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2011年11月 5日 (土)

【釣行記補足】ビシ仕掛けの付け餌は「オキアミ」or「青イソメ」?+今回の釣果の調理法。

なんとなく基礎的な使い分けを実感できました。


今回の釣行テーマのひとつに挙げていた「ビシ仕掛けでオキアミと青イソメそれぞれの反応を見るsign01の報告など・・・。

Aoisomevsokiami
ビシ仕掛けでアジを狙う時の【究極の選択】?
アオイソメ、気持ち悪くて目を書いてみましたcoldsweats01


今回の釣行(11月3日)の時、ビシ竿2本体制で青イソメとオキアミの両方を長く使い続けました。


あくまでアジ狙いの話として、この日の印象をまとめると・・・。


1.潮が止まっている時は青イソメが良い。
潮が止まっていた時間帯の中根で釣れたマアジ2匹は青イソメ。潮止まりの時には置き竿より誘った方が良い、と言われますが、やっぱりエサも動きのある青イソメの方が良い感じです。ちなみに朝方富士山根で釣れたメバルやウミタナゴ、キュウセンについては潮が流れている時間帯でしたが、青イソメの方がオキアミの倍の釣果でした。


2.例え緩やかでも潮が流れ始めると、オキアミが良い。
これは偶然かもしれませんが、青イソメ2本体制でアタリが無かった処で、オキアミに変更したら入れ食い爆釣になりました。青イソメに戻して試せばよかったんですが、入れ食いのため2本目の竿を入れることが出来ず、また精神的余裕もなく、最後までオキアミぱかり使ってしまいましたcrying


ただ、補足として、オキアミは1匹釣ると必ず付け直さなくてなはならないものの、青イソメは運が良ければ釣れてもそのまま使えることがあります。つまりどちらでも釣れる時は、青イソメの方が手返しが良いと思われます(青イソメを手早く付けるには慣れも必要ですが)。でも、どちらか1つだけにするなら、総合力ではオキアミですね。潮止まりの時には手持ちで誘ったり、ハリスを細め・長めにして波で誘うようにしても多少の動きは出せると思います。アジと同時に他の魚を狙う場合もまた変わってきそうなので、今後もこの「究極の選択」の検証は続けて行こうと思います。


Aoisomeokiami
あくまで個人的な考えです。そのうち変わったりするかも(^^;;

もうひとつ・・・。


今回の釣果はもう全部家族の食卓にのぼりましたが、今回初めてやってみて、家族にとても好評だった食べ方があります。


それは「メバルのお刺身」「ベラ&シロギスの昆布〆」(どっちもかなり普通ですねcoldsweats01)。


メバルは今まで煮付けばかり。正直、飽きてしまってます。なので、良型メバルが揃った今回はお刺身にしてみました。このお刺身、とっても美味しいsign01てっきりもっと淡白な感じかと思ってましたが、しっかりした味があって美味しかったです。刺身にうるさい息子曰く「アジに負けないほど美味しいじゃん」。僕はポン酢醤油が合うと思いましたが、家族は「ワサビ醤油で普通に美味しいよsign01」と言ってました。


ベラはこれまでにも天婦羅で食べたことがあります。ふっくらねっとりした白身で、甘みがあり美味しかったです。今回はシロギスと一緒に昆布〆に。使った昆布はボートが強風早上がりになった時に石田ボートさんから貰った昆布です。3枚におろして骨を取り、皮をひき、料理酒で湿らせた昆布の上に敷き詰めてラップをかけ、冷蔵庫へ。それを削ぎ切りにして、翌日の夕食でいただきました。これ、両方とも大ヒットですsign03子供達が顔色を変えて食べてましたhappy01


アジの例を考えると、メバルとベラは、もしかして大津産だからこんなに美味しいのかな?と考えてみたり・・・。


これもいつか機会をみて検証してみたいと思いますconfident




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