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2014年11月12日 (水)

【釣行記】平成26年11月8日(土)京急大津・石田ボートさん

予告なしで出撃した今年3度目の青物狙い釣行ですsign01


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タイトル出演:せーじさん

今年9回目の釣行になります。
季節外れの台風20号が過ぎ去って高気圧に包まれる日・・・のはずでした(笑


今回はお会いできた方々への失礼を避けるため、久しぶりに時系列で書くスタイルを取ってみたいと思いますconfident。実は、スマホを買い替えた関係で仕上げ編集できる文字数が増えたみたいなんですよねhappy01。実験の意味も含めてちょっと字数を多めにしてみようと思います。


それでは釣行記本編、スタートsign01




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でもGPSログだけは頭に置いておきますね(その方が見栄えが良さそうなのでcoldsweats01


Log261108ootsu
海況を表現してみようとしてみたら子供の落書きみたいになった。

このログ、ポイント部分を拡大すると、もうグチャグチャなんですよね・・・。アンカーの上げ下ろしも8回を数えました。この記事(のテキスト)を書いてる時点で2日経ってますが、まだ右肩が痛いです・・・shock




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【基本(事前)情報】

平成26年11月8日(土)、京急大津・石田ボートさんから出船しました。潮汐は大潮。満潮5:30、干潮11:10。良い潮回りだと思います。前々日、台風20号が関東沖を通過しました。その翌日の7日金曜は風が残り、各地でボートは出船不可だったようです。8日の天候予報では関東は広く高気圧に包まれ、穏やかな釣り日和が期待されますhappy01sun。ここ最近、関東沖では黒潮の流れが接近してきていて、前日7日の海況図では東京湾内への分流の流入も認められます。また前週は大津沖のアジ乗合船で10~13kgのブリが連発sign01(常連さんの泳がせ釣りでしょぅねwink
今年は3年振りにブリが回遊してきています。相変わらずイワシの姿が見られないことが気掛かりではありますが、否応にも大型青物の期待が高まりますsign01happy02


※この部分は釣行前に書いてます。まさかあんな強風に見舞われるとは・・・crying




【予想&作戦】


今回は本編の中に潮の話が多めに出て来るので、前提になる事前の潮の予想内容をざっと書いておきますね。


下げ4分で始まる朝方は北西の弱い潮。その後、少し早まって安定し始め、下げ7~9分で最初の時合。その後、一旦流れなくなり、上げ1分で北東からの流れが入り始め、2回目の時合。その後、また潮が弱くなったり舞ったりしながら上げ5分で北寄りの潮(北東~北西)に安定し始め、3回目の時合。時間いっぱいまで粘れば3回も時合が狙える「釣り日和」sign01と考えていましたconfident
(僕は3回目の時間帯まではとても残業できませんがcoldsweats01


その予想から考えた今回の作戦。狙いは「ブリ」ですsign01happy01rock
朝イチは富士山出しでアジ狙い。しかし1回目の時合を見込む9時までには沖の小漁礁に出て泳がせメイン。もしヒットがあればファイトは40分くらいには達すると思います(僕のタックルはブリ相手には非力なので)。もし釣り上げられたら早上がり。釣果が無ければ、2回目の時合となる上げ1分には他の魚も併せて狙える中根西に移動。しかし大きめのアジでの泳がせは可能な限り常に出し続けるsign01angry


※本文にて後述しますが、この予想の半分以上は外れ、作戦も海の上では一旦白紙でしたthink




【出船前】


まだ暗いうちに大津港に到着。車のドアを開けた途端に強風が叩きつけます。えsign01こんなに風あるのsign02coldsweats02sweat01 経験的にはギリギリ出船可能レベルと感じましたが、今日こそは穏やかな釣りが出来ると思っていたのでビックリ。MICSの確認をしてみると「北風9m/秒」。正直、「なんじゃこりゃ~」ですshock


