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2013年9月27日 (金)

【釣行記】平成25年9月22日(日)貸ボート・油壺さん

3連休の中日、初めての秋の油壺です

だいぶ遅くなってしまいましたが、釣行記をポストさせて頂きます。

最初、テキストをざっと書いたら例によって7000字を越えてしまいました。本命ボウズ釣行記で前後編に分けるのはさすがに恥ずかしいので、思い切って大幅に文章をカットしかし、まだ多いです・・・。写真も少ししか入りません。結局iPhoneアプリでは編集することができませんでした。なので今回は思い切って改行レイアウトの調整を諦めてPCサイトでの編集のまま投稿してみます。読みにくかったらごめんなさい

久しぶりに「実釣」→「Q&A」スタイルにしてみます。

それでは、本命ボウズ釣行記、スタートです

【GPSログについて】

Log250922aburatsubo

※直線はヤマダテラインです。ピンクはシーボニアマンションの右端と手前の低い白屋根の左端を合わせたライン。青紫は同じくマンションの右端とマリンパーク下の岬の先端を合わせたラインです。

今回仕掛けを入れたのは大きく2箇所。①の旧定置網跡(?)かと思われる付近と、②のマリンパーク下です。ボート店がかなりの混雑だったので、他の皆さんの邪魔にならないように沖からスタートすることにしました。2箇所ともそれぞれ潮や風にボートが振られたり、フグに追い出されたりしながら、小移動もしています。

①の付近は水深が36~37mあり、ボート備え付けのアンカーロープだと微妙に届かないことに注意してください。アンカリングするには継ぎ足しロープ又はマイアンカー等の準備が必要です。

【実釣の詳細について】

AM7:30頃 旧定置網跡?水深37mのツブ根付近
アンカーを落とす前に周辺を漕いでみると、水深37mラインには以前魚探で確認したツブ根らしき地形の他にも、ある程度広範囲に岩礁の反応がありました。ただし高根は無く、砂地にツブ根が点在するような地形と思います。

アンカリングした時点で満潮1時間後ですが、表層にはかなり早い(1~1.5m/秒程度) 南南東からの潮が流れていました(風は北寄り2~3m/秒程度です)。但し、 底潮は止まっていたか、ほんのわずかに北から入っていた感じです。

そこから1時間の間に表層の潮は変わり、AM9:00頃には北北西からの弱い潮になりました。この時点では底潮も一致しているようでした。以前の釣りでも経験しましたが、表層と中層以下の潮が変わるタイミングに差が出やすいようです。沖目の特徴なのか、油壺全体の特徴なのかはまだわかりません。南南東からの潮が強かったのは、もしかすると蛇行する黒潮からの分流の影響もあったのかな?と感じました。AM10:30頃には北西からの緩やかな潮(20~30cm/秒程)でした。

このポイントではビシ仕掛けでスタート。しかし、のっけからフグに針を盗られました。フグを避けるために40~50mの小移動を2回しました(途中、サバ数匹)。2回目の移動では北からの風と潮が安定していたこともあり、狙った場所(最初に見つけた岩礁の北側)にバッチリ入れました。

この2回目の移動のあと、1時間ほどフグが出ずに、タナ取りが形になりました。タナ取り中、ハリスに暗土が付いてくるので針を夜光タイプに替えました(そもそも太陽光の届かない深場です)。すると同じタイミングで何かが「コツッ」とオキアミの頭だけ齧るようになりました。しかし喰いこみません。そこで針のサイズを落とし、小さなオキアミを選んで付けてみました。しかし、針掛かりしません。

そうしているうちに、またフグが出始めてしまい、釣りにならなくなりました

最初に仕掛けを投入した時には、ビシが1mを過ぎたあたりで見えなくなり、かなりの濁りが入ってました。しかし、この時点では、ビシが3m過ぎまで見えるようになっていました。どうやら南からの潮は濁りが強く、北寄りからの潮に変わるに連れて状況が変わったようです(それでも濁りはありますが)。

このポイントは気軽には去り難かったので、NS釣りにスイッチしました。水深36m。24mから流し始めます。50mで一度回収。エサは残ってます。次に40~70m。まだエサが残ります。次に100mまで流しました。まだエサが残ります。

時計を見ると、AM11:00。ポイント移動を考えるならそろそろ移動したいところです。悩みましたが、フグの脅威を考えて浅場への移動を決めました。最後にNSを120mまで流したところ、エサが無くなっていました。しかしNSは時間が掛かるため、切り上げて後半戦を浅場に託すことにしました

