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2013年5月 6日 (月)

【釣行記】平成25年5月4日(土)貸ボート・油壺さん

ホボボウズ釣行のご報告ですsign01coldsweats01


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磯の風景が綺麗です。

2回目の油壺釣行。アタリもほとんどなくて厳しい釣りでした。

でも失敗と発見の両方が多く、釣行としてはとても有意義だったような気がします。


ブログ記事としては退屈な内容になるかと思いますが、いつものように感じたことを記事にさせて頂きますね。釣行テーマの遂行結果は補足記事でご報告させていただく予定です。


それでは、充実と後悔の共存となった油壺ボウズ釣行記(アブラボウズ釣行記ではありませんcoldsweats01、スタートですsign01


(今回も「実釣内容」→「Q&A形式の補足」の順番です)



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【実釣について】


250504aburatubolog_2   
油壺の海は広いです。漕ぎ甲斐がありますよ〜!(^-^)

今回は朝方、竿を出さずに小網代湾の真沖方面を漕ぎまわってみました。
釣行記本編では、竿を入れた場所を中心に状況を書いておきますconfident



①AM7:00頃 水深40m付近
ここでは竿を入れてません(アンカーが届きませんcoldsweats01)。今回行ってみた中での最深地点です。事前には水深36mくらいまで確認すればいいかな?と考えていたんですが、小さなブイが浮いていたので、ちょっと足を延ばしてみました。


150mくらい先にヒラメ乗合と思われる船がいて、釣り方を詳しくアナウンスしていたので、思わず聞き入ってしまいました。油壺の海の砂地には葉山と同じようにヒラメのポイントがたくさんありそうですねconfident


それと、何気なく西の方角を見たら、空に思いがけないものが浮かびあがっていて嬉しくなってしまいましたhappy02


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わかりますか?


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拡大図。プチハッピーな瞬間です〜(^O^)。


②AM7:50頃 水深24m付近
アンカーの届く水深になったところで、良さそうなカケアガリを見つけ、ここで本日初めて仕掛けを入れてみました。潮はほんのわずかにしか流れていません。方向的には西から入っているような感じですが、確認するたびに少しずつ南寄りに変わっていきました。ビシは4mで完全に見えなくなります。前回よりは潮が澄んでいるようです。しかし、仕掛けを上げる度に、付けエサのオキアミに「くらど」らしきものがくっついてくるので、魚のタナには春濁りが入っているようです。表層の水温は16度。思っていたより少し低い?感じです。


3号8mのビシ仕掛けを投入し、タナ取りスタートsign01
タナを取ってみると、ハリス+3mで落ち着きました。エサ取りのタナが高いですbearing。潮が弱いのでおそらくハリスは垂れ下がっています。あまり良い予感はしません。しばらくタナにエサを置き続けてみましたが、何もアタリません。ハリスを2.5号に変え、針も小さくしてみますが、やはりアタリは出ませんでした。


1時間半ほどで、この場所には見切りを付けることにしましたthink


アンカーをあげて南下を始めたところで解ったのですが、南向きにカケ下がる地形でした。どうやら潮裏になってしまっていたようです。


③AM9:20頃 定置網付近
油壺の海を大きく南下し、海底地形を見ながら、一気に定置網付近まで来ました。初めて見る「定置網」です。


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大きく、長〜いです。反対側に回り込もうとすると遠くて大変(^^;;。

付近にはざっと見て6~7嫂のボートが浮かんでます。あまり予備知識が無く、どこに位置取りすれば良いか、どこに係留して良いか解らなかったので、周囲のボートをよく観察することから始めました。


どうやら、ほとんどのボートは定置網の周辺に浮いている、球体が4つ連なった形のブイに係留しているようです。


悩んだのは、係留するブイを定置網の北側にするか南側にするかです。水中のロープを確認して潮の向きを把握しようとしましたが、ほとんど流れがないようで、ロープのたわみが視認できません。多くのボートは北側に係留していたので、比較的空いている南側に付けることにしました。定置網の東側の先端から数えて3番目の4連ブイです。


