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2013年2月の7件の投稿

2013年2月22日 (金)

【雑談】まさか!?東京湾に寒い海のあの魚??

本牧海釣り施設で珍しい魚が揚がったようです。


Hokkekanji
魚へんに「花」。僕は読めませんでしたよ(^^;;。

読めますでしょうか?


これ、「ホッケ」です。
ホッケ??あの焼き魚定食の定番の??


そうです!あのホッケです



2月17日の釣果サイトに記載されています。


20130217hokke
真冬に何百人も人出がある本牧はスゴイですよね〜


最初に見つけた時、「これは何かの間違いだよね??」と思いました。でも、いろいろ調べてみると、どうやら本当にホッケだったようです



他にも例があるのか調べていたら、2009年1月に三浦半島の間口漁港でホッケが釣れたという産経新聞記事のミラー記事が有りました。漁港内の水深6mの場所で掛かったそうです。間口漁港は松輪江奈港の東にある港で、三浦半島の先端の東側に位置してます。


記事リンク → 環境異変・前代未聞!神奈川県三浦の浅瀬にホッケやホタルイカ


記事を見ると、東京湾でほかにもホッケやスケソウダラが揚がった話も出てますね
どこで獲れたかは書かれていませんが、時期を同じくして、走水の魚市場でも出物があったようです。


「親潮(寒流)」の流れが「黒潮(暖流)」の流れよりも強い時に、通常の南限とされている茨城沖を超えてくることがあるようです。つまり、今現在(2013年2月)も寒流が強いということなのでしょうか・・・?


東京湾や相模湾で「ホッケ」なんて、まったく考えたこともありませんでした。
海は何が起こるかわかりませんね


もしかしていつか見たこともない魚が目の前に現れることがあるかもしれません。

それがアイナメに似た魚だったら、もしかして・・・?





2013年2月19日 (火)

【雑談】クチビルがガサガサ!これって釣りのせいだったの!?

妻に指摘され、初めて認識しました。


1361284114084.jpg
自分の荒れたくちびるの写真を撮ろうとしましたが、どう撮っても気持ち悪いのであきらめました(^^;;。

僕は、クチビルが荒れて皮がむけることがよくあります。
口唇ヘルペスもちでもあるので、クチビルの荒れや痛みに慣れているせいか、ほとんど気にしたことがありません


口唇ヘルペスではなさそうな時は、空気が乾燥してるせいかな~?
などと、なんとなく思う程度です。


先週の連休明け。何気なく口に出しました「またクチビルの皮がむけてる」


すると、妻が一言。「日焼けしたからでしょ」


・・・?


日焼け?? ・・・日焼け!!


やっと気づきました!!(遅すぎ
このクチビルの荒れば、釣りで日焼けするせいだったんですね


途端に、過去の記憶がよみがえりました。
確かに、釣りの翌週にクチビルの皮がむけていたと思います。


首や顔の日焼け対策はしていますが、日焼け止めをクチビルに塗ることはありませんし、帽子のひさしも口には届かないことが多いと思います。つまり、まったく対策していなかったことになります



