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2012年7月31日 (火)

【妄想?】今年の秋の青物に向けた準備は・・・?

青物について。個人的な頭の中の整理です。


現在、三浦半島各地のボート釣りエリアで大き目のイナダ(イナワラ)が揚がっていますね
夏の暑さも構わず海に向かわずにはいられない釣り師の方々も多いと思います


僕はしぱらく出船予定が立たないこともあり、8月は準備期間と位置付けて、9月以降のことを考えています


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たけちゃんさん流がベースのイナダ用ウィリーの初作。これは浮力を与えてますが、キビキビした動きを出す「沈むビーズ」版も作ってあります。




昨年9月、松輪を中心としてワラサ乗合船の大フィーバーがありました。例年のイナワラサイズではなく、ブリ級に脂の乗った65~80cmの立派なワラサが連日大漁続きでした(通常の年なら3歳魚のサイズですが、おそらく2歳魚だったのではないかと思います)。


僕も乗船予定があったのですが、台風の直撃で中止。声を掛けてくださった方が後日仕留められたワラサのお裾分けを頂きました。上品な脂が程よく乗っていて、本当に美味しかったです


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頂いたワラサ。65cm/約3.5kg。家族全員で唸りました。本当に美味しかったです。

そして11月~12月頃、三浦半島各地の手漕ぎボートエリアに「ブリ」の回遊がありました(これまでにも4~5年に1度くらいの回遊はあったようです)。


大津港のアジ乗合船では、何本もブリが揚がっていました。常連さん達によるアジの泳がせ釣りです。ポイントも中根から200~300mしか離れていないと思われる「大津沖27~31m」でした。久里浜方面に行くワラサ乗合はあまり釣れていないのに、同じ港のアジ乗合でブリが揚がっているといぅ不思議な状況がしぱしば見られました


ところが、石田ボートさんの手漕ぎボートでは1本もブリは揚がりませんでした(ワラサクラスは数本揚がっていました)。大津港の他のボート屋さんではもしかして揚がっていたかもしれませんが、僕が調べた範囲では気付きませんでした。


H24.8.1追記 石田丸さんでも12月末頃に6kgクラスのブリが上がっていたとの情報を頂きました。kagoturiさん、ご指摘有難うございましたm(_ _)m。



昨年11月末のたけちゃんさんとブリの対決。
まるで「白鯨」の物語のようでした。深く僕の心に残っています


「ボートでブリを釣るために」


※たけちゃんさんはブリ級に8号ハリスを切られ、竿も折られた後、すぐにすべての仕掛けとタックルを見直し、1週間とたたないうちにワラサを釣り上げられました。





なぜ大津の手漕ぎボートではブリがほとんど釣れなかったんでしょう?


答えは明白です。「取り込めなかったから」です。
ブリらしき大物がヒットした例はかなりあったと思います。でもハリス切れや、アンカーロープ、海中ロープへの巻きつき等で取り込みができなかったようです。「7号ハリスが切られた」「12号でも切られるよ」などといった情報が聞かれました



手漕ぎボートで「ブリ」。


昨秋、三浦半島で少なくとも3本は揚がってます(おそらく実際にはもっと)。そのうちの1例について聞き馨った情報によれば、ラインはPE6号、ハリスは16号で、サバの泳がせ仕掛け。ヒット後1~2分で竿を折られてしまい、その後、手袋をはめ、手でいなしながらラインを引っ張り、時間をかけて取り込みに成功した、との状況だったようです(相模湾側の話)。


始めから大物狙いの人ですら竿を折られる引きの強さ。想像を絶しますね・・・。
(ちなみに大津のアジ乗合でも「電動リールを破壊された」方がいたようです





この話になると、最大の敬意を以って触れさせて頂きたい話が1つあります。


一昨年(2010年)の12月6日。身近な場所で想像を超えた釣果が有りました。


この日、観音崎の手漕ぎボートで「89cm-7.8kg」のブリが仕留められました。それもハリス2号のタイ仕掛けにカワハギ竿、小型スピニングリールです


40分もの格闘の末、この奇跡を起こされた方は、光栄にもこのブログにコメントを頂くこともある「あきお☆あきお」さん。
観音崎のなかね貸ボート店さんに行くと、お店の壁に貼ってあるたくさんの釣果写真の中に、ひときわ輝く雄姿を拝見することができます。





