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2017年1月の4件の投稿

2017年1月 9日 (月)

【釣行記?】平成29年1月7日(土)京急大津・石田ボートさん

年越し残業の海苔棚調査に行ってきましたsign01


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本当は12月中にやっつけておくつもりだったんですが、チャンスが作れないまま年を越えちゃいました・・・。2年連続での年越し残業ですcoldsweats01


この調査、ちょっと油断すると失敗することがあって、実はけっこう緊張感があるんです。なのでまずは、なんとか今シーズンもうまく測位してくることができたことを、海の神様に感謝したいと思いますconfident



それではさっそく、今回の釣行のご報告ですsign01




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そうそう、たま〜に「調査なんてする時間があったら釣りをした方がいいんでは?」と聞かれることがあります。


僕の感覚ではこの毎年の海苔棚位置のデータは、ワラサ1本にも勝る大きな獲物。毎年なんとか確保したい「大物」のひとつです。自宅での釣りでは決して手に入りません。


なので、僕にとってこの調査は立派な「釣行」です!「釣り」をしてないつもりは毛頭ないんですよ〜(^_−)−☆



Q.今回の調査の結果はどうだった?
A.こんな感じでした~


まずは今回のGPSログです。


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DIY GPSによれば、最後の海苔棚の測位完了時点での移動距離は11.7km、所用時間は3時間46分。今年もよく漕ぎましたo(^_^)o。

今回も、沖の棚と中段の棚+近隣のブイを回ってきましたsign01wink


ログと当日の記憶から Google Earth 上で海苔棚の輪郭やブイの位置を書き込んでいきます。


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この作業は結構楽しいもんですよ♪


Noridanalog20163
あれ?いつもよりブイの数が少ない??


今年は「中根東」のブイが見当たりませんでした。ブイの数も変わるものなんですね。


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大津港から鳥瞰すると、こんな感じ。



完成!これが今シーズンの海苔棚データです。


Noridanalog20165
今年も出来た〜〜っ!!\(^o^)/


完成したKMLファイルをここに置いておきます。興味がおありの方は、ぜひボート釣りナビやGoogle Earth等でご活用ください。


ほんの少しでもみなさんの笑顔に繋がることがあったら、幸いです。


「ootsunoridana20170107.kml」をダウンロード



【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2014-2015シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ

2015-2016シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いくださいconfident。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※データは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。




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今シーズンは沖の海苔棚が「8枚」、中段の海苔棚は「10枚。枚数自体はめったに変わらないみたいですね。


ただし、今年も昨年と比較すると大きくズレていて、ポイントとの重なりかたはかなり変わってます。特に、この時季に1番人気の「沖の3枚目~5枚目」は毎年大きくズレることには注意が必要かもしれません。


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一番重要な辺りの海苔棚はかなりのズレ。これでは去年の感覚が通用しない場合も多いハズですね。

過去3シーズンの参考比較です。



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東西だけではなく、南北にズレることもあります。「こんなに変わるんだな」くらいの認識はしておいた方が良いかもしれません。

参考までに、今年の海苔棚エリアに被る主なポイントのイメージを重ねてみてみます。


※根のイメージは著作権のある有料情報を元にしているため、僕の公開データには含まれません。


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年によっては五ッ根や海底遺跡、カサゴ根あたりが完全に海苔棚に被ってしまって攻めることが出来ないこともあります。

ざっと見たところ、今年の海苔棚の位置は全体的にポイントとの被りが少なく、かなり「釣りやすい」ような印象ですconfident


ただ、海苔棚自体がポイントを塞いでいなくても、張り巡らされた海中ロープが邪魔になることはこのシーズンの宿命なので、釣りの現場では細心の注意が必要ですね。




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補足のQ&A編です。


Q.毎年なにかトラブルがあるみたいだけど、今年は順調だった?
A.順調・・・?でも、やたらと疲れました(;´Д`A。


これまでには、サブバッテリーや充電コード忘れ、低温によるスマホのシャットダウンなんかを経験していて、いつも不安なこのチャレンジcoldsweats01


今年はなんとか致命的なトラブル無く進めることができましたhappy01shine



ただひとつ。


今年は疲れましたshocksweat01


今回は珍しいくらいの穏やかな海で、後半はほとんどベタ凪。この海苔棚位置計測は例年3時間半くらいかかる作業で、その間ずっとオールでボートを漕いでいるわけなんですが、実は「凪」のほうが体力を消耗するんですbearing


