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2014年9月26日 (金)

【釣行記】平成26年9月23日(火)京急大津・石田ボートさん

本命に振られるも幸運に恵まれた「秋分の日」釣行です


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今年7回目の釣行になります。
(「ラッキー7」だったのかも・・・

それでは釣行記本編、スタート







【GPSログ&ダイジェスト】


今回、携帯電話を買い替えて初めての釣行でした。GPSアプリについても入れ直し、初めて使用する形になりました。


ところが、ログ自体は記録されているようなんですが、今のところログが取り出せない状況に陥っています(>_<)。


まだ未解決で、今回のログをGoogle Earthに取り込むことができておらず、いつものようなログ画像を用意できていません(>_<)。


ただ、今回入ったポイントは前回釣行時の最初のポイントと同じなので、参考としては前回の釣行記の冒頭のログ画像をご参照頂けると良いかと思います


リンク → 前回の釣行記(H26.9.8)

※リンク先の記事の上の方にあるログ画像の「①」が今回のポイントです。

ログ画像はありませんが、ダイジェストの文章を置いておきます。


①カサゴ根沖
昨年は中根の西から航路までのエリアを重点的に調査しました。今年は、中根から東に離れたエリアを重点的に調査しています。そんな中長期の観点も含め、前回に引き続いてカサゴ根沖に入りました。釣りの状況も前回と近く、釣れてくるのは大鯵ばかり。一時、タチウオが回りました。でも潮に変化が出て海の雰囲気が変わった時に、幸運にも真鯛に出会うことができました。早上がり条件での釣りだったこともあり、今回は移動なし。釣果のすべてはこのポイントでした。







【実釣について】


前夜、珍しく興奮していました。


普段、安全のため釣行前夜はきちんと眠ることを最優先にしています。他のことで気を紛らし、ベッドに入ってからも釣りのことは考えません(考えると寝られなくなります。慣れてくるまでは本当に寝られずに苦労しました


でも今回は違いました。前夜、シトシトと雨が降るのを見て「明日は下げ潮の濁りが強くなるかも」と思ってしまい、急遽寝る前の15分で濁り潮用の仕掛けを作り足しました。また、朝もいつもより1時間も早く目覚めてしまい、さらにウィリ一のバリエーションを変えた仕掛けを作り足しました。


やっぱり青物狙いは特別です







AM7:00ちょっと前に岸払い。一路、カサゴ根沖に向かいます。


北風と波がやや強く、道中では波しぶきをたくさん被る羽目になりました。他のボートのk方々もバッシャンバッシャンと飛沫を被りながら進んでいるのが見えました。みんな手漕ぎボート釣りが大好きなんだぁ、と変な感慨を感じました
もちろん僕も大好きです(波しぶきが、ではなく釣りが、ですよ


目指すカサゴ根沖は大津の手漕ぎボートエリアでも一番遠い場所のひとつなので、荒れた状況ではなかなか骨が折れます。ポイントに入るまでに30分くらいかかってしまいました



水深28m。水温23度。潮は北西からの流れ。すべて想定通り。潮にはかなり濁りが入っています。スタメンは昨晩に作り足した仕掛けに決定です


まずは泳がせ用のアジ狙い。イナダとタチウオも意識していつもよりちょっと太い4号仕掛け。サバはいないと考え、3投かけて丁寧にコマセの絨毯を敷き、4投目からシャクリに入ります。しかし数回打ち返すもアタらず。先針のオキアミも綺麗なままです。



しばらく誘い続けますが、どうも良くありません。そこで2本目の竿を出すことにしました。


2本目の竿の準備をしていたら、置き竿に明確なアタリ揚がってきたのは27cmくらいの良型アジ。おいおい、大きすぎて泳がせられないよ~


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今日の初物さん(^-^)。

アタリは続かず、またしばらく沈黙です。しかしエサは取られるようになったので、魚の雰囲気はあるようです。早上がり条件の日でもあり、これから30分以内に1尾でもアジが釣れたらこの場所で粘ることにしよう、と考えました。


次のアタリはまさに「30分後」でした


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大鯵37cm。だからデカすぎるって・・・(泣。

ポイントが合ってることは嬉しいのですが、これは前回と同じ「泳がせるアジが釣れない」パターンかも・・・


心配は的中でした5号のワラサ仕掛けでも大鯵。針を底から7m離しても大鯵です。明日は仕事がハードな日なので、数釣りは禁止。大鯵は3本もあれば十分と思ってました。明らかに釣り過ぎになる気配です。リリースも考えましたが・・・。大津でアジをリリースするなんて有り得ないと思い、覚悟を決めました



