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2012年7月 4日 (水)

【釣行記】平成24年7月1日(日)京急大津・石田ボートさん

夏になっていた大津の海。


移動距離 6.1km ※陸上移動分を差し引き済。


イワシ・サバの少ない場所を探して彷徨った航跡です。


240701ootsulog
漕ぎ回る釣りは久しぶり。凪なのでラクでした(^-^)。


※今回は目標(友人のツ抜け)達成を最優先し、写真をほとんど取っていません。文字中心の報告になります。ご容赦ください



【ダイジェスト】


・事前の潮流の読みはすべて外れ、その場の潮の流れでポイントを変えていく釣りになりました。
・潮表に入っても釣れてくるのはイワシ・サバばかり。回遊の少ない場所を求めて移動を繰り返しました。
・結果、移動は長距離に。タンデムだったので久しぶりに良い運動になりました
・イワシ、サバの合間をつき、掴めたアジの時合は合計2時間(1時間×2回)。手返しに集中して2人で50匹を確保しました。
・僕のアジ釣果36匹のうち34匹は自作ウイリー仕掛けによるものです。手返しに強いウイリーが活躍しました(たけちゃんさんに心から感謝です)。
・でも今日の主役は2本のメタボ大鯖(ともに43cm)でしょうか。石田丸の大女将さんに「良い鯖ね~。買ったら大変よ!」と。そのまま届けた居酒屋さんでも「なんて見事な鯖!」と喜んでもらえました


それでは詳細をご報告いたします





平成24年7月1日(日)京急大津、石田ボートさんから出船しました。
大潮に向かう中潮。干潮8:55.梅雨の中休みで天気は曇り。予報では午後から雨になる感じです。風は北よりの風、午後から南風ですが1日を通じて風は弱い感じです。実際の大津の海は、予想以上のべ夕凪でした。


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ベタ凪の大津。

【出船前】


朝の石田丸さん情報:大女将さんによると、「ちょっと前に束釣りした人は富士山出しの南東側だった」そうです。おそらく上げ潮が東から猿島方面に流れていたと思われます。「港の西側でたくさん釣ってくる人もいるけど、場所はよくわからない」、と仰ってました。大鯖、イナダも出ている、という話もチラシと聞こえてきました(イナダ?ワカシじゃないんだ)。


今日は2番目のボートです。準備状況を見ていると、今日もボート(20艘?)は出払いそうな感じでした。TASKさんとボートに荷物を載せて後ろを振り返るとサプライズ釣りキチ先生が笑顔で手を振ってくれてます(4回目の光栄)。そしてそして、先生のすぐ横に荷物運びを手伝っている方が・・・。


先生が僕とその方の顔を順に見て微笑んでます゜一瞬遅れて理解しました。


「HEPPOさん
「大さん


お互いに両手でガッチリ握手をさせて頂きました(ホントにギュウッと)。


先生は横で少しポカンとされていた気が(初めて会う二人とは思っていなかったようです)。お二人にTASKさんをご紹介。「釣り好きがいっぱいいる会社なんだね。大丈夫?」とは先生の弁。大丈夫です


その後、大さんはササッと一瞬いなくなったかと思うと、すぐ戻ってきて「今日のお呪い」の2品を持ってきてくれました。それもTASKさんの分まで。大さん、有難うございました





【実釣について】


AM6:30に岸払い。ミッションスタートです


AM7:00 「五ツ根」
ここに来た理由は2つ。1つ目は朝イチ、下げ潮が北西から流れてくることを予想し、潮表側の地形が変化に富んでいる場所として。2つ目は港を出てから岸寄りのエリアを広く横切って海底地形を見るためです。


海底地形。カケアガリの分布はおおむね予想通りでしたが、底質に変化のある場所をいくつか見つけることができました。潮流が合流するエリアに重なるので次回以降に竿を入れてみるのが楽しみです


