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2012年10月22日 (月)

【釣行記】松輪江奈港・成銀丸さん(ワラサ乗合船)

お隣のご主人さんにお誘い頂いた乗合船釣行。息子も一緒です


狙いはもちろん今年の目標魚でもある「ワラサ」


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素晴らしい日の出。心が洗われます。

今回は実釣時間中、バタバタしてまったく余裕がなかったため、写真が撮れませんでした(入れ喰いで、ではないところが今回の縮図といったところでしょうか)。


手漕ぎボートでもありませんので、ご報告も簡略版で書かせて頂こうと思います



まずは概略を。


・平成24年10月21日(日)、満潮9:45、小潮。天気予報は晴れ。風は朝5時頃まで北寄りの風5m/秒程度ですが、6時半の出船までには収まる予報。前日の士曜日も釣り日和だったようです。

・実際の空は雲ひとつない快晴海はかなり澄み潮。ピシは水面下約5mまで見えます。海の色はやや青く、朝方の潮は意外に早く流れていましたが、AM10:00過ぎからはほとんど止まってました。

・アタリは多く、潮止まりの時間以外は常にあちこちでヒットしていました。僕自身のアタリは合計11回(キープ5、リリース2、バラシ4)。30分に1回くらいの割合でアタリが出続けた感じです。外道が少なかったことも特徴で、船内では僕のヒラソウダの他は鯛が1枚だけ、という話を耳にしました。


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丸々とした45cmのヒラソウダ。

・3回のバラシは「天秤の上のヨリモドシ破断」「PE高切れ」「オマツリ中に船底に擦れてハリス切れ」です。悔やまれるのは「PE高切れ」です。潮止まりの時間、ワラサとは違う強烈な引き込みでした。良型の鯛だったかもしれません

息子は7割方船室で寝ていました。原因は2つ。港までの往路で車酔いをしたこと(普段と違う車だったせい?酔い止めを早く飲ませるなどの機転が利けばよかったのですが)、それと電動リールが作動せず、手巻きになってしまったことです(船の電源の不良?2人ともカウンターが点くだけで自動巻き上げはできませんでした)。水深45mで手巻きの釣りは、体調が万全でない小学生には酷でした。終盤に一度、アタリがきた竿を取らせましたが、結果、周囲と大きくオマツリしてしまい、途中で竿を引き取らざるを得ませんでした。

・実釣中、さまざまなトラブルが起こりました。1番の問題は「オマツリ」です。とにかくワラサが掛かるたびに他の人と絡みました。船内でもあちこちでひどい絡みが頻発していて、中乗りさんも常に大声をあげて走り回り、大変そうでした。僕や息子(手巻き
の2人)のせいで発生したオマツリも何度もあり、周囲に申し訳ない気持ちでいっぱいでした

・それでも35Lクーラーはほぼ満タン人生初のワラサを4本獲ることができました


今年の目標魚を一度に4本も釣り上げた訳ですが、なぜかそれほど充足感がありません。船の上での喧騒に慣れておらず、委縮してしまっていたのかもしれません。それともやはり手漕ぎボートでないと、本当の喜びにはならない・・・のかな?





以下、Q&A形式で要点を補足します。


ちょっと後ろ向きな内容が多く見えてしまうかもしれませんが、実際には学ぶことがとても多かったです。



Q.船の混雑状況は?
A.40人乗りの大型船に37~38人の乗船だったと思います。ほぼ満員ですね。参加させて頂いたグループは9名で、左舷オオドモから10人分の席にまとまって乗船しました。僕は9人の中で1番ミヨシ寄り、息子はその隣です。竿から竿の距離は1.5~2m程度といった状況でした。



Q.今回の船宿さんはどんな感じ?
A.船宿の成銀丸さん。通算3回目になります。今回の船長は若旦那さん(?)でした。乗合船初心者の僕が言っても説得力はありませんが、操船やアドバイスがとても的確と感じました。ポイントの流し方もそうですが、とにかくアタリが多かったです力のある船頭さんなんだな、と思いました。実際、今回の釣果は十分すぎるほどの大漁です脂の乗った美味しい青物を数釣りできました。しかも人生初のワラサ今回の釣りは間違いなく「良い釣り」が出来たと思います


