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2014年12月の7件の投稿

2014年12月30日 (火)

【2014年まとめ】今年の釣行回数、目標達成度etc...。

今年(2014年)の釣りの振り返りです



今年は本当に思うように動けませんでした(;´Д`A。

今年は釣行回数も伸びず、自宅での作業を含めて「釣り」に充てられた時間がかなり短かったと思います。でも不思議と、ずっと海と一緒だったような感覚が・・・。そのせいか「釣りが出来なくて辛かった」という気持ちあまり強くありません。仕事の多忙さや慢性化した頭痛との付き合いは大きな制約だったんですが、それなりにべストを尽くしてこれたの・・・かな?


それでは今年の振り返り、スタートです







Q.今年の釣行回数は? 去年と比べて増えた?減った?
A.だいぶ減っちゃいました。でもホームの大津では何とか2ケタを確保


2014年の釣行回数は「12回」。内訳は大津10回、油壺1回、乗合船1回でした。
(去年は16回。大津11回、油壺4回、本牧海釣り施設1回)


今年は手漕ぎボート釣りを本格的に始めて実質4年目。「1月後半~2月」と「8月」という2回の休漁期があったこと。それに4~6月に仕事が大きな山場でなかなか釣りに出られなかったこともあって、釣行回数は伸びませんでした。 でも9月以降は定期的に出撃して、何とかホームの大津で10回を確保した感じです


特筆すべきは現地での悪天候の出船不可が1回しかなかったことですね
風が強く、荒れ気味の海は多かったですが、風待ちになったこともほんの少ししか無く、ほとんど定刻出船が出来ました。今年の僕は海況運が良かったようです(←重要



Q.2014年の大津の海の印象はどんな感じ?
A.四半期ごとにキーワード的に振り返ってみます。


第1四半期(1~3月) → 「マイワシ」・「超低水温からの回復早し」
第2四半期(4~6月) → 「深海魚」・「深海からの湧昇流」
第3四半期(7~9月) → 「青物が来ない」・「タチウオ祭り!」
第4四半期(10~12月) → 「鯛・大アジ祭り再び」・「イワシどこ?」


春先に釣れていたマイワシは大きな話題でしたね僕も是非確保したかったんですが、残念ながらたったの1匹しか釣れませんでした(家族4人で1口ずつ分けました。でも今後マイワシは増えてくるはずなので、慌てず来年以降に期待しています


しかし今年はその後、長らくイワシが行方不明状態になってしまいました。僕の認識だと、大津にまとまったイワシの群れが入ってきたのは12月に入ってからだったと思います。秋が深まっても青物はほとんど釣れた話が聞けませんでしたが、やはり原因はイワシでしょうね。ただ、たま~に釣果写真で目に入るイナダは驚くほど太っていました。しかし一方、ワラサは痩せており、これは今年の謎のひとつだと思います。あの太ったイナダはどこで何を食べて育ったんでしょうね・・・。


順序が前後してしまいましたが、春頃から8月いっぱいまで各地で深海魚が釣れていたのは本当に驚きでした。油壺のチカメキントキは狙って釣れるレベルだったようです。また、大津でもシマガツオ(!)が揚がっていました。


※太平洋をはさんで日本の反対側に当たるアメリカのカリフォルニア沖は、日本近海と魚獲に同期現象が見られることが研究で知られています。今年8月、カリフォルニア南部の海で深海魚のアカマンボウが連釣したニュースが流れていました。やはり海流の状況に共通する部分があるようですね。


そして今年は初秋にまさかの「タチウオ祭り」が有りましたね!「幽霊魚」の渾名に似つかわしくないほど、大きな群れが長い間留まってくれました。石田丸さんに聞いても、相当に珍しいことだったようです。それに続いて今年も訪れた「鯛祭り」 週末毎に石田丸さんの釣果写真には大鯛が踊り、その盛り上がりは昨年を超えていたと思います。今年初めて大津で真鯛を釣った、という方も多かったのではないでしょうか。


これらの状況が果たして大津の本来の姿なのかどうかを考えるにはまだ時間が必要かと思います。でも大鯛達に関しては、釣果写真で見えた姿はやや痩せていて、またサイズの割に日焼けしていないものが多かったことから、深場から移動してきて間もない個体達だったと推測できます。釣れ出したタイミングも黒潮が暴れ始めた時期と重なるので、おそらく黒潮系沖合水の流入と一緒に湾内に入ってきた魚達だったんでしょぅね。一方、真鯛よりも釣れ出しがかなり遅かった黒鯛はみんな太っていました。僕が釣った黒鯛もお腹の中はラードがぎっしり詰まっていました


