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2011年9月27日 (火)

【便利道具】「DIY GPS」+「マイ海図」!

「マイ海図」をご存知ですか?


「DIY GPS」の特徴を整理してみると・・・。


  • 上が北で平面の地図であれば、なんでも地図データとして取り込める
    (逆に言うと、地図データ(画像)は自分で用意しなくちゃいけません)

  • 3G回線やWifiなどの電波が一切届かなくてもGPSとして使える
    (これも、「地図データは自分で入れる」仕様だからできるのです)

  • 地図は必要に応じて切り替えて使うことができる
    (概要地図と詳細地図をトラック記録中に切り替えることもできます)


この特徴を知って購入を決めたとき、ちょっと思いつきがありました。それは、「ボート釣りの神様」の1人、「<友>」こと「増渕薫氏」が作成・販売しておられる「マイ海図」との相性がバッチリなんじゃないかな、ということです。



Tomo_2


友よ。


マイ海図は同氏が膨大な時間と労力をかけて実測した主要ボート釣り場の海底地形の集大成です。


 ⇒ 「マイ海図とは?」


この海図は釣り場単位ではなく、主要な根単位で作成されています。例えば、京急大津の海の場合、以下の7つの根の「マイ海図」が販売されています。


 ・下の瀬根(通称「ヤマダ電機前」)
 ・富士山出し西(通称「丸根」)
 ・富士山出し東(富士山出し本体から「海底遺跡」(神ブログの主・KAKEさん命名)まで)
 ・カゴオトシ根
 ・武山出し
 ・中根
 ・五ッ根



1317133113804.jpg
四角で囲われた7つの根。

1317133115225.jpg
ボート上で使えるようにパウチされてます。

これらの詳細海図は、A4カラー印刷の紙をパウチ処理した状態で販売されています(1枚190円という「破格」の値段)。Garmin用のデジタルデータ版も発売されていますが、そちらはもうすこし値が張ります。



つまり、大津港からポイントを目指す時にはKAKEさん公開の「主要な航路.kml」等を元にした京急大津の海の全体画像を利用してポイントに向かい、ポイント付近に到達したら地図を「マイ海図」を取り込んだ詳細海図に切り替えて、根に対する自分の精緻な位置を確認しながらアンカリングする、という方法が可能になるはずなんです。


実際に京急大津の7つの根まわりのマイ海図を購入し、スキャンしてDIY GPSに取り込んでみました(マイ海図はGPS座標が明記されてるので地図設定も簡単なんです)。


1317133615277.jpg
この全体図でポイントへ。

1317133616811.jpg
付近にはいったらこの詳細図に切り替え確認。

複製・公開等は禁止ですのでこれ以上は載せられませんが、イメージは伝わるでしょうか?


これで今回のGPS戦略は準備完了です



・・・って、あれ?まだバッテリー対策してなかったっけ?



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