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2014年10月 1日 (水)

【釣行記補足】仕掛け、テーマ、潮、その他について。

平成26年9月23日大津釣行の補足です


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ちょっと体調を崩してしまい、だいぶポストが遅れてしまいました。
(長期に亘る繁忙疲れ。情けないですが少々弱ってるようです・・・


今回も、恒例の内容を中心に補足をまとめておきたいと思います。



それでは、補足編スタート







【今回の実績仕掛けについて】


○フロロ4号2.4m・ウィリー3本針仕掛け

枝元:下から1m・70cm
枝ス:フロロ3号15cm
枝針:ケイムラチヌ3号又は玄人アジ9号使用の自作ウィリー×2
先針:インブライト真鯛9号又はPE真鯛9号


いつものアジ狙いの主力仕掛けを少し太くしたものです。澄み潮用ではケイムラカラーを多めに取り入れ、濁り潮用には夜光カラーを多めに入れています。今回使用したカラーはオレンジと青と夜光緑です。大鯵が掛かったのは夜光緑と先針(これも夜光のオキアミでした。先針に掛かることが多かったですが、潮が流れていたせいだと思います。イナダとタチウオを意識して幹糸は4号にしました。今回この仕掛けでは大鯵を含め5匹のアジとタチウオ1本を釣ることができました。細かい話ですが、今回は前半潮がかなり流れるだろうと思っていたので、先針にやや重めのものを選んでいます。



○フロロ5号4.5m・2本針仕掛け

枝元:下から3m
枝ス:エステル5号20cm
枝針:PE真鯛10号
先針:超人マダイ10号
先針ビーズ:ひかり玉3号


青物狙いのビシ仕掛けです。前回もほとんど同じ仕掛けを使いましたが、ややエダスが絡みやすかったので、張りのあるエステルを使い、かつ短めとすることで対策しました(今回はエダスに下を向かせたかったので枝針を少し重くしています)。結果、絡みはかなり改善しました。また、枝元にサルカンを2つ使い、仕掛け全体のヨレを抑えています。しかしそれでもヨレは出るので、次回は真ん中付近に軽いサルカンを入れてみようと思います。懸案として、枝元に丈夫なサルカンを使うと重さのバランスが崩れ、水中で仕掛けの張りが悪くなってしまう心配があります。そのため、先針部分の潮受けを良くするためにビーズを入れています。今回この仕掛けでタナを広く探ってみましたが、掛かったのは大鯵3本のみ。本領を発揮するには至りませんでした。この仕掛けでもアジは先針でした。



○フロロ3号6m・1本針仕掛け

先針:超人マダイ9号


シンプル構成仕掛けです。今回幸運にも真鯛を釣ることができました。ワラサ仕掛けの段階でタナがおおむね判明していたこともあり、仕掛けを変えて2投で喰わせることができました。針はしっかりとカンヌキに掛かっていました。1投目では何かほかの魚にチモトから切られたのですが、ほとんど手応えのないまま切られたことが気になっています。
切りロは破断系でした(僕は仕掛けを引きちぎることが日常生活の一環なので、破断時の切れ口はたくさん観察しています)。80%タチウオだとは思いますが・・・。今回この仕掛けでは真鯛の他に大鯵4本を釣り上げています(大鯵はハリスが長かろうが短かろうが掛かってくる状態でした




【釣行テーマの遂行状況】


1.青物狙い
ビシと泳がせで狙いましたが、残念ながら青物には出会えませんでした。今回の釣りでひとつ反省点があります。真鯛を釣ったしばらく後、一度だけイナダのようなバラシがあった時、青物狙いの釣りに切り替えず、真鯛を釣った仕掛けのまま漫然と釣ってしまったことです。あの一時のチャンスに、持ち込んだコマセを振り切るつもりで攻めの釣りに転じていたら、あるいは青物の群れを呼び戻せたかもしれません。大物を釣った満足感で本来の狙いをおろそかにしてしまいました。何よりも貴重な海の上での時間。少しでも活かせるように頑張っていきたいと思います



