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2014年4月 8日 (火)

【釣行記•後編】平成26年4月5日(土)貸ボート•油壺さん

完ボ釣行記の後編です


前編はこちら

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後編では、補足部分の残りを書いておきたいと思います。ちょっとマニアックな内容に偏ってしまいそうな気がしてますが•••(;´Д`A。


もちろん魚が釣れた話は一切ありません。期待度のハードルを出来るだけ下げてご覧くださいませ(汗


それは後編スタート







Q.風・潮はどんな感じだった?
A.記憶にあることを書いておきます。

AM8:00頃、マリンパーク下では4~5m/秒程度の北東の風。潮は北北東からの緩やか(目の前に投入したオキアミが20秒経っても視界から消えきらない程度)な流れ。湾口の南側から流れ出してくる潮だったと思います。表層に比べると底潮は流れておらず、風による吹送流の要素が強かったかもしれません。その後、表層は変わらずですが徐々に底潮が流れ出してきたように感じました(底潮の方は素直に潮汐に従っている感じ)。


※風の強さはスマホでチェックしていたシ一ボニアの風向計を目安にしています。


AM9:30頃、水深33m付近(②)では、北東の風2~3m/秒程度。潮は北から緩やかに流れていました。しかし時間の経過とともにどんどん速さを増すと同時に、東からの潮に傾いていきました(潮汐的には下げ5分です)。


AM10:00頃には真東からの流れになり、投下オキアミは10秒程で視界がら流れ去りました。この間、中層以下ではずっと北北西からの潮が流れていました。潮の境界がはっきりしていたのか、ビシを上げ下げする時にハッキリ「グッ」と抵抗を感じる瞬間がありました。おそらく水深10mくらいの辺りだったと思います。3~4投に1回、ロングハリスがビシや天秤、又はミチイトに絡んでしまうことがありました。個人的な経験では、これは潮の向きが中層で90度以上変わる場合に起こるパターンです。2枚潮と言って良い状態と思われました。


AM11:00頃、水深36m付近(③)では波も収まり、凪の様相でしたが、同時に風が南寄りに変わり始めました。表層は東の潮、中層以下には北北東の潮が流れていました。底潮は、少しずつ早くなっていたように感じました(徐々にタナが下がります)。


PM0:00過ぎ、南風が少しずつ強くなってきました。表層の潮が東から南東へと傾き始めたような気がしました(この時点での底潮は記憶にありません)。


PM1:00頃、マリンパーク下では、4~5m/秒程の南南東の風。表層の潮は南南東から緩やかに流れていました(オキアミが視界から消えるまで17~18秒くらい)。しかし中層以下では北西から流れていました。ほぼ真逆です。黒潮の流入も一応疑いましたが、潮には濁りが入ったままだったので違うと思いました。風による吹送流で間違いないと思います。風は徐々に強まり、ダラダラと走錨しながらの釣りになってしまいました。


※ハリスを流しているのと同じ方向に、伸びたアンカーを引きずっている形です。釣れるはずがありませんね



Q.「アンカーに悩まされた」って?
A.いやはや、格闘でした


4つのエピソードに分けて書いてみます。


1つめ。
最初に行ったマリンパーク下。北風が少し強かったですが、大津で経験している苦行に比べれば余裕の「そよ風」でした。しかしその風に押されてアンカーが滑りまくりです。ポイントに漕ぎ戻ってアンカー打ち直したり、ロープを長く出してみたり、都合3回リトライしましたがすべてダメでした(ログに矢印を引いてるのが走錨部分)。


そこで投入したのが「えらいこっちゃアンカー」です


2604051
昨年のえらいこっちゃ会のビンゴで奇跡的に当たったもの。ぴー太郎さんありがとうございます!