係留してビシ仕掛けをおろします。しかし、潮が流れず、風も止んでいるため、ボートが安定しませんbearing。ボートがたびたび定置網のロープを跨いで動きます。ヒヤッとする場面もありましたが、大津の海苔棚周辺でこのテのトラブルには慣れていることもあり、なんとか事なきを得ました。


ストップウォッチを片手にタナ取りをします。見つけたタナはハリス+4m。またもやタナが高いですthink。タナにエサを置き続けますが、何も掛かりません。周辺のボートを見ていましたが、釣れている気配がありませんでした。


満潮前の時合を浅場のポイントで迎えたいと思っていたので、あまり時間がありません。10時頃、今回のテーマのひとつでもある「ビシ釣りからNS釣りへのシフト」に取り掛かりました。


しかし、失敗しましたbearing詳細は補足記事で触れさせて頂く予定ですが、ライントラブルを起こしてしまい、NSは1度も流せませんでした・・・。


10時半になり、この場所はタイムアップ。移動を開始します。



④AM10:45頃 マリンパーク下の北側付近
時間に追われてしまい、迷う時間が惜しかったので、前回マダイが釣れた場所に直行しました。水深は約16m。アンカーを入れると、走錨はしなかったのですが、風が無いせいか、ボートが姿勢が安定しません。


気にせず仕掛けを下ろし、タナ取りを始めます。タナ取りを初めて数投したところで、ボートが大きく北側に振られていることに気付きました。どうやら南風が出てきたようです。潮の確認のために投げるオキアミも、ゆっくり北に流れ始めました。潮流なのか、風による表層流なのかはわかりません。


タナが見つかりました。ハリス+3mです。うーん、エサ取りのタナが高いです。ここも期待薄かな・・・。


タナにエサを置き始めて数投目、何かが掛かりましたsign01引きは弱めです。期待しましたが、水面に姿を見せたのはフグっちshock。しかも水面から僕にひと睨みしたところでハリスを噛み切って消えていきました。


あの一瞥。なんだかやたらと印象に残ってしまって悔しいですsad


フグの対処法はあまり知りません。避けて釣る方法は思い浮かびません。また、前回マダイを釣った後にタナがハリス+4mに上がった時は、そのまま釣り続けてもフグしか掛かりませんでした。今回も同じ状況と判断し、移動することにしました。貴重な時合の時間帯、急ぎます。



⑤AM11:20頃 マリンパーク下
南に100mほど南下しました。前回メジナが釣れた場所です。南風が徐々に強くなってきていて、それにつれて潮も南からの流れが徐々に早くなっているようです。水深は約16m。タナ取りを始めると、エサが落ち着いたタナはまたしてもハリス+3m。悪い予感がしますthink


タナにエサを置き始めてすぐ、何かがアタリましたsign01


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やたら金色が強いメバルです!種類は調査中(^^;;。

金色の強いメバルです。20cmちょっとのリリースサイズですが、エラが傷ついてしまったようなのでキープにしました。メバル好きなので、ちょっと嬉しいです。良型が数本揃えば良いお土産になる、と期待しましたが、今日の油壺の海はそんなに甘くありませんでしたthink


期待した次投、仕掛けを上げてみると針がありません。
またもやフグっちですshock


移動です。



⑥AM11:50 マリンパーク下 ヤギ根から南に50m付近
潮は南から流れていると考え、潮表となるカケアガリに着けました。魚探には魚の気配があったのですが・・・。


針が無くなります。ここも、フグでした・・・wobbly


移動です・・・。



⑦PM0:30 マリンパーク下 ヤギ根から南東に100m付近
事前に目をつけていた浅場の最後のポイントです。満潮の時間を過ぎてしまっています。南風が徐々に強くなってきました。この場所は岩礁帯の間に入り込んだ砂地になっていて、根際の魚道になっているかもしれないと思える場所です。実際の地形は、想定よりズレはありましたがほぼ予想どおり。魚を待ち伏せしたいポイントですねconfident