風がある程度強いと、風に向かって漕ぐのはキツイんですが、逆に風下に進むときは手を休められるんですよね。


それが凪だと、とにかくずっと漕いでいないと進まないので、インターバルが無い分、体力の消耗が激しいんです・・・。


今回は飲み物を車に忘れてきてしまったのも失敗でした。あと、年齢のせい(というより運動不足のせい)もあるかもしれませんね・・・coldsweats01


もともとの予定では、AM10:30頃までに測位作業を完了したら、30分だけ釣りをする予定でした。サビキでコアジを調達し、流し釣りの泳がせ竿でヒラメ狙い。そしてAM11:00に沖あがり(その後に次の予定があるので早上がりは已む無しです)


でも情けないことに、海苔棚の測位が完了したAM10:40の時点で、釣りに移行する気力・体力が残っていませんでしたshocksweat01



でも、コレで課題が見えました。
次回までに、体を鍛えなおして心身をより充実しておく必要があるということですねsign01


釣りのためなら、出来ると思います(笑




Q.成人の日連休の土曜日(1月7日)の大津の様子はどんなだった?
A.凍えるような寒さの中、たくさんの人が浮かんでいましたよ♪


まず大津港のスベリでは、岸払いの時点で20艘くらいのボートがスタンバイしてました。タンデムの方々も多めだったので、おそらく朝イチの出船で30人近い方々が出られたんじゃないかと思います。


出船待ちの列ではお顔を存知あげている石田丸釣果サイト常連の方々(SKRBさん、MKMさん)もいらして、出船前には様々な情報交換をさせて頂くことができましたhappy01


※APさん&芋焼酎さん(タチウオ乗合)、腰痛持ちさんにご挨拶shine。APさんお差し入れを有難うございましたm(_ _)m。
※KAKEさんもsign01最近はめったに行き逢わないんですが、不思議と海苔棚調査ではお会いする確立が高い気がしますhappy02shine
※先月仕立でお世話になったMANOくん。手漕ぎボートでは初めて行き逢うことができました♪


先週、まさかの「ブリ」が揚がっているので、やはり青物を意識されてる方が多かったです。


そのブリ、本当に驚きでした。僕の手元の記録では、これまで大津でワラサ以上の青物が揚がった時の海況図上の水温は13.9度が下限だったのですが、それを更新する1本でした。


最近の青物はどうやら上げ潮でのみアタってくるようです。さすがにそろそろ終わりかと思うんですが、まだ最後のワンチャンスはあるのかもしれませんねwink



おまけ。


海苔棚測位中の風景。冬の大津は一段と美しいと思います。


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海の上で見るご来光は格別ですよね。


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海苔棚と富士山。


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海苔の作業船ってどんな仕組みなんでしょう?この景色にはいつも美しさを感じます。


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海苔棚測位中に海上で再会したMKMさん。良型のイシモチゲット!(^o^)/


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東の端の海苔棚は、ほぼ伊勢町エリア。クロベ根の鉄柱が近くに見えます。



Q.ところで、こんな釣り日和に早上がりなんかして、一体どこに行ったの?
A.実は、今年の目標に向けた準備のため、ちょっと事前準備に行ってきました。


ざっと写真のみで。



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関東では貴重な筏釣り屋さん。いきなり伺って質問攻めにしてしまったんですが、すべてご親切に答えていただけました。丁寧なご対応の素晴らしいお店だと思います。


