« 【釣行記?】平成26年12月21日(日)京急大津・石田ボートさん | トップページ | 【謹賀新年】本年もよろしくお願いします!(^O^)/ »

2014年12月30日 (火)

【2014年まとめ】今年の釣行回数、目標達成度etc...。

今年(2014年)の釣りの振り返りです



今年は本当に思うように動けませんでした(;´Д`A。

今年は釣行回数も伸びず、自宅での作業を含めて「釣り」に充てられた時間がかなり短かったと思います。でも不思議と、ずっと海と一緒だったような感覚が・・・。そのせいか「釣りが出来なくて辛かった」という気持ちあまり強くありません。仕事の多忙さや慢性化した頭痛との付き合いは大きな制約だったんですが、それなりにべストを尽くしてこれたの・・・かな?


それでは今年の振り返り、スタートです







Q.今年の釣行回数は? 去年と比べて増えた?減った?
A.だいぶ減っちゃいました。でもホームの大津では何とか2ケタを確保


2014年の釣行回数は「12回」。内訳は大津10回、油壺1回、乗合船1回でした。
(去年は16回。大津11回、油壺4回、本牧海釣り施設1回)


今年は手漕ぎボート釣りを本格的に始めて実質4年目。「1月後半~2月」と「8月」という2回の休漁期があったこと。それに4~6月に仕事が大きな山場でなかなか釣りに出られなかったこともあって、釣行回数は伸びませんでした。 でも9月以降は定期的に出撃して、何とかホームの大津で10回を確保した感じです


特筆すべきは現地での悪天候の出船不可が1回しかなかったことですね
風が強く、荒れ気味の海は多かったですが、風待ちになったこともほんの少ししか無く、ほとんど定刻出船が出来ました。今年の僕は海況運が良かったようです(←重要



Q.2014年の大津の海の印象はどんな感じ?
A.四半期ごとにキーワード的に振り返ってみます。


第1四半期(1~3月) → 「マイワシ」・「超低水温からの回復早し」
第2四半期(4~6月) → 「深海魚」・「深海からの湧昇流」
第3四半期(7~9月) → 「青物が来ない」・「タチウオ祭り!」
第4四半期(10~12月) → 「鯛・大アジ祭り再び」・「イワシどこ?」


春先に釣れていたマイワシは大きな話題でしたね僕も是非確保したかったんですが、残念ながらたったの1匹しか釣れませんでした(家族4人で1口ずつ分けました。でも今後マイワシは増えてくるはずなので、慌てず来年以降に期待しています


しかし今年はその後、長らくイワシが行方不明状態になってしまいました。僕の認識だと、大津にまとまったイワシの群れが入ってきたのは12月に入ってからだったと思います。秋が深まっても青物はほとんど釣れた話が聞けませんでしたが、やはり原因はイワシでしょうね。ただ、たま~に釣果写真で目に入るイナダは驚くほど太っていました。しかし一方、ワラサは痩せており、これは今年の謎のひとつだと思います。あの太ったイナダはどこで何を食べて育ったんでしょうね・・・。


順序が前後してしまいましたが、春頃から8月いっぱいまで各地で深海魚が釣れていたのは本当に驚きでした。油壺のチカメキントキは狙って釣れるレベルだったようです。また、大津でもシマガツオ(!)が揚がっていました。


※太平洋をはさんで日本の反対側に当たるアメリカのカリフォルニア沖は、日本近海と魚獲に同期現象が見られることが研究で知られています。今年8月、カリフォルニア南部の海で深海魚のアカマンボウが連釣したニュースが流れていました。やはり海流の状況に共通する部分があるようですね。


そして今年は初秋にまさかの「タチウオ祭り」が有りましたね!「幽霊魚」の渾名に似つかわしくないほど、大きな群れが長い間留まってくれました。石田丸さんに聞いても、相当に珍しいことだったようです。それに続いて今年も訪れた「鯛祭り」 週末毎に石田丸さんの釣果写真には大鯛が踊り、その盛り上がりは昨年を超えていたと思います。今年初めて大津で真鯛を釣った、という方も多かったのではないでしょうか。