このフォールディングアンカーを備え付けのコンクリアンカーにくっつけ、追加アンカーとして使いました(これだと反転機構が働きませんが・・・)。


結果はバッチリしっかりとボートを止めてくれました



2つめ。
マリンパーク下でのアンカリングが成功して喜んだのも束の間。今度はアンカーロープの長さに問題があることに気付きました。わずか水深16mのポイントにアンカリングしただけなのに、船内に残ったロープの長さが2ヒロしかありません


継ぎ足し用のロープを持参してますが、長さは「17m」。これから深場も攻めてみるつもりですが、これでは足りないような・・・。正直、樗然としました


それでも「モノは試し」と深場に行ってみました。水深33m地点でアンカリングしてみると、問題なく届きました 残っているロープを見ると、なんとか37mくらいは大丈夫そうに見えます。良かった・・・。


そして結局、狙っていたエリアでも無事アンカリングすることができました


潮が早かったり、波が高かったりすると、同じ水深でも必要となる長さは長くなります。備え付けのアンカーロープはボートによって長さに違いがある(以前、スタッフの方に22~26mと聞いたことがあります)ので、継ぎ足し用のロープは余裕を持った長さで準備しておきたいと思いました。


【★注意★】アンカーロープの継ぎ足しはリスクのある作業です。きちルとしたロープワークを身に着けていないと、自分の身に危険があるだけでなく、ボート屋さんや、後で同じボートを使うお客さんにも多大な迷惑が及ぶ恐れがあります。また、備え付けのアンカーロープが届かないエリアは必然的に港から遠く、風波リスクも大きくなります。自己管理できる安全ラインを常に慎重に見定めながら行うことが必要です。


※僕は「錨結び」と「もやい結び」を使っています(両方とも末端処理も施してます)。いずれも小型船舶免許試験で必須になる結びですので、覚えておいて損はないと思います



3つめ。
深場でアンカーが届いたのは良いのですが、ポイントからズレてしまいました。やむなくアンカーを打ち直します。この深場でのアンカーの打ち直し、都合3回行いましたが、これがなんとも・・・。


重い


コンクリアンカー+フォールディングアンカーの重さは正確には分かりませんが、大津の漬物石アンカーの3割増しくらいの重さです。それを40m近く手繰り上げるのはなかなかの「仕事」でした(笑。


個人的に僕は大津より観音崎の深場の方がアンカーが辛いんですが、その辛さ記録を大幅に更新した感じです。正直、3回が限度でした・・・。


※大津のアンカーの重さを100%とすると・・・。

 大津 →100% × 30m = 3000アンカー
 観音崎→ 70% × 50m = 3500アンカー
 今回 →130% × 40m = 5200アンカー

 こんな感じでしようか (笑



4つめ。
南風の吹き出しを受けて浅場に戻る前、継ぎ足しロープと追加アンカーは取り外しました。改めて考えると、コレは間違いでした。継ぎ足しロープはともかく、追加アンカーは残すべきでした。アンカー疲れで判断力が鈍っていたかもしれません。そしてやはり、再び訪れたマリンパーク下ではズルズルと走錨することになってしまいました。GPSログの画像に書き込んである1番大きな矢印がその跡です。


浅場ではフォールディングアンカー単体の方が止まりやすいかもしれません。今後も油壺でのアンカリングについてはいろいろと試してみたいと思います。




Q.新しい魚探はどうだったん?
A.トラブル発生です・・・。


バッテリーや振動子についてはまったく問題ナシ。船内に置いた時の安定性に改良の余地がありますが、据え方の方向性としては間違っていないことが確認できました。魚探の画像の映りも、PS-500Cより詳しく映るように感じました。


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スマホステーを付けた完成バージョン。棒が前回の写真と逆向きに曲がってます。油壺モードなんですよ(^-^)b

しかし、困ってしまったのは「底質判定」「録画データ」です。


マニュアルでは「ハードボトムは黄色の帯の幅が広く映る」と書いてあったと思うんですが、実際の画像で海底が黄色に表示されることはありませんでした。HONDEXのように底質が数値で表示されることがなく、海底の反応の様子で判断する必要があるのは分かっていたんですが、勘違い?でまったく底質を読み取ることができませんでした。


