« 【釣行記・前編】平成25年9月12日(木)京急大津・石田ボートさん | トップページ | 【釣行記補足】GPSログ、仕掛け、その他いろいろ。 »

2013年9月15日 (日)

【釣行記・後編】平成25年9月12日(木)京急大津・石田ボートさん

平成25年9月12日(木)、京急大津釣行記の後編です。


記事が長いため前後編に分けて投稿しています。前編はこちらからどうぞ。







AM9:15 中根
中根付近には、また1艘だけボートが浮かんでいます。釣りキチ先生でしたまだ移動されてきたばかりとのこと。この前にいた岸寄りのポイント(五ッ根だったようです)ではコアジが入れ喰いだったそうです。きっと泳がせ用のコアジをたくさん確保してこられたんでしょうね(僕、まだ1匹も獲れていません


先生にご挨拶した後、100mほど移動し中根本体の斜面にアンカリングしました。水深25m、根の中腹です。潮を見ると、やはり北西からの潮が入っています。底潮も同じように動いていることを祈ります


ウィリー3投目、かすかなアタリがありました。仕掛けをあげると14~5cmのコアジが付いていました。やりました泳がせ餌ゲットです


※しかしクッションをかませたビシ仕掛けだとコアジのアタリはほとんど感じられませんね。このあともう2匹コアジを釣りましたが、アタリは穂先の振動で見ないと分かりませんでした


泳がせ仕掛けは即投入タナは底から3mです。


ここからウィリー竿はほぼ放置して、3本目の竿を入れました。武山出しでも使った黒鯛狙いの4.5m仕掛けです。この仕掛けはヒトデ防止のつもりで4分ごとに打ち返すことにしました。



1時間経過。コアジとヒイラギしか釣れてきません(このあたりは根の中腹ですが、なぜかいつもヒイラギやキスが混じります)。しかし今日は大物狙いです。じっと我慢して時合を待ちます


ただ、黒鯛狙いは経験がなく、信じるに足る知識もないので不安が勝り、釣り方を変えて真鯛とイナダ狙いを意識することにしました。仕掛けはそのままで、使い慣れたストップウォッチを手にしてタナ取りを開始します。


3分を目安に打ち返してビシ棚を調整し、タナを探します。途中、オキアミの頭だけが齧られる状態が続くことがあり、テンションが上がります


30分ほどでタナが見つかりました。大津でも油壺で学んだ(こっとんさんに教えて頂いた)タナ取りが出来ることがわかり、大きな収穫になりました



しかしアタリが出ません。タナにエサは置けているはずですが・・・。


その時、アジ狙いのウィリー竿の穂先に僅かな振動がありました。竿を持ち替え、軽い気持ちでリーリングを始めると、いきなり竿先が海面に引き込まれましたコアジと思ったら違った?それとも針掛かりしたコアジに何か食いついた?


いきなりの出来事に少し驚きました。ドラグが何度か引き出され、なかなかのやりとりが楽しめました。元気に走り回る魚。ちょっと期待しながら寄せてみると、目に入ってきたのは黄色い側線。やりました、イナダです


45cmありました(写真は取り忘れ。とりあえずお土産が出来て嬉しくなります。イナダ用のウィリーも用意してます。仕掛けを取り換えてイナダ狙いのウィリー釣りに集中することも考えられましたが、今はタナ取りの最中で、そちらを優先することにしました。
(ストップウォッチを使ったタナ取りは大好きな釣りなんです



4.5m仕掛けの方に戻り、タナを取り直します。今度は先程見つけたタナから50cm下がった位置でエサが置けることが分かりました。やや底潮が動き始めたのかもしれません。


しかし、タナにエサを置いてもアタリが出ません。ハリスを長くするつもりはないので、とりあえずエサの付け方を変えてみることにします。オキアミの2匹掛け(抱き合わせ)です。


抱き合わせにしてビシをタナに合わせ、竿を置いた1分後、リールのラインアラームが鳴り響きました竿は中ほどまで海中に引き込まれ、ラインが勢いよく出ていきます。大物です