みなさんはいかがでしょうか?
何か対策されてるのでしょうか。それとも、あまり気にされない?体質の違いなどもあるかもしれませんね





とりあえず対策の手段くらいは知っておきたいと思い、ネットで調べてみましたが、意外なことに結構難しい問題のようです


・UVカット効果を謳っているリップクリーム商品はある程度存在するが、商品によって体質に合ったり合わなかったり(クチビルが荒れる) する。


・SPFの表示がされていなかったり、有ってもSPF15程度と効果の弱い商品が多い。


・SPFの表示は無くても、含まれている成分によってUVカットの効果があるものもある(成分の名前が難しくて覚えられません)。



ネットではよく解かりません。


でも、よく考えてみたら我が家には日焼け対策のプロがいました。


プロ(妻 ※強い)にアドバイスを求めます。


無事、何事もなくアドバイスを教えて頂くことが出来ました


・紫外線カット効果の高いリップクリームはドラッグストアよりスポーツ店を探した方が早い。

・値段はピンキリ。500~600円程度のものでも自分に合えば問題なく使える。

・蜜蝋が入っていたり、シアバターやラノリンベースなど、様々なタイプがある。


1361284322471.jpg
参考・SPF30タイプ。ニュージーランド製で蜜蝋の入ったものですね。

もともとあまり気にしてはいなかったのですが、仕事で来客対応することも多く、荒れたくちびるが気になったこともありますので、とりあえず僕もスポーツ店でSPF30タイプを仕入れてみようと思います。


今後の釣行で、いろいろ試してみたいと思います


ボート釣りの紫外線はハードなので過度な期待はできませんが、使用感にご報告できることがあれば、追記させて頂こうと思います





2013年2月13日 (水)

【釣行記補足】海苔棚KMLファイル+その他もろもろについて

平成25年2月9日(土)大津釣行の補足です


釣行前週に仕事で午前様続きだったせいで、きちんと予告記事が書けませんでした(忙しいのはいい加減慣れましたが)。釣行目標はいつも通り決めてあったので、遂行状況と合わせて事後報告させて頂きますね。



【今回の目標と実際の遂行状況について】


1.GPSログで沖の海苔棚の枚数、位置を確認する


昨年の2月10日、大津の海に浮かぶ沖の海苔棚の縁をなぞるように移動し、GPSログで海苔棚の位置を記録しました(該当記事)。


今シーズンの海苔棚は昨年と枚数も位置も違っているようで、人によって(僕も含めて)枚数の認識も異なっているようでした。昨年との比較も大切と思い、今年の状況もきちんと確認しておきたいなぁと、ずっと思っていました


そんな思いを抱えながら昨年12月7日、頑張ってすべての海苔棚を周回したのですが、残念ながら iPnone の電源落ちでGPSログは取れてませんでした


そして今回、ようやくGPSログを取ることができました

釣行記本編に記載したGPSログを元に起こしたKMLファイルを共有させて頂きますね。


Okinonoridana2013
去年よりだいぶ丁寧になったと思いますよ(^^;;。

「okinonoridana20130209.kml」をダウンロード


GPSやGoogle Earthをお使いの方に少しでもご参考頂ければ、とても幸いです



2.実釣時間を3分割して3か所で5種類の釣り方にチャレンジ


事前計画では、こんな感じで考えていました。


①序盤-沖の小漁礁でビシ釣り+メタルジグ
②中盤-カサゴ根(謎の根)付近でウィリー釣り+泳がせ釣り
③終盤-海苔棚の潮上につけてNS仕掛けを「海苔棚の下」に流してみる


この3ヶ所は海苔棚の周回作業を考えて選んだポイントです。


実際の釣行ではかなり予定が狂ってしまいました


石田丸のご主人のアドバイスの(の一部)を取り入れて、沖の小漁礁からもう少し沖に出てみたり、iPhoneの充電コード忘れのせいで海苔棚めぐりを優先したり、手頃なアジが釣
れず、泳がせ釣りをあきらめたり・・・


でも残りの4種類の釣りはひと通り実行しました。興味深かったのはウィリー釣りです。アタリの出るビシ釣りとまったく同じ釣り方(というより、ビシ仕掛けでウィリーシャクリをしていた訳ですが)をしても、アジは反応しませんでした。



3.冬の風物詩「鮗(コノシロ)」を釣る


前述の釣りのうち、②と③はコノシロ狙いを意識してました。昨年の2月10日、カサゴ根のあたりと海底遺跡のあたりでコノシロを釣ったことがあるので、ぜひまた会いたかったんです。
コノシロは群れで回遊する魚で、時に巨大な群れで中層まで広がって泳ぐようです。タナを広く探れるNSなら向いているかも?と考えました。