すぐに「せ一じさん」と合流。お互い顔を見合わせて苦笑ですbearing


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出演:せーじさん

しかしやはり石田丸さんは出船可の判定でした。白波もかなり出ていますが、どうやら予報では弱い南風に変わる見込みだったようです。



大津港のスベリに並ぶと、僕が2番手、せーじさんが3番手。1番手は・・・。


「菅原ご夫妻」でしたsign01これまでにも何度かお話させて頂いたことがある凄腕夫婦釣り師さんです。今回は初めてたくさん言葉を交わさせて頂くことが出来ました。光栄でした~happy01shine



しばらくして、こちらに駆け寄って来られる方がsign01eye
振り向くと「mickさん」でしたsign01happy01 よくコメントを頂く方なのですが、不思議と予告なしの釣行でも、とてもよくお会いします。ご縁のある方なんですよね♪


※mickさんは10月末頃に小川丸さんからの出船で4kgの真鯛を仕留められています。小川丸さんのHPでお写真が見られますが、本当に立派な獲物ですsign01eyeshine。遅ればせながらお祝いをお伝えさせて頂きました。mickさん、いつもお声をかけてくださって本当に有難うございます!happy01



せーじさん、菅原さん、mickさんとお話しできて、待ち時間はとても短く感じました。しかし、いくら待っても風は弱まりませんでしたね・・・coldsweats01


秋の休日ではありますが、用意されたボートの数はそれほどでもありませんでした。3つのボート店さんを合わせても15艘くらいだったかな?


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いくら風が強くても、出船前のワクワクは止まりません。



【実釣について】


AM7:00前、岸払い。
ひどい北風と波の中、予定通り富士山出しに向かいます。ちょっと手を休めるとすぐに風に吹き戻されてしまうので、魚探やGPSの準備すらままなりませんbearing。時折、大きな白波に当たり、頭から飛沫を被ったり、ボートの横から白波の頭が入ってきたりしますshock。タンデムで出船されている方々はもっと大変だったのではないでしょうか・・・weep


行き馴れている富士山出しが、とても遠く感じました(毎回同じような文章を書いている気がしますが、きっと気のせいですねcoldsweats01


富士山出し北部に到着。ポイントの風上にアンカーを落とします。しかし、北風のせいで走錨してしまい、なかなかポイントに止まれませんbearing


3回目の打ち直しでも狙っていた水深23~26mを大きく外れ、19.5mで止まってしまいましたwobbly。もういいやと思い、止まった場所でスタートです。時計を見たらAM7:57。出船から1時間もかかってしまっていましたbearing


AM8:00、富士山出し北部。
潮はごくごくわずかに北西からの流れ。周囲を見ると、15mほど西のボートの方がアジをバンバン釣られているのが見えますeyeshine。僕はポイントをやや外れてしまっているので、コマセを縦に広く振って遠くからアジを呼び寄せます。


5投目からアタり始め、寄せては1匹、寄せては1匹と釣りました。なんとか5匹釣るも、学習効果?で次第にアジが寄らなくなり、ついに釣れなくなってしまいました(遠くから寄せるパターンでしばしば経験します。たぶんコマセの切れ目でアジが我に帰って警戒心を新たにしちゃう?感じでしょうか・・・think)


隣の方はずっと入れ喰いです(羨山C~coldsweats01


でも泳がせ餌の分は確保できたので、予定通りAM8:55に移動を開始しました。9時の時合に合わせて沖に出ます。



AM9:10、沖の小漁礁。
せーじさんがいましたsign01happy01 挨拶してそばに入らせてもらいます。この時、出来るだけ普通に話せる距離に寄りたいと思い、自船のアンカーロープがせーじさんに絡まない程度に寄せました(これが失敗のもとthink


仕掛けを下すと、表層はごくごくわずかに南南西からの潮。しかし底潮はほぼ止まっていました。大潮の下げ7分なのにまったく流れていません。せーじさんに状況を聞いてみると、朝から狙ってアジ1とのこと。


今日の1回目の時合の予想は完全に外してしまったようですthink


すると、すぐに風向きが微妙に変わり、僕のアンカーロープがせーじさんにじりじりと寄っていきます。


しまったsign01と思い、仕掛けを上げてアンカーを上げる準備を始めましたが・・・、間に合いませんでしたbearing。アンカーを上げるより早く、せ一じさんの泳がせ仕掛けに絡ませてしまいました・・・shocksweat01