竿を取り、引き込みをドラグでかわします。3度、4度とドラグが引き出されます。


この引き、鯛の引きですそれもかなりの良型。昨年11月に釣った3kgの真鯛に匹敵するか、やや上回ると感じました。体中にアドレナリンが巡るのが分かります。



しかし・・・、しかし6~7度目と思われる引き込みの最中、「ブッ」という嫌な手ごたえとともに、魚の力は消えてしまいました・・・


仕掛けを手繰ると針がありません。切れた部分はザラついていて、歯で擦れたようです。どうやら掛かりがカンヌキではなかったようです


茫然です。仕掛けを切られることは、本当に悔しいです・・・
針を結び直そうとしましたが、悔しさで指先の震えが止まらず、針が結べないため、やむなく仕掛けを交換しました。



時計を見るとAM11:00。時合の時間帯です。貴重なチャンスを逃しました・・・。すぐに同じタナに同じ仕掛けを投入します。もちろんオキアミも抱き合わせにします。


しかし、再度のアタリは訪れませんでした。



今日は、12時に沖上がりすると決めています。延長は無理です。時計を見ると既にAM11:45。タイムアップです・・・。イナダ1本は取れたものの、先程のハリス切れはかなり引きずりそうな精神的ダメージ。無念です・・・。



そんな思いで半ば茫然としながらウィリー竿の撤収を完了し、バケツの掃除をしていました。


その時、背中の方から涼やかな鈴の音と、スプールとラインが発する摩擦音が聞こえました


泳がせにヒットです



その後しばらくのことは、なぜか記憶が薄いです。


強烈な引き。いつまで経っても弱らないタフな相手。とりあえず、観音崎で経験したサメとの35分の格闘に比べれば慌てるには及ばない、という思いがあったことと、12時直前に掛かってしまい、この調子では確実にタイムオーバーになってしまうことに悩んでいたことを覚えてます


また、さらに信じられないことが重なりました。


この大物との格闘中、反対舷に出していた竿が海中に引き込まれ、リールのラインアラームが鳴り響いたんです。まさかの大物のダブルヒットです
(ワラサと格闘するのに他の竿の仕掛けを揚げ忘れている時点で未熟さの表れなのですが


記憶の断片では、「ワラサ」と取るか「真鯛」を取るか、と考えた覚えがあります。
答えは「ワラサ」でした。なぜなら今年の目標魚だからです



ヒットから17分間戦い続けたタフな魚がタモに収まると、やはり「ワラサ(サイズ)でした。夢にまで見ていた手漕ぎボート釣りの「ラスボス」です


1379229687069.jpg
初めてのボートワラサ(ほぼ)!最高です\(^o^)/。

取り込んだ後、興奮で手が震えていました。
(1日の間に悔しさと嬉しさの両方で手が震える経験なんて初めてです


ワラサを取り込んだ後、もう1本の竿を手に取りましたが、やはりもう魚の手ごたえはありませんでした。仕掛けを上げると、また針がありません。またもやハリスを切られたか・・・、複雑な思いを感じながらハリスを確認すると、おかしなことに気づきました。


切れた部分から10cmほどの範囲にかけて、ハリスがキズだらけです。ササクレというレベルではなく、数か所は削り取られて繊維が裂けている状態でした。「真鯛の歯でこんな擦れ方はしないような・・・?」何が掛かっていたんだろう?歯のある魚かな??



タモを使ってワラサの血抜きをしつつ、急いで船内を片付け、沖上がりしました(当然にタイムオーバーです。そして帰りがけに釣りキチ先生のところに寄り、早上がりのご挨拶と、ワラサが釣れたことのご報告をしました。


すると先生から思いがけない言葉が。


「タチウオがいるよ2匹釣れた」
「30cm以上の大きなマアジが釣れてるよ


タチウオ


さっきのハリスのキズ付き方、納得です。今日の大津はなんだかスゴイ


しかし、本当にスゴイのは先生です。この夏の終わり切らないコアジの季節に、深場で大アジの群れを見つけ出すなんて神業です。しかも、タチウオの歯にハリスを切られずに釣り上げているなんて、普通では考えられません


後でお聞きしたところでは、ワラサ用に作った5号ハリスの仕掛けを使ってタチウオを釣られたそうです。普段は持っていないはずの仕掛けと、普段はいないはずのタチウオが揃って釣果に繋がるなんて、本当に神掛かりなことと思います。




【下船後】


帰港したのは1時頃でした。石田丸店内で昼食中だった若女将さんに上がる旨を伝え、獲物の報告をしました。最後の大物の計測をして頂くと、「64cm・2.5kg」と判明しました。


写真撮影もして頂きました


1379229690357.jpg
石田丸さんから拝借。どうして僕はこうサングラスが似合わないんでしょう??