今年、青物のサイズが昨年を超えています。
今日現在(まだ7月なのに)、松輪瀬では既にイナワラの爆釣が始まっています。しかもワラササイズが多いということです。この調子だと8月には昨年9月のサイズを超えても不思議ではありません。


ちなみに例年では7月はワ力シの季節です。昨年も青物の型が良かった年なので、今年の青物のサイズは「特例的に」大きいといって間違いありません。
(ちなみに、イサキ乗合は「20年に1度の爆釣の年」とまで言われる状況となってます


Summer_2
「わかし」。日本の夏を代表する魚?

魚が大きい理由についてはいくつか言われてますが、ここでは考えません。
問題は「今年の青物のサイズにどうやって対応するか」です。


10月以降、海苔棚が入った海で昨年を超えるサイズのブリが回遊したりすると、釣りようがないのでは?と思います。仕掛けだけ太くすると、竿やリールを破壊される恐れがあります。また、ブリを狙わないとしても、ブリの回遊によって、アジ釣果が伸び悩むことも考えられます



僕はワラサ用のタックルを持ってます(120cm推定11kgのサメを揚げたもの)。でも海中ロープを恐れて強引なやりとりをするとこのタックルも壊されてしまう可能性があると、かなり慎重に考えてます。


ひとつのチャンスは、ブリ級が回る前、9月頃にワラサを狙うことだと思います。今のイナワラの群れ(2歳魚)は、9月までの間に60~80cm・3~5kgに達すると思います(昨年松輪のワラサフィーバーと同等以上)。


つまり、海苔棚が入る前、手漕ぎボート釣りで現実的なサイズのうちに狙って楽しもうという考えです。昨年のワラサの群れが3歳魚となって入ってくると、おそらく10kg級以上。海苔棚(海中ロープ)が入っている中での手漕ぎボートでの勝負は現実的ではない・・・ような気がします(弱気?)。


10月以降にブリを狙わないと決めた訳ではありませんが、まずは海苔棚が入る前にワラサを釣り上げ、経験値を稼いでおきたい、というのがひとつの思いです





ワラサは昨年の目標魚。


このブログ開設後、最初にポストした妄想記事は「ワラサをビシ仕掛けで釣るには?」という内容でした。結局昨年は釣り逃しているだけに、釣りたいという思いは強いです


今年の目標はマダイです。
でもワラサ、そしてブリを意識せずにはいられない年になることは、間違いなさそうですね


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今年はどんなドラマが皆さんを待ってるんでしょう。

胸騒ぎのする今年の秋。みなさんはどんな目標と作戦を立てられますか?





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コメント

ボートでワラサ!まさに釣りロマン!!ですよね。
僕は仕立てではありますけど、まだボートでは未経験です・・・。
釣ってみたいですよね(*^-^)

月曜日、夏休みをとって伊東にてボート釣りに行ってきました。
(もちろんイナワラ仕掛けを携えて・・・。)
結果、いとうでは初、の完全なボウズでした・・・。゜(´□`。)°゜。
朝のうちに(5時40分~7時半)まではカイワリ狙いでしたが、数回ヒットも
浅く、取り込めずで、本当に渋かったです。
(『帰ってきた竿』を使うもアタリのみ。サバも釣れませんでした・・・。)

・南西の風が続いていているから
 (北風の後のほうが、新しい群れが入ってきたか??)
・近くのビーチが本格的に海開きだから
 (警戒して喰わない)
・ちょうどサバの群れ→ソーダの群れの移行時期
 (魚が居なかった。)
・ポイント選定の誤り
 (潮裏になっていた等)

と原因は考えられます。理由は何なのか?
船外機も釣果が振るわなかったようで、
まだはっきりとわかりません・・・。

今年の秋、絶不調になるか、大漁になるか?

どちらにしても忘れられない年になりそうです・・・!!