謝りつつアンカーを上げ、せ一じさんの仕掛けとアジを回収(アジはへタバってしまっていたので、預かって後で返却)。するとその直後にせーじさんの竿に大きなアタリsign01coldsweats02


それから15分くらいのビッグファイトを目撃sign01せーじさんが竿を大きく曲げている姿は恰好良かったですsign01wink (今回の相手は「ドチ先生」だったようです)


※せーじさんの「荒海ファイト動画」。補足編に記載予定です!wink


その後、潮が合わない旨を伝えて、僕は富士山出しに戻ることにしました。



AM10:20、富士山出し北部。
再訪ですが、やはりここも潮が流れず、魚の気配がありませんthink。周囲もアタリの気配なし。先ほど好釣だった方も、もうおられません。


ひたすら潮の観察をしますが、コマセを投げ入れるたびに流れる方向が変わります(基本、表層はごくごく弱い南寄りからの潮)。底潮はまったく流れていませんでした。打つ手がありません。潮を睨みながら手掛かりを待ち続けます。


AM10:50、投げ入れたコマセがまっすぐ沈むようになりました。そしてその10分後、非常に弱くですが、表層に東からの潮が入り始めた気配がありました。


sign01


これは上げ潮の流れ出しの可能性があります。もしそうだとすると、上げ潮の流れ出しが潮汐上の潮変わりより少し早いことになります。


頭の中がパタパタと整理されてきました。どうやら今日は上げ潮が優位の日のようです。上げ潮優位であれば、下げ潮が流れなかった事実とも矛盾しません。今日初めて、複数の事実が繋がりました。過去に経験したパターンが連想され、新しい予想が浮かんできます。


この後、底潮も東からの潮に同調していく可能性が高いと思います、しかしその段階はほんの30~60分で過ぎ去り、次に北東~北からの潮が入るようになる気がします。そしてその流れ出しの一刻が「時合」になるはずですsign01


しかし心配もあります。上げ潮の強さが特に強い場合、その北東~北の潮の段階も短時間で過ぎ去り、ぐるっと変わって真逆の西~南西からの潮になっていってしまう可能性があります。


北寄りの潮に対応でき、もし南西の潮に至っても小移動で対応できるポイント。浮かんできたのは、やはり「中根西」です。直ちに移動することにしました。



AM11:10、中根西。
風と波が少し収まり、白波が消えています。30mほど南東に離れたところに mickさん が浮かんでいるのが見えました。目が合った気がしたので手を振ってみたら、すぐに振り返してくださいましたhappy01shine。どうやら朝から坊主上等の大物狙いをされているようです。「漢」の背中が語っていました。


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漢の背中。


仕掛けを投入して海を観察すると、表層はごく弱く猿島方向に流れています(南東からの潮)。ボートが止まったポイントでは、まだ魚の気配がありません。ここでは泳がせ竿、アジ狙いの竿、鯛狙いの竿の3本体制です。非常に危険な体制ですが、僕にとっては潮の流れ出しを把握するために必要なので、敢えてリスクを冒します。


ストップウォッチを手に仕掛けの打ち返します。しかしまだ魚の気配はまったくありません。この読みが外れていたら、今日はこのまま終了です。なかなか怖い時間でした・・・。



30分程経った時、仕掛けを揚げてみると、初めてエサが取られました。


すぐに潮の様子を確認します。表層にごく弱く北西からの流れを感じました。


潮が変わり始めた・・・?


その後は毎投、餌が齧られるようになり、明らかに海の様子が変わりました。
どうやら予想に近い展開になり始めたようです。


そして、続いてきたのは「アジ」でした。アジ竿にヒットですsign01
アジは潮表を教えてくれる魚です。このタイミングでアジが来たことは時合(潮の流れ出し)の到来を告げてくれています。


アジは泳がせ用に活かし、すぐにアジ竿をたたみました(アンテナの役割は完了ですwink


ここからは2本竿体制。泳がせ竿は船首側に出し、船尾側ではビシ仕掛けでの大物狙いですsign01



魚のタナを探っていると、エサ取りの動きから、何か大物の気配があることが感じられます。真鯛か黒鯛か青物か・・・。あるいはスズキか。とにかく何かが居ます。


その直後、ビシを底から1mの位置に止め、仕掛けが水平になる少し前のタイミングを待ってからシャクリ始めた時、「ガツッ」と竿先が止められました。
続いてググンッと引き込みますsign01