AM8:30頃、アジ狙いのウィリー仕掛けにビビッドなアタリが来ました。アジとは違うアタリにイナダ??でもリールを巻くと首を振らずに重いだけ。一瞬大きなカサゴかと思いましたが、揚がってきたのはやや小振りなタッチーくんでした。


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嬉しいゲスト!良いお土産になります

針を飲み込んでましたが、ハリスにはキズひとつ無く、律儀で礼儀正しい方でした。タッチーくん、釣れてくれてありがとう(生憎リリースはできませんが


その後、1本大鯵を追加したところで、アタリが止まりました。潮を確認すると、流れが弛んでいます。予想外のタイミングでの潮の変化にしばらく悩みましたが、悩んでいるうちにまた潮が早まりました(ほんの10分くらいでしょうか)。底潮も同調した変化だったので、魚の行動にも影響があっておかしくありません。また、時合の時間帯にも入ってきています。


積極的な釣りに切り替えてみることにしました。


5号4.5mのワラサ仕掛けでタナを探ります。底から5m(ビシ棚10m)では大鯵。7mまで上げてもやはり大鯵。しかし8mまで上げたところで雰囲気が変わりました。どうやら大物の気配があるようです。


そのまましばらくワラサ仕掛けで粘ってみましたが、何も喰いません。青物ではないようです。状況からして真鯛の可能性も高いと思い、3号6m仕掛けに変えてみました。


1投目、仕掛けをあげてみると、なんと針がありません。ハリスの切りロはスッパリというより破断に近い感じ。アタリは感じられませんでした。


ワラサ・・・?しかし残ったハリスの長さを測ってみるとチモト近くで切られたことが分かりました。切りロの感じからフグではなく、タチウオの可能性の方が高そうです。


僅か1投では判断材料に足りません。そのままの仕掛けで続けることにしました。切られたばかりのハリスに新しい針を結びます。これは僕にとってゲン担ぎの儀式です(僕の過去最大の真鯛は、ボート上で針を結んだ直後に掛かりました)。胸の中に期待が膨らみます


すると次の投入から1分半後、まさかの「期待通り」に竿先が海中深く引き込まれました
強烈な引き込みです。引きの強さからイナフラかとも思いましたが、しばらく格闘していると鯛であることが分かりました。真鯛なら3kgには足りなそうですが、かなりの良型と感じます。もう1本の竿が出しっぱなしだったので、魚の方向に注意しながら慎重にやりとりしました。


やがて船尾のほうにプカッと浮いてきたのはやはり真鯛。大きいです目測では50cm強かと思いましたが、後で測ってもらうとぴったり60cmありました。


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美しい・・・。感謝で胸がいっぱいになりました。

時計を見るとAM9:30.今年は仕事等の事情で思うように釣りが出来ていませんが、幸運にもまた大津の真鯛に出会うことができました。ボート上に横たわる美しい魚体を見ていたら、不覚にも涙が出そうになりました。大津の神様、有難うございます。


真鯛さん、釣れてくれて本当に有難う



このサイズは群れているとは思えませんし、かなり暴れさせてしまったので、次の仕掛け投入は焦らず、ポイントをしばらく休めました。


しかし釣りを再開するとアジのタナが広がっています。タナを上げてもアタるのは大鯵ばかり。どうやらもう大物の気配は無いようです。途中、25cm位のアジが釣れました。すかさず泳がせ竿を投入します。ちょっと大きいですが、背に腹は替えられません



AM10:40頃、潮変わりの時間を過ぎ、潮がやや緩み始めると共に、北東からの潮に傾きました。この後、潮がどう変わっていくかで上げ潮の強さが計れます。僕の予想では上げ潮が強めで、徐々に東からの潮に変わっていくと考えていました。


潮を観察していると、置き竿にアジとは違うビビッドなアタリパワフルに良く走ります
しかし、リーリングの途中で「ブッ」という手応えとともに重さが消失。てっきりタチウオにハリスを切られたかと思いましたが、針とハリスは無傷でした。引きの感じからアジではなさそうでしたが・・・。


すぐに同じタナに仕掛けを入れますが、残念ながらアタリは出ません。通り掛かった回遊魚でしょうか。イナダだったかも・・・?