AM11:30頃 水深34m付近(ログの「チェック」のあたり)
ここでは仕掛けを入れていません。マリンパーク下への移動の途中で、小さな海底の地形変化と魚群の反応を見つけました。仕掛けを入れるか悩みましたが、浅場へのトライを優先して今回は見合わせました。次回以降にもう少し詳しくチェックしてみたいと思います。

AM11:40頃 マリンパーク下
マリンパーク下に到着すると、2艘のボートが浮かんでいます。1艘はこっとんさんです。声をかけさせていただいたところ、真鯛を2枚釣られたとのこと。さすがです
僕はこっとんさんから50mほど岸寄りの場所に入らせていただくことにします。

アンカリングしてみると、風が南南東からに変わっていることに気づきました。表層の潮も南から流れています。風による吹送流でしょぅ。中層より下は北からの潮が入っている可能性があります。ビシ仕掛けを下してみると、やはり上下で反対方向に流れていました。前回経験した状況と同じです。NS仕掛けを流すのは難しいと思われます

潮の流れなのですが、このあと予想外の動きを見せました。PM1:00頃、風は南よりのままですが、表層の潮は東からの流れに変わりました。またPM2:00頃には北東からの潮に変化しました。油壺で南風が吹くときには表層流は風に従うものと思っていましたが、誤りでした。頭の中を訂正ですね

ビシ仕掛けをおろし、タナ取りを開始します。タナはハリス分より低いようで、良い予感がします。ここらがタナかな?というところで、何かがアタリましたチャリコを期待しましたが、引きが違います。

魚が見えました黄色い側線です

2509222image 

取り込んでみると、30cmちょっとの綺麗なワカシちゃん。大きくなって帰ってこいよ、とリリース。次の1投でも同じタナで同サイズのワカシが来ました。小気味良い引きに感謝しつつ、リリースです

その後、アタリは止まりました。

タナに長めにエサを置きつつ、2本目の竿でNS仕掛けを流し始めます。しかし、仕掛けが流れていきません。この時点で潮が東からに変化しつつあったのですが、水深の3分の2の10m程度ラインを引き出しても、潮に乗らず、いつまで待ってもラインが張りません。手でラインをさらに送り出してみますが、ダメです。潮が弱すぎるようです

潮受けにフロートビーズをつけてみましたが、あまり状況は変わりませんでした。今日はNSを諦め、残り時間をビシ仕掛けに集中することにします。しかし、ちょっと放置していたビシ仕掛けをあげてみると、針がありません・・・。フ、フグっち・・・。浅場にもいたのかい・・・

南風で実績ポイントから大分ズレていたこともあり、小移動してアンカリングし直しました。ここからは気合を入れ直してビシ竿1本です。

タナ取りを開始後、2投目でビシ仕掛けが根掛かりしました。・・・思ったら生体反応があります。これはアレです・・・。引きの感じから、平べったいやつです。かなりの重量感。底から引きはがして浮かせてみようかと思いましたが、3号ハリスは耐え切れずに切れてしまいました。

針を結び直し、再びタナ取り再開。数投後、ビシを振り上げている最中にガツンと竿を止められました。サバです・・・。コマセを絞り、できるだけビシを振らずにタナ合わせをしますが、数投ごとにサバが来ます。

※余談ですが、ここで釣れたサバの中に、ちょっと面白いサバがいました。後でQ&Aの方に書いておきたいと思います。

その後、PM1:00過ぎ頃でしょうか?こっとんさんが上がられました。普段よりお早い気がしました。

この「早上がり」の意味を、後で身を持って知ることになりました・・・

サバよけのために休憩を入れたあと、改めてタナ取りを再開。しかしタナを見つけてもアタリが出ません。オキアミを2匹掛けしてみました。するとオキアミの頭が齧られるようになりました(器用に片方の頭だけが齧られます)。しかしアタリはでません。そろそろ時間いっぱいでしたが、針のサイズをもう1号落としてみることにしました(インブライト真鯛7号)。

最後の1投か?と緊張しながら竿先を見つめた3分半は何事もなく過ぎてしまいました。がっかりしながら仕掛けを揚げてみると・・・。なんと針がありません・・・


今日はフグに始まり、フグに終わった1日となりました。

ちなみに、この1日でフグに取られた針は6本。エイ?が1本。さらに、サバに針を呑まれるとハリスにキズが付くので、その度に針を結び直したのが4回。なんだか1日中ボートの上で針を結んでいたような気がします