2.潮流の観察
今後の参考になる潮の姿を見ることができ、この観点からも十分な収穫を得られたと思います。内容は次の項目で別記させて頂きます。




【今回の潮の流れについて】


例によって、ここから妄想が特に酷い部分に突入します。
話半分か・・・、半分の半分の半分くらいでお聞き頂くか、又は呆れてくださいませ
(万一、ご参考にされる場合は自己責任でお願い致します)


今回の潮汐は大潮で干潮10時半。前回釣行(9/8)と同じ潮回りです。一潮分、秋が深まっているので、前回より少し下げ潮が弱まり、上げ潮が舞いやすくなる感じの予想をしました。


具体的には、下げ五分で始まる朝方は北西の潮がやや早め。潮止まりを少し過ぎた11時頃、東から入り始める弱い潮がぶつかり、北北西~北の潮に傾き、その後の11時半~12時頃以降は徐々に北東~東のごく弱い潮になるか、又は潮が舞い易くなる。
その後北東からの潮に落ち着くのは1時半~2時頃だろう、という感じです。


ただし、今回は明確な影響要因があります。


リンク → 9月22日の急潮注意報


前日の9月22日の14時頃、神奈川県水産技術センターから急潮注意報が発令されました。これは黒潮系の沖合水が大島東水道から流入してきたもので、東京湾で言えば上げ潮の勢いを増す要因です。もし当日も同じような沖合水の流入があれば、釣り場の潮にも具体的な影響が出る可能性があります。


これは当日の海に出てみないと分かりません。とりあえず頭の中にだけ入れておきます。


※「上げ潮の勢いを増す」という点では黒潮の分流は東京海底谷からの湧昇流と同じですが、実際の入り方は全く違います。深海からの湧昇流は低水温期を除き、底潮として入ってきます。しかし黒潮の分流は水温が高いため表層から入って来ることが多く、魚達のいる中層以下にはあまり影響がなく、普段通りの潮が流れていることがあります。今の時期は表層の流れや水温、澄み具合に惑わされると読みを誤ることが多いので、注意が必要です。


※流入が大規模な場合、湾口で「3枚潮」が発生することが知られています。偶然遭遇したそんな感じの日に、大津でも3枚潮以上の立体的な複雑さを感じたことがあります。「あります」と言っても、ボートの上からは「今日は潮と魚の雰囲気が合わない」としか感じられないので、本当に3枚潮が流れているかはまったく判断が付きませんが・・・


※こう書くと悪いことばかりに見えますが、黒潮分流の流入は水温低下を遅らせてくれたり、黒潮系の回遊魚(青物や大型真鯛)を湾内に供給してくれる働きがあり、私達釣り好きにとって良くも悪くも非常に重要な存在です。今回出会えた真鯛も、僕は9月になってから黒潮分流に乗って湾内に入ってきた個体だと思っています







実際に海の上で目にした潮の話に移ります。


朝方は予想通り北西の潮が流れていました。前回のように予想外に表層の潮がカッ飛んていたりすることもありません。しかしAM9:00頃、突然短時間の潮の弛みが起こりました。不思議ではありますが、実際に海の上で潮を観察していると、よく経験することです。細かい潮の変化に悩んでも不毛なので、気にはしません。しかし、いつか何かと繋がって新しいイメージになるかもしれないので、しっかり記憶はしておきます。


この潮の変化を前向きに捉えたことが、結果として真鯛のヒットに繋がりましたが、これはまさに偶然でした。時合の時間帯に重なっていなければ、きっと気にも留めずにいたと思います。


その後のAM10:40頃、潮変わりの時間を過ぎてすぐに潮が弛み、北東の潮に傾きました。予想より少し早い変化です。予想より下げ潮が弱いか、又は上げ潮が強いことを感じました。しかし、その後すぐに潮が予想外の動きを見せました。わずか20分程度で、再び北西の潮に戻ったんです。予想では徐々に東からの潮に傾くか、舞い始めると思っていました。上げ潮の流れ出しの時に東から入って来る時間が短く、北寄りからの潮の段階に早く移ることは、上げ潮がかなり強い時の動きです。


しかし、この時間帯では謎のアタリと連続バラシが発生して潮の観察に集中できませんでした。潮がどんなプロセスで動いたか、詳しくは分かりません


その後(たぶん11時20分頃)、潮が舞い始めたことに気付きました。潮の向きが目に見えてどんどん変わっていきます。しかし底潮はまだごく弱い北寄りからの潮が流れているようでした(弱くて竿やラインでは判別がつきませんでしたが、アジのアタリが続いていたので、そう考えました)。この段は、再び予想通りの展開に戻ったような感じです。


