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2013年11月25日 (月)

【釣行記】平成25年11月22日(金)京急大津・石田ボートさん

摩訶不思議釣行?の詳細です


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今回の釣行は、たぶん僕の持ち合わせた運命ではボウズだったに違いありません。


神様(か天国の父や叔父?)が、その運命に同情して差し入れをしてくれたような、そんな気がします


これまでに経験のないことが3つも重なり、この日の食卓は不思議な味で満たされていました


魚はほぼ釣れませんでしたが、今回の釣りは潮を変化を考える上でとても勉強になる良い釣りでした。


まずは釣行の内容をざっとご報告して、そのあとにいろいろ重なった不思議などについて振り返ってみたいと思います。


それでは今回の摩訶不思議釣行記、スタートです


(前回の簡易版形式が思いのほか評判良かったので、今回もエッセンスになるように頑張ります







前日に休暇を出したので、今回も予告記事ナシでした。


今回の釣行に賭けたテーマは1つだけ。
「青物狙いそれも想定は5~6kg程度のワラブリクラスです。


今週はまだ1週早いかな?という気持ちがあったのですが、2回はチャレンジしたいと思い、早めのトライを志しました


仕掛けはすべて作り直しました。ビシ仕掛けは5号から8号、泳がせ仕掛けは12号ハリスです。特に泳がせ仕掛けはブリクラスも視野に入れ、何本も引きちぎってテストした上で完成させた渾身の作品です。


昨年から引きずっている悔しさを準備段階にぶつけました。思いっきり準備すると、これで釣れなかったらしょうがないかな?という気持ちになれることが分かりました







AM5:40、大津港到着。まだ暗いです。
風もなく、海は穏やかそうです。


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トビも遠く、ソテツも微動だにしません。久しぶりの穏やかさです。

予報はここ目ぐるましく変わりましたが、どうやら最後に良い方に傾いたみたいです。


今年の僕は釣りキチ先生の出撃と被った時は凪に恵まれます。今回も偶然先生が来られる日また先生の晴れ男パワーにあやかれたみたいですね
(逆に言うと、先生がいない時は結構ひどい目に遭ってます。前日に天気図を見て決めた出撃でもですよ?



出船前に嬉しいハプニング後ろから肩を叩かれ、振り向くと「Kagoturiさん」「Yさん」コンビが


Kagoturiさんとはえらいこっちゃ会でお会いしたことがありますが、海でお会いするのは初めて。Yさんはまったくの初めてです。今年、伊勢町・油壺でも暴れまわっている噂のYKKチームさんです
平日ということもあり、今回KAKEさんはお仕事とのこと。きっと手につかないでしょうね


※Kagoturiさんは5週連続の釣行と後で気づきました。この秋の気合、凄いですね



大津港の朝は平日だというのに、とってもにぎやかでした。


隣の方といろいろお話していると、スーツ姿の大吟醸さんが登場大さんいつも有難うございます


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ボート乗り場でスーツ姿の人を見かけたら、たぶん大吟醸さんだと思います。

釣りキチ先生がお見えになりません。結局朝方はお会いすることができませんでした。
(道路渋滞で出船時間に間に合わなかったそうです。遠方から来られる先生はいつも本当に大変と思います







AM7:00ちょうどに岸払い。


まずは泳がせのアジを釣るため、中根の根際からスタートします。アジを確保したら、さらに潮通しの良い西方向に移動していく作戦です。


潮が予想と逆向きに流れていることに気づきました。下げ潮の流れだしが遅いだけかな?と思い、気にせずに潮変わりを待つことに。


待つこと1時間。AM8:30頃、ようやく潮が西に傾き、コアジが釣れ始めました。コアジに混じり、1匹だけ中アジが釣れました。即、泳がせ釣りもスタートです


ちょうどこの時、ちょっと離れていたところで流し釣りをされていたKagoturiさんがこちらに移動してこられました。様子をお聞きすると、鯛ラバで3kgくらいの真鯛をゲットされたとのこと素晴らしいです最高にKagoturiさんらしい獲物ですね~