ヒットですsign01sign01


今日初めての大物の引き。
やり取りをしていると、相手が鯛であることが分かりました。しかし引きはそれほどきつくありません。真鯛なら40cmくらい?でも掛かった棚からすると黒鯛の可能性も高そうです。
ハリスはいつもより少し細い2.5号にしていたため、慎重にファイトしました。


やがて海面に浮かんできたのは真っ白いお腹。やはり「黒鯛」ですsign01happy02


取り込んですぐにハリスをチェック。キズが無いことを確認したらすぐに仕掛けを再投入します。黒鯛は良型でしたが、少しキズも見え、群れている可能性もあるので悦びに浸っている場合ではありませんでした。


ビシをタナにセットしてから竿を置き、改めて黒鯛の姿を拝見します。
今日の本命ではありませんが、精神的にも肉体的にも厳しかったここまでの釣り。その辛かった世界から救い出してくれる有難い1枚ですconfident


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50cm•2.2kgの「年無し」。心から感謝ですm(_ _)m。釣れてくれてありがとう!


アタリは続きませんでした。


しかし時合はまだ終わっていないはずです。すぐに打ち返しのペースを戻し、再びタナを探り始めます。するとエサ取り達の緊張感が感じられます。どうやらこの海域にはまだ何か大物がいるようです。


攻めるべきタナの見当は付きましたが、待ち続けても喰いません。


そこから様々な手を付くし、相手が喰いつくきっかけを与えるように努力します。
しかし、なかなか喰いませんthink


次はハリスを細くしてみるか・・・、と考えていた時、20mほど離れたところのボートの方の竿が海面に引き込まれているのに気づきましたsign01coldsweats02


慎重なリーリングを見守っていると、スムーズにタモに収まった魚の姿は立派な真鯛sign01思わず「おめでとうございます!」と声を掛けさせて頂きました。


※この時は分からなかったのですが、後で言葉を交わさせて頂いた時、この方が 「川端さん」であることが分かりました。3年前くらい前から一度お会いしたいと思っていた石田丸釣果サイトの常連さんです。昨年からは特に大鯛を数多く仕留められていて、この日も3kg、4kgの2枚をゲットされていました。確か乗合船では9kg超の真鯛の実績もお持ちだったと思います。まごうことなき鯛釣りのエキスパートさんですsign01wink


この真鯛の目撃も、僕にとって今日の時合とポイントの確認になりました。


午前中の荒い海況と、予想外に流れなかった潮。その辛い段階を超えて繋げてくることができたこの状況に、今回の僕は十分に救われましたconfident



自分の釣りに戻り、改めて海の様子を探ると、もう大物の気配は消えており、エサ取り達の嬉々とした動きが感じられました。


どうやら、先ほどまでの気配は川端さんの釣られた真鯛のものだったようですcoldsweats01
こんなことが感じられるなんて、やはりビシ釣りは面白いですねsign01wink



その後、表層の潮は次第に南寄りからの潮になって早さを増していきましたが、底潮は北西から緩やかに入ってくるままでした(2枚潮の状況)。底潮が北寄りであれば可能性は残るため、いつもより長く残業してみましたが、残念ながら続く釣果はありませんでした。


最後の最後まで出していた泳がせ竿を、PM2:20に納竿。
今年3度目の青物狙いは、またしても本命無しのまま終了となりました。




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港に戻った時は、ちょうど3時くらいだったでしょうか。僕がこの時間まで海にいることは珍しいです(帰宅に2時間半くらいかかるので、タ食までに捌く時間が無くなっちゃうんですよねcoldsweats01


