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2011年10月24日 (月)

【妄想?】針掛かりした魚は潮下へ走る!

ヒットした魚は潮下に突っ走る


4月から9月の間、京急大津の海には養殖棚などは無く、ボート釣りで大物がヒットしても思いっきり走らせることができます。

でも、10月以降は海苔の養殖棚が入り、海には縦横無尽にロープが張られます。この海苔棚の時期には、ポイントが解りやすくなったりしてたくさんのメリットがありますが、大物狙いをする場合には注意が必要になってきます。

アジの泳がせ釣り等でせっかく大物がヒットしたのに、水中のロープに絡んでしまって逃がしてしまった・・・。そんな話は毎年たくさん聞こえてきます。



海釣りのベテランの方達は、魚が針掛かりした後の動きをイメージしながらポイントの攻め方を決めることがあるそうです。


その基本のひとつが「針掛かりした魚は潮下に逃げる」です。


全てのケースに当てはまるとは思いませんが、日本の伝統漁法の中にはこの習性を利用したものも存在するので、一般的な知識としては頼りにしても良さそうです。


Shioshitanihasiru


またもやExcel2000で書いたムリヤリ画です(^^;;。

この習性には何度か覚えがあります。それは本牧海づり施設で大物狙いの竿に獲物が掛かった時です。


本牧海づり施設の沖桟橋では引き潮の時、護岸側から沖に向かって潮が流れます(斜めにですが)。そして実際、引き潮の時に獲物が掛かると、沖側に一気に走るんです。

僕が今までキャッチできたイナダは、沖側に竿を出している時だけ釣り上げることができてます。逆に言うと、護岸向きの釣り座の時に大物が掛かると、桟橋の下をくぐって沖に走ることが多いので、反対側の人の仕掛けに絡んでしまい、逃がしてしまうんです


10月9日の釣行でもまたこの状況になって逃げられてしまいました(イナダかどうか解りませんが)。


これから先、海苔棚がたくさん入っている大津の海で何回も釣りをすることになると思いますが、海中のロープと潮流を意識して攻め方を工夫して、失敗は繰り返さないようにしたいですね。




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