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2014年7月の5件の投稿

2014年7月15日 (火)

【釣行記補足】仕掛け、潮、外道の様子など・・・。

平成26年7月6日大津釣行の補足です


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時間が取れず、すっかり遅くなってしまいました。
1週間以上も経ってしまうと釣り気分もだいぶ抜けてしまいますね


恒例の内容を中心にまとめておきます。


それでは補足編スタート







【今回の実績仕掛けについて】


○フロロ3号2.4m・ウィリー3本針仕掛け

・枝元:先針から1m・間隔70cm
・エダス:フロロ2.5号15cm
・枝針:玄人アジ9号使用自作ウィリー×2
・先針:ケイムラチヌ3号(オキアミ用の空針)
・先針ビーズ:無し → 20倍ビーズ4号


いつもの定番仕掛けです。今回のアジ23匹はすべてこの仕掛け(2セット)に掛かりました。今回の特徴が2つあります。先針にケイムラチヌを使ったことと、クッションゴムを細くしたことです。いつも先針にはグレ系か真鯛系の針を使って大物を意識してますが、前回アジの針外れが多かったことから、首を振られても口切れしにくいよう、やや細身で軽量な針を使ってみました。また、クッションゴムは1.5mmのものから1.0mmのものに変えてみました。その結果、今回はアジのアタリと思われるものではほとんど外れることがありませんでした(23匹/25回。キャッチ率92%。前回は16~17回もバラしてしまっていたので、劇的な変化と言って良いかと思います。


ただし、今回は先針にはほとんど掛かっていないので効果が有ったとしたらクッションです。また、仕掛け以外に違っていたのが「アジの型」。前回は18~20cmがメイン。今回は22~23cmがメインでした。きっと型が良い方が口も丈夫なのでしょうね



○フロロ6号・胴突きアジ泳がせ仕掛け(エダス遊動式)

・エダス:6号1.5m
・ステ糸:フロロ2.5号50cm
・主針:プロヒラマサ11号
・孫針:ロデオグライダーLサイズ


スズキ、ヒラメを意識してはいるものの、今回に限っては実質「イカ狙い」と言って良いバージョンです。残念ながら今回はアタリも無かったので実績仕掛けとは言えませんが、ちょっと備忘録的に書いておきたいことがあって載せることにします。


今回の特徴は孫針に「ロデオグライダー(この記事の扉絵の写真)」という針を使ったことですが、うまく使えませんでした。失敗したのは主針と孫針の「間隔」です。今回は「11cm」に設定しました。これがマズかった・・・。普段は孫針はアジに掛けずに遊ばせているので、勝手が分かっていませんでした


釣れたアジの型が想定より大きく、孫針を背びれの真ん中付近に掛けることになってしまいました。本来は背びれの後端付近に掛けるものです。また、その状態でも主針と孫針の間のラインに余裕が無く、どうやらアジの泳ぎに負担を与えてしまったようです。活きエサのアジは短時間で死んでしまいました・・・


孫針を背中に掛ける場合、主針と孫針の間隔は最低でも16~17cmは必要と思いました。いつか必ずリベンジしてイカを釣り上げたいと思います。



【潮の流れについて】


今回も潮について書いておこうと思います。


マニアックな話で、半ば夢想妄想のようなことなので、興味の無い方は遠慮なく読み飛ばしてくださいませ。
正直、自分でも「何を寝呆けたことを書いてるんだコイツは」という感覚に陥ることがあります







今回は長潮で満潮AM11:45。前半は上げ潮、後半は下げ始めの釣りでした。前回の大潮の下げの釣りの時が相当に複雑な潮(3枚潮くらい??)だったこともあり、事前の想像ではあまり潮が流れなそうだなぁ、と思っていました。


ところが、AM7:00過ぎの五ッ根で様子を見ると、北北西からのしっかりした潮が流れていて、底潮も同調していました


上げ三分で北北西からの潮。これは上げ潮本流からの分岐流の可能性が高いです。分岐流は本流が弛めの時に起こる現象です。大津に上げ潮の分岐流が入る時には大きく2つのパターンがあると思います。流れが強めだと東(伊勢町)から入ってきます。やや緩いと、イガイ根とガレ場の間(ほぼ航路沿い)を中心に北~北東から入ってきます。今回は後者の流れが回ってきているものと思われました。


予想を立て直してみました。
この後、上げ五分に向けて上げ潮本流が強くなると、東からの分岐流が入ってくる段階を経て、猿島方向からの反転流が入ってくるようになるはずです。そしてその途中には既存の北北西の潮とぶつかりあって、一時的に潮が傾きます。