しかし道具を片づけ始めた12時頃、予想と全く違う南西からの潮が流れていることに気付きました。しかもかなりしっかりした流れです。


釣行記本編にも書きましたが、この潮は航路沿いに流れ込んできた上げ潮が大津港付近に突き当り、そこから大きく左に旋回して折り返してきている潮のようでした。いわば「分岐流の反転流」です。この潮は、今年の7月の釣りの時に五ッ根で経験した潮に近いものだと思えました。大津に上げ潮が入って来る時、流れが力強いと北東方面から航路沿いに入ってきて丸根付近に突き当り、左に曲がった分の潮は港の前をぐるっと回っていきます(丸根やヤマダ電機前の潮当たりの良さの理屈でもあります)。五ッ根で経験した時は北西からの潮でしたが、カサゴ根沖では南西からの潮になることもあるようです(たぶん、今回の方がより強く折り返してきていたせいと思います)。


今回この潮の直前に経験した「潮が舞った」状態は、その大きな流れの環の中にいたんだろうと思います。「潮が舞う」という状況は、全体の潮が弱い場合だけでなく、強い流れの環の内側にいる時にも起こる得るということでしょうね。



今年の7月は東京海底谷からの湧昇流によって上げ潮がとても強かった時期です。今回上げ潮に力を貸している要素は黒潮の分流なので状況は異なりますが、どうやら予想を超えて上げ潮に勢いがあった、という点では共通していると見て良さそうです。


黒潮は気まぐれなので難しいですが、今の時期にこれほど上げ潮優位になる場合、上げ潮の間は中根~イガイ根のエリアは難しくなりそうですね。有望なのは中根の西側と、富士山出し、丸根、それに武山出しでしょうか。


次回の青物狙いまでに状況がどう変わるか。とりあえず黒潮の動きに注目したいと思います







【その他もろもろ】


Q.携帯買い替えたの?
A.はい!「iPhone6 plus」になりました


結構入手困難なようですが、幸運にも9月20日に入手することができました。今回の釣りではZiplockに似たフリーザーバッグに入れて海の上に持ち込みましたよ


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ぴったりサイズの袋がらあったんです!o(^_^)o 当日はもちろん二重にしましたよ(^^;;。

今回は朝方の荒れた状況のせいで、ボートの船底には海水がかなり溜まっていました(スノコの床下浸水という感じ)。一度、貴重なiPhoneの入った袋がその海水溜まりの中にガッツリ沈んでた時には焦りました。危うく「日本一早くiPhone6 plus を塩漬けにした男」になるところでした(幸い袋の中への浸水はなし。フリーザーバッグは良い仕事しますね!


最大の注目点はバッテリーの持ちでした。サブバッテリーなしで、写真は撮らず、LINEもせず、ずっとGPSアプリを作動させてる状態でAM7:00頃からPM1:00頃まで使いましたが、バッテリー残量は「57%」でした。やはりこれまで使っていた iPhone4S より少なくとも1.5倍は持つ感じです(Bluetooth はオフ、Wi-fiはオン。ディスプレイ輝度はデフォルトより少し下げていました)


大きい画面は船の上でとても見やすかったです。でも安定した置き場所をどう確保するかは考えどころですね。良い配置手段が思いついたら、またご報告させて頂きたいと思います。


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失敗!比較する良いサイズのものが見つかりませんでした(;´Д`A。


Q.魚探はどうなってるの?
A.まだちょっと基本的なところで足踏みしています


今年3月に購入したものの、なかなか機能を活用できずにいる「ロランスElite-4HDI」。従来使ってきたHONDEX PS-500Cと同等の使い方では、もうバッチリ使えています。海底画像もより鮮明だと思います(底質表示が無く、画像から自分で判断する必要がある部分は慣れで解決できました)


ただ、今回も自分のミスでまだうまくソナーログが取れていません。ボート上で邪魔にならない配置を考えて自分の足の間に本体を置いているんですが、ボート上を移動する時に無意識に足で操作ボタンを押してしまようで、ソナ一記録が停止してしまうんです。とりあえずボタンを保護する手段を用意して対策しようと思っています