成銀丸さん、そしてお誘い頂いたお隣のご主人さんとお仲間さん達には心から感謝を申し上げたいと思います


また、船宿の待合所では出船前と下船後にカップ麺をいただけます。これがウマイ息子に今回の釣りの感想を聞くと「カップ麺が旨かった」としか言いません(しかし真顔です。相当旨かったようです)。



Q.手漕ぎボートに活かせそうなことはあった?
A.もちろんありました
「ケガの巧妙」的なことですが、「手巻きオンリーでワラサと格闘しかもドラグを締めての力勝負これは貴重な体験でした。とりあえず3kgクラスまでなら、フロロ6号+クッションで強引に引き揚げることも可能なんだな、ということが分かりました


上半身しか使えない手漕ぎボートで再現できるかどうか分かりませんが、腕力や持久力に自信のある人なら、相応なタックルと仕掛けを準備し、ワラサと正面から力勝負をすることも出来るかもしれない、と感じました(電動リールを使えばより現実的?)。海中ロープのある状況に対応する作戦のひとつとして「有り」なんじゃないかな、と思います。


でも1人でタモ取りまでスムーズに行うには、道具さばきにかなりの腕前が必要かもしれませんね



Q.「さまざまなトラブル」ってなに?
A.以下に簡単に挙げておきます。


・電動リールの自動巻き上げが作動せず。
カウンターだけは使えましたが、自動巻き上げが作動しませんでした。おそらく船電源の電圧不足と思います。ダイワのリールはシビアという評判もあるようですが、息子の貸竿のリールまで同じ症状でしたので、やはり電源の問題だったかと思います。ただ、他の貸竿の方のリールは正常に作動してましたので、繋いだ所の局所的な不具合のようでした。
(電動リールの説明書には船電源では正常に作動しない場合があることは明記されてますので、想定すべきトラブル、自己責任の範疇です。船宿さんの落ち度ではありません)


<反省>8月の乗船時には問題なかったので、今回は無警戒でした。実はバッテリーは持ちこんでいたのですが、スマホ用としか考えておらず、電動リール用のケーブルを持っていきませんでした!悔しい失敗です


・手巻きではワラサを強引に引き揚げきれず。
乗合ワラサではドラグをガチに締め、アタリがあったら電動のパワーで即巻き上げ、一気にタモ取りする釣り方が常識のようです。みなさんパワーのある電動リールを競って揃えてました。僕もドラグを普段よりきつい6kg程度(手巻きではこれ以上締めると厳しいです)に調整し、掛かったらすぐ気合をいれて一生懸命巻くようにしましたが、電動リールのパワーには遠く及ばず、「巻き上げが遅い」と何度も叱られました。実際、毎回周囲と絡んでしまっていました(大人でこの状況なので、子供は・・・)。


・2本針仕掛けを使って怒られる。
これは僕の知識不足です。最初、フロロ8号4.5mの2本針仕掛け(枝針は上から2m・結び目のない枝元)を使い、最初に釣ったワラサはこの枝針に喰いました。しかし中乗りさんに「2本針はダメ」と怒られてしまいました。でも、その後の状況を振り返れば2本針が大問題なのは明らかでした。針の数がひとつ増えるだけでオマツリは格段に深刻になりますので・・・。


・天秤の上のヨリモドシ破断。
ドラグを締め、ワラサの最初の引き込みを無視して目いっぱいの力で巻くようにしたら、なんと天秤の上のスナップが破断してしまいました。12号のスナップ付Wクレンサルカンで耐荷重は15.5kgもあるはず。全く不安には思っている場所ではありませんでした。驚いても後の祭り。魚もビシも天秤も消えてしまいました