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港と筏を結ぶ渡船。近いうちにお世話になります。


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遠くに筏が見えます。たくさんの人が乗っていますね。釣れてるのかなぁ(((o(*゚▽゚*)o)))。

ダンゴ釣りは水深によってかなり難易度が変わると思われます。そこで、基本を確認するためにも、まずは適正水深で修行を始めようと思っています。


筏に乗るのは、楽しみですね!o(^_^)o



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今回の釣行記はこれでおしまいです。

ようやく2016年を釣り
納めることができました(竿は出してませんがcoldsweats01


これで本腰を入れて、今年の釣りのスタートを切ることができますconfident


次回は、良い釣り初めにしたいものですねsign01wink




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初めて注文した横須賀PAの「やまゆりポークの地玉子とじ丼」。美味しいです!ψ(^o^)ψ



2017年1月 5日 (木)

【安全祈願】富岡八幡宮(深川八幡)さまにお参りしてきました。

2017年の釣行安全祈願ですsign01


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すっかり恒例化している新年の深川八幡さまへのお参り。
今年で5回目になります。




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今年は1月3日のお昼頃にお参りしましたが、いままでで1番の人出で、入り口の大鳥居の前から、本殿へのお参りが終わるまでに30分近くかかってしまいましたcoldsweats02


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警察官の方々が参拝者の列の整理をされていました。やっぱり三が日は混雑するんですね。


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いつもは翌週くらいのお参りで、ほぼ待ち時間なし。でもこの賑やかさは活気があって悪くないですねo(^_^)o。

今年も、手漕ぎボート釣りを愛されるすべての皆さんの釣行安全を祈願してまいりました。



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今年も気持ちの良い青空の下でのお参り。社殿が映えます。

余談ですが、年が明けてすぐに、昨年公表された海難審判所の関東の裁決事例を確認しましたが、幸いなことに昨年は手漕ぎボートの絡む事件は見当たりませんでした。


そんなことも心に留めてあったので、頭の中ではお礼も添えさせて頂きました。


今年も同好のすべてのみなさんが安全に楽しく釣りが楽しめますようにconfident




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境内の参道の混雑とはうってかわり、お守りの売り場の方はとても空いていて、新しいお守りはすぐに買うことができましたよ♪


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何気に、2種類のお守りを並べた写真を撮るのは初めてです(^◇^;)。

今年は僕にとって新しい段階の釣りに入る年なので、これまでと違う、大きな針のお守りを選んでみました。


新しいお守りを購入した後、「お札お納め所」に去年お世話になったお守りをお収めして、無事今年のお参りも完了ですwinkshine



さて来年は、どんな心持ちでこのお守りのお納めを迎えるんでしょうねcoldsweats01




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本殿の右奥に続く道を下っていくと「横綱力士碑」がありますが、その右にある細い道(というより建物の間のスキマcoldsweats01を入っていくと「七渡神社」という古い神社があります。


ここには小さいけれど落ち着いた佇まいの池があり、不思議となんとなく神秘的な雰囲気があります。


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この池のある七渡神社は、富岡八幡宮よりさらに古い由緒を持っているそうです。

もし富岡八幡宮さまにお参りしてみようという方がおられたら、ぜひこちらの七渡神社もお立ち寄りください。オススメです♪




2017年1月 2日 (月)

【妄想?】今年はいよいよ2つめの「5年計画」がスタート!

手漕ぎボート釣り実質6年目、新しい段階に入りますsign01


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ここ2年ほど、なかなか思うように釣りに出られませんでした。
そのこともあって、1年は休漁扱い、そして昨年は「落第点」と、僕の釣り人生計画もなかなか難航していますcoldsweats01


でも、長い釣り人生では、そんなことがあるもの織り込み済。


このブログの座右の銘を、久しぶりに書いちゃおうかな。


「釣りは1話限りのショートストーリーではなく、人生をかけて紡ぐ長編ドラマ」(玉置豊氏)