大津のワラサ回遊と聞くとじっとしていられません。
去年の石田丸では、12月末頃に6キロオーバーのブリサイズが上がったと思います。

HEPPOさんの書かれているように、ノリ棚が入る前であればブリサイズでも十分勝負出来ると思います。
ロープが無い場所なら、一度底から離してしまえば、後はドラグを効かせながら無理せずに走らせて疲れさせて、時間をかければ取れると思います。
アンカリング時に周りのボートのアンカーロープから遠ざかっておくのも大事かもしれません。

今年もブリクラスが回ってくると良いですね!

HEPPOさん、こんにちは!

今回の青物記事も、読んでいてワクワクしました!60cm超級とのやりとりを想像し、通勤電車の中で手に汗を握ってしまいました(^_^;)

私が使っているリール(バイキング)はドラグが無いので、大きな魚がかかるとフリーにして指ドラグで対応していますが、怪我しそうですね…

次回は手袋持参で狙います!

お世話になっております。

29日に息子(今回は長男)と石田丸に行き、イナダが4本釣れました。太いサビキでイワシを釣り、そのままタナをずらして放置する作戦でうまくいきました。ライトゲーム用の竿で50cm以上のイナダを掛けた息子は非常に楽しかったと喜んでくれました かなり走られましたが、2人での釣行だと他に下ろしてある仕掛の回収やタモ取りで協力できるので、取り込める確率は上がりますね。

3年前でしたか、大津でワラサ祭りがありました。釣り歴1年の私はどうせ釣れないだろうと思って泳がせを出してみたら、本当に掛かってしまってびっくり 泳がせで魚が釣れたことがなかったので、バットまで曲がる竿とすごい勢いで滑るドラグにどうしてよいかわからず、あっという間にアンカーロープにからんで逃げられました。きっとこんなアタリは二度とないだろう…と思ったら、その後立て続けにアタリ6回、何とか2匹だけ取り込めましたが、最後は疲れて竿を支えられなくなり、やめました この時は当時1年生の三男が一緒で、今でもその時のことはよく覚えているようです。

この時取り込めたのは恐らく小さめのワラサ?だったからで、ハリス切れ等でバラしたのはもっと大きかったのだと思います。体長は60cm以上でワラササイズでしたが、重さが3kg未満でしたから。ということで、私も今年のワラサ回遊に期待しています

 今晩は~

 HEPPOさんの記事を読んでいて、今日はサビキ作りの話で、「ちょどいいなー」何て思っていた所、
いきなり私の話が出ていたのびっくりしました。
もう、昔の話で記憶から消えてしまったと思っていました。
 でも私には一生忘れられない出来事でした。
あの時は、ボート店のおじさんに、「近場では何も釣れないから、アジ釣りに沖に出たら」と進められ、
恐々始めて沖に出た時の出来事でした。
 イナダも、鯛も釣った事の無い私がいきなり大物がかかるなんて思っていないので、
仕掛けはテンビンに小鯵用のクッション付、コマセカゴ無しで、適当に底まで降ろしていたものに掛かりました。
たぶん小魚でも掛かっていたのでしょう、何も知らないって事は恐ろしいものですね。
 30年ほど前ですが、相模湾の乗合船で、メジ釣りに嵌った事が有って、その時の魚とのやり取りを、
記憶していた事が、釣果に繋がったと思っています。
あれ以来沖釣りに嵌って、近場ではほとんどやっていません。
 私も今年の秋は真鯛か、ワラサを狙うか迷う所ですが、
同じポイントで翌週、私の人生初めての60cm真鯛も釣れましたから、同時に両方狙うには、
たけいちゃんさん見たいに、ウキを流して釣る方法も有りかと思います。
欲張ると何も釣れませんかね。  (ノ_≦。)


 

> のりべんさん
コメントありがとうございます!

釣れなかった釣り!これが1番勉強になりますよね。
僕も、やりたいことが出来なかった時は悔しいものですが、手を尽くして釣れなかった時はむしろ清々しい気持ちになったりします(満面の笑顔で「釣れませんでした」というと相手はリアクションに困るらしいですが)。

きっとのりべんさんも今回の釣りが近い将来のカイワリ大釣りにつながりますよ(^o^)。
その時には「帰ってきた竿」がきっと一役買いますね!

そして、忘れない年に記憶のひとつに・・・。
ロマンは絶えませんね(^-^)。

> kagoturiさま
コメントありがとうございます!