五ツ根の西側、水深22mにアンカリング。サピキとピシを投入。しかし全く潮が流れていません。流れが無い中でイワシがじゃれついてくるため、ピシ仕掛(自作の2.4m変則ピシ仕掛け。4本針のうち2本はサピキバケ付き)は天秤と絡んでしまいます。僕のサピキに40cmの大鯖が来ました(サピキのイワシに食いついたものと思われます)が、気分は浮きません


根の東側にアジの早朝船が入っていました(距離にして20mくらい)が、すぐに沖上がりしていったので釣れてるかどうかはわかりませんでした。でも潮の予想が外れたことを確信する材料になりました。


潮の流れの予想を立てないと移動する先が決まりません。1時間ほどコマセを打ち返しながら潮の様子を見ました。その間も寄ってくるのはイワシばかり。タナを広く探ったりコマセを押さえて底スレスレを狙ったりしましたが状況は変わりません。



AM8:OO過ぎ 「鉄板」
少しだけ潮の流れを感じました。でも北西からではなく南(岸より)からの流れです。高根に見切りをつけ、水深の変化の少ない近い「鉄板」ポイントに移動しました(どの方向からの潮にも対応しやすいと考えました)。


ここでTASKさんのサピキにアジが1匹来ました


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今日の初本命!

でも他はまたもやイワシばかり。アジのアタリが遠すぎてここもお手上げ。でも途中、TASKさんのサピキに43cmの大鯖がしかも太い明らかにサピキに掛かったイワシに食いついたものです。


サピキはモトス7号と5号の連結。エダスは5号と3号。太くしておいて正解でした。他にもサバが来ましたが、40cmに満たないものはすべてリリースしました(16cmくらいのコサバもいました)。



AM8:50頃
鉄板では結局アジ1のみ。潮の様子を見続けていたところ、わずかに北からの流れが入ってきた感じがこれから北からの潮が入ってくると思い、北からの潮当たりの良い高根に移動することにしました。



AM9:30頃 「ヤマダ電機沖」
異動先に悩みましたが、潮が北西からでも北東からでも期待の持てる丸根とヤマダ電機沖の問に向かうことにしました(22mラインくらい)。


でも長い距離を移動中、1年前の7月3日に良型アジが入れ食いになった記憶が妙に訴えてきて、ヤマダ電機沖の中腹18mラインに吸い寄せられました。


昨年のポイント付近にアンカリング。だいぶ岸寄りの方に4~5艘のボートが見えますが、このあたりには誰もいません(ちょっと不安に)。最初の1投からイワシが来て「またダメか」と思いましたが、イワシはそれほど釣れてきません。これはイケるとコマセを広範囲(底から6mまで)に振って魚を寄せにかかります。すると変則ピシ仕掛けにアジがヒットその後、アタリが急激に増えてコマセの利きが実感できます。


最初のアジ2匹のあと、根掛かりで変則ピシ仕掛けは切れてしまい、次に選んだ仕掛けは2.4mの自作ウィリー仕掛け。1本竿で手返しに勝負を掛けます(数を狙うというより、リズム良くコマセを利かせ続けるため。TASKさんに釣ってもらうのが最優先です)。


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3本針ウィリーに1度だけ来たトリプル!

ここから1時間、入れ食いになりました。仕掛けを下し、ピシ底から振り上げて3mで留め、以降15秒おきに50cmの誘いをかけるパターンです。3.5m~4.5mでほぼ確実にアタリ続けました


※面白いのはアジの型です。釣れ始めは良型がよく混じりましたが、だんだんと小振りが多くなっていき、終盤はほとんど小さ目の型揃いでした。以前から感じてますが、魚を広い範囲から寄せることに成功すると、型の大きい方から順に釣れてきます。相撲部屋のチャンコ鍋のような感じでしょうか


ただ、TASKさんには思うようにアタリが来ません。僕が4匹目を釣ったところでTASKさんの仕掛けを市販のピシ仕掛けに変え、誘い方を伝えました。でもコマセを降り出す強さとコマセの帯に針を入れるタイミングはなかなか難しく、うまく同調していないようです。


