2019年1月 9日 (水)

【安全祈願】深川八幡さまにお参り+昨年の海難事故チェック結果

今年の手漕ぎボート釣りの安全祈願ですsign01


201901064_2


年始の富岡八幡宮(深川八幡)さまへのお参り。7年目になる恒例イベントですhappy01




pencilpencilpencil




今回は1月6日(日)に行ってきました。


深川八幡さまは晴天だと社殿が青空にとても映えて美しいのですが、今回は曇り空。それでもやはり、下町の八幡さまは独特の親しみのある風情に包まれていましたconfident



201901061
写真の明るさをいじったら青空っぽくなった??(^。^;)


201901065
午後だったせいか、人もまばらでした。

本殿にお参り。


例年のことですが、手漕ぎボートを愛するすべての方々の安全をお祈りしました。
(大漁ではなく「安全」。忘れがちですが手漕ぎボート釣りは危険と紙一重です)


そして今年もお守りを新調しました。


こちらが奉納した昨年のお守り。


201901062
1年間有難うございました。

そしてこちらが新しく購入した2019年のお守りです。


201901063
今年もよろしくお願いします!!

ちょっと悩んだんですが、今年も2タイプある中で大きい針のほうにしました。


このお守りとは今年の釣行をずっとともにしますsign01confident




pencilpencilpencil




さて、これもほぼ恒例なのですが、昨年(平成30年)に発生した海難事故の情報を確認しました。


(リンク)海難審判所の裁決事例

(リンク)カナロコ 海難事故


結果、幸いなことに全国の海難審判所の裁決結果の中に、手漕ぎボートが関係するものはひとつもありませんでした。また、カナロコ(神奈川新聞)の海難事故情報にも見当たりませんでした。


本当に良かったと思いますconfident



しかし、海上では手漕ぎボートにも事故の回避努力をする責任があることを忘れてはいけません(主に海上衝突予防法、港則法)


詳細が公表されている過去の手漕ぎボート絡みの衝突事故には共通点があります。それは「晴天で穏やかな天候の時に起こった」ということ。


・ライフジャケットは正しく着用し、海上では絶対にライフジャケットを脱がないこと。
・自動膨張式のライフジャケットは必ず手動スイッチの操作を把握しておくこと。
・海上では背後も含め。常に周囲の状況の確認を怠らないこと。
・穏やかで見晴らし良く気持ちが良い時ほど、油断が生じて不注意が起こる可能性が上がること(自分だけでなく相手も)。
・自分がアンカーを下ろしているからといって、相手の方が避けてくれるはずと都合よく考えないこと。


あらためて、心に刻んでおきたいですねconfident



(参考)手漕ぎボートの安全対策についての過去記事リンク

・【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その1)

・【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その2)




pencilpencilpencil




さて、年始恒例の記事はこれで一区切り。


次回は年間目標に沿った釣行の記事に・・・なるかな?wink


最も大切なことは「安全」。
今年も海の上での責任とともに楽しく歩んでいきましょうsign01confident





2019年1月 6日 (日)

【妄想?】2019年の目標確認。今年こそ!

手漕ぎボート釣り、実質8年目を迎えます。


2019project


初釣り記事の後になっちゃいましたが、今年の目標設定をポストしたいと思います。


長い釣り人生にはいろいろなことがあると思います。ここ数年はまさに辛抱の年でした・・・。


僕はもともと釣行が多いほうではなくて、どちらかというと海の上にいない時の「釣り」をメインに位置付けて、頭の中や手先で釣りを楽しんでいます。


でも、やっぱり釣行が少なすぎるのは困りますね。今の自分が考えていることが実際の海や魚さん達の状況とどれくらいズレているのか。それを確認する機会は出来るだけたくさん欲しいものです。