しかしsign01sign01
まさかのフグ再々々々登場でした・・・shocktyphoon


ボートに持ち込んでいたPE真鯛針8号、9号の針のストックを使い切ってしまいました。万策尽きた感を醸し出しながら、最後の1本の針を結び、移動開始です。



⑧PM1:00 マリンパーク下の北側付近
前回のマダイの実績ポイント(④)に漕ぎ戻りました。潮変わりを挟んでいるので、状況が変わっているかも?と考えました。下げ潮始めの時合でもあるので、残っている気合を振り絞って狙います。


気が付くと、南風がかなり強くなってきています。4~5m/秒はありそうで、大津だったら岸寄りに避難するレベルです。急いで攻めたいところですが、風のせいもあり、アンカーが止まりませんbearing。走錨しながら、アンカーを打ち直すか諦めて早上がりするか、かなり悩みました。


1時間弱しか残り時間はありませんが、魚が居れば充分釣り上げられる時間だと思い、あと一度だけ打ち直すことにしました。風の強さを考えると望み薄かと思いましたが、幸いアンカーは止まってくれましたconfident


強い風の中、ビシ仕掛けを投入してタナ取り開始です。


5投ほどでタナが見つかりました。ハリス+50cmです。午前中よりタナが2.5m下がっています。底潮が流れ始めたせいかもしれませんが、少しは期待できる?かもしれません。集中して粘り強くタナにエサを置いてみました。


しかし、残念ながらアタリが来ることは無いまま、タイムアップに至りました。


PM2:00、沖上がりとしました。



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それでは後半に入ります。後半しゅっぱ~つsign01


釣行テーマに係わることは補足記事に回したいと思いますので、その他のご報告をさせて頂きますconfident



【Q&A形式の補足事項】


Q.今回の釣行の基本情報は?
A.基本情報は以下のとおりです。
平成25年5月4日(土)、潮汐は長潮。干潮6:53、満潮12:15。一般的に良くないと言われる潮まわりです。天気予報的には日本列島が高気圧に包まれ、GWを行楽日和にしています。2日前は北風で気温も上がらず雨も降る状況でしたが、前日は晴れていました。日本付近に赤筋する低気圧はなく、翌日に崩れる気配もありません。午前中は北風、お昼頃から南風に変わる予報ですが、あまり強い風にはならない予報です。東京湾口海況図によれば油壺の水温は17度を超えています。潮が悪い他はおおむね良さそうな感じですねconfident



Q.GWの混雑ぶりはどんな感じ?
A.やはり混んでいたようです。

今回は大事をとって普段より1時間早く自宅を出発しました。ボート屋さんに到着したのは5:00頃です。まだほとんど人はいませんでした。ちょっと早すぎたかな?と思いましたが、30分後には「やっぱり早くきて良かったかも」というほどの列ができていましたcoldsweats01。借りられるボートの数がわからないのですが、ボートを借りられない人も出ただろうと思います。混雑に対応するためだと思いますが、ボート屋さんの方々が前回より早くお越しになり、ボートの支度を始められました。受付の開始も前回より早めでした。


油壺には他のボート屋さんがないので、全員がボートに乗れない状況は心が痛みますねbearing。ご家族連れやご友人連れの方々も多かったです。今後、行楽シーズンにはボートの多い大津を優先しようかな、と思います。
(油壺は昨年?の嵐でボートが流され、数が減ったという話を耳にしました。早く艇数が回復すると良いですね)



Q.今回釣れなかった原因の自己分析は?
A.潮に合わせた釣りが出来ていなかったと思います。
②のポイントでは潮表を外してしまっていました。③の定置網ポイントは潮が止まっていて、オキアミが真下に沈む状況でした。魚の休憩時間?タイミングに無理がありましたcoldsweats01


一番気持ちが混乱してしまったのは④⑤⑥⑦のマリンパーク下のポイントです。潮は流れ初めていたのですが、どこに行ってもタナが高く、しかもフグばかりでお手上げ状態になってしまいましたthink


改めて考えると、ロングハリスでの釣りを諦めて、根魚狙いに変える方法もあったと思います(常備用のサバタンは持ってました)。フグの攻勢とアンカーの走錨、それと南風への警戒心で頭がいっぱいになってしまっていました。相変わらずアドリブが効きませんthink


