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2014年9月15日 (月)

【釣行記補足】仕掛け、潮、その他について。

平成26年9月8日(月)京急大津釣行の補足です


260908h1


恒例の内容を中心に補足を置いておきますね


今回は8月に投稿のタイミングを逸してしまった海況の記事の一部を取り込んでしまったので、ちょっといつもの補足より潮の妄想部分が多くなっちゃってますが・・・。


それでは補足編スタート







【今回の実績仕掛けについて】


○フロロ3号・2.4m・3本針ウィリー仕掛け

枝元:下から1m・70cm
エダス:フロロ3号15cm
枝針:玄人アジ9号使用自作ウィリ一針×2
先針(空針):ケイムラチヌ3号 → 玄人アジ9号
先針ビーズ:スナイプビーズ・ケイムラF型3mm → 無し


いつもの定番仕掛けです。今回使ったウィリーの組み合わせは上から「青」&「夜光緑」と「夜光緑」&「ケイムラ白」です。かなり澄み潮に見えましたが、空が厚い雲に覆われていたので夜光重視で行きました。朝方、ウィリーシャクリで積極的に誘ってもアタリは出ず、2本竿で置き竿にして気長に待つと、20~30分に一度のアタリがくる感じでした。大アジが掛かったのは、夜光緑の針と先針のオキアミです。タチウオはオキアミに喰いました。タチウオが回ってきて先針のハリスが切られるようになり、針はチモトにパイプが被せやすい玄人アジに替え、夜光パイプをチモトから5cmくらいまで装着しました。しかし、大きなアタリが来て「ギュン!、ブチン!!」とパイプごと切られてしまいました。切り口は見事に斜めにスッパリ。良型タチウオはパイプごと切ると聞いてはいましたが、本当のようです(泣。先針は合計で5回結び直しました。結ぶたびにハリスが10cm程短くなりますが、先針は元々間隔を遠めにしてあるので気にしませんでした


走錨のせいでポイント移動をした後も1本置き竿で出し続けました。結局、今回の釣果の大半の獲物(アジ6、タチウオ2、大鯖1)は、この仕掛けでの釣果でした



○フロロ3号4.5m・2本針仕掛け

枝元:下から3m
エダス:フロロ3号30cm
枝針:玄人アジ10号
枝針ビーズ:真鯛フロートSS
先針:PE真鯛9号
先針ビーズ:ひかり玉2号


イナダ狙いの仕掛けです。枝元にも光沢があって浮力の無いビーズが入っていて、仕掛け全体を少し目立たせる方向でまとめています。他の特徴としては、枝針が遅く沈むようにしてあり、フォールの最後や、潮によって仕掛け全体の動きに少し変化が出るようにしています。この仕掛けを出したのはポイントを移動してからですが、ちょうど潮変わりの難しい時間でした。タナ取りをしてみると、枝針だけがつつかれ、先針のオキアミは綺麗なまま、という状態が続きました。コマセに寄る小物はいても、そこに距離を置く魚はいなかったようです。この状況の判断が難しく、仕掛けの方向性が状況に合っていないことを疑い、結局大鯖を1本釣ったところで引っ込めてしまいました



○フロロ3号6m・1本針仕掛け

先針:超人真鯛9号


ビーズもない単純な仕掛けです。上の仕掛けとは逆にシンプルな方向性を試そうとしました。しかし反応は良くなく、エサ取りの活性も低いようでした(ただし、この仕掛けも1度タチウオらしき魚に切られました。予想より潮の向きの変化が遅く、仕掛けではなく状況に原因があったようです。たまたま通り掛かった大アジ1本が掛かっただけでタイムアップになってしまいました。







【最近の海況について】


8月から9月上旬にかけての海況に動きがあったので、2つほど書いておきたいと思います。



1つめ。


関東沖の海況の話です。


・今年3月頃から、頻繁に海況図に影響が見えていた相模湾沖の「冷水塊」が、8月15日頃を境にほぼ現れなくなっています。
・神奈川県水産総合研究所から9月1日、2日に2日間続けて急潮注意報が発令されました。これは相模湾への高温の沖合水の流入です。伊豆大島の西側から相模湾に入り、東側から出る方向で回ったようです。
・9月1、2日の時点では海況図上の黒潮は相模湾に分流が入る形には見えず、出所の分からない高温水に見えましたが、その後、黒潮の流れはどんどん関東に接近してきたので、やはり黒潮の分流だったと思われます。
・これらの状況から考えると、これまで長く続いていた、大規模な「深海からの湧昇流」の影響が、少なくとも関東沖については「もう消えている」と言って良さそうな気がします。