昨年の目標設定記事にも書いたんですが、僕の釣り人生計画では数年の遅れは気にしません。楽しみながら海と魚さん達への理解を深めていくことができればOKです。


そんな気持ちを新たに、今年もマイベストを尽くしますsign01




pencilpencilpencil




今年は20年計画の8年目であり、「中級者期」の3年目。いつもどおり、今年の「1年目標」設定したいと思います。


1番大切にしたいことは「中級者期の5年目標」に掲げているコレ。


「『もたれアタリ』を取れるようになるsign01


この目標を達成するための手段として、以下のとおり「今年の1年目標」を定めます。


まず、昨年が落第点となっているため、昨年の目標のうち個別に達成したもの以外を引き継ぎます。


①「ダンゴ釣り」の基本を押さえるsign01
②「細糸仕掛け」の基本を押さえるsign01
③「NS釣法」の基本を押さえるsign01


これらに、2011年に作成した本来の20年ロードマップの6~8年目には正式な目標として記載されていながら、これまで先送りにしてきた「狙って釣る」魚達を加えます。


④(6年目目標)「ヒラメ」
⑤(7年目目標)「イシダイ」
⑥(8年目目標)「アマダイ」


本来のロードマップでは⑤は葉山、⑥は福浦という場所の設定も付いていたんですが、釣行回数のマネジメントの関係で場所の制限はつけないことにします。ただし、ソゲとサンバソウは釣ったことがあるので、いずれの魚も「30cm以上」という達成条件は付けておきます。


いつもの計画表では、こんな感じ。



2019projectgoal_2
中級者期の6〜10年めはもともと色々な海域と魚種で経験を積むことを想定していましたが、かなり先送りにしています。そろそろ取り返して行きたいところです。

目標①~③については、ダンゴ釣り修行を通じて同時に追求していくことが出来るため、決して無謀な目標設定ではありません。まずは1~3月にこれらの目標に及第点をつけてしまえば、その後は時間をかけて目標魚の各個撃破に当たっていくことができます。


今年も、やはり新年早々からのスタートダッシュが大切になりますねwink




pencilpencilpencil




さて、毎年正式な目標とは別にその年の状況に合わせた「目標魚」を設定しています。


今年は正式目標にも魚種を謳っているので少しややこしくなってしまいますが、今年もこの「毎年その時の気分で決めている目標魚」(笑)を決めておきたいと思います。


今年の「目標魚」は・・・。


「シマアジ」sign01


アジ科で最もおいしい魚の1種とも言われるシマアジちゃんを今年はぜひとも初ゲットしたいsign01サイズには条件はつけません。NSやダンゴ釣り、それにビシ釣りでも狙っていきたいと思います。


楽しみです♪




pencilpencilpencil




昨年は初釣りが4月下旬にまで遅れてしまいまた。


しかし今年は既に済ませてます。今年は違いますよsign01wink
やる気充分です。


天候運さえ人並みにあがってくれれば・・・(笑


7000年以上前から続く手漕ぎボート釣り。今年の私たちにはどんな出会いが待っているのでしょう。ドキドキは止まりませんsign01

2019年1月 5日 (土)

【釣行記】平成30年1月3日(木)京急大津・石田ボートさん

2019年初釣り。今年は早いですsign01happy01


201901033


まだ2019年の目標を公表してませんが、まずは初釣りですsign01


お正月の三が日のうちに海に出るのは2016年に続き2度目。でも前回は「年越し残業の海苔棚調査」で竿を出さずに早上がりでした。


ということで実質今回が人生初の「お正月の釣り」



それではご報告ですsign01




pencilpencilpencil




もはや僕の名物とも言える、毎回のように1つずつ出てくる「忘れ物」shock


特に普段と違う釣りをした次の釣行は危険なんですよね。


前回の出撃は「海苔棚調査+ダンゴ釣り」だったので、道具立ても違いました。
これは危険な予感・・・think



発表します。


今回の忘れ物は・・・「デジカメ」でした(泣


ということで、今回の記事にはほとんど写真はありませんのであしからず・・・(>_<)。


※スマホで撮ればいいじゃん、と聞こえてきそうですcoldsweats01
過去、GPSログを取りながら写真撮影をしていたらメモリ違反でGPSアプリが強制終了したことがあり、それを避けるためにデジカメを購入した経緯がありますcrying




pencilpencilpencil




今回の釣りは、2019年の初釣りをホームグラウンドの大津で迎えることがメイン。狙いも、大津で1番といって良いほどの王道、「まずアジ釣って泳がせで大物狙い」ですsign01


