« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月の13件の投稿

2013年7月30日 (火)

【ピンチ】iPhoneが故障してしまいました(@。@;)

iPhoneの充電が出来ない状態・・・

思い当たるフシは前回の釣行。充電の端子が外れた時に、充電器側の端子に少し海水が付きました。拭いてから再接続したのですが、吹き切れておらず、本体にも塩分が付着してしまったんだと思います。

今朝見たら緑青を吹いてました・・・

仕事も非常に立て込んだ状態で、会社を出る時間も遅くなるため、数日は修理に出せない可能性が高いです。

すぐにでもポストしたい記事があるのですが・・・。

(PCからの編集ではレイアウトがコントロールできず、写真も使えません)

携帯メールやLINEも当然のように使えなくなります。

貴重な通勤時間のネット巡回が出来なくなってしまうため、しばらく行方知れず状態になるかもしれません。

誠に申し訳ございません・・・

2013年7月28日 (日)

【釣行記】平成25年7月27日(土)京急大津・石田ボートさん

7月27日(土)、2週連続となる大津釣行に行ってきました


ちょっと特別な釣行です


1375021462281.jpg
凪いでます!\(^o^)/

週の平日の間、仕事がとても忙しかったので、予告記事が書けませんでした


あと、この記事を書いてる時点で、僕は2日酔いの名残で軽い頭痛&完徹明けでかなり睡眠不足です。テキストを書き流し、少しの写真を貼るのがせいいっぱいなので、校正は省略。普段より読みにくいかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ





今回の釣行の狙いの1番目はコレ。



「先週のリベンジ


先週のタンデム釣行、反省点がたくさんありました
僕にとって2週連続釣行できることはとても珍しいので、反省をすぐに活かす大きなチャンスです



2番目の狙い。


「第2回えらいこっちゃ会に参加する


釣りキチ先生をはじめとする大津ブロガーの皆さんが借り切りのお店に集まって飲み明かすという、と~っても貴重で楽しそうな企画。今回は遠方から参加される方もおられ、大津の枠を超えたイベントになると聞いてます。


お店への釣った魚の持ち込みがOKということで、参加を申し込んだ頃は「よし、頑張って良い釣果を確保するぞ」と気負ってました。


前週の釣行記を書き終えると、この2つの目的・・・矛盾しちゃう??と気付きました。


「肩ひじを張らず、頭を冷やし考えながら釣る」


この反省を実行するには、気負ってしまっていてはダメです。


まったく反対に考えることにしました。


家族に持ち帰るおかず釣りじゃないし、お店(人気店さん)には美味しいメニューがあるし、他に釣行される方の釣果もあると思うので、今回は過去最高に気楽な釣りなのでは


気持ちをこんな風に整えて、今回の釣りはスタートです





満潮AM7:30。潮止まりからスタートして下げ潮の釣りになります。しかし、予報では南風が強まってくる可能性が高いので、沖に出るなら朝しかなさそうです。


釣行前に思い描いた釣りはこんな感じ。


1.真鯛・大鯖を狙う
中層狙いの置き竿を出すことにします。真鯛はダメ元です。タナも取りませんし誘いもしません。なんとか美味しい大鯖を確保したいところです


2.沖のアジを探す
沖の根にもいるはずのアジを狙ってみます。数は出なくて良いので、型が一回り大きいことに期待をかけます。アジ狙い1本なら岸際と思いますが、真鯛・大鯖狙いと両立させることも沖に出る大きな理由です(石田丸さんの朝情報ではここ数日岸寄りでは大鯖が出ていないようです)。


3.南風に合わせて岸寄りに移動する。
9時半頃には下げ潮の流れが安定していると思われるので、その頃の潮を見て岸寄りのポイントを決めることにします。それ以上早い時間から南風が吹き出さないことを祈ります


中根、武山出し、富士山出しのどこにするかとても悩みましたが、前日に気持ちが決まりました。「中根」です


中根の東側かと西側か、ここも悩みました。少なくとも一時は北西からの潮が流れると想い、東側と決めました





AM5:30頃、大津港到着。風がありません。海が凪いでいます


予報では南風3~4m/秒だったので、うれしい誤算です
先週の風待ちの時と反対で、良い方に転んだ?吉兆です(ポジティブシンキング


出船前。隣のボートの方と釣り談義です。釣りキャリアが似た方で、楽しいひとときになりました



6時頃、釣りキチ先生と大吟醸さんともお会いしました。釣りキチ先生と一緒に出られるのはかなり久しぶりです。大吟醸さんはえらいこっちゃ会のお世話役であり、今日は出船はされなかったようです。


AM6:45、岸払い。
一路、中根を目指します


途中、武山出しの上を通過して海底の状況を魚探チェックします。すると、北東側の斜面に魚の気配があります。潮が北東から入っている可能性が高いようです。


目を付けていた中根のポイントを少しずらすことにします。


中根に到着し、アンカー投入位置を測っているとき、ふと気が付いてビックリしました。30mほど西に釣りキチ先生がいます僕は1番船。先生はずっと後の方の順番での出船だったはずです。先生、早っ


1375021689392.jpg
先生と猿島。なんて嬉しい景色でしょうか(^-^)。

手を振ると振り返してくださいました。どうやら今日は朝から先生と一緒に釣ることが出来そうです


アンカリングしたのは中根本体(東西に延びる潜堤ではなく、南北に延びる中根本体)の北東斜面の際です。水深28m。


まず、真鯛・大鯖狙いの仕掛けを入れて置き竿にしておきます。


手持ちの竿はウィリー仕掛けからスタート


いつもなら底から中層までコマセを振って魚を寄せにかかりますが、前週の反省からコマセの振り方を変えました。まず、1、2投目は底~1mで一気にコマセを出しきってしまいます。アタリを待つことは一切しません。すぐ出し切ってすぐ引き揚げます。コマセの絨毯を底に作ります。カカリ釣りの時にダンゴで「場」を作るような、そんなイメージです。


3投目から、普通のウィリーシャクリを開始します。ただし、ビシは少しだけ締め気味。すべてアジより上のタナにいるコサバやイワシを寄せないためです。


1投目からアタリがありました
マアジです


(文字数確保のため、写真は省略)


しかも22cmほどの良型先週あれだけ探し回った本命。グッとテンションが上がり・・・かけますが、堪えます。今日は「頭を冷やしながら釣る」がテーマです


ウィリーは空針無しの3本針、アジに触れずにバケツに落とし、コマセを半分詰めたら即再投入です。


2投目もハリス分からシャクリ始めるとすぐにヒット。マアジです


朝イチから入れ喰いが始まりました


少しでも手返しを上げるためにビシは40号を使っています。重い分ドスンと落としたくないので、着底直前でビシは止めています。これらが功を奏したかどうかはわかりませんが、入れ喰いの状態は続きました。


途中、やまみつボートの船外機船が2艘近くに来ました。ブログ友の「スキューバ」さんとご友人さん達ですちょうど先生と僕と3角形の頂点になる位置。手を振って挨拶。声も届く距離です。こういう釣りは楽しいですね~


1375021690632.jpg
写ってませんがもう1艘。スキューバさんは4人のご友人を率いての出船ですね。


10匹ほど釣った時、アタリが遠のきました。


まだ近くにいるかもしれないと思い、今度は底からスタートして6mまでウィリーシャクリをかけます。2往復はしません(イワシ絡み防止のため)。3投目、底からハリス分+1mでアタリ揚げてみるとマアジ。やったまだ居ました


再び群れが寄ったようです。入れ喰いが再開しました


今年の年間テーマに「魚のタナを意識して引き上げる」があります。仕掛け投入を重ねるたびにタナを上げ、魚をうわずらせる練習をすることです。この練習をする絶好のチャンスでしたが、「頭を冷やす」というテーマに鑑み、今回は思い留まりました・・・