ここでのアジの時合は1時間弱続き、その後いったんアタリが遠のき、すぐに子メバルばかり釣れる状況に変わってしまいまいた。TASKさんのここでのアジは4匹。僕は16~17匹(正確には不明)でした。マズいこのまま終了したらTASKさんはツ抜けになりません


何としてももう一度時合をモノにしないといけません潮の流れをチェックすると、またわずかに南西(岸より)からの流れになっています。今日は潮が刻々と変わります。


すぐに移動を決心。近場の高根で南西からの潮に合いそうな場所。思いついたのは富士山根です。



AM11:OO過ぎ「富士山出し南西側」
富士山方面を見ると、4~5艘のボートが見えます。すべて富士山根の北側にいるようです。移動しながら観察してみましたが、あまり釣れている雰囲気はありません。僕達は誰もいない南西側の斜面にアンカリングします。ここで釣れたらちょっと嬉しいかも?などと楽観的に考えながらコマセをひとつまみ海面に投入してみると・・・。


なんと北からの潮が流れていますガーン完全に潮裏です。


悔し紛れにしばらくコマセを振ってみましたが外道のアタリすらありません。魚探にも海底の他はなにも反応なし。20分ほどでアンカーを引き上げました



AM11:30頃「富士山出し北側」
富士山根の北側に回ります。手釣りをされている方のそばを通りかかりました。ご挨拶して「調子はどうですか?」と尋ねてみます。


「さっきまでぽつぽつ釣れてたけど、型が小さいね」とのお答え。お許しを頂いてそばに入らせて頂くことにしました。


※寅さんみたいな帽子。焼けた肌と白いシャツ。こだわりのスタイルがものすごく恰好良い方でした。もしかして釣りキチ先生のブログにコメントされていた「手釣りの哲」さん?(違っていたら申し訳ありません)。


アンカーを投入し、釣り始めますが、すぐに2人の竿にはイワシの小さなアタリが響きます。コマセを抑えたり、底スレスレに針を流してみたりしますが無駄な抵抗でした。イワシ、それにコサバがアタってくるばかりです。


PMO:30項
しばらく抵抗を続けましたが、やはりこの場所では攻めようがありません。やむなく移動することにします(手釣りの方が何度かアジを拾っているのを目撃しました。さすがです!)。
潮は北北西から緩やかに流れてます。移動先に悩みました。潮表かどうかではなく、イワシがいるかいないかです。丸根やヤマダ電機沖方面に目をやりますが、1艘も見当たりません。岸寄りにいたボートもすべて移動したようです。イワシがいなかった実績を考えてあっちに戻ることを考えました。アンカーを引き上げて岸の方に漕ぎ出します。


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移動前に休憩して大さん差し入れの「お呪い」をいただきました。先生ともども効果アリ!?

漕ぎ初めてすぐ、突然頭の中に、すぐ近くにあるポイントが思い出されました。「海底遺跡」です。富士山出しの東300m程に位置する水深の変化の少ない人口漁礁ポイント。どの方向から潮が流れても魚を寄せやすく、アジが釣れなくてもカサゴが狙える場所です。根魚がたくさん居付いているのでもしかしてイワシも避けて通るかも・・・・気が付いたらボートの向きを変えていました。



PMO:45頃 「海底遺跡」
海底遺跡の潮上のヘリにアンカリング。TASKさんは市販ピシ仕掛け、僕はウィリー仕掛けを投入します。僕は積極的にコマセを振り、魚を寄せにかかります。TASKさんの竿に最初に釣れてきたのは子メバル。続いて掛かってきたのはミニカサゴでした。型が小さく、お土産にならないので、2人ともテンションが下がります・・・


何投目か分かりませんが、コマセを振り続けていた僕の竿に小気味良いアタリがありました。アジっぽい引き方ですが、メバルかもしれません。「せめてキープサイズだといいな」とあまり期待せずに揚げてくると・・・。