石田丸さんでのブリ釣果、ご指摘有難うございました。

kagoturiさんの文面から、ワラサ&ブリへの静かな闘志が伝わってきます。
かなり燃えてます・・・よね?(^_^)

「調査」→「戦略」→「遂行」の大家。kagoturiさん!
僕も未熟ながら作戦を練って今年の秋に臨みます。

嬉しくても悔しくても・・・忘れられない年にしたいですね。

> まるまつこうじさん
コメントありがとうございます!

バイキング!ボート釣り師垂涎の名作リールですね!
大事に使えば一生ものの相棒、とのうわさはお聞きしてます。

ブリにバイキング!ブリキング!!
ボート釣りの最終目標はブリキング!?(なんだかわからなくなりました

大事なリールが壊れたら一大事。でも、本当に手に汗握る戦いになることは必至です。
もしゲットできたら本当に「ブリキング」に改名ですね!!

> APSさん
コメントありがとうございます!

7/29の「イナダ 47~52cm 良い人 4匹」はAPSさん&息子さんでしたか!
狙いがバッチリ。さすがの釣果です!!

伺ったお話と僕の記憶が正しければ、APSが息子さんと出撃した時の釣果には神懸かり的なものがあるのではないでしょうか?ワラサ、スズキ、イナダ・・・。それも全部複数本。すべて息子さんとのタンデム釣行??

今回のイナダも相当引いたのではないでしょうか?
それぞれの息子さんたちの思い出に、お父さんとの釣りは深く刻まれてるんでしょうね。
きっと将来親孝行してくれます。羨ましいです~(^_^)。

取り込める確立の上がるタンデム釣行!これは一考の価値アリですね。
秋の大物対策のひとつとして有効です。貴重なお話を教えて頂いてありがとうございます!

> あきお☆あきお 様
コメントありがとうございます!

「何も知らないってことは恐ろしいですね」
これ、釣りの不思議ですよね。子供の頃からの記憶の中で、初めての釣り場や魚種、あるいは未経験の友人と釣行した時にとんでもない大物がヒットしたシーンが浮かんできます。ビギナーズラック?でも普通、そういった大物は釣りあがらずに姿だけ見せて逃げたりします。

偶然はありません。
あきおさんがブリを揚げられたのは、端から見ると「ラッキー」かもしれませんが、僕にはとてもそうは思えません。神懸かりではあるかもしれませんが、偶然ではないと思います。

なかねボートの社長さんが写真を指しながら「この時から沖に出て大物ばっかり釣るようになった」と仰ってました。まさに思いました。今回のコメントでのメジ釣りの話も含め、あきおさんの素晴らしい才能の数々の1頁に「釣り」が加わるのは必然だったんだ!と。

どうしてもあきおさんにコメントを書こうとすると仰々しくなってしまいます僕は釣り以外に登山や写真やバードウォッチングを通じて自然の中で得た心の解放感を気持ちひとつで日常生活でも保つことができることを知り、でも全然体現できない中で日々もがいていますそんな目線で見るあきおさんの言葉や写真は「全き理想」・・・

うーんやはり僕があきおさんのブログにコメントを書ける日は遠そうです(>_<)精進します!!(途中から句読点がうまく使えない不具合がでてしまいましたいろいろすみません気にせずに読み流してください

HEPPOさんこんばんは。

ワラサ。。。はたまたブリと大津では釣れるかもしれないんですね。
イナダでかなりの満足感があったのですが、どうなるんでしょう

私が復活する頃にはかなり様子が変わってそうですね。

タックルどうしようか。。。仕掛けは。。。といろいろ考えてしまいます。
時間があるのでじっくり考えてみます!

HEPPOさんの密かなる闘志もチラチラ見えますね!

Heppoさんへ

今回のボート泳がせで、青物のお話。
まさに釣りロマンですねー。w

自分もブリ級は釣った事ありませんが、ボートは
スタンディング出来ない部分をどうカバーできるかが
カギだと思うので、自分的には竿が超重要になってくる
と思っています。あとは取り込みまで、すべて自分でし
なければならない所もキモですね。^^;

超でっかいの釣りたいデスねー。!(^^)!