10匹程度釣るたびにアタリが止まります。しかし、広くコマセを振ると再び寄ってくる、という状況が3回続きました。また、途中2匹の大鯖が混じりました。大物仕掛けの方ではなく、ウィリーの方です


途中、先生やスキューバさん達と声を掛け合ってみると、アジはポツポツ程度の喰いの様子。それほど離れていないのに・・。やはりアジは僅かな距離で反応が大きく違うことがあります。今日の僕は珍しくラッキーです


トータルで、この入れ喰いは3時間近く続き、アジの数は40を超えました(今日は釣果を自宅に持ち帰らないので、「24匹制限」は適用外です


時間の割に数が伸びていないと思います。細かい手際の悪さ。また、うまく追い食いさせられず単発がほとんどだったこと、大鯖が掛かり、置き竿の仕掛けとオマツリ。また、イワシによる仕掛けの絡みもありました。特に、追い喰いさせられないことは昨年からの悩みで、ウィリーの色を統一したりして対策したつもりだったのですが、効果は出ませんでした



AM10:00過ぎ、アタリが止まりました。そしてそ少し後、風が変わり、南風が吹き始めました。


しばらく様子を見ましたが、MICSで剣崎や洲崎の風の強さを確認。5m/秒を超えたところで、岸寄りに移動することにしました。


先生もスキューバさんも移動です。


潮は北西から入ってきています。大津での北西からの潮は僕の1番好きな潮。移動先は「五ッ根」に決定です


先生は富士山出し方面、スキューバさんは伊勢町方面に移動されていきました



AM10:40 五ッ根。


五ッ根には誰もいませんでした。風は南東から結構強めに吹いています。海にはうねりも出てきました。後から振り返ると結局5m/秒止まりだったんですが、海の上では強めの南風が吹くとやはり不安が湧いてきますね


アンカリングは五ッ根のほぼ中心です。ここは良いポイントですが、底が起伏の無い岩礁らしく、とても走錨しやすい場所です。今回も、少しずつ走錨していき、根を外れるたびに風上に戻ってアンカリングしなおす、という流し釣りのような釣りになりました。


ここではウィリーではなく、3本針のビシ仕掛けを選択。コマセは積極的に振らず、根を回遊するアジを拾い釣りする作戦にします(これも前週の反省です


ここでも1投目からアタリがありました。マアジです


仕掛けを打ち返し、ハリス分+50cmで置き竿にすると、1~2分でアタリが来ます。2投目、3投目とも同じパターンで来ました。


しかし、リーリング中に外れてしまいました。


4投目、ビシを着底させてみると水深が深くなっていました。GPSで位置を確認すると、やはり走錨で根を外れてしまったようです。アンカーを5~6m引き揚げ、宙吊りで小移動、アンカーの打ち直しをします(この記事)。


2流し目(?)も、毎回アタリがあります。しかし途中、コサバが来ました。先週散々お世話になったゲストさん今回はお付き合いするのをを丁重にお断りせねばなりません。しばらく仕掛けを下ろさず休憩です。水分補給、早めの昼食も取りました。

(この休憩中、ボートの回りを1匹の長い緑色の魚がグルっと回っていくのを目撃しました。30~40cmのシイラ。大津では初めて見ました


再び仕掛けをおろすと、またマアジが釣れてきます。作戦成功先週の借りを返すことができた(?)気がします


しかし、この五ッ根での釣りでは、どういうわけかリーリング中のバラシや船べりでの口切れが頻発しました。トータルで20回くらいアジらしきアタリがあった中で、キャッチできたのは9匹だけ。アジのサイズは沖より一回り小さかったんですが、針のサイズが合わなかったのかな・・・?



釣っている間も、南風は強くなったり弱くなったりを繰り返しています。


3流し目に入って数匹のアジの釣った後、南風がまた強くなってきました。時間を確認するとPM1:00近いです。まだアタリはありますが、もともとお昼まで釣れれば上等と思っていたこともあり、次を最後の1投にすることにします。


キッチリとアタリが入りましたでも、なんだかアジとは違う引きです。


揚がってきた魚はスズメダイ。先週に引き続いてのご対面です


PM1:00、このスズメダイを良い区切りにして、沖上がり。


釣果:アジ50ちょっと?、大鯖2本。


1375022346982.jpg
とりあえず大鯖だけ写真撮ってました(^^;;。


(この後、居酒屋さんにクーラーボックスごと引き渡してしまったのできちんと数えられませんでした。アジは釣果写真すらありません


釣りキチ先生の記事がとりあえず僕がアジを釣っていた唯一の公的証明でしょうか


(先生の言葉ならきっと信用十分。大丈夫かな?





港に帰り、若女将さんに聞くと、今日は岸寄りでも20~30の釣果が出ているそうです。大津アジ復調?


今回はアジの数にこだわらず、真鯛・大鯖を狙って沖に出た感じですが、こういう時に限ってアジが釣れるという、ちょっと皮肉っぽい結果です。


でも、先週コサバにやられてしまった時の分のアジを取り返したと思うと、結果としてリベンジ成功!と考えても良いかな?


「えらいこちゃ会」のことは補足記事で触れたいと思います。


本当に夢のようなパーティーでした(完徹だったので実際には夢は見てませんよ


Taskさんひとりで勝手にリベンジしてゴメンナサイ





2013年7月24日 (水)

【安全対策】緊急用のホイッスル。用意してますか?

忘れがちですが、ボート転覆は身近な危険です。


7~8月は水難事故、海難事故が多発する時季です。


「海水浴やマリンレジャーのシーズンだから当然でしょ


いえ、この季節の海の危険は、単に人が多いせいだけではありません。


「土用波」の季節なんです。





秋冬の低水温期に比べると生命の危険性は格段に低いですが、今の時期は転覆事故のリスクは高まっていると言えます。


ボートの転覆や、土用波の危険について、まだご認識ではない方は、是非以下の過去記事をご一読ください。手漕ぎボート釣りを一生の趣味とする上で、必ず知っておくべきと自分に言い聞かせた内容を、できる限り文章に落としてみたものになります。


【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その1)


【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その2)


【雑談】もうすぐ「お盆」。海にまつわる言い伝えってご存知ですか?


※これら以外にも、右のメニューにある「◎安全対策」カテゴリーにからご覧頂ける記事がいくつかあります。





前述の記事の中にも出てきますが、転覆を想定して準備すべきアイテムの中に、「ホイッスル」があります。濡れた手では操作できない(電話もかけられない)スマホに変わって、助けを呼ぶ手段です。


そんな状況にならないことが1番ですが、「土用波」や「一発大波」のリスクは自分の意思では避けることができません。イザという時のためにひとつ用意しておくと心強いです



さて、僕もライフジャケットやフィッシングベストにホイッスルを常備しているのですが、安いものを使っているせいか、まったく使わないのに、あまり長持ちしません。いつのまにかパーツが外れて無くなっていたり、ストラップの接続部が切れて落としてしまったりします。また、海水がかかり、サビが浮いてしまったものもあります(口に付けるものなので不潔さは避けたいですよね)。


でも、ようやく最近、安心して長く使えそうなホイッスルに行き着きました。


6回ほど釣行に持ち込んでますが、かなり良さそうですので、ご紹介させて頂きます



コクヨ 防災用救助笛【防災の達人】ツインウェーブ


Kokuyotwinwave
定価は525円。実際には380~450円程度で購入できます(2013年現在)。

地震などの災害時、がれきの下から救助を求める時等を想定して作られた防災用の笛です。日本音響研究所との共同開発で、人の耳に最も聞こえやすい2種類の音を同時に発するそうです。吹き口にキャップが付いており、清潔さを保ちやすい構造になってます。2009年1月5日の発売以来4年以上を経過し、震災等を経て世間の防災意識も高い中で、現在も評価が高い防災用ホイッスルです。