その後、潮が予想外の変化を見せました。一旦北東に傾いた潮が、数十分でまた北西に戻りました。ここが潮流観察のしどころです。海面の流れや竿とラインの動きを丁寧に見渡しながら雰囲気を探ります。


AM11:00頃、再び置き竿にアタリタナは先ほどと同じです。今度こそ!と思いましたが、10mほど巻いたところで、またフックアウト。残念ですが、どうも今回は大鯵のような感じでした。またアジのタナが上がったようです。


表層の潮が舞い始めました。方向が短時間でぐるぐると変わります。どうやら東からの潮の要素があるようですが、アジのアタリはポツポツと続いています。弱くて判断が難しいですが、どうやら底潮はまだ北寄りから流れているようです。


このまま東からの潮に同調が進むと、もうじきこのポイントでは釣れなくなります。移動した方が良さそう・・・?


でも明日は仕事がハードな日なので、タ食前にすべての後処理を終えなければいけません。あとイナダが1本欲しいという気持ちも強かったのですが、既に海の神様からのお恵みは十分頂いているので、聲沢は望まず今日は12時に竿をたたむことにしました


その後、アジのアタリも消えました。しかし竿の片づけを始めた12時、潮を確認するとちょっと驚きました。先程とほぼ180度違う、南西からの潮が流れています 納竿作業をしながら改めて海を観察します。


今までの記憶を総動員して繋ぎ合わせると、航路沿いに入ってきている上げ潮が港前からグルッと大きく回ってきている可能性が高いと思います。もしそうだとすると、僕の予想よりさらに上げ潮が強いことを示していそうです。前日の22日には急潮注意報が発令されています。黒潮の分流の影響は予想以上に強く大津にも届いているみたいだなぁ、と思いました。


最後の最後に泳がせ竿を片づけたのは12時半。アジが暴れたことは数回あったんですがヒットは無く。残念ながら今回は青物に出会えませんでした







基本的な補足を少し置いておきます


【補足Q&A】


Q.今回の基本(事前)情報は?
A.以下の通りです。


平成26年9月23日(火)秋分の日、京急大津・石田ボートさんから出船。潮汐は大潮、干潮AM10:21。前半は下げ、後半は上げの釣りになります。台風16号が沖縄付近いるものの、関東上空は高気圧に覆われる予想です。前夜、関東にはシトシトとした雨が降りました。あまり大雨ではありませんが、下げ潮に少し濁りが入る要素かもしれません。また前日の22日、大島東水道からの沖合水による急潮注意報が発令されました。上げ潮に勢いを増す要素です。総じて、ちょっと予想の難しい海になりそうです。海況図から推測する大津の水温は約23.5度。2週間前からまったく水温が下がっていません。タチウオ居残っていてもまったく不自然ではなさそうです。



Q.出船前の状況は?
A.北東の風が強く、心配でした


5時半過ぎに大津港に着くと、北風がビュービュー(7~9m/秒くらい?)、海には白波がたくさん立っていて、「こりや無理だ」と思いました。しかし石田丸さんに伺うと「出します」と。迷わず受付を済ませましたが、正直「風待ちになるかも」と思いました。


秋の飛び石連休でもあり、定刻頃の大津港のスベリには全部で20艘ものボートが並んでました。近くの方々とお話して、いろいろと情報交換。さすが秋ですね。気合の入ったオーラを感じる釣り師の方々が多かったです


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この時点ではかなり強い北風でした(;´Д`A。

釣りキチ先生と、お見送りに来て頂いた大吟醸さんともお会いできました。お二人とも海でご挨拶するのは久しぶりです。今日は良い予感がします


※本日お越しになるとお聞きしていた「ノイパパ」さんとは残念ながらお会いできませんでした。その後、海の上で「手釣りの哲」さんと少しお話させて頂くことができました。


石田丸さんの朝情報では、タチウオは全体的に減ってきてるものの、まだ釣れており、やはり航路左側が良い、とのお話でした。青物はまだ少ないものの、中根の西の辺りで出ているそうです(先日の関根さんのBigoneのことでしょうね


結局、定刻でも風は6~7m/秒くらい、白波もまだ残っている状態でした。岸払いして港を出た後、みんなで苦労して漕ぎ漕ぎしました



Q.下船後の状況は?
A.再び大吟醸さんにお会いできました


港に戻ると、若女将さんが迎えてくれました。真鯛が出たことを伝えると笑顔で計量してくださいました。「60cm・2.6kg」。大きさの割には色の綺麗な魚だと思います


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石田丸さんサイトから拝借させて頂きました。

計量してもらっていると、すぐそばに車が入ってきました。何かと思ったら、中から出てこられたのは大吟醸さん。朝にもお見送りを頂いたのに、またお会いできるなんて・・・。
(かなり早上がりだったのに、ピッタリのタイミングで登場されたのが不思議でなりません。流石大吟醸さんとしか言いようがないですね


大吟醸さんの勧めもあり、久しぶりに手持ち写真も撮って頂きました。良い記念になります。


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以前は「怪しいアジア人」と呼ばれましたが今回少しはマトモかな??