※この記事の最後にオマケとして「釣り」に限らない観点で、改めて「今年の海の印象」を置いておきます。







前置きが長くなってしまいました。
ここからようやく今年の僕の釣りの振り返りに入ります。


Q.今年の1年目標は達成できた??
A.総合的に達成率は「60%」。初めて落第点となった部分もあります


・NS釣りの基本を学ぶ・・・30%
・すべての仕掛けを自作できるようになる・・・80%
・手漕ぎボートで狙って「ワラサ」を釣る・・・0%
・手漕ぎボートで狙って「クロダイ」を釣る・・・100%
・笑顔を共有することを大切にする・・・60%
・釣りに関する文献を読む・・・100%

(非公式目標)きちんと包丁研ぎができるようになる・・・50%


今年の1年目標の遂行はかなり厳しかったです(>_<)。しかし上の達成率を平均すると、ちょうど「60%」。なんとかギリギリ進級というところですね。 個別にみると、第1の目標だった「NS釣り」にほとんど手が付けられなかったことが悔しいです。1番の原因は春に油壺に釣行した際、渋滞で帰宅に6時間かかったことがトラウマになってしまったことです。大津でのNS釣りはチャンスが少なく難しい面もあり、油壺から足が遠くなったことが結果として良くありませんでした。なんとか早く裏道を開拓して、怖がらずに出かけられるようになりたいです


「仕掛け作り」についてはサビキ仕掛けの自作をするようになったことと、ブリ狙いの16号仕掛けまで作れるようになったことから、十分「良」が付けられると思います。しかしまだサビキの自作は初歩の初歩、また針のチモト補強の修行も足りないことから「優」には至りませんでした。


「ワラサ」。これは参りました。今年はワラサどころかイナダ1本も釣れませんでした。文句なしの最低点です・・・。


「黒鯛」。黒鯛については長い間悩んできましたが、今年やっと釣り方のイメージが出来てきました。実績を重ねるのは今後になりますが、今年釣った初めての「年無し」は僕の中でも記念魚になると思います


「笑顔の共有」。今年は予定していた友人とのタンデム出船が実現しませんでした。代わりに仕立船でたくさんの笑顔を交わせたことや、大津の海の上でいろんな方と言葉を交わすように努めたことから、ギリギリの及第点を付けました。魚を釣った時の喜びは1人だと忘れてしまいがちですが、誰かがそばにいると不思議と心に残るものだと思います。今後も大切にしていきたい目標ですね


「文献を読む」。結果として、今年特に力を入れたことはこれでした。休漁期間を活かして、古い本を中心に釣り本を読む努力をしました。出会えて幸せと思える素敵な本がたくさんありました。常識がひっくりかえるような衝撃もありましたが、1番感じたことは、「釣り」の魅力に憑りつかれ、人生をかけて取り組んだ人はいつの時代にも必ずいたんだ、ということです。道具や技術は進歩しても、海と魚の営みはそれほど大きくは変わりません。太古の昔から連綿と続く「釣り人」の系譜。釣りは本当に趣味の王様と言って良いと思います


最後に「包丁研ぎ」です。今年の春先に包丁を研ぎ始め、真似事は少しだけ出来るようになってきたんですが、魚を捌いた後片づけの際に手を切っで怪我をすることが続いてしまい、後半はあまりしっかり研がないようになってしまいました。包丁は腕前に見合った切れ味にしておかないと危ない、ということを学んだことが今年の収穫でしょうか・・・。そういう意味も含めてとりあえず50点をつけました。背伸びせず、しっかりと基礎から固めていきたいと思います。






長文になりすぎるので釣果振り返りは写真だけ(^^;;。まずは9月、61cmの貴婦人さん。



10月、50cmの年無し様



1月のスズキくん75cm。写真は省略ですが、今年はアジもかなり安定して釣れてくれましたo(^_^)o。







Q.5年目標の進み具合はどう??
A.5年目標としては掲げていることは以下のとおりです。


○ボート釣りの基礎を身に付ける
【実釣前】季節、水温、潮汐、前日の風・天候、翌日の気象予報を把握する。
【実釣中】水深、潮流、海の色、透明度、根との位置関係、海底の地形・底質、潮目を把握する。
【経験の蓄積】把握した情報を踏まえ仕掛け、エサ、タナ、コマセの撒き方、仕掛けの流し方について様々なバリエーションで結果を重ねる。


今年も毎回、この目標を確認してから釣行計画を立てました。かなり自然に体現できるようになってきたかな?と思います。でも相変わらず、海が荒れている時に様子が分からないまま諦めてしまったり、水温計を忘れてしまったりすることもあり、まだまだ完壁というにはほど遠いですね。


でも進歩もあったような気がします。
それは【実釣中】の「潮流」に係わる部分です。


これまで知識として積み重ねてきた潮流の観察結果ですが、少しずつ頭の中で繋がり、動き出しはじめました。そのおかげで、自宅で妄想している時だけでなく、海の上にいる時にも潮の先行きが思い浮かぶ時が出てきました。そして時々ですが、予想に近い潮が流れ出すことがありました。