1374677758027.jpg
iPhoneと並べてみました。


1374677760285.jpg
吹き口のキャップを外した状態。


個人的な使用感を書いておきますね。


・実際に出る音は普通のシンプルな笛の音という感じですが、割れたりせずしっかりと芯の通った音です。

・ABS樹脂製なので、錆びる心配がありません(材質の特性として直射日光等による劣化は存在するので、2年程度を目安に買い替えようと個人的には思っています)。

・小さくて平たいので、ポケット等に入れても違和感がありません。携帯ストラップにもできるサイズです(実際に携帯ストラップにしている人もいるようです)。

・水没させてから吹いてみました。中に水が入っていると音がほとんど出ませんが、何度か強く吹くと水が切れ、音が出るようになります

・付属ストラップがとの接続がしっかりしており、ヒモ自体が切れない限り外れないと思われます。





不運にもボートの転覆を経験してしまったとしても、近くのボートがすぐに気づいて救助を呼んでくれればホイッスルは不要です。ボート釣りをする人はみんな仲間。お互いに気を配りつつ釣りを楽しみたいですね


逆に言うと、平日釣行や冬場の釣りが多い人、また人と違うポイントを攻めることが多い人は、救助要請の手段を出来るだけ確保しておくことが必須と思います。


僕は手漕ぎボート釣りを一生の趣味にしたいと思ってます。
同じ気持ちの方々と、少しでも安全に、永~く楽しんでいきたいですね





2013年7月23日 (火)

【釣行記補足】富士山出しのブイ、その他もろもろ。

平成25年7月20日(土)大津釣行の補足です


1374591525977.jpg

今週は本当に時間が取れないので、触れておきたいことを駆け足でご報告させて頂きます。


最大圧縮モードです


やっつけ仕事ですみません





【釣行テーマの遂行状況について】


 ボロボロでした



【今回使った仕掛けについて】


 自作ウィリー:フロロ3号・2.5m・3本針・空針なしVer。アジ2、大鯖1、コサバたくさん



【GPSログ】


Log250720ootsu
大津周遊タンデムツアーコース(波風オプション)

 6回の移動、アンカリング6回、移動距離は6km


 6揃いですがロクでもない釣りでした


 (本心じゃありませんよ。海に出れただけで幸せでした



【富士山出しのオレンジブイ】


1374591527673.jpg
レンズが汚れていてボヤけてしまいました(>_<)。

 参考GPS座標: N35°16′18.23″ E139°42′3.17″


 ※ブイは潮、風でかなり場所がブレると思います。目安程度に捉えてください。



【岸際の濁りについて】


 帰港の際、港まで300mも無いくらいのあたりから、海の表面の色が急に真っ茶色に変わっていることに気付きました。


1374591529112.jpg
緑っぽいところとの境界線を撮ったつもりが、写りませんね(^^;;。

1374591530646.jpg
オールの先で濁りを表現してみました。

 北からの強風で底荒れして舞い上がった砂や泥でしょうか?


 こういった濁りが沈殿して、根が砂をかぶったりするのかもしれませんね。



【持って帰ったコサバは?】


 ぜ~んぶ南蛮漬けにしました。


1374591532183.jpg
期待を大きく超えて美味しかったです(^-^)。油を足せばイケますよ!

 三枚におろすと南蛮漬けにピッタリの大きさでした。食べやすくて美味しかったです


 子供にも人気家族全員お腹いっぱい食べて、まだ残りました。おかずの役回りは十分に果たしてくれました


 ウロコもゼイゴも無くて捌きやすいことも良い点ですね20匹を3枚におろし腹骨を取りましたが、後片付けまで含めても1時間ちょっとで済みました



【テルテルボウズ&風来坊】


 晴れたので、テルテルボウズは良しとします。


 ヤツはヤバイです・・・。「カゼコイボウ」。


1374591533817.jpg
ヤツ。

 今回の実験でカゼコイボウには吊るす向きは関係ないことが判明しました


 次回は・・・。


 逆さ吊りでしょうね。やっぱり





Taskさんのことを書き忘れるところでした(^^;;。持ち帰ったアジは刺身、大鯖は塩糀焼き、コサバは竜田揚げ、ベラとカサゴは塩焼きにしたそうです。どれも美味しかった!とのことですが、意外にも奥さんに好評だったのはベラだったそうです(ベラはササノハベラ。本編には書きませんでしたが、最後の富士山出しで釣れたものです)。


ベラは美味しいですよね!(←ベラ好き(^o^;))



これにて今回の補足は完了です


仕事の合間を僅かな時間を縫って、次の釣りに備えたいと思います





【釣行記】平成25年7月20日(土)京急大津・石田ボートさん

風と波とコサバに彩られた1年振りのタンデム釣行のご報告です


今回の釣りは同船のTaskさんに釣ってもらうことを最優先に行動しましたが、釣れない状況に追われてしまったため、写真があまり撮れませんでした


そこで、この状況を逆手にとって、写真を省略して文字主体でどれくらいの記事がアップできるか試してみることにします(写真が10枚入ると、3000字程度しか入れられません。ブログアプリが強制終了してしまうんです


以前(ブログアプリのバージョンが2つ前だった頃)は1回の釣行記で7000字を超えたこともあります。長すぎて短縮に努めてきてはいたんですが、せめて5000字は入って貰わないと釣行記を1本にまとめることが難しくなってしまいます


昔のスタイルに近いかな?


貧果な釣行記の上に長ったらしくて読みづらいと思いますが、今回に限りご容赦くださいませ


それでは文字だけの「タンデムミッション大失敗釣行記」、スタートです





【基本情報】


平成25年7月20日(金)、京急大津・石田ボートさんから出船しました。天候予報は曇りのち晴れ。北東の風2~3m/秒、最高気温29度と、この時期としては貴重な「さわやかな釣り日和」が期待されます。潮汐は大潮に向かう中潮、干潮AM9:00。中盤以降は久しぶりの上げ潮の釣りになります。海況図から推測される大津の水温は25.5度ほど。かなりの高温ですね。台風8号が存在してますが、日本から遠く離れていて、うねりや土用波に特段の心配は要りません。



【出船前】


AM5:30、大津に到着。海を見て愕然としました。ウサギ跳びまくりの荒れた海ですひとめ見て手漕ぎボートが出られる海でないことがわかります。佐原インター出口のソテツが揺れていたので「あれ?」と思ったんですが、まさかこんなに荒れているとは・・・


石田ボートさんにご挨拶して見通しを聞いたところ、「弱まるだろうから待ってもらえれば出せると思う」とのこと。少し胸をなでおろします(今日はタンデムなので)。僕は釣行が少ない割には風待ち率が高いです。風待ちだけはベテランの域に達しているかもしれません()。


AM5:50頃、Taskさんが到着。満面の笑顔のTaskさんに状況を説明するのは少し辛かったです・・・。約束してから2回も悪天候で延期してきた、足掛け3ヶ月の釣りなんです。Taskさんとの大津での釣りは3回目。昨年の前回は良い釣りができましたが、その前は大荒れの海に漕ぎ出して、実質1時間ほどで強風中段。その後11時まで待つもそのまま終了、という厳しい釣りでした。そんなこんなでガイド役の僕は責任重大です。なんとか今日は出られますように・・・。


AM6:00頃、車のそばで海を眺めながら雑談していた僕たちの後ろを通り過ぎた人の横顔を見てハッとしました。「たけちゃん」さんです



今日大津にいらっしゃるとは思わず、少し自信がありませんでしたが、石田ボート前で声をかけたら、やはりたけちゃんさんでした お会いするのは3回目ですが、1年以上振り。お久しぶりです~