PM2:00、キープの無いまま、沖上がりとしました。

それでは、後半の「Q&A」スタート

Q.今回の基本情報は?
A.以下のとおりです。
平成25年9月22日(日)、小網代湾の貸ボート・油壺さんから出船。天候予報は曇りのち晴れ。潮汐は大潮の後の中潮。満潮6:10、干潮12:00。下げ潮メインになります。風は朝のうち北寄りの風2~4m、のち東寄りに変わる予報です。天気図ではちょっとした気圧配置の変化で風の向きは変わりそうに見えます。日本の東南海上には台風20号がありますが、天候への影響は翌日以降になりそうで、貴重な釣り日和かもしれません。沖縄の南西には台風19号もあり、相模湾には多少のうねりが入ってくることが予想され、土用波の発生には注意が必要です。

Q.出船前の状況は?
A.秋の連休であり、かなりの混雑でした。
AM5:45頃、浜に降りると、3~4組の先客がいらっしゃいました。その中に、やはりおられました「こっとんさん」です連休初日に出撃されていなかったようなので、お会いできるかも?と思っていました。そして、すぐにまた見覚えのある方が「tiida さん」ですこのお二人は、僕が今年の春に初めて油壺に来た時にお会いした方々です。偶然ですが、秋の初めの再会はとても嬉しい出来事で、また心強いものでした

その後もどんどんと人の列が増え、6時半頃にはボートの数を超えてしまったように思いました。親子連れもいらしてると思うと心苦しかったです・・・

出船時間になり、離岸して漕いでいると、浜の人の列の中に見覚えのあるお顔を見つけました。距離は離れてますが、ガッツリ目が合ってます(笑。この笑顔、間違いなく「芋焼酎さん」ですいらしていたんですね~。手を振りあって、さらに温かい気持ちで出船することができました

Q.「面白いサバが釣れた」って、どんなサバ?
A.こんなサバです。

2509221image

ハッキリと歯型がついてます。鋭い歯ではなさそうなので、青物でしょうね。出血はしていなかったようなので、噛まれてからある程度時間が経ってるかもしれません。かなりの大ケガに思えますが、元気に捕食するものなんですね

泳がせのエサには大きすぎる気もしましたが、万一もあるかもしれないので、即泳がせ仕掛けに付けて海に放り込みました。しかし、終了までアタリはありませんでした

フィッシュイーターは頭から食いつくと聞きますが、この歯型の形が証明しているようにも見えます。このサイズのサバを食うとしたら、かなりのサイズの青物でしょうね・・・

Q.「黒潮の分流の影響」ってなんのこと?
A.直近の関東近海の海況図です。

130921sagamiwan

点線で示してあるのが黒潮の本流で、みてのとおり大きく蛇行しています。関東に最も近づく部分で、本流から分かれた支流が相模湾に入ってくると仮定すると、小網代湾沖では南南東からの潮になると思われます。今回、朝一番では、満潮時間を1時間以上過ぎているにも拘わらず、まだ潮変わりしていないように感じました。その力強い南南東からの潮を見て、黒潮の影響もあるのかな?と思った次第です。

ただ、これは経験不足の僕のただの思い付きです。今後、観察や情報収集を重ねて少しずつ確認を進めていきたいと思います

Q.こっとんさんの「早上がりの意味」ってなんのこと?
A.秋の連休が、海水浴シーズンをも上回る行楽のべストシーズンということです。
油壺の駐車場を出発したのがPM3:00。油壺の交差点を左折してからトラウマ級の渋滞を経験しました。衣笠インターに辿り付くまでに2時間半。しかも高速に入ったら事故渋滞していました。事故現場を越えたら故障車渋滞に表示が変わりました。結局衣笠インターから出口の玉川インターまで2時間です。そして都内の環状8号線も渋滞していました。裏道に入るまでの間、歩いた方が早そうなペース。裏道に入ってからはなんとか順調に帰りましたが、高速を出てから自宅まで1時間半かかりました。自宅に帰りついたのはPM9:00。〆て、合計6時間です

結果論ですが、今回はキープした獲物がいなくて助かりました。翌日も朝から予定があったので、魚の処理をする時間が無いところでした。海水浴シーズンが終わったと思い、油断してました。今後のこともあるので、なんとか良い裏道を開拓していきたいと思います

秋初めての油壺釣行は、試練に近いような結果になりましたが、落ち着いて振り返ると、かなり得られた情報は多かったように思います。まだまだ調査が足りないので、しばらくは釣果より情報収集を優先することが良い将来への近道かもしれません。

試練・宿題は大歓迎!?
焦らず、時間をかけて越えていきたいと思います

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コメント

おはようございます。

HEPPOさんの油壺での一日の様子がよくわかりました。

フグの猛攻は大変困りますね。

あのサバを捕食しようとする大物とは考えただけでもワクワクします!