でも、そのおかげで、再びせ一じさん、菅原さん、mickさんと言葉を交わさせて頂くことができました。今日は本当に楽しいですsign01happy01shine


若女将さんにお聞きしたり、自分の目で見た状況からすると、今日は少なくとも真鯛2枚(川端さん)、黒鯛3枚にアジ、イシモチもかなり釣れたようです。


正直、ビックリしましたよ。
あの海況でこれだけの獲物が揚がっているなんて、異常だと思いました。
出られていた方々はみなさん絶対普通ではないと思いますcoldsweats01


しかしよく考えてみると、きっと手漕ぎボート釣りが大好きな方々は皆さん只者ではない方々ばかり、ということなんでしょうねconfident




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釣行記本編はこれで終了です。


やっぱり昔のスタイルだと長くなっちゃいますね(;´Д`A。久しぶりに6000字を超えました。でも、スマホアプリでの仕上げ編集では、全く問題無さそうですo(^_^)o。


補足編は恒例の内容を中心に、後日1本ポストさせて頂く予定です。


只者ではない皆さんが、僕は大好きですsign01
これからもずっと一緒に手漕ぎボート釣りのドラマを紡いでいきたいですねsign01wink


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黒鯛って「チョイワルオヤジ感」がありませんか?




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コメント

こんばんは!のりべんです(^-^)

年無しGET!おめでとうございます〜!

久し振りの時系列順の記事、ハラハラしながら見させて頂きました。
潮の流れを読む、または現地での修正が凄過ぎます。のりべんでしたら多分予想が外れた時点で、今日は潮が悪かった、ですよ(^◇^;)

そして潮を読み切って掴んだ年無しです。充実感でいっぱいですよね。
本当に素晴らしいです。お見事でした(^-^)/

この記事で今週末は大津に太公望殺到ですね。。
次のheppoさんのご釣行も荒れるのか?あ、いえ、ブリGETなるか?!
楽しみにしております(^o^)♪
(五目漁師さん、マネさせて頂きました(笑))

HEPPOさんこんばんは。

本当に波風凄かったね。
でも最近は慣れてきましたcoldsweats01

本当に潮が動かなかったね。
大潮でもあんな時もあるんだね。

でもしっかりラストの時合を物にするあたりはさすがです。

富士山のポイントも頭にあったんですがあまり過去に実績がなかったんで
今回は海底遺跡→沖の小漁礁にしてみました。

HEPPOさんは本当に海の中の状況を把握するのが凄いと思います。
私は本当にそういうの感じないんです。
なんとなく。。。釣ってる感じ(笑)
ちょっとずつでも海の中が想像出来るように頑張るぞ~~~!

土曜日は用事が無ければ、兄とタンデムで出て、釣り方を色々と教えてもらおうかと思っていたのですが、かなり波が激しかったようですね。
そんな悪条件での良型クロダイ、おめでとうございます!

ここ数年、大津での青物狙いが難しいと感じています。
釣れる確率が高いのは回遊情報があった時にすかさず釣行することだと思いますが、釣果情報も単発が多く、浅場に群れが入って居付くことも少ない気がします。
とは言っても、狙わないことには釣れないので、これから12月にかけては、マダイ狙いだけでなく、泳がせも出してみようと思います。

秋の大物シーズン、お互い頑張りましょう!

こんばんわ、初めて書き込みさせていただきます。
先日はお疲れ様でした。
声をかけていただいて嬉しかったです。
朝から予想に反して海も悪く、さらに一日中河豚にストーカーされていました(笑)
最近乗り合いも含めて真鯛釣りばかりしていますが、ブリ狙い!いいですね。
数年前、弟とタンデム釣行で見たデカワラサを思い出しました、
直後にタックルベリーで買ったグラスワンピースを次回は使いたいと思います。
手漕ぎボートで釣る。
釣り師にとって最高のロマンですね。
これからも弟ともどもよろしくお願いいたします。

> のりべんさん
コメントありがとうございます!

最近ようやく、予想が外れても1回は時合を捉えられるようになってきましたo(^_^)o
僕の最初の5年計画では海の状況を徹底的に観察するクセを付けることが目標ですが、4年目でやっと自然にできるようになってきた感じがします(^^;;。

観察を続けていたら、魚の居場所や活性の変化は思っていたよりダイレクトに潮と繋がっていることが分かってきました。今までは出来るだけ本命の魚を長時間狙い続ける方が釣れると思っていましたが、もしかすると魚種によってはそうではないかもしれません。

•••って、のりべんさんまで〜(;´Д`A。
僕は海が荒れててもギリギリ出船できることが多い、ラッキーな人間です!
とりあえずブリは、何十分年かかっても追っかけるつもりです!(^O^)/

> せーじさん
コメントありがとうございます!