もちろんただの偶然の可能性も高く、自己満足の過大評価でしかないとも思います。でも今後への希望として、今は前向きに捉えておきたいな、と思っています



正直なところ、今年の釣果はあまり奮いませんでした。
でも面白いことが起こりました。


笑われてしまうかもしれませんが、今年の僕は移動する先々で、すぐ近くの方が大物を釣られるという経験を繰り返しています。改めて見直してみると、9月23日以降の5回のボート釣行では、大物を釣るか、大物を掛けてバラすか、またはすぐそばの方が大物を釣るか。このどれかの状況が必ず起こっています。


そしてこのうちの4回は移動直後か、または潮を見て積極的な釣りに切り替えた直後に訪れています。もちろん偶然の要素も大きいと思いますが、もしかしたらこのうち1~2度くらいは「魚がくる場所への先回り」が成功していたのかもしれません。


最初の5年の大きな目標は釣りの基礎を身に着けること。釣果を挙げることが優先目標になるのはまだまだ先のことです。そういう観点で考えると、時合とポイントの関係を基礎として学んでいく上で、この傾向は前向きに捉えて良いのかもしれないなぁ、と思います



海は常に複雑に変化しており、予測・把握は不可能な存在です。僕も、いつか潮を状況を捉えきれるようになれるなんて本気では考えていません。でも自分の中に壁を造らずに考え続けていると、「海が生きている」ことをより深く実感できることに気付いてきました。これはきっと釣行が少ない僕の、せめてもの釣りの楽しみ方なんでしょうね


来年は手漕ぎボート釣り5年目。初心者期と定めた最初の5年目標の総仕上げに当たる年です。かなり難関になりそうですが、これまで固めてきた基礎を手に頑張ります







今年の振り返りは、ちょっといつもより短いですが、これで終了です。


皆様、良いお年を迎えられますように




【おまけ】


※長文ですが、この一節は釣りとあまり関係ないマニアックな話になります。遠慮なく読み飛ばしてくださいませ


今年は例年通りの振り返りとは別に、僕の心の中の「海」の印象を、もう少しだけ大きな観点で書き残しておこうと思います。



- 僕の目に映った今年の海 -


今年は新しい世界が開けた年でした。「釣り」や「魚」という目的を超え、太古の昔から地球環境を支配している「生きている海」そのものへの興味が大きく強まりました。そんな観点から見つめ続けた今年の海況について、ざっと書いておきたいと思います。


※参考にしたサイトやニュース、文献はたくさんありますが今回は概略的にまとめていることもあり、表記は省略させて頂きます(興味がある方はお聞きいただければ、ソースが存在する限り回答させて頂きます)。




今年、僕達の釣り場の海に1番大きく影響したのは、間違いなく「深海からの湧昇流」だったと思います。大規模な湧昇流の存在にようやく気付いたのは7月頃。しかし遡って海況図を見直してみると、関東近海では2月頃から影響が出ていたようです。10度を下回った超低水温状態からの水温の回復が意外なほど早かったのは、水温の安定した深海から大規模な湧昇流が発生していたせいだったと思います。


その後、日本各地で深海魚やダイオウイカの漂着のニュースが続いたのは、例年に無く長期間にわたる深海からの強い湧昇流の存在を裏付けていました(日本海側ではもっと早く、前年秋頃からこの兆候が出ていました)


7月になると関東沖の海況図で、黒潮が近いのに大きな「冷水塊」が現れるという、異常と思える状態が目の前に現れました。普段、冷水塊は黒潮が離れた時に発生するものですが、この時は逆に黒潮を押しのけて上がってきていたんです。巨大な湧昇流の存在を僕に教えてくれたのは、この海況でした。



黒潮を押しのけるレベルの大規模な冷水塊が出てました。


※ちなみに、押しのけられた形の黒潮本流は関東沖を迂回し、通常の親潮混合域(房総沖~三陸沖)を勢いを失わないまま突破し、北海道にまで到達したようです。7~8月には獲れないはずの北海道のブリが今年は豊漁だったという話が大きなニュースになっていました。似たような話で、兵庫のスズキ、福井のマフグも「50年振りの豊漁」というニュースが流れていましたが、こちらはメカニズムの想像がつかないので、同じ要因と言う自信はありません。


深海からの湧昇流にはいくつか重要な特徴がありますが、中でも1番の特徴は「水温が安定していること」です。関東沖で水深500m以深から200m以浅を超えてくる時の水温はおそらく13~14度くらいと思います(明確な資料はありませんが、1000m付近では10度程度との観測結果があります)。


仮に水温が安定した深海からの湧昇流がずっと継続的に供給された場合に起こると思われること。それは「水温の平均化」です。簡単に言うと、低水温期の水温が高めになり、高水温期の水温が低めになる、ということです。今年のマダコが近年になく豊漁だったのは冬場の水温が高かったことでタコの子の生存率が高まったせい、と分析されていますが、その「水温が高かった」原因は深海からの湧昇流の大規模な供給だった、と僕は思っています。また、最高水温は例年8月に記録されますが、今年の東京湾口の最高水温は例年より2度近く低いものでした。これも同様の水温の平均化の影響だったと考えられます。