やっと釣りが始まったと思ったら、ほんの10~15分でまた潮が岸からの流れに戻り、魚の気配が消えてしまいました。我慢の釣り、と覚悟を決めます。


しかし、潮は弱くなってフラフラと舞いはじめたものの、一向にポイントに合う潮になりません。底潮は流れておらず、ビシ仕掛けは頻繁に絡んでしまいます。



AM10:00頃、しびれを切らして移動です。小移動して岸からの潮を意識したポイントにアンカーを打ち直します。しかし、潮を見ると弱い北西からの潮。ほんの50mしか移動してませんが、潮がまるで違います。移動は裏目に出てしまったようです
(底潮は流れていないので、表層の流れに踊らされてしまったこと自体が良くなかったと思います)


相変わらずエサもほとんど取られないような状況が続いていましたが、一度だけ泳がせ竿に変化がありました。竿先が上がり、ラインがフケたんです。



釣りキチ先生が前回の釣行でスズキを釣られたのを思い出し、スズキが喰いあげたかと思って慌ててビシ仕掛けを巻き上げました。しかし、すぐに竿先にはオモリの重量感が戻って、何事もなかったかのような様子になりました。


しばらく様子を見ても本アタリは出ません。喰わなかった?それとも波の加減がアタリっぽく見えただけ・・・?


泳がせ竿はそのままにして、改めてビシ仕掛けを投入しました



既に下げ5分の頃合いですが、底潮はほとんど流れず、表層ではあっちこっちに舞ってます。この状況では、打つ手が絞れません。


ヤマカンで移動してみるしかないかな・・・。


そんなことを考えて、一度仕掛けをあげることにしました。


泳がせ竿を巻き上げ始めると、ズシッと何かに引っかかる感触がありました。まさか、海中ロープ??しかし、重いですがラインは巻き取れます。魚の引きは感じられず、何かゴミが引っかかったように重さだけを感じます。


海藻か、ビニールかと思いながらリールを巻き、海中を覗き込んでみると・・・。針にくっついていたのはなんとイカそれもまさかのアオリイカです


アジに抱き付いてるだけかと思いましたが、暴れる気配もなくタモ入れ成功。既にアジはカケラも見当たらず、孫針にしっかり胴体がフッキングしてました。


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アナタ、貴重な中アジを食べ尽くしてしまった方ですね?

アオリイカ・・・。アオリイカ
大津でアオリイカが釣れたなんて聞いたことがありません。泳がせのアジに抱き付いてきた話は何度か聞いたことがありますが、ほとんどシリヤケイカです。スミイカ(コウイカ)も聞いた覚えがありますが・・・


魚の気配のない状況で、まさかの外道中の外道。それも沿岸性のイカの中で最高に美味しいアオリイカです「釣った」気は一切しませんが、嬉しすぎるハプニングでした


ブリを願いながら力一杯結んだあの孫針。掛かる獲物が、まさかアオリイカになるとは・・・。


このハプニングでしばらく移動が遅れましたが、やはりこの場所では魚の気配がありません。


ここから、しばらく中根の西から沖の小漁礁に向かうエリアを彷徨いました。しかし、どこに行っても潮は定まらず、エサ取りの活性も低く、魚の気配は感じられません



正午近くなると、風も定まらなくなり、ボートが安定しなくなりました。秋晴れで、穏やかな凪の海なのですが、潮も風も落ち着かず、打つ手が思いつきありません


潮は既に下げ9分。潮止まり目前です。ここまでほとんど潮が定まらなかったので、今日は上げ潮優位なのでは?と考えました。穏やかな海でもあり、最後の時合に賭ける場所を、目いっぱいの沖合いに求めてみことにしました。