手漕ぎボート釣りを始めるにあたって20年計画なんていう大風呂敷を広げた理由のひとつは、この言葉に胸を打たれたことですconfident


本当に、そのとおりだと思います。


1~2年くらい棒に振っても、「釣り」がもたらしてくれる人生の豊かさは何も変わらず、夢は揺るぎません。


それに、なんとなくですが、今年はちょっと釣行ペースを回復基調に乗せられそうな気がします。


(そうなるといいなconfident




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ようやく初心者期として課していた5年計画を卒業(多少強引なカタチでしたがcoldsweats01
今年からは2つめの5年計画に入ります。


さっそくですが、その内容を書いてしまおうと思います。


これから5年かけてじっくりと、そしてしっかりと学ぶべき目標は結構、明快。


それは・・・。


「『もたれアタリ』を取れるようになるsign01


これが、これから5年間の目標ですwink




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これは、僕が考える「釣れた」と「釣った」の境目のひとつで、中級者から上級者への成長を目指す上で最も大事にすべきテーマだと捉えています。


いつだったか、どこで目にしたか残念ながら覚えていないのですが、故・服部善郎名人のお言葉として「釣りとはもたれアタリを取ることだ」という主旨の文章を読んだことがあります。
また、時代の進歩した現在、たくさん目にすることが出来る海中動画で、魚達は捕食の際、必ずといってよいほどエサを食い込む前に、つついたり咥えたりして安全を確認する動作をしています。


この段階の存在をしっかりと感じながら釣ること。それは、海と、そして魚達との対話をより深めることに間違いなくつながっていくと思います。



初心者期の5年間(実際は6年ですが(^^;;)で、常に海を細かく観察しがら釣ることを心がけてきました。これは言い換えると「海との対話の礎」を築く修練でした。その礎をより堅く固めながら、さらに「魚達との対話の礎」を固めていくこと。これが僕の「中級者期」の取り組みになりますconfident


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「竿の数を減らす」、「ヒラメ」は変更なし。赤い字の追加部分については後述します。



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こんなふうに文字にすると、ごたいそうに神棚に祭るような大袈裟さがあるかもしれませんが、これも釣りのベテランの方々はみなさん自然と身につけていらっしゃることだと思います。


僕は、きちんと自分の妄想の方向性にレールを敷き、腰をすえてかからないとすぐに迷走を始めて地に足がつかなくなり、破綻して投げ出してしまう困った性格の持ち主なので、なんとか人並みの成長を実現するために、こんな計画を策定・公言しておりますcoldsweats01




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さて、次は今年の「1年目標」ですsign01


これについて、6年前から策定してあった予定を、ちょっと大きめに改訂してしまおうと思います。


もともとは特定のエリアの海を自分なりに腰を据えて開拓し、大津とは違う海の状況に合わせる釣りの経験を積むことで、対応能力の幅を広げることを設定していました。


しかし、昨年までの修行で積み残しになっているテーマと、5年目標である「もたれアタリ」の修練を効率よく進めるためには、この計画の修正が必要と判断しました。


今年の重点課題を列記します。


・「もたれアタリ」を取って釣る修練を積むsign01
・細糸仕掛けの基本を押さえるsign01
・NS釣法の基本を押さえるsign01
・魚を浮かせて釣る基本を押さえるsign01


これらすべてのテーマと親和性の高い釣りがあることは、数年前から知っていました。


それは「ダンゴ釣り」です。


主に黒鯛(チヌ)を狙う、「紀州釣り」を起源とする釣りです(歴史っぽい話は切りがなくなるので省きますcoldsweats01


穂先の感度の良い竿を使い、細糸かつ道糸とハリス通しで、針とガンダマオモリのみで釣るような、とても道具立てのシンプルな釣りです。穂先を通じて海中の魚達の様子を細やかに感じ取り、海底の「ステージ」の変遷をコントロールしつつ、本命の黒鯛を「狙って掛ける」。さらに、釣り方のバリエーションの中には中層でマダイを狙ったり、NSに近い流し方で潮下の大物を探る方法もあるようです。