これらの状況が果たして大津の本来の姿なのかどうかを考えるにはまだ時間が必要かと思います。でも大鯛達に関しては、釣果写真で見えた姿はやや痩せていて、またサイズの割に日焼けしていないものが多かったことから、深場から移動してきて間もない個体達だったと推測できます。釣れ出したタイミングも黒潮が暴れ始めた時期と重なるので、おそらく黒潮系沖合水の流入と一緒に湾内に入ってきた魚達だったんでしょぅね。一方、真鯛よりも釣れ出しがかなり遅かった黒鯛はみんな太っていました。僕が釣った黒鯛もお腹の中はラードがぎっしり詰まっていました


※この記事の最後にオマケとして「釣り」に限らない観点で、改めて「今年の海の印象」を置いておきます。







前置きが長くなってしまいました。
ここからようやく今年の僕の釣りの振り返りに入ります。


Q.今年の1年目標は達成できた??
A.総合的に達成率は「60%」。初めて落第点となった部分もあります


・NS釣りの基本を学ぶ・・・30%
・すべての仕掛けを自作できるようになる・・・80%
・手漕ぎボートで狙って「ワラサ」を釣る・・・0%
・手漕ぎボートで狙って「クロダイ」を釣る・・・100%
・笑顔を共有することを大切にする・・・60%
・釣りに関する文献を読む・・・100%

(非公式目標)きちんと包丁研ぎができるようになる・・・50%


今年の1年目標の遂行はかなり厳しかったです(>_<)。しかし上の達成率を平均すると、ちょうど「60%」。なんとかギリギリ進級というところですね。 個別にみると、第1の目標だった「NS釣り」にほとんど手が付けられなかったことが悔しいです。1番の原因は春に油壺に釣行した際、渋滞で帰宅に6時間かかったことがトラウマになってしまったことです。大津でのNS釣りはチャンスが少なく難しい面もあり、油壺から足が遠くなったことが結果として良くありませんでした。なんとか早く裏道を開拓して、怖がらずに出かけられるようになりたいです


「仕掛け作り」についてはサビキ仕掛けの自作をするようになったことと、ブリ狙いの16号仕掛けまで作れるようになったことから、十分「良」が付けられると思います。しかしまだサビキの自作は初歩の初歩、また針のチモト補強の修行も足りないことから「優」には至りませんでした。


「ワラサ」。これは参りました。今年はワラサどころかイナダ1本も釣れませんでした。文句なしの最低点です・・・。


「黒鯛」。黒鯛については長い間悩んできましたが、今年やっと釣り方のイメージが出来てきました。実績を重ねるのは今後になりますが、今年釣った初めての「年無し」は僕の中でも記念魚になると思います


「笑顔の共有」。今年は予定していた友人とのタンデム出船が実現しませんでした。代わりに仕立船でたくさんの笑顔を交わせたことや、大津の海の上でいろんな方と言葉を交わすように努めたことから、ギリギリの及第点を付けました。魚を釣った時の喜びは1人だと忘れてしまいがちですが、誰かがそばにいると不思議と心に残るものだと思います。今後も大切にしていきたい目標ですね


「文献を読む」。結果として、今年特に力を入れたことはこれでした。休漁期間を活かして、古い本を中心に釣り本を読む努力をしました。出会えて幸せと思える素敵な本がたくさんありました。常識がひっくりかえるような衝撃もありましたが、1番感じたことは、「釣り」の魅力に憑りつかれ、人生をかけて取り組んだ人はいつの時代にも必ずいたんだ、ということです。道具や技術は進歩しても、海と魚の営みはそれほど大きくは変わりません。太古の昔から連綿と続く「釣り人」の系譜。釣りは本当に趣味の王様と言って良いと思います


最後に「包丁研ぎ」です。今年の春先に包丁を研ぎ始め、真似事は少しだけ出来るようになってきたんですが、魚を捌いた後片づけの際に手を切っで怪我をすることが続いてしまい、後半はあまりしっかり研がないようになってしまいました。包丁は腕前に見合った切れ味にしておかないと危ない、ということを学んだことが今年の収穫でしょうか・・・。そういう意味も含めてとりあえず50点をつけました。背伸びせず、しっかりと基礎から固めていきたいと思います。