アンカーを揚げ、少し沖に出てから、沖の小漁礁方面に漕いで行きます。


沖の小漁礁までまだ距離があるところで、岩礁の反応がある地形変化を見つけました。気になる感じがしたので、ダメ元でこの場所に賭けてみることにします。かなり沖合いです。風が南寄りに変わったら、すぐに避難しなくてはなりません。風に注意しながら急いで釣りに入ります。



潮は南東から弱く流れていました。底潮も少し動いているようです。向きはともかく、流れが出てきたことは歓迎でした。


しかし、この場所は北西にカケ下がる場所なので潮裏。やはりダメです・・・。ダメ元で仕掛けを打ち返し続けます。最後の時合が2時頃に来ると信じ、青物の回遊を待ちます。



ビシ竿の動きがちょっと変になりました。竿が不自然にしなってます。アタリかと竿を持つと、ズッシリと重いです。


魚の引きのようなズンズンとしたリズムを感じるような気がしましたが、ある程度リールを巻くと、徐々に重みが増し、ついに巻けなくなってしまいました


これは・・・海中ロープの手ごたえです


まさか、こんな場所にロープが沈んでるなんて・・・。相当な沖合です。海苔棚からはるか遠く離れてます。


最後のチャンスをかけた場所でのあんまりな展開にガックリしながらPEラインを強く引くと、仕掛けが切れ、ビシと天秤は回収できました。


はぁ・・・。




PM2:00頃から、潮は北西からの流れに変わり、ようやく魚の気配が出てきました。タナ取りも形になってきたんですが、結局、時間いっぱいのPM2:30まで粘ってもアタリを出すには至りませんでした



船内をすべて片付け、最後に泳がせの竿も撤収しました。今日の釣りは終わり。無念の納竿です・・・


アンカーを引き揚げ始めると、途中にハリスが絡みついていることに気づきました。誰の仕掛け??


見覚えのあるウィリー針が目に入ります。あれ?僕のだ


そうかさっき仕掛けが絡んだ海中ロープはアンカーロープだったんだ風も潮も弱かったので、たるんだロープがボートの真下に来てしまってたんだ



あれ?


あれれ???


魚がついてる


なんと、アンカーロープに巻きついた仕掛けの先に、大アジが付いてます


まだ生きてます。どうやら、1時間以上もの間、針が外れずに、仕掛けと一緒にアンカーロープにくっついていたようです


信じられない形ですが、そのままタモ取りしました。


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1時間以上も口切れしないでいたなんて・・・。奇跡的?

このアジ、一瞥した時から変な感じがしました。いままでに大津で見たどの大アジとも姿が違います。頭と尾は小さいのに、胴回りがやたらと太いです。


ヒレの先とゼイゴが遠く、小離鰭があるので、マルアジに間違いありません。でもこんな姿のマルアジは見たことがありません。36cm。大きくて、太いです


これは「釣った」とはやはり言えませんね。「捕まえた」という感じでしょうか


泳がせでアオリイカ。
アンカーに1時間くっついていた大アジ。


今日の釣りはなんだか変で、不思議だらけです。


まさにキツネにつままれたような日でした







沖上がりが遅くなってしまったので、帰港も3時を過ぎていたと思います。若女将さんから「たった今、釣りキチ先生が帰った」と聞かされました。


慌てて岸壁の車の方に向かうと、ギリギリ車に乗った先生を捉えることができました。ご挨拶。今日は難しくてダメでした、と伝えると、先生も今回は少し元気の出ない状況だったようです。


