« 【雑談】ボートでブリ!各地で現実化中!! | トップページ | 【雑談】東京湾の湾奥で南方系の毒魚? »

2011年11月16日 (水)

【便利道具】ナイロンバネクランプ(開口幅50mm)!

手漕ぎボートの船縁に何かを固定したい。


手漕ぎボートでボートに固定したいもの。いろいろありますよね。

魚群探知機の振動子(超音波の受発信器)をはじめ、竿掛け、スカリ、尻手ロープ、小物入れ、など。


ボート屋さんによって船体に違いはあると思うんですが、とりあえず京急大津の石田ボートさんでは良い固定具を見つけました。


Nironspringcramp_2  ナイロンバネクランプ#5(開口幅50mm)

これ、工作時などに板とかを仮押さえするための、いわゆる「万力」のスプリング式のものです。ホームセンターなどで売っていて、値段も100〜300円程度と安いです。


これを石田ボートさんに持っていって、ボートのへりに取り付けてみたのが下の写真。


1321365360805.jpg

ガッチリ、ピッタリとはまります。


このクランプ、バネの力はかなり強く、おそらく小学生では片手では開けないと思います。大人でも片手では気合をいれて握らないと開ききりません。そのくらいの力で船縁を挟み込むので、安定度は高いです。


アイデア次第で色々と利用できると思うのですが、とりあえず「魚探の振動子」の固定具を作ってみました。
こんな感じです。


1321365362690.jpg

ホームセンターで見つけたステンレスのSカンのロングタイプを少し曲げ、太めの「ナイロン結束バンド」8本で縛りつけました。振動子を先っぽに固定するのには結束バンドとステンレスワイヤーを使ってます。


こんな風に取り付けます。


1321365364809.jpg
1321365365434.jpg

今まではネジ式のクランプを利用していたため、固定には時間が掛かっていました。でもこの方式なら、取り付けるのも、取り外すのも数秒です。前回の釣行で実際に使ってみて、あまりの使いやすさにちょっと感動


このバネクランプは、似たようなタイプの製品が何種類も出ています。開口幅が50mmあれば、おそらく使えると思います。ただ、今回紹介したものは、アームの部分に穴があけてあり、ヒモを通したりする汎用性が高いと思って選びました。


他に何を固定するか、ゆっくり考えたいと思います




« 【雑談】ボートでブリ!各地で現実化中!! | トップページ | 【雑談】東京湾の湾奥で南方系の毒魚? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【雑談】ボートでブリ!各地で現実化中!! | トップページ | 【雑談】東京湾の湾奥で南方系の毒魚? »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