この日は小潮ですが、上げ潮が元気で強い日だと感じました。秋冬の中~大潮に近い感じです。このパターンだと、東からの分岐流の段階はほんの20~30分程度で終わり、すぐに猿島からの反転流に変わると思いました。予想としては、現在北北西から流れている潮が、上げ五分付近で東からの弱い流れとぶつかりあって、一時的に真北からの潮になり、その後北西からの反転流に落ち着く、という感じです。


すると実際に、上げ五~六分のAM8:30~9:00頃までの間、潮は真北からの流れになり、ぴったり予想と合いました。魚のアタリも潮に合っており、底潮も同調しているようです。


(今の時期の潮は、大潮よりも小潮の時の方が素直でしっかりした潮が流れることがあるのかもしれません。潮の早さも底潮の同調も、前回の大潮の時よりしっかりしていました)


こうなると、今日一日の潮の動きが次々に頭に浮かんできます。この後、上げ潮の間は北西からの潮、そして潮変わりを挟んで下げ潮に入ると猿島からの分岐流(つまり北西の潮)、そして下げ五分付近になると東からの反転流が入り始めて一時的に真北からの潮になり、その後急速に東からの潮に傾いていくでしょう。ただし、今日の釣りは下げ三分頃で終わりなので、この後、北西からの潮が流れ始めたら、納竿までの間は潮変わりに関係なく、ずっと北西からの潮が流れ続けるはずです。


北西からの潮は、僕が大津で一番好きな潮です。思わず予定を変更して、すぐに沖に出て大物を狙うことにしました。


沖で北西の潮に向いたポイントに入ってみると、1投目からアジが釣れ、入れ食いになりました。そしてPM1:00の納竿まで、潮変わりの時間に関係なく、予想通りずっと安定して北西の潮が流れていました(大物狙いの方はうまくいきませんでしたが・・・)。


この季節の長潮でこんな秋冬っぽい潮が流れることもあるんだなぁ、ということが新しい発見です。


ちなみに、今回のように潮読みが当たることはせいぜい4~5回に1回くらいです。僕にとって潮を読むことは、釣りとはまた別と言って良いくらい楽しいゲームのようなものです。
そういう意味も含めて、今回の釣りはとても楽しいものでした



<余談?>


今回のように潮が安定して底潮と同調して流れるケースでは、大津でも本格的なNS釣法が可能だと思います。以前にも書いたことがありますが、僕が大津の潮の流れを一生懸命考えている目的のひとつは「大津でNS釣りをする」ことです。


潮が複雑な大津ではNS釣りのチャンスは少なく、潮の展開を予想できないと貴重なチャンスを見つけることは難しいと思います。初めてのことですが、今回、大津でもNS釣りが出来る日があることを確信することができました。


ようやくひとつのパターンを見つけただけですが、大きな希望が見えてきたような気がします




【その他】


この魚の名前が分かりません。


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コレ、何??(◎_◎;)

ハゼの仲間かと思ったんですが、良く見るとハゼ類に特徴的な腹ビレが見当たらないような・・・。体の形はなんとなくドンコにも似ている気がします。背ビレにこんなにはっきりした黒丸模様があるのに、ネットでいろいろ検索しても僕には見つけられませんでした。


ハゼやトラギスの好きな僕です。気になって仕方ありません


どなたかご存知でしたら、ぜひ教えてくださいませ


H26.7.16追記:腰痛持ちさんから教えて頂けました!
どうやら「ニラミアマダイ」という魚のようです。

調べてみるとかなり珍しい魚のようですが、三浦半島近辺では時々釣れてるみたいです。

もしかして、僕の人生初「アマダイ」だったのでしょうか•••(;´Д`A。

おかげでスッキリすることができました。腰痛持ちさん、有難うございました〜!(^O^)/



今回の食卓。



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恒例のお刺身山盛り。

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アジの出汁茶漬け。やっぱり好きだ〜!(≧∇≦)。

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アジの南蛮漬け、鯖の塩麹焼き(焦げちゃった(^^;;)。手前のは•••。ピンボケしちゃってますね(´Д` )。

大鯖3本のうち2本は鯖好きなあの方ヘプレゼント。アジの一部はいつもお世話になっているお隣の釣り好きな旦那さん宅へお裾分け。久しぶりに型の良いアジが揃ったので、色々楽しめました


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骨せんべい。左は油で揚げずレンジだけ。右は揚げたバージョン。両方美味しいですが、左がしつこさが無くて食べやすいかも?