「アジだ


やや小振りですが、間違いなくマアジです。「アジ、いる」一気に2人ともテンションアップ。そこからのパターンはヤマダ電機沖と同じでした。コマセが利き、魚が集まり始めるとともにアタリの数が急激に増え、入れ食いになりました。しかも、さっきの時合の時と違い、TASKさんもコツをつかんできたようでポツポツと良いペースで釣り始めましたやったこれならツ抜けできそう


ただし、型は16~18cmくらいと小さいです。石田丸のご主人は小さいアジ見ると喜ぶ、と釣りキチ先生がブログで仰ってましたが、きっとこの状況を見て頂いたら喜んで頂けたんじゃないかと思います


途中、ウイリー仕掛けの先針につけたオキアミ餌に23cmのメバルと20cmのカサゴが掛かってきました。このポイントの醍醐味まで加わって更に満足度が高まります。



この時合は釣りを止めたPM2:00まで続きました。もっと粘ればまだまだ釣れたと思います。でも明日は平日。TASKさんも慣れない早起きと酔い止めの副作用でかなり辛い様子でした。PM2:00は本当に限界ラインでした。


この約1時間の時合でTASKさんは9匹、僕は20匹ほどのアジを追加しました。TASKさん「ツ抜け」達成です



PM2:00沖上がり
今日は朝からここまでずっと海が凪いでいました。特に描写しませんでしたが、釣りをしている間、何度か小雨がばらつきました。でも本降りにはならず、時間いっぱいまで釣りを楽しむことができました。とてもラッキーな1日。これはTASKさんの仁徳かな?





釣果(僕):大鯖(43cm、40cm)、アジ36、メバル1(23cm)、カサゴ1(20cm・ここまでキープ)、イワシ30~40くらい、ミニカサゴ&ミニメバル各5~6、トラギス1、コサバ2

釣果(TASKさん):大鯖(43cm)、アジ14、イワシ53、メバル1,シロギス1(すべてキープ分)※この他にも、ミニメバル、コサバ等釣れてました。


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実家にて撮影。アジフライサイズが多いですね(^^;;。



大津の海、すっかり夏めいていますね。


アジも回遊範囲が狭くなり、根や漁礁の上で群れを作りはじめています。そしてコサバが回り始め、イナダの斥候部隊も入ってきたようです。青物の本番はまだ先ですが、現在のイワシの回遊量を見ると、今年も秋には大型の回遊が有りそうな感じがします。


みなさん、夏の間に道具揃えやウォーミングアップをして準備を整えておきましょうね


※記事の途中で海底遺跡にはイワシが寄り付かないかも、と書きましたが、まったく根拠のない妄想の範檮です。今回はたまたま結果に繋がりましたが、アテにはならない雑言だとご理解ください。





今回の釣果は、実家で1人暮らしをする母と、実家の近くにある幼馴染の友人の友人が経営する居酒屋さんに差し上げました。このお店のマスター、同い年なんですが、なんと手漕ぎボート釣りがお好きで、大津にも何度か行ったことがあるそうです


初対面の時にその話題で盛り上がってしまいました。その時の約束があり、今回釣果をお届けさせて頂きました。


実家の母も、釣り魚の価値を分かってくれるマスターも、とても喜んでくれました。マスターは特に仲の良い常連さん達を集めて振る舞われたそうです。喜んでもらえて、美味しく食べてもらえる。釣り人としてこんなに嬉しいことは無いですね


釣りを通して広がるたくさんの人の輪。やはり釣りは人生を豊かにしてくれる魔法でしょうか?





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コメント

やっぱり釣りは『経験』とその経験を丁寧に分析する事が大事なんだなあ・・・と感じました。
HEPPOさんの時系列毎のご説明ですごく状況がわかり、勉強になりました!

『釣りを通して広がるたくさんの人の輪。やはり釣りは人生を豊かにしてくれる魔法でしょうか?』

共感です!本当にその通りだなと思います!