しかし、9月に入ると状況は急速に変わっていきました。冷水塊は現れなくなり、深海からの湧昇流は収束したように見えました。その代わり「黒潮」が力を増してきました。そして9月の後半から10月の終わり頃まで、逆に黒潮が「氾濫状態」と言える状況も含めて非常に強い勢力を振るいました。まるで、やり込められていた黒潮の堪忍袋の緒がブチ切れたような感じでした。今年の東京湾内にイワシが少なかったのは、この「黒潮氾濫」から始まる「黒潮優位」の状況のせいで親潮系水が関東沖に入って来にくかったせいだろうと思います。イナダやワラサは黒潮系回遊魚なので、この時期は東京湾内も回遊域に入っておかしくなかったのですが、どうやらイワシを求めて北上し、東京湾口を素通りしてしまったようです。



色を塗ってみて初めて、本流を示す点線に惑わされてはいけないことに気づきました。

その後、11月に入ると黒潮の氾濫状態は収束しましたが、黒潮本流の蛇行状況が毎日激しく変化するようになり、翌日の予想すら難しい状況になりました。僕はよく「まるで竜が暴れてるよう」と言いますが、この時はまさにまたそんな感じでした。


しかしその「竜暴れ」は意外に早く、2週間程度で落ち着いてきました。蛇行が収まった黒潮本流は11月中旬以降、少しずつ関東沿岸に近づき始めました。同時に黒潮分流が安定して東京湾内に入り込んでくるようになりました。大津の海が急激に澄んできたのはこの時期です(外界に面した油壺はもっと早く、「竜暴れ」の時期から激澄みになっていました)。先にも書いた通り、「竜暴れ」後も「黒潮優位」の状況は続きました。



12月の第1週頃の一刻、黒潮の勢いが収まり、親潮系水の差し込みが入り始めたかと思う時期がありました(イワシも入ってきました)が、第2週以降になると再び黒潮が沿岸に接近し、ほとんど沿岸に張り付いて流れるようになってしまい、その後現在まで親潮系水は東京湾内まで届きようがない状況が続いています。この状況が変わらない限り、今後もイワシの数は少ないままだろうと思います。




今後の展開は・・・?


黒潮本流の接近は水温低下の歯止めにもなります。今年の大津の水温がどこまで下がるか分かりませんが、この状況があと1ヶ月続くとしたら、今冬に大津の水温が10度を切ることは無いと思います。もしかすると11度すら切らないかもしれません。


また、今冬の低温ピークを超えた後の水温の回復状況はとても気になります。果たして昨シーズンのように早い水温回復傾向になるのかどうか、そして、その裏で再び深海からの湧昇流の影響が表れ始めるのかどうか・・・?
そこに、来年の長期的海況のヒントが現れる可能性があります。


要注目です





2014年12月24日 (水)

【釣行記?】平成26年12月21日(日)京急大津・石田ボートさん

2014年の釣り納め(たぶん)。思う存分海で疲れて参りました


2612214


例年、12月の中旬以降では大津の海苔棚位置のGPS測位作業を入れます。この作業は海況や電子機器(スマホやバッテリー)のトラブルが原因で中止や失敗になったことも多く、僕にとってはなかなか手強い相手です(単に僕がオッチョコチョイなせいなのですが


今年は13日と18日に調査行を企てましたが、家庭や天候の都合で中止になり、年内の実現が危ぶまれました。でも、何とか今回無事成功させることができて、本当に良かったです


後半の釣りの方はダメダメでしたが・・・


それでは今回の釣行記(?)、スタートです







Q.ゴタクはともかく、今年の海苔棚の状況はどうだったの??
A.こんな感じでしたよ~


2015noridanaimage1
GPSログ上での海上移動距離は16.3kmでした。


2015noridanaimage2
ログデータと記憶を元にGoogle Earthで輪郭を起こしていきます。


2015noridanaimage3
かんせい!今回は航路右側と中根付近のブイのおまけ付きです♪


今年も結構風が吹いている中での作業だったのですが、昨年よりはかなりマシだったので、欲を出して海苔棚回りのブイもマーキングしてきました


本当は「大津に浮いているものを全部確認してやろう」という謎の気合を持っていたんですが、沖と中段の海苔棚の計測を完了したあたりで、スマホのバッテリも体力も尽きてしまいました(完了後にアンカー落として休憩したら、小一時間意識が飛びました


若干中途半端な感はありますが、昨年以上の情報量は確保されていると思いますので、何卒ご容赦くださいませ



早速ですが、完成したKMLファイルを置いておきます。ボート釣りナビやGoogle Earth等でご活用頂いて、ボート釣りを楽しむ一助になれば、幸いです


「ootsunoridana20141221.kml」をダウンロード


【参考記事:過去の海苔棚位置計測データ】


2011-2012シーズン・「沖の海苔棚」データ

2012-2013シーズン・「沖の海苔棚」データ

2013-2014シーズン・「沖・中段の海苔棚」データ


上に置いてあるKMLファイルは著作権フリーです。ダウンロードしてご自由にお使いください。ただし、公に再配布する場合のみ、コメントかメールで予めお知らせください。また、漁業者の方々に迷惑となるような利用方法についてはお断りさせて頂きます。