(本当は、家族からの「アジ釣ってこい指令」だったり・・・coldsweats01


でも、今回の釣りは思いのほかに難しかった。
なんとかお刺身分の獲物が確保できて本当によかった・・・confident




今回のGPSログと釣果をまとめます。


【GPSログ】


20190103log
潮流を求めて大津を横断した軌跡。


①沖の海苔棚4枚目の西側(AM7:20)
北東~東から入ってくる潮を意識しつつ、中根と武山出しを行き来する魚の魚道を狙います。


ここでは30分程の間にポツポツッと3匹のアジが釣れました(すぐに泳がせ竿も出しました)。でも、そのあとすぐに魚の気配が消失。潮を確認するとまったく流れていません。時間はちょうど潮止まりなので、これは想定内でした。


その後、潮の流れ出しを把握するために根気よく様子を確認していると、だんだんと状況の悪さが見えてきます。ごくごくわずかな動きはあるものの、毎回クルクルと方向が変わります。酷い時には海中に投げたコマセがゆっくりと螺旋を描きながら沈んでいきました。


この状況がAM9:00を過ぎてもほとんど変わりません。その間、コマセをかなり消費しながら寄せ続けましたが、アタリも出ません。もうすぐ上げ三分の時合に入るんですが、潮が流れ出す気配がありません。せっかくのチャンスタイムを無駄にしたくありませんが、移動するにも手掛かりがないとポイントが定まりません。


もどかしい状況を辛抱しつつ、この1時間の流れの乱れ方を思い出して整理します。すると確信は無いのですが、この後の潮の変化の予想が浮かんできました。そこで、もう15分だけと決めて潮の観察を続けると、果たして、ごく弱い変化ながら先ほどの予想を裏付ける方向に変化しました。やはり上げ潮は北東~東から流れそうです。


しかし、今日のこの展開では海苔棚周辺の潮は1日中弱く不安定になりそう。待ちの釣りでポツポツ釣れる可能性はありますが、僕はどちらかというと寄せる釣りが好きです。そこで、元気な潮を求めて本流にできるだけ近い場所に移動することにしました。



②イガイ根南(AM9:30)
このポイントに来るのは初めてです。石田ボートさんの漁業権エリアはクロベ根の鉄柱と二又岩の鉄柱を結んだ線まで。このポイントはまさに北東の限界点付近になります。大津港からの距離も遠く、よほど海が穏やかでないと来られません。朝方、石田丸さんから北からの突然の強風に注意するように言われていたので、風が吹き出したらすぐに帰れるよう慎重に注意しました。


このポイントに漕いできてビックリsign01先に浮かんでいた走水・みうらボートさんの手漕ぎの方から「HEPPOさん?」と声がかかりましたcoldsweats02


帽子とマスクでわかりませんでしたが、何度も大津で行き逢ったことのある「MICKさん」でした。しかしまさかこんな場所で・・・coldsweats01


MICKさんは、過去偶然に釣り場で出会った回数No.1の方なんです。お会いするのは3年ぶり?位ですが、どうやらまだその巡り合わせは生きているみたいですwinkshine。しばらくMICKさんの釣りを拝見していましたが、完全に大物ハンターの釣り師に成られていました。
実績も積まれていて、数年前にはボートで1シーズンにワラサ4本仕留めたこともあるそうです。すごいsign01(@。@)