コノシロはいなかった?
いえ、翌日にせ一じさんが釣られてますし、何人かの方が魚探で大きな魚の群れを見たと言われているので、おそらくコノシロはいたんだと思います。釣れなかったのは僕の腕と低水温のせい?(モチロン主に腕



なんにせよ、今回釣ることができなかったことはとても残念です・・・。(←本当にコノシロ好き



【今回使用した仕掛けについて】


今回使用した自作仕掛けのレビューです。すべて40号ビシ、1.5mm・50cmのゴムクッションを合わせて使いました。
(NS仕掛けは船上で適当に作っているので省略)


◎フロロ3号3.3m・3本針仕掛け
エダス元位置:下から1mごと
エダス:フロロ3号20cm
枝針:玄人アジ10号
枝針ビーズ:夜光パイプ(グリーン・長さ7mm)
先針:グレ(メジナ)9号
先針ビーズ:夜光パイプ(グリーン・長さ7mm)


今回のスタメン仕掛けです。シンプルな構成ながら、くらど(早春の濁り)も意識して夜光パイプを付けてあります。メタルジグを投げる時に置き竿にすることを考えて、ウィリーではなくビシ仕掛けから初めました。


実際の操作はほとんどウィリーシャクリでした。カサゴ根北のポイントでアジ2匹(アタリ4回)を釣りました。4回目のヒットの時に海中ロープに引っ掛かり、切れてしまいました。1.95mの竿で使うには少し仕掛けが長く、船上での取り回しがやや難しいです。同じ長さでも2本針の方が扱いやすくなると思います。


◎エステル3号2.4m・3本針仕掛け
エダス元位置:下から70cmごと
エダス:エステル3号20cm
枝針:玄人アジ10号使用
枝針ビーズ:20倍ビーズ(ソフト2号F)
先針:グレ(メジナ)9号
先針ビーズ:20倍ビーズ(ソフト2号F)


上記の仕掛けが切れた後のリリーフです。少し短い仕掛けにしました。エステル+少し浮力のあるビーズを使用して仕掛けがゆっくり沈むようにしてあります。本当は針を小さくしたかったのですが、ビシ仕掛けはこのサイズしか用意してませんでした。


エステルで比重が変わったせいか、長さが短くなったせいかわかりませんが、アタリがちょっと遠くなり、出るタイミングも遅くなりました。おそらく魚が上方向にはコマセを追わなかったためだと思います。カサゴ根北でアジ1匹(アタリ2回)を釣りました。2回目のヒットで、またもや海中ロープに干渉し、切れてしまいました。


◎フロロ2.5号2.4m・3本針仕掛け
エダス元位置:下から70cmごと
エダス:フロロ2.5号20cm
枝針:自作ウィリー(玄人8号使用)
枝針ビーズ:なし
先針:グレ(メジナ)9号
先針ビーズ:ひかり玉2号(グリーン)


3番手の仕掛けです。ウィリーでの反応が見たかったので投入しました。しかし、この仕掛けに替えて以降、アタリは消えました。風向きの変化でボート位置がずれたタイミングでもあったので原因は仕掛けではないかもしれませんが、先針のオキアミも齧られなくなってしまいました。結局この仕掛けでは釣果は無しです。


最後、沖の海苔棚1枚目に移動した時には、2番目と同じビシ仕掛けを使い、カサゴ1匹・メバル3匹でした。



【その他もろもろ】


・置き竿用のステンレス製ベル
以前の記事でご紹介した置き竿用のステンレスベル。バージョンアップして今回ちょっと使用してみましたが、なにせ置き竿で釣れる状況では無かったため、写真向けのオブジェにしかなりませんでした


次回以降にまた試してバランス調整をしていこうと思います。


1360767656966.jpg
写真向けオブジェの図。


・小さな情報ステーション
これも先日の記事でご紹介したものです。これまた今回は無意味でした。iPhoneの充電コードを忘れてしまってサブバッテリーは使えず、バッテリーを温めて使うために防寒着の内側に入れていたんです


