2016年7月 3日 (日)

【釣行記(仕立船)】平成28年7月2日(土)松輪・佑幸丸さん

仕立でのイサキ・アジ船釣行ですsign01

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お隣の釣り好きなご主人さんからお誘いがあり、仕立船釣行に行ってきましたsign01happy01

今回は手漕ぎボートではないので、アルバム的に短くまとめておきます。




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釣り船に乗るのは一昨年の12月振り。その時は晩秋のアジ船で船宿は大津の石田丸さんでした。


(過去記事リンク)大漁!でも泳がせの大物をバラし無念・・・。


僕は混雑した釣りが苦手なんですが、仕立てのお誘いがある時は乗船人数に余裕のあることが多くて有難いですconfident


今回の船宿さんは初めてお世話になる松輪江奈港・佑幸丸さん(仕立て専門の船宿さんです)


釣りものはイサキ・アジ。仕掛けはハリス1.75号のウィリー。
僕はイサキを釣ったことがないので、ワクワクですsign01happy01shineupup




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朝5時半に出船。


梅雨時ですが、幸運なことに雨の予報はありません。天気予報では曇りなのも嬉しいですね。 もし晴れ間が覗いたら、きっと途端に夏の日差しになるでしょうsunbearingsweat01



港から10分くらいで、イサキポイントに着きました。 たくさんの船が集まっています。



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時々、隣の船と竿同士が当たるくらいの距離まで近づきます。隣の船とのオマツリが発生したり、隣の船のおじさんが釣り方のアドバイスをくれたことも(;^_^A。

しかしアタリは少なく、イサキはなかなか釣れませんshock


周囲の他の船を見ていても、魚の姿はポツリポツリです。半分くらいはアジっぽい感じでした。



結局、ここは1時間ほどで諦め、五目が狙えるポイントに移動。
(僕は20cm弱のウリンボ1にアジ1だけでした。←地味ですが人生初イサキですcoldsweats01



次に行ったポイントは五目ポイント。


ここではアジがそこそこ釣れました。朝方は中アジ、潮変わり時に一時アタリが止まりましたが、その後は大アジが釣れだしましたhappy02rock


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さっきまで寂しかったイケスがやっとにぎやかに\(^o^)/


みんなのイケスバケツがにぎやかになったところで、最後にサバ狙いのポイントに移動。
松輪のサバは有名ブランドshineです)


さすがサバsign01落とすたびにアタリがありましたcoldsweats01


ここでは時々アジも揚がっていましたが、40cmクラスばかりでビックリしましたcoldsweats02。お隣のご主人さんが40cmクラスのトリプルを揚げられたのは本当に壮観でしたeyeshine


みなさん、アジ・サバを中心にクーラーをいっぱいにされたようですconfident



晴れ間が覗くことは少なくて、ほぼ1日曇りの天気で過ごしやすかったですね。


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左舷僕を含めて4人だけ。乗合船だとなかなか望めない余裕ですo(^_^)o。


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沖上がり近くに晴れ上がりました。暑くなる頃に陸に戻ったので、気持ち良さだけ残る良い天候でした。




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釣果:イサキ(ウリンボ)1、マアジ16(42~24cm)、ゴマサバ5(最大43cm)、ウマズラ1(30cm)、メジナ1(29cm)、オキメバル2



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アジは立派なサイズが多くてオカズには十分過ぎるくらい。あれ?イサキ写ってない?小さ過ぎて埋もれた!?(・_・;?


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サバは5本で自主規制発動。沖メバルは胃袋が出ちゃったものだけキープ。このウマズラ、期待どおり大きな肝が入ってました!\(^o^)/


僕は釣り船よりも手漕ぎボートでの釣りを優先するようにしていますが、手漕ぎボート釣りに無くて釣り船にあるすばらしいものを1つ揚げるとすれば、それはたくさんの人とワイワイと楽しい時間を共有できることですねsign01wink


普段は海の上でひとりぼっちになる釣りが多いので、ことさら感じるのかもしれません。


イサキがあまり釣れなかったことはちょっと残念でしたが、いろいろな笑顔に触れられ、天候にも恵まれ、また船長さんもとても良い方で、とてもとても心地の良い釣行でしたconfident


お世話になったみなさん、ご一緒できたみなさん、本当に有難うございましたsign01happy01





2016年6月28日 (火)

【雑談】地味な話・・・?「仕掛け壊しの日」。

突然のヒマ。


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休日に家族が不意に出払って、留守番です。


しめたsign01堂々とリビングに道具を広げて仕掛け作りが出来る??happy01shine



ん~、待てよ。


1時間くらいで帰ってくるかもしれないし、犬をいきなりケージに閉じ込めるのもかわいそうだし・・・。


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閉じ込めちゃうのはかわいそう?

テーブルの上で出来る作業がいいかな。


そうだ、久しぶりに「あれ」をやろうsign01



「あれ」?