ハリス切れで逃した獲物は残念でしたが、滅多にしない大物狙いの釣行としては充分過ぎる結果と思います。


僕はすぐ帰ってしまったので見られませんでしたが、石田丸さんの釣果情報によると、この日はもう一方、ワラササイズを釣り上げられた方がいらっしゃいますね。やはり沖目だったようです。潮回りの悪い日だったので沖にしか回らなかったかと思いますが、潮が動く日であればもっといろいろなエリアを回遊すると思います。


大津に早くも大型青物の季節が到来しましたね。


まさに秋本番です







途中、海苔棚設置海域の境界線を示す浮標(ブイ)の投入を目撃したことや、手漕ぎボート釣りエリアについて石田丸さんにお聞きしたことなど、補足したいことがいくつかあります。それらは補足記事でご紹介することに致します


6週間振りの釣りは、危うい内容でしたが幸運に助けられてボウズを避けることができましたが、ひとつ大きな課題を残しました。


僕、クロダイの釣り方が全然分かりません(泣。


今年の目標遂行に、黄信号点灯です





« 【釣行記・前編】平成25年9月12日(木)京急大津・石田ボートさん | トップページ | 【釣行記補足】GPSログ、仕掛け、その他いろいろ。 »

コメント

HEPPOさん
Big Oneおめでとうございます
こちら仙台湾では1時間船で走らないと釣り場に行けません
大津は凄いですね

また次なる開拓楽しみにしています

HEPPOさんこんばんは。

やはりこうやって記事で見るといろんな物が伝わってきます。
泳がせは底の方だったんですね~。

確かに去年釣れたイナダはアジ狙いで釣れたので底ですね。
私も今年こそは!って思っています。

しかし綺麗な光を放つワラサですね~。
大津でも観音崎でもどちらでもいい。。。

大きいのを狙ってみたいです!
いろいろ参考にさせてもらいますね♪

おはようございます

ドキドキ、ハラハラです。
テレビのサスペンスものを見ている以上にドキドキ、ハラハラしながら、
前編&後編を見させてもらいました。

最後の最後にきたドラマだったんだと、
改めてあのサングラス姿でワラサを持ったHEPPOさんを見てしまいました。

※サングラスはバッチリ合ってます。東南アジアの某国で、怪しい商売してそうな気迫が漂っていっますぅ

また改めて、「中根」の底力も再確認です。

PS 船舶免許はどうでしたか?

お早うございます!

大物狙い撃ちならではの苦しいプロセスでしたね!

それだけに真鯛をバラした時の悔しさとワラサを釣った時の喜びが伝わってきます!

本当に素晴らしい釣果です。

ワラサが銀色に光ってキレイです!
まるでサクラマスのようです!

棚は海底から3m!
この情報がなければ、私は14日は大津でした。
おかげで、大津を避けて、八景でマゴチを釣ることができました!

有難う御座いましたm(_ _)m

追伸
タイの棚取り一回シャクってストップウォッチで3分図っては巻き上げ、コマセをビシに入れて、再投入棚を50cm上げて、またシャクって3分待つという感じでしょうか?

ビシはアンドン?それともサニー?

サニーだと、開口部はどのくらい空いているのかしら?

補足記事も楽しみにしてます!

おはようございます。

楽しく記事読ませていただきました。
手に取るようにボート上の様子が伝わってきます。

鯛にふられて、ワラサが微笑む。
短時間に天国と地獄を味わうなんて早々ないですよね。

私の今後の大物狙いへの参考にさせていただきます。

HEPPOさん、こんにちわ。

えぇ~~~!!!!
重さ3kg超えていないと「ワラサ」ではないのですか?????
そうかぁ、残念。昨年の私のも多分3kgはなかった様な気がします。

それでもイナワラGET!!!!
本当におめでとうございます\(~o~)/

大物真鯛は本当に残念でしたね(T_T)
記事に惹きこまれ私まで悔しい気持ちでいっぱいになりました。
そして間違いなく銀の剣も掛っていたようですね。
しかし先生は事もなげに普通の仕掛けで釣っていましたが…しかも2尾も。。。
これって凄くないですか???