これで今回の釣行記補足はおしまいです。


これから8月いっぱいを目安に休漁しますが、秋の釣りに向けた準備は割とやっておきたいことが多くて、なかなか忙しいかもしれません。記事を書く時間が取れれば、そんな準備作業のご報告も時々挟んでみようかな、と思います


大津の海の恵みに、今日も心から感謝です


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石田丸さんの茹で蛸をたっぷりネギ乗せで!コレは贅沢でした〜o(^o^)o





2014年7月 8日 (火)

【釣行記】平成26年7月6日(日)京急大津・石田ボートさん

天候運の悪い僕が、珍しく梅雨の合間の釣り日和に当たりました


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前日の悪天候から打って変わった釣り日和。
釣行予定の順延を了解してくれた家族に感謝です


今回も出来るだけシンプルに「ダイジェスト+Q&A」スタイルでご報告させて頂きたいと思います。


それでは本編スタート







【GPSログ&実釣ダイジェスト】


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帰りは凪の海だったのでラクにまーっすぐ進めてますね(^^;;。


①五ッ根付近
AM7:00過ぎの上げ三分。まずは五ッ根から南西に少し離れた水深22mからスタート。しかしアタリがありません。潮の様子を見ると意外にもしっかりと流れています。潮に合わせて小移動(水深18m)すると、シコイワシ、コサバと定番ゲストのお迎えが。コマセを絞ると、3投目にマアジちゃん登場


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僕は手がデカいのでわかりにくいかもですが、23cm程の良型です(^-^)。

その後、ポツポツとアジが出ます。すぐに泳がせを始めめましたが、そちらはアタリなし。ここでは9時半までの2時間で11匹というぺ一スでした(途中、大鯖1本)。ずっと潮の様子を見ていましたが、安定した速さで北西~北北東から流れており、秋に多い、比較的よく知っている動きのように感じました。


風も北寄りで、おかず分のアジも確保できたので、予定を変更して10~11時の時合は沖に出てみることにします



②中根の東付近(カサゴ根沖)
AM10:00頃(上げ七分)。イガイ根の南西付近に行ってみたかったんですが、船外機船が集結していて断念。それらのボートの邪魔にならないよう、中根の東側(カサゴ根の沖付近。水深28m)に入りました。仕掛けを下すと、1投目から良型アジ入れ食いに近い状況で、しばらくは毎投アタリが続きました。前回と違い、今回は潮と魚の雰囲気が合っています


20匹を過ぎたところで自主制限を意識してアジ狙いをぺースダウン。大物狙いの竿を出します。良い潮が流れているのでなんとなくワクワクします。タナ取りを開始すると、やはり餌取りの動きに緊張感があります。付近に大物がいるのかもしれません


タナをエサを置いた直後、1度ググッと竿先が絞られましたが、残念ながらフッキングしませんでした。当然、同じタナを攻めますが、アタリません・・・。時間を見ると11時。時合も終わりです。貴重なチャンスを逃してしまったかも


諦めず、1投毎に仕掛けに手を入れます。
しかし数投後、夜光針+夜光ビーズバージョンになった仕掛けに食いついてきたのは「大鯖くん」でした


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ちょっとだけイヤな予感。

そこから大鯖祭り。コマセを無くしても、ポイントを休めても、大鯖。アンカーロープに巻き付くこと2回、アジ竿の仕掛けに絡むこと3回。コマセ桶に飛び込んで暴れられた時には閉口でした・・・。結局、沖上がりまでずっと大鯖くん達と遊んでいました。


明日は仕事なのでちょっと早めのPM1:00に納竿。イカは現れませんでしたが、穏やかな陽気の中で1日アタリの続いた、素敵な日でした







【Q&A形式の補足】


Q.今回の基本(事前)情報は?
A.以下のとおりです。
平成26年7月6日(日)、京急大津・石田ボートさんからの出船。潮汐は長潮。満潮AM11:45。潮回り的には良くありません。ただし前半は上げ潮の釣りなので湾奥からの赤潮が回ってきていないことは期待できそうです。海況図から推測される大津の水温は21度台前半。雨の影響か水温が下がっているようです。前日の土曜は北東の強風かつ1日中雨が降り続いたので、水温が更に低下していることも考えられます。ただ、南からの強風よりは海中への影響は少ないと思うので、あまり悲観はしません。金曜日、遠洋に台風8号が発生しました。大型ですが、幸いまだ北緯20度線付近なので大きなうねりが直接日本に届く距離ではありません。