それと渋滞、油壺から衣笠までそんなにかかるなんて・・。
三浦半島渋滞は少ないところと勝手に思ってました。
玉川ICまで4.5時間、僕ならパーキングでふて寝するかも(笑)

油壺、観音崎、伊東・・他、色々と行ってみたいところが増えてきました。

> buruさん
コメントありがとうございます!

歯型のついたサバのサイズ、30cmくらいでした。
もしかすると、もっと小さい時に嚙まれたキズかもしれませんが、皮の破れ方から勝手に想像するとそんなに昔でないような・・・。
油壺は外海に面してるので、早い時期から結構大きな青物が回るようですね。

油壺は真鯛釣りの修行で行っているのですが、ヒラメ・青物等の大物や、カワハギ・アオリイカ等の食べて美味しい獲物も多そうなので、心がエライ乱されてしまいます

渋滞、僕もふて寝したいところでした~
あれ以上ひどい渋滞はさすがに無い?と思うんですが、できればもう二度と体験したくないですね

せめて、当日の夕食に多少のお刺身が出せる時間に帰りたいものですね

HEPPOさんにとっては普通でも、
私などからすると相変わらずの超大作です。
同じココログの利用者として私もいろいろ不満はありますが
ここまでの大作には対策が不十分なのかもしれませんね。

今年6月末に久しぶりに油壺で釣り、いいポイント(定置網南の根)
を教えてもらったと思ったのも束の間、明確に貸しボート屋さんのエリア外となったことで
またご無沙汰しています。

魚探を持たない私はHEPPOさんや油壺で釣りをされる皆さんのブログを
次はどこかな?といつも興味深く拝見しております。

マリンパーク下がどうやら鉄板のようですが、少し浅いので私のイメージする
釣りには向かないかなと二の足を踏んでいます。

記事中の旧定置網跡ポイント辺りで釣れてくれると面白そうなんですが。

フグはこれからのシーズン避けては通れない邪魔ものですが
こいつが来た時には高速シャクリ上げで釣ってしまうしかないですね。

約20年間、トイメンの三戸浜で毎週のようにディンギーに乗っていましたので
三崎口から衣笠への抜け道はいくつか知っていますが
油壺出口から引橋三叉路までは大変ですね。

普段の週末でも、伊東や川奈辺りの方が時間的には近いというのが私の実感です。

HEPPOさん、こんばんわ。

う~ん、なるほどφ(..)メモメモ
行った事もないのに分り易い詳細記事をありがとうございます。

しかし、フグには参りますね。
せめて切らないで欲しいです(T_T)
私は船の上で鈎結びなんてしたら絶対に酔います(^_^;)
この時期はフグにやられるという事も分りました。
まぁ、分ってもフグをかわす方法を知らないので同じですが・・・・・・。

30cmのサバに食いつくやつって何ですか??????
これもまた楽しみが増えたということで。。。(笑)

長い渋滞にも本当にお疲れ様でしたm(__)m

> 五目漁師さん
コメントありがとうございます!

やはりココログに不満もありますが、他に完璧そうなブログサービスがあるわけでもないので、
なかなか引っ越し等の決心はつきませんね

もっと短くサラッと纏められれば良いのですが、外部記憶として書き残しておくことを意識すると、
どうしても情報量を減らせないんです。しかしもうすっかり壁に突き当たってますね

油壺の定置網。南側は禁止になりましたが、係留しなければ定置網そのものはまだ狙えるので、
いずれ様子を見にいってみようと思ってます。もともと定置網での釣りを知らないので苦労しそうですが・・・

旧定置網跡っぽいあたりは、かなり地形的な雰囲気が分かってみました。例え連敗が続いても、
何等かの納得がいく結果が出るまでチャレンジしてみようと思ってます。
五目漁師さんの昔の面影も残る場所。良い報告ができれば良いのですが

裏道は、道路地図や航空写真を眺めて検討中です!少しずつでも、繋げていきたいです。
フグ。以前にも教えて頂きましたね。確かに、カットウ針のフグ仕掛けも持って行って釣ってしまうのも良いですね。良い結果につながるかはわかりませんが、溜飲は下げられそうです

伊東や川奈が近い、とおっしゃる五目漁師さんのお気持ち。今回僕もかなり実感できました~
未来に影響しそうです!