(といってもさすが先生。中アジ込みで20匹も釣果を確保されてました







釣りの中身はこんな感じです。


これってやっぱり「魚釣りはボウズだった」ということですよね


凪の海。定まらない風と潮。なぜか手に入った珍しい獲物。


どことなく異次元に迷い込んだような、不思議な1日でした







では、字数が増えすぎない程度に1つ補足を入れておきたいと思います。


Q.冒頭で言ってた「3つの不思議」ってなに?
A.当日の夕食を飾ったこのコラボです


・アオリイカのお刺身。
・デブマルアジのお刺身。
・カワハギのキモ醤油。


実は、釣行前日に家に帰宅したら、隣の釣り好きの旦那さんから、今日釣った「カワハギ」が6枚も届いてました。それもかなりの良型揃いですすぐに捌き、夕食でカワハギのお刺身に舌鼓良型は大きな肝が入っていて、当日の肝醤油だけでは半分も食べきれませんでした。


釣行前夜に魚をさばいて食べるなんて、初めての経験です。


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頂いたカワハギ達。
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肝!きも!キモ!!

それがどうしたの?
今回の釣りと関係あるの?


釣りには関係ないんですが、味に関係があるんです


今回のアオリイカ、お刺身はねっとりとして甘みが強く、最高の部類でした。エンペラやゲソのバター炒めも、家族で奪い合いです


そしてさらに驚いたのは「デブマルアジ」。信じられない脂の乗りと味の良さアジというより、トロサバの刺身に近い感じです。それも当りサバ中の当りサバクラス??我が家では「ワラサどころか、寒ブリより美味しいという評価に


僕自身も、今まで釣ったすべてのアジの中で1番に挙げても良いと思いました。いつものマアジの美味しさとは違うので比較は難しいですが、マルアジもこんなに美味しい場合があるんだということに、本当に驚きました。もう2度と出会えないかもしれませんが・・・


で、これらの美味しいお刺身の傍らに寄り添っていたのが「カワハギの肝醤油」だったんですそれもタップリ


お刺身に付けたり、そのままゴハンに乗せたりして、ただでさえ最高なイカとアジの刺身に、さらに贅沢な変化が加わり、夢心地な夕食になりました


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お皿も盛り付けも色気がまるで無くてお恥ずかしいですが・・・。


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エンペラとゲソのバター炒め。やっぱり新鮮なイカはどう食べても美味しい!!


釣りはボウズだったのに・・・。
世の中には不思議なこともあるものですね







難しかった潮の話や、仕掛けなどの詳細は別途の補足記事にしたいと思います。


青物リベンジは持越しでも海の神様の恵みに、いつにもまして心から感謝を捧げたいと思います





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コメント

アオリ、カワハギ、マルアジとは贅沢な刺身ですねー。

5週連続の釣行だったと、HEPPOさんの記事で改めて気がつきました。
さすがに今週末は自粛の予定でしたが、風予報も良さそうだしYK出撃予定と、我慢出来る自信がありません。。。
完全に中毒なので家庭崩壊しないように気を付けます(笑)


HEPPOさん、おはようございます。

まずは釣行お疲れ様でした(^^)/

今のこのボート釣りを始める前にハマっていたのがアオリイカでした。
兎に角下手くそで2年やりましたが釣果は1杯のみ……^^;
エギングってやつです。
よくヤエンなんかで活餌使っている方はよく釣っていました。
その度にやっぱり餌かぁ。。。なんて思ったものです。

以前三春町の岸壁で何度かアオリイカを釣り上げているのを見た事があります。
なので当然大津の海でも釣れるのだろうと思っていましたが、何故か釣った方はあまり知りませんでした。
先生もヤリイカでしたしね。
しかし、泳がせでアオリイカが釣れるのかぁ…
やはりエギングはやめて正解ですね(^=^;

デップリしたマルアジも美味しかったようで羨ましいです。
何よりもこの時期の肝パンカワハギ!!!

(´Д`)ハァ…このカワハギとアオリイカ、そして美味しいアジ。。。。。。。。

何とも贅沢なひと時でしたね。
あやかりたい、あやかりたい。。。

おはようございます

潮研究家のHEPPOさん、色々と潮を感じながら釣りをしているんですね。

それにしても今回の釣果は、本当にキツネの釣果ですね。
アオリイカがビックリです。
こんなのが大津の海に居るんですね。

旨そうです、エンペラーとゲソのバター炒めが特に!
脂ノリノリのマルアジも、マルアジと馬鹿にするなかれですね。

> kagoturiさま
コメントありがとうございます!