前回(6月20日)お会いした「anan」さんもいらして、しばらく釣り談義をさせて頂くことができました。たけちゃんさんは僕が今日大津に出ることを知って予定を変更してきてくださったとのこと。恐縮至極でございます・・・


「使ってみて」と仕掛けも頂いてしまいました(分解して研究材料にしたい衝動に駆られてます)。たけちゃんさんは予想どおり中根でタチウオ狙いとのこと。やはり一味も二味も三味も違います。


突然、背後に只ならぬ気配を感じて振り向くと、原付バイクが僕の背中に触れそうなほど接近してます。
大吟醸さんです(笑


大さんが現れるとやはり空気が変わります。たけちゃんさんの笑顔もさらに屈託のないものに。風待ちもこんな感じなら嬉しいものですね(去年の11月にせ一じさんと延々風待ちしたことを思い出しました


風待ちをしていると、大さんは「観音崎行ってくる」と走り去られました。その場では言われませんでしたが、タンデムでは出られないかもしれない大津の状況を見て、観音崎の様子を見に行ってくださったんです。
大さん、いつもいつもながら、有難うございます


海に吹く風はあまり弱まりませんでしたが、出船許可は意外に早くおりました。AM7:30過ぎです。ただし、「1人乗りで、自信のある人」限定です。タンデムの僕達はまだ我慢の時。たけちゃんさんとanan さんをお見送りして、気長に構えることにしました。


9時までには出られるといいね、と話していた僕達に、若女将さんが声をかけてくれました「慣れてらっしゃるから出してもいいですよ」。AM8:00頃です。やったー有難うございます


AM8:05、 岸払いです。いざ出陣



【実釣について】



AM8:30 富士山出し
今日のスタートポイント。北東の風波が強く、タンデムでもあり、いつもの3倍の労力がかかりました。しかし、いくらでも力が出ます。今日はガイド役。もともと全力投球の覚悟があるところに、出船できたラッキー感が重なってます。疲れる気がしません。


現在、富士山出しの頂上付近にオレンジ色のブイが浮かんでます。どうやらこれは石田ボートさんが入れたブイのようで、ポイントの良い目印になっています。


5艘ほどのボートがブイ付近に浮かんでいました。こちらは少し距離を取ってアンカリング。水深24~25mを狙っていましたが、ボートが安定したのは22m地点。潮をチェックします。予想通り、潮はほとんど流れていません。出船が遅れた間に、下げ潮は止まったようです。Taskさんのサビキ竿からスタート。続いて僕はウィリー仕掛けを投入して底から中層までコマセを振ります。今日はアミコマセを6kg準備。すべて使い切るつもりで序盤から飛ばします


6投しても何もアタりません(途中イワシ2匹)。拙い経験則ですが、コマセの届く範囲に魚がいる時は6投以内に何か反応があります。潮が流れていないのでコマセは下に落ちているだげかもしれません。これ以上頑張っても寄せられる見込みは無いと判断しました(回遊待ちの釣りはできるかもしれませんが、今回は「待ちの釣り」をする気がありませんでした)。回りのボートも釣れている気配はありません。表層の水温は23度。風の影響もありそうです。


移動です



AM9:15 海底遺跡
東に少し移動して海底遺跡にアンカリング。潮が流れてないので、潮の表裏の区別が無いポイントに入る作戦です。近くに黄色い船体のボートが1艘。声をかけさせて頂くと「ウミタナゴとカサゴ」とのこと。ここでもアジのアタリは遠いようです


海底遺跡の中心付近に落ち着き、潮をチェック。ほんの少し沖に向かう潮が流れてます。風は北東なので吹送流ではありません。しかしすぐに潮の向きは変わるので気にはせず、再びコマセを振り始めます。3投目で、魚の反応がありました。小魚です。揚がってきたのスズメダイ。手漕ぎボートで釣るのは初めてのお客さまです。群れが寄ったらヤバいかと思いましたが、幸いこの1匹だけで済みました


Taskさんのサビキに初アタリこちらはヒイラギでした。この後、Taskさんのサビキにカサゴが数匹。1匹は良型でした。ここはいつもカサゴのお土産が付くのが嬉しいですね


僕の方はというと、Taskさんのオマツリを解いている間に掛かっていた「ハオコゼ」。慎重に扱ったのですが、不覚にも刺されてしまいました。ハオコゼは釣るのも刺されるのも初めて。
痛いですねちょっとヒレに触れただけなのに、アカクラゲの触腕よりずっと痛い思いをしました・・・。外道の少ないはずの大津で、なんだか初めて尽くしの展開。ちょっと不安がよぎります。


Taskさんのカサゴ追釣を期待して少し長居しましたが、ポツポツとイワシしか掛かりません。かなりコマセを振ってますが、イワシすら集められない状況です。徐々に北東からの潮が流れると予想して、高根に向かうことにします。武山出しです



AM10;15  武山出し
周囲には1艘もボートがいません。実は、武山出しでまともに釣りをするのは初めてです。GPSにおおよその位置や底質を仕込んであるのですが、実際に釣りをしたことが無いため、根の形(特に高低)のイメージがありません。


魚探で斜面を探りますが、全体像が把握できていないので勘が働きません。強い北東の風、高い波も難かしく、水深22~24mを狙ったつもりが、ボートが安定したのは18m地点でした。根の上なのは間違いありませんが、斜面が北東向きなのか北西向きなのかわかりません。魚探になんらかの魚の反応はあるので、とにかく釣ってみます。


しかし、それから1時間ほどの間、ここで釣れたのはコサバ、イワシ、ヒイラギだけでした。武山出し、一度しっかりと全体像を把握しておく必要があります・・・


未消化感を引きずりつつ、移動です。



AM11:20 五ッ根
五ッ根に向かぅ途中、3~4番目の排水溝の間付近にananさんを発見しました近寄ってお声をおかけすると、この場所には移動したばかりで、大鯖が釣れたところ。その前の3番目の排水溝沖でアジ4、大鯖1とのこと。さすがですね 今日は岸寄りの方が良かったようです。


※僕は北からの強風で岸寄りは底荒れしてダメと思っていました。完全にハズレ。学ぶべきことはたくさんあります。


「五ッ根に行ってみま~す」ananさんに手を振ってボートを東に向けます。


五ッ根に到着すると、ご夫婦タンデムと思われるボートが1艘浮かんでます。五ッ根北側の頂上付近ですね。良さそうな場所です。声をおかけすると、アジとサバがポツポツ釣れているとのこと。やはり沖より岸に近い方が良い?ご挨拶をしてからアンカリングします。五ッ根の中心に入ってみました。北西からの潮の時にべストな位置と思います。今は北東の潮ですが、やむなしです。


コマセを振り始めてしばらくしてから、コサバが掛かり始めました。Taskさんの仕掛けもビシ仕掛けに変えて貰っているのですが、僕にばかりアタります。


移動を考えましたが、4匹目のアタリをぞんざいに引き上げてみると、驚いたことにアジでした今日初めての本命です完全にコサバと思いました。2人ともテンションがあがります。よしこのままコサバを釣り続けてみよう(コレが敗因のひとつですね


その後、コサバは入れ喰いに。数投後にもう1匹だけアジが釣れたのですが、その後はコサバが続くばかり。コマセを振るたびに必ずヒットします。しかし困ったことに、Taskさんにヒットしません


Taskさんに釣ってもらいたくて寄せているのですが・・・。Taskさんにもウィリーシャクリをしてもらいますが、思うようにヒットしません。釣れずにつまらなそうにしている主役の横でコサバを釣り続けるガイド役。う~ん、色々な意味で失格です・・・