・オマツリによるPE損傷と高切れ。
ひどいオマツリ(4~5人絡み)を解いた時、PEを15m出した辺りに「毛羽立ち」が出来ていることに気づきました。ラインの擦れでキズ付いたと思われます。不安はありましたが、そのまま使うことにしました。概略にも書きましたが、この判断は明らかな誤りでした。鯛かもしれないアタリがあった時、見事に15mのところでブッツリ。またしても魚、ビシ、天秤がロストになりましたPE4号は細すぎました。強度的には十分なはずですが、こういったトラブルを考え、5~6号を使うのが常識のようです


・手巻きでのビシの上げ下ろしに疲れた息子が、ビシを落とす途中で眠ってしまった。
僕が気づくのが遅れ、ビシが着底したあとも潮で出されたラインが大きく水面を流れ、大きなオマツリを引き起こしてしまいました。息子のせいではなく、僕のミスです。息子は「車酔い」→「船酔い」→「手巻き疲れ」→「釣れず」で本当にかわいそうでした


・反対舷の人同士や、トモとミヨシの人同士でまでオマツリが発生。
誰かのワラサが走り、反対舷同士で絡むと、みんなアタリだと思って一生懸命巻いてしまうので大変です。5~6人のビシや道糸が団子のようになり、中乗りさんが呆れてしまうようなケースも何度かありました。このような状態になると、みんな「自分の仕掛けを切っていいよ」と声を掛けますが、誰がどれだか分からず、誤って切ってしまうケースも起こってました。


僕はワラサ乗合の素人なので、ちょっとビックリしてしまいましたが、釣果の良い時期の天候の良い休日であれば、おそらくこれが普通の状況なのかもしれません。


縦横無尽に走り回る大型青物。
釣り味も楽しく、美味しい魚を釣る代償はやはりそれなり大きいんだな、と思いました





まとめ?


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再掲載。今回持ち帰った釣果。魚と海水と氷でクーラーが30kg近い重さになりました。港で200円で買える氷多すぎ!(゚д゚lll)。

僕が乗合船に乗るきっかけは、大抵人から誘われたり、仲間とグループで釣りに行きたい時です。でも実際に釣る時の心構えは「手漕ぎボート釣り」のために釣りの幅を拡げることを意識してます。


今までにはアジ乗合、タチウオ乗合、マダイ乗合、スルメイカ乗合に乗ったことがありますが、今回のワラサ乗合はまさに「別世界の釣り」でした。大混雑の中でのパワーファイトあの喧喚の中でこだわりや繊細さのある釣りを展開するには、心身ともにもっともっと強くなる必要があると思いました。


うまく行かなかった時ほど学ぶことは多いですが、今回も大切なヒントをたくさん待って帰ってこれたような気がします


ひとつ残念なことは、やはり息子。今回は残念な時間になってしまいましたので、しばらくは気を向かせてくれないかもしれませんが、「そろそろ付き合っても良いよ」と言い始めるまで、頑張ってまた楽しそうな釣りを見せつけねばと思います


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ダウンする前の貴重な写真(^^;;。このイナダ、やたらと白っぽかったです。

ワラサ、やっぱり手漕ぎボートで釣りたい

この気持ち、きっとみなさんにはわかってもらえる・・・かな?



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この次に会う時こそは・・・!




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コメント

HEPPOさんこんばんは。

本当に本当にお疲れ様でした。
息子さんを気にしつつの乗り合い、しかもワラサとなると大変ですね。
車酔いもちょっとしんどかったかな?
私も小さいときは車酔いしてたのでわかります。。。

でも手漕ぎボート釣りに向けて相当なスキルアップですね!
私もボートでワラサの目標は忘れてません。
かなり難しい目標でありますが、狙ってみたいと思います。

HEPPOさんも次回のボート釣りから挑戦ですね

ところで魚はワラシャブとかしたのかな~?
最近子供がイナシャブだのワラシャブ食べたいとうるさくて。。。

次回こそはイナダでもいいんで狙ってみたいと思います。


とにもかくにも。。。お疲れ様でした!