なお、その後も黒潮の接近は続き、9月10日と11日にも急潮注意報が発令されています。この海況図を見ると、黒潮の分流が東京湾にも明確に流れ込んでいることが分かります。


Kaikyou260910
こういう日にあたると大津もいつにもましてひどい2枚潮(以上)になることがあります。

1ヶ月前とは、海が全く変わっています。




2つめ。


大津の水温の話です。


大津の水温はピークは例年通り8月中に過ぎています。


「東京湾口海況図」による今年の大津の最高水温


8月9日 → 約27.0度


その後も上下はあり、8月18日に再び26.7度程度まで上昇したのですが、最高水温を更新するまでには至りませんでした。


最近5年間の大津の最高水温とその記録日です。


2010年 8月18日 約29.0度
2011年 8月14日 約27.2度
2012年 8月27日 約28.2度
2013年 8月15日 約28.3度
2014年 8月 9日 約27.0度


※東京湾口海況図から推測しています。
※2010年は1日だけ極端に高い日があっただけで、平均水温的には2012、2013年より低いと思います。


今年の大津の最高水温はかなり低めだったと言えると思います。







【今回の釣行で観察した潮について】


ここから、今回の釣行での潮の話です。


※この部分の話は、完全に僕個人の妄想です。独りよがりで、無責任な内容です。呆れて頂くのが、たぶん正しいと思います。もしお読みいただける場合には、その点をご理解いただけると幸いです


個人的な印象ですが、例年の大津の秋の潮の特徴は、以下のとおりです。


・春~夏にかけて優位だった下げ潮の勢いがやや弱まる(上げ潮が強くなるわけではありません)。
・東京湾の潮汐流全体の勢いが弱まるため、浦賀水道を流れる本流からの支流は反転流に至るケースが減り、分岐流の形で入って来ることが多くなる。
・従って、下げ潮は北西~北、上げ潮は北東~東から入って来ることが多くなります。
・秋が深まるに連れて、潮変わりのプロセスで潮が舞う時間が長くなり、複雑な潮になっていきます。


この例年通りの潮のイメージであれば、月齢から考える今回の潮汐予想は以下のような感じです。


・下げ五分で始まる朝方は、北西~北からの潮。
・干潮過ぎの11時頃、ごく弱い東からの上げ潮がぶつかってきて、北北西~北からの潮へ。
・11時半~12時頃には北西の潮が弱まるものの、東からの潮も弱いため、大津全体で潮が流れないか、またほ弱く複雑な潮が舞う状態になる。
・上げ五分になる頃、北東からの緩やかな潮に落ち着く。


※表層の潮は外界からの急潮要因や風による吹送流などで変わりやすいです。上の予想は底潮を意識して行っています。


でも今回の予想は、この「例年通り」よりも、少し上げ潮が強い、というものでした。理由は、例の「湧昇流」の影響がまだ少し残っていて、上げ潮に力を貸しているだろうと思ったんです。したがって、潮が北に傾く時間帯は少し早く、また潮が舞う時間は短く、お昼頃には北東の潮になるだろう、と思いました。


ところが、今回実際に大津の海の上で見た潮は、予想とは違っていました。表層と中層以下で大きく異なる「2枚潮」の状態だったことはさておき、底潮に関してはほぼ「例年通り」であり、沖上がりの時間(1:30)まで、底潮は流れないままでした。


この状況が感じられたことは、今回の釣りにおいて魚以上の収穫かもしれません。


どうやら、もう「深海からの湧昇流」の影響は本当に消えているようですね







大規模な深海からの湧昇流の影響が消えていることと、黒潮の接近によって高温の沖合水が東京湾深くにまで入り込んできていることは、どちらも今後の東京湾の水温低下が遅くなる要素です。


ただし、最低水温はまた別の話です。深海からの湧昇流の影響が残っていれば最低水温は高くなる要素だったのですが、消えているとなると、少なくとも例年通りには下がると思います。