「仕掛け壊し」ですsign01wink




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使用済みの仕掛けは出来るだけ持ち帰ってます。


でもほとんどの仕掛けは使い捨てになっちゃいますね。数週間後くらいに確認すると、どこか錆びてしまったりしていて、使う気になれないんです。


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使用済みの仕掛け達。

あと、ひどく絡んだり、針が折れたりした仕掛けは、ボート上で解体してパーツを回収し、小物箱に突っ込んでいます。


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「小物箱」。針付きの仕掛けを小さく纏める時にはガムテープで包んじゃいます。

この2つの「ガラクタ」を解体して、使えそうなパーツを回収するのが、時々行っている僕の「仕掛け壊し」ですhappy01


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折れてます。これは当然廃棄。



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錆びてます。これも当然廃棄。



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使用済み仕掛けは。こんなふうに解体します。


一見使えそうな仕掛けがあっても、よくチェックすると大抵問題があります。


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針先がナマってしまっています。


※ちなみに、がまかつさん監修の「針の再生方法」で、ぺンチを使って針先を直す方法を読んだことがあるんですが、いくらやっても一度も成功しません。 話によると、針先が折れてる場合は再生不能ですが、曲がっている場合はぺンチで伸ばすことが可能らしいですconfident


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枝針のサビがハリスに移ってしまっています。残念bearing



回収パーツの中で再利用可能率が高いのは「ビーズ」ですね。問題なく使えることが多いです。後は、わずかなサルカン類と「針」です。


サルカンは、錆びの浮いているものは迷わず捨てます。


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左は再利用。右はゴミ箱行きです。


仕掛けを解体していて気付きました。


僕はローリングサルカンを常用してるんですが、新品だと普通のタル型サルカンより回転が滑らかですが、一度使用すると、すぐに滑らかさが落ちるようですeye回収品で比べてみると、ほとんどの場合で普通のタル型サルカンの方が滑らかに回ります


アジ狙いの仕掛けは2~3回使いまわすこともあるので、今後はタル型サルカンにしようかな。安いしねsign01happy01


大物狙いの仕掛けは使いまわすことがほぼ無いから、ローリングサルカンのままで良いかな・・・。


そんなことを考えながら、汚いガラクタをいじりますconfident



始める前は面倒なんですが、実際やるとなぜか楽しくなってくる・・・不思議な作業ですねf^_^;)。


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ガタッ。パタン。


あ、もう帰ってきたsign01片づけなきゃsign03coldsweats02


「仕掛け作り」と違い、「仕掛け壊し」はすぐに片づけられるのが良いですhappy01




今日の仕分け完了分。


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左が合格品。再利用できるのは1割くらいかな?

今日の掘り出しものはこの自作サビキ仕掛けsign01


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ハゲ皮のバケはもうダメですが、針とハリスは生きてましたsign01happy01shine
バケを付ける時に接着剤を使っていなかったので、再利用できます。


今度付けるバケは何にしようかな・・・。ちょっと楽しみが増えましたconfident



地味な内容ですみませんcoldsweats01




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結局閉じ込められちゃったcrying



2016年6月25日 (土)

【釣行記】平成28年6月24日(金)京急大津・石田ボートさん

梅雨時の合間に出撃してきましたsign01


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この時期の釣りは苦手です。


何を狙ってもイワシやサバに手を焼くことが多いですし、僕が1番苦手なフグが活発になってきますsadsweat01


そんなこともあって、今回は最初、フグの出なそうないつもと違う釣りものを考えてました。



しかし有給休暇を申請してから、あてにしていたボート屋さん定休日なことに気付くという、おマヌケsign01coldsweats02


変更先には悩みましたが、前回の釣行がちょうど2週間前で潮回りが同じなので、状況が比較しやすい大津に決定ですcoldsweats01




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【ポイントの流れ】


スマホの問題はまだ未解決で、前回同様GPSログ無しの手書きのみの図です。


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風は穏やかで天気は曇り。梅雨の合間の釣り日和でした(^-^)。


①丸根(北東斜面)
前回は東寄りのエリアからスタートしたので、今回は西エリアから。しかし魚の気配なし(大サバ1本)。潮の様子だけ見て30分で移動です。


②富士山出し北側
潮が流れていて魚の気配ありeyeshine。でもアタリが少なく、2時間粘ってもアジは3匹のみ(大サバの仕掛け破壊で小一時間ロスshock


③海底遺跡付近
前回良かった海底遺跡。今回はさらに良い感じsign01バラシが多めだったり、大サバの仕掛け破壊のリカバリで時間効率は悪かったものの、仕掛けが出せれば入れ食いに近い状況でしたhappy01shine。約1時間でアジ12匹を確保sign01 AM11:00頃に潮が止まり、同時に喰いも止まりました。


④中根西付近
アジは数は十分なので、大物狙いに切り替えです。潮の流れを求めて沖に出ました。すると、中根西から北西100mくらいのところに大きな作業船が錨泊して何か作業をしています。狙ったポイントに入れましたが、1時間ほど経ったところで作業船の移動のため移動依頼を受け、移動しました。ちょうど潮が流れ出し、時合を告げるアジが釣れた直後だったので残念でしたが、ご迷惑はかけられません。急いでアンカーを上げましたconfident