短時間勝負で、このドラマ・・・
だから釣りってやめられませんよねぇ(笑)
今回の釣行記事でも本当に様々な事を勉強させて貰いました。

このHEPPOさんの仰る「妄想」がどんどんHEPPOさんの腕を上げているのが釣果で証明していると思います。
正直感覚だけで釣っているおバカな私の様な者にはHEPPOさんの妄想の半分も分っていないと思いますが、それでも少しでも自分の釣りに活かしたいと思います。
私の釣りは皆さんからの情報や手助けで出来ている釣りです。
いつか私もHEPPOさんの様に「自分の釣り」が出来る様になりたいものです。

重量が少し足らずとはいえ、立派なイナワラです。
素晴らしいと思います。
さぁ、次は黒鯛ですね♪
正直何故私に黒鯛が釣れるのかが分りません(*_*)
HEPPOさんが釣る事により、この「何故」が解明するのかな????
昨年同様目標に向けてお互い頑張りましょうね♪♪

で、船舶免許はどうなったのか気になりますぅ~。

 
 
こんにちは。

最後のイナワラ、さすがです。
(ワラサでいいんじゃないの~。)

ハラハラドキドキ、釣りのロマンを感じます。
最後の選択、イナワラ竿で正解でしたね。
これでタチウオ竿のほうを選択していて、プッツリいかれたりしたら・・・
悔しくて夜寝られなくなるところでした。(笑)

サングラス、似合いすぎです。最強です。
これで「イイ魚、ハイッテイルヨ。コレデドウ?」
とか謎の商人にいわれたら、思わずビビリそうです。
これに対抗できるキャラクターは・・・大吟醸さんくらいなものかな。
 
 
 

> hiwind247さん
コメントありがとうございます!

hiwind247さんが愛する大津の海は、やっぱりすごいですよ!
今回は特に驚きました。懐が深くて、底知れない豊かさを秘めた海と思います。

最近は釣りはされていますか?
釣りに限らず、海が大好きなhiwind247さん。仕事の合間にリフレッシュされている姿を想像しています(^_^)。

> せーじさん
コメントありがとうございます!

せーじさんなら、大物を釣り上げるのは時間の問題ですね。
吸収されてきた情報量も、実戦経験の時間効率も、トップクラスだと思います。

大物は、誰でも手痛い洗礼があるかもです。せーじさんにも来るかな?
それともいきなり仕留めてヒーローかも??

今年は青物のサイズもかなり大きいですね(去年ほどではありませんが)。
泳がせを出し続けていれば、必ず1度はデカいのが来ると思います。

僕もちゃんとした「ワラサ」を仕留めないといけません。せーじさんと競争?ですよ~(^O^)/

> 釣りキチ先生 様
コメントありがとうございます!

本当に、崖から転落したような気持ちだったんですよ~(>_<)
あと10分アタリが無かったら、泳がせ竿も撤収してました。

海の神様に、お情けでお恵みを頂いたものと思います。
少なくとも自分の力で引き寄せたアタリとは思えませんでした。

サングラス。先生にそういわれると、もう怪しい人にしか見えません
妻に話したら笑われました(泣。

中根はいつも行ける場所ではありませんが、条件の良い時は攻めたいところですよね。
しかしビシ仕掛けでタチウオを釣られた先生の底力の方が、スゴ過ぎです!o(^o^)o

小型船舶免許の方は、合格発表まで数日待たないといけません。
学科は問題ないと思いますが、実技が思うように行かなかったので一抹の不安を抱えております・・・

> APさん
コメントありがとうございます!