※今回のデータは実測ですが、海苔棚は風や潮によって少し位置が動くので、あくまで目安とご理解ください(海苔棚は四方が固定されているので、ロープ1本で固定されている航路ブイ等と比較するとかなりズレが少ないと思います)。







今年の沖の海苔棚は昨年と同じ「8枚」です。中段の海苔棚の方は、なんと「10枚」も入っていました(昨年は8枚)。しかしどちらも1番東の方の棚は伊勢町エリアに入ってますね。大津から手漕ぎで行く人はまずいない場所だと思います(クロベ根の鉄柱がすぐそこに見えました



昨年との違いを見てみます。


Noridanahikaku1_2
水色の枠が昨シーズン、緑色が今回の測位結果です。


パッとみて、まず気付くのは沖の海苔棚のほとんどが大幅に西にズレていることですね。昨年の1枚目が今年の2枚目の位置に相当しています。これでは昨年のポイントを海苔棚の枚数で表現するとことごとく大外れになってしまいます。また、沖・中段の海苔棚ともかなり北にズレているようです。


中段の海苔棚はあまり東西のズレが無くて昨年の状況に近いですが、伊勢町寄りの棚の数がだいぶ増えました。


参考までに、海苔棚エリアにある大津の主な高根の地形イメージをかぶせてみます。


Noridanahikaku2
4つのメジャーな根の地形イメージを付加(地形イメージは著作権のある情報をもとにしているため公開ファイルには含まれません)。


最も気になる武山出しですが、高根本体を攻めるのは昨年より難しくなっていると思います。しかし沖の3~5枚目の間隔が広くなったおかげで、北部の西側斜面と北東の深場はかなり攻めやすい配置になっていると思います


昨年、航路に被っていて狙いにくかった富士山出しですが、今年は航路が西にズレたおかげで問題なく攻められます。しかも、航路右側の2本目のブイが良い位置に入っていて、ブイを目印に位置取りをすれば北寄りの根際が簡単に攻められる状況です。GPSが使えない時に非常に助かる目印になっていると思います


海底遺跡ポイントは昨年「沖の1枚目の南東角付近」と非常に分かりやすかったのですが、今年はまったく状況が違うので注意が必要です。沖の2枚目と中段の2~3枚目から延びてくる南北からの海中ロープに気を付ける必要もあり、やや攻めにくいですね


五ッ根は昨年同様、良いポイントの位置に海苔棚が丸被りで厳しい状況です(冬場に狙う人は少ないと思われることが幸いです


イメージには書き入れていないのですが、沖の3~5枚目の棚の沖側に延びるロープは、どうも中根本体を越えるエリアに係留されているようです。少なくとも沖の3枚目から北(沖)に伸びるロープは「中根西ブイ」を越えて伸びてます。既に苦い経験をされている方も多いと思いますが、要注意ですね・・・







Q.海苔棚位置の計測作業って、どんな感じなの?
A.不器用な僕のレベルでしかありませんが・・・。


海苔棚の計測作業は誰にでも出来る簡単な作業だと思います。でも実際にやってみると意外に落とし穴があったりするので、この機会に簡単に書いておきますね。


・常時移動しているせいか、スマホのバッテリの消費が普段よりかなり早いです。
・風や波の方向と無関係に針路を取らないといけないので、結構波しぶきを被っちゃいます。
・手袋は必須。僕は滑り止め付きの軍手を着用してましたが、手のひらはマメだらけ。
・クラッチの壊れたボートには要注意左右の漕力バランスが悪くなり、疲労が増してしまいます。
・スマホは低温だと保護回路が働いて自動的に電源が落ちてしまいますので、真冬は保温対策が必要です (ちなみに真夏は高温で保護回路が働きます)。


何度か「船外機船で回ったら」というお声を掛けて頂いたごとがあります。確かにその方が効率的だと思うんですが、海苔棚のそばでは海面付近に海中ロープが走っていて、魚探の振動子ですら引っ掛かってしまうため出せません。もし船外機のプロペラを当ててしまったら、と思うと怖くて・・・


僕は少しでも正確なデータを取りたくて海苔棚のブイすれすれを辿っています(海苔棚のブイをオールで触りながら回ってます)。風波が強い時に海苔棚の風上側を綺麗に辿るのはなかなか難しく、風を計算に入れても海苔棚に接近し過ぎることがあります。そんな時はフルパワーで緊急脱出 しかし頻発すると疲れます。やはり海況は出来るだけ穏やかな時が向いていますね