長文になりすぎるので釣果振り返りは写真だけ(^^;;。まずは9月、61cmの貴婦人さん。



10月、50cmの年無し様



1月のスズキくん75cm。写真は省略ですが、今年はアジもかなり安定して釣れてくれましたo(^_^)o。







Q.5年目標の進み具合はどう??
A.5年目標としては掲げていることは以下のとおりです。


○ボート釣りの基礎を身に付ける
【実釣前】季節、水温、潮汐、前日の風・天候、翌日の気象予報を把握する。
【実釣中】水深、潮流、海の色、透明度、根との位置関係、海底の地形・底質、潮目を把握する。
【経験の蓄積】把握した情報を踏まえ仕掛け、エサ、タナ、コマセの撒き方、仕掛けの流し方について様々なバリエーションで結果を重ねる。


今年も毎回、この目標を確認してから釣行計画を立てました。かなり自然に体現できるようになってきたかな?と思います。でも相変わらず、海が荒れている時に様子が分からないまま諦めてしまったり、水温計を忘れてしまったりすることもあり、まだまだ完壁というにはほど遠いですね。


でも進歩もあったような気がします。
それは【実釣中】の「潮流」に係わる部分です。


これまで知識として積み重ねてきた潮流の観察結果ですが、少しずつ頭の中で繋がり、動き出しはじめました。そのおかげで、自宅で妄想している時だけでなく、海の上にいる時にも潮の先行きが思い浮かぶ時が出てきました。そして時々ですが、予想に近い潮が流れ出すことがありました。


もちろんただの偶然の可能性も高く、自己満足の過大評価でしかないとも思います。でも今後への希望として、今は前向きに捉えておきたいな、と思っています



正直なところ、今年の釣果はあまり奮いませんでした。
でも面白いことが起こりました。


笑われてしまうかもしれませんが、今年の僕は移動する先々で、すぐ近くの方が大物を釣られるという経験を繰り返しています。改めて見直してみると、9月23日以降の5回のボート釣行では、大物を釣るか、大物を掛けてバラすか、またはすぐそばの方が大物を釣るか。このどれかの状況が必ず起こっています。


そしてこのうちの4回は移動直後か、または潮を見て積極的な釣りに切り替えた直後に訪れています。もちろん偶然の要素も大きいと思いますが、もしかしたらこのうち1~2度くらいは「魚がくる場所への先回り」が成功していたのかもしれません。


最初の5年の大きな目標は釣りの基礎を身に着けること。釣果を挙げることが優先目標になるのはまだまだ先のことです。そういう観点で考えると、時合とポイントの関係を基礎として学んでいく上で、この傾向は前向きに捉えて良いのかもしれないなぁ、と思います



海は常に複雑に変化しており、予測・把握は不可能な存在です。僕も、いつか潮を状況を捉えきれるようになれるなんて本気では考えていません。でも自分の中に壁を造らずに考え続けていると、「海が生きている」ことをより深く実感できることに気付いてきました。これはきっと釣行が少ない僕の、せめてもの釣りの楽しみ方なんでしょうね


来年は手漕ぎボート釣り5年目。初心者期と定めた最初の5年目標の総仕上げに当たる年です。かなり難関になりそうですが、これまで固めてきた基礎を手に頑張ります







今年の振り返りは、ちょっといつもより短いですが、これで終了です。


皆様、良いお年を迎えられますように




【おまけ】


※長文ですが、この一節は釣りとあまり関係ないマニアックな話になります。遠慮なく読み飛ばしてくださいませ


今年は例年通りの振り返りとは別に、僕の心の中の「海」の印象を、もう少しだけ大きな観点で書き残しておこうと思います。



- 僕の目に映った今年の海 -


今年は新しい世界が開けた年でした。「釣り」や「魚」という目的を超え、太古の昔から地球環境を支配している「生きている海」そのものへの興味が大きく強まりました。そんな観点から見つめ続けた今年の海況について、ざっと書いておきたいと思います。


※参考にしたサイトやニュース、文献はたくさんありますが今回は概略的にまとめていることもあり、表記は省略させて頂きます(興味がある方はお聞きいただければ、ソースが存在する限り回答させて頂きます)。




今年、僕達の釣り場の海に1番大きく影響したのは、間違いなく「深海からの湧昇流」だったと思います。大規模な湧昇流の存在にようやく気付いたのは7月頃。しかし遡って海況図を見直してみると、関東近海では2月頃から影響が出ていたようです。10度を下回った超低水温状態からの水温の回復が意外なほど早かったのは、水温の安定した深海から大規模な湧昇流が発生していたせいだったと思います。