来年の海は、また今年とは大きく変わることになりそう•••なのかもしれませんね







最後に、釣行当日の夕食の食卓写真を少しだけ。


(いつもおんなじシンプル料理ばかりでお恥ずかしいですが


260908h2
デカアジ腹身、大アジ、中小アジの刺身食べ比べ。意外なほどデカアジ腹身の圧勝!!\(^o^)/


260908h4
デカアジ背身は「骨なし南蛮漬け」。大正解!幸せになるお味でしたo(^_^)o。


260908h3
タチウオは定番ムニエル。小骨さえ気をつければ文句無しの美味しさ!息子曰く「タチウオうま!!」\(^o^)/







今回の補足は、これで終わりです。


休日が平日より忙しい状況でなかなか自由が利きませんが、次の釣りに向けて鋭意準備中です





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コメント

HEPPOさん、またまたおはようございます。

ん〜、本当にいつもいつも感心させられます。
色んな考察をされて妄想して…
こういう事が次回に繋がるのでしょうね。

何となく、感覚だけで釣っている私とは大違いですね。
だからこそHEPPOさんは結果を出せるのだと思います。

釣りって妄想が必要な遊びだと思います。
だって実際の海の中は見えませんからね!!!
その妄想(想像)がどれだけ実際に近づけるかが釣果にも繋がると感じます。

それを素直に楽しんでいるHEPPOさんはやはり凄いです。
仕事が忙しそうですが、次の釣行も気になります。
いつも参考にされてもらっていますので、今後もよろしくお願い致しますm(__)m

HEPPOさん
こんにちわ
大アジ居るんですね 流石です

仕掛けも参考になります

先日釣行時は3mの吹き流しを試したところ、潮がたるんだ時にぐちゃぐちゃになってしまいました
2mの短い仕掛けにしたら多少ましになりましたけど
HEPPOさんは仕掛け長めのようですが、このようなこと起こりませんか?
対処法あれば教えてもらえると幸いです

13:30の干潮に向けて11:30頃急に魚の活性が上がり海水を触ったらとっても生温い海水が入ってきました。その後また冷たい海水に戻りました。富士山周辺だけの現象なのかわかりませんが潮って不思議ですね。

HEPPOさん、こんにちは!
こっとんです。
湧昇流の影響が無くなっているんですね。
いろいろ思い当たることがあります。

油壺に鯛が戻って来ました。
釣れなくなっていましたが、釣れ出しました。
これは定置網の縦網が無くなった事による、早潮のせいだと思っていました。しかし、疑問がいくつかありました。
これが湧昇流のせいだとすると、いろいろ辻褄が合って来ます。

チカメキントキが釣れ出し、また居なくなりました。鯛と入れ替わるように現れ、入れ替わるように居なくなりました。
そして、潮は相変わらず速いのに、鯛は以前と同じような場所で釣れています。
つまり、早潮のせいとは言い難いです。

マクロな目で潮を見るのも大切なことなんですね。
またいろいろ教えて下さい。

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

最近、Heavyさんとのこんな感じのコメントのやりとりが恒例化しているような・・・

僕は、忘れっぽくて、迷いやすいと自分の欠点をカバーしようと、色々妄想を文字に落としてるだけなんですよ~。
釣りの才能は間違いなくHeavyさん、せーじさんの方があると思います(お世辞とはではなく、本当ですよ)。

忘れっぽい欠点を補うためには、常に頭の中で追い続けることが良いと思います。僕が海況や潮を追いかけてるのは、そんな理由です。決して前向きな感じではありません

それはともかく、妄想を実際に繋げていくのは確かに楽しい作業です~♪o(^o^)o
魚が釣れなくても満足できることがちょっとずつ増えてきたような気がします。

大物狙いになればなるほど、そんな感じかな?
ボウズ釣行を心底楽しく話せるようになれることも、ひとつ目標にしたいことですね


> hiwind247さん
コメントありがとうございます!

今回の記事拝見しました。素晴らしい釣りでしたね!o(^o^)o
大津での数少ない釣行で好釣果、さすがです~!\(^o^)/

表層の潮の水温は、釣りをしている間にも平気でおおきく変わりますね。
8日の時も朝方22.5度だった潮が、11時には24.5度にまで上がりました。
水温は、どこからの潮が入ってきているかのヒントになります。

今の時期はまだ湾奥からの下げ潮の方が水温が高いですね。
ただ、10~15m以深になると、魚達のタナは表層ほど大きくは変わらないと思います。
今はまだ潮汐で1度以上変わっているかもしれませんが、もうすぐ水温安定期になり、潮汐の水温差が縮まります。
そうすると、アジたちもより安心して積極的に広範囲を行動するようになりと思います(^o^)。

潮が止まっている時に長いハリスが絡むのは、しょうがないと思います。
僕も仕掛けが絡み始めたら、短いものに変えます。

ほんの少しでも流れがあれば、エサ付けした先針から順に海面に投入して、それからビシにコマセを詰める手順を守れば、ビシを投入する時にはハリスが伸びているので、絡みにくいですよ(^o^)。
あとは、腕長が長めの天秤とクッションゴムにも絡み防止効果があります。僕はアジ狙いでも腕長50cmの天秤を使っています。ご参考までに

> こっとん 様
コメント有難うございます!