1時間経っても入れ喰いでしたが、コサバしか釣れないので終了。移動することにします。潮は北東から緩やかに入ってきてます。上げ五分で、流れも安定しているようです。頭に浮かぶのは富士山出しです。富士山出しの北東斜面しかないと思い、かなり遠いですが取って返すことにしました。


この頃、北東の風は変わりませんが、ようやく風が穏やかになってきていました。


ひとつ気づいたこと。表層の水温が21度でした。朝方の富士山出しより2度も低いです。強風による撹拌の影響はやっぱり岸寄りの方が大きいのかな?(それでも岸寄りのアジが釣れるのは、魚のタナの水温にあまり影響がないことの表れかもしれませんね



AM12:30 鉄板
富士山出しに向かう前に寄り道です。「鉄板」ポイント。ここもあまり潮を選ばないポイントと思います。過去終盤の逆転劇を起こさせてくれたこともあり、素通りはできませんでした。しかし、ここでも釣れてくるのはコサバコサバたまにイワシという状況。40分ほどで移動を決心しました。


時計はもう13時を過ぎてます。富士山出しまでの移動時間も惜しいところですが、全力で悪あがきをしてみます。今日6回目の移動、かつ終盤の長距離移動です。不思議と、アンカーを上げるのも、ボートを漕ぐのもまったく苦になりません。Taskさんに釣ってもらわねば~



AM13:30 富士山出し
石田ボートさんのオレンジのブイの東側にアンカリング。ここで最後の悪あがきをします。潮とポイントは合っているはず。僕はウィリ一仕掛け、Taskさんはビシ仕掛けで最後の1時間に臨みます。


3投目でアタリ揚がってきたのは・・・。


またしてもコサバです。ガ一ン


Taskさんにはミニカサゴ、ヒイラギ。僕はコサバの入れ喰い。合間にウミタナゴが混じりましたが、またしてもこの状況ぁ・・・。



ガックリしたところで、今日1番のアタリがありました。今日唯一ドラグを引き出してくれたのは、コサバに混じってウィリ一に突っ込んできた40cmの大鯖くん。Taskさんに持って帰ってもらえるお土産ができ、有り難い~と思いました


2時半まで釣り続けるも、その後もずっとコサバの入れ喰い。今日は最後まで逃げ切れませんでした


アンカーを上げ、船の片づけ。
片づけているだけで北風が港に運んでくれるので、帰りはラクチンでした





3時過ぎに港に帰り、若女将さんに今日の状況を聞くと、おひとりだけアジ40の方がいて、2~3番目の排水溝の100m沖。そのほかの方は釣れた方でもツ抜けしたかどうか、という感じだったようです。難しい・・・。確かに難しい状況でした。


ananさんともお話ししました。海の上でお会いした後、アジの追加は無かったそうですが、富士山出しに移動されてから45cm超を含む大鯖2匹を釣られたそうです。デカいですね~ そしてやっぱりコサバには悩まされたそうです・・・。コサバ軍団、なかなか手強いですね





【反省点】


今回は細かい話は補足に回して釣りの反省点を挙げておきます。


・アジよりコサバの方が足が速く強かった。気合を入れて6kgのコマセをほとんど使い切ったけれど、逆にコサバを寄せ、アジを遠ざけてしまった感じ。

・五ッ根では、コサバの下にアジの群れがいた可能性が高い。上のタナでコマセを振ってから仕掛けを落とす、コマセ無しでオモリを追加して早く落とす、など試せる工夫はあったはず。

・全体的に、昨年のTaskさんとのアジ50匹の釣りのイメージを引きずり過ぎ。後半はコマセを押さえて魚道ポイントでの回遊の拾い釣りに切り替えるべきだった。「出船が遅れた分を取り戻そう」「ベストを尽くそう」という気持ちが空回りしていた。

・唯一の収穫は、釣りを終えても気力体力が残っていたこと。7時間ほぼ飲まず食わず、移動の時の他は絶えずビシを振っていました。強い風波の中、最近では珍しいことです。タンデムだとエネルギー源が切り替わるのかな?不思議なものですね。

・もうひとつの悔しい失敗。海の上のたけちゃんさん発見することができませんでした。武山出しにいた時に中根付近を見渡したのですが、残念ながら見つけられず。最近僕は急激に目が悪くなってます(右目3.0のはずですが乱視に老眼で実質かなり低下)。





約6,000字です(仕上げの編集中に数回アプリが落ち、一部部削りました)。こここら写真を入れるほど、文字を削らなければならないということですね。とりあえず収穫です


今週は時間がなくて、補足記事が書けないかもしれません。補足といってもメインは風来坊の検証くらいなのですが・・・


忘れた頃にぬぼーっとポストすることになるかもです。


反省もリベンジも「大好きな釣り」のうち海に出られて本当に良かったです





2013年7月20日 (土)

【釣果速報】ミッション失敗!1日コサバと遊んでまいりました~ヽ(;▽;)ノ

アジサイズのコサバを振り切れず、撃沈でした・・・


足かけ3ヵ月でようやく実現したTaskさんとのタンデム釣行でしたが、釣果は惨敗


今回のミッションは失敗となりました



釣果:アジ2、大鯖(40cm)1、シコイワシ12、コサバ(アジサイズ)たくさん、その他外道4目。


1374328152676.jpg
本命は全部Taskさんに持っていってもらいました。僕のお持ち帰りはコサバだけ。コレがアジだったら・・・。


・大津に到着してビックリ!!北東の風8~9m/秒でウサギ跳びまくりでした

・マサカの事態を覚悟しましたが、8時過ぎになんとか出船することができました

・風待ちの時間はたけちゃんさん、ananさんと一緒。それに大吟醸さんも来てくださり、楽しい時間を過ごすことができました

・北東の風強く、波も高い中、頑張ってアジを求めてポイント移動を重ねました。

・富士山出し→海底遺跡→武山出し→五ツ根→鉄板→富士山出し。

・アジは五ツ根で釣れた2匹だけ。大鯖は最後の富士山出しでの1本のみ。

・イワシは時折回ってくる程度でした。

・今日はとにかく「アジサイズのコサバ」の入れ喰いを振りきれないままタイムアップとなってしまいました。


岸寄りでアジ40の方が今日のトップで、その方の他はかなり渋い状況だったそうです。


風と波の中を長く漕ぎ回り、疲労感がありますが、あの風の中で出船できただけでもラッキーでした


詳細は釣行記でご報告いたします(短めになりそうですが・・・)。





2013年7月18日 (木)

【釣行準備】今週土曜(20日)、出撃計画中です!

3度目の正直になるかな?




今週土曜日(7月20日)に出撃を計画中です

5月から計画していた、友人「Task」さんとのタンデム釣行です。これまでに2回、悪天候で延期になってきました(^^;;。

場所は「大津」。狙いはもちろん「アジ」です!




予報天気図は今のところ大丈夫そうですね。少しでも涼しくなるとと有難いです(^-^)。



1374140745734.jpg

気圧配置はまだ変わりそうですが、穏やかな北〜西の風で雲も出る、という感じでしょうか?









今回の釣行テーマです!(中止になった前回とほとんど同じ)。




【釣行テーマについて】




1.昨年の釣果を超える
昨年7月1日の釣行では、2人で50匹のアジを釣ることができました。加えて大鯖43cm×2、40cm×1をゲット。イワシの猛攻に苛まれながらも、Taskさん初のアジ「ツ抜け(14匹)」が実現できた、楽しい釣りでした。今回は昨年の反省点を活かしてさらに数を伸ばすことを目指します!Taskさん の「ツツ抜け(?)」が最優先の目標ですねo(^▽^)o。





2.お互いの笑顔を楽しむ
せっかくのタンデムなので、たくさん言葉を交わして楽しんでこようと思います。お互いの写真も無駄に多くとるかも!?(^o^;)とにかく、Taskさんと海の上の時間を楽しんできたいと思います~ 。





3.上げ潮の釣り
後半は久しぶりの「上げ潮の釣り」。大潮に向かう中潮ですが、予想では後半はあまり早い潮は流れないかな?と思います。良い具合にコマセが流れてアジを寄せられる潮を期待•••!