Q.釣りの方の話が無いけど?
A.ここからが釣行記です


以下、釣行記に入ります(笑







といっても、今回の釣りは見るべきところもないので、ごく簡単にまとめちゃいますね。



【出船前】


朝、大津のスベリでせーじさんと話していたら、ブイーンと大吟醸さんが登場いつもながら、大さんのお見送りがあると本当に心強いですね。お呪い品も頂きました。今日も良い日になりそう


この時の立ち話でせーじさんの「今日の目標はアジ50匹という気合いの入った宣言をお聞きしました(まさか本当に・・・。せーじさん恐るべし!!)。


スベリの待ち時間では1番船の方ともたくさんお話しました。MKM(仮名)さんという金田湾をホームにされている手漕ぎボートのべテランさんでした。毎年金田湾のボートが休業になる冬の間に大津に通われるそうです。また1人、新しい「オフシーズンの無い筋金入りの釣り師さん」にご面識を頂きました



【海苔棚測位完了後】


出船と同時に海苔棚測位を開始。作業が完了したのはAM10:40頃でした。


潮の様子を見ようとアンカーを落とすと、こぶしが固まっていて手の自由が利きません(ずっとオールを握っていたので固まっちゃったみたい。やむなくAM11:20頃まで休憩。それから気合いを入れてアンカーを上げ、釣り行動をスタート


作戦?としては、30分でアジを3~4匹確保。そして午後の1時間、泳がせ2本竿でのスズキ&ヒラメ狙いを考えていました。


移動中、観音崎の貴公子こと「K-aoruさん」に遭遇今日は大津でヒラメ狙いをされています。海の上でお菓子の差し入れを頂いちゃいました。K-aoruさん、ありがとうございます


その後、武山出し沖の水深30mにアンカーを落として30分頑張るもアタリなし。恥ずかしながら疲れで頭も手も働かず、ただ餌を垂らしていただけでした


お昼になり、とにかく海の上でせーじさんに会いたいと思い、移動。中根東でアジ入れ食い中のせーじさんのところに行きました。


2612212
せーじさん。寒い海の上で、ここだけ熱い感じでしたよo(^_^)o。

アンカーを下ろさずにせーじさんとしばらく話しましたが、その間もせーじさんは美味しそうなアジをポンポンあげてました。せーじさん凄い\(^o^)/


僕も隣に入るか悩みましたが、上げ5~6分に潮が変わる一刻がある気がして、ダメ元で少し沖に出て黒鯛狙いをすることにしました(体力的に、アンカーの上げ下ろしはあと1回が限界でした)。


中根東にアンカリング。アジ狙いのウィリーと黒鯛狙いのの2本竿を出します。しかし、積極的な釣りをする気力はありませんでした。置き竿で、時々打ちかえしますが、完全に潮裏の気配で餌も取られない状態。半分眠りながら、北東の潮が流れるのを待ちます。


午後1時頃、黒鯛狙いの竿に小さなアタリがでました。揚がってきたのは良型のイシモチ。今年の初ものです 潮を確認すると、非常にゆっくりとですが北東の潮が入り始めたようでした。


しかし、その後はイシモチを1匹追加しただけで沖上がり予定時刻の1時半になってしまいました。待っていた北東の潮がほんの少し流れていましたが、無念のタイムアップです。黒鯛狙いの竿を片付け始めました。


疲れと心残りの混じった暗めの気持ちで仕掛けを外している時。
突然スプールの回転音が響きました。顔を上げると、アジ狙いの竿が海面に頭を突っ込みながら激しく暴れています


大物のヒットです!!


竿を取り、ファイト開始。しかし、想定外の引きの強さで、ラインが出る一方です。
引き込みの合間にポンピングを試みますが、それでもラインが巻き取れません。引き込まれるたびにラインが出ていきます。引きの感じは鯛類のようですが、かなり強い魚です。1分ほど経つ間に10回くらいの引き込みがあり、合計20m程のラインを引き出されました。その間に巻き取れたのはわずか2m程度だったと思います。仕掛けがいつもより細い2.5号だったので、ドラグはいつもより緩めの2kg弱の設定でした。


しかし・・・、ドラグを締めるタイミングを考えているところで、魚の力は消えてしまいました。
痛恨のバラシです・・・


仕掛けを上げると、ハリスはヤスリ傷のようなザラツキで削り切られていました。どうやら掛かりがカンヌキではなく、細かい歯で削り切られたようです。


無念・・・。魚の勝ちです。今年を締めくくれそうな魚に敗れてしまいました


すぐに同じタナに仕掛けを再投入しましたが・・・、潮を見ると既に南西からの潮に変わっており、魚の気配はもうありませんでした


予定を30分超えた午後2時、沖上がりしました。



港へ向かう帰り道、僕の胸は無念さで張り裂けそうでした。帰りの航跡はいつになくフラフラです。体力的な疲れに精神的な疲れが加わり「倍率ドンさらに倍みたいな疲労感でした(笑



【帰港後】


せーじさんは、予告通りにアジ50匹釣っていました(@。@)
まさに有言実行。凄かったです


僕は何せイシモチ2匹だけだったので、家族の食卓を守らねばならず、せーじさんにアジのお裾分けをおねだりしちゃいました。おかげで、なんとか夕食にお刺身を並べることができました。せーじさん本当にありがとう







今年の釣りはこれでたぶんおしまいだと思います。
「たぶん」と言ってしまうのは後ろ髪を引かれるものがあるから・・・?