実は先日、置き竿(竿ロープあり)で釣りしていたら、突然ガタガタッ!あっという間に愛竿は海中に。
危なかったあと思いつつ、ロープを手繰り寄せると何度も物凄い引き!(大型青物か??)
1段と強い抵抗を感じた、思ったら突然フワッとなりました。

竿バンド・・・締めつけが甘かった?みたいです・・・。゜゜(´□`。)°゜。

その後1週間後、いとうのおかみさんから電話、なんと『のりべん君の竿、見つかったよ!!』
地元の方が釣ってくださり(!)、いとうに届けて下さったそうです。

広い海で釣っていただいたことも奇跡!!ですが、拾っていただき、届けてくださった・・・。

地元の方(まだお会いできてません)とおかみさんに感謝でいっぱいです。

他にもボート釣りが縁で、会社(さらりーまんです)の方々ともプライベートを含むお付き合いが
どんどん広がるなど、日々恩恵を受けてます(仕事効率もUP??しますしね)。

本当に魔法ですね!!!


こんばんわ
やっと、仕事の先も見えて、頭の中も3割程釣り範囲に針が振れ始めました
heppoさんの釣り、良いですね!!!!!狙い方も、場所の選定も、気持ちは一緒です
もう鯵は卒業ですね、今回の釣りで、少し竿を出してもらいたい場所がありました
この時期、中根の外側をちょっと攻めてもらいたかった
今年は少しおかしい、heppoさんのブログの中で少し触れていたイナダ
なにかありそうです、来週から一通り廻り、釣る予定ですが
今年は魚の時期が狂っています、それを確かめたい

アジの寄る場所を考えて移動しながら釣果を伸ばして、結果大漁とは素晴らしいですね!
釣行記も内容が詳細でとても勉強になります。
ビシで誘った方が食いが良いということと、アタリが無い時は小メバル、小カサゴが釣れて、
しばらくするとアジが回ってくると言うパターンはこの時期確かにありました。

7月はいろいろあって釣りは無理そうなので、
ちょっと休んで8月から大津に行きたいと思っています。
イナダの回遊時期が早いので、この調子で早い時期からワラサが入ってきて欲しいです!!!

> のりべんさん
コメントありがとうございます!

信じられない出来事ですね。海釣り公園でなら竿を釣ったことがありますが、まさか広い海で・・・。
ボートでの出来事でしょうか?もしそうだったら奇跡としかいいようがありませんね!!

普段、色々な人に出会っても、「手漕ぎボート釣り」をやったことがある人なんて全然いません。
ましてや好きなひとなんて・・・

でも、それだけに伝わる人は貴重で大切な友人になり得ると思います。本当に魔法みたい

のりべんさんは本当に魔法を感じていそうですね
素敵な奇跡のお話をありがとうございます

> たけちゃん 様
コメントありがとうございます!

先週の観音崎と大津の釣りでは、本当にたけちゃんさん流の仕掛けにお世話になりました。
ようやく自作仕掛けの本当の面白さが目の前に見えてきた気がします。

昨年の青物は一回り大きかったと思いますが、今年はもしかしてそれを上回るでしょうか・・・?
去年のブリ級ワラサとたけちゃんさんの因縁の戦い。目(?)に焼き付いてます。

今年は僕も準備を整えてチャンスを待とうと思います

> kagoturi さま
コメントありがとうございます!

kagoturiさんの後を追いかけて始めたウィリー釣り。まずは結果を出すことができ、良かったと思います。
でも同時にまだまだ自分の仕掛けや釣り方には欠点があることもわかりました。面白いですね

僕がやっていることは数年前にkagoturiさんが通った道だと思います。
おそらく、数年後も同じでしょう。

焦らずに自分のペースで学んでいるのですが、知らぬうちに偉大な先輩方がつけた道を進んでいる。
幸せな道です。数年後、数十年後の目標が見えるんですから

HEPPOさんこんばんは。

凄い。。。凄いです。
やはりまだまだ覚えることが多いな~と思いました。
でも、HEPPOさんがわかりやすくブログで発信してくれるお陰で、
自分なりに理解し、知識として蓄積出来ることができます。
本当にありがとうございます。