24匹の自主制限も、今回に限って撤廃しちゃうつもりです。
(こんなふうに気負うと釣れないのが世の常ですよね









そして!初の実戦配備となります!!


1374153826174.jpg

検討の結果、今回は釣りキチ先生案で行ってみます!





どうなることでしょう•••?(^^;;



1374153827807.jpg

北日本の皆様、大変申し訳ございません!!m(_ _)m





3度目の正直になりますように〜!(>人<;)









2013年7月15日 (月)

【妄想?】カクレ根とアジと潮流と・・・(その7)

東京湾の水の流れの妄想編、続きです。


1373872252672.jpg

※過去の潮流ネタ記事へは右メニュー「◎アジと潮流」からどうぞ。



潮流ネタの続きです


この内容は基本的にネット上の公開資料や、論説記事に基づくものをべ一スにしていますが、途中から個人的な経験や妄想が交じって、だんだん怪しくなってきます(前回より妄想のウエイトが多いかも?)。


例によって居酒屋談義程度に捉えて頂けると幸いです





まずはクイズです


Q.東京湾の水の流れはざっくり言うと次のどっち?


  「時計まわり」 or 「反時計まわり」


Docchimawari



A.季節、潮汐によって変わります


前回の記事の参考資料に挙げさせていただいたコレを読んでいただくのが早いと思いますが、それでもまだ「季節によって・・・」という表現には少し解説が必要です。


今の季節の東京湾の恒流をGoogle Earth画像に書き込んでみました。前述の参考資料の「夏・上層」の水の流れ図(恒流)を元にしてます。


Natunokouryuu
思い通りの矢印を書くのって難しいですね。だいぶ手こずってしまいました(^^;;。

このイメージからすると、「夏の東京湾の水の流れは『反時計まわり』」と言えそうです。でも、手漕ぎボート釣りをする人が感じる「潮の流れ」には、なかなか当てはまりません。


考え合わせなければいけないこと。2つあると思います。


1.「恒流」は実際に流れる潮じやない
学術的な論説等の中は、水の流れは「恒流」という「一定の単位時間(1日とか)」での平均になっており、干潮時、満潮時の区別がありません。上げ潮と下げ潮を相殺した結果を示しているイメージです。


2.「恒流」は手漕ぎボート釣りタイム以外の時間帯のデータを含んでいる
手漕ぎボート釣りタイムはおおよそAM7:00~PM2:00くらいでしょうか。約7時間、1日の約3分の1ほどの長さです。つまり「恒流」の計算に含まれてる海水の流れのうち、3分の2は私達の釣りに関係ない要素、ということになります。


※余談ですが、ブログ開設前にタイトルを考えていた時、「手漕ぎボートでまっしぐら」と最後まで争っていたのが「Precious 7 hours(-なにものにも代えがたい7時間-)」というタイトルでした





1日には2回の潮の干満があります。その2回は同じ強さではなく、どちらかがより潮位差が大きくなります。大雑把にいうと、春~夏は日中の潮位差が大きく、秋~冬は夜の間の方が大きくなります。


「春の早潮」はきっと日の出ているうちに釣り(漁業)をする人から生まれた言葉なんでしょうね



※余談1
潮の早さは、実は月と太陽の引力と遠心力だけでは説明がつかないんだそうです。春の昼間と冬の夜間の潮の早さを比べると、実際に春の方が早く、「春の早潮」の要因については現在も研究されているようです。


※余談2
潮干狩りは春~夏のイメージがありますが、日中に大きく潮が引く時期だからですね。僕もたま~に潮干狩りをするのですが、1~2月の満月の夜にやってます。凍えそうな寒さにさえ耐えれば、広い干潟をほぼ独り占めできたりします(自然浜です)。





さて、ややこしいことは置いておいて、上に出てきた夏の「恒流」をもう少し沖釣り目線で分かりやすくしてみたいと思います。


「恒流」を、上げ潮イメージと下げ潮イメージに分解してみます。


Kouryuubunnkai
少〜し妄想モードに突入?です(^O^)

「夏の下げ潮」イメージです。



Natunosagesio_2
春〜夏の下げ潮は早くて難しいことが多いですよね。

「夏の上げ潮」イメージです。



Natunoagesio
この図は千葉寄りの方が後で大切になります。


この分解イメージは、基本的に以下の3点を考えて作ってみました。


・「東京湾の潮汐流は千葉側から入り、神奈川側から出ていく」
・「春~夏の日中は下げ潮が早い」
・「上げ潮は下げ潮の反対に流れるが、反対に流れる時には冬の恒流に近い流れになる」


※パターンを分け過ぎると分かりにくくなってしまうため、昼と夜に分けることは省いてます。あと、細かいところでは上層と下層のイメージを混在させてます。


この2つの潮の流れのイメージは、釣りをする人の間で、いわゆる「本流」と呼ばれている潮のイメージです。この規模の本流は、まだ実際に手漕ぎボート釣りエリアに流れる潮とは同じではありません。


例外的に、1か所だけこの本流の上で釣りができる場所があります。「観音崎」です


観音崎のお店正面の水深40m以深から東側のエリアについては、この本流を直接体験できるポイントだと思います(僕は観音崎での釣りの経験が少ししかありません。この点は常連の皆さんにお聞きしてみたいところですね)。


昨年の4月に経験した大潮直前の中潮での水深45mポイントの釣りでは、本当に抜かれてしまいました。


何を?


「度胆」です





参考URL:「東京湾内における水の循環」http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/2004annual/annual2-08.pdf#search='%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE+%E6%B5%B7%E6%B5%81'


参考URL:「ヨッシンと地学の散歩 -潮の満ち引きはなぜ起こる-」http://www1.ocn.ne.jp/~yosshin/topic08.htm
※地学専門家の方のサイトです。本文中の「余談1」の部分の内容がより詳細に触れられてます。サイトポリシーに従い、出典元明記の上で引用させて頂きました。



一度にポストできる画像の数に限界があるので、続きは次回に回したいと思います。


次回こそは大津の釣り場の潮のイメージに繋がる・・・かな??


ほとんど個人的な妄想ばっかりで当てにならなそうですが・・・。





2013年7月 7日 (日)

【雑談】ウィリー針作り&ついに思いついた天候運対策!?

