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2014年4月 8日 (火)

【釣行記•前編】平成26年4月5日(土)貸ボート・油壺さん

通算5回目の油壺。久しぶりの完ボ釣行の顛末です


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ボウズ釣行記を前後編に分けるのは恥ずかしくて、なんとか1本の記事に収めたかったんですが、どうしても収まらず、ブログアプリの限界はどうにもならず、結局2つに分かれてしまいました(;´Д`A。


前編と後編は同時にポストさせて頂いてますので、コメント等を頂ける場合は後編の方にお願い致しますm(_ _)m。


文字数節減のため、今回の釣行記はログ+ダイジェストと、Q&A形式でまとめてみますね。


それは前編スタート







【GPSログ】


ログとダイジェストです。


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2本の直線はシーボニアマンションの右端を使ったヤマダテラインです。


1.マリンパーク下
まだ北風と波が残っていて沖に出られず、最初は浅場からスタートしました。いきなり走錨に悩まされ、第1投まで1時間もかかってしまいました。ビシ仕掛けでのタナ取りは形になり、エサ取りは活発でした。しかし良い雰囲気はまったく感じられず、アタリは出せませんでした



2.水深33m付近
AM9:00頃、北風が収まってきたことをMICSで確認し、沖に移動しました。9月の釣行で発見した地形変化ポイントです。やはり小根らしきものがありました。ここでもアンカーが決まらず、打ち直しが発生。深場でのアンカー打ち直しは疲れます。ビシ仕掛けを中心にタナを探ると、ここでもエサ取りは活発なものの大物の気配は無し。海はやや穏やかになって釣りやすいはずでしたが、終始表層と中層以下で潮の向きが違っていて、なかなか思うように仕掛けが流せませんでした



3.水深36m付近
AM11:20頃に移動してきました。自分の中で旧定置網跡はこのあたりかな?と思っている場所です。しかし今回、新しい魚探で探りながら漕ぎまわってみましたが、どうやら違っていることが分かりました。ポイントが判然とせず、潮上の判断もつかなくてヤミクモな釣りになってしまいました。ここでもアタリなしです。



4.マリンパーク下
南風がやや強く吹きだしたPM1:00頃、再び浅場に移動。良い場所に入れたと思ったのも束の間。南風に押されてズルズルと走錨しながらの釣りになりました。過去にも何度か経験したダメパターンです。そしてPM1:20頃、ボート屋さんから指示があり。南風による撤収となりました。







それでは内容の補足を中心にQ&A形式でご紹介します。


Q.今回の基本情報は?
A.以下のとおりです。
平成26年4月5日(土)、貸ボート・油壺さんから出船しました。潮汐は小潮、満潮AM7:00。下げ潮の釣りになります。海況図による水温は14.9度といったところ。数日前に15度を超えた日もあります。前日時点で黒潮は関東から遠く離れていますが、1日で冗談のように大変化する日もあり、あまりアテになりません(4月1日は本当に冗談のようでした。天候予報は朝方北東の風やや強く、昼頃から強い南風に変わる感じ。予報を見る限りではボートが出ない恐れもありますが、2週間前に予報が大外れ(大荒れ予報で1日凪だった)した時の天気図に似ているため。なんとかなりそうな期待もしてしまいます。前日からの北風はかなり強く、油壺の浅場は水温低下が予想されます。予報が難しい天気図ですが、翌日に関東に荒れそうな気配はありません。



Q.出船前の様子は?

A.人が少なかったです。
6時頃に浜へ降りると、誰もいませんでした。MICSでは10m/秒を超える北風も計測されていますが、シーボニアの風向計は北風3m/秒。さすが風裏小網代湾は穏やかです


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MICSでは北風7〜9m/秒が大勢を占める中、この穏やかさはすごいです(^^;;。

岸払いは7時少し前でしたが、結局その時点でも僕を含めて3艘だけの出船でした。「午後風が強まるかもしれないから気をつけて」、「うねりがあるから注意して」とのお言葉がありました。



Q.今回はどうして釣れなかったの?
A.思うことを書いておきますね

・前日からの強い北風で、浅場(マリンパーク下)は水温低下があったと思います。また濁りも入っていました(くらどではない濁りに見えました)。また、そばを漁船が通ることも多く、短時間勝負ではハンデだったかもしれません。


・2番目の水深33m付近では、ポイントとなる小根がややピンポイントだったことに加え、風と潮の向きが違い、アンカーを落とす間のアンカーとボートのズレが大きくてうまく潮上に入ることができませんでした。多少のズレは気にせず寄せに掛かってみましたが、潮裏の気配でした。今回もっとも可能性の高い場所はここだったと思います。おそらくアンカーをうまく決められればボウズは回避できたかも?と思います。ちなみにこの場所も濁りは入っていましたが、「くらど」も流れていました。


・3番目の水深36m付近は、ツブ根の点在するポイントというイメージを持っていましたが、今回新しい魚探で探ってみた限りではポイントが判然としませんでした。この付近のポイントは点ではなく北西~向西向きにカケ下がる斜面として捉えているので、気にせず仕掛けを下ろしてみましたが、底潮の向きが次第に東からの流れに変わってしまい、時宜を逸してしまいました


しかし根本的な原因は、油壺の地形と潮の流れを点でしか捉えられていないことでした。知っているパターンを外れると打つ手が無くなってしまいます


今回、風・波・潮がくるくると変わる状況の中で様々な海の表情が凝縮されたような1日を過ごしたことで、油壺の海をより広い視点から見直すきっかけを得ることができました。
あらためて時間をかけ、1から組立て直してみたいと思います







前半はここで終了です。

続きは後編で•••。


後編はこちら
(うー、やっぱり恥ずかしい(ノД`))



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