その後、日本各地で深海魚やダイオウイカの漂着のニュースが続いたのは、例年に無く長期間にわたる深海からの強い湧昇流の存在を裏付けていました(日本海側ではもっと早く、前年秋頃からこの兆候が出ていました)


7月になると関東沖の海況図で、黒潮が近いのに大きな「冷水塊」が現れるという、異常と思える状態が目の前に現れました。普段、冷水塊は黒潮が離れた時に発生するものですが、この時は逆に黒潮を押しのけて上がってきていたんです。巨大な湧昇流の存在を僕に教えてくれたのは、この海況でした。



黒潮を押しのけるレベルの大規模な冷水塊が出てました。


※ちなみに、押しのけられた形の黒潮本流は関東沖を迂回し、通常の親潮混合域(房総沖~三陸沖)を勢いを失わないまま突破し、北海道にまで到達したようです。7~8月には獲れないはずの北海道のブリが今年は豊漁だったという話が大きなニュースになっていました。似たような話で、兵庫のスズキ、福井のマフグも「50年振りの豊漁」というニュースが流れていましたが、こちらはメカニズムの想像がつかないので、同じ要因と言う自信はありません。


深海からの湧昇流にはいくつか重要な特徴がありますが、中でも1番の特徴は「水温が安定していること」です。関東沖で水深500m以深から200m以浅を超えてくる時の水温はおそらく13~14度くらいと思います(明確な資料はありませんが、1000m付近では10度程度との観測結果があります)。


仮に水温が安定した深海からの湧昇流がずっと継続的に供給された場合に起こると思われること。それは「水温の平均化」です。簡単に言うと、低水温期の水温が高めになり、高水温期の水温が低めになる、ということです。今年のマダコが近年になく豊漁だったのは冬場の水温が高かったことでタコの子の生存率が高まったせい、と分析されていますが、その「水温が高かった」原因は深海からの湧昇流の大規模な供給だった、と僕は思っています。また、最高水温は例年8月に記録されますが、今年の東京湾口の最高水温は例年より2度近く低いものでした。これも同様の水温の平均化の影響だったと考えられます。


しかし、9月に入ると状況は急速に変わっていきました。冷水塊は現れなくなり、深海からの湧昇流は収束したように見えました。その代わり「黒潮」が力を増してきました。そして9月の後半から10月の終わり頃まで、逆に黒潮が「氾濫状態」と言える状況も含めて非常に強い勢力を振るいました。まるで、やり込められていた黒潮の堪忍袋の緒がブチ切れたような感じでした。今年の東京湾内にイワシが少なかったのは、この「黒潮氾濫」から始まる「黒潮優位」の状況のせいで親潮系水が関東沖に入って来にくかったせいだろうと思います。イナダやワラサは黒潮系回遊魚なので、この時期は東京湾内も回遊域に入っておかしくなかったのですが、どうやらイワシを求めて北上し、東京湾口を素通りしてしまったようです。



色を塗ってみて初めて、本流を示す点線に惑わされてはいけないことに気づきました。

その後、11月に入ると黒潮の氾濫状態は収束しましたが、黒潮本流の蛇行状況が毎日激しく変化するようになり、翌日の予想すら難しい状況になりました。僕はよく「まるで竜が暴れてるよう」と言いますが、この時はまさにまたそんな感じでした。


しかしその「竜暴れ」は意外に早く、2週間程度で落ち着いてきました。蛇行が収まった黒潮本流は11月中旬以降、少しずつ関東沿岸に近づき始めました。同時に黒潮分流が安定して東京湾内に入り込んでくるようになりました。大津の海が急激に澄んできたのはこの時期です(外界に面した油壺はもっと早く、「竜暴れ」の時期から激澄みになっていました)。先にも書いた通り、「竜暴れ」後も「黒潮優位」の状況は続きました。



12月の第1週頃の一刻、黒潮の勢いが収まり、親潮系水の差し込みが入り始めたかと思う時期がありました(イワシも入ってきました)が、第2週以降になると再び黒潮が沿岸に接近し、ほとんど沿岸に張り付いて流れるようになってしまい、その後現在まで親潮系水は東京湾内まで届きようがない状況が続いています。この状況が変わらない限り、今後もイワシの数は少ないままだろうと思います。




今後の展開は・・・?