今日の出来事。


ちょっと時間があったので、仕掛け作りをすることにしました


でも、作りたい仕掛けの方向性が定まっていません。前回の釣行でアジ狙いの仕掛けをだいぶ消費しましたが、先週中に補充分は作成済です。


どうしようかな・・・。



こんな時はパーツ作りです
アジ狙いの枝針用のウィリー針を作っておくことにしました。


時間が限られてるので、とりあえず10本。



まずは針にウィリー糸を巻き巻き。


1373124437263.jpg
ウィリー糸の範囲は短め。たけちゃんさん流です。


お尻を仮詰め、ナイロンブラシでブラッシングしてからカットして整えます。


1373124439441.jpg
1本だけ瞬間接着剤をつけすぎてます。ありがちな失敗なんですよね(^^;;。


ハリスを結んで・・・、斜めにカットした夜光パイプを通して完成です


1373124440973.jpg
夜光パイプが長いのもたけちゃんさん流です。


出来たウィリー針は、壁の画鋲に引っ掛けてとっておきます
イワシと大鯖が多い時期は仕掛けの消費が激しくて、ストックがすぐに無くなってしまいます。


1373124442620.jpg
つい実績の高い緑ばっかり作っちゃいます。他の色も作らなきゃ(^^;;。


最近は手返しを上げるために空針なしのウィリー仕掛けも使ってます。でも残念ながら、まだ手返しを実感できる状況には当たってませんね





今日は妻と娘がぬいぐるみを作っていました。
ねこですね


1373124444157.jpg
娘はなかなか器用だと思います(親バカ??)。

左が小学校5年生の娘作。右が妻作です。


娘の作品に妻は一切手伝ってません(娘の質問には答えてました)。


妻が怖い顔をして「負けた」と言ってました(触らぬ神にたたり無しです)。



この横でウィリーを巻いている時、「最近天候運が悪いよなぁ」とウジウジ考えていました。
突然、いいことを思いつきました


娘が作るお守りには神通力があります。昨年貰った真鯛のお守りはまさに霊験あらたかでした。


「娘に天候のお守りを作ってもらえばいいんじゃないか??」


さっそく頼んでみます


普通に頼んでも断わられる可能性があるので、娘が幼稚園の時に貰い、大事に保管してあった「お願いチケット」を行使することにします(←何年経ってるんだか



引き受けてくれました


パパッと素早く作ってくれたのが、コレです。


1373124445792.jpg
明るい笑顔のテルテルボウズ\(^o^)/

釣り竿で魚を釣ってますね~
なんだか、ただのテルテルボウズというより、どこか釣りの神様みたいな風格を感じます


これを吊るせば、天候に恵まれるかも
おまけに釣り運にも恵まれそうな気がします。


娘よ、有難う






ところで、僕が娘にお願いしているところを横で見ていて、妻も「作る」と言い出しました。
一抹の不安を感じたのですが、好意を有難く受けてみることに・・・


出来上がってきたのが、コレです。


1373124447017.jpg
Σ(゚д゚lll)

うは・・・
どうみても「嵐に苛まれて苦しむ姿」にしか見えません・・・


1373124448455.jpg
苦悶の表情。

一緒に吊るさないと怒られそうです。


どうしよう・・・、これ・・・


絶対、確信犯です。



世の中、そうそう思い通りにはいきませんね・・・





2013年7月 5日 (金)

【妄想?】カクレ根とアジと潮流と・・・(その6)

久しぶりの潮流ネタです


※過去の潮流ネタの記事へは右メニュー「◎アジと潮流」からどうぞ。


Kairyuutochouryuu_2 
1年と3ヶ月振りの続編です(^^;;。

いかんせん個人的妄想なので、アクセス数が想定を超えてしまった頃からほとんどポストしていませんでした


でも「家での釣り」で1番時間を取っていることのひとつは「潮の流れの妄想」なんです。


ブログ再起動という気分も手伝って、久しぶりにポストさせて頂く気になりました。ネットや本で調べたことをベースにしてますが、海の上で観察した潮の流れと、本当に個人的な推測が混ざり込んでます。あまり真に受けずに居酒屋談義と捉えて頂ければ嬉しいです


手元に自分用の覚書が長々とあるのですが、どこまで切り出すか悩み中です。まだ決まっていないのですが、何回かに分けてポストするかもしれません。





身近な釣り場の潮の部分から抜き出そうと思ったのですが、前提が多くてワケがわからないことに気付きました。1回の記事の長さにも限界があるので、今回は前置きみたいな部分を書いておこうと思います。



釣り場の潮の流れ。釣りをする人にとってはすごく身近な自然ですよね
気にしなくても釣りは出来るのですが、ある時から潮の流れに興味を持つようになりました。
理由は主に2つですね。


1.たけちゃんさんの影響この記事この記事  
2.急潮による海難事故の存在を知ったこと


余談ですが、いろいろ調べているうちに「潮」ってもしかして太古の昔から未来まで、地球全体を支配し続けてるんじゃないの?などと実感したりして、釣りの枠をずっと超えた興味にもなってます





東京湾内の海流に影響を与えている大きい要素には以下の4つがあります。
影響が大きいだろうな、と思う順番に挙げてみます。


1.潮汐流
2.黒潮の分流
3.卓越風(季節風)
4.古東京川の流れ


この4つのうち、「2.黒潮の分流」は条件が揃った時に発生する突発的な影響で予測が難しく、釣り向けの妄想ではパスです(相模湾、駿河湾ではとても重要になると思います)。釣行前に黒潮の蛇行状況も見ることは多いんですが、実際に東京湾に入り込んでくるのは複雑に変化する反転流なので、海の上でイメージに繋げられたことは一度もありません


「3.卓越風(季節風)」についても、手漕ぎボート釣りをする人には「春夏の南風」、「秋冬の北風」として身近なので、省略です(風による表層流が早いとちょっと厄介ですよね)。




1.潮汐流について


釣りをしていて感じる「潮の流れ」はほとんどコレですね潮の干満による海水面(潮位)の変動に伴って発生する海水の流れ、「潮流」です。この潮汐流によって入れ替わる海水は、東京湾全体の海水の8分の1程になるそうです(干満は1日に2回なので、16分の1×2回)。後で出てくる「川の流れ」による海水の入れ替わりの量は海水全体の590分の1程度なので、数字からみた影響の規模の違いは歴然です


面白いのは、海水が入れ替わる量については、「小潮で少なく、大潮で多い、とは限らない」という話です。


東京湾内の海流は2次元的ではなくて、上層、中層、下層で異なる流れになることがあり、上にかぶさる汽水の動きの影響が複雑なようです。単純に考えると、大雨の後に河川からの流入量が増えれば潮汐に関わらず湾外への流出量が増えそうですが・・・(実際はもっともっと複雑で難しいようです)。



浦賀水道のを通る潮汐流の動きの基本として「千葉県側から入り込み、神奈川県から出ていく」ことが観測で明確に示されています。ただし、これは「恒流」と言われる平均化された理論上の海水の流れのことで、実際の海の流れを表してはいないことに注意が必要です。



僕の(HEPPOこな)イメージとしては・・・。


<上げ潮>
・湾外から塩分濃度と酸素濃度の安定した海水が流入してくる。
・塩分濃度の低い湾内の汽水より比重が重いため、下側から入り込んでくる。
・浦賀水道の神奈川県側は、上げ潮の速度は遅い(千葉県側は早い)。
・日中の干満差が大きい春~夏は、上げ潮が下から入ってくる時に上層で反対に流れることがある(下から強く流れ込んで上側から押し出される?)。


<下げ潮>
・湾奥からの汽水(塩分濃度、酸素濃度が低い)が流出してくる。
・汽水は比重が軽く上側を移動してくる。ただし観音崎の東から湾外に向けて広がる海底谷へ下層の海水が落ち込んでいくため、汽水の層が厚くなる。
・浦賀水道の神奈川県側は、下げ潮の速度が速い(千葉県側は遅い)。
・日中の干満差が大きい春~夏は、浦賀水道神奈川県側の下げ潮の流れが特に強い。流れが強いため、反転流も強い。


 ※余談ですが、過去に実験で試してみたビーズの中で、1種類だけ「真水では沈み、海水では浮く」ものがありましたね「スナイプビーズ・ケイムラ」)。



あと、上げ潮でも下げ潮でも感じることとして、高水温期は、表層に暖かくて軽い海水が集まっていて、海水の層が分かれやすい(上下の流れの向きが分かれやすい)ように感じます

(冬も向きが分かれることはありますが、潮の厚みや向きがより不安定で変わりやすい気がします)




4.古東京川の流れ


2万年程前の氷河期、海面が現在より100mも低く、東京湾はほとんど陸地でした。その頃、その陸地を大きな川が流れていました。多摩川や利根川、入間川等の関東の大きな川が1本に合流した「古東京川」です。


この古東京川が流れていたルートは、今でも東京湾の海底にハッキリと残ってます。


Toukyouwanfukanzu_2 
一番最後に記載の参考URLの海上保安庁のサイトから拝借いたしました。


このグリーンに見える部分が古東京川の流れが刻んだ渓谷です。東京湾全体の水深の平均は17mしかないのですが、古東京川の流域だけが深く、最深部は観音崎沖の水深70mです。そもそも、東京湾の交通のメインストリートの「浦賀水道」はこの古東京川の渓谷をそのまま利用している航海路です。


僕たちに身近な大津~観音崎は、まさに古東京川の流域に接していて、位置的には古東京川の淵かワンドのような地形、とも言えますね。


Toukyouwanchoukanzu
おなじく海上保安庁のサイトから拝借。

この鳥瞰図で見ると、観音崎の南東東から一気に水深500m以深まで落ち込む「東京海底谷」の存在が分かりやすいですね。この海底谷が、上げ潮の海水の供給源であり、下げ潮の時の排水溝のような役割もしているのかな?と思います。




僕の(HEPPOこな)補足としては・・・。


疑問。現在、東京湾に流れ込んでいる河川の汽水は、かつての古東京川と同じ様に東京湾の中を流れてたりする?