お疲れ様でした〜
せーじさんは晴れ男だと思ってたけど、荒れ海もOKなオールマイティ釣り師だと今回知りました(^O^)。

でもあれだけ荒れてても、海の中は流れが無くて静かだったね。
人間の世界と魚の世界がいかに違うか、なんだか実感してしまいました(;´Д`A。

僕はよく「気配」なんて言葉を使っちゃってるのが誤解の元かもしれないけど、
海の中を「感じた」ことは一切ありません。

なにかしらの小さい事実から想像、妄想してるだけです。
(潮の動き、エサの取られ方、タナの変化、仕掛けの向き、とかです)
本当に海の中を「感じる」感覚のある方もたくさんおられると思ってますが、僕は残念ながら違います(;´Д`A。

僕は自分の感覚や直感に自信がないんだよね(>_<)。だからいつも必死で手掛かりを探す感じの釣りになっちゃうんだろうね(^^;;。

タイプが違うからこそ、情報交換していこうね!(^O^)/

おはようございます。
お待ちしておりました、詳細編。

沖の小座礁と呼ばれている所は、私が奥の平根と呼んでる所ですね。
ちなみに海底遺跡と呼ばれている所は、大津港を作った時に捨石をした場所で、私は捨石回りと呼んでます。

奥の平根は水深26mの所どころに、1~2mの平根があって大型のカサゴなども居着いている面白い場所です。秋には必ずイナダの回遊がある所でもあります。

今年は海苔だなが少し北西にずれているので、捨石回りを狙うなら2番目と3番目海苔だなの南の中間、奥の平根は2番目の海苔だなに一部かかってしまったので、1番目と2番目の海苔だな北の中間を狙うようにしています。

丁度真ん中あたりに入れば、ロープも避けられるようです。

HEPPOさんコンバンワ
土曜日の波は凄かったですね
アンカー上げる時に転覆するんじゃないか?と怖くて
午前中は移動できませんでした…

そういえばHEPPOさんは『嵐を呼ぶ男』だったの忘れてました(^^;

ところで、大津ではメジナとカワハギが釣れたってのはあまり聞いたことが無いのですが
何故でしょう??

> kagoturiさん
コメントありがとうございます!

土曜はタンデム向きではなかったですね~(^o^;。
でも翌日のkagoturiさんソロ出撃の舞台は、きっと神様が整えられたのかもしれませんねwink

2008年・・・?だったでしょうか。
ワラサフィーバーだった年ですね。僕はまだ海釣りをしていなくて、kagoturiさん、KAKEさんのブログで拝見した話として、とても印象に残っています。
デカワラサを仕留められたKagoturiさんから見ると、やはり最近は良くない、という印象でしょうか。

僕はブログを始めた直後にブリの回遊を目の当たりにして、ビビリ切って出撃すらできなかったことがトラウマのように残っています。
そしてその翌年のサルカン破断事件ですね。そのせいもあって、すっかりワラブリ~ブリの存在が特別になってしまいましたcoldsweats01

ブリはおそらくボートでは掛かってもほとんど上がらないと思います。
僕も、1発で釣れるとは思っていません。とにかく一度ワラブリ以上とのファイトをして、次の可能性を広げたい、という気持ちです。

ああ、またちょっと心が熱くなってきちゃった(^o^;。
どうもこの話になると自分が自分らしくなくなってしまいます(>_<)。あんまり気負うのもどうかと思いますが、数年の1度のチャンスと思うと、つい冷静さを失っちゃいますね。

でも今年も青物狙いはあと1回で区切りをつけようかな、と思っています。
(水温が下がらないので、もしかするとさらにもう一度狙うかもしれませんが・・・coldsweats01)。

青物狙いが終わったら、今年も海苔棚位置の計測をする予定ですsign01

はい!秋の大物シーズン、ご一緒に頑張りましょう!(^o^)/

> kagoturi兄さん
コメントありがとうございます!

