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2011年9月22日 (木)

【妄想?】京急大津のカサゴは色がキレイ!

大津のカサゴはいつも色がキレイ。


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クーラーに彩りが加わってます〜。

カサゴは陸っぱりのルアー釣りや乗合船の夜メバルの(嬉しいhappy01)外道として釣ったことがあります。漁港まわりの陸っぱりで釣れるカサゴはほとんど黒っぽいくらいの茶色。夜メバルの乗合船では岸壁から10mくらいの場所で釣るのですが、少し色が明るくて、オレンジも入った茶色をしてました。


比べると、京急大津の海で釣れるカサゴは明るい赤色で本当にキレイです。特にお腹のあたりはピンクに近いほどだったり。美味しそう~に見えますhappy02


なぜ大津のカサゴはこんなに色が赤いんでしょう?


カサゴの色について調べると、「浅場のカサゴは色が黒く、深場のカサゴは色が赤い」という話がたくさん出てきます。京急大津の釣り場の水深は平均25mくらいあり、他の大抵の釣り場より深いと思います。でも竿を入れるところは根回りの16~22mくらいが多いです。これって深場に入る??


深場の魚の赤色(キンメダイとかチカメキントキとかみたいな)は保護色だそうです。太陽の光のうち、一番深くまで届くのは波長の長い赤色光です。なので、深場では赤い色が一番光と同化して見えにくくなります。


Chikamekintoki


チカメキントキ。見事に真っ赤。ウチの妻はこういう魚はキライ。

これってつまり、大津の海の水深16m程度の場所には、太陽の光がほとんど届いていない・・・っていうことでしょうか?


東京湾の透明度について調査しているサイトを見たら、東京湾の平均の透明度は約3mと書いてありました。うーん、やっぱり光はほとんど届いていないみたい。


 ⇒ 東京湾環境情報センター「東京湾をとりまく環境-水質」


美味しそうなカサゴの色の背景には「東京湾の透明度の低さ」があるんですね・・・(ちょっと複雑な気持ち^^;)。



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ウチの妻がキライな魚2。

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