難しいことは抜きでの感想を。。。
かなり移動されたんですね。
6Kmとはかなりの距離ですよ!
HEPPOさんの体力凄いな~と思いました。
背が高いのもバレましたね!
この歳になるとあまり私より大きい人には会わないですが、
余裕でHEPPOさんの方が大きいです

全然話がそれました。。。

そういえば最近、石田ボートさんの釣果がイマイチ伸びて
ませんが、これはやはり潮が澄んでるからとか、理由があるの
でしょうか?
先生の57匹以降はイマイチですよね。


なんか話がアチコチになりましたが。。。今回の記事は本当に
勉強になりました!
少しずつですが、書いてる意味がわかってきてます。

目標達成したHEPPOさんを見習って私も次回こそは目標達成に
向けて頑張ります!

>HEPPOさん

大津アジのウィーリー仕掛けは、乗り合いに良く乗る兄が使って、
こちらがさっぱりなのに、目の前で次々とアジを釣られて
悔しい思いをした経験から使い始めました。
陸釣りと沖釣りの両方のテクニックをうまく組み合わせて
釣り方を工夫するのもボート釣りの楽しみですね!
自分もまだまだ修行中なので、試行錯誤を続けて行きたいと思います。

余談ですが、乗り合いのマダイ釣りにハマっている兄が
火曜日に9.1kgを仕留めたらしく、先ほど電話で自慢されました。
自分もボートで5kgオーバーが目標になりました!!!

なかなかの長編ですね!お疲れ様でした。
ようやく…最近皆さんのblogを読みながら頭のなかで位置関係が判るようになりました(^0^)/

最後の人間関係が豊かになる…
σ(^0^)私も同感です。だからって訳ではないですが、時間があったら『差し入れ』←お呪いを持って行き(200円以内)少しの会話を楽しみます。釣りに行く笑顔を見るとσ(^0^)こっちまで嬉しくなります。

釣り人口判りませんが、その中で三浦海岸へ釣行する釣り人…そして手漕ぎボートをする人…そしてblogをされる人…。
今までは何年も通い顔見知りになり挨拶するようになって、初めてポイントなど話すということがネットというもので即時に出来る♪素晴らしい使い方ですね(^0^)/

大津10年選手の先生がコアとなり膨らんでいると思います。
人生の師として我々生徒が増えているようにσ(^0^)私は感じています。

明後日?明日の土曜日…今度は会社の後輩(初釣り)と大津行く予定です。HEPPOさんと同じ相方さんに楽しめるように頑張ります♪

最後にTASKさんツ抜けされて良かったです。
そしてHEPPOさんのウィリー仕掛けに釣れて良かったです。

釣りって楽しいですね(^0^)/

> せーじさん
コメンントありがとうございます!

今回はベタ凪だったのでボート漕ぎはそれほど苦ではありませんでした。
観音崎に行った後だと大津のアンカーも楽に感じます。
(アンカー自体は大津の方が重いですが、観音崎は70m出し切るので、ツライです

でもよく考えたらタンデムでこんなに漕ぎ回ったのは初めてでした
最近はポイントを決めたら動かない釣りをするようにしてますが、イワシやサバの時期に入った今は移動已む無しですね

アジの食い。澄み潮もありそうですが、イワシで釣りにくいのと、もしかしたら青物が回り始めているせい??
よくわかりません・・・。でもポイントが狭くなってきているのも確かだと思います。

せーじさんともなかなかお会いできませんね。お会いできたら背比べしましょう??

> kagoturiさま

9.1kg!!それは自慢すべきですよ!!(@。@;)
すごすぎです。一生に一度の獲物ではないでしょうか??

kagoturiさんご兄弟は本当に切磋琢磨のライバルなんですね。
・・・困りましたね。この釣果に一矢報いることは並大抵ではありませんね

ボートで5kg。それもスゴイですが、ブリを上げればきっともっと驚かせられますよ。
今年、またブリ級の回遊があると面白いですね

> 大さん(初解禁です
コメントありがとうございます!