⑤中根東付近
僕がよく「カサゴ根沖」ともいう場所です。中根西でのポイントに近い地形を狙いましたが、魚の気配が薄く、カサゴとミニメバル、大サバしか掛からないままPM1:30。タイムアップsign01despair




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ここからQ&A形式で置いておきます。


Q.今回の基礎情報(事前情報)は?
A.こんな感じです。

平成28年6月24日(金)、京急大津・石田ボートさんからの出船。潮汐は小潮に向かう中潮、満潮6:30、干潮13:30。前回釣行と同じく1日を通じて下げ潮の釣りになります。前回はいくら待っても潮が流れず厳しい条件でしたが、今回は別のエリアを狙って潮の状況を見てみたいと思います。天候予報は朝から夕方まで曇り、夕方から夜にかけて雨。あまり気温が上がらず、釣りやすい日になりそうです。前日はお昼頃にやや強い雨が降り、翌日の予報では朝方の雨です。低気圧の通過で梅雨前線が活発ですが、あまり強い風は吹いておらず、水温の乱高下は起きていないと思います。



Q.出船前の状況は?
A.梅雨時の平日、空いてましたhappy01

朝の石田丸さん情報では、前日武山出し南付近でアジ40だったそうです。アジの数は岸寄りが多めで、型も岸寄りと沖でそれほど違いはなく、様々な型が混じるとのことでした。


梅雨時の平日ということもあって、出船時、僕のほかで出ていたボートは6~7艘でした。


出船待ちの時、2番船の方といろいろとお話させていただくことができました。地元のベテランさんかとお見受けしたら、埼玉から長躯通われているとのことでした。5年前くらいから大津をメインに手漕ぎボート釣りを楽しまれているそうで、ちょうど僕と同じくらいhappy01。イワシを釣って泳がせて、あわよくばヒラメ・・・と考えていることがほとんど同じsign01楽しいおしゃべりでしたhappy01shine


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いつも、あまり船の番号は気にしないんですが、「7」だけはテンション(プレッシャー?)が上がります(^◇^;)。


Q.実釣の状況は?
A.詳細報告です。

ポイントの順を追い、前述の「ポイントの流れ」被らない部分を中心に短めに書いてみたいと思います。


AM7:00出船。
前回、東からの潮を予想して東寄りエリアから攻めたところ、潮が流れず苦労しました。そこで今回は西寄りエリアで潮の状況を見る作戦です。


大津は潮が舞うことの多い大きなワンド地形なので、同じ潮が流れていても、エリアによって潮の向きが違ったり、流れない場所があったりします。たとえば五ッ根で東からのごく弱い潮が流れている時に、富士山出しでは強い北東の潮、武山出しでは南西からの弱い潮が流れ、海底遺跡では潮が止まっている、ということが起こることがあります。



AM7:15、丸根の北東斜面にアンカリング。
大津の中でも北寄りからの潮当たりが特に良い丸根で潮観察です。しかし期待に沿わず潮が流れておらず、餌もとられません。おまけにかなりの濁りが入っているように見えます。


前回は岸寄りを離れると澄み潮気味でしたが、今回の状況はかなり違いそうです。コマセを中層まで振って寄せに掛かりますがアタリは出ず、交通事故的な大サバが掛かったところで移動を決めました。


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ポイントを外していてもこいつだけは突っ込んでくるんですよね(;´Д`A。


AM8:00富士山出し北側。
潮によってはアジが固まるポイントです。実は昨晩、ここにアジが固まっている夢を見ました(笑。


潮を見ると明確な北西からの流れがありますeyeshine。仕掛けを入れてみると餌とりの活性は高いもののなかなかアタリません。


辛抱強くウィリーで中層までしゃくり上げていると、針の位置で底から5mで良いアタリがsign01 かなり高いタナですが、上がってきたのは本命アジちゃんでした。


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このアジは先針のオキアミではなく枝針の夜光ウィリーに掛かっていました。海の中はかなり暗そうと感じました。


しかし、ここでのその後のアタリにはミニメバルや大サバが多く混じり、アジの数は伸びませんでした(3匹)。アジのタナだけがかなり高かったので、ポイントからはやや離れていたと思われます。


※ここでは大サバに手ひどくやられましたbearing。最初のアジで泳がせ竿を出し、アジ狙いの竿のアタリが止まったときに黒鯛狙いの3本目の竿を出したら、1投目で大サバが掛かって走り回り、竿3本分の仕掛けごとアンカーロープにグルグルと巻きつかれてしまいました。まさに悪夢sign01リカバリに小一時間ロス。おまけにPEのラインマーキングが狂ってしまいました・・・shocktyphoon


なんとか復帰してもアジが掛かってこない時間が続いたので、見切りをつけて移動することに。


ところでここまでの段階でひとつ気になることが。イワシがいないんです。前回の釣りでは魚探が真っ赤になるような大群がよく映ったんですが、まったく見当たりません。イワシが確保できたら流し釣りで泳がせヒラメを考えていたんですが、難しそうです・・・shock