釣行記本編はこれで終わりです。


今回も補足記事を1本程度ポストさせて頂く予定です。


秋の大本命である大型青物との勝負は持越しになってしまいましたが、海の神様からの有り難いお恵みに心からの感謝を捧げたいと思います


Rowboat Fishing worth doing for your Life!
素晴らしい体験を提供してくれる手漕ぎボート釣りに、大感謝です





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コメント

朝遅めに到着してしまったため、お会いできなくて残念でした。
でもブログで同じ日にこれだけ頑張った人が居るんだと知るだけでもドラマチックでエキサイティングです。(笑)
またお会いできたらよろしくお願いします。

HEPPOさんこんばんは。

しっかりビジョンを立てて攻める場所や釣り方をマスターしていく姿は
本当にさすがです。
でも私には出来ないやり方なんだと思います。
いい加減だから!と言うとHEPPOさんには「いやいや」と言われそうですが、
先を想像出来ないんですよね。
自分がどれくらいのスピードでスキルアップ出来るのか?
はたまたスキルアップ出来ないスキルもあるのではないか?
等々、考えるのが難しい(面倒?)んですよね

私は私のノリでこれからもやってみます。

しかし今回の釣果はさすがですね。
私もなんとか続きたいです!


あと話は変わりますがログとはボート釣りナビかな?
私も釣行してすぐのログはPCに取り出せないです。

感覚的に2週間くらいすると取り出せます。
今回は何故か早く取り出せたけど。。。

ボート釣りナビじゃなかったからごめんなさい。
ちなみにiPHONE6ですか?
私も個人スマホは今のアンドロイドからiPHONEの変える予定です。
またいろいろ教えてねぇ~♪

HEPPOさんお早うございます。

たいへん生々しい文章を、いつもながら驚きながら熟読させていただきました。今回はまたすごいです!狙い通りの結果も、おめでとうございます!

刻々と変わる状況に対して、ボートの上でのすべての動きに意味があることを気づかせていただきました。
潮ってこんなに変化していたのですね。そんなことも気づかず、やみくもにコマセを振り出してはしびれを切らして移動していた自分のやり方を振り返り、すぐに実釣で試してみたくなりました。

初歩的な質問ですが教えてください。カケアガリがあったとして、潮の当たる側のふもとにアジが寄るとどこかで聞いたのですが、アリでしょうか?たとえば南からの上げ潮になっている時に、南から北へカケアガリになったところのふもとを狙う、というイメージです。もちろん他の多くの要素があるとは思いますが、自分の乏しい経験とずぼらな記憶だとそれほど関連性があるようには思えないので、以前から大津の潮について考察を重ねておられるHEPPOさんにいつかお聞きしたいと思っていました。

以上、長々とすみませんでした。ロランスのソナーログ使用記もいつか楽しみにしています(こちら旧型DSI使用者です)。

> のいぱぱさん
コメントありがとうございます!

そんなたいそうなものではありませんよ〜(;´Д`A
でも大物がいる季節はたしかにエキサイティングです!o(^_^)o
アジもワラサも共に真剣勝負ですが、ワラサの場合は力勝負にもなりますよね。

僕は海の上では(陸でも)、パニックになりやすいおっちょこちょいな人間です。
でも手漕ぎボート釣りが大好きな方達と一緒に浮かんでる、と思うだけで幸せになれるのはご一緒ですねo(^_^)o。

たった一畳の小さな船。
言われてみれば、十分ドラマティック。
みんなドラマの主人公なんですね


> せーじさん
コメントありがとうございます!