使用感は次回以降にご報告させて頂きます。


1360767691798.jpg
バネクランプのステーはなかなか良かったですよ。


・いつのまにか大丈夫になった??
子供の頃から船酔いしやすい体質で、ひどい思い出がたくさんあります。最近も、風が出そうな時には酔い止めを飲んでいました。でもなぜか今回は「大丈夫かも?」と根拠無しのいいかげんな勘で、酔い止めなしで出撃しました(帰路の眠気も心配で、できるだけ飲
まないようにしてます)。


そんな時に限って、9日の午前中の海は想像以上に波が高く、ボートが横波を受けて頭からザバァッと波を被ったりもする状況でした。周囲のボートでもひどい船酔いをされている方をお見かけしました


でも、意外なことに船酔いにならずに済みました。1番波がひどかった10時頃には船酔いの前兆のような感覚がありましたが、そのまま収まってくれました。もしかしてひとつ悩みが減ったかな?



・美味しかった
今回の釣果は少なかったので、帰宅後すぐにすべて捌き、当日のタ食で完食です。アジのサイズが良かったので、なんとか家族4人にお刺身が行き渡りました。メバルとカサゴは定番の煮付けにしました。


1360767695269.jpg
ギリギリ1食分でした(^^;;。

煮付けも美味しかったのですが、今回のアジは絶品でした昨年12月に釣ったコアジは4:6くらいで当たり外れがあったのですが、この3匹はすべて脂の乗りも適度で、味も濃厚。これまでに頂いたアジの中で最高クラスでした。大津のアジの旬は難しい問題ですが、今のところ僕は「冬」に1票というところですね(釣れないのですが・・・)。


1360767698332.jpg
真ん中の大根おろしみたいなのはシロギスです(笑。




今回の釣行記補足はこの1回きりで完了です(珍しく


明日からしばらくは少ない時間を充ててリール・ラインの手入れ、仕掛けの作り直し、包丁研ぎをする予定です(包丁研ぎをきちんと出来るようにすること。今年のウラ目標です)。


今年は全体的に準備から事後処理までの一連の「釣り」の流れを統一して習慣化してみようと思います。自分のモノグサ体質をうまく封じ込められるかな?


初釣りの感触は良好?今年もたくさんの勉強が出来そうです
この1年をみなさんと一緒に笑顔で過ごせますように





2013年2月11日 (月)

【釣行記】平成25年2月9日(土)京急大津・石田ボートさん

2013年の初釣りです


昨年12月に2週連続平日釣行をした時、家族に許可を貰うため、つい口が滑って「1月は釣りに行かないから」と約束してしまいました
(Heavysizeさん曰く「口は禍いの元ですね」


そんなこんなで2月を心待ちに日々を過ごし、ようやく初釣りに行ってまいりました


記事を短くするため(ココログアプリで扱えるように)、今回は「GPSダイジェスト+Q&A形式」で書いてみたいと思います。





【GPSログダイジェスト】


20130209log
GPSログがあまりにも解りやすくて笑われてしまうかも・・・。

今回の大津釣行で狙っていた1番の獲物。それがこのGPSログです。実は12月7日にもすべての海苔棚を回っていたんですが、まさかのiPhoneバッテリー切れでログの記録に失敗してしまいました。今回、ようやくの成功です


それも、奇跡的な成功です。後述しますが、今回もミスをしてしまい、99%失敗、という状況でした(今年はツイてる?)。


※沖の海苔棚のKMLファイルは後日補足記事で公開させていただく予定です。



①AM7:30 沖の小漁礁の少し沖側
朝イチで向かいました。水深30mラインを狙います。北風が強く、波も高くて到着まで30分程かかってしまいました。潮はほとんど流れていません。ビシ仕掛け投入。ビシは3m過ぎまで見え、やや澄み潮です。