つまり、現在の僕に必要な要素のすべてがギュッ!と詰まった釣り、と言って間違いありませんlovelyheart04



実は2013年に目標魚として「黒鯛」を挙げた時、手漕ぎボートで釣れなかった場合の保険として「かかり釣り(筏からのダンゴ釣り)」の準備をしていたことがあります。結果としてかかり釣りに変更する直前に黒鯛を釣ることが出来たため、実釣することはありませんでしたが、集めた資料や動画を通じて、ひと通りの釣り方のイメージは作ってありました。


2017
新旧2台の「バイキング」。今年はまずこの2つのリールに相棒をお願いするつもりです。


そしてもうひとつ、今年僕が「ダンゴ釣り」に取り組むことを決めたきっかけがありました。


それはある方から頂戴した、このブログへのコメントです。


昨年11月、京急大津の石田丸さんの釣果情報に、連続して素晴らしい黒鯛の釣果が掲載されたことがありました。そのコメントは、これらの釣果を挙げられたご本人さまからのものでしたcoldsweats02


以前から僕のブログをお読み頂き、そのお礼も含めという言葉を添えて頂いたそのコメントは、様々な思いが字間から伝わってくる深みのあるもので、僕は単なるコメントとしてではなく、人生の先輩からいただいた貴重なお手紙として拝領しました。そこで触れられていた釣り方が、紛れもない「ダンゴ釣り」でした。


物事には大きな流れや「時合」のようなものがあると思います。


「ダンゴ釣り」にチャレンジする時があるとしたら、今がその時かな?、と思いましたconfident




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黒鯛狙いの釣りは、全国的にも非常に人気が高く、釣り人口も手漕ぎボートとは比較になりません。


その中でも実績の高い(※)「ダンゴ釣り」は、それだけ「楽しく」かつ「とても奥が深い」道であることが容易に想像できます。


※ダンゴ釣りは実績が高いですが、釣行コストも高いので、一般的には少し敷居の高さもあるようです。「ニッチさ」では手漕ぎボート釣りが上かとは思いますが・・・coldsweats01


本来、1年目標なんかに掲げるのはとても失礼で、長い時間をかけて、かつ一生懸命取り組むべき世界だと思います。


でも、まずはこれから初夏までの間に最初の扉を開け、これまでの経験で培った「釣りの基礎」がどの程度役に立つかを含め、本気でぶつかってみて、その結果を見てみたいと思いますsign01wink




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今年の目標魚の設定を忘れそう(笑。


ダンゴ釣りの話とは直接つながらないのですが、今年はなんとしても「ヒラメ」を釣り上げたいと思います。


「なんとしても」なので、偶然の釣果でも、乗合船や仕立船も「有り」ですsign01bleahshine


6年目のヒラメ目標はもともとの設定なのですが、過去2年間、ヒラメと思しき泳がせのアタリに破れ続けたせいで、期せずして、溜まっている悔しさが大型青物を超えるレベルになってきています。正直、ここらで溜飲を下げておかないと釣り人生計画全体に影響を及ぼしかねないため、何としても1回は仕留めてカタをつけておきたいと思いますcoldsweats01


(あ、また体温が上がった気が・・・。コレはかなり重症っぽいですねcoldsweats01




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さて、これで今年の目標設定が終わりました。


ところで、実はまだ「去年の釣り」が終わっていません。前回の記事でも触れましたが、次回の出船は「年越し残業:海苔棚調査」を予定しています。天候に恵まれて、スムーズに完了できますように・・・confident


「中級者」の自覚を胸に踏み出す、新しい1歩。みなさんに遅れ過ぎないよう、これからも頑張りますsign01wink





2017年1月 1日 (日)

【謹賀新年】本年もどうぞよろしくお願いいたします!(^_^)/

2017年、明けましておめでとうございます!


2017
海との距離が一番近い、一畳の小宇宙。今年もご一緒にたくさん夢を見ましょう♪

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