あはは(^o^;;
せーじさんともだんだん恒例化してきたかも〜

僕のスタイルは自分の欠点をカバーして人並みに前進するためだけなんです。
もしもハタ目にきちんとして見えるとしたら、それだけ僕の欠点が深刻で、ガチガチに固めないとマトモに歩けない性格を表してると思ってください(^。^)。

僕からみると、正直で何事にもまっすぐ当たるせーじさんは絶対に真似が出来ません。
全然お世辞とかでなくて、えらいこっちゃ会の中でもムードメーカーになってるせーじさんに、本当に憧れてます。

釣りでも、きっとせーじさんスタイルは僕と正反対になるはず。だからこそ、お互い参考になることもあるはずだよねo(^_^)o。

そもそも、「晴れ男」と「風男」。
勝負はきっとこれからもずっと続くよ〜(^O^)/

> せーじさん
書き忘れちゃったので追加です(^^;;。

GPSとスマホのことは、また個別に教えて貰おうと思います。
よろしこ!(^O^)/

iOSです。こんにちは。

いつもながら臨場感のある釣果行記ですね。
大津の海が目に浮かんでくるようです。
真鯛が釣れたときは私も涙がでそうになりました。(笑)

それにしても大津の海は豊かですね。
油壺はソーダで大変なことになっていますので大津にも行ってみたくなりました。
もしご一緒させていただくことがありましたらコバンザメのように付いていきますので
アドバイスよろしくお願いします。

Elite4ですが、misroSDの黒いゴムのふたがどこかに行ってしまいました。
この部品だけ取り寄せ取り寄せできないか、川奈ボートハウスさんに聞いて
もらっているのですが、連絡無しです。直ぐ取れる部品なので無くさないように
してくださいね。

それからスマホからログが出せない件ですが、もし、iexplorerをお使いでしたら
ボート釣りナビのホルダがカタカナ表示になっているので表示される場所が変わ
っているだけです。私はこれに気付かず、kagoturiさんに問い合わせてしまいました(笑)。

それではまたお会いしましょう。

> かさごの父さん
コメントありがとうございます!

「さん」をお付けすると、つい「かさごのとうさん」とお読みしてしまいますね(^^;;。
お会いするときはどうしましょう??「ちちさん」??(;´Д`A

ブログではもしかすると誤解を招いていてしまっているかもしれませんが、実際の僕はまだまだ海釣りの初心者で、海や魚のことについて人にお教え出来るような確固たる知識はありません(>_<)。

その上でよろしけらば、少しだけ僕のイメージをご紹介してみます。

「逃走中」という番組をご覧になったことはありますか?
あの番組は面白いです。

かさごの父さんがあの番組に出たら、まずどこに位置取りますか?ミッションが無ければ、まずは身の安全が第一ですよね(^_^)。

でも、もしこんなミッションが出たらどうでしょう?
「風上から飛んでくるタンポポの種をゲットせよ!ひとつ手に入れると10万円!!」

風が北から吹いているとしたら、まずは今隠れてる場所から北側に顔を出されるでしょうね。それから、なかなか飛んでこないことに気がつくと、あたりを警戒しながら、より北の方の風当たりの良い場所に移動することを考えられると思います。

ふと見ると、周りのメンバーも同じことを考えて移動し始めてします。すると「マズイ!出遅れる」と慌てるかもしれません。出来るだけ身を隠せるルートを見つけて、建物などに身を寄せ、あたりを警戒しながら移動されるでしょう。途中、風の吹き溜まりのような場所で運よくいくつかの種子を拾うことができるかもしれません。でも、よりたくさん手に入れるためには、更に風上に移動し続ける必要があります。

しかし、あまり広く開けた場所は危険過ぎるので、通ろうと思わないはずです。

自分は通らないとしても、足が早く体力に自信のあるメンバーなら、不敵にも通っていくかもしれません。中には慎重でなかなかミッションに動かない人もいるでしょう。

これらは、アジの心理と同じだと思います。同じ命ある動物です。魚達にも心があり、性格もあります。

本当のところ、魚の考えてることなんて分かるはずもありません。でも勝手ながら、こんな風に想像していくのもイメージが湧きやすくて楽しいかな?と思います。

長文失礼いたしました(^O^)/

HEPPOさんこんにちわ!
強風の為釣りに行けず、石田丸のHP見てたらHEPPOさんが大マダイ抱えているではありませんか
急いでこちらに飛んできて詳細な釣行記読ませて頂きました。

最初からカサゴ根に狙いをつけ、マダイの気配を感じるや仕掛けを替えて釣ってしまうHEPPOさん素敵です!