Heppoさんへ

本当にお疲れ様でした。^^
成銀丸でしたか~。
僕も仲間と良く乗る船です、大きくて良い船ですよね。
満船の状況でしたら、ワラサはお祭りもう当たり前ですね、
仕方ないですよ。
そしてカップラーメンいっぱい種類ありますよね。w

今回怒られたことも次回の参考にするつもりで、前向きに
考えればOKですよ。きっと。(^_^)v

息子さんと釣りに行く時の気持ち、自分もとてもわかります。
そして、今回の釣行も息子さんはお父さんとの良き思い出に
必ずなってると思いますよ。ヽ(^o^)丿

本当におつかれさまでした、次回はボートでワラサしとめちゃい
ましょうね。ヽ(`Д´)ノ

Heppoさんへ

おはようございます

色々気配りをされるHeppoさんとて、いろいろあった船のワラサでしたね。
40名近くの釣り人が乗ってのワラサ狙い、
様々なトラブル、これはもう格闘技を越えて戦場に近いですね。

船宿で出していただくカップ麺、これたまりませんね♪
これがなんとも対照的で、ホッとします。

最後の「ワラサはやっぱり手漕ぎボートで釣りたい!」、これですね♪
竿4本出しても、誰にも怒られません。
ハリスに枝ス、5本付けた仕掛けだしても、その人の勝手ですぅ
ワラサ狙いから急遽キス釣りに変えても良し。
船には船の良さがきっとあるとは思いますが、
手漕ぎワールドが私には合ってるなと、このHeppoさんの体験を読ませてもらい、
改めてボート釣りの良さを確認しております。

是非この貴重な体験をいかして、次回の釣りにつなげて行って下さい。

こんちゃ♪

ワラサ2代釣行お疲れ様でした。
しかし満席って厳しいですね!三平君の写真後ろの竿掛けをみて
厳しい!って思いました。

宣伝になってしまいますが・・・伊豆に「嘉福丸」http://www.kafukumaru.com/
ここではゆっくりと釣りできます。料金少し高いのと、なんせ遠い!!!!ですが、来年でも一考を!

松輪のアジ&鯖って一度食べてみたいです。

こんばんは!のりべんです。

ワラサ乗合、大変お疲れ様でした!

乗合だとオマツリ、焦りますよね。仕立てだと見知った仲間、もしくは同僚なので笑って済んじゃうんですが(^_^;)
でもHEPPOさんの息子さんに『釣らせたい!』というお気持ち、痛いほどよくわかります…まだ上の娘が3歳ですが、『おおきくなったら釣りに行けるんだよね』と言ってくれるようになりました!やっぱりその娘に釣らせたいと思ってしまいます。きっと周りの方も分かってくださってますよ(^-^)

しかし、トラブル続きで大変でしたね…でもここはHEPPOさんです!きっと人の何倍をも経験値を獲得、次の釣行にバッチリ活かされるのは間違いありません…。
今度はお互いボートでワラサ、上げちゃいましょうね(^-^)/

HEPPOさん、こんばんは!

とにかく、お疲れさまと言わせてください(汗)

ワラサの乗合船と言ってもイメージがわかなかったんですが、HEPPOさんのブログを読んでいてわかりました。

ワラサ船は、まさに男の祭りそのものではないかと!

鉄は叩けば叩くほど強くなるって言いますけど、HEPPOさんの息子さんも優しいお父さんに鍛えられて、将来有望の釣り師になるとみました(^_^)

今回の貴重な体験を手漕ぎボートで生かした、パワーアップしたHEPPOさんを見せてくださいね♪

> せーじさん
コメントありがとうございます!

子供の車酔いは盲点でしたね~(>_<)
船酔い自体はそれほどひどくなかったと思いますが(酔い止めの効果で)、
車酔いを引きずってしまっていたようです。

大津でワラサ。狙わないテはありませんよ!
だって、超美味しいんです!!やはりイナダとも違います。
食べた家族の感想を補足に書こうと思いますが、仕事の関係で帰宅が遅くなり、今日は無理でした。
明日以降に書こうと思います

大津ワラサ、1本ずつで良いので、みんなで獲ってみたいですね!

> Takaさん
コメントありがとうございます!