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

油壺ではロングハリスの仕掛けも使うので、針を取られると仕掛け交換ではなく針の結び直しが合理的なんですよ~。でも何度も針を取られると知らないうちに1mくらい短くなってしまってタナがボケてしまいます

以前、大津でもフグを振り切れずにアジボウズになった時があって、フグはちょっと苦手です。フグが厄介なのはしょうがないと思うんですが、せめてこの苦手感を払拭したいです。序盤でテンションダウンしちゃうのは嫌ですもんね

油壺は、きっと大津より大きな青物が回ってると思います。しかもけっこうカンパチも回ってくるらしいです。
そうそう、カイワリやシマアジが釣れることもあるみたいです。東京湾側とはまた違う魚種で、別な感じの奥深さがありますね。Heavyさんもお越しになる時は、きっと新しい発見が出てきますよ!

しかしフグから逃げ回るためにポイントの数を増やしたいですね。Heavyさんのデビューまでにいくつか目を付けておきます!

こんばんは!

やっと、全部読み切りました。

HEPPOさんの潮の記事は面白いですね!

黒潮の分流と暗土の関係が解らないかなと思いました。

暗土の成分からどこの水かわかるといいのですが…芋さんの顕微鏡で何か分からないかな(笑)!!

潮の流れと岩礁の位置がわかるとプランクトンが集まる、あるいは落ちる場所が解るので、調べる価値が高いですよね!


二枚潮とフグはやっぱり強敵ですね(^_^;)

二枚潮をなんとか、かいくぐって仕掛けを棚に置いたのにフグの糸切りは勘弁して欲しいです。

因みにチューブでエダスを保護すると鯛は駄目ですかね?

後、フグを自分のボートから遠ざけるために黒鯛の団子みたいのを潮下に投げ込んで、フグをそちらに寄せたりとか出来ないもんでしょうか?…素人なんで、勝手なこと書いてます(^_^;)

私も、底物狙いでフグには手を焼いてます(;_;)

追伸

以前、大津のワラサの記事を書いた際の中根のブイの写真を借用させて下さいませm(_ _)m

写真取り忘れまして説明がしづらい状況ですf^_^;

宜しくお願い致します。

> APさん
コメントありがとうございます!

今回は特に読みにくいと思います。お読み頂いて本当にありがとうございますm(_ _)m。

くらどは植物性のプランクトンの死骸と思われ、おそらく珪藻の類かと思います。
ハリスについてきましたが、表層で付いたのか中層以下でついたのかは分かりません。

ぜひ芋焼酎さんの顕微鏡で見て頂きたいですよね(^o^)。

APさんもやはりフグは苦手なんですね
ダンゴで潮下に寄せる・・・。面白い考えですね!さすがAPさんです

チモトをチューブで保護した仕掛けは、僕も作っています。
フグ対策というよりは、カカリが悪い時にハリスが魚の歯に当たって切れてしまうのを防ぎたい主旨です。

チューブで、フグのあの刃のような歯からハリスを守れるかどうかは、確かに確認してみたいですね。
そのうち体験できそうな気がしますので、結果が分かればご報告させていただきます

写真は、どうぞご自由にお使いくださいませ!
お役に立てるようであれば、こちらこそ光栄です

HEPPOさんこんばんは。

なんかフグと言えばHEPPOさんって感じに。。。(苦笑)
釣りってその人の流儀があるんだろうな~って思ってます。

よくわからないけどこの魚がよく釣れる。。。ってありますよね。

HEPPOさん:フグ
私:イシモチ
Heavyさん:クロダイ

なんかHeavyさんがカッコよくなっちゃいましたが(笑)

カオルさんの真鯛も!?
APさんは底物ですしね~。

多分全く同じポイントでも人によって釣れる魚が変わる気がします。


しかし渋滞は。。。お疲れ様でした。
やっとの思いで乗った高速で事故渋滞は怒りを感じますよね
私なら「なんでこんな日に事故してんだよ!」って車で怒鳴ってます(笑)

まだまだ秋の釣りシーズンです!
リベンジ釣行楽しみにしていますよ!

> せーじさん
コメントありがとうございます!

せ~じさ~ん!
僕はフグ釣ってませんよ~

針取られてるだけですって・・・

せーじさんもきっとそのうちやられますよ!
自作仕掛けの針がどんどん消える・・・。あの絶望感、ぜひ共有してみてください!

確かになぜか特定の魚に好かれる時期はあるような気がしますね。
でもいつのまにか変わっきますよ!きっと!

とりあえず「HEPPO=フグ」イメージは早いとこ逃げ出したいです(笑

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