HEPPOさんのブログを読んでいたら早く大津に行きたくなってきました(^^;来週こそは出港したいです…

PS.
タイ狙いの付け餌はオキアミだと思いますが、コマセもオキアミ100%でしょうか?それともアミエビも混ぜていますか?
教えてください~m(_ _)m

こんにちは、良い釣りでしたね
また、12時早上がりとは、同じ時間に片付けていました
次は一本竿での釣りですね、大物狙いでは貴重な魚を手前オマツリでは
ガッカリしてしまいます、今回仕掛けの切り替えもベストですね
また、今回の場所、黒鯛も面白い処です
次が、より楽しくなりました

> iOSさん
コメントありがとうございます!

臨場感と見て頂ければ良い感じですが、実際のところ僕は釣行記を短く書くのがとても苦手なだけなんです。もともとブログを始める前から自分の忘れっぽい性格をカバーするために事細かに釣行記録を書いていて、そのままのスタイルをブログに持ち込んでしまっています
(実はこれでも最初の頃の半分には抑えられるようになったんですが・・・

大津は、油壺と魚種がかなり違いますが、ポイントの多さ、広さでは通じるものがあると思います。一番の特徴は外道が少ないことと、潮が複雑なことでしょうか。

僕でよろしければアドバイスはもちろんさせて頂きます!o(^_^)o
でもデジタルにもお強いiOSさんです。僕にアドバイスがお役に立てるかどうかは分かりませんよ~。
(あと、僕と一緒に行動すると海が荒れていることが多いことだけは予めご了承くださいませ

ゴムのふた!あれが無いと困りますね(>_<)。
無くしてしまわないように気を付けます。いつも貴重なアドバイスを有難うございますm(_ _)m。

ボート釣りナビのフォルダの件も、確認してみますね。

釣り場ではまだお会いできていないんですよね。
近いうちに機会を作りたいですね

> mickさん
コメントありがとうございます!

今週末は本当に残念ですよね(>_<)。
突然の台風でこの時期の週末がつぶれるのはホントに辛い試練です。

僕が23日に出撃できたのは、タイミング的にもラッキーでした。良い偶然って、望んでもほとんど得られないのに、重なる時には重なったりしますよね。

今回、たまたま良い魚が釣れましたが、僕の中では何一つ特別な釣り方をしてはいないんです。大物はやっぱり運が大きいです。時合に狙う姿勢を毎回取り入れても、釣れるのは4~5回に1回という感じでしょうか。ただ、今回は9月頭からの黒潮の分流の流入で、大津に大型の真鯛が新しく入ってきていることを想定していました。天候の合間でもあり、やはりたくさんの良い偶然が重なりましたね

来週、出られると良いですね!僕もチャンスが作れるようだったら多少無理しても出撃する構えですo(^_^)o。

付けエサはオキアミです。ただ、コマセの方はアミコマセがメインです
普段時合にマダイを狙う時は付け餌用に用意しているオキアミを数匹混ぜることが多いです(僕はアジ狙いがウィリーメインなので、付け餌用に買うオキアミはいつも余ります)。アミコマセ用のビシだとなかなか出ていかないので、ある程度バラバラに千切ったり切ったりして入れてます。

ただ、今回はワラサ狙いだったので、冷凍ブロックから小分けしたオキアミも用意してました。オキアミの数にいつもより余裕があるので、1回に混ぜるオキアミも多めでした(何匹くらいか分かりませんが「ひとつまみ」です)。

個人的な感覚ですが、ボートでマダイを狙う時のコマセは、本当にごく少量で良く、アミコマセでも問題ないと思います(実際アミコマセだけで何度か釣ってます)。それよりもビシや仕掛けを水中で静かに扱うことや、きちんとエサの付いた針で待つことの方がずっと大切です。

すみません、偉そうに書いてしまいましたが、僕の真鯛釣りはあくまで駆け出しの範疇です。
間違っていたら申し訳ありません

> たけちゃん 様
コメントありがとうございます!

1本竿での釣りは、いつも頭にあって、イメージを作ろうとしています。でも、まだ僕には早いと思っています。今は潮汐上の時合実際の潮の動き、それに対する魚種ごとの反応がどう関わっているかのイメージを育てることに神経を集中しています。

僕の2回目の5年計画の大目標は「モタレアタリを取れるようになること」です。必然的に1本竿ので釣りがメインになると思います。予定では最低でもまだあと1年ちょっとは複数の竿をアンテナ変わりに潮の観察を続けていくことになると思います。