アンカーが落ち着いたことを確認してから竿を出すと、ドンピシャsign01アジの入れ喰いですhappy01shine。潮は緩やかに東から流れています。すぐに泳がせ竿も出しました。手持ちのアジ竿は、ほぼ毎投アタリが出ます。しかし型が小さめ。そのせいか口切れが多く、バラシが大量発生。5回連続バラシもあったりして、かなりストレスフルな釣りになりましたthink


バラシまくりながらも、1時間半ほどでアジの合計が20に達しました。ここで仕掛けを換え、黒鯛狙いにチェンジ。するとなぜか途端に針が消えるようになりました。枝針でアジも狙う仕掛けなんですが、その枝針にはコモンフグ、スズメダイが掛かるようになりましたwobbly


水深が変わっています。風と潮がやや傾き、ポイントを外れたようです。しかしこれ以上潮を追いかけて移動すると境界線を越えてしまうので、このポイントには見切りをつけることにしました。ラスト1時間を別の場所に賭けてみます。



③カサゴ根沖(AM11:15)
黒鯛と良型のアジを求めて移動したのですが、潮を確認してビックリ。ごく弱くですが猿島方向へと払い出す潮が流れていますcoldsweats02。ちょっと本流から離れただけでこの違い。今日の潮は相当弱く、大津全体が不安定な潮になっていたのではないでしょうか。


潮の乱れで時合が来る可能性を考え、30分ほど様子を見ましたが、結局潮が合わず、魚の気配はありませんでした。


明日は仕事のため、時計が12時を過ぎたところでストップフィッシング。


心配された北からの強風は吹き出さず、穏やかで天気の良い気持ちいい釣り日和でした。
(写真が撮れなくてモッタイナイshock



釣果:マアジ20(最大24cm)+α(ウミタナゴ、コモンフグ、スズメダイ、カサゴ) ←久しぶりの五目釣りcoldsweats01

201901031
珍しく泳がせエサに困らなかったんですが・・・。

期待を込めていた泳がせ。一日中出していましたが、残念ながらまたしてもアタリは一度も無しshock。どうもヒラメちゃんとは縁が遠いようです・・・sad。とりあえず、おかず分のアジが確保できて本当に良かったです。


帰港時に聞いた石田丸大船長さんのお話によると、この日は港のスベリの潮位が朝からずっと変わっていないとのことでした。あの潮の流れの無さが、妙に納得できました。


潮汐表上では大潮に向かう中潮。上げ潮が弱いことは想定していましたが、こんなに極端とは思いませんでした。またひとつ、潮の表情を学べましたconfident


(後で確認したこの日の石田丸さんの釣果ではヒラメのアタリが出た方が複数。黒鯛も数が出ていて華やかでしたeyeshine。みなさん本当に凄いsign01




pencilpencilpencil




お刺身の量は十分なものの、アジ1品だけじゃ寂しいなぁ、と思っていた僕のところに「救世主」が登場ですsign01


実はこの日(1月3日)は大津からのタチウオ仕立船で「えらいこっちゃ会」のみなさんが出漁していたんです。僕もお声をかけてもらっていたんですが、家族のアジ指令が出ていたことと、翌日が仕事で早上がりしたかったので、非常に残念でしたがボートで出ることにしました。


朝、ボートで岸払いした時も手を振って見送っていただいていました。


帰港のタイミングもほぼ一緒だったのでご挨拶に行ったら、かの「大吟醸さん」から良型のタチウオを2本も頂いてしまいました。とーっても、助かりましたsign01sign01


みなさんとも久しぶりのお挨拶。全体的に好釣果だったようで、素敵な笑顔が溢れていましたhappy01shine


201901034
今年はなんと幸先が良いんでしょう♪みなさんの笑顔がお見せ出来ず残念。

大吟醸さん、みなさん本当にありがとうございました & 今年もよろしくお願いいたしますsign01(^o^)/




pencilpencilpencil




さて、今回の記事の後は何本か年始恒例の記事をポストする予定です。


そしてその後、冬の間はダンゴ釣り修行+αのモードに突入する予定ですwink


2019年、みなさんも良い初釣りを迎えられますようにsign01





2019年1月 1日 (火)

【謹賀新年】明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げますsign01


2019newyear
手漕ぎボートは冒険心のゆりかごです。今年も、漕ぎ出しましょう!