AM10:00海底遺跡付近。
ここは前回アジの活性が高かったポイント。KAKEさんとおしゃべりしながら釣った楽しい釣りを思い出します。


潮回りも時間帯も前回に近いので、期待度は高いです。仕掛けを入れると、期待にたがわず1投目からアタリがsign01上げてみると小振りはアジちゃん。すぐに泳がせ竿を出しました。


このサイズのアジならサビキが有利かも?しかし自作仕掛けではサバ皮サビキしか持っていません。今日は夜光系が良さそう、と思ってバッグの中を探すと、ありましたsign01夜光スキンのサビキ仕掛けsign01happy01


市販仕掛けを使うのは久しぶりですが、この仕掛けが大活躍sign01


落とすたびにすぐアタリが出ます。ガタガタ、ゴトゴトと竿が揺れ出すサビキのアタリ。なんだかとても懐かしい。大津に通い始めた頃のことが蘇りますconfident


サビキ竿は本当に入れ喰いで、大サバに仕掛けを破壊されてリカバリに取られた時間以外は、ずっとサビキ竿の対応をしていてビシ竿の面倒を見るヒマがありませんでした。


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型も立派な中アジで揃ってます。嬉しいボーナスモードですねo(^_^)o。


どんぶり勘定でアジが20匹になり、もうアジは十分と思った頃、また大サバに仕掛けを破壊されてしまったので、サビキ竿はたたむことにしました。 するとAM11:00頃、急にビシ竿の餌がとられなくなりました。潮を見てみるとまったく流れがありません。コマセが真下に沈む状況です。 丁度良いと思い、潮の流れを求めて沖に出ることにしました。



AM11:15中根西付近。
中根西に向かう途中、気になる光景が。


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初めて見ました。写真では分かりづらいかもですが、距離は約100mとかなり近く、人の話し声が生でもかすかに聞こえてくる感じでした。


この作業船がいる位置は、中根(南北に伸びる中根本体部分)から100mくらいしか離れていません。しかも作業中らしく、盛んにガンガン、ゴンゴンという音やスピーカから流れる人の声が響いています。この音と振動では、辺りの魚は警戒してしまっているのでは?、と頭をよぎります。しかし逆に考えると、あの作業船近くの魚が中根に逃げ込んできている可能性もあります。あまり気にせずにポイント選びをすることにしました。


中根の西付近にアンカリング。作業船にやや近いですが、何か指示があればすぐ移動するつもりで心の準備はしておきます。


ここでは黒鯛・真鯛を意識した仕掛けだけを出しました。
しかし、投入してみると餌も取られません。仕掛けを低くしても何も掛からず、ついにはカサゴが来る始末。かなり厳しい状況です。表層には北西からの弱い潮の流れがあるものの、どうやら底潮には流れが無いようです。


しかしメゲずにタナを探し続けていると、1時間ほど経ったところで、初めて餌が齧られましたeyeshine。注意深く竿先を観察してみると、ごく弱い北西の潮が流れ始めたようです。 すると2投後、何かがヒットsign01 引きは弱いですが、カサゴではないようです。揚がってきたのはマアジちゃんsign01


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潮の流れ出し(時合)を教えてくれる吉兆ですが、なんだか凶兆みたいな雰囲気で写っちゃった(;^_^A。

しかし、このマアジちゃんの写真を取っているまさにその時、1隻の漁船が僕のボートに近づいてきました。「警戒船」と表示が出ており、操船されている方がこちらを見ています。 目が合うと、その方は会釈をされ「これからあの作業船が移動する。この場所はそのコースに近いので、離れてほしい」とご指示を頂きました。


これは大変!、迷惑にならないようにすぐに移動しなくてはいけません。


タイミング的には残念さもありますが、釣りはいつでも出来ます。急いで仕掛けを巻き取り、アンカーを上げましたconfident



PM0:30中根東。
真東に移動し、カサゴ根の沖付近にアンカリング。しかしここでは餌取りの気配も薄い感じ。結局ここで釣れたのは、ミニメバルと大サバのみでした。



PM1:30沖上がり。




Q.今回の釣果は?
A.写真でどうぞ。

釣果:マアジ16、大サバ6(キープは2)、カサゴ1、+α(ミニメバル&カサゴ、リリース)


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アジは泳がせで2つ消失。サバは帰りがけにある方にプレゼント。この写真は持ち帰った分です。


※海底遺跡でアジ竿をたたんだ時、アジ20は釣ったつもりだったんです。でも家に帰って数えてみたら、どうみても16でした。どんだけいい加減なんでしょう???sadsweat01




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今回の釣りは2つの目的がありました。


1つは、潮回りがほぼ同じだった前回の潮の流れとポイントの状況に、今回の情報をあわせて現在の大津の全体像を推し量ってみよう、ということ。


もう1つは、前回大群が回っていたイワシを泳がせエサにして、ヒラメを狙ってみよう、ということでした。


結果として、潮とポイントの状況は非常に参考になったものの、イワシの群れがほとんど見当たらす(魚探にも写らない)、結局イワシは1匹も釣れませんでしたcoldsweats01