答えはほぼ「NO」と思います。汽水の比重は軽いので、上層に浮きがちなはずです。なので海底にある古東京川の渓谷に沿って流れるとは思えません。


ただし、冒頭に挙げた東京湾の海流に影響する4つの大きな要素のうち、他の3つの影響が無くなった時はどうでしょう?黒潮の分流が入ってきておらず、風の影響も無く、干潮か満潮の潮止まりの時間帯。


そんな時には、こんなふうに潮が流れることもあるようです。


Kotoukyougawanoaraware
青い矢印は古東京川の名残??ちょうど今日(7/5)の潮です。


僕の勝手な妄想ですが、こんな風に考えるとちょっとロマンチックな気がしませんか?


現代都市・東京の目の前に広がる東京湾に、2万年前の太古の昔の巨大河川の幻影が流れている・・・。


好きです。こういうの





参考URL:Wikipedia「東京湾」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE


参考URL:海上保安庁「東京湾の海底をのぞいてみよう」

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN3/sodan/news/2006/1810tokyo-kaitei.htm


参考URL:国土技術政策総合研究所「東京湾内における水の循環」

http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/2004annual/annual2-08.pdf#search='%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE+%E6%B5%B7%E6%B5%81'


↑どれも面白いですが、3番目のやつが1番読みやすく、面白くまとめられていると思います。



次回はもうちょっと具体的な東京湾の海水の流れを妄想してみたいと思います。
(続きがあれば・・・ですが



※過去の潮流ネタの記事へは右メニュー「◎アジと潮流」からどうぞ。





2013年7月 4日 (木)

【釣行断念】強風予報のため、明日の釣行は中止します。

悪天候のため、明日(5日・金曜日)の釣行は断念致します。




やはり無理でした。予報はより悪い方向に転び、とてもボートは出そうにありませんね。

雨はともかく、南西の風は9〜11m/秒もの予報です


Taskさんとも相談し、今日の段階で諦めることにしました


土曜は風が残りそうですが、日曜日は釣りが出来そうな天気図に見えます。日曜は「七夕」。釣りに出られるみなさんには七夕の奇跡が起こるかもしれませんね!o(^▽^)o


願い星。みなさんに良い釣り運が訪れますように!




【釣行準備】明日の金曜(5日)、出撃計画中なのですが•••。

またもや無理かな?南西の風が・・・。


今週金曜日(7月5日)に出撃を計画中です
1ヵ月程前にも計画していて、悪天候で断念した「Task」さんとのタンデム釣行です。
場所はやはり「大津」ですね!


でも、予報天気図が厳しい・・・。
ここ3日程、予報天気図が更新されるたびに悪い方に転んでいってます


1372895219295.jpg
正直、「無理だなぁ」という感じですよねヽ(;▽;)ノ。

前線が活発で、微妙に南下したり北上したりと予報が揺れてます。最悪、日本列島を覆ってしまう可能性もありそうです。

普段あまり雨は気にしませんが、今回はタンデムなので、不快な釣りは申し訳なくて悩みます


もっと厳しいのが風ですね。南西~西の風がかなり強そうなんですよね・・・。
正直、この予報が的中すると、ボートは出ないと思います。
でも、外れる可能性はあるので、ギリギリまで様子を見ようと思います!





以下は、出船できた場合の目標として書いておきますね。


【釣行テーマについて】


1.昨年の釣果を超える
昨年7月1日の釣行では、2人で50匹のアジを釣ることができました。加えて大鯖43cm×2、40cm×1をゲット。イワシの猛攻に苛まれながらも、Taskさん初のアジ「ツ抜け(14匹)」が実現できた、楽しい釣りでした。今回は昨年の反省点を活かしてさらに数を伸ばすことを目指します!Taskさん の「ツツ抜け(?)」が最優先の目標ですねo(^▽^)o。



2.お互いの笑顔を楽しむ
敢えて目標に挙げるとちょっと恥ずかしいくらい当たり前の話なのですが、タンデムでのボート釣りは釣った魚を掲げた笑顔の写真が撮れますよね。それに馬鹿話や自慢話も交わせます!Taskさんとお互いに、海の上の時間を楽しんできたいと思います~ (どんなに頑張ってもHeavysize さんとKan さんの掛け合いには敵いません。お二人はDVDで売れるレベルですからね)。



3.上げ潮の釣り
後半は久しぶりの「上げ潮の釣り」になります。大潮に向かう中潮ですが、後半はあまり流れないかな?と予想しています。アジを寄せて釣るチャンス!とも思いますが、昨年からリストアップしてある「上げ潮ポイント」をチェックできる機会でもあるので、ちょっと欲張り気味に回ってみようかな?と思います。



書き連ねてしまいましたが、理屈抜きに「2人で大津の美味しいアジをいっぱい釣りたい!」ということですね。24匹の自主制限も、今回に限って撤廃しちゃうつもりです。
(こんなふうに気負うと釣れないのが世の常ですよね





Taskさんは海釣り初心者ですが、冷静な判断力と面倒を厭わない行動力、優れた記憶力と、どれをとっても僕よりずっと優れた人。このTaskさんを手漕ぎボート釣りの世界に引きずり込むのが、裏目標です。
あ、書いちやった!「裏」にならないかな?


神様、どうか天気予報が外れますよぅに~


80%は諦めてますが•••





2013年7月 1日 (月)

【雑談】総アクセス数が500,000ヒットに届いていました!

総アクセス数(PV)が500,000に到達しました。


昨日、こっとんさんのブログが50万ヒット達成!という記事を拝見しました。


そういえば自分のブログは?と思い出し、久しぶりに管理ページを開いてみました。
(今年2月くらいから、仕事で忙殺され確認を怠っていました


アクセス数を見てビックリ
なんと僕のブログも一昨日あたりにちょうど総アクセス数500,000ヒットを超えていたようです。昨年の6月12日に100,000ヒットに到達したので、この1年(と半月)の間にほぼ400,000ヒットものアクセスを頂いたことになります。開設から数えると、1年と9ヶ月と29日での到達です。


500000pv_2 
「累計アクセス数」のところ。これは今日(7/1)の数です。

最近はすっかり更新ペースも遅く、内容も釣行記中心になっています(「妄想中心のブログ」を標傍してますので・・・。そんな状況でも、たくさんの方々にご訪問を頂いていることに、心から、深く感謝いたします


アクセス数は以前からあまり重要視はしていないので、特にキャンペーン記事はご用意していませんが、仕事の節目にも重なるので、このタイミングををきっかけに、また少しでも記事を充実できるように頑張ってまいります


へっぽこ釣り人(=「HEPPO」)の至らぬブログですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。


「手漕ぎボートでまっしぐら」再起動です





« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