これは僕の問題です。次回はきちんと読み取れるように勉強したいと思います


今回、5回に分けてソナー画面の録画を行いました。SDカードの中にも5つのファイルが作成されました。しかし自宅に帰ってからパソコンの再生ソフトで確認、したところ、最初の1つしかうまく録画されていないことが分かりました・・・


今のところ原因は調査中です。あまりパソコンをいじる時間が取れていないため、データの中身のチェックもこれから行うところです。


海の上で録画をしていると、15分?くらい経ったところで「録画できるのはあと10分です」的なメッセージが必ず出ました。SDカードの空きから判定される録画可能時間は50時間くらいあったはずですが・・・


最初、SDカードではなく本体メモりに録画されているのかと疑いましたが、データの記録先を選択するメニューが無いことと、新たに録画するたびにSDカード内のファイルが増えていくのが確認できた(「ファイル管理」から)ので、SDカードに保存されていたことは間違いないと思います。


他の4つのファイルは、サイズ的には再生できたものと同じくらい大きいので、データは何かしら保存されているかもしれません。思いつくことをいろいろ試してみようと思います(テキストで20~70MBくらいあるので人間の目で中身の精査は不可能だと思いますが・・・)。


魚探に関するもろもろの顛末は、整理がついたところで改めて記事にまとめたいと思います。


Q.他に何か気付いたことはあった?
A.ひとつ発見がありました!しょうもない話ですが・・・


今回、風や潮がくるくる変わる中で、釣りは自分なりにあの手この手を尽くしました。また、ボートを漕いだ距離もかなり長く、アンカーでも苦労しました(前述のとおりです)。最終的に早上がりになったとはいえ、朝7時から午後1時半までフル稼働しました。


しかし、まったく体が疲れなかったんです


いつもは頭痛に苛まれたり、疲れで集中カが途切れたりして、魚を捌き終る時にはへロヘロになります。意識が半ば朦朧としながら魚を捌くことも多いんです。それどころか、翌日まで頭がボーっとしてしまうことも有ります(この状態になると妻がえらく不機嫌に・・・)。



これはつまり・・・。


僕が1番疲れるのは「魚を捌く時」ということ


意外な発見です


もうひとつ考えられるのは、今回はガッツリ日焼け止めをしたことでしょうか。日焼けが体力を消耗することは認識してます。前回3月の大津での釣りでは疲労度がかなり激しかったんですが、日焼け止めを怠ってしまったことも一因と思います(その後2週間も口唇ヘルペスで悩まされました)。


「魚を捌く時」と「日焼け」。この2つに対策を施して改善できれば、翌日が仕事でも気にせず出られるようになるかもしれません(今でも「這い釣り」と称して無理やり出撃することはありますが)。







今回の釣行記はこれで終わりです。


補足分まで詰め込んだ感じで、ちょっとダラダラ長くなってしまいました。
お付き合い頂いて有難うございました。


次回も引き続き「油壺」にお世話になる予定です


1396930759050.jpg
自信がない記事を犬でごまかすのはアリですか?(笑



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コメント

お疲れ様でした
今回釣ったポイント、縦のラインは難しいです
②の場所で真鯛を釣った事はありますが、魚探無では5回に一回ぐらいしか
引っ掛かりません、又、この場所でホールディングアンカーを無くしています
秋口、オオアジや鯖は濃い場所です
定置網近辺はまだ無理ですか???
次回行く予定ですが、定置網が無理な場合、湾を出て右の、西の崎沖を考えています
20m前後と浅く面白みも無いですが、少し気になります
黒潮の恩恵が少しは出てくるかと思いましたが
剣崎止まりでしたね

> たけちゃん 様
コメントありがとうございます!