(アジの泳がせが出し続けていたものの、アタリなし。外れにくい口掛けで2匹も消失したのがちょっと気になりますが・・・)



今回の釣りは、事前の予想よりずっと濁りが強かったことがポイントだったと思います。


アジのアタリは明確に「オキアミより夜光ウィリー」「ビシ仕掛けよりサビキ仕掛け(夜光スキン)」でした。




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穏やかな海で、気温もそれほど上がらなかったことに加えて、前回のリハビリ釣行の続きのような釣りだったことので、今回はとても癒された釣りでした。


サビキ仕掛けでアジの入れ喰いを経験したのはほぼ5年ぶり。初心を思い出すことができた、再始動のスタートに相応しい釣りだったような気がしますwink


次回の釣りはどうなるかな?
今回諦めざるを得なかった釣りにリトライするチャンスが作れれば良いんですが・・・。



ところで、今年の僕、これまで3回海に出てますが、すべて「凪の海」ですsign01sign01


運気の変わったHEPPO、今年は何かが違うかも!??


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アジが釣れるとやっぱり嬉しい!(*^◯^*)




2016年6月16日 (木)

【安全対策】最近(平成27年)の海難審判所の裁決事例について

1年半振りに「安全対策」の記事を置いておきます。


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自分に言い聞かせる意味もあり、このブログでは時折「安全対策」の内容を扱うようにしています。(初心を忘れそうで、いつも不安なんです・・・coldsweats01


休漁状態が長かったので最近の情報には疎いんですが、どうも今年は各地の手漕ぎボートエリアから転覆事故の話が多く聞こえてくるような気がしますthink



そこで久しぶりに1本、ポストしておくことにしました(今回のメインは転覆事故と無関係ですがcoldsweats01




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以前にも書きましたが、僕は定期的に海難審判所の裁決事例を読むようにしています。裁決の資料は一見つまらなそうにも見えるんですが、読み進めているとだんだんと「海の上にもルールがあること」が見えてきます。


実はこれ、手漕ぎボート釣りをする人にとって唯一の「わかりやすい海の法律の勉強手段」かもしれません。



小型船舶免許を取得する時、僕も海のルールを勉強したことがありますが、そこで分かったのは「手漕ぎボート」の存在は海の法律でほぼ無視されており、具体的な規定は無い、ということでした。


実際、教本をいくら勉強しても、「手漕ぎボートで釣りをする際の法律」がどうなっているのか全然わかりませんでしたthink



しかし、だからといって海の手漕ぎボートに何の責任もないわけではありません。


海難審判所の裁決事例を実際に見てみると、手漕ぎボートが海難事件に関わった時、どんな法律が適用されたのか明記されています。そして、手漕ぎボートの乗船者が危険回避のために取るべきだった行動についても記述されています。


残念ながら、実際のボート釣りの現場目線から見ると、「そんなルール聞いたことないよsign01「準備もなしにそんな行動とれるわけないよsign01、と理不尽さすら感じてしまうレベルの内容が多いですbearing


でも「実際に起こってしまった事故」の詳細な状況は、私たちにいろいろなことを教えてくれます。




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ついつい忘れがちな「海の危険」。


関連するリンクを置いておきます。手漕ぎボート釣りを愛する方々には、ぜひ一度だけでも覗いてみていただければ、と思います。


リンク → 過去記事「【安全対策】海のルールをタダで学べる?海難審判所の裁決事例!」

リンク → 過去記事「【安全対策】最近の海難審判所の裁決事例について」

リンク → Wikipedia「海難審判所」

リンク → 海難審判所の裁決の閲覧サイト



また、過去記事には手漕ぎボートの転覆について情報をまとめたものがあります。もしまだお読みでなければ、こちらもぜひご一読ください(転覆は突然やってきます。今から備えておくことが大切ですsign01


リンク → 【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その1)

リンク → 【安全対策】手漕ぎボートの転覆について(その2)




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さて、私たちの身近な海を管轄する海難審判所は「横浜海難審判所」です。


その平成27年の裁決事例の中に、1件だけ「手漕ぎボート(船名なし)」の文字が有るのを見つけましたeye


その概要を紹介させていただきます。


<横浜地方裁判所>


裁決言渡日H27.8.12 平成27年横審第9号
漁船・手漕ぎボート(船名なし)衝突事件


※より詳細に知りたい方は上の事件番号等でご検索をお願い致します。



この事件をざっと表現すると、「アンカリングをして釣りをしている手漕ぎボートに、気付かず直進してきた2.6トンの漁船が衝突してしまった」、というものです。


当時の天候は晴れ、風力2の北東風。海は穏やかで視界も良好でした。原因として、漁船側が他の船の航走波に気をとられ、前方の見張りがおろそかになったことが挙げられていますが、手漕ぎボート側も「釣り竿の竿先に気をとられ」、危険が迫る状況に気付かず、一切の警告や回避の行動をとっていなかったようです。