以前、大きな真鯛が釣れる直前に、偶然徳島の地物のスダチの大量の貰い物があって最高の取り合わせになったことがあります。
あとにも先にもスダチを貰ったことなんてその時だけです。

その時の幸運を思い出しました。今回もそうですが、思いがけない不思議な偶然って、あるものですねf^_^;)。
本当に美味しい夕食でした(^人^)。

我が家は5週連続なんてしたら大変ですよ(´Д` )。
2週連続釣行と引き替えに1ヶ月自粛になったことがあるくらいです(;^_^A。

でも今は無理してでも出たい季節ですね!もうkagoturiさんの6週連続は決定!??
羨ましいです〜(´Д` )

HEPPOさんこんばんは。

むは~~~!
やっぱイカ美味そう~~~。
刺身ももちろん美味しいんでしょうがこのバター醤油は。。。

面白い釣果ですが、これも釣りですよね~。
こういう話を肴に2杯は飲めますね♪
釣果は納得出来ないかもしれませんが思い出深い釣り内容ですね。

さあ次はいつどこですか~?

私は今週出る予定です♪

お疲れ様でした。

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

やっぱりHeavyさんとは釣りキャリアが似てますよね~
僕はエギングを1年間やってアオリ1、コウイカ1でした。釣行コストが1回1万円くらいだったのでやっぱり超高級イカ過ぎました(^o^;。

手漕ぎボート釣りを始めた頃は、AM2:00~5:30までエギングをしてから手漕ぎボートの釣りに行ったりしてました。ほんの3年前のことなのですが、もうそんな気力も体力もありません(笑

三春町岸壁からは釣れるんですね!知りませんでした。大津でもスミイカ乗合は出てますよね。
この季節、よく富士山出し付近に浮かんでます。きっと真面目にボートエギングすればちゃんと釣れるんでしょうね。チャレンジしてみたいかも・・・(^o^;)。

泳がせで狙うのは勧めませんよ!今回もホンネでは貴重な中アジを食べられてしまい複雑な気持ちでした。でもよくフッキングしたなぁ、と思います。幸運と言うべきでしょうね

この時期カワハギも気になりますよね~~
早いとこ青物リベンジに決着をつけて、他の釣りものに目を向けたいかも・・・(^o^;。
Heavyさん、きっとおんなじ気持ちでさらに悶々とされてるでしょうね。
早く出たいですね!o(^o^)o

> 釣りキチ先生 様
コメントありがとうございます!

アオリイカは本当にラッキー中のラッキーだと思います。
偶然かもしれませんが、魚の気配がない潮裏の状況で釣れてきました。
交通事故というべきか、宝くじというべきか・・・(笑

もっとビックリなのはデブマルアジですよ!
食味の驚きはアオリイカを上回りました。これはアジじゃないです。トロサバ+ブリ?
とにかく美味しかったです!このアジを求めて、ダメ元でまた同じポイントに行ってみたいです

長く釣りをされてる先生は、きっと不思議な釣りもいろいろ経験されてると思います。
今回の釣りは僕の釣りでの忘れがたい1ページになりそうです。
これからもいろんなページが増えていくと嬉しいです

> せーじさん
コメントありがとうございます!

久しぶりに釣りイカを食べて、やっぱり美味しいなぁ、と昔の憧れが呼び覚まされちゃいました
「大津のイカ」を頑張って狙ってみるのも一興かもしれませんね!

今回の釣りと釣果には、妙に納得できてるんですよ~。
青物に出会えなかったのは残念ですが、事前の読みや現場で打った手が外れ続けて、釣れない原因が明白でした

最善を尽くしてダメだったので、サバサバした感じです
今回ダメだった原因は潮の読み違いですが、たぶん、すごく今後の参考になる経験でした。
とっても良い釣りだったような気がします。

・・・なんて、強がりかも??