今年の深海からの湧昇流の影響は、海況を継続的に見ている中で、本当に勉強になる経験でした

個人的な意見では東京湾近辺の影響は収束したと感じていますが、まだ日本海側ではダイオウイカの捕獲も出ていますし、カリフォルニア沖での深海魚捕獲のニュースも出ていましたので、地球規模での影響はまだ続いているようです(日本近海とカリフォルニア沖の漁獲に関連性があることは論証されてます)。

なかなか実際に海に出れないので、やむなく出回る情報に埋もれて妄想しています。
こっとんさんが実感されることと矛盾しないことが教えて頂けるなんて、素晴らしく有難いお話しです。

みなさんがブログの中で触れられるほんの一言の潮の様子を、僕は一生懸命拾い集めて参考にしています。そうすることで、家の中で少しずつですが「経験値」が得られているような気がします。

海は気まぐれ、ということもだいぶ実感できてきました。
もしかすると、数日後には僕もまったく違うことを言い出しているかもしれません。

でも、常に自然はどこまでも繋がっている、ということを頭におきながら追いかけていきたいです。
こちらこそ、こっとんさんに教えて頂きたいことばかりです。
今後ともよろしくお願いいたします!(^o^)/

こんばんわ
海を知る事が釣り師の第一歩であると私も思っています
潮の流れに乗って来る魚、水温の変化で釣れる魚が変わってくる
海の全体を知らないと狙う事も出来ませんね
観察した潮についてなど、良い処を突いていると思います
今回大津でのワラサですが
剣崎でオキアミの味を覚えたワラサが入ってくる
その為最初はオキアミで釣れる
しかし大津の鯵を知ってからは鯵の泳がせでしか釣れなくなりますね
そんなふうに考えて釣るのが、楽しいですね
海況図はいつも夢を見させてくれます
楽しみの一つです

HEPPOさん、今晩は。

先日14日の大津は過去ワーストコンディションでした。 横波を受けずぶ濡れ。 アンカーを上げる時は船首から一瞬水は入るは一瞬船尾が浮く? 漕いでいるのにオールの先が空振りする! 大津ボートは全て出払い皆さん各々のポイントへ… そんな中、港の出口付近でやっていたのは私含め5はいぐらい。当然貧果でしたが、初めて身の危険を感じたかもです。 HEPPOさんの過去の高波の記事や転覆の記事を見て改めて「安全」第一だと。 転覆事故などなく他人や家族に迷惑なく無事帰港したということで。。 正確に言うと港の横で釣っていたので出港していないから最初から帰港していましたが(笑) リベンジは来月連休です。 長文失礼します。

> たけちゃん 様
コメントありがとうございます!

僕は「家の中で出来る釣り」を考え続けていたところに、たけちゃんさんから頂いた様々な刺激やヒントがあり、少しずつ視点が広がってきた感じです。

でもなかなか実技に結びつかず、頭でっかちの妄想の域を出ません(>_<)。
そのかわり、釣りとはまた別と行って良いほど、海況や魚の行動を想像するのが楽しくなってきました。
大げさな感じになってしまいますが、地球が激しく脈動しながら悠久を生きていることを感じます。

今回はのワラサ、昨年と同じということですね。
今年は剣崎、久里浜のワラサの釣れ出しが遅かったので、オキアミづいた群が入ってくるにはまだ早いような気がしていました。今確認したら、釣れ出しは8月19日頃でしたね。たしかに、距離的にそろそろ湾内に入ってもおかしくないですね!o(^_^)o

しかし、今年が長い目でどんな海になるか、また全然予想できなくなってしまいました。
こんな時は行って確かめるしか、ないですね!o(^o^)o

> ゆうきさん
コメントありがとうございます!

気にしていました。
ゆうきさんの初単独釣行。

でも良かった。
船酔いは大丈夫だったんですね?

ゆうきさんは、どうやら手漕ぎボート釣りに出会うのが運命だった方のようですね。
今回ゆうきさんはお辛かったと思いますが、実は最高の緒戦だったと思います。

手漕ぎボート釣りの怖いところを体に叩きこんで、なおリベンジに前向き。
これは理屈ではなかなか身につかない経験です。

手漕ぎボート釣りのベテランさん達は例外なく、海の怖さをご存じです。
それを緒戦で得たとすれば、最高のデビューと言って良いと思います。

釣りは一話限りのショートストーリーではないので、その時釣れた魚よりも、将来の糧になる経験の方が大切な獲物だと思います。

でも•••、僕のお祈りは効果がありませんでしたね。
「間違っても僕みたいな状況になりませんように」
思いっきりなりました。というより、もっとひどい状況に(;´Д`A。

すみませんでした。
そして、手漕ぎボート釣りの世界にようこそ!!\(^o^)/

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