でも、今回は本命の獲物が無事確保できたので、良い釣行?だったと捉えていいのかな、と今は考えています


大津の海の神様、今年はお世話になりました。

来年、またよろしくお願いいたします





2014年12月21日 (日)

【釣果速報】本日、京急大津の海に出てきました!

今年の釣り納め?なんとか本命の「アレ」をゲットです


釣果:イシモチ2と・・・「アレ」


2612210
少しでも見栄えを良くするために氷で埋めてる訳じゃないですよ?(笑
アジはせーじさんからの貰いものです。せーじさんありがとう!(^O^)/



26122100
「アレ」。スマホのバッテリがギリギリでした(;´Д`A。

大津で思いっきりボートを漕いできました


・ボート漕ぎは実質3時間半。途中と完了後の休憩を入れると4時間半の行程でした。

・ボート漕ぎ後、アジを釣って泳がせを目論んでいましたが、アジが釣れず断念

・午後はダメ元で中根での黒鯛狙い。ほぼ当たりが無かったものの、最後の最後に一刻だけ狙い通りの潮が流れ、黒鯛らしきヒットがありました。

・しかしアジ狙いの仕掛けの方に来てしまい、1分ほどのファイトで無念のラインブレイク

・疲労もあったのか、色々と普段ないような失敗もあり、後半の釣りはダメダメでした

・海の上では「せーじさん」と「K-aoruさん」と会えました

・後に引きずる釣りですが、最大の狙いが無事果たせ、なんとか今年を締めくくれそうです。


今回の「獲物」はデータ整備の上、近日公開予定です





2014年12月17日 (水)

【釣行?延期】強い西風予報。明日は諦めます(/ _ ; )

「スーパー爆弾低気圧」なんていう初めて聞く言葉が•••( ;´Д`)。


影響はしっかり明日も残ってしまいそうです。

明日の出撃は已む無く見送りにします•••


なんとか年内にチャンスを作りたいものですね。





2014年12月15日 (月)

【釣行予告?】次回の狙いは・・・!?

今週木曜(18日)に、大津にボートを漕ぎに行ってきます


天候次第なのですが・・・。


今回の狙いは魚ではありません。しかし大切な「大物」です


過去の実績からすると、狙ってもゲットに成功する確率は50%くらい。トラブルに見舞われて苦労が水泡に帰したことも数回あります・・・


本命の「大物」の確保が最優先なので、状況によっては竿は出さないまま帰ってくることになるかもしれません。昨年のように荒れた海でなければ良いのですが・・・


とにかく風の神様に神頼みです


今年も無事に成功しますように・・・





2014年12月 8日 (月)

【安全対策】京急大津の水温が15度を下回りました。

京急大津の海の水温が15度を切りました。


しばらく水温が下げ止まっていた大津の海水温が、先週末の厳しい冷え込みを受けて一気に下がり、先週土曜(12月6日)に15度を切りました。


海水温15度は手漕ぎボート釣りシーズンのボーダーラインです。



恒例の記事になります


このブログでは、例年水温15度が安全の観点から特別な水温であることをお伝えしています。海に転落した場合の低体温症による意識喪失までの時間が格段に短くなるからです。


詳細については、以下の過去記事へのリンクをご覧ください。


【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その1)

↑記事の前半に水温と意識喪失までの時間の一覧があります。


【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その2)

↑実際に転覆を経験された方の貴重な体験談を引用させて頂いています。


海釣りを人生の趣味にされている方は、普通の人よりずっと慎重に海の安全に配慮する必要があると思います。中でも、手漕ぎボート釣りには個人の力では避けられない「転覆・落水」の危険が、常に付いて回っていることを忘れないようにしなければなりません


特に、小さなお子さんとの釣行については、これから先の季節は天候・海況に係わる無理は絶対にするべきではありません。子供は大人よりずっと低体温症に弱いからです。


また、海の上に浮かんでいる時には、常に周囲のボートの様子も観察し、万が一、周囲のボートの落水事故を発見した場合、すぐにボート屋さんに連絡できるように準備をしておきましょう。


楽しさに気を取られて、つい忘れがちなことでもありますよね



同じような記事を書くことは普段出来るだけ避けていますが、安全対策に関することだけは、何度でも繰り返し書いていくつもりです。手漕ぎボート釣りを愛する方々と、ずっと永く一緒に楽しく過ごしていくために、一番大切なことだと思っていますので・・・