でも、ごく最近、仕掛けと一緒にビシの交換をすることを試し始めました。これも1本竿での釣りの準備の一環です。少しずつ、イメージが湧いてきています

23日は早上がりだったこともあって、帰りがけになかねボートさんに顔を出させて頂きました。1時半過ぎ頃だったでしょうか。社長さん、あきおさん、大さんにご挨拶できましたが、たけちゃんさんはすでにお帰りになった後でした

大さんからたけちゃんさんの爆釣をお聞きしていたので、つい飛んで行ってしまった次第です。満杯のクーラーボックスを拝見できなくて残念でした

HEPPOさん、おはようございます。

食い入る様に読んでしまいました(^o-)

恒例ですが^^;やはりHEPPOさんは凄い❢
本当に良く考えて釣りをしていると思います。理論的ですよね♪
確かにせーじさんとは違う釣りですね。
でも、私的にはせーじさんのあの感覚的な釣りもまた凄みを感じます…
せーじさん的に考えて感覚的に釣る。先生に近い釣りですよね❢
皆さんがそれぞれの考え方をお持ちで、本当にえらいこっちゃ会の方々は凄腕の方が多いです。
私の様に「運」だけで釣っているのは恥ずかしいです(;^ω^)

HEPPOさんとは何度か話をお聞きしているのでHEPPOさんの釣り方の基本は教えて頂いていますが、中々思う様にマネ出来ません(=_=;)
言い方は違えど私の師匠(大吟醸さん)の言っている事と同じなんだと思います。
またHEPPOさんと一緒に浮かんでじっくり観察したいです♪
せーじさんが言う様に同じ釣りは出来ないでしょうが……^^;

今回もいくつかとっても参考になる情報が手に入りました。
いつも本当にありがとうございます。
いつか大津で真鯛を釣るという目標に向けて更に頑張ろうと思わされました。
その前に今はもう一つの目標の時期ですからね♪
今度はイカを持ち込もうと企んでいますww

最後にHEPPOさん、残念ながらやはり怪しいアジア人に見えますよ(爆

勿論冗談ですwww

おはようございます

やっぱりHEPPOさんのこの潮の流れを見ながら釣る釣りは、真似ができないな。
今回の記事を読んで、鯛釣りに向いた釣り師だと、つくづく思いました。
本命はワラサだったのかもしれませんが、
やっぱり動きが鯛釣りになっている。
(鯛は全く未知の魚で、良く分かったいませんが)

釣りをしながら、私も色々と考えながら釣っていますが、
オオザッパで、おお潮が止まった流れだしたとかも感じてますが・・・
からっきしアバウトです。

今年は某Dちゃんに、鯛釣りの基本を教えてもらって、
マダイ狙い釣り師デビュウーする予定ですが、
鯛釣りにのめり込むかどうかは、分かりません。

PS また大津の海で、一緒に浮かべることを楽しみにしています。
  (今回は、風には一切触れずに頑張ってコメントしましたw)
  

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

なるほど!Heavyさんに言われてやっとつながりました。せーじさんの釣りは先生に近い。たしかに納得です

僕にとって先生の釣りは、必死で想像して盗もうとしても絶対に真似のできないことが分かるばかりです。なんとなくイメージを掴むことはできたんですが、自分で再現することはできないんです

でも海の上にいる時、僕の心の中の先生がいつも思い出させてくださるのが「木化け、石化け」です。
理屈ではありませんが、僕も時合の釣りではできるだけ「釣る気」を出さないように気を付けています。

Heavyさんが運だけで釣ってるなんて、他の人たちもきっと誰も思ってませんよ(^o^;。毎回何か考えて準備されてることがあるのは皆さん見て分かってますから

真鯛釣りは、日本の釣りの歴史の中でも特に深く研究されている釣りで、長い伝統があります。紀州の漁師から始まる昔ながらの釣り方は、現代でもそのまま通用します。いろんなアプローチがありますが、ターゲットは同じで、根本的な理屈は必ず共通していると思います。

僕はHeavyさんの竿さばきを見学させて貰いたいです~
僕は竿さばきが全然自身がないんです(>_<)。自宅での妄想ではどうにもならないのが、竿さばきです。僕の方は見られてるとガチガチに緊張して変な動きになってしまうかもしれませんが.


しかし、ワラサですね!今年こそなんとかしたい!
ああ、また体温があがった気がする

立派なワラサが釣れたら、怪しかろうが気にせず絶対手持ち写真を撮ってもらおうと思います(笑

> 釣りキチ先生 様
コメントありがとうございます!