わお、ご兄弟での連弾コメント!すごい!!
なんて豪華な連続コメントでしょう(汗

こちらこそ、土曜は海の上でご挨拶できて嬉しかったです!
沖上がりされる時に声を掛けて頂く時までは、本当に気付いていませんでした。

でも笑顔を拝見したら、kagoturiさんのイメージがボンッ!と浮かんできて、これは・・・!と思った次第です。
お兄さんの石田丸さんでの釣果は、ブログを始めた頃からずっと拝見してきました。

その頃からの本当に素晴らしい釣果の連発に、いつもただ驚かせて頂いてます。

kagoturiさんがデカワラサを釣られた時はタンデムだったんですか!?
それは知りませんでした~。青物の取り込みは2人掛かりが安心というお話しは記憶にあります。
きっとお兄さんがタモ取りされたんですね!

今年は3年ぶりにブリが回っていますね。

手漕ぎボートでブリなんて、ほとんど夢のような世界ですよね。でも、本気で狙う人が増えれば、必ず現実になると思います。
ロマン・・・。そう、ロマンですね。

お兄さんは、かなりの浪漫人とお見受けしました。ぜひご一緒にロマンを追いかけましょう!(^o^)/

そして遅ればせながら、お子さんのご誕生おめでとうございます!

> 腰痛持ちさん
コメントありがとうございます!

よく腰痛持ちさんが「奥の平根」と言われてるのはあのあたりでしたか〜
腰痛持さんのカサゴポイントのレパートリーはものすごそうです(^_^)。

中根西からガレ場にかけて、似た感じの小さい根が点在してますよねo(^_^)o。
地図に並べてみたら、クロベ根とカゴオトシ根の鉄柱を結んだ線に近いエリアにまとまっているように見えます。
たぶん、これも人工的に入れられたガレキかも?と思ってます(以前、記事で「人工漁礁ベルト」と呼んだことがあります(^^;;)。

でもちょっと気になってることがあります。
沖の小漁礁、確かに去年から水深が26mなんですが、2年前は29mだったような•••。
中根の沖側もそうですが、この3年間に2〜3m浅くなってる気がします。
砂が堆積してるのかとも思いましたが、根の反応は変わらずあるんですよね。
不思議です•••。

いつも貴重なお話をありがとうございます!
今年も奥の平根あたりで、一度は大型青物のアタリを味わいたいですねo(^_^)o。

HEPPOさん、おはようございます。

風邪が中々良くならず釣りに行けずにイライラが募っているHeavysizeですww

あの晴れ男のせーじさんを抑えて波風を呼ぶHEPPOさんはやっぱり凄いね(笑)
しかし写真で見ても凄い波だ(*_*;

大潮で流れない潮…小潮なのに凄い流れ…アッチにコッチに流れる潮。
海って本当に面白いね。
しかし、私もせーじさん同様こんな感じ???的な感覚だけです。。。
本当に毎回毎回HEPPOさんの記事には勉強させられるばかりです。

目標の魚ではなく残念ですが、キッチリ結果を出せる釣りが身についてきていますよね。
潮を勉強するとHEPPOさんみたいに釣れるのかなぁなんて思うのですが何せ勉強嫌いのお馬鹿さんなので中々ね…(ToT)

本当に見事な「年無し」おめでとうございます\(^o^)/
今年はまだもう少し狙えるかと思っています。
最後までワラサ(ブリ?)を狙ってお互い頑張りましょう❢❢

> mickさん
コメントありがとうございます!

