイトを見せてくれました。

・魚に感謝の気持ちを表しながら丁寧に〆。その後、すぐに2本目狙いをはじめました。
・するとちょうど1時間後の12:30頃、またしても竿がグングンと暴れ、グーン!と絞り込まれましたcoldsweats02
・今回の魚は比較的順調に浮いてきました。かなり強めの竿とリールを使ってはいるうえ、ついさっきビッグファイトを経験したばかりだったので、簡単に感じてしまいましたcoldsweats01
・でも揚げてみると、これまた立派なワラサ。泳がせで1日に2回獲物をゲットするのは初めてです。




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これでも3.3kgあり、過去にワラサ乗合で釣ったことのあるサイズを上回ってます。でもこのサイズでも25cmのアジを丸呑みするんですね(@_@)。


ここ数年間「青物病」を悪化させ続けてきた僕。手漕ぎボートでの結果ではないことは残念ですが、この2本で相当に溜飲を下げることができましたconfident


ここ3年ほど、思うように出撃できない状況が続いていますが、細々とでも準備を続けて、竿を出す機会を追っていれば、時にはこんな結果に繋がることもある、と思いを新たにすることができました。


釣りはやはり、最高ですsign01happy01shine





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