Takaさんも行かれる船宿さんでしたか~
船、すごいです。船内も綺麗ですし、いままでに乗った船では間違いなく1番大きいです!
人気の理由の一端を見ました

僕は叱られると喜んでしまうタイプなので、今回は本当にためになることばかりでした。
今回叱られたことは2度と繰り返さないでいけると思います

次回こそは手漕ぎで出て好き勝手な釣りをしたいです!

そんなこんなで、自分の中では成長につながる要素がいっぱいと思うのですが、
息子だけはちょっとかわいそうでした。ちょっと勇み足でした

でも息子はこれで釣りの楽しい点と辛い点を両方経験したので、この次に付き合ってくれる時は
ひと回り成長してくれているはずと思います

> 釣りキチ先生 様
コメントありがとうございます!

まさに男の戦場(船上?)でした。
未熟な僕はかなり圧倒されてしまいました

でもボートでは決して経験できないこともいっぱいです。
オマツリを解く時に人の手作り仕掛けが見れたり、魚を力でコントロールするシーンを見れたり。
ボートではワラサを走らせて疲れさせることしか考えてませんでしたので、この釣りは本当に
頭にガーンときました

長い釣り人生では、必ず役に立つと思います。
でも次こそは大津で手漕ぎ!例え釣れなくても、懐の深い大津の海に浮かびたいです

さまざまな回り道を経て、また大津の魅力が分かることもきっとありますよね

> 大吟醸さま
コメントありがとうございます!

良い情報を有難うございます!さっそくブックマークしました
大さんの3代釣行や初めての方大勢との釣行に比べれば楽なものですよ!

息子は釣行自体は楽しくなかったようですが、食べる方ではワラサもヒラソウダも絶賛してました。
バカみたいに(体重は僕の半分くらいなくせに刺身は倍)食べてました。
根っからの魚好き(食べるほう)なので、きっとそのうちまた興味を持ってくれると思います

実は僕が今までに食べたアジの中で最高と感じたのは松輪のアジです。
マダイ乗合で釣れた31・32cmのマアジ。大津のアジとは雰囲気が違いました。
外洋性のアジかと思いましたが、食べたら最高でした。大津のアジは美味しいですが、
あの2本のアジは忘れられません。マダイ坊主を慰めてくれました

> のりべんさん
コメントありがとうございます!

親身なお言葉をありがとうございます
経験が未来に活きるかどうかは実際にずっと先の未来で振り返るまでわからないので
成長できた、なんてことは言えるはずもないのですが、貴重な経験ができたなぁ、と思います

のりべんさんも乗合や仕立に乗られることがおありなんですね。
やはりのりべんさんは経験豊富な方ですよ~

ボートでワラサ。チャレンジのし甲斐がありますよね!お互いに頑張りましょう~(^o^)/
ブリの乱入には気を付けましょうね!

HEPPOさん こんばんわ。

釣行本当にお疲れ様でしたm(__)m

乗合船・・・
ずっと興味があります。
良くも悪くも良さも悪さもありそうですね・・・
他の乗合船のブロガ―さん達の記事を見ていても
いつも思っていた事ですが、やはり私には向いてないかなぁ…と(ーー;)

かれいふぁんさんがおっしゃっていましたが
乗合船でないと釣れない魚がいる・・・と。
確かにその通りだと思います。
でも、今更この歳で叱られるのも、怒鳴られるのも、
また隣の事を気にしながらっていうのも
私には向いてないなぁ・・・と感じました^^;
いつか、もう少し自分が変わる事が出来たら乗合船、挑戦したいと思います。
今は勝手気ままに出来るボート釣りが私には合っています(^O^)/

さて、今回は息子さんは残念でしたねぇ(*_*;
まさかまさかの車酔いでしたか!!
しかも電動ではなく手巻きっていうのもキツかったですよねぇ。。。
でも素晴らしいイナダとの記念写真では良い顔してますよ!!!!
思ったよりも早くまた一緒に釣りに行けるのではないかと思いますよ♪
優しいお父様との釣行は何よりも楽しいはず\(^o^)/
男のお子さんは本当に羨ましいですぅ。

そして、そしてHEPPOさん
またまた目標達成おめでとうございます!!!!!!!!!!!!