僕は朝からバンバンアンカーを打ち直しちゃってました(;´Д`A。
そのせいでやっぱり波も何度か入ってきて、結果として魚探のバッテリーを壊しちゃいましたね(>_<)。
買い換えようとお店に行ってみたら22800円!たけ〜〜〜っ!((((;゚Д゚)))))))

mickさんのように辛抱強く狙った方が良かったかもですね(;´Д`A。

大丈夫です、mickさん!
僕は別に嵐を呼ばないので、忘れてください!(^O^)/

逆に僕がいないと、きっと出船できなかったかもしれませんよ〜(^-^)b。

メバルとカワハギ。
隣の釣り公園やドンキ裏の岸壁では釣れているので、僕も不思議に思ってます。
本当のことはもちろんわかりませんが•••。

たぶん沖の根に、陸から続く岩礁帯が繋がっていない(岸に磯場がない)ことと、水深がドン深なことあたりが関係してるかな?と思います。

平成港からカゴオトシ根、それから五ツ根から伊勢町側の水深の浅い岩礁帯には、たぶんいるんじゃないかと想像してるんですが、確認できたことはありません。いつか探してみたいとは思ってますが、まだまだ先になりそうです(^^;;。

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

だからぁ〜〜(;´Д`A。
波風呼んでないし、せーじさん抑えてないし!(笑

本当に嵐を呼ぶ男だったら、そもそも出船できません!
(この主張、最近お気に入り(^^;;)

再来年から2回目の5年計画に入ります。そこからは大目標との関係で1本竿の釣りがメインになってくる予定です。

でも困ったことに、今の僕は1本竿で仕掛けを変えながら魚を釣り分ける力は全くありません(>_<)。想像するに、少なくともある程度時合を掴む力がないと無理なような気がします。

そんな理由で、去年の秋くらいから「時合ってなんだろう?」という疑問を頭の中にぐるぐる抱えながら釣りをしてます。

そのせいで今年は潮とポイントの関わりばかり考えてしまって、釣り方が全く進歩しません(;´Д`A。
潮のことは本当に個人的な妄想の世界なので、リスクヘッジも効かず•••。不安もあります。もしかして何年か後に後悔してるかも•••。

でもそんな失敗が有っても、また好きなようにやり直せるのが「釣り」かな?
なんて思ってます(^-^)。

Heavyさんもぜひ、自分の道を突き進んで失敗しましょ!
んで、お互いの失敗を笑いあいましょーo(^_^)o。

そう思えると、こわいものはありませんね(^_−)−☆。

皆さんすごいですね!頭使ってるんですね…。
真鯛釣ってみたいと思ってるんですが、皆さん棚はどうされてるんでしょうか?

> 4パパさん
コメントありがとうございます!

すごいのは4パパさんの方ですよ〜
大津2回目で黒鯛!それも2枚なんて!(◎_◎;)

快挙です!驚きました。
僕なんて大津で黒鯛を釣るまでに3年かかりました。
4パパさんは「持って」いらっしゃいますね!
本当におめでとうございます!o(^_^)o

真鯛のタナですね。
タナはあまり決まっていないので、都度探しながら釣る形になることが多いと思います。
いろいろな探り方が有りますが、基本は雑魚に餌を取られないタナを狙う感じでしょうか。
4パパさんなら、すぐに釣られてしまうかもしれませんね(^-^)。

大津の真鯛は型が大きいものが多いです。同じ型の黒鯛より数段引くので、ご注意ください!(^-^)/

あの時は嬉しかったですね!釣り始めた頃ボート釣りも知らずに丘っぱりから浮き釣りで、見よう見まねで何回も挑戦したんですが釣れたことなくて…。初のチヌ様でした。
真鯛は底よりも浮かせて釣った方がいいんですかね?いつかは赤黒となんて妄想しちゃいます。

> 4パパさん
コメントありがとうございます!

陸っぱりで釣れなかった魚に出会える。
ボート釣りの一番の魅力ですよね!これはもう、4パパさんもボートまっしぐらで間違いなさそうですねo(^_^)o。

真鯛のタナをかいつまんで説明するのは難しいです。
僕の経験からすると、下はビシを底からハリス分あげたところから、上はハリス分プラス8mくらいまで経験があります。状況次第、というのが正しいでしょうか•••。

妄想は大切だと思います!
妄想は、事実というエサを与えて大きく育てると、いつのまにか意外に地に足のついたイメージに変わっていきます。
手漕ぎボート釣りは、釣りの中でも特にそんな妄想を無限に受け止めてくれる懐の深い世界だと思います。
趣味は楽しんだもの勝ちですしね!(^_−)−☆

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