また、部分的に撮れているソナーログも、僕の天候運のせいで荒れた状況での出船が多いため、波で大きく揺られてしまい、綺麗に映っていません(ギザギザ


もともとアンカリングの時に水深と底質を見る以外では魚探を見る習慣がなくて、いざ釣りに入ってしまうと動作状況を確認することを忘れてしまいます。なんとか、1日放置してもソナーログはちゃんと取れている、という状態に持って行けるように頑張ってみたいと思います


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また犬でごまかします(^^;;。


Q.新タックルを導入したんだって?
A.新しいリール。上々な魂入れができました

「休漁期間の過ごし方」の記事でほんのちょっとだけ出演させてましたが、休漁期間に貯めた分の資金で購入した新リールを、前回と今回で実践投入しました。


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2回使ったのでちょっと使用感が出ちゃった(;´Д`A。格好も良いリールです(*^^*)。

「ABU•BIGSHOOTER COMPACT」。

ハイギアのキャスティングリールで、ジギングに向いた両軸リールだと思います。ドラグ耐荷重7kgの中型リールですが、非常に軽量コンパクトです。基本、手漕ぎボート釣りに向いたリールではなく、お店でも沖釣りコーナーには置いてありません。値段もかなり高め(2万円超。僕がボート釣り用に買ったリールの中ではダントツ最高額です)


なぜそんなリールを手漕ぎボート釣りに?


最近、僕は出来るだけ重いビシを出来るだけハイギアなリールで使う方向に進んでいます。今回のメインだった竿では、80号ビシをギア比1:8.0のリールで使っている状態です。最大の目的は「手返し」です。重いビシで早く沈め、高いギア比で早く巻ぎ上げるためです。正直いってハンドルはかなり重くて大変です。でも打ち返しのスピードは期待通りに上がっていると思います


もうひとつ、このリールの大きな特徴は「ラインアラーム(ドラグクリッカー)」が付いていることです。ラインアラームで有名なABUの中でも、ロープロファイルタイプでラインアラームが付いたのはこのリールが初めて(?)と思います。僕はまだ複数の竿を出すことが多いので、大物のヒットを知らせてくれるラインアラームは重宝しています


今回の真鯛で、良い魂入れが出来たように思います







今回の補足記事はこれで終わりです。


次回大津に浮かぶ時には海苔棚が入り、きっと海の様子もかなり変わっていると思います。水温安定期に入っていることは間違いないので、きっとレギュラーサイズのアジも広く回遊するようになっているでしょうね。


次回は泳がせに期待です





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コメント

HEPPOさん、おはようございます。

すごく立派な真鯛ですね!おめでとうございます♪

連日の激務をこなしているHEPPOさんに神様がくれたご褒美以外にも、それ以上にしっかりとしたHEPPOさんの技術があってこそなんだと読んでいてあらためて思いました。

仕掛けのことや潮流のことなど、やっぱり妄想は必要ですよね。

色々なことをあれこれ考えて実践していくことが大切なんじゃないかと僕は思います^^;

あとスマホはiPhone6プラスにしたんですね♪

僕もちょうどスマホを壊しちゃってiPhone6と悩んだんですが、けっきょくiPhoneには戻らずにAndroidにしちゃいました。

次の2年後は戻ろうかと密かに狙ってます(笑)

お仕事で忙しそうですがあまり無理はしないでくださいね!

またお会いできるのを楽しみにしてます(^o^)

こんにちは^^

さすがはヘポーさんです。1:8の小型リールで80号を巻くなんて・・・

勿論ヒヨワな僕にもできますがバット側の手が疲れて一日持たないと思います。

これは、やってみるのと聞くだけのとはどえらい差がありますよね。

それと・・・ 

それ。6プラスですか???


5より小さく見えるのは僕だけでしょうか(笑)。


そんだけの羨ましい手を持っていれば80号を1:8で巻けますよね。

HEPPOさん、おはようございます。

体調はどうですか?
仕事で激務の中家庭にも釣りにもで疲れが爆発してしまいましたかね。
体が休めと言っているのですから今は休みましょうね。
お互いもう以前の様に若くはないですよww

iPhone6プラス???
私も世妃亜さん同様に感じました(爆
本当にデカイ手です(^○^)

そして今回もまた勉強になる内容をありがとうございます。
そろそろワラサもアジの味を覚えたかな???
次は泳がせですね♪
しかし、天候が。。。。。

> ブライアンさん
コメントありがとうございます!

