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2015年12月の1件の投稿

2015年12月30日 (水)

【2015年まとめ(?)】まとまるものがありません(^o^;

遠くからゆっくりと海を眺めた1年でした。


今年はあまり釣行することができませんでした。海に浮かんだ回数は「5回」。もう少し行けるだろうと思ってた、というのが本当のところですcoldsweats01



今年は家庭も仕事も非常時モードが予想されたので、年の初めの頃から釣りに行けないことを織り込み、釣りの20年計画の中で、1年のお休みを入れることにしました。


実際、土日も含めて忙しく、お休みにしておいて正解でした(精神衛生の面でcoldsweats01


そんな中でも縁のあったお魚さん達には、いつにも増して感謝していますconfident




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何もまとまるものないので、ちょっと雑談など。



釣りを続けていく中での、僕の1番の強み。
それはもしかして、「釣行が少ないこと」なのかなぁ、思います。


釣行が少ないことは、とても辛いことです。理想としては年間30回くらい釣行できたらなぁ、と思ったりするので、良くてもその半分に届かない現実は受け入れ難いものですねbearing


でもよく考えてみると、誰でも海の上で過ごす時間より陸の上で過ごす時間のほうが長いはずです。これはどんな釣り名人でも、あるいはベテランの漁師さんでも同じだろうと思います。


つまり、実際の釣り人生におけるその人の個性や未来への広がりに強く影響するのは、海の上での時間よりむしろ、陸の上での時間の使い方なのかも???




もちろん、後付けの屁理屈みたいなもんです。
こうでも思っていないと、(みなさんもよ~くご存知のとおり)釣りに行けないストレスは、とっっても手強いですからねsign01bleah




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幸いなことに、さまざまな情報が共有され、井戸端会議が光の速さで伝わる今の時代は、自宅にいても海の新しい情報には事欠きませんよね。


海況図や皆さんの釣果情報等から、海と潮、そして魚の生活の姿を繰り返し妄想してイメージトレーニング。そしてひとたび海に出る機会を得たら、釣果にかかわらず、その後何週間もかけて海で見たこと、感じたことを反芻しまくりsign01taurus


今年は本当に、そんな感じでしたconfident


海に出ていなくても、気持ちは馳せていました。




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今年はいくつかの工作にも手を出しました。


ステンレスワイヤーやエポキシ樹脂、そしてペットボトルとの格闘。


大雑把で力まかせな僕にはどの勝負も手強いもので、今年はよく怪我をしましたhospital


包丁の扱いでも怪我の多い僕。元々かなり不器用なのかも??wobbly



ただ、治らない怪我を避けられるようになるためにも、これからも治る怪我は怖れずに冒険していきたいと思います。
(でも同じ怪我は繰り返さないようにしないといけませんねwink




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今年も1年間、手漕ぎボート釣りが大好きな方々と安全に楽しく過ごせたことを、海の神様に心から感謝します。


去り行く2015年。今年の釣りがあなたに与えてくれたものは、何でしたか?wink





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