2018年12月30日 (日)

【2018年まとめ】釣行数は過去最低。来年頑張ります!

なかなか釣行できず、本当に辛抱の年でした。


2018matome0


もう年末になってしまいました。


なんとか年内にもう1回出撃したいと思っていたのですが、
諸処の事情で出られずじまいsad



今年のまとめ記事です。


あと1回出て、なんとか落第は避けたかったなぁ・・・。




pencilpencilpencil




2018年の釣行回数:(手漕ぎボート:5回、仕立船:1回)


少なさに嘆いた昨年でも、釣行数は8回。今年はさらに減ってしまいましたshock。手漕ぎボートでの釣りと仕立船は昨年と同じ回数でしたが、1~2月に筏に乗ることが無かった分が減少した形です。


しかし今年は週末の悪天候が多い年でしたね・・・。今年僕が釣行を計画した数は20回はくだらないと思うんですが、悪天候や仕事で約4分の1しか出られませんでした。


釣り以外では、いくつかおおいに楽しめたり、釣り人生に役立つこともあったので決して悪い年ではありませんでしたが、実釣はとても限られてしまい、目標の達成状況はどうしても低くなっちゃいます。


悪い結果も「結果」であることは変わりないので、きちんとまとめて振り返っておこうと思いますconfident




pencilpencilpencil




「釣り人生計画の7年目」(1年休漁を挟んだことがあるので暦の上では8年目)でした。自己作成の釣り人生20年ロードマップの上では「中級者期の2年目」にあたります。


【2018年の目標設定】

◎ダンゴ釣りの基本を押さえるsign01
・細糸仕掛けの基本を押さえるsign01
・NS釣法の基本を押さえるsign01
・魚を浮かせて釣る基本を押さえるsign01


【2018年の自己評価】

・ダンゴ釣りの基本を押さえるsign01   ・・・ 25点
・細糸仕掛けの基本を押さえるsign01  ・・・  0点
・NS釣法の基本を押さえるsign01    ・・・  0点
・魚を浮かせて釣る基本を押さえるsign01 ・・・ 75点


これを平均すると、「25点」


あう・・・、過去最低の落第点ですshock


これは、明らかに「留年レベル」ですね。潔くもう1年同じ目標を掲げて邁進したいと思いますthink




pencilpencilpencil




とにかく、1~3月にダンゴ釣り釣行に出られなかったことが痛かったです・・・。ダンゴ釣りでは、細糸ノウハウもNS釣り要素も経験を積めるので、そこが今年のすべてでした。


魚を浮かせて釣る、という点では今年唯一安定していたアジの釣果が評価できます。実際、アジ狙いでは毎回自主制限(24匹)に掛かる釣りが続きましたし、実釣では高い棚に寄せて釣るパターンも多用してますので、とりあえずアジ釣りに関してのこの単位はゲットsign01ということにしますwinkshine


5年目標である「『もたれアタリ』を取れるようになるsign01についてはエサ取りの魚種を確認するために掛けに行くシーンで少し安定感が増したかな、と思えるのでごく僅かではありますが進歩はあったと思います。


個人的に1番残念なのは今年の目標魚に設定していた「ヒラメ」がまたもや釣れなかったこと。


当て込んでいた2回の釣行のうち1回が中止、もう1回ではアタリなしでした。残念無念。あんまりヒラメには縁がないのかな・・・?




pencilpencilpencil




【今年の個人的振り返りの補足】


今年は釣り以外の生活に結構変化がありました。


まず、子供の受験が終わったこと。
家族で全力サポートしていた下の娘の受験が終わり、我が家の受験モードは終了しました。来る1~3月は今度こそダンゴ釣り修行に時間を割けると思いますsign01wink