誘いをかけても餌も取られず、魚の気配がありません。メタルジグに切り替えました。しかし方々に投げても反応なし。付けエサを青イソメに変えましたが、掛かってきたのはシロギスちゃん。見切りを付け、実績ポイント(沖の小漁礁・水深29m)に小移動しました。しかし状況は変わらず。予定では2時間粘るつもりでしたが、後述のバッテリートラブルもあり、1時間ちょっとで切り上げました。



②AM9:00 中根の深場(寄り道)
海苔棚回りを漕ぎまわりながら出会うボートに状況を聞いて回りました。みなさん揃って「ダメです」「さっぱり」とのお答え。波が高くて船酔いされてる方もいました。厳しい寒さといい、確かに修行チック?な状況でした


中根の南側の深場に浮いているボートに「調子はどうですか~」と声をお掛けしたら、なんと「K-aoruさん」でした


1360596100519.jpg
サンタ顔は僕の加工です。ホンモノは爽やか笑顔のイケメンですよ(^o^)。

海の上でお会いするのは初めてで、とても嬉しかったです今日は大津組の出船があると聞いて、わざわざ来てくれたとのこと。爽やかな笑顔で癒されてしまいました。隣で釣りたかったですが、バッテリーの問題があるので「海苔棚めぐりをしてきます~」と先を急ぎました



③AM9:15 沖の「9枚目」の海苔棚
今年の沖の海苔棚は9枚あることを確認しました。東の方を見ると、少し先に伊勢町エリアの「クロベ根」の黒い鉄柱が見えます。魚探を見ていましたが、このあたりは水深が8~12mしかありません。伊勢町のカレイエリア?いつか攻めてみたいな、と思いました


バッテリーが心配なiPhoneをおそるおそる確認してみると、まだ活きてくれてますやったとりあえず海苔棚のおおざっぱな位置は記録できたはずです。調子に乗って、より正確な位置を把握するため折り返して漕ぎ出しました



④AM9:30 沖の7枚目の海苔棚の北東角付近(カサゴ根(謎の根)の北側)
折り返して戻ってくるところで、魚探画面で小さな窪みのような地形変化を見つけました。カサゴ根(謎の根)の北側と思います。魚探には魚の反応はありませんでしたが、こういう場所は魚の回遊コースの「駅」のような場所である可能性があります。気になるので、仕掛けを入れてみることにしました。


波と風がひどく、1回目のアンカリングでは走錨してしまい、危うく海苔棚に入り込んでしまうところでした。2回目のアンカリングでは狙い通りの位置取りが成功ビシ仕掛けで攻め始めます。


1投目。
ビシを開け気味にし、ハリス長+1mの位置から50cm単位で5m誘いをかけ、回収。真ん中の針のオキアミの頭がありません。


2投目。
ビシを少し締め、今度は同じ範囲を2往復します。回収。すべての餌がありません。アタリはありませんでした。エサ取りがいるようです。


3投目。
同じ範囲を攻めますが、誘いの間隔をすこしゆっくりにし、竿先を慎重に観察します。すると2往復目のスタート位置で、ほんのわずかな穂先の振動がありました。竿を止めて本アタリを待ちますが来ません。回収すると、エサがすべて取られていました


餌取りのようですが、何も反応が無いよりはマシ。とにかく魚種を確認してみます。小さなオキアミを選んで付けました。小さなアタリに合わせを入れて掛ける作戦です。


4投目。
2往復目の最初でアタリを待ちます。来ましたほんの1~2cmの竿先の振動です。間髪入れずに竿先をピッと小さく上げます。重みが乗りました何かが掛かったようです。リールを巻きますが、魚が暴れません。ただ少し重いだけです。


ミニカサゴっぽい引きです。
根際ですので、さもありなん?ビシを上げ、ハリスを掴むと、意外に重い。何が掛かってる??