黒潮本流の接近は水温低下の歯止めにもなります。今年の大津の水温がどこまで下がるか分かりませんが、この状況があと1ヶ月続くとしたら、今冬に大津の水温が10度を切ることは無いと思います。もしかすると11度すら切らないかもしれません。


また、今冬の低温ピークを超えた後の水温の回復状況はとても気になります。果たして昨シーズンのように早い水温回復傾向になるのかどうか、そして、その裏で再び深海からの湧昇流の影響が表れ始めるのかどうか・・・?
そこに、来年の長期的海況のヒントが現れる可能性があります。


要注目です





« 【釣行記?】平成26年12月21日(日)京急大津・石田ボートさん | トップページ | 【謹賀新年】本年もよろしくお願いします!(^O^)/ »

コメント

今年一年、お疲れ様でした。
HEPPOさんは進歩が早いですね。すごいです。
環八の渋滞の裏道は多少心得があります。後で纏めてお知らせしますね。
ぜひ油壺にもお出かけ下さい。
またよろしくお願いします。

HEPPOさん、おはようございます。

今年はメガネの事でも遠いところを何度もお越し頂きありがとうございました。
少しでもお役に立ちたかったのですが、力およばず申し訳ないです。
でも、このメガネはこれからのHEPPOさんの為にはなるはずです。
何かあれば遠慮なく言って下さいm(__)m

釣りの面においては、これまた毎年の事ですが本当に色々と勉強させて頂きました。
HEPPOさんの妄想が自分の中で更に妄想となり、いつも楽しく記事を読ませてもらってました。
目の事もあるとは思いますが、HEPPOさんのペースでこれからも妄想して下さい。

来年もまたよろしくお願い致しますm(__)m

> こっとん 様
コメントありがとうございます!

僕は致命的に忘れっぽくて、上達は•••早くないと思います(>_<)。

でも、ブログ記事を書くことで整理が進んで、かなり助けられてるような気はしますね!(^-^)

裏道の件、お気遣いを有難うございますm(__)m。僕も試行錯誤中で、もしアドバイスを頂ければとても有り難いお話です。

今年の油壺は本当に「変わり続ける姿」を見せてくれましたよね。僕も、今後も謹んでお邪魔させて頂きたいと思ってます!o(^_^)o

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

Heavyさん、昨年は本当にお世話になりましたm(__)m。
一昨年以来ずっとですが、Heavyさんと知り合っていなければ僕は仕事でもかなり辛い状況に陥っていたと思います。僕はあまり偶然を信じませんが、この必然には心から感謝しています。

釣りは懐の深い趣味ですよね!どんな寝ぼけたようなアプローチでも、時に夢を見させてくれたり、逆にどんな科学的なアプローチでも、時に全く歯が立たなくなったり•••。

海は生きてるんだと思います。良し悪しは抜きにして、僕はそんな海の生命感を感じる手段として、釣りをより深く知っていきたいな、と思います。

と、いう感じで今年も妄想に励みます!(笑

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします〜!(^O^)/

HEPPOさん、明けましておめでとうございます♪

今年もよろしくお願いします。

昨年の釣り納め、HEPPOさんとご一緒出来たのは本当に良かった。
楽しい時間を過ごせました。

今年も目標達成に向けて頑張りましょうね♪
私とHeavyさんの身近で目標になる方です。
なんと言われてもそうなんです。

また今年も楽しい時間を共有しましょう♪

> せーじさん
コメントありがとうございます!

えらいこっちゃ会の中で、せーじさんとが一番一緒に浮いてる気がします。お互いにそれほど釣行は多くない方なのに、不思議?だね〜o(^_^)o。

前から何度も言ってることに「1〜2年もしたらせーじさん、Heavyさんの方がぼくなんかよりずっと上手になってるよ〜」っていうのがあるけど、やっぱり間違いないと思います。せーじさんの釣りを実際に見てて、あの集中力、記憶力、想像力!ホントに凄いです!o(^_^)o

僕も今年はどれくらい出られるかな。
正直分からない•••というか、仕事的にはあと2年くらいはかなり高い山場なので、釣りの時間が減ってもしょうがない感じです(;´Д`A。

自宅での釣りが出来なくても、休みが出来たら海には飛び出します!行き当たりばったりの釣りでも、竿を出さなきゃドラマも起きないもんね!o(^_^)o

今年もよろしくお願いします!(^O^)/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【釣行記?】平成26年12月21日(日)京急大津・石田ボートさん | トップページ | 【謹賀新年】本年もよろしくお願いします!(^O^)/ »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