あと、スポーツジムに通い始めたことも大きな変化です。この半年くらい、週3回くらいのペースで頑張っています。おかげでだいぶ体が変わってきました。


「70歳を過ぎるまで手漕ぎボート釣りを続けること」を目標のひとつにしています。


これまでは自分の体を乱暴に扱い、あまりメンテもしてきませんでしたが、これからは未来への投資として、楽しみながらしっかり鍛え続けてていきたいと思います。




pencilpencilpencil




【今年1番嬉しかったこと】


数少ない釣行の中で印象に残っていることは、4月27日大津での「初釣り」です。


事前に予想した潮の流れとはまったく逆の潮が流れていて、ブランクを実感することになったのですが、実際に流れている潮をよく観察して、イメージ修正しました。その修正イメージに従って、いままでこの季節には行ったことのないポイントに移動してみると、活性の高いアジの群れの上にドンピシャsign01過去最高レベルの入れ喰いになりましたhappy01shine


実のところ、潮の予想が外れること自体は日常茶飯事で、いつも海の上でイメージ修正にはチャレンジしています。でも4か月振りの釣りでうまくカバーできたことと、1番苦手としている東からの潮を克服できたことに特別な感慨がありました。


大津では4月中ずっとアジが渋い状況が続いていたこともあって、この時の自主制限到達は嬉しかったですconfident



2018matome2
海の様子を教えてくれるアジ先生。僕にとって一番大切なお魚さんです。


【今年1番悔しかったこと】


1番悔しかったのは、もちろん1年を通じてなかなか釣りに出られなかったことなワケですが・・・。


グチになってしまいそうなので、とりあえず海に出られた範囲で考えますcoldsweats01



そうすると悔しかったのは、2度の真鯛狙い(9月20日/11月2日)で型見ずに終わったことですね。


9月の方は信じられない激濁りな状況で、まだ已むなしでした。でも11月の釣行は、強い風と波に負けてしまった情けない釣りでした。冷静な判断ができず、海の状況と乖離してしまった釣りを立て直すことができませんでした。どんな時でも落ち着き、状況に合わせた柔軟な判断ができるようになりたいものですconfident


具体的な教訓は・・・。


・走錨のせいで入りたいポイントを荒らしてしまったら、そのポイントへの執着は捨てること。
・潮が予想と異なっても、常に実際の海に流れる潮の変化の事実に根ざした形でイメージ修正をすること。
 (偶然の釣果に安心しての思考停止はNG。客観的な材料なしに「このまま粘ってみよう」もNG)



2018matome3
嬉しかったけど教訓もくれたあの日唯一の魚。イナワラ先生。


ときどき、「ホントに海の上でそんな面倒なことを考えてるの?もっと簡単に考えて自由に釣ったほうが楽しいのでは??」、とアドバイスをいただくことがあります。まさに言われる通りだと思うんですが、僕はどうも頭の中が不器用で、その場の思いつきで行動すると、すぐ自分が何をしているのかわからなくなって時間を無駄にしちゃうんです。


事前に心構えを準備して、作戦の根っこを下ろしておくようなスタイルが僕には向いているようですconfident


そうすると、釣りをしていない時間もどんどん釣りの時間になりますしね♪wink




pencilpencilpencil




さて、扉絵のタッチーくんも言ってますが、気を取り直して来年は「進歩の年」を目指しますsign01


海と釣りの神様、今年も有難うございましたsign01




2018matome1
一番感謝すべきは貸ボートを提供してくださるボート屋さん方です。手漕ぎボート釣りを心から愛する人間として、マナーを守り、子供達、孫達の代までこの環境を守っていくために微力を尽くしていきたいです。




«【釣行記・KMLファイル公開】平成30年12月16日(日)京急大津・石田ボートさん

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