揚げてビックリ25cmほどもある良型のマアジです

1360596104207.jpg
まさかの本命。別の魚みたいでしたよ!(◎_◎;)

まったく引きませんでした寒さで運動能力が緩慢になっているのでしょうか?それとも生きるための省エネモード??


そのあと、まったく同じパターンでアジと思われるヒットが6回続きました。獲れたのは3匹。1匹は口切れ。あとの2匹は海中ロープに掛かってしまい仕掛けごとロストです。


AM10:30頃、風向きが変わり、アタリが止まりました。潮止まりでもあり、ボートの位置もズレてしまったようです。しばらく粘ってみましたが、アジはもう来ませんでした。


途中、K-aoruさんが近くに来てくれました。早上がりされるそうで、お別れのご挨拶でした。「明日は観音崎行ってきます~」。連チャン流石ですまたお会いしましょう~(^o^)/



⑤PM0:00 沖の1枚目の海苔棚の東側
11時頃から風は止まり、海はようやく凪いできました。行きと違って超ラクチンに漕ぎながら海苔棚を周回、西へ戻ります。その終点近く、海苔棚1枚目の近くにアンカリングしました。「海底遺跡」ポイントの少し北です。砂地ですが、漁礁の際と思います。潮は想定通り、わずかに猿島方向に流れてます。最後の1時間半をここに賭けることにしました


1投目。ビシ仕掛けを誘いあげて再び落とすといきなり「グッ」と来ました。揚がってきたのは24cmの良型カサゴ嬉しい獲物です。でも砂地のはずじゃ??まあいいや


1360596106049.jpg
僕の手は相当大きいので小さく見えるかもしれませんが、良型ですよ(^^;;。

2、3、4投目にはメバルこれまた僕の「FF(Favorite Fish)です
これで今日の夕食分だけは確保できました。でも砂地では??気にしません


PM0:30、まだメバルは釣れたかもしれませんが、ビシ釣りは切り上げました。最後はNSを流してみたかったんです。「海苔棚の下に流す」、これを目的に海苔棚の潮上に位置取りしました。



しかし今回もNSでの初釣果はお預け。またしても大津の潮の複雑さを思い知りました


PM1:40。NSを終了。最後の悪あがきに、1投だけビシ仕掛けを投入してみました。


1360596107952.jpg
今日の最後のお魚さん。釣れてくれて有難う!(^O^)/

結果はこの子。大津の海に感謝を捧げつつ、水面に叩きつけて無事にお帰り頂きました(数十羽のプリンちゃん群の衆鳥環視下です)。



⑥PM1:50 沖あがり。



釣果(再掲載):マアジ3、メバル3、カサゴ2、シロギス1。


1360596609569.jpg
今回のアジ。僕にとっては特別な釣果です。




それでは後半のQ&A編にまいりましょう、後半しゅっぱ~つ(全員集合風)


Q.今回の釣行の基本情報は?


A.列記します(釣行前に書いたものです)
平成25年2月9日(土)、潮汐は干潮10:23、満潮15:51。天候予報は晴れですが明け方の最低気温はマイナス1度。朝方は北風が強めで、10時頃に弱まる感じ。朝の寒さは相当厳しそうです。前日は強い北風。個人的にこの時期の北風続きは魚の活性にあまり影響がないと考えています。心配されるのは水温ですが、大津の水温は2月に入ってから10度台で安定しています。最近がしょっちゅう爆弾低気圧が日本を通過していますが、翌日に到来しそうな低気圧はありません。



Q.朝の石田丸さん情報は?


A.会話形式でどうぞ


HEPPO「最近はどこが良いですか?」

ご主人「釣れてない

ご主人「海苔棚のあたりはダメ。港を出てまっすぐ沖に行った方がいい。緑のブイのあたりまでいけば乗合船がいる。そのあたりの水深30m以上あるところまで行けば釣れる」

HEPPO「風がかなり強いですが、そんに沖まででて大丈夫ですか?