僕が潮を頼りに釣りをするのは、「自宅での釣り」がメインだからなんですよ~
海の上に出られない状況で釣りをしている気分になろうとしたら、潮の勉強をするのが1番(?)だっただけなんです。

大物を狙う時、僕が1番気にしているのはアジが釣れるポイントかどうかです。ボート釣りを始めた頃からよく耳にした「アジのアタリが止まったとき、黒鯛やスズキが来る」。この教えは金言だと思います。

それから、気配を消すこと。これは上のHeavyさんへの返信でも書かせていただきましたが、僕の心の中におられる先生が、いつも「木化け、石化け」とつぶやいてくださいます

ひとつ、気にしていることがあります。
先生にきちんとお話ししていませんが、僕はここ1~2年、慢性的な頭痛もちになってしまい、画面を長時間眺めることがとても辛い状況にあります。そのせいで、コメントの投稿やブログ記事のポストも、とても時間のかかる作業になっています。

自分のブログに頂いたコメントに返信することを優先していると、それだけで精一杯になってしまう状況です。そのせいもあり、今回も先生の釣行記事にコメントができないままになってしまいました(>_<)。

いったいいつ改善するのか分かりませんが、今後も似たような状況が続くと思います。何卒ご容赦くださいませm(_ _)m。


P.S.もうひとつ気になることが。

 → 「(今回は、風には一切触れずに頑張ってコメントしましたw)」

 せっかく頑張って頂いたのに、最後に書いちゃってどうするんですか(笑

HEPPOさん教えて頂き有難うございます

私も普段はアミコマセのみなのですが、以前遊漁船の船長さんが『アミコマセじゃマダイは釣れねえよ』
って話てるのを聞いたことがあり…
かと言ってオキアミのみでは集魚力がイマイチのような気がして色々悩んでいます。

MIXしてやった事もあるのですが、オキアミの大きさにカゴの開口部を合わせるとアミエビはどんどん出て行ってしまうし、
アミエビの大きさにあわせるとオキアミだけ残ってしまう…

次回はHEPPOさん方式で少量のオキアミを砕いてアミエビに混ぜてみようと思います!

また色々教えてくださいm(_ _)m

こんばんはー。^^

ロクマルの真鯛っ!!

まいりました。すごーっ。
迫力ありますねー。いいなー。w

感謝に胸いっぱいで。
涙があふれそう・・。

すごく気持ちわかります。
1人でボートの時は特にじゃないですか?

自分も良いの釣れた時は、船上で「よっしゃーっ!!」
って叫んじゃいますもん。ww

> mickさん
返信コメントをありがとうございます!

ボート釣りも乗合船の釣りも、同じ沖釣りですが、実際にはいくつも違うところがあると思います。
コマセでの寄せ方はその中でも一番の違いかもしれませんね。

僕は乗合での真鯛釣りは少ししか経験がないので想像でしかありませんが、大きな根についている群れを、毎日のように複数の船で攻めてコマセづかせるアプローチは、ボートとは違う世界だと思います。

ちなみに日本の伝統漁法では、コマセを使わず、活きたエビ餌で釣る方法が多いです。コマセはあくまで魚を寄せたり留めたりする手段です。群れをつくるサイズを狙うなら別ですが、単独行動するようなサイズの真鯛は結構広い縄張りを持っているので、ポイントと時合さえ合っていれば、無理にコマセをばらまいて寄せる必要はないのかも?と思っっています。

コマセの出具合の調整って、難しいですよね(>_<)
アミコマセとオキアミと同時に入れるビシなんて売ってませんし・・・。
ここは工夫のしどころで、とっても面白い部分だと思いますよ♪

mickさんにも美しい貴婦人さんの来訪がありますように!

> Takaさん
コメントありがとうございます!

大物は、やはり運の要素が大きいですよね。
でも実際に釣りをしている時には「運」を意識することは全然ありません(他の方はどうか分からないですが)。言葉でいうと、「人事を尽くして天命を待つ」という感じが一番近いでしょうか。

礼儀に気をつけて準備を整えていると、時々天命が下りて海の神様から美しいお恵みを分けてもらえることがある・・・。実はこれまで、大きな真鯛が釣れてくれた時は、体調が悪かったり、仕事多忙で倒れそうなストレスを抱えている時ばかりなんです

そんな経験のせいで、僕にとっての真鯛は「神様の贈り物」感がちょっと強いです
実は最近も体調が良くなく、ちょっと不安を抱えております。

今回の真鯛も、やはり神様のお恵みでしたね

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