たけちゃんさんの海底の知識に本当に驚きです(◎_◎;)。まさに今回魚探を通して見てきた様子を裏付けるお話です。

今回、海の上で感じたことが多く、ようやく以前たけちゃんさんから頂いたアドバイスの意味に行き着きました。

やはり油壺の基本は岬から沖に広がる根で、潮も魚もそこから押さえるべきだったと思います。

僕は最初から背伸びをして旧定置網跡に固執していました。

今回、西の崎まで足を伸ばすことも考えていましたが、南風が懸念され諦めました。西の崎も岬地形の沖ですね。いずれ踏破したいと思います。

これまで定置網を素通りしてきたことを反省してます。

やっと1歩、踏み出せたかもしれません。
楽しみが増えました!o(^_^)o

HEPPOさん、こんにちわ(o^-^o)
油壺、残念でしたね…
私も何時か油壺デビュー考えているのですが、HEPPOさんの記事拝見すると、
まだまだ修行が必要なようです。

5200アンカーも相当きつそうですし(>_<)
油壺では魚探とフォールディングアンカー必須ですね。

ロランスの魚探は以前読んだ記憶では底質の違いが色でわかるみたいな理解でいたのですが
どうなのでしょう?

次回こそ真鯛楽しみにしています~

iOSです。こんばんは。

釣行お疲れ様でした。

油壺はまだ渋いようですね。当日、私は浮気して大津にいってました。ゴールデンウィーク中か、明けたころから油壺に復帰したいと思います。お会いできたら是非お話させてください。

さて、アンカーロープですが私は岸払い前のスタッフの方にお願いして継ぎ足していただいています。自分で結ぶより確実と思われますので(笑)。

ロランスの魚探で苦労されてますね。私も苦労しています。残量不足のメッセージは私のも出ます。ファームウェアのバグですよね。うるさいのでEnterを押して消す。これを3回ほど繰り返すと出なくなります。録画は継続されたままです。1個目のファイルしか再生できないのは不可解ですね。魚探本体で再生できるか確認してみてください。

ファイルを分けることで良い使い方を思い付きました。魚が釣れた時の画像を確認したいと思ったのですが、1日連続で録画するとその画像がどこにあるか分からなくなってしまいます。そこで、釣れた後に一旦、記録を終了して以降、新しいファイルとして記録を開始すればファイルの最後が釣れた画像になりますよね。逆回しで後ろから再生すれば釣れた時の画像を確認することができます。ナイスなヒント有難うどざいます。ちなみにmicroSDは東芝製32GBで使えています。

油壺は定置網の南側が禁止になってしまったのが痛いですね。真鯛やヒラメが良くつれていたのに。ポイントが半分以下になってしまった感があります。新しいポイントを開発しなくては。

それではお会いできるのを楽しみにしています。

HEPPOさんこんばんは。

本当にお疲れ様でした。
先日COZYさんも油壺の様子を気にされてましたね。
ちょっと今はよくない時期なんでしょうか?
行ったことがないので詳しくはわかりませんが。。。

しかし。。。
アンカーを上げる単位を発明するとは!(笑)
私のアンカーローラーなら3割減くらいにはなると思うので、5200アンカーも
観音崎並みくらいになりますよ

私も昨日は完ボに近かったですよ。
大津という魚影の濃さに助けられてるだけです。

お互いリベンジしたいですね~。
頑張りましょう!

> mickさん
コメントありがとうございます!

すみません!僕の釣り方がマズかったです
今回の僕の記事からの印象は本来の油壺の海の姿ではないと思います。
無理に深場を意識し過ぎてしまい、定番ポイントを外れすぎでした(>_<)。

ただ、まだ少し早いのは確かかもしれません。釣果掲示板も、ほとんど記入がない状態でした。
もう少し暖かくなると、いろいろな釣果があがってくると思います。

カワハギに春イカ、そして真鯛・・・。たくさんの油壺好きな方々がチャンスを待たれてると思いますo(^_^)o。

アンカー、風があると岩礁帯ではたしかに走錨しやすいんですが、もしフォールディングアンカーを用意されるなら、浅場では単体で十分止まると思いますo(^o^)o。

ロランスの底質判定は馴れを必要としますね。
相対的な表示なので「こう表示されたら岩礁」という一目瞭然な表示にはならないようです。
底の反応の厚みで見る感じらしいのですが、深さが変わり表示の倍率が切り替わったりすると厚みも変わってしまうので、今のところまだ勘が得られてません(^o^;。

釣れれば嬉しいですが、釣果は後回しにして、もうしばらく油壺の地形や潮を調べて回りたいと思ってます(^_^)/

> iOSの常連さん
コメントありがとうございます!