ご主人「南風に変わるときはダメ。今日はずっと北風だから、行っていいよ」

今回は初めてお聞きするアドバイスで、ちょっと驚きました南風に変わる心配が無い時限定の許可ということなんだ、と感じました。僕は海苔棚付近に用事?があるので、「30m以上」という部分を参考にさせてもらうことにしました



Q.バッテリー絡みのミスって?


A.やってしまったんです
ボートの準備をしている時、致命的な忘れ物に気付きました。今日のメインは海苔棚位置の記録なのに、なんと携帯の充電コードを忘れてきてしまいました


大きなサブバッテリーがまったくの無意味。今までの経験から、本体バッテリーだと3時間持ちません。万事窮す?


やむなく、思いつく限りのバッテリー対策をしました。
GPSアプリ以外のすべてのアプリを強制終了し、GPS以外の通信を無効にする。画面の輝度を下げる。無操作1分で節電モードに移行するようにする。そして携帯を防寒着の内側のポケットに入れ、常に温める。メールも封印。写真も最低限。音も消しました。


9分9厘諦めですが、あとは天に祈ります・・・



結果。奇跡的に本体バッテリーだけで沖上がりまで持ちました
予想外過ぎる奇跡です何が1番効果的だったのかはっきりとはわかりませんが、個人的には画面の輝度を下げたことと写真を減らしたこと、そして温めながら最低限の操作で使ったことが良かったと思います


正しく使えばスマホのバッテリーも結構持つものですね。今までは自分の使い方が悪かったんだと解り、猛反省です



Q.もうひとつ大失敗があるでしょ


A.はい、あります・・・
なんと、同じ日に大津に出られていた雲の上の大先輩、尊敬するKAKEさんにご挨拶しそびれてしまいました


一昨年の9月にお見かけしたことはありますが、まだご挨拶できていません(KAKEさん、失礼をお許しください。またの機会に必ずご挨拶させていただきます~


海苔棚の周回をしている時、僕の周回コースの反対側に浮かんでいたボートがあったのですが、それがKAKEさんだったと後でK-aoruさんに聞きました・・・





釣行記本編は以上です


細かい話などは後日、補足記事をポストさせていただこうと思います


真冬の大津の海の表情、しっかりと心に焼き付きましたこれからもたくさんの顔に出会いたいですね





2013年2月 9日 (土)

【釣果速報】省エネモード?アジがまるで別の魚!?

本日(9日)、京急大津釣行の釣果速報です。


残念ながら(?)坊主ではありませんでした


釣果:アジ3(26cm、25cm、22cm)、メバル3、カサゴ2、シロギス1


1360410507579.jpg
アジは良い型です(^-^)。

特筆すべきはアジがまるで別の魚のように感じたことです


日が異なれば状況は違うかもしれませんが、とりいそぎ気が付いたことを箇条書きしておきます。


・アジが居食いをします。かすかなアタリしか出ません
・アタリの瞬間を逃すと1発でエサがなくなります
・小さなアタリ(僕の竿では穂先で見るしかありませんでした)にアワセを入れるとヒット
上がってくるまで1度も首を振りませんまるでミニカサゴのような引き味でした・・・。
・釣り上げてビックリ25cmのアジでした。まるで全く別の魚のような釣り味です。
・今回釣れたアジはすべてこのパターンでした。


アジも低水温で元気がないのでしょうか?エサをモグモグかじるのは精一杯のように感じました


釣果はさびしいかもしれませんが、こんなアジ釣りは初めてで、とても面白い釣りでした
お目当てだったコノシロが釣れなかったのは残念ですが、満足感アリです


詳細は後日、釣行記にてご報告させて頂きます。





2013年2月 8日 (金)

【釣行準備】今年の初釣り!明日、出撃してきます。

明日の土曜(9日)、2ヶ月振りの釣りに出撃してきます!


