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2011年9月18日 (日)

【便利道具】スマートフォンのバッテリー対策は・・・。

バッテリー対策しないと前に進めません。


とりあえずGPS化に成功したマイiPhone 3GS。


先日の初陣釣行ではバッテリーを心配してGPSログも取らず、位置表示だけさせてみました。すると、AM6:30の岸払いからPM2:00のボート下船まで使って、残り15%くらいでした。2年使っている端末なので、予想よりずっと消費が少ない印象です(その間に周囲の様子や釣れた魚の写真を、合計20枚くらい取って、メールや電話も数回してます。ちなみに京急大津の海は3G回線の電波届きます)。


「DIY GPS」のサイトではログ記録ありで1時間あたり約19%消費、と目安が紹介されてます(3GSで記録タイプ「距離」「100mごと」設定の場合)。バッテリーの劣化も考えれば、GPSログを取るとおそらく5時間弱くらいでバッテリーが切れちゃう。午前中持たない感じですね


これからはログ取りもしていきたいので、バッテリー対策が必須です



ところで、本体のバッテリー容量ってどれくらい?


<iPhone内臓の充電池容量>


  • iPhone 4   1,420mAh
  • iPhone 3GS 1,218mAh
  • iPhone 3G  1,150mAh
  • (参考)iPad   6,613mAh ※iPadさすがにすごいですね


GPSログを取りつつ1日(最大9時間)使って、それから音楽(PV等)を再生しながら帰宅して、それでもちょっと余裕がある・・・そこらへんが最低ラインです。上記の本体の容量から推測すると、純正バッテリーの2倍(2500mAh)くらいは必要でしょうか。


あとは、携帯を買い換えたりすることも考え、機種の制限がない(USB端子で給電できる)ことも必要です。



<iPhone用増設バッテリー候補>


目についたところを・・・。価格はAmazonです。



Powerbar1_3
Powerbar2_3


→重さ80g。とにかくコンパクト。



Powervault1
Powervault2_6


→重さ204g。大容量。USB端子が2つ。片方はiPad用の電圧で、緊急時にはiPhoneの急速充電ができる。



Aurora1 Aurora2


→重さ145g。USB端子が2つ。片方はiPad用の電圧で、緊急時にはiPhoneの急速充電ができる。



Fcubemini1
Fcubemini2_2


変り種。重さ450g。電動リール用バッテリーです。USB端子付き。防水。専用プロテクタ、キャリングケース付き。



この候補をながめていて、大きな問題に気づきました・・・。


普通のサブバッテリー製品は防水、防錆になんてなってませんよね。ボートや乗合船に持ち込めば潮シブキをかぶることは避けられません。端子部分とかは潮気に当たるとすぐダメになっちゃうかも・・・。だとすると、スマホ本体と一緒にジップロックに入れられるサイズか、または自己責任で防水化するしか・・・。


「PowerBar」はなんとか一緒にジップロックに入れられそうかな。あとの2つはデザイン的には惹かれるんですが・・・ちょっと危険かなぁ。


将来、電動リールを買う可能性はあるので、「Fishing CUBE mini」も選択肢です。防水、対衝撃とも安心だし。ただのサブバッテリーとしては高すぎですが^^;。



どうしよう・・・。しばらく悩んでみます~~



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