最近は他の魚を狙っていても、時合だけは大物狙いをするようになりました。
ただ、まだ「時合」という言葉の解釈で悩んでるところがありますが(^^;;。

時合は観音崎の方がずっとはっきりしてると思います。ブライアンさんに是非時合の感じ方をお聞きしてみたいですo(^_^)o。

妄想を記事に書くのは勇気が要ります。
いっつも「こんな勘違いは自分の中にだけにおさめておいた方が•••」と悩みます。
でも今年の自分の中の大きな変化は、ほとんど妄想内の出来事なんですよね(;´Д`A。
ちょっと怖さを感じつつ、「現在の自分」をさらけ出しております。

ブライアンさんの釣り、目覚ましいですね!
僕も負けないように妄想に精進します!(^O^)/

> 世妃亜さん
コメントありがとうございます!

やっぱり世妃亜さんは拾ってくれますo(^_^)o。
でも、ジギングのようにずっと巻いてるわけではないので、そこまで疲れはしないと思いますよ(^-^)。

魚のタナを見つけるまでの時間は、潮が変わってしまうまでの時間との競争になっちゃいます。タナを早く見つけられると、それだけ掴めるチャンスも増えそうに思います。

魚さん達は命懸けなので、真剣勝負の礼儀?みたいな感じで、大変さは考えないようにしてます。
(実際は誰も見てないことをいいことに、間抜けな失敗をたくさんしでかしてますが(^^;;)

新しいiPhone、確かに大きいんですが、僕の手には馴染むかも?
大きいだけで不器用な手ですが、初めて役に立ちました(笑

でもiPhone6plus、意外に女性に売れてるのがビックリですね!(◎_◎;)


> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

ホントにもう若さが無くなってしまいました~。
1年半くらい前とは体質自体が変わってしまった感じです(>_<)。

秋は休日もイベントが多いですよね。オマケに週末台風・・・
1日でもチャンスができれば休暇を取って平日釣行したいと思ってるんですが、
なかなか休めるチャンスがありません。10月も2回は出たいですが、どうなるかなぁ・・・

きっと今はみなさんこんな感じで悶々とされてるんでしょうね

レギュラーサイズのアジも釣れ始めたみたいですね。
Heavyさんの次の狙いはきっとアジ・黒鯛・ワラサの3コンボ!??

僕も狙いたいです!o(^o^)o

HEPPOさん、

すっかりお礼が遅くなってしまいましたが、先日はありがとうございました。「逃走中」は息子が好きで自分も観ていましたが、なるほど、必死に餌を探す魚の視点で考えるというのは、シンプルで道理にかなっていますね。
また今回も目からウロコのヒントをいただきました。流れ込んできた上げ潮が岸にぶつかって流れを変える、そんな大きな流れを見ることもヒントになりそうですね。グーグルアースをいつもより遠目にして見てみることにします。

こうやって「妄想」しているときが、釣りをしている時と同じくらい楽しいと感じます。宝くじと同じですね。また妄想のヒントをいただきにブログの更新を楽しみにしています。

> かさごの父さん
コメントありがとうございます!

うちの息子と娘も「逃走中」好きですよ〜
「戦闘中」も、魚の心理を想像するのに面白い材料です。
力が有る個体は行動が大胆になる•••。面白いです♪o(^_^)o

僕は釣行が少ないんですが、最近それが僕の強みだと考えるようになりました。
Google earthを眺めたり色々書き込んだりするのは僕も大好きです。今はたくさんの素晴らしい釣り師の皆さんのブログなどで海の情報がはいってくるので、自宅で「地に着いた」妄想をするのも不可能ではないと思います。

かさごの父さんも、どうぞ目一杯、そして長〜い時間をかけながら、ご自身の妄想を育ててくださいねo(^_^)o。
時間と心をかけただけ、海や魚は応えてくれるような気がしますo(^_^)o。

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