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2012年3月21日 (水)

【釣行記】3月20日(春分の日)・アジ午前船(大津港・いなの丸さん)

アジ乗合午前船に乗ってきました(釣友「まっつーさん」の送別釣行)。


・ポイントは大津沖ではなく、猿島の沖側の31mダチでした。中根あたりから見るとちょうど猿島の裏側に同じくらいの距離を取った辺りです。
・船全体としては好釣果。沖合のアジの活性は上がってきているようです。
・思ったよりもイシモチが少なかった印象。
・ライトタックルではなく、ノーマルタックルでの釣りでした(LT禁止エリア)。


乗合船釣行の時は簡易報告にさせて頂きますね。





【日程】
平成24年3月20日(火・春分の日)


【船宿】
大津港「いなの丸」さんの半日アジ乗合・午前船(AM7:30出船、AM11:30沖上がり)。
(通常はライトタックルも可ですが、LT禁止エリアに向かう時はノーマルタックル。猿島沖はノーマルタックルになるそうです)


※余談1
大津港の大きな特徴は手漕ぎボートと乗合船が同じ場所で乗れることです。風で手漕ぎボートが出ない日に急きょ乗合船に変更!ということが可能です(予約は要りません。無料でタックルを借りられる船宿さんもあります)。


【同行者】
会社の同僚4名(まっつーさん、剣豪さん、ミッシェルさん、KOZAさん)。3月一杯で福岡に帰任されるまっつーさんの送別釣行です。


【天候・潮まわり】
中潮。干潮9:53。実際にも潮はあまり動いていませんでした。

GPV気象によれば朝方は曇りで風速5~6m程の北風が残り、AM9:00頃までには収まる予報。実際の天候はまさに予報通りでした。AM9:00頃には空が晴れ渡り、海もほぼ凪ぎ。ポカポカの春の陽気を感じることができました(日焼けしちやいました)。


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AM6:00頃。風は強く、海は白波がたくさん見えます。

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AM9:30頃。晴れ渡り、ポカポカ陽気。海は凪。

※余談2
港への帰り道(AM11:40頃)、大津の海を見渡しました。石田丸さんの手漕ぎボートは1艘も見当たりませんでしたが、黄色い船体の手漕ぎボートが1艘、沖の海苔棚の3枚目と4枚目の間の沖側に浮かんでるのが見えました。また、PM0:10頃、親子連れがまるまつ丸さんから出船するのが見えました。地元の方でしょうね。凪いだ海とポカポカの天気を確認してから親子で大津の海へ。とても素敵で羨ましい光景でした。


【釣況】
・5人全員が右舷に入り、大ドモの方とあわせて片舷がほぼ満員の状況での釣り。仲間の顔が見れて楽しい釣りでしたが、必然的にオマツリが多くなってしまいました(左舷は2名で、その方々が44匹、41匹の好釣果)。右舷の大ドモの方も電動タックルでしたが、僕たちの混雑の割を食う形になってしまって申し訳なかったです
・潮まわりは良くなかったものの。終始2~3投毎にアジかイシモチが釣れる状況で、たまにアタリが増える時間もある、どいう感じでした。活性はまずまずでした。
・僕はアジ11に対してイシモチ7でしたが、他の仲間は大体アジ4~5に対してイシモチ1という割合で、予想よりもだいぶイシモチが少ない感じでした。これはポイントによる違いなのかもしれません(大津沖だともっと多い?)。


【釣果】
昨日の速報通りです。

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アジ11、イシモチ7(小型はリリース)、ミニソゲ(ヒラメ)1。

仲間の釣果はおおむねアジ15匹、イシモチ3匹あたりが平均的でした。竿頭はやはり「まっつーさん」。さすがです


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今回の最大の釣果は•••。

釣果は伸びませんでしたが、全員の笑顔でまっつ一さんの送別釣行を飾ることができたことが思い出であり、最大の釣果ですね


【個人的反省点】
反省点を書き出してみたら、やたらと沢山出てきて、数えたら1100字を超えてました。大半は自分の中の目標設定のような話なので省略して、事実を中心に書いておきます


・アジの追い食いを狙って待つうちに最初のアジが外れちゃうという失敗を10回くらい繰り返してしまいました(結果、アジの一荷は1度もなし)。
・30cmクッションゴム+手作りの2.3m(3本針)仕掛けでスタートしましたが、すぐにオマツリ。そのままオマツリとの長い戦いへ。2本針2mの市販仕掛けに変え、さらにクッションを外して出来るだけ仕掛けを短くしたりしました。それでも実質3時間45分の間に仕掛けを6個消費してしまいました。針が1つ増えるだけでオマツリした時の複雑さが飛躍的に上がることを学びました。
・ビシの振り方を思い出すまでに時間がかかりました。前回(昨年8月) は入れ食いで、ビシを適当に振っても大丈夫でした(2時間弱で22匹釣って自主納竿)。その時のイメージで釣ってしまったのはダメでした。ボートでの誘い釣り(ウィリー釣りと同じ)を思い出し、振り方を変えたらアタリが増えましたが、遅きに失しました。この点は、次回は決して繰り返しません
・竿とビシのさばき方も忘れていて、序盤に一度、魚を取り込んだ時に、ビシをコマセバケツに入れ損なったまま竿を置いてしまい、海中に竿を落としてしまう失態を犯しました(回収はできました)。


すべて、経験不足が根本原因です。
こういう釣りをしてしまうと、どうしても克服するまで再挑戦してみたくなります。でも乗合船の場合、うまくいくと釣果が増えすぎて困るというジレンマ(マイルール「24匹制限」に引っ掛かる)があり、なかなか足が向かないんです。マイ冷凍庫か、引き取ってくれる小料理屋さんでも見つかれば行きやすくなると思うんですが・・・


※余談3
船釣りの常連さん方の「知り合いのお店に持ち込んでいる」率って、結構高い感じがします。今回も下船後にお会いした方がそう仰ってました。手漕ぎボート釣りの世界でも同じような話を何度も聞いたことがあります。釣り人の夢のひとつですね。「釣果を持ち込める行きつけのお店」・・・。





乗合船は、釣り方の基本を学べる有効な方法だと思います。マダイやアジのビシ釣りやウィリ一五目釣りが上手な人は手漕ぎボートでも上手だと思います。でもその逆は必ずしも成立しません。


敷居が高い面はあるのですが、長い釣り人生を考えると、乗合船の経験を積んでおくことが釣りの幅と深さを拡げる、と改めて思わされる釣りになりました



最後に・・・。


まっつーさん、3年間有難うございましたこれからもお互いの釣りの話をする機会を作りましょう。これからのご活躍と充実した釣り人生を祈念しています


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