お会いできて本当に嬉しかったです。
お呪いも霊験あらたかでした。TASKさんともども感謝感謝です

ブログ等で知り合い、現地で顔を合わせる。この程よいバランスは本当に貴重で幸せな世界を創っていますよね

輪の中心はやはり先生のお人柄とブログだと僕も思います
(大津の魅力を釣り人に広く伝えた真の立役者。先生とKAKEさんのお二人です)

でも大さんやHeavysizeさんのムードメーカーぶりも、外せません

楽しく幸せな良い輪が、広がってます。
目には見えなくても、きっと他にもたくさんの方々がこの輪を楽しく眺めていると思います。

手漕ぎボート釣りの魔法、まだまだ続きがありそうですね

HEPPOさん おはようございます。

凪とはいえ、凄い移動距離ですねぇ。。。
今回初めてシングルでボートを漕いだのですが、
タンデムと違って楽でした♪
だからこそ分かります。凄いって。。。(゜o゜)

本当に詳細な内容の記事です!!
いつもHEPPOさんの記事は参考にしています。
今回も凄く参考になりました♪(近日記事ポストします)

いつも分かり易く詳しい内容の記事をありがとうございますm(__)m
大津の魅力を広く伝えている立役者にはHEPPOさんも入っていると思いますよ♪
絶対に!! 間違いなく!!
少なくとも私にはそうです(^^)v

HEPPOさんにひとつ質問があります。
私の魚探のGPSが精度が悪いのかHEPPOさんやKAKEさんのGPSの数値の通りに向かっても何か微妙に(いや、かなり)ズレているんですよね。。。
私のアンドロイドは精度が今ひとつなので信用出来ません。
お暇な時で構いませんので、HEPPOさんなりでの回答をお願い出来ますか?
私のブログへのコメントで構いませんのでお願いします
本当に暇な時で構いません。

今日も天候は良かったのですが、天気予報の影響で石田ボートそんなに出ていませんでした。

アジも7匹しか…

そうですね先生のアナログ(失礼)、KAKEさんのハイテクは大津ボート釣りの多くの釣り人に貢献されていると思います。

あと忘れてはならない大女将(^0^)/あの年齢で石田ボートの勘定奉行とムードメーカー凄いです。

あ!σ(^0^)私の独断ですがHEPPOさんのほうが背が高いと思います。是非背くらべしてください。会うまでお互い身長は書かないで会った時のお楽しみて

> Heavysizeさん
コメントありがとうございます!

金曜に行かれたんですね!文脈からすると釣果も納得だった感じですね!!
良かった~、みんなちょっと心配してたと思います(出船不可はキビしいですよね・・・

釣行のご報告が楽しみです

GPSは精度が高いといってもいろいろな要素で10~20mズレることは已むを得ないと思います。
たとえば、iPhone4Sの座標は度分秒の「秒」が小数点以下3桁ありますが、Google Earthでは小数点以下2桁までしか打ち込めません。

僕はGPS座標はただの目安にしていて、実際のアンカリングは魚探で地形と底質を確認しながら行ってます。同心円状にグルグル回ってよく調べてから投入位置を決めることも多いです。

ヤマダテ写真があれば2~3mのズレでも把握できるので、ポイント位置の再現性は意外にヤマダテの方が高い場合もあると思います。

androidでもGPSの精度は機種によって違うようですよ。
PS-501CNについてるGPSはどうなんでしょう?ちょっと情報がなくてわかりません・・・

> 大さん
コメントありがとうございます!

今日は大津に出られたんでしょうか?
予報が悪かったので、あきらめた方も多かったようですね。

石田ボートの大女将さんは本当にお元気ですよね!
あの元気力の秘訣はやっぱりおいしい魚をたくさん食べられているからでしょうか?

せーじさんとの背比べ。またひとつ楽しみができました。

ところで「放置民」。ベトナムかと思いましたよ

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