衝突の直前、漁船の機関音で状況に気付いた手漕ぎボート乗船者は海中に飛び込みました。ボートは衝突で転覆しましたが、乗船者は衝突した漁船に救助され、病院に搬送。頸椎捻挫で全治2週間だったそうです(ライフジャケットは正しく着用)



この事件の内容について、気づいたことがいくつかあります。


・まず、穏やかで視界も良好なのに、衝突が起こってしまったこと(お互いに視界に捉えることは簡単だったはずです)。

・裁決上の原因として最初に挙げられているのは漁船側の「見張り不十分」ですが、並んで指摘されているのが「手漕ぎボート側も『見張り不十分』で、注意喚起信号を行わず、衝突を避けるための措置を取らなかったこと」だということ(適用される法律)。



もし、自分だったらどうでしょう。


晴れ渡って視界の良い状況であったとしても、たまたま入れ喰いだったり、大物の気配で緊張感が高まっていたりしたら、視界外からの漁船の接近に気付けるでしょうか・・・?


「竿先に気をとられて見張り不十分」になってしまったりはしませんでしょうか・・・?



次に、今回適用されている海の法律です。


海の法律には主なものとして「港則法」、「海上衝突予防法」、「海上交通安全法」がありますが、いずれも手漕ぎボートを含む「ろかい船」等の「雑種船」には明確な考慮がありません。


今回の裁決では、「海上衝突予防法」の「第38条」、「第39条」が適用されています。 この条項は適用された判断として、「他に規定(該当)した条文がないから」と記載されています。


※つまり、手漕ぎボートの扱いに関する具体的な取り決めが無いため、包括条件的な条文が適用された、ということです。



以下に海上衝突予防法の第38、39条を引用しておきますので、ご参考ください。


(切迫した危険のある特殊な状況)
第38条 船舶は、この法律の規定を履行するに当たっては、運航上の危険及び他の船舶との衝突の危険に十分に注意し、かつ、切迫した危険のある特殊な状況(船舶の性能に基づくものを含む。)に十分に注意しなければならない。


2 船舶は、前項の切迫した危険のある特殊な状況にある場合においては、切迫した危険を避けるためにこの法律の規定によらないことができる。


(注意等を怠ることについての責任)
第39条 この法律の規定は、適切な航法で運航し、灯火若しくは形象物を表示し、若しくは信号を行うこと又は船員の常務として若しくはその時の特殊な状況により必要とされる注意をすることを怠ることによって生じた結果について、船舶、船舶所有者、船長又は海員の責任を免除するものではない。


【注意】海難事故の場所や状況によっては、他の法律が適用になることもあります。例えば過去記事で紹介したものでは「港則法」が適用になったこともあります。



個人的に、今回適用されたこの条文の内容は、「海の法律」としてよりも、海に関わる人間としての常識的な心構えを表していると思います。


海は身近で楽しく、そして同時に「恐ろしさ」も潜んでいる場所。


そのことを、改めて胸に刻みましたthink




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1番大事なことは「安全」。


頭では分かっていても、楽しい趣味の時間に緊張の糸を張り巡らせることはなかなか難しいですbearing


でも、釣り人生は永く続いていきます。


できれば安全に関する心構えを体に染み込ませ、自然に危険を避けられるようになっていきたいものですねwink





2016年6月12日 (日)

【釣行記】平成28年6月11日(土)京急大津・石田ボートさん

今更ながらの、2016年の初釣りですsign01


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前回(1月3日)は年越し残業の釣り納めだったので、今回こそが「2016年初釣り」ですsign01


さらに、フルタイムの釣りはなんと8ヶ月振り(!)なので、もう「リハビリ釣行」と言って間違いないですねcoldsweats01


関東が梅雨入りしてしまって初釣りがまた遅れるかと心配しましたが、週末が予想外に釣り日和になりそうだったので、とにもかくにも行って来ようsign01と飛び出しましたwink


しかし、なかなかブランクは手ごわく、緊急なものも含めて課題がたくさん浮き彫りになりました。


久しぶりの釣行記、できるだけ簡単にまとめておきます。




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【GPSログ(?)】


ますはログ、といきたいところですが、今回はログが取れませんでした・・・bearing


後述しますが、今回が初投入となった「iPhone6S plus」。僕が使っているGPS系のアプリが軒並み正常に動作しません。前に使っていた「iPhone6 plus」では問題なかったのに・・・。


ヤバイです。今後ログが取れないかも・・・sad



とりあえず行ったポイントを順番に書いておきますね。



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ログが無くても十分わかりやすいかも?なんて思っちゃった(⌒-⌒; )


①「鉄板」付近
朝イチでアジらしき2連続ヒットあるも、両方バラシ。大鯖1。「KAKEさん」と一緒でしたhappy02shine

②「五ッ根」西側 → ③南側
移動直後にアジの5連続ヒットあるも3バラシ。南側ではアタリなし。

④「武山出し」南側 → ⑤北側
アタリなし。

⑥「海底遺跡」付近
KAKEさんに合流。ここでようやく活発なアタリがsign01eyeshine キープしたのはアジ8、メバル1、大鯖1。ただでさえバラシが多かったんですが、お昼頃からアジの食いが浅くなり、合わせを入れないと掛からない状況になりました(数は伸びなくても面白かったですhappy01shine




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ここからQ&A形式でまとめます。


Q.今回の基本(事前)情報は?