マゴチゲットおめでとうございます!\(^o^)/

僕の獲物と違い、APさんは100%狙い澄まして仕留められた獲物です。
喜びもひとしおなにではないでしょうか?(^o^)

真鯛のタナですが、探り始めは1m単位です。見当がついたところで、最後に50cm単位で正確なタナを探る感じです。
ストップウォッチの使い方は、APさんの書かれた通りのイメージですよ~

ビシはサニービシを使ってます。基本アミコマセをごく少量ずつ出るように調整です。
半分詰めて、3分後にほんの少し残っている状態を目指してます。

気を付けていることは、打ち返す時にビシで底を叩かないようにすることです(^o^)。

> buruさん
コメントありがとうございます!

今回の釣りは初めからボウズ覚悟でしたが、
それにしてもこんな気持ちに落差の起こる釣りになるとは思いませんでした。

ハリスを切られた時、自分の手の震えが止まらないことに驚きました。
イナワラを取り込んだ時、またしても手の震えが止まらなくて、不思議な感じでした。

ちょっと大袈裟ですが、もし人生の意味がいろいろな経験をすることにあるなら、
今回の釣りで体験したような気持ちの動きは大切になるかもしれない、と思いました。

色々な心と気持ちを経験させてくれる釣りの奥深さに、改めて感謝です!(^o^)

buruさんもたくさんの経験をお持ちだと思います。
一緒に増やしていけたら良いですね!(^o^)/

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

僕も60cmを超えればワラサだと思ってたんですよ~(^o^;。
石田丸さんにまで気を使っていただいたようで、恐縮してしまいました。

Heavyさんも一緒に、また正真正銘の「ワラサ」にトライしましょうね!楽しみが増えますよ~(^o^)b

僕が「自分の釣り」ができているなんてとんでもない!
Heavyさんのところでも書かせていただきましたが、僕もいつも「誰か(あるいは何か)に釣らせてもらっている釣りだと感じてます。

今までのところ、本当に自分の力で喰わせ、釣り上げたと思えた大物はゼロです。
何かのはずみで頭が真っ白になった時などに、突然掛かるんです。

天然の木化け、石化けにでもなってるのかな?と思ったこともありますが、やはり自分でコントロールできている釣りではないですね(^o^;。

本当になんでも吸収されてどんどん釣る力を身に着けているのはHeavyさんとせーじさんだと思います。
僕はHeavyさんに黒鯛の釣り方を指導してもらわないと、今年の目標が達成できないような気がしてます。今回の釣りで「このままじゃヤバい」と真剣に感じました(^o^;。

船舶免許の方ですが、合格発表まで数日かかります。いずれ詳細をご報告します!(^_^)/

>芋焼酎さん
コメント、アリガトウゴザイマス!

ツリノろまん、イイデスネ!
イイサカナ、タマタマツレマシタ!
ボウズ、カミヒトエ、ラッキー、ドキドキ!

イイサカナ、ハイリマシタヨ!
コレデドウ?

イモサンノイワシオヨガセ、イイサカナ、クルヨ!
サオガビョーン!コンドハイモサンがイウバンネ「イイサカナ、ハイッタヨ!!」(^o^)/

おはようございます。

HEPPOさんの記事で、大津でワラサ(あれはワラサですよ)が事実で、現実感が湧きました。
感謝です!

ドラマの様な展開も、それに至る事前準備、ちゃんとした棚とり、と言ったやるべき事をやっての結果であり、単純な運のみでは無い事
見習うべき事が沢山あって勉強になります。

これだけの文字数の記事を書く事は大変だと思いますが、読んだ者にしっかり伝わっていますよーと、お伝えします。

では、また大津で。(^^)

> ananさん
コメントありがとうございます!

大物狙いの釣りは本当に駆け出しで、今回のワラサ(?)はビギナーズラックの類と思います
昨年仕掛け(サルカン)を引きちぎられてしまった悔しい思い出があり、そのことは少し活きたかも?しれません。

でも、毎年のようにワラサクラスの青物が回ってくる海で手漕ぎボート釣りが出来ること自体が、
けっこう現実感の無いことなのかもしれないですよね

目標に掲げてから、今回の釣果まで2年以上かかってます。
きちんとしたワラサを釣ることを今から目標にすると、何年かかるのかな??

ではまた、大津で!(^o^)/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【釣行記・前編】平成25年9月12日(木)京急大津・石田ボートさん | トップページ | 【釣行記補足】GPSログ、仕掛け、その他いろいろ。 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