海況についての情報を取りまとめ、今後の水温の見込みを書いておきたいタイミングでもあるのですが、詳しい記事を仕立てる時間が取れず、残念ですが細かい話は省かせていただきたいと思います


少しだけ箇条書きに・・・。


・今年の大津の海水温は現在、例年並みかやや低いと言える状況にまで下がってきました。

・しかし、これは寒波の影響で急激に下がった面があり、必ずしも海水温の低下が早く進んでいく要素が揃っている訳ではありません。

・現在、黒潮の本流がかなり関東に接近してきています。

・その接近に伴う黒潮系沖合水の大規模な流入が、まさに本日あたりから始まっています。

・12月8日16時に、神奈川県水産技術センターから黒潮分流によると思われる急潮注意報が発令されています。この状況が続くと、また少しの間は海水温の低下には歯止めがかかると思われます。


既に冬の海になってきている、という話もチラホラと聞こえてきていますが、個人的には、もうひと潮くらいの間は、晩秋の海の面影が残ることに期待したいなぁ、と思います





2014年12月 7日 (日)

【釣行記(仕立船)】平成26年12月6日(土)京急大津・石田丸さん

会社の同僚が企画してくれたアジ仕立船に乗ってきました


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僕にとっては今年の大型青物チャレンジの延長戦でもありました


今回は手漕ぎボートではないので、ごくシンプルに書かせて頂きますね。







釣果:マアジ51(最大41cm)、イシモチ1


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大アジ5、中アジ10、猿アジ36。最大のは意外にも猿島沖。持ち帰り規制オーバーですが、妻に無理を言ってご近所に配って貰いました(借りを作ってしまった(>_<))


企画してくれたのはこのブログにも何度が登場している会社の同僚のKOZAさんとMANOくん。2人とも手漕ぎボートもそれ以外の釣りもやる釣り大好き人です


石田丸仕立の最少人数である8人での釣りやすい設定でした。KOZAさん声をかけてくれて有難うございます


・僕は石田丸さんとKOZAさんに予めお願いして泳がせ竿も出させて頂きました(右舷艫)。

・石田丸さんでの仕立は初めて。船長は若船長さんでした。

・若船長さんの操船は冴えまくり 朝方の猿島沖ではいきなり猿アジの入れ食い 前半戦だけで全員25~50匹も確保です

・中盤以降は型狙い。中アジがポツポツ出続け、アタリが途切れることはありませんでした。

・そして終盤の午後1時に走水沖に移動。慎重に選んだポイントでは30cm代後半の「走水の大アジ」の連釣

・終わってみれば、参加者全員が大アジを含む35~70匹という大釣りとなりました


・僕の泳がせ竿。時間帯とポイントごとにタナを変えながら青物狙いとヒラメ狙いを交互に1日出し続けました。

・まさに潮止まりの午前10時頃、穂先がクッと曲がったかと思うと、続いてググッ、ドーン!と強烈に引き込まれました。

・青物狙いのタナ(アジの位置で底から4m)だったので、すぐに竿を取って追い合わせ!そして頭をこちらに向かせようとゴリ巻き開始!

・しかしファイト開始から10秒ほどで、魚の重みが消えてしまいした・・・。

・短時間のファイトでしたが、手ごたえ的には青物でも3kgクラス止まり。でも今はヒラメだったかと想像しています。

・経験不足で素人判断でしかありませんが、おそらくヒラメがアジを咥えた状態だったと思います。残念無念・・・。


竿頭はKOZAさんMANOくん。ともに70匹くらいの大釣り(さすが腕利きの2人です!大津にもよく浮かんでるんですよ〜


KOZAさん、TASKさん、MON.3さん、YUAさん、MANOくん、CHIGIくん、チーバくん。みんなのパワーで良い釣り日和でしたね。お疲れ様でしたとても楽しかったです


石田丸さん&若船長さん、良い一日をありがとうございましたm(_ _)m。







【アルバム】


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抜けるような青空と穏やかな海。釣り日和です!(でも超寒い)


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大津ボートでタンデムで出たこともあるTASKさん。猿島も写ってますね。


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Mon.3さん、チーバさん、KOZAさん。


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CHIGIくん、YUAさん、MANOくん。


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思う存分釣った猿島沖を後にして走水方面へ向かいます。


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走水沖で一番に大アジをゲットしたYUAさん。いい笑顔が伝わりますでしょうか!(^-^)


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泳がせ。ハリス16号にオモリ100号。この竿が1回ズドンと曲がったのですが•••ヽ(;▽;)ノ。


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今回初使用の新バッテリー。旧型のFISHING CUBE mini。結局、先月壊してしまったものと同じ型をまた買ってしまいました(^^;;。船電源の調子が悪いところがあったので活躍してくれました(^-^)。


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これで僕の今年の青物狙いは本当におしまい。青空を仰ぎ、来年への思いを新たにしました。


海の神様、釣り日和をありがとうございました





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