Q.出船前の様子は?
A.梅雨時の貴重な釣り日和、賑やかでした
石田丸さんの朝情報では、アジは富士山出し近辺とヤマダ電機前(根より岸寄り)が比較的良いものの、広域に散っていて全体的に数は伸びてない、とのことでした。


出船前、SHIRO(仮名)さんという背が高くてスポーツマン体型のカッコいい方とお話させて頂きました。僕より早く受付されていたのに、1番船を譲ってくださった優しい方です。昨年から大津に通い始められ、夫婦でハマっておられるそうです。羨ましい~o(^o^)o(今回奥様は自宅待機)。釣りキチ先生のブログで大津の魅力をお知りになったそうです。4年前の僕と同じですね同好の仲間が増えていくのは本当に嬉しいことです


朝の大津港のスベリの様子からすると、この日は石田丸さん以外も含め13~14般くらいの出船だったと思います。みなさん出撃チャンスを心待ちにされていたんでしょうね。
(写真は扉絵です)



Q.下船後の様子は?
A.アジは全体的に渋かったようです。
早めに切り上げたので詳しくは分かりませんでしたが、若女将さんに聞いたところではあまりアジの数は出ていなかったようです。ただ、夜に更新された石田丸さんのサイトでは富士山出しでも20匹を超えた方がおられたようです。立派なマゴチも出ていたようで、見てみたかったなぁ、と思いました(マゴチは狙ったことはあるんですが、まだ釣ったことがありません


朝方お話したSHIRO(仮名)さんにまたお会いできました。五ッ根でアジ、カサゴ等の釣果だったようです。同じポイントでしたね(SHIROさん、わざわざ待っていて頂いて有難うございましたm(_ _)m)


※この日は長潮でしたが、観音崎や油壺でも悪くない潮が流れていたようですね(濁りはどこもきつかったようですが・・・)。長潮のイメージが少し変わったような気がします。



Q.アジの釣れ方はどうだった?
A.今回はいくつか特徴がありました。
文章で書くと長くなるので箇条書きにしておきます。前提として、朝方からAM11:00頃まではビシが水深2mに達する前に見えなくなる濁り具合です。その後、お昼頃には少しだけ澄みました(ビシが2mまで見えるようになった)。


・AM11:00頃迄の間、アジは徹底してウィリーのみにしか掛かってきませんでした。

・3本針(ケイムラ白ウィリー:夜光緑ウィリー:先針オキアミ)で、アタリは「2:8:0」程の割合です。

・潮が安定して流れており(表層では海中に投じたオキアミが12~3秒で視界から消えるくらい)、2本竿で潮下側の竿にアタリが集中したので、おそらく潮上の竿のコマセ筋で当たっていたんだと思います。

・それにしても、潮上の竿のタナを変えても、夜光ビーズを付けても、先針のオキアミにはまったく食いついてきませんでした

・全長3mの仕掛けでビシを3.5m底から切っていました。潮が流れていたので、先針のタナは底から1~1.5mは離れていたと思います。潮下数mで水深が極端に変わるようなポイントではなかったので、先針が着底していることは考えにくい状況でした(ちなみにアジが1番多く掛かった枝針は先針から1m上なので、底から2~2.5mくらいです)。

・さらに不思議なのは、仕掛けを3本とも夜光緑のウィリー仕掛けに交換してもアタリが増えなかったことです。


きつい濁りも関係しているんだろうとは思いますが、初めて経験するパターンでした。なお、AM11:00を過ぎる頃にケイムラ白のウィリーのアタリが少し増え、お昼を過ぎた後、ようやく先針のオキアミにも喰うようになりました。


手掛かりは、毎回必ず先針のオキアミがボロボロになっていたことでしょうか。ボートの上で浮かんだイメージは、先針のオキアミを何か小さいエサ取りがつつき回すことで枝針のウィリーが踊り、そこにアジが食いつく、というイメージでしたが、果たして実際はどうだったんでしょうか・・・??


(妄想ですが、底付近にヒイラギがいて、その上にアジがいるような気がしました)



Q.おニューの魚探はどうだった?
A.今回はうまく動作してくれました
購入してから4回目となる今回の釣行(大津では3回目)。今回は朝イチから沖上がりまで正常に動作してくれました ソナー記録のファイルは時間が無くてまだチェックできていないんですが、水深と海底地形の表示はバッチリでした


※iOSさん、いつも貴重な情報を有難うございます。また一歩前進することができました。


水温表示があるのですが、朝方の岸寄りで23.4℃程あり、海況図からの予想より2度近く高いことに驚きました。また、お昼頃の沖側では23.8℃程まで上昇していました。前日は強い北風に雨模様でしたが、やはり東京湾側では北風は水温を下げないようですね。