こんにちは。

釣りたてのアオリイカはやっぱり旨いんですね!
いつか食べてみたいな~。

私も三春町岸壁でアジ釣りをしているときにアジの地合いとともにエギンガーの人たちがアジを追っているイカの地合いに遭遇したことがあります。

その時話をきいたら、アジが回ってきたときはチャンスらしく
数十分で数匹釣りあげていました。

アオリイカのお刺身を大人食いしたくなってきた。
釣るのは難しそうなので魚屋さんでも行ってきます(笑)

次はいつですか。
おつかれさまでした。

こんにちは!

遅いコメントでゴメンナサイ!

変わった釣果ですね(?_?)

でも、家に帰って調理する時に嬉しさがこみ上げる獲物だと思います!!

イカげそ食べたいです~ハウ(°p°;)

私も、鰈は年内はあと2回。

蹴りをつけたら年始は恒例のカワハギをやりたいと思います。
HEPPOさんの青物、最終アタックを楽しみにしてます\(^ー^)/

こんちゃ♪

遅いコンペイトウで御免なさい・・・その2
速報を見たとき先生の烏賊を思い出しました。私も一度経験ありますが、
アジに喰らいつくとは、その時は予想外で何かゴミをひっかけたのだと!
水面に姿を表わしたと同時に逃げられましたが・・・。

さて、明日せーじさんとタッグ組んでHEPPOさん&先生の敵討ち行ってきます。
YKK連合も出撃ですね!


> buruさん
コメントありがとうございます!

遅い返信ですみません。

調べてみたら、三春町岸壁では、ことしもイカ釣れてるんですね~
あそこではカワハギも釣れると聞いたことがあります。
両方とも大津のボート釣りでは聞きませんよね(^o^;。

アオリイカはエギングにはまっていた時に釣って食べたことがあります。
美味しかったんですが、なぜか今回の方がずっと美味しく感じました。

ねっとりしていて、甘さが味の最初にくるんですよね。
きっともう泳がせで釣れることは無いんじゃないかと思うんですが、
たまにはエギを持ち込んで狙ってみるのもいいかな?と思ってしまいました。
大津でも「餌木イカ乗合」は普通に出てるんですよね(^o^)。

そろそろ秋も終わり、出撃したくてウズウズしてるんですが、
なかなか出られません(^o^;。

> APさん
コメントありがとうございます!

今回の釣果は、本当に海の神様の気まぐれ(お恵み、ですね)だと思います。
有り得ない獲物なのに、ビックリするほど美味しくて家族は大満足でした。

カワハギが重なったものタイミングが良すぎる偶然です。
なんだか、大きな病気でもしそうでコワいです(^_^;A。

しかしカワハギの肝は美味しいですね!
叩いた肝にちょっと醤油を混ぜて佃煮のようにゴハンに乗せて食べるだけで至福でした。
息子は「美味しいウニの味だ」と言ってました。

言い得て妙かも??

青物、なんとかラストチャンスが欲しいですね。
今だけは本当に天候運を味方につけたい時期ですね

> 大吟醸さま
コメントありがとうございます!

明日、出撃裏山Cです~
せーじさんがですよ!大さんとタンデムなんて、最高のクリスマスプレゼントと思います(ちょっと早いかな?)。

明日の潮にすごく興味があります。
先週僕が経験した潮と、若潮挟んでの同じ中潮。今の僕の想像では、明日も上げ潮優位で、北寄りからの潮が流れそうと思います。
でも、真逆かもしれません。それが知りたくて、今週無理にでも休みを取りたかったですが、忙しくて無理でした。

大さんせーじさん、それにYKK連合さん方と来れば、いろんなお話も聞けそうですね!
楽しみです!良い釣運を願ってます~!(^o^)/

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