A.こんな感じです。
平成28年6月11日(土)、京急大津・石田ボートさんからの出船。天気予報は貴重な梅雨時の晴れ。午後から曇って南風に変わる感じです。潮汐は小潮で満潮7:40、干潮14:40。一日を通して下げ潮の釣りです。小潮でも潮汐差は大きめなので、安定した潮が流れることに期待。潮流の予想として、朝イチは東からの潮、潮止まりに少し緩むものの、8時頃からまた東からの潮になり、そのまま安定、という感じでしょうか。前日は日中やや強い風。翌日は九州の西に接近する低気圧の影響で荒天になる予報です。大津のアジはここのところ非常に渋く、ツ抜けできれば御の字という状況。春の大鯖が回っている他、神出鬼没なタチウオが時々顔を出しています。


※この部分の文章は釣行前に書いています。



Q.出船前の状況は?

A.石田丸さんの情報では、小さい群ればかりで難しい、とのことでした。


港のスベリに荷物を運んでいると、なんと「KAKEさん」を発見sign01happy02shine 最近はすっかり関東の海を股にかけるフィッシングボートの船長さんイメージです。でも今日は久しぶりの石田丸さんの手漕ぎボートでの出撃だそうです。僕はリハビリ釣行ですが、楽しいリハビリになりそう!


また、出船待ちの先頭付近にいらしたお二方とも、色々なお話しをさせて頂きました。僕はこういう出船前のおしゃべりが大好きですconfident



2806115
雲ひとつない青空。梅雨時なんでしたっけ?。

抜けるような青空の下での待ち時間。良い1日の予感で満たされちゃいます。



Q.どんな釣りだったの?

A.ざっくりご報告します。
朝イチ、東からの潮を想定して五ツ根南を目指しました。


しかし鉄板付近で魚探の反応が良い場所を発見。KAKEさんも朝イチは鉄板と聞いていたので、ここから始めることにwink


2投続けてアジらしきヒットsign01しかし途中で外れてしまいましたwobbly。KAKEさんも近くに来られて楽しい釣り。しかしその後は一度大鯖が来ただけでアタリが止まってしまいました。表層は東からの潮ですが、満潮時間になり、どうも底潮は一時的に北西からのごく弱い潮になったようです。


そこで急いでポイント替え。おそらく30分~1時間後にはまた潮が戻ると思われるので、その間に1匹でもアジを確保しておきたいと思いました。


五ッ根のカケアガリにアンカリング。ここではのっけから5投連続でアジのヒットがありました。しかしそのうち3匹をバラシshock(昨晩作った仕掛け、針の選択を間違えたようですthink。ここはやはり短時間。その後パッタリとアタリが止まりました。1時間ほどで移動です。


鉄板に戻ると、ちょうどKAKEさんが海底遺跡方面に移動されるところでした。僕は武山出しの南に向かいます。


武山の南で様子を見ますが、アタリが出ませんthink
表層は東からの潮ですが、底の方では潮が止まっているようです。下げ三分を過ぎてこの状況だとどうやら潮予想はハズレ。こうなると海面と竿先を見ながら試行錯誤するしかありませんcoldsweats01


岸寄りは濁りが入っていましたが、少し沖に出ると澄み潮気味です。そこで念のために深場もチェックしてみました武山北東


しかしここは無反応。でもここで粘っている時、底潮にほんの少し北西からの潮の気配があることに気付きました。しかし弱くて先行きに自信が持てませんdespair



潮の様子が分からない時に浮かぶのは「海底遺跡」。KAKEさんの近くで釣りをする魅力もあり、さっそく移動です(大津アジを狙った時のKAKEさんのアベレージは半端ではありません。「KAKEさんの近く」=「有望ポイント」ですwink


KAKEさんにご挨拶してから、海底遺跡の富士山出し寄りにアンカリング。
するといきなりアタリsign01coldsweats02


※冒頭のタイトル画像がこの時の写真ですwink


探し求めていたマアジちゃんですsign01happy02shine


その後、ここではアタリが続き、アジ、メバル、時々カサゴという感じ入れ食い状態になりました(さすがKAKEさんの近く!smile



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KAKEさんとの釣りは贅沢。今回は今までで一番長くご一緒させていただきました(≧∇≦)。


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置き竿サビキに唯一掛かってきた春の大鯖君。41.5cmもありました。