アンカーロープの継ぎ足しをボートスタッフさんに頼めるとは知りませんでした。
なるほど、確かに安心できますね!o(^o^)o

ロランスについて、また貴重なお話しを有難うございますm(_ _)m。
残量不足のメッセージを無視しても大丈夫というお話しで少し安心できました
ご指摘を頂き、早速魚探本体で再生してみました。すると、本体では再生できることがわかりました!
ウェイポイントを打つことができたので、これだけでも随分助かりそうです

しかしやはりソナービューアではうまく再生できません。
リーフマスターに取り込んでみたところ、航跡がふつうのグラデーションの帯ではなく、水玉模様のような点描になっていました
再生できない4つのファイルのうち1つはリーフマスターできちんとグラデーションの帯で表示されました。
データの状態がどうなっているのか、また何故こんな不完全なソナーデータになるのかは、以前として不明です。
もしかしてトランスデューサの喫水が浅すぎるのかもしれないと疑っているところです。
(今の喫水は静水面で25cmくらいです。海の上ではソナー画像が普通に写っているので違うかもしれませんが・・・)

microSDカードはエレコム製の8MB防水タイプを使っています。

僕は今度は1つのファイルで長く録画してみようと思います!(確かに再生確認するのが大変そうですが

4月5日は同じ日の行き違いだったんですね。またご挨拶のチャンスを逃してしまいました
僕もご挨拶出来る日を楽しみにしています!(^o^)/

> せーじさん
コメント有難うございます!
油壺、僕のボウズは腕も知識も足りないせいだと思いますが、確かにまだ厳しい状態みたいです。
この日上がる時も、「いつも真鯛を釣るベテランさんも1バラシでダメだったらしい」と言われてました。
釣果掲示板によると3月23日に1枚真鯛が上がってますが、他は綺麗さっぱり何も記入されていない状態です。
(何か釣れればとりあえず書き込むチャンスでした

大津も海苔棚が外れる頃から、また変わってくるはず。
せーじさんのチャンスもまだまだこれからかな?

今僕はちょっと悩んでます。もしかして油壺の海は病気にかかっているのかも・・・。
情報を集めてるところですが、ひと月やそこらで解決する病気ではないのかもしれません

HEPPOさん、遅コメすみません。

なるほど。なるほど。
まだ時期的に少し早いか???
5月に入ってからか???
なんて、全くの素人考えでしたが…

今回のHEPPOさんの記事を見て、考えを改めなくてはいけないかという気持ちになっています。

元々、今年は基本を考え直そうかと…
ですので、観音崎は私にはまだ早い。と考え先送りにしています。
別にナメていた訳ではありませんが、油壺もそうなのか?
という気持ちになっています。
とりあえずは一度は経験しておきたいと考えているのですが。。。

大津で様々な修行を積み、その後他の釣り場に行ってみようと考えています。
先ずは大津で黒鯛や真鯛を狙って釣れる様になりたいですね。

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

基本を見直そうとして、新しい釣り場にゼロからトライする気持ちはとても共感しちゃいます
僕の油壺での釣りもそうして始まりましたが、なかなかうまくいっていません。

その理由が、基本をおろそかにしてしまっていたことにようやく気付いたところです
釣れない時は必至に考えるので、前に進むきっかけに出会いやすい面もあるかな?と思います

ところで、現在の油壺なんですが、僕も今慎重に様子を見ています。
どうも、普段とは違う・・・。もしかして緊急事態に陥っているのかもしれません
油壺ド素人のくせに決めつけるのは良くないので記事にはできないのですが、最悪の場合は回復までかなり時間がかかるのかも・・・。

毎週の釣果情報を集めて様子を見たいと思います。
この週末はやはりダメだったようです・・・

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