釣りに…しかもイナダ&ワラサ釣りに行きたいです

今週末も予定があり釣りに行けないので本当は今日予定していましたが撃沈会社に向かっています。
あきお★あきおさんのブリはタイムリーで見ました。ボート屋主人が船外機で他のボートに見せびらかせましたから(≧m≦)プッ

手漕ぎでワラサ釣れたら最高ですね

こんにちは
仕掛けつくりは順調のようですね
綺麗に出来てます、そこが大事だと思います
アンバランスだとシャクリあげる時、スムーズに動かないのではと
イナダ、ワラサはボート釣りの最大のゲームだと思います
仕掛けも餌も必要ですが、取り込むまでの道具、竿、リール、タモ、又はギャフ
最後に糸を掴む時、指サックも必要です
今回2度イナダを釣りましたが、2~3箇所指を切っています
少しなめていたようです
又3回の内2回ボートのアンカーロープに絡みました
1回はアンカーロープごと上げて取り込みました
イナダと格闘するような釣りで、そこが面白いのですね
私の場合は竿にこだわります
ボートでも3m以上の竿にしています
釣り上げるまで大変ですが、その辺が面白いのかと

> せーじさん
コメントありがとうございます!

ワラサは手漕ぎボート釣りのボスキャラみたいなものだと思います。
とすると、ブリは「最終ボス」みたいなものでしょうか

やっぱり青物のことを考えると気負ってしまいますね~。
あまり気負ってしまうと良いことは無いので、ちょっと他の魚のこと(特にマダイ?)もしっかり考えておきたいと思います

せーじさんも熱くなりすぎないようにご注意ください

> Takaさん
コメントありがとうございます!

ドキッ鋭いご指摘です。
実は竿の長さと強さ、そしてその扱いに慣れておくことが大事と思いながら、
なかなか準備できずに悩んでるんです

アンカーロープに絡まないようにワラサの向きを変えることは、ボートだとかなり難しい気がします。
このままだと幸運の助けが無いと釣り上げられない??

Takaさんに大物を操る竿さばきを教えてもらいたいです・・・

> 大さん
コメントありがとうございます!

ええ!?社長さんが船外機でブリを見せて回ったんですか??
それはスゴイ!!観音崎数十年の超ベテランの社長さんがそれほど興奮するなんて、
やっぱり手漕ぎボートでの「ブリ」は希少な釣果なんですね・・・。

今年、観音崎でもまたドデカイ青物が揚がるんでしょうか。
マダイとワラサの両狙いは・・・一兎をも得ずになっちゃう??難しそうですね

> たけちゃん 様
コメントありがとうございます!

昨年のたけちゃんさんとブリの対決を目の当たりにした時、「僕はまだ準備ができていない」と感じ、ブリ狙いをする気になれませんでした。でも同時に「次回のチャンスまでには準備を終える」ことを誓いました。

そんな経過もあり、ちょっと気負ってしまう面があるのですが、この夏は冷静に、可能な限りの準備を進めようと思います。

竿の長さ。
2m程度の竿と3m以上の竿だと、シャクった時のビシや針の動きもかなり違ってきますよね。ヒットした後のやり取りもそうですが、エサやウィリーをシャープにダイナミックに動かすには、長い竿を使う方が良いと僕も想像していました。

でも手持ちの青物竿は2.20m。とても悩んでいます
(竿さばきのなんたるかもまだまったく解らないのですが

HEPPOさん こんにちわ。

大津の海で、ボートでワラサ!!!!!
ロマンですねぇ\(^o^)/

食べても美味しい魚ですので皆狙いたいですよね。

実は昨日大津に行ってきました。
イナダが釣れたら…と思って行ったのですが
結果は。。。。。。。。。。。
近いうちに記事をポストしたいと思います。

ワラサクラス以上の場合ですとやはり竿とリール、仕掛等
全て今までの大津での仕掛では無理そうです(T_T)
棚が設置されてしまったら更に無理そうですよね。
私は今回イナダ(多分)でアンカーロープに巻かれて無理でしたから(T_T)
やはり青物は横に走るのでキツイですね・・・
私はもし狙うなら手釣りかもしれませんね^^;

それでも、今年の目標魚を釣る事が先決ですぅ~!(^^)!

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