>ワラサ、やっぱり手漕ぎボートで釣りたい
この気持ち、きっとみなさんにはわかってもらえる・・・かな?

当然わかりますとも!!
でも、とにかく目標は達成です(^^)v
気持も楽になったところで、今度は気楽に大津で”ワラサ”!!
狙っちゃいましょうよ!(^^)!
もしくは、観音崎?油壺?。。。(笑)

年内もう一度観音崎に行きたいと思っているHeavyでした。。。

> ブライアンさん
コメントありがとうございます!

「男の祭り」。たしかにオマツリです
オマツリ祭り。一般人に言っても伝わらないでしょうが、釣り人が聞けば一発で分かりますね!

僕がパワーアップしたかといえば全然していない気がします
でも、きっといつか活きることがあるんじゃないかな?と思います。

息子。あんまり鍛えあげるとまだ折れちゃいそうな肉薄なので、叩いたあとはしばらくいたわっておきます

楽しい釣りの話をどんどん聞かせて美味しい魚を食べさせ続ければ、きっとまたすぐ「叩き頃」になると思います

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

長文で親身なコメントを有難うございます~

乗合船で叱られるのは恰好の良いものではありませんが、すごく勉強になりますよ
船頭さんや中乗りさん、常連のベテランさんの口から出る言葉は含蓄があります。
それにベテランさん方の竿さばきや手作り仕掛け・・・。生で目にできるのも貴重な機会でした。

今回の僕の記事ではちょっと後ろ向きに読めてしまう部分があったかもしれませんが、本当に良い経験ができたと思います

とはいっても、僕も手漕ぎボートが性に合ってます

勝手気ままに出来るボート釣り。やっぱり他の釣りには代えられませんよね
ワラサ、次回は大津でチャレンジするつもりです。なんだか心も体も大津を求めているようです

Heavysizeさんもお仕事がお忙しいみたいですね。
僕も11月の釣行は平日に無理やりいかない限り無理そうです。
偶然にもお休みが合ったりしたら嬉しいですね(僕も狙っては休めないのですが・・・)。

大変な釣り、お疲れ様でした&ワラサゲットおめでとうございます!
脂の乗ったワラサ料理、満喫してください。

しかし、乗り合いのワラサ、すごい世界ですね。。。
ヒットしたら太ハリスと電動リールでごり巻きとは、釣りと言うよりワラサ漁ですね(笑)
自分にはちょっと向かないなと思いました。

ただ、乗り合いで勉強になることも多いと思うので、次回ボートでの釣果期待してます!
HEPPOさんの腕なら、すぐに実現すると思います!

HEPPOさん、おはようございます。

ワラサ大漁!!おめでとうございます\(^ー^)/
4本!とは、恐れいりました…

そのころ大津では、本当にユッタリとした時間が流れていました。
先生がひとり離れた海苔柵で、竿を出しながら煙草に火をつけて竿先を見つめる…
まだ昼間なのに西日が差し込んで、やわらかい雰囲気に包まれる…

遊漁船の鉄火場と、手漕ぎのノンビリ感と、どちらも同じ船釣りかと思うと、釣りって奥が深いなぁと思います。

一尾一尾を丁寧に穫り、感謝することを忘れずに、続けていきたいですね。

こんにちは。

ゆっくり読ませていただきました。
まず、アタリの数を数えていられたのが、凄いと思いました。これだけの満船状態の喧騒の中で、ベテランさんや船長、中乗りさんの言葉を素直に受け入れるところも凄いです。
バラシやまずかったところの分析も的確で、HEPPOさんの技術が非常に高度になっていくのが目に見えるくらいです。私も見習わねば!