今週は仕事が午前様続き
きちんとした予告記事が書けそうにないので、簡潔にポストさせて頂きます〜


行き先は大津を考えてます
天気図的には悪くないかな?と思います(超寒いようですが(^^;;)。


今回は今年の初釣りなんですが、ボウズも覚悟です。


海の上でやりたいこと、試したいことがだいぶ溜まってるので、アタリがなくても退屈はしないかな?


明日、一日を3分割して、3箇所で5種類の釣り方を試してこようと思います。


今週末、海に出られる方々が安全に楽しく釣りを楽しめますように!



取り急ぎiPhoneから投稿でした。




2013年2月 2日 (土)

【妄想?】ボート上の小さな情報ステーション!魚探とスマホの置き方は?

ボート上でのスマートフォンの置き場所に苦労してます


前回に引き続き、ちょっと万人向けではない内容になってしまいますね。
(魚探とスマホGPSを使われていない方には申し訳ありませんです・・・


手漕ぎボート釣りで魚探を使い始めて以来、ずっと「少し困っていた」ことの1つに「スマホの置き場所」があります。


ボートを移動する時は魚探とGPSを確認しながら漕ぎたいですが、両手がふさがっています。なので、魚探とスマホはできるだけ見やすいように置いておきながらボートを漕いでいます。


ところが、スマホの置き位置がなかなか安定しないんですよね~


1359818215626.jpg
以前にもご紹介済の荷台ロープで固定する魚探配置です。

1359818217365.jpg
魚探とスマホの配置を室内で再現してみました。

・魚探は「PS-500C」。魚探画面を見やすくするため、純正のフードを購入・使用してます。
・スマホは「iPhone4S」。以前ご紹介した防水ケースを装着してます。
・サブバッテリーは電動リール用の「Fishing Cube MINI」。防水仕様で重宝します


この置き方では、船が揺れたりするとすぐにスマホが倒れてしまいます。サブバッテリーの充電コードがスマホ本体の下側に出ていることも、安定しない要因になってます。
(これが嫌で本体バッテリが半減するまで充電せずにいたことが、過去のバッテリー切れの遠因になってます)


1359818219109.jpg
倒れたスマホ。こうなると漕ぎながら見れません(>_<)。

もっと悪くすると、いつのまにかスノコの隙間に落下して船底のキールの海水に水没していることがあります


1359818221049.jpg
端子部分まで水没したら一貫の終わり・・・?(´Д` )

地味ですが、いつも困りながら使い続けていました





ボート上での悩みは少しでも減らして釣りに集中したいので、配置を安定させる方法を考えてみました。


役に立ってくれたのは、やっぱり「ナイロンバネクランプ」 です


1359818223107.jpg
今回のサイズは「開口部25mm」のタイプ。

このバネクランプを、魚探の横のノブに噛ませます。


1359818224616.jpg
ただ挟むだけ。

そうすると、フードとバネクランプの足が、丁度良いステーになってくれます


1359818226454.jpg
バネクランプは挟む力が強いのでガッチリ安定してます。

スマホの下側にコードが出ていても、これなら安定させられます。


また、今後は常にサブバッテリーをつなぎっぱなしで使おうと思っているので、ついでにサブバッテリーも魚探に括り付けました。


1359818228323.jpg
魚探本体にしっかり取り付く純正のフードあっての安定です。

ボートでこのバッテリーを使う人はほとんどいないと思いますが、偶然にも魚探のフードに引っかかってくれる形をしてます。太い輪ゴム1本でしっかりまとめられました。超お手軽です


正面から見るとこんな感じです。


1359818229865.jpg
漕いでる時の目線の感じ。

これで、バッテリー切れやスマホ水没の可能性が減らせるかな?


今回の内容についても、今後、使い勝手に何かご報告できることがあれば追記させて頂きたいと思います





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