釣行記本編はここまでにしておこうと思います


今回は後日補足記事を1本ボストさせて頂く予定です。


何度か書かせて頂いていますが、諸事情により、これから8月一杯までを目安に釣行は控えることになります。休漁中も、何か思いつけば記事の更新は行っていくつもりです。


休漁前の釣行で釣り日和に当たったのは本当にラッキーでした。今後しばらくは、皆さんの夏の釣りを拝見しながら、秋に向けての作戦を練っていきたいと思います


釣りを通じての自然と魚と人との出会いに、今日も心から感謝です





2014年7月 6日 (日)

【釣果速報】本日、京急大津に出撃してきました!

残念ながら、イカは気配なしでした(>_<)


釣果:マアジ23、大鯖(37~42cm)14、その他(イワシ、コサバ等)


※大鯖のキープは3本のみ。写真は省略です。


2607060
アジはだいぶ型が良くなりましたね!o(^_^)o

・朝方、五ッ根でポツポツとアジを拾い釣り。

・思いの他に潮が流れていたので、予定を変更して時合は沖へ。

・中根付近でも同様にアジのアタリが続きました。

・アジが20を超えたところで大物狙いにチェンジ。

・海は良い雰囲気だったんですが、すぐに大鯖の入れ食いに陥ってしまいました。

・何をしても大鯖!結局最後まで大鯖と仲良く遊んで終了です。

・アジはほとんどが22~23cmの良型でした(20cm以下は3匹だけ)。

・泳がせでイカを狙いましたが、アジが齧られることはありませんでした。

・ところどころ赤潮が見えましたが、海の色は悪くありませんでした。

・ただし濁りはかなり入っており、夜光系の針にアタリが集中しました。


詳細は後日にご報告させていただきます。


今週も平日は忙しそうなので、本編は遅れるかもしれません


夏の休漁前に、穏やかな日に良い釣りが出来て良かった。
海の神様、有難うございました





2014年7月 4日 (金)

【釣行延期】出撃予定は日曜日(7月6日)に順延します。

明日の土曜、厳しい予報ですね・・・。


日曜釣行は予定になかったんですが、家族に無理を言って、予定の順延をさせてもらえることになりました。


明日は何か美味しいケーキでも買ってくることにします


日曜日は大丈夫かな?

日頃の行いは良くないので、心配なところです





2014年7月 2日 (水)

【釣行予告】今週土曜日(7月5日)、出撃予定です!

久しぶりの釣行予告です


7~8月に所用で休漁期間を置くので、6月末になんとか釣行を入れたかったんですが、叶わず


しかし、実際の所用が7月第2週からなので、家族の理解も得られ、なんとか今週末の土曜日に代替チャンスを獲得することができました



今のところ天候の予報は微妙ですが、梅雨時だし、カゼコイボウも配備済なので、なんとなくイケそうな予感がします。ボートさえ出る風なら、雨・波は気になりません(むしろピーカンの方が苦手


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カゼコイボウさんには所定の体勢をお願いしております。


このチャンスを逃したら、次は9月。
なんとか海に浮かんでおきたいところですね







潮回りは良くないですね。
でも、胃袋の小さいアジはどこかで食欲を発揮しているはずです。


出撃先は大津予定。


油壺もすっご~く気になります。魚種がとんでもないことになっている上に、そろそろ青物も顔を出しそうです。でも、海水浴渋滞が怖い7~8月はどうもトラウマで足が向きません・・・。早く抜け道を開拓しなくちゃ







今回の狙いは・・・。


アジ?
それともイカ?


やはり、その両方になりそうです


今年は各地でイカの気配が濃いようですね。前回悔しい思いをしているので、なんとか1杯捕獲して溜飲を下げたいところです


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ロデオグライダーという針を仕入れてみました。


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これは昨年秋の奇跡。イカロマンは罪作りです


他に、魚探が正常に動作したら、地形を見ておきたいポイントが3箇所ほどあります。


沖に2箇所(カサゴ根の南付近、イガイ根南西付近)、岸寄りに1箇所(五ッ根の南西付近)。東寄りに偏っているのは、下げ潮で北西~西から流れてきそうな赤潮を少しでも避けながら動きたいからですね。


濁りの入り方によっては仕掛けを入れずに調査のみになる場所もあるかもしれませんが、釣果が思わしくなくても、ぜひ今後の手掛かりを掴んでおきたいです


釣り日和になりますように


※注 僕の「釣り日和」はボートが出る日のことです(笑





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