そして、ヒラソウダ。美味しそうです。マルソーダと違って、血合いも少ないし、食感もいいですね。

私も昨日、名人のイサキングさんと同行させていただき、まだこんなに勉強するべき要素があったのかと驚いております。そして、コマセ釣りについて、私は何も知らなかったということを、改めて強く自覚することとなりました。乗合船は性格的に向き不向きはありますが、上手な人と乗合の釣りに行くことは、釣りの技術上達のための王道だと思いました。

私は、ヘタ釣りを自認していますし、船長の言葉、名人の言葉は、極めて貴重なので、可能な限り従います。そこから自分流を編み出していけばいいのではと思います。昨日も大変多くの叱咤激励を受けましたが、下船する際に、船長さんはよかったね!という感じでにこやかに会釈してくれました。

ボート釣りも行きたいですが、乗合も上手な人と行けるなら、ドンドン行きたいです。身体が1つしかないのが残念です!

> kagoturiさん
コメントありがとうございます!

ボートでは何の魚のどんなサイズが掛かるかわからないので、ヒットと同時にゴリ巻きは不可能ですね。あらゆる意味でボートの釣りとは違うノウハウでした。

でも周囲の釣り師さん方の熱い表情や仕掛けの工夫、竿さばきなどを見ていたら、やはりここにも奥深い世界があることが実感できました。色々な意味で、本当に勉強になりました

ワラサになると、本当に脂が乗ってきますね!
家族が喜んで食べてくれると、また釣りたい気持ちがふつふつと湧いてきます
次回はボートのつもりです!早く出たいですが、こんな時に限って平日も休日も予定がいっぱいです

kagoturiさんの次回の釣りも楽しみです!お互い早く出られると良いですね

> まるまうこうじさん
コメントありがとうございます!

こうじさんとニアミスだった昨年12月のあの日。僕も富士山を眺めながらタバコをくゆらせる先生の姿を眺めながらユッタリした時間を楽しみました。最高の時間でした

>一尾一尾を丁寧に穫り、感謝することを忘れずに、続けていきたいですね。

本当ですね。釣りを心から楽しむこと。それが同時にこの気持ちになると、僕も思います。

しかしこうじさんは毎回観音崎から遠駆けで大変ですね
走水や伊勢町を素通りしてくるこうじさん。「釣りキチ」カテゴリーの下の「大津キチ」に分類されそうですね!

> かれいふぁんさん
コメントありがとうございます!

人の脳は行ったことのない国に行くと1番活性化すると聞きますが、今回の乗合船での経験は
それに近かったかも?と思うくらい、これまでに経験した釣りと異なっていました。

釣り技術はまったもって向上してない()と思いますが、素晴らしい経験はできた気がします

かれいふぁんさんの仰る通りだと思います人の釣りを見るだけでも勉強になることは多いと思いますが、それが上手な方だとすれば、一生の経験になることも多いと思います。

ボート釣りでは、ある程度の経験を経ると自分より上手な方と同船する機会はまずなくなっちゃいますよね。近くで釣られてる方の釣りをじっと眺めることはありますが、やはり手元や細かい部分は分かりません。そう思うと乗合船に乗る機会の貴重さが増すように思います。

「向き不向き」があるとすれば、僕は間違いなく不向き。でも、これからも乗合船で勉強させて頂く機会は持ち続けようと思います

でも次回はボートで出たいです~

貴重な休みにカネ払って船に乗ってるのはあなただけではありません。反省文を書いて自己完結しているとしたら大間違いです。二本針、子供の居眠りでオマツリに巻き込まれた人の迷惑や不快な気待ちはこんなブログに何を書いても消えません。時間もお金も返ってきません。それがわかっていないからこんなブログ記事を書いて公開しているんです。

> 週末釣り師さん
コメントありがとうございます。

週末釣り師さんの言われるとおりです。
貴重な休日にお金をかけて船に乗っているみなさんに迷惑をおかけしてしまったことは、どんな理由をつけても事実であり、許されることではありません。
この記事が反省文になっていることも事実です。これを書いて許されようなどとは、微塵も思っていません。ただ、反省もせずに無かったことにしてしまおう、とも思わなかったので、あえてまとめに書き残した次第です。

自分が心から楽しむためにも、周りの方々や船宿のみなさんにご迷惑をかけずに釣りが出来るよう、精進していきたいと思います。

貴重なご指摘をありがとうございました。
長い釣り人生を、お互いにできるだけ良いものにしていきたいですね。

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