エサ取りの行動範囲が広く、マダイやメジナの気配は感じられませんでしたが、居なかった?それとも、居ても活性が低かった?解答はありません。でも今回の状況はよく記憶して、今後の参考にしたいと思いますconfident



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釣行記本編はここまでにしておきます(今回はなんとかココログアプリでの1本の記事の範囲に収まりました(^^;;)。


釣行テーマの遂行状況等については別途補足記事にてポストさせて頂く予定です。


叩き始めた油壺の海のドア。ひとつずつ時間をかけて鍵を探していこうと思いますsign01confident





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コメント

こんにちは

HEPPOさんにとって、貴重な釣り実践の場。
色々考えて、きめ細やかに釣られているんだと、
自分のあまりにも、おおざっぱな釣りを反省しています。

着実に、マダイ釣り師の道を着々と歩んでいるのが、ビンビン伝わってきます。

ビシのロングハリスから、NS釣りへと歩まれるんですね。

今回は、フグ攻撃に会ったようですが、
潮を真剣に見てこられたHEPPOさんとて、
油壺の海のドアはを開ける鍵が、きっと見つかりますね♪

PS 行楽シーズンに、大津でまた会える日を楽しみにしてます。

>  釣りキチ先生 様
コメントありがとうございます!

3年程前に決めたことですが、今年の僕のテーマ(手漕ぎボート3年目の目標)にこんなことがあるんです。

「釣れた外道やエサの取られ方からポイントの状況を把握できるようになる」

油壺でのマダイ釣りは、この修練にピッタリだと思うんです!(^-^)今年油壺の海に取り組むことにした理由もこれです。

マダイを狙って釣果を安定させるのは7年目の目標になっていて、今はまだ釣果より知識として釣り方を覚えようとしているところです。

他にも年ごとに目標があります。限られた時間、限られた釣行で幅広く経験を積んで臨機応変な釣りを目指すには、今はマダイ釣りの技術を覚えることがベストかな?と思ってます。

先生がこれまで経験されてきた釣りや自然との付き合いは、海釣りに限らずぜ〜んぶ今の「先生の釣り」の血肉になられていると思います。

絶対に追いつけませんが、僕なりに真似をさせて頂いているつもりなんですよ(^^;;。

今年も大津でお会い出来ると思います!また変なバネクランプを押し付けちゃうかも知れませんよ〜(^O^)/

こんにちは
やっとheppoさんらしい攻め方ですね
しかし、連休の後半は何処も同じように悪かったです
一つは潮の問題です、小潮や若潮で満ち潮に向かう上げ潮です
場所により相殺して潮が動かなくなります
魚の活性は弱くなり餌を追いませんね
そんな中でも釣る人はいます、潮の流れる場所を知っている人ですね
今回のような潮は表も裏もなく流れる場所です
油壺も手前と沖ではかなり潮の流れの速さが違います
手前はトロトロでも沖ではかなり速く流れます
NSではその中間ですね
今回の①の場所、根を探すと面白いです
真鯛や、大鯖、大鯵を釣ってます、40m前後の点在する根かと思います
ロープとアンカー持参で釣りました、ホールディングアンカー2個沈んだままです
10mロープを足すだけで良かったと今は反省です
定置網スタート地点は根が広がり、アンカーも効きますから
広範囲に探ると面白い釣りができると思います
私の仲間は定置網に係留せず、アンカーだけで釣ってます
定置網は流れる上手で釣るので
風が東西の時だけ係留しますね

次に期待ですね

HEPPOさん、お疲れさんです。

6月に入ったら、私も久しぶりに油壺に行ってみようかなと思っています。
狙いは、イサキと鯛です。
と言っても、ポイントはわかりませんし、魚探もGPSも持っていませんので
こうして油壺の記事が出てくると隅々まで読ませて頂いて情報を入手しています。

HEPPOさんの記事は、ポイントの様子や分析が仔細に書かれているので
大変参考になります。ありがとうございます。

フグはアジのように一気に餌を吸い込むタイプではなく、カワハギなどと同じように
ついばんでいるようですから、手持ちで比較的頻繁にシャクリ、合わせる釣りをすると
ハリスまで飲み込まれずにほとんど釣れてきますよ。
(わかっていながら、待ちの釣りができない私はいつもこれです)

> たけちゃん 様
コメントありがとうございます!