このポイントでは特筆すべきことがありました。


お昼頃から、アジの食いが急に浅くなったんですeye


アジのアタリが遠くなり、エサのオキアミの頭だけが齧られるようになりました。そんな状況で打ち返していると、ほぼ同じタナでいつも竿先が少しモタレたり、何かがごく弱く触る感じがあることに気付きました。


針に掛けるため、エサを小さく付け、その小さいアタリに「ピッ」とアワセを入れてみると、ググッ!とヒットsign01揚げてみると、犯人はなんと「中アジ」coldsweats02


アワセに失敗すると見事に頭なしのオキアミになります。そこからしばらくの間、KAKEさんと声を掛け合いながら「アタリを取るアジ釣り」大会になりましたcoldsweats01


数は伸びませんでしたが、楽しい釣り。KAKEさんも僕も沖上がり予定時刻は1時だったんですが、楽しくて2人ともしばらく残業してしまいましたconfident




Q.今回の釣果は?

A.釣果写真です。

釣果:マアジ10、大鯖(41.5cm、40cm)、メバル1(23cm)+α


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大鯖1本はサバ好きなあの方にプレゼント。写真に写ってるアジは9匹ですが、沖上がりの時1匹クーラーに投げ入れ損ねちゃったんです(貴重な良型をcrying)。一応ツ抜けということで・・・coldsweats01

運にも恵まれて何とか家族の夕食の食卓は守れた、という感じですねcoldsweats01。捌く量としてもリハビリには丁度良かったかもです。




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Q.ところで、「緊急なものも含めた課題」って何?

A.実質8ヶ月のブランク・・・。
でも今回は忘れ物は無かったんですよsign01(コレは僕にとってかなりの成果coldsweats01しかし振り返ると、やっぱり色々と反省点が出てきちゃいました。


・仕掛けに手を入れることを思いつかなかったsign01
今回はとにかくアジのバラシが多くて、間違いなく釣った数以上にバラシてしまってますdespair。悔しいのは2つ。1つは仕掛け作りの時、先針に真鯛系の針を選んでしまったこと。2つめは、海の上でその失敗に気付いたにも関わらず、先針を結び直すことに思い至らなかったことです。以前ならすぐに結び変えていたはずなのに・・・bearing


・ウィリーの色変えを忘れていたsign01
これも上の話に近いんですが、夜光系のウィリーでスタートして、先針のオキアミにばかり掛かる状況に気付いていながら、ウィリーを変えずに釣ってしまっていました。お昼頃にKAKEさんの一荷釣りを見て初めて思い出し、ケイムラ系のウィリーに変えたら、ウィリーにもヒットするようになりました。基本のキが頭に浮かばなくなっているような・・・。


また1から精進ですねcoldsweats01


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オレンジのウィリーはなぜかメバルだけ。


・GPSアプリがうまく使えないsign01
これは困りました。GPSログのところで書いたとおり、iPhone6S plusの初投入になったんですが、「GPSアプリが強制終了してしまう(落ちる)」症状に苛まれましたbearing。僕が使っているGPSアプリは「Boat Fishing Navi」(Kagoturiさん製)、「DIY GPS」の2つです。


具体的な症状は以下のとおり。


・両方のアプリを起動すると両方とも強制終了。

・片方のアプリのみ起動している状態で、他のアプリや機能(カメラやLINE)が起動すると、強制終了。

・iPhone本体のメモリを一旦解放してから1本のみ起動するとしばらく正常動作するものの、スリープさせるといつのまにか強制終了してしまっている(メールやLINEの着信時かも)。


おそらくiPhoneのOSが新しくなっているせいかと思います。iPhone6 plusでは問題なかったので、まさかiPhone6S plusで・・・。ノーマークでしたthink


実際のところ、強制終了のたびにメモリ解放してからBFNのみを起動し、スリープさせないように気を付けることで、なんとかマップ表示の用途では使えたんですが、カメラやLINEを使うたびに強制終了になるため、ログを残すことはできませんでした。


この症状の根本解決はなかなか難しそうです・・・think。しかしいくつか思いつく手段がありますので、とりあえず思考錯誤してみたいと思います。




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さて、今回の釣行記はこれでおしまいです。


約4,000字。なんとか短めと言える感じにおさまったかな?


この釣行記を読んで(あるいは読まずにcoldsweats01、「ああ、そういえばHEPPOの釣行記はこんな感じだったっけ」と思い出して頂ければ幸いです(前向きsmile



久しぶりの「リハビリ釣行」は晴天と穏やかな海に恵まれ、本当に気持ちの良い1日でした。


体も心も、この「海に抱かれる釣り」を強く、深く求めていたように思います。


海の神様が優しく僕を迎えてくれた、なんて都合の良い妄想は大概にしておきますが、潮の流れと魚達の感触は、本当に素晴らしい何かを僕の体に流し込んでくれたような気がします。


これからもずっと、僕は手漕ぎボート釣りと一緒ですsign01happy01shine




2806111
初心に戻り、玉置豊さんオマージュのナイススティック(謎




«【妄想?】海底の「くぼみ」は魚達の「秋のレストラン」?

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