以前たけちゃんさんが沖に出られたお話と、赤本に出ている昔の定置網近辺の根が同じポイントなのではないかと思って、探しに出てみましたcoldsweats01

高さのある根は見つからなかったのですが、確かに底質の変化は点在してました。今後竿を入れてみるのが楽しみです!happy01

アンカーですが、今回16mのロープを用意してました。備え付けが26mだったので、足して42mになりますが、水深40mには厳しいと思い、今回はあきらめましたthink

潮が早い春の間にぜひ油壺の大潮を経験したいと思っています(今のところ予定が立ちませんがbearing)。

定置網のお話、タイムリーでとても勉強になります!
今回、勝手がわからないまま時間に追われて移動してしまったので苦手意識が芽生えかけていました。お話を参考に周囲を広く探ってみて、得意な場所にできるように頑張ってみますhappy01

油壺の沖合は水深の変化がなだらかで、風向きによっては流し釣りにも向いているような気がしました。ふかせの泳がせ釣りとかも・・・?

いろいろ湧いてきて、絞るのが大変そうです。時間がほしいですね!happy02

> 五目漁師さん
コメントありがとうございます!

たしか五目漁師さんが油壺に来られていた頃は、定置網の位置が違っていたんですよね。
今回僕が沖に探しに出たポイントは、その昔の定置網の跡地です。

ボートを漕ぎながら、「このあたりに網があった時に五目漁師さんが来られてたんだなぁ」と思っていましたconfident

僕も油壺初心者の初心者なので、同じように色々な方の情報をかきあつめているところですcoldsweats01。うまくご参考頂ける部分があればよいのですが・・・まだあやしいと思いますよcoldsweats01

フグの対処方、教えて頂いてありがとうございます!とても参考になります。
今回はずっと手持ちだったんですが、誘いやシャクリは入れないでいました。釣ってしまうのも手だと思うので、チャンスがあったら試してみますねhappy01

五目漁師さんが油壺に来られる時はイベントになりそうですね!
釣行を合わせられたら最高です!可能でしたらブログ等で教えてくださいねhappy01

HEPPOさん こんばんは。

釣行の詳細情報、大変為になります!!!
連休後半はマダイ良くなかったみたいですね。
自分も5日に釣行してマダイ連敗記録更新です。。。。

旧定置網があった付近、前々回の釣行で探してみたのですが、ちょっとずれていたみたいなので、
次回、機会があればHEPPOさんが調べられた辺りまで行ってみようと思います。

油壺はアンカリングすればまだまだ面白いポイントが沢山ありそうです。
なので、前回から10mの延長用ロープとホールディングアンカーを持参するようにしました。
延長ロープは定置網に係留する時にも真下のロープを避けされるのでお勧めです。

アウェイが続くとホームの大津に戻りたくなりますが、マダイの顔を拝むまでは油壺に行ってしまいそうです。

> kagoturiさま
コメントありがとうございます!

イサキ爆釣、さすがkagoturiさんですね!
ウィリーに来ないというお話は意外でした。イサキの釣り方はわからないのですが、
アジより数段難しさがあるようですね(バラすと群れが散ってしまうとか・・・)。

今回沖に出たラインはシーボニアマンションの右端と、手前の低い白い建物の屋根の左端を合わせた
ヤマダテラインです。底質変化は水深36~37mのあたりでした。

しかしまだ旧定置網跡の小根群との確信はありません。今後もじっくりと調べてみたい場所ですよねhappy01

僕もアンカリングの手段を再検討したいと思います。いつもアドバイスを有難うございます!confident

伊勢町の記事の発売まであと1週刊ですね!楽しみです~o(^o^)o

おはようございます。

なかなか詳しく分析していらっしゃいますので、読んでいて非常に参考になります。

それにしてもフグっち、たまらんですね。
私もハリスをぶちぶち切られて頭にきたので極細のワイヤーハリスで仕掛けを作ったことがあります。
フグしか釣れませんでしたが。(意味ないじゃん。)

5日に私も油壺に行ってきましたが、オキアミ餌の胴つき仕掛け竿はすぐにきれいに餌だけ取られてしまい、全然釣りになりませんでした。
フグっち、勘弁してほしいです。

定置網の右側を調査されたのですね!
大津も魅力ですが油壺もまだまだ未知の根だらけで探検しがいがあります(^-^)/

水深40mのエリアに大きな根はありましたでしようか?
水深40前後で大きな根が見つかれば良いなあと思ってます。
アンカー延長ロープで
サバ短冊もってダメ元で鬼カサゴでも狙ってみようかと策略中です。

HEPPOさん、こんにちは。

釣行お疲れ様でした!

魚のアタリが無い中でもしっかりと調査をし結果を出されているHEPPOさんの姿に、これこそが上手いボート釣り師の姿なんだと感心してしまいました。

釣れないからといって何もしないのではなく、出来ることをすれば結果は別にして次に繋がりますもんね!

あと、アンカーロープは延長分を用意するという方法があったとは気がつきませんでした(^o^;)

もう少しで長いロープを買いそうだったので、今回HEPPOさんに救われました(笑)

ありがとうございました♪

> 芋焼酎さん
コメントありがとうございます!

ワイヤーハリスで退治!溜飲を下げられそうですね〜o(^▽^)o

芋焼酎さんの釣りは、心の赴くままに楽しまれている感じがとても伝わってきて、素敵です!
きっと釣りに限らず人生を自分のペースで楽しむ達人の方なんだろうな、と感じました(^-^)。

まだお会いしたことがありませんが、お会いできたらぜひフグっちをやっつけるような痛快なお話をもっと聞かせてくださ〜い!(^O^)

> KAKE 様
コメントありがとうございます!

今回、水深36〜37m付近で底質が変わる場所を2箇所見ました。
周囲は底質0、その2箇所は底質4です(近接していました)。

でも、高さのある根は見つけられませんでした。
今回は規模の大きなカケアガリのイメージを持ちたかったので、あまり1箇所を丹念には観察しませんでした。
また改めて探ってみたいと思います!(^O^)

KAKEさんの調査は丁寧で記録の残され方も素晴らしいので、ぜひ調査を進めて頂きたいと思います〜(^O^)/

油壺は、冒険心を掻き立てられるところですね!
僕もハマッてしまいそうです〜o(^▽^)o

> ブライアンさん
コメントありがとうございます!

今回、事前テーマに釣果は入れていなかったんですが、
やっぱり釣れないのはさびしいですよね・・・(>_<)。

でも、竿も出さずに漕ぎ回った時間も楽しかったですよ〜。
こうしてスマホを触っていても、あの日に感じた油壺の地形を思い出せます。
(まだまだかなりいい加減な妄想地形ですが・・・(^^;;)
アンカーまわりの確認は今回のテーマに挙げてましたので、補足記事でちょっと触れさせて頂く予定です〜(^O^)/

僕はロープだけにするかアンカーも買うか、目下悩み中ですぅ〜(^_^;)

HEPPOさんこんばんは。

油壺お疲れ様です。
皆さんのコメントやHEPPOさんの返信を見て、本当に先を見据えてるな~って
思いました。
多分私には出来ない(多分ではないですね。)です。
仕事もそうなんですが、頭で考えるよりまず行動。。。なんですよね。
営業なんでそれくらいの方がいいとは言われてますがcoldsweats01

そんなHEPPOさんと私でも同じ海で無心に糸を垂らして釣りをする。
なんだかいいですよね~。

今年もまた何処かの海でHEPPOさんとお会いできる事を楽しみにしていますwink

> せーじさん
コメントありがとうございます!

またまた同じことを書いちゃいます!
僕はせーじさんの悩まず真っ正面から行動されるお力を尊敬してます!
僕には絶対真似のできない、とても羨ましいところです。

実験も、目標も、自分を信じられない不安をカバーするためなんです。
まっすぐに行動して前に進んでいかれる方は、本当に尊敬せずにはいられません。
数年を待たずに分かると思います。
せーじさんやHeavyさんの方がずっと素晴らしい釣